Beat Wolf さん プロフィール

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Beat Wolfさん: I Wish
ハンドル名Beat Wolf さん
ブログタイトルI Wish
ブログURLhttps://lmbeat.blog.fc2.com/
サイト紹介文〜情感豊かな洋楽の名曲を、オリジナル“英語詞&日本語訳動画”と共にお届けします〜
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2013/03/04 19:04

Beat Wolf さんのブログ記事

  • 「悲しみをこえて」バリー・マニロウ
  •  Barry Manilow - I Made It Through The Rain (1980年)〜概要〜「悲しみをこえて」は1980年のバリー・マニロウ7thアルバム『Barry』に収録された作品で、シングルとしてもBillboard Hot 100で10位(1981年の年間89位)を記録しました。「I Made It Through The Rain」の楽曲は元々Gerard KennyとDrey Shepperdが“決して諦めない歌手の苦闘”をテーマとして創作し、そのジェラード・ケニー自身が1979年のアルバムで発表した [続きを読む]
  • 「レディ・マドンナ」ビートルズ
  •  The Beatles - Lady Madonna (1968年)〜概要〜「レディ・マドンナ」は1968年3月15日(米は3/18)にビートルズが発表した17枚目のオリジナル・シングル曲で、B面はジョージ・ハリスンによるインド・テイストな作品「The Inner Light」、同年ビートルズはアップル・レコードを設立したため英・Parlophone/米・Capitolレーベルとして最後のシングルとなりました。イギリスでは30万枚以上を売り上げNME;2週連続No.1/MM;2位、アメ [続きを読む]
  • 「トゥ・ラヴ・ユー・モア」セリーヌ・ディオン
  •  Céline Dion - To Love You More (1995年)〜概要〜「トゥ・ラヴ・ユー・モア」は、1995年に日本でリリースされたセリーヌ・ディオンのシングルです。1993年のアルバム『The Colour of My Love』の世界的大ヒットで揺るぎないスターの地位を獲得したセリーヌは、翌94年5月に日本武道館での『JTスーパー・プロデューサーズ:デイヴィッド・フォスター』の舞台でトリを務め、12月には初の単独来日公演を開催するなど、すっかり [続きを読む]
  • 「シャウト」ティアーズ・フォー・フィアーズ
  •  Tears For Fears - Shout (1984年)〜概要〜ティアーズ・フォー・フィアーズ(以下;TFF)は、1980年代に世界的な成功を収めたイギリスのバンドです。全英No.1に輝いたデビュー・アルバム『ザ・ハーティング』(1983年)の後、TFFは84年8月にシングル「Mothers Talk」(全英14位)、同11月に「Shout」(全英4位)をリリース、この頃「Shout」がスズキ・カルタスのCMソングに起用され[オレ・タチ(館ひろし)、カルタス]、TFFが [続きを読む]
  • 「アイ・ライク・ショパン」ガゼボ
  •  Gazebo - I Like Chopin (1983年)〜概要〜「アイ・ライク・ショパン」は1984年に日本で20.3万枚を売り上げ、オリコン洋楽シングル・チャートで13週連続1位を獲得し総合年間でも66位に入り、同年の洋楽曲として最大のヒットを記録したガゼボのシングルです(以下、75位「ファー・フロム・オーヴァー」、77位「里見八犬伝」、81位「Say Say Say」、94位「フットルース」)。ガゼボは外交官の父とアメリカ人歌手の母を両親にもつイ [続きを読む]
  • 「Y.M.C.A.」ヴィレッジ・ピープル
  •  Village People - Y.M.C.A. (1978年)西城秀樹 - YOUNG MAN (Y.M.C.A.) (1979年)〜概要〜「Y.M.C.A.」は、アメリカのディスコ・グループ、ヴィレッジ・ピープル(Village People)1978年の3rdアルバム『Cruisin'』に収録されたダンス・ナンバーです。US Billboard Hot 100の2位(1979年の年間8位)をはじめ各国でNo.1を記録、全世界では1000万枚を超える売り上げを記録しました。アメリカのケーブルテレビ・チャンネル『 [続きを読む]
  • 「スリッピング・スルー・マイ・フィンガーズ」アバ
  •  ABBA - Slipping Through My Fingers (1981年)〜概要〜「スリッピング・スルー・マイ・フィンガーズ」はスウェーデンのポップ・グループ“ABBA”1981年11月の8th(最終)アルバム『The Visitors』の収録曲です。作者はメンバーのビョルン・ウルヴァースとベニー・アンダーソン、リード・ヴォーカルはアグネッタ・フォルツコグ。一部を除きシングル・カットはなく、南米盤『The Visitors』にはスペイン語ver.も収録され、スペ [続きを読む]
  • 「ラヴ・サムバディ」ビー・ジーズ
  •  Bee Gees - To Love Somebody (1967年)〜概要〜「ラヴ・サムバディ」はビー・ジーズがイギリスのポリドール・レコードに移籍後1967年6月にリリースした2枚目のシングルで、イギリスで41位/アメリカBillboard Hot 100で17位を記録し、2012年にはNME誌“100 Best Songs of the 1960s 94位”にもランクインした楽曲です。リリースされた翌7月には1stシングル「ニューヨーク炭鉱の悲劇(New York Mining Disaster 1941)」も収 [続きを読む]
  • 「誰かが彼女を見つめてる」ジャクソン・ブラウン
  •  Jackson Browne - Somebody's Baby (1982年)〜概要〜1980年のアルバム『Hold Out』で遂に全米No.1に上り詰めたジャクソン・ブラウンは、この頃アルバムをおよそ3年毎に発表しており、1982年はその狭間の年でした(次作『愛の使者』は1983年)。1982年7月にリリースしたシングル「誰かが彼女を見つめてる」はオリジナル・アルバム収録用の作品ではなく、同年公開の青春映画『初体験/リッジモント・ハイ(Fast Times At Ridge [続きを読む]
  • 「オーバーナイト・サクセス」テリー・デザリオ
  •  Teri Desario - Overnight Success (1984年)〜4月は、「Overnight Success」の始まり?〜4月は、新入学生や新社会人を迎える時期。日本では【学校年度】が4月1日開始となっていますが…でも何で4月?実は“世界の多くの国の学校年度の初めは9月”であり、4月というのは世界でも稀です。(他にはパナマぐらい)明治時代の初め、西洋の教育が導入されると9月入学が取り入れられたものの、1886年(明治19年)に政府が【会計 [続きを読む]
  • 「里見八犬伝」ジョン・オバニオン
  •  John O'Banion - I Don't Want This Night To End(1983年)〜I Don't Want This Night To End〜3月は別れの季節。日本では淡く儚い桜の開花が卒業や転勤の時期と重なり、惜別の情を桜色に染めます。そんなこの時期の風情を端的に表したのが【卒業ソング】や【桜ソング】であり、クリスマス・ソングと並び実に多くの創作が試みられてきました。「里見八犬伝」はいわゆる卒業ソングではありませんが、同年ヒットしたH2Oの「想い [続きを読む]
  • 「ラズベリー・ベレー」プリンス&ザ・レボリューション
  •  Prince & The Revolution - Raspberry Beret (1985年)〜【紫殿下】、恋の花が咲く〜3/15、全国に先駆けて高知市で桜(ソメイヨシノ)の開花が発表されていよいよ桜の季節がスタート、今回はそのイメージで選曲してみました♪ (※歌詞が反映された[桜ソング]ではありません)…でも、あのプリンスが桜のイメージ?ご存知のようにプリンスの作品というと“性的表現”が極めて多く、1985年にティッパー・ゴア(後の副大統領ア [続きを読む]
  • 「ラジオ・ロマンス」ティファニー
  •  Tiffany - Radio Romance (1988年)〜Radio Romance ラジオの上の恋〜3月22日は【放送記念日】。1925年(大正14年)3月22日に、NHKラジオ第1放送がラジオの仮放送を開始したことを記念して1943年(昭和18年)に制定されました。今回ご紹介する「Radio Romance」は、タイトルが示すとおりラジオがテーマとなっている作品。私はラジオを通していろんな音楽を教えてもらいましたが、欠点は自分の聴きたい曲が掛かるかわからないこと [続きを読む]
  • 「ラヴ・ミー・テンダー」エルヴィス・プレスリー
  •  「ラヴ・ミー・テンダー」エルヴィス・プレスリー (1956年)〜エルヴィス「Love Me Tender」清志郎〜「Love Me Tender」は言わずと知れた“King of Rock and Roll”エルヴィス・プレスリーの有名曲ですが、これには【元歌】があるってご存知だったでしょうか?しかも、エルヴィスの「Love Me Tender」を元歌とした有名な日本語カバーまであるのです。それこそ、“ザ・キング・オブ・ロック”忌野清志郎率いる伝説のロック・バ [続きを読む]
  • 「マイ・ガール」テンプテーションズ
  •  The Temptations - My Girl (1964年)〜心を引きつけるもの〜[名は体を表す]といいますが、Beatlesの【beat(拍子)】はまさに[言い得て妙]です。ではTemptationsの【temptation】はどんな意味が込められているかというと、“心を引きつけるもの”。よく【music】の三要素はリズム(律動)/メロディー(旋律)/ハーモニー(和声)といわれますが、“心を引きつけるもの”が含まれていなければ【音楽】は名乗れません。ドキドキ [続きを読む]
  • 「タックスマン」ビートルズ
  •  The Beatles - Taxman (1966年)〜静かなるビートル、「Taxman」にもの申す〜【確定申告】の時節となりました(〜3月15日)。確定申告には収入金額や必要経費などを詳細に記した帳簿類に加え、それらを裏付ける膨大な納品書や領収書などの書類を添えて税務署に提出する必要がありますが、今年は森友事件の交渉記録に関係する内部文書を、国会で“売買契約締結をもって事案は終了 / 記録が残っていない / 事業終了で廃棄”と [続きを読む]
  • 「あなたに愛されたいの」マリリン・モンロー
  •  Marilyn Monroe - I Wanna Be Loved By You (1959年)〜“恋多き女優”の生涯〜20世紀最大の“セックス・シンボル”マリリン・モンローといえば野球選手ジョー・ディマジオや劇作家アーサー・ミラーとの結婚、歌手フランク・シナトラや時の大統領ジョン・F・ケネディ兄弟との恋愛など“恋多き女”のイメージがあります。反面、3度の離婚や何度もの流産、精神疾患や薬物中毒の問題、そして36歳という短い生涯を終えるに際して [続きを読む]
  • 「シンクロニシティーII」ポリス
  •  〜 Many miles away something crawls from the slime... 〜あなたはUFOや宇宙人、幽霊、ツチノコ、雪男、口裂け女…の存在を信じますか?( …口裂け女?)今年1月のあるネット記事によると、長年に亘りその存在が議論の的となってきた“【何物か】の目撃情報がここにきて急増している”との話題がありました。目撃が増えた理由はスマホとライブカメラの性能が向上したことで、ファンクラブの会長は“正体がわかる日もきっ [続きを読む]