Beat Wolf さん プロフィール

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Beat Wolfさん: I Wish
ハンドル名Beat Wolf さん
ブログタイトルI Wish
ブログURLhttps://lmbeat.blog.fc2.com/
サイト紹介文〜情感豊かな洋楽の名曲を、オリジナル“英語詞&日本語訳動画”と共にお届けします〜
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2013/03/04 19:04

Beat Wolf さんのブログ記事

  • 「禁じられた愛」ボン・ジョヴィ
  •  Bon Jovi - You Give Love A Bad Name (1986年)〜概要〜「禁じられた愛」は1986年8月18日に発売されたボン・ジョヴィの3rdアルバム『ワイルド・イン・ザ・ストリーツ(Slippery When Wet)』からの先行シングルで、ほぼ初めてのヒットで初めてのBillboard Hot 100のNo.1(年間30位)を記録した作品です。ボン・ジョヴィは1984年にデビューし、日本では当時から「Runaway」(のカバー)がドラマ主題歌(1985年)に起用されるな [続きを読む]
  • 「移民の歌」レッド・ツェッペリン
  •  Led Zeppelin - Immigrant Song (1970年)〜概要〜レッド・ツェッペリン(Led Zeppelin)は1969年にデビューしたイギリスのロック・バンドで、史上最も成功を収めたアーティストの一つです。「移民の歌」は1970年10月5日発売の3rdアルバム『レッド・ツェッペリン III(Led Zeppelin III)』の収録曲で、アメリカでは同年11月5日にシングル・カットされBillboard Hot 100で16位を記録しています。「Immigrant Song」の作者はジ [続きを読む]
  • 「ショウ・マスト・ゴー・オン」クイーン
  •  Queen - The Show Must Go On (1991年)〜概要〜「ショウ・マスト・ゴー・オン」はイギリスのロック・バンド、クイーン1991年2月5日の14thアルバム『イニュエンドウ (Innuendo)』に収録された作品で、アルバムの最終曲です。イギリスでは10月14日にシングルとしてリリース(全英16位)されていますが、10月28日には本曲を含んだ『グレイテスト・ヒッツII(GREATEST HITS vol.2)』も発売されており、そのプロモーション・シング [続きを読む]
  • 「マイ・オール」マライア・キャリー
  •  Mariah Carey - My All (1998年)〜概要〜「マイ・オール」は、マライア・キャリー1997年の6thアルバム『バタフライ(Butterfly)』の収録曲です。アメリカでは1stシングル「Honey」から8カ月後にリリースされた2ndシングルで(途中airplay-only singleや海外でのリリースを含めると5thシングル)、148万枚以上のセールスを記録しマライアにとって13曲目のBillboard Hot 100でのNo.1(1998年の年間17位)に輝きました。Billboa [続きを読む]
  • 「真実が欲しい」ジョン・レノン
  •  John Lennon - Give Me Some Truth (1971年)〜概要〜「真実が欲しい」は、ジョン・レノンが1971年に発表した2ndアルバム『イマジン(Imagine)』の収録曲です。2000年に『Gimme Some Truth - The Making of John Lennon's "Imagine" Album』というこのアルバムのレコーディング映像を編集したDVDがリリースされ、Wikiによると“ここ十年程は「Gimme Some Truth」と書かれることが多い”とありますが、本記事では1971年のオリ [続きを読む]
  • 「ハート悲しく」マーティ・バリン
  •  Marty Balin - Hearts (1981年)〜概要〜マーティ・バリンは1960年代後半にカウンター・カルチャーの象徴にもなったアメリカのロック・バンド【ジェファーソン・エアプレイン(Jefferson Airplane)】の創設者の一人でもあったシンガーソングライターです。1981年に1stソロ・アルバム『恋人たち(Balin)』を発表、ここから生まれた自身最大のヒット曲が「ハート悲しく」でした。Billboard Hot 100での最高位は8位ですが年間 [続きを読む]
  • 「ホワット・シー・ウォンツ」バングルス
  •  The Bangles - If She Knew What She Wants (1986年)〜概要〜「ホワット・シー・ウォンツ」はアメリカのガールズ・バンド、バングルス(The Bangles)がブレイクするきっかけとなった「Manic Monday」(過去ログ)に続いてアルバム『シルバースクリーンの妖精 (Different Light)』からリリースされた2ndシングルです。1stシングル「Manic Monday」(全米2位)と3rdシングル「Walk Like an Egyptian」(全米No.1)というイン [続きを読む]
  • 「マギー・メイ」ロッド・スチュワート
  •  Rod Stewart - Maggie May (1971年)〜概要〜「マギー・メイ」は、ロック界を代表する“スーパースター”ロッド・スチュワートにとって、初めてのヒット曲といえる作品。ロッドは1960年代初頭からあちこちを渡り歩きながら音楽活動を行っていましたが成功と言えるほどの結果は得ておらず、1967年に【ジェフ・ベック・グループ】のヴォーカリストとして参加しようやく実力に見合った成功を収めました。しかし69年にバンドは解散 [続きを読む]
  • 「シーズ・ライク・ザ・ウィンド」パトリック・スウェイジ
  •  Patrick Swayze ft. Wendy Fraser - She's Like The Wind (1987年)〜概要〜「シーズ・ライク・ザ・ウィンド」は1987年に公開された映画『ダーティ・ダンシング(Dirty Dancing )』の挿入曲で、サウンドトラック・アルバムからの3rdシングルとしてカットされ、Billboard Hot 100の3位(1988年の年間40位)を記録しました。歌っているのは本映画にヒロインの恋の相手役として出演している俳優パトリック・スウェイジで、しか [続きを読む]
  • 「夜の囁き」フィル・コリンズ
  •  Phil Collins - In The Air Tonight (1981年)〜概要〜看板であるピーター・ガブリエルが去ったジェネシスを、より大きな成功へと導いたフィル・コリンズ。本作はそんな彼にとって、輝かしいソロ・キャリアの第一歩となるデビュー曲です。「夜の囁き」は1981年2月発表のフィルの1stソロ・アルバム『夜の囁き(Face Value)』の先行シングルとして同年1月9日にカットされ、全英2位/アメリカBillboard Hot 100では19位を記録しまし [続きを読む]
  • 「カミング・アップ」ポール・マッカートニー
  •  Paul McCartney - Coming Up (1980年)〜概要〜「カミング・アップ」はポール・マッカートニー1980年5月16日(UK)発表の2ndソロ・アルバム『マッカートニーII (McCartney II)』の収録曲で、同4月11日に先行シングルとしてカットされ、全英2位/アメリカBillboard Hot 100でNo.1(3週/年間7位)を記録しました。本曲のスタジオ音源はポールのソロ作品ですが、それ以前にもウイングスのUKツアーで演奏されており、シングルB面には [続きを読む]
  • 「リスペクト」アレサ・フランクリン
  •  Aretha Franklin - Respect (1967年)〜概要〜アレサ・フランクリンは“The Queen of Soul”と称され、歌手として後進に多大な影響を残しただけでなく、アメリカの文化や人権確立にも貢献した黒人女性歌手です。1961年のデビュー以来数多くのグラミー賞をはじめ女性として初の『ロックの殿堂』入りを果たし、名だたる大物を退けローリング・ストーン誌が“100 Greatest Vocalists of All Time 1位”に選出した歌手こそ、アレサ [続きを読む]
  • 「ルック・アウェイ」シカゴ
  •  Chicago - Look Away (1988年)〜概要〜「ルック・アウェイ」はアメリカのロック・バンド【シカゴ】1988年の19thアルバム『シカゴ19(Chicago 19)』の収録曲です。同年9月に2ndシングルとしてカットされると12月にBillboard Hot 100で2週No.1を記録し「愛ある別れ」(1976)、「素直になれなくて」(1982)に次いで“6年毎のNo.1”を見事成立させました。また、年間チャートではBillboardの集計ルール(12月最初の週から11月 [続きを読む]
  • 「コンガ」マイアミ・サウンド・マシーン
  •  Gloria Estefan, Miami Sound Machine - Conga (1985年)〜概要〜マイアミ・サウンド・マシーンは、現在も世界的なキューバ系アメリカ人歌手として活躍を続けるグロリア・エステファンの出身母体となったバンドです。このバンドは1987年に【Gloria Estefan and Miami Sound Machine】を名乗ることになりますが、本作発表時は【Miami Sound Machine】が正式名称でした(※以下、MSM)。MSMはグロリアの夫となるエミリオ・エステ [続きを読む]
  • 「悲しみをこえて」バリー・マニロウ
  •  Barry Manilow - I Made It Through The Rain (1980年)〜概要〜「悲しみをこえて」は1980年のバリー・マニロウ7thアルバム『Barry』に収録された作品で、シングルとしてもBillboard Hot 100で10位(1981年の年間89位)を記録しました。「I Made It Through The Rain」の楽曲は元々Gerard KennyとDrey Shepperdが“決して諦めない歌手の苦闘”をテーマとして創作し、そのジェラード・ケニー自身が1979年のアルバムで発表した [続きを読む]
  • 「黒くぬれ!」ローリング・ストーンズ
  •  The Rolling Stones - Paint It Black (1966年)〜概要〜「黒くぬれ!」はローリング・ストーンズがイギリスで1966年5月13日にリリースしたシングルで、通算6曲目の全英No.1を達成した作品です。アメリカは同年5月6日の発売で、Billboard Hot 100で通算3曲目のNo.1(2週/年間34位)を記録、翌6月発売のアルバム『アフターマス(Aftermath)』に収録されました(UK盤には未収録)。ローリング・ストーン誌“The 500 Greatest S [続きを読む]
  • 「レディ・マドンナ」ビートルズ
  •  The Beatles - Lady Madonna (1968年)〜概要〜「レディ・マドンナ」は1968年3月15日(米は3/18)にビートルズが発表した17枚目のオリジナル・シングル曲で、B面はジョージ・ハリスンによるインド・テイストな作品「The Inner Light」、同年ビートルズはアップル・レコードを設立したため英・Parlophone/米・Capitolレーベルとして最後のシングルとなりました。イギリスでは30万枚以上を売り上げNME;2週連続No.1/MM;2位、アメ [続きを読む]
  • 「トゥ・ラヴ・ユー・モア」セリーヌ・ディオン
  •  Céline Dion - To Love You More (1995年)〜概要〜「トゥ・ラヴ・ユー・モア」は、1995年に日本でリリースされたセリーヌ・ディオンのシングルです。1993年のアルバム『The Colour of My Love』の世界的大ヒットで揺るぎないスターの地位を獲得したセリーヌは、翌94年5月に日本武道館での『JTスーパー・プロデューサーズ:デイヴィッド・フォスター』の舞台でトリを務め、12月には初の単独来日公演を開催するなど、すっかり [続きを読む]
  • 「シャウト」ティアーズ・フォー・フィアーズ
  •  Tears For Fears - Shout (1984年)〜概要〜ティアーズ・フォー・フィアーズ(以下;TFF)は、1980年代に世界的な成功を収めたイギリスのバンドです。全英No.1に輝いたデビュー・アルバム『ザ・ハーティング』(1983年)の後、TFFは84年8月にシングル「Mothers Talk」(全英14位)、同11月に「Shout」(全英4位)をリリース、この頃「Shout」がスズキ・カルタスのCMソングに起用され[オレ・タチ(館ひろし)、カルタス]、TFFが [続きを読む]
  • 「アイ・ライク・ショパン」ガゼボ
  •  Gazebo - I Like Chopin (1983年)〜概要〜「アイ・ライク・ショパン」は1984年に日本で20.3万枚を売り上げ、オリコン洋楽シングル・チャートで13週連続1位を獲得し総合年間でも66位に入り、同年の洋楽曲として最大のヒットを記録したガゼボのシングルです(以下、75位「ファー・フロム・オーヴァー」、77位「里見八犬伝」、81位「Say Say Say」、94位「フットルース」)。ガゼボは外交官の父とアメリカ人歌手の母を両親にもつイ [続きを読む]