ring輪 さん プロフィール

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ring輪さん: 降っても晴れても
ハンドル名ring輪 さん
ブログタイトル降っても晴れても
ブログURLhttp://ringring51.blog.fc2.com/
サイト紹介文美男ですねの2次小説です。 よろしくどうぞ〜〜
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供62回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2013/03/08 18:12

ring輪 さんのブログ記事

  • あさがくるまえに
  • ちゅっちゅっちゅっミニョの瞼、頬、おでこに唇がおとされるくすくす・・「ゃぁっ・・くすぐったいです・・」まどろみの中繰り返されるキスの感覚にミニョは小さな笑いでもって応える最後に唇にキスをし離れがたいようにきゅっと甘嚙みされそっと離れた「もう・・いくよ・・」テギョンがつぶやいた「え??いや・・まだ・・離れたくない」「うん、分かってるよ・・俺だってこのまま触れていたいけど・・けど・・新しい世界に旅立つ [続きを読む]
  • such a beautiful day
  • うだるような暑さ・・この夏の暑さは尋常じゃない「こんな日に秋の格好で外で撮影ってバカじゃないのか?」季節先取りの業界にあっては言ってもしょうがないそれでも口をつく悪態を隠すつもりもないテギョンその都度周りのスタッフがびくっと皇帝のご機嫌をそこねないようにと空気がぴんとはるある意味その場を凍り付かせ体感温度をさげる効果もあったのかもしれない「おいっテギョン、あんまり周りをびびらせんなよごめんね、きに [続きを読む]
  • 今日という日になんと名前をつけようか
  • まだまどろむ君を起こそうと、窓を開け放つ心地の良い風がカーテンを躍らせる「お〜い・・起きろ」俺にしては優しく起こしてやる目をしょぼしょぼとさせ、こしこし擦りながら、まだシーツにしがみついている「あ〜・・おしいな・・今すぐ起きたらご褒美あげるのに・・」パチンっ・・くくっ・・現金な奴だ目を開きベッドの上でちょこんと正座をするそして、にっこりと笑う手を重ね合わせて手のひらを上に差し出す「はいっ・・起きま [続きを読む]
  • winding road
  • 「ふふっ」「なんだ?なぜ笑う。断じて・・迷ってなんか・・」「はいはい」「信じてないな??ホントに」「はいはい」何度目かの夏・・ミニョの父親の眠るお墓にお参りに一緒に来ているせっかくまとまったお休みがとれたから、バカンスでもいってきてくださいというミニョに自然の中でお前とゆっくり過ごすことが何よりの休息だとテギョンは説き伏せた何度も来てるのに、いつも通り迷子になるテギョンは自信たっぷりにミニョの手を [続きを読む]
  • コーリング
  • 知らなかった・・同じ時間に起きて、同じ時間に家をでる同じ机について、同じ時間に食事をとる同じ時間に終わり、同じ時間に帰ってくる毎日が同じことの繰り返し・・そのことが、こんなに大変だったなんて・・遅ればせながら、国からの招集がかかったが、判定は補充役の社会服務要員として兵役を履行せよということだった(お話上なので、理由は本来の規定をしっているわけではないです。ご容赦を)アレルギーや夜盲症・・その他も [続きを読む]
  • 寝ても醒めても
  • ・・・だめだ・・それ以上・・その続きを言っちゃ・・だめだ・・「俺の目の届くところにいるなお前を・・」だめだ・・それ以上・・言うな・・そこでしゃべっているのは間違いなく自分なのに、まるでテレビにうつるドラマをみているかのようだった自分で自分の言葉を封じ込めることさえできないどうか・・その続きを言うのは・・やめてくれ・・その願いもかなわず、俺はその言葉を発する「おまえなんか・・みたくない」そして目の前 [続きを読む]
  • ムーンキャッチャー
  • 「うふふ・・楽しみですぅ」夜更かしのセットをせっせと用意するミニョを横目に「ふっ・・起きてられるもんか」と揶揄しミニョににらまれる「ほらな??」明け方3時もう夢の中にいるこのちょっとおばかな俺の恋人の頭を撫でながら、酒をちびちびと飲む皆既月食が見られると喜んでいたミニョ暗闇の中で星をみることができない俺の唯一の光である月その道標ともなる月をつい、この恋人になぞらえてしまう俺としては、「月が隠れる」 [続きを読む]
  • カウントダウン
  • 「うふふ・・楽しみですぅ」夜更かしのセットをせっせと用意するミニョを横目に「ふっ・・起きてられるもんか」と揶揄しミニョににらまれる「ほらな??」明け方3時もう夢の中にいるこのちょっとおばかな俺の恋人の頭を撫でながら、酒をちびちびと飲む皆既月食が見られると喜んでいたミニョ暗闇の中で星をみることができない俺の唯一の光である月その道標ともなる月をつい、この恋人になぞらえてしまう俺としては、「月が隠れる」 [続きを読む]
  • 今でもあなたは私の光
  • 何も知らない私が何かを語るのはおこがましいですねいってらっしゃいちょとセンチメンタルに・・・全然アップできないのに、毎日覗いてくださる極々少数のみなさま(笑)ありがとうございます。すみません、とりあえず、別部屋を先になんとかしたいと思ってます。そっちを終わらせたら、こちらに戻ってきますので。。覗くのはたまにでいいですよ(笑)途中で終わらすことはないことだけはお約束いたします^^りん [続きを読む]
  • noise cancelling
  • うるさいうるさい・・うるさいすれ違うひと、すれ違うひと、いちいち声をかけてくるほっといてくれイライラと比例するように、テギョンの歩く速度は速くなるその不協和音からぬけだしても、まだ耳にはノイズが残ってる早く・・早く・・「ただいま」「おかえりなさい・・」「今日は・・だったんですよ・・」たわいのないミニョの話が頭にたまったノイズをキャンセリングしてくれる返事をしないでぼーっとしてると「あ・・うるさかっ [続きを読む]
  • お世話係
  • ちょっと、ものを運ぼうとしただけでミニョが飛んできた「わぁぁぁ・・だめです・・重いもの持っちゃ」テギョンの手からそれを取り上げると代わりに運んだ「そんなに、重くないのに」ミニョはキッとにらみつける「ダメです!!腱鞘炎は癖になるって・・」それからのミニョはテギョンに何もさせないつもりらしい鉛筆の一本さえ持たせない「歌ってください、私が書きますから」「はい、あ〜〜ん」お箸すらも・・テギョンはニヤリとす [続きを読む]
  • トラップ
  • 「大丈夫だ・・ファンテギョン・・お前ならできる」己を鼓舞し手のひらを合わせて手ににぎった汗を拭きとるそっとドアノブに手をかける開いたその先には闇が広がっているごくりと生唾を飲み込むとその闇に溶け込むように一歩を踏み出した落ち着いて部屋の配置を思い出せば大丈夫だ緻密にインテリアが1ミリ動いてたって、俺は把握できるそう・・あいつが・・トラップさえしかけてなければ「う”っっ・・」足の裏に激痛が走った落ち [続きを読む]
  • SWITCH (お疲れ様でした記念SS(笑))
  • 「コミナム・・この間できてなかったところ、ちゃんと練習したんだろうな?」眉をひくつかせながら、腕を組むと上から見下ろして問いただすテギョン「は・・・じゃない・・ちゃんとやったよ・・」「じゃあ弾いてみろ」ミナムは弾き始めた・・♪♪♪〜〜〜「お??できてんじゃん」ジェルミが茶々をいれたミナムは弾きながらふふんと鼻を膨らませただが・・ズルズルと狂い始めたくすくすとシヌが笑い始めた「できてたとこが、できな [続きを読む]
  • リマインダー
  • 「おかえりなさい・・」「ん・・これ・・」テギョンがミニョに渡したのはケーキの箱と花束・・「わあっ・・何かいいことでもあったんですか?」ぴくっ・・テギョンの眉が斜めにゆっくりと不機嫌そうにあがっていくやばいっ・・「な・・な〜〜んちゃって・・記念日・・ですよね?」「ん??ああ・・覚えてたか」「もちろんですよ・・あ・・あの・・お風呂の準備してきますねお着換えして待っててくださいすぐにごはんも支度しますか [続きを読む]
  • 穏便にお引き取りいただく方法
  • 「・・・・」腕を組み眉間に皺を寄せたテギョンがミニョと対峙する「イヤなんですか??私と・・外でデートするの・・」眉根を下げたミニョが今にも泣きそうな顔をする「んっ・・いや・・ってわけでは」めずらしく煮え切らないテギョン「そうですよね・・私なんかが・・恋人って世間の皆様に恥かしいですよね・・」「私なんかッて言うな!!いつも言ってるだろ??だいたい、もうお前のことは公表してるんだから、知られるとか・・ [続きを読む]
  • smoking kiss
  • んっ・・鼻に抜ける甘い声と共にそっと離れた唇ミニョは怪訝そうな顔をしてテギョンの顔を覗き込んだテギョンはそのミニョの表情に気が付いていながら、疑問に答える気はさらさらないらしい今度はミニョの顎を上向かせると、さっきとは違う角度からミニョの唇を食むんっ・・・っ・・ぁ・・舌で口をこじあけられ、口内をくまなくからめとられその吐息ごと飲み込まれるようなキスをされる息つくまもない苦いキス…テギョンがミニョの [続きを読む]
  • Be quiet
  • 夜遅くなった時はタクシーを使え何度言っても・・言う事を聞かない「だって・・もったいないです大丈夫ですよ、私を襲うもの好きなんて・・(〃▽〃)ポッ、おっぱくらいですから」分かってない・・お前を狙ってるやつなんて、そこかしこにいるってのに・・こいつの危機管理能力の低さにはため息がでる一計を案じたテギョンはミニョの帰り道路地裏に潜む・・ミニョが通り過ぎようとしたとき、闇からミニョの腕をつかみ引きずり込むと [続きを読む]
  • 紙ヒコーキ
  • ちゃんと食べてますか?たまにはお休みしてください私とももっとお話をしてください渡すつもりのない手紙を書いてみる芸能人というお仕事・・忙しいことは喜ぶべきことだとわかってはいるそれでも、身体が心配だしいつも疲れて帰ってきたら、気絶するように眠ってしまう寂しい・・そう思うのは贅沢ななやみなのだろうか・・そして、本人には言えない言葉が澱のようにたまっていくガチャリ・・こんな早い時間に帰ってくるはずのない [続きを読む]
  • ヒョンって呼んでもいいですか?(switch応援企画第4弾)
  • 「ダメだ!!」「どうして、俺以上にあいつの実力を引き出すやつはいない・・でしょ?」「だめだ、だめだ、お前はもうオーバーワークだ。A.N.JELLのカムバの準備だけに集中しろ」ミニョをA.N企画がプロデュースして売り出すことになったテギョンは当然、自分がすべてをプロデュースすると思っていたら、おもわぬところでストップが入ったミニョはテギョンの恋人とはいえ、どうなるかわからない新人だそこにテギョンという人材をあ [続きを読む]
  • アトリエ 6
  • もう、一週間になろうとしている今日もハヌルがソラを連れてやって来たそして、テギョンがハヌルをエスコートして一緒に出ていく背中を見送るチクリと胸が痛んだ幼馴染で従弟の奥さん・・家族の愛情に恵まれなかった幼少期のことを考えると、実は人一倍愛情深いテギョンが彼女を大事にするのは、至極当然の成り行きだ・・頭ではわかっているが心が付いていかないそして何より、ハヌル自身がとても素敵な女性だということ好きな人の [続きを読む]
  • エイプリルフール
  • 「おっぱ、大変です 」「ミナミオッパがまた、私にみがわりしろって、旅行に行っちゃいました」「なんだって?それはたいへんだ」「なんで・・棒読みなんですか?」「コミニョさん・・残念なお知らせがあります」「え??えと・・なにか怖いことですか?」「非常に言いにくいのだが・・」「ごくん・・」「エイプリルフールは昨日だ」「え??うそ・・っていうか。。今の嘘だって・・」「うん、ばれてる」「・・・・」ε=ε=ε=┌(; [続きを読む]
  • SWITCH 応援企画 第3弾
  • どうしても、オンタイムで観ると言ってきかない。折衷案で俺と一緒にみるということで、許可したグンソクの新しいドラマ・・後ろから抱きしめるかたちで足の間に座らせミニョの肩に顎をのせ、鑑賞開始別に自分は興味がないから、観てるミニョでも観察しよう・・そうおもっていたのだが・・どうしてどうして・・なかなか面白かった悔しいから認めないけどな・・回した俺の腕にミニョがつかまりる手に時々力が入る手に汗握るとはこの [続きを読む]
  • アトリエ 5
  • テギョンがハヌルを伴って帰ってきた。ソラを連れて帰ろうとするハヌルと、帰らない、テギョンオッパと一緒に寝る!!!というソラとのひと悶着があって、ようやく帰っていったテギョンがシャワーを浴び浴室からでてくると、鼻を突くにおいがした「??なんの匂いだ??」ミニョは机にむかってうつむいていたまた、何かしでかしたか???その顔を覗き込む「ちょっ・・・話しかけないでください・・・はみ出る・・」テギョンの口元 [続きを読む]
  • switch 応援企画 第二段 〜 switch 〜
  • 「ただいま」びくんっ・・ミニョの背中が固く揺れた・・??振り向いたミニョの瞳は潤んでいて・・「どう・・し・・」最後まで言い終わる前にミニョが俺に抱き着いてきた・・ミニョの頭をなで、あごをとらえると、上を向かせるこころなしか息もあがっているようだ・・その吐息が色っぽく俺の耳に届くそしてその瞳はゆっくりと閉じられるキスを・・強請ってるのか??思わず「どうした??何かあったのか??」「私が・・そんな気分 [続きを読む]
  • 癒し
  • 「はううっぅ・・か・・可愛いです・・」近頃・・ミニョが浮気をしている・・ぐんそく??いや・・そんなのじゃなくて・・携帯を片時も離さない・・トイレにもつれて行く・・「おいっ・・」「はい??」振り返りもしない「おい・・」「だから・・何ですか??」振り返ったミニョの目が大きく見開かれる「あんまり俺を構わないと・・・旅に出るぞ?」いいのか??おれ・・仕方ない・・背に腹は代えられぬ「か・・かわいいですぅぅぅ [続きを読む]