山ヤン さん プロフィール

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山ヤンさん: 香ばしい町並みブログ 〜昭和レトロな町並み〜
ハンドル名山ヤン さん
ブログタイトル香ばしい町並みブログ 〜昭和レトロな町並み〜
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/nutack_kasima
サイト紹介文当ブログでは日本各地にある「どこか懐かしい」昭和レトロな町並みや建物をご紹介していきます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2013/03/09 13:33

山ヤン さんのブログ記事

  • 【茨城県・高萩市】たかはぎ2007
  • (2007年10月撮影)高萩市と聞いても茨城県民でもあまり馴染みの無い地名かもしれませんが、日立市の北、いわき方面へ電車で15分ほどの街です。2002年までは日本加工製紙という中堅の製紙工場も稼働していたそうで、企業城下町でもあったようです。 ということで常磐線で高萩へ。当時、普通電車は415系電車というコクテツ型が走っておりました。 駅舎は大正15年に改築されたもので、90年以上の歴史が。どこか大正モダン風味。  [続きを読む]
  • 【神奈川県横浜市・鶴見区】ほんちょう通り その2
  • (2015年10月撮影) ほんちょう通りを進み、本町通4丁目交差点近くにて。いい感じのお菓子屋さん。 交差点を左折し、仲通1丁目の交差点をまっすぐ進むと潮田(うしおだ)マーケットが。店内は南米系のお店が営業しているようです。 潮田マーケットの少し先の角にはいい感じのたばこ店も。 再び本町通4丁目交差点へ。交差点かどにあるおもちゃの「たまや」少子化で駄菓子屋やおもちゃ屋さんはドンドン減っていますが、昔なが [続きを読む]
  • 【神奈川県横浜市・鶴見区】ほんちょう通り その1
  • (2015年10月撮影)京急鶴見駅から鶴見川の方へに3-4分ほど歩き、潮見橋ますと、鶴見本町通り(つるみほんちょうどおり、と読みます)という昔ながらの商店街に到達します。 ここはバス通りで偶然発見したのですが、駅から少し離れているにもかかわらず、歩道部分が屋根付きのセミアーケート゛となって、昭和テイストあふれる商店も随所にあっていい感じになっておりました。 潮見橋を渡りますとアーケードがお出迎え。 昔なが [続きを読む]
  • 【福岡県・大牟田市】時空のひずみに残るアーケード・・・大牟田その2
  • (2017年1月撮影) 大牟田の新銀座の散策、まだ続きます。 屋根がなくなってしまった通りも。アーケードは鳶作業で費用も高額ですから、修繕はかなり大変ではと思います。 平日の日中ですが全く人通りもなく。。。 そんな中、かなり昭和な美容院を発見! 窓枠や窓ガラスのデザインから、昭和20年代のものと思われます。。かつてはおもちゃ屋さんも はがれかけてしまった看板 かつては炭鉱などで相当ににぎわっていたのでし [続きを読む]
  • 【佐賀県・嬉野市】嬉野温泉の街並み
  • (2017年1月撮影) 豊後高田を後に、久留米を経て嬉野温泉へ。武雄温泉駅からバスで嬉野温泉へと参りました。 バスターミナルは観光案内所などもあり、建物は昭和テイストムンムン。これで売店とか蕎麦屋とかあれば最高なんですが(笑) 宿へ向かうまで街並みを散策。温泉街の周辺は郊外の住宅地、なのですが温泉街のある地帯は昔ながらの町並みがポッカリと旧市街地のごとく残っておりました。 家に挟まれた石畳がいい味。神 [続きを読む]
  • 【大分県・豊後高田市】豊後高田昭和のまち その2
  • (2017年1月撮影) 豊後高田の旅、もう少々お付き合いください。宇佐から豊後高田へやってまいりました。昭和を全面的に押し出した街です。 そこかしこが昭和テイストムンムン。レプリカや復元ではなく、モノホンです。 平日の日中ということもあり、ゆるい空気が。 ラジオ商という商売もまた昭和ですね。 スタンドも実際に営業はしていませんが、うまく再現されています。よくまあ昔のポンプがあったものです。 超有名な森 [続きを読む]
  • 【大分県】宇佐〜豊後高田昭和のまち
  • (2017年1月撮影) 九州を巡る旅、まだまだ続きます。小倉から南下しまして宇佐へ。USAの国旗に見えると評判の駅名表もチェック。駅構内はUSA一色でした。 跨線橋の案内もどこかレトロ 宇佐駅からまずは宇佐神宮を目指します。宇佐は2007年に訪問して以来でほぼ10年ぶりでしたが、良い意味で変わらずホッとした気分駅では案山子展をやっていました。 バスを待つ間、駅前を軽く散策。昔ながらのタクシー営業所も。グリーンマ [続きを読む]
  • 【福岡県・北九州市】北九州最古の現存市場・・・筑豊商店街
  • (2017年1月撮影)大変お待たせいたしました。2018年も清々しく明けました。本年もよろしくお願いいたします。さて、旦過市場→黄金市場と回り、バスで筑豊商店街へ移動。ここは昭和7年(1932)開設という北九州では現存最古の市場です。 ここもかつてはかなり大規模な市場であったようですが、空き地がちらほらと。。。 案内図を見ますと、やはり大規模な市場のようです。 それでも、元気に営業しているお店もまだまだあります [続きを読む]
  • 【福岡県・北九州市】朝のタンガ市場 ~旦過の由来に触れる~
  • (2017年1月撮影) 翌朝、再び旦過市場へ。いい感じの青空です。 平日の朝9時過ぎですが、夜とは打って変わってにぎやか。 お肉屋さんや惣菜屋さん、八百屋さんがずらり。 脇には新旦過街も枝分かれしてました。 昔懐かしい市場の雰囲気。とにかく何でもあります。素晴らしいゴチャゴチャ感 カマボコ専門店でしょうか。大きな市場なので特化したお店も数多くあり楽しい。 漬物やお惣菜も。旦過市場は川に張り出した市場です [続きを読む]
  • 【福岡県・北九州市】夜のタンガ市場
  • (2017年1月撮影) 北九州の台所、夜の旦過市場を散策してまいりましたのでレポートいたします。小倉駅からも歩ける距離で、駅からはアーケード商店街でつながっており楽しい。 さて、夜の旦過市場はいかなる風景なのか。。。入口付近はやっているお店も。 内部はさすがにやっているお店はゼロでした。人通りも殆どありません。 昼間の喧騒とは打って変わって。のぼりや台もあり、紛れもなく「現役」の市場であることは夜でも [続きを読む]
  • 【福岡県・北九州市】黄金市場 その2
  • (2017年1月撮影) パンダの看板に反応しつつ、さらに探索を続けます。 あさ8時なのでシャッターが締まっていますが、ぼつぼつ店開きの準備を始めているお店も。 通路は完全な碁盤の目というわけでなく、蛇行したり入り組んだりとややフクザツな構造。 左手の大衆食堂が気になります。シャッターが開いているであろう日中に再訪したいです。 マップを見るとお店がびっしり! 通路は明るく、シャッターが閉じているものの暗 [続きを読む]
  • 【福岡県・北九州市】黄金市場 その1
  • (2017年1月撮影) 9年半ぶりに九州へ再上陸いたしました。今回のお目当ては九州北部の木造市場巡りです。特に北九州市は木造市場の数がアマと匹敵するくらい多く、鉄道駅からは遠いところもあり、時間の都合で今回はごく一部しか回れませんでしたが、いくつか念願の木造市場を巡ることが出来ました。 北九州の小倉駅から、モノレールで香春口三萩野駅へ。一瞬「青春口」と読み間違えてしまいました。。駅を出て西へ数分、アー [続きを読む]
  • 【東京都・足立区】関原商店街 その2
  • (2015年8月撮影) 関原の商店街をポコポコと散策します。 いい感じの書店も。 手書きの札がいい感じ。途中には銭湯(関原湯)も。残念ながら廃業して倉庫になっているようです。 銭湯の手前を右折し、カラー歩道にいざなわれるように関原銀座へ。途中、威容を誇る呉服店に遭遇。 ライオンのたてがみに似ていることから「ライオン看板」と呼ばれ、当時は大変流行ったそうです。お店は昭和21年創業で、看板は昭和23年に取り付け [続きを読む]
  • 【東京都・足立区】関原商店街 その1
  • (2015年8月撮影)今から約19年前に出版された「駄菓子大全(とんぼの本)」という本があるのですが、これは当時存在していた駄菓子屋さんや駄菓子メーカーを取り上げた力作でして、いまはもうなくなってしまったお店、残っているお店さまざまですが、駄菓子屋の一覧が住所入りで入っているという資料的価値の高い本でした。 関原にいい感じの駄菓子屋があり、周辺も古そうな商店街ということで、北千住駅からバスで関原商店街へ [続きを読む]
  • 【東京都・墨田区】ザ・鳩の街 SINCE1948
  • (2011年2月・2011年9月撮影) 玉ノ井を後に、5-6分ほどあるき、スーパーたじまの横から鳩の街へ。 訪れたときは「鳩の街 SINCE1948」のタペストリーがそこかしこにありました。殆どの場合、旧赤線地帯であった事や赤線時代の名称は避けるのですが、全面的に押し出しているのは大変に珍しいなと感じました。 ぎっちりことお店が立ち並んでおります。おそらくは建蔽率や防災面から、再建築不可の建物も相当あるでしょうから、な [続きを読む]
  • 【東京都・墨田区】玉ノ井2011 その2
  • (2011年9月撮影) 大変に暑い日々が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。少々間隔が空いてしまいましたが、玉ノ井散策の模様をお伝えしてまいります。 玉ノ井では有名な中村アパート。 インパクトのある名前のスポーツ用品店。福山さんも訪れたそうです。 昔ながらのお布団屋さんも実にいい感じ。 スナック「恋心」のある通り 木の目隠し板も珍しい。 ラモナー化粧品も、昭和20-30年代のものでしょうか。 東向島の駅前 [続きを読む]
  • 【東京都・墨田区】玉ノ井2011 その1
  • (2011年9月撮影)東武線の東向島駅は昔は「玉ノ井」という駅であったのですが、永井荷風が愛した古い街並みがあると聞き及び、出かけてまいりました。いわゆる「廃線跡」であります。 玉ノ井という地名はなくなってしまいましたが、商店街の名称でいまだ健在。この一角も、ストビューで見ますと道路拡張で空き地になっておりました。。  こちらのお魚屋さんははす向かいに移転して今も営業中のようですすぐ近くにはいい感じの [続きを読む]
  • 【特集】モノクロームTOKYO No.01
  • ひさびさに思い立ちまして、ここ3-4年で撮影した東京都内の写真の中から、「モノクロ化したら面白そうだな」という写真をピックアップしてみました。昭和90年代の旅をお楽しみ下さい。沼田ストア(西新井)関原商店街(足立区)稲垣商店(南品川)初音小路(谷中)三軒茶屋中央劇場(解体済)外苑マーケット(解体済)三軒茶屋駅前の三角地帯にて西荻デパート(西荻窪)小平団地フルーツパーラーたなか(西小山)ご旅行に!レジャー [続きを読む]
  • 【東京都・大田区】雑色駅前アーケードとその周辺 その2
  • (2016年2月撮影) 雑色駅界隈の散策、もう少々お付き合いください。 オリジンやホカ弁といった大チェーンではなく、ローカルなお店が多いのもこの界隈の魅力 街の不動産屋さん。 雑色駅を通り過ぎまして第一京浜へ。アーケードのマスコットも「ぞうしき」だからゾウ! 直球のネーミングセンスが素敵。カンサイテイストです。 第一京浜を渡り「水門通り」商店街へ。ロゴの宝庫らしき建造物が。すかさずチェックです。 魚屋さ [続きを読む]
  • 【東京都・大田区】雑色駅前アーケードとその周辺 その1
  • (2016年2月撮影) 京急蒲田駅の一つお隣に「雑色(ぞうしき)」という駅がありまして、ここもまた、梅屋敷や糀谷駅同様に、駅の東西に商店街が展開しておりました。 地名の由来は不明ですが、雑色というのは平安時代の身分制度では、役人ではないシモジモの者という意味でありますから、何とも名前からして庶民的な地名であります。 ということでさっそく雑色駅を下車。駅はアーケード商店街の中にあり、大阪市内のような雰囲気 [続きを読む]
  • 【神奈川県川崎市・川崎区】二ノ辻の商店街
  • (2016年2月撮影) JR南武線の八丁畷と川崎新町駅のほぼ中間に、二ノ辻という場所があるのですが(住所は川崎区京町)偶然いい感じの商店街をバスから見かけましたので散策してまいりました。 商店街のお約束、造花が垂れ下がっておりました。 庶民的な空気が漂っていい感じ。 シャッターのお店も多いですが、流行っている一角も。 こちらも商店街のお約束。ご年配のご婦人向け衣料品店も。 おちらはおいやん向け。 昔ながらの [続きを読む]
  • 【神奈川県横浜市・神奈川区】むかし、はくぼの。大口通周辺 その2
  • (2015年8月撮影)  ふたたび大口通りへ。薄暮の商店街もイイ感じ。 THE STATIONな飲み屋さん。夜は飲み屋の時間であります。お昼とはまた違った表情を見せる商店街も楽しい。 ペンギンカメラもピッカリ光っておりました。 レトロな車止め。(2017年7月撮影) 定点観測。いい感じを醸し出していた、京急子安駅へ通じる地下道前にあった看板でしたが。。。↓下記の写真のみ2014年7月撮影 新しい案内板に変わっておりました。  [続きを読む]