佐藤蓼丸 さん プロフィール

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佐藤蓼丸さん: 多次元飛行船
ハンドル名佐藤蓼丸 さん
ブログタイトル多次元飛行船
ブログURLhttps://suesuo.blog.fc2.com/
サイト紹介文オリジナルのブログを目指して鋭意更新中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供200回 / 365日(平均3.8回/週) - 参加 2013/03/06 23:46

佐藤蓼丸 さんのブログ記事

  • 大蛇の死骸:2018年7月10日の夢
  • ■2018年7月10日の夢 以前、祖母が住んでいた家の近くの、路地の生け垣を縫うように横たわる、巨大な蛇の死骸が発見されたので、調査のため現地へ行く。 日本の蛇にしては、あり得ないくらい太く大きいが、赤と緑と黒、それに淡褐色のまだら模様で、ヤマカガシに似ている。それが鋭い刃物でぶつ切りにされて、生け垣の表と裏にわたって転々と、頭から尻尾までが、ほぼ蛇が生きていたときの形で間隔をおいて並んでいた。 概算で [続きを読む]
  • 竹とタケノコ:2018年7月2日の夢
  • 自転車で商店街を通りかかると、大きなタケノコを抱えた小さな女の子がよろけながら歩いていた。自転車を降りて、女の子が通り過ぎるのを待ち、そのまま商店街の路地を曲がる。兄の家を目指し自転車を押して歩いていると、後ろに人の気配がした。 初老の女の人が、急ぎ足で追いかけてきて、「孫を気遣ってくれたお礼です。今はこんなものしかありませんが」と、大きなタケノコと7センチ四方ぐらいの透明な箱に入った、透明な水 [続きを読む]
  • 郊外の広い部屋:2018年6月22日の夢
  • 夢の中で別の人格になっているため、自分のようでもあり、他人の生活を見ているようでもある。 郊外の広い部屋に引っ越す。建物はまだ新しく、賃貸なのだがとにかく広い。それでいて家賃が安い。全体的には学校の寮のような感じである。しかし各々の部屋が広く、一戸建てくらいの部屋数があり、その上、日当たりがよくて明るい。 先住人?の人に「どこか食事のできるところはありませんか?」と聞くと、「あそこに寿司屋が [続きを読む]
  • 創造的な利他主義という光の道
  • 私は生きることに夢中だ。人生の変化、色、さまざまな動きを愛している。話ができること、見えること、音が聞こえること、歩けること、音楽や絵画を楽しめること、それは全くの奇跡だ。? アルトゥール・ルービンシュタイン 真の享楽とは、それ独自の道徳・節度・法則性・そして無私と犠牲的精神を備えている。彼は何も感覚的に粗野な人間であるとは限らず、自らの感覚を美的純粋の極みまで分化させることができ、それでい [続きを読む]
  • オール・ザット・ジャズ
  • ドン・リチャード・リソ「性格のタイプ」春秋社より ■恐怖に取り憑かれた人 躁病的なタイプ7は、すべて使い果たし、自分を支えるものが何もない状態になる。絶えず行動することで抑圧してきた不安が、意識の中に侵入してくる。しかし、今や、するべきことも、すがるものも何もない。その結果、彼らは猛り立った獣に追いかけられているかのように、ヒステリックに恐れるようになる。 自分の世話は完全にできるように見えた「冷 [続きを読む]
  • 躁病的な衝動の人
  • ドン・リチャード・リソ「性格のタイプ」春秋社より?この段階のタイプ7は、行動過剰の状態から、気分も考えも行動も、急速に移り変わる神経症的な熱狂へ堕落している。ほんの数分の間に、交戦中の敵意から涙ながらの悔恨へ、さらに上機嫌へと変化する。もし、周囲の人が道理を説いたり、上機嫌さに制限を加えようとすれば、たいてい予想もつかない危険なやり方で反応する。 彼らはたいてい高揚しているが、妄想に陥って元気づ [続きを読む]
  • 衝動的な現実逃避者
  • ドン・リチャード・リソ「性格のタイプ」春秋社より?タイプ7は自分の経験について熟考することがないため、自分がなぜ不幸で不満足なのか理解することができない。しかし、不幸なことだけは分かっているので、自分の要求を拒絶したと思われるもの、すべてを攻撃し始める。 不健全なタイプ7は、波頭に立つサーファーのように、すべての現実から逃避しようと行動し続ける。抑制されない過剰な行動は見境なく、自分を幸福にし [続きを読む]
  • (I Can't Get No) Satisfaction
  • ■アン・ウィルソン・シェフ「嗜癖する社会」誠信書房より その子供の要求はほんの些細なものだったのに、母親はまったく無視していました。不幸なことに自己中心性は伝染します。他人のことをほとんど気にかけない人と一緒にいると、自分を守るために私財をため込み、自分のことしか考えられなくなるのです。誰もがそうしているからです。この少年が成長した際、自分勝手にならなければ、何も手に入れられないと信じるようになる [続きを読む]
  • 過剰さがタイプ7の特質証明
  • ドン・リチャード・リソ「性格のタイプ」春秋社より ■極端な実利主義者 彼らは次第に、どんな形にせよ挫折することが心配になる。そのため、彼らはなんでもより多く要求するようになる。彼らは貪欲で厚かましくなり、欲求がすぐに満たされるように、他人に対し、彼らのために提供するように強要し始める。彼らは不快や不便には、全然、我慢ができなくなり、欲望のすべてを満足させようとする。 そのため、大金を得ることが、 [続きを読む]
  • かつての想像が今の現実:ウィリアム・ブレイク
  • ブール ブワッ スヴァハ物質界、心の世界、因果の世界に満ち満ちているタット サヴィトゥル ヴァレーンニャム至高たる、サヴィトリの、実在を讃えますバルゴー デーヴァッスヤ ディーマヒ究極の精神の輝き、聖なる真理を、深く瞑想いたしますディヨー ヨー ナッ プラチョーダヤートかの叡智によって、我らに光があたえられ、絶対の真理を悟ることができますように? ガーヤトリー・マントラ(Wikipediaより) ■http://todays- [続きを読む]
  • Orinoco Flow:Enya
  • オリノコ川へ 漕ぎ出そう トリポリの海岸を 目指し 漕ぎだして私は あなたにたどり着く 黄海を超えて あなたの元へ De de de de de... Sail away,sail away,sail away ギニアのビザウからパラオ 伝説のアヴァロンまで フィジーからスコットランド・タイリー島 エボニー・アイランドまで ペルーからセブ島へ 古代バビロンの栄光を感じて パリからサンティアゴ・デ・カリ オーストラリアのサンゴ礁 [続きを読む]
  • Ballad of Easy Rider:Roger McGuinn
  • 川は流れ 川は流れて海へ どこへ流れようと 僕は従う 川よ流れて すべてを洗い流し 違う世界へ 連れて行け 川が望むことは自由であること 川にはそれが わかっている 川よ流れて 全部洗い流し 違う世界へ 連れて行け 川よ流れろ 闇の森を通り抜け 川よ流れて 海へ行け 川よ流れて 海へ行け [続きを読む]
  • Youth:Daughter
  • 先を走る君の影が 地面に残る 心が満たされないまま 熱狂する 時間の無駄だから 順番なんか無視して ロケットスタートで走り抜けろ まだ走れるなら 君は幸せだ ほとんどの仲間は 息切れしてる 自分を励ますために 失敗した人の数を数えたりして 失敗した人の数を数えたりして 若さって 向こう見ず 私たちは 未熟な若者 成りたい自分を追いかけている でもある日真実に気がつく ゴールするまでに 魂の一部が失わ [続きを読む]
  • 私には夢がある:キング牧師
  • テクノロジーが、私たちの精神を脅かしている。私たちはミサイルを正しく撃つことはできても、人々を正しく導くことができない。 ? マーティン・ルーサー・キング・ジュニア 癒しツアー/自然・音楽・名言で心も元気:キング牧師の名言より ? 仕方がないと悪を受け入れる人は、悪の一部だ。悪に抵抗しない人は実際、悪に協力しているのだ。服従することは、安易な道ではあるが、道徳的な道ではない、それは臆病者の道だ。 [続きを読む]
  • Down Under:Colin Hay
  • 壊れかけたワゴンで 何も考えず 気楽な旅 僕をイライラさせる 不思議な女に会った 彼女は朝飯をおごってくれた それから 彼女は言った あなたはオーストラリアから来たのね 情熱的な女と 略奪者の国 ねえ?聞こえる 雷の音が 早く逃げて!隠れた方がいいわ ブリュッセルのパン屋は 2メートル近い大男だった 僕の言ってることわかる?と聞くと 彼は笑いながら 僕に ベジマイトサンドイッチをくれた 俺はオースト [続きを読む]
  • Waltzing Matilda:Slim Dusty
  • 昔ひとりの旅人が 池のほとりで野宿した クーリバの木の下で 男は歌を歌いながら お湯が沸くのを待っていた 君も 荷物ひとつで旅をしないか? ワルチングマチルダ ワルチングマチルダ 荷物一つで旅をしよう 男は歌を歌いながら お湯が沸くのを待っていた 君も 荷物ひとつで旅をしないか? 一頭の羊が 水を飲みに来た 放浪者は跳び上がって喜んだ 羊を捕まえて 袋に押し込む 君も 荷物ひとつで旅をしないか? ワ [続きを読む]
  • Somebody's Knockin':Terri Gibbs
  • 誰かが扉をノックしている 私は扉を開けるべきだろうか 彼は誠実だろうか 嘘つきだろうか? でも彼が青い目をしたハンサムだとか 私には どうでもいいことなんだ 誰かが私に話しかける 彼は私に囁きかける 親密なのかそうでないのか どっちなんだろう? だんだん私は分からなくなる 彼が強引になればなるほど 私は生き方を間違えたくないの 彼は電話してくるに違いない 彼は知っていたのに違いないんだ 私が独りだって [続きを読む]
  • Up On Cripple Creek:The Band
  • お察しの通り 山を降り 俺が行きたい所といえば ミシシッピを下ってメキシコ湾へ ルイジアナのレイクチャールズ かわいいベッシーが走って来て 「お望みは何かしら?」 ベッシーは俺を仕事に送り出す 落ち込んだときには なぐさめてくれる 話さなくても わかってくれる どうせ 酔っぱらいの戯言だ 幸運は俺をヒリヒリさせる 競馬を見に行くと いつも 彼女はお目当ての馬券を買って そしたら俺は 違う [続きを読む]
  • Big Iron:Marty Robbins
  • 雲一つない日だった ホリフィールドに 見知らぬガンマンがやってきた 誰とも話したがらない 寡黙な男 あえて男の目的を聞くものはなく 関りになる奴もいなかった よそ者は 大きな拳銃を ベルトに吊るしていた あの日の朝早く 男は現れた 町の南側から入り 静かに辺りを見回した 逃げてきたアウトローと皆は噂した デカい銃に物を言わせるため来たんだと よそ者は 大きな拳銃を ベルトに吊るしていた [続きを読む]
  • 身につかない三つのタイプ
  • 行動過多に関して問題になるのは、実質のなさと、些細なことへの関心を助長することである。通常のタイプ7は、あまりにも多くのことをやり過ぎて、ひとつのことを満足にできない。彼らは、深く考えないために、何かをしたところで、その経験についての洞察が育たない。自分ではそのことを認めたがらないが、彼らは軽薄で、口先だけでべらべらやっているだけである。 人に興味を持たせるのは、経験から人々が受ける主観的な体験で [続きを読む]
  • 最もよく喋る人
  • ドン・リチャード・リソ「性格のタイプ」春秋社より ? タイプ7には、口頭ということに関して明白な特質がある。彼らがお気に入りの行為の多くは口(くち)が中心になる。話すこと、食べること、飲むこと、タバコを吸うこと、笑うこと、ジョークを飛ばす、噂話をするなどが典型で、もし可能ならば、たいてい、すべて同時に行おうとする。 今日の人間の幸福は「楽しい」ということだ。楽しいとは、何でも手に入れ消費すること [続きを読む]
  • 異常に活動する人
  • お前も知っているように、地獄という場所は「繰り返し」だ。 ? アンドレ・リノージュ「スティーヴン・キング・悪魔の嵐」 ドン・リチャード・リソ「性格のタイプ」春秋社より ? 通常のタイプ7は、行動すればするほど、自らに許容する経験の種類と質について分別がなくなる。不安が心に刻み付けられることを恐れ、何も行動していない瞬間を恐れる。 自己感覚を維持するために、洗練されたやり方を離れて、何者にも束縛されず [続きを読む]
  • 2%の判断と98%の行動力
  • 子供にとって、パン菓子が並んだ食卓が大きな魅力を持つように、見せかけの楽しみに満ちた生き方は大きな魅力を持っている。それは、子供の場合は、食べることの意味を本気で考えていないからである。 放縦の中に身を投ずることは、「私のすべてが、快楽を味わう潜在的な能力である。快楽が多ければ多いほど、私は偉大なのだ」ということである。もちろん、こんなことを真面目に信じる人はいない。だからこそ、そのような生き [続きを読む]
  • 現代史の矛盾:ジョージ・カーリン
  • 「なにもしない」を毎日している。? くまのプーさんfeelyhttps://feely.jp/9763/ 現代の矛盾を表した「ジョージ・カーリン」の言葉が心に刺さるより 建物は大きくなったが 気が小さくなった 道路は広くなったが 視野が狭くなり たくさんのお金を使って 得るものは少ない いくら物を買っても 喜びは乏しく 大きな家に 核家族が住み 便利になるほど 忙しくなる 高学歴だが 判断力がない 物知りなくせに 何も決め [続きを読む]
  • 大勢いる私たち
  • ■レギオン イエスが舟から上がると、悪霊に憑かれた人が墓場から出てきてた。この人は墓場に住み、度々、足かせや鎖でつながれたが、鎖を引きちぎり、足かせを砕き、誰も彼を押えつけることができなかった。 そして、夜昼たえまなく墓場や山で叫びつづけて、石で自分のからだを傷つけていた。 イエスが霊に名前をたずねると、「レギオンといいます。私たちは大勢いますからから」。と答えた。霊はイエスに願って言った。「私ど [続きを読む]