いえもと さん プロフィール

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いえもとさん: フルート吹きの音楽散歩
ハンドル名いえもと さん
ブログタイトルフルート吹きの音楽散歩
ブログURLhttps://ameblo.jp/muse-power/
サイト紹介文福岡在住のフルート奏者です。さまざまな音楽にふれあう中で感じた日々の雑感などを書き記しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供113回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2013/03/13 09:25

いえもと さんのブログ記事

  • 12月のハウステンボス
  • 親鸞聖人の756回忌ということで、土曜日は福岡市内の浄土真宗西本願寺派のお寺で、子供たちが報恩講という催しに参加。お経を読んだり餅つきをしたりして、仏教にふれる半日でした。門徒ということではないけれど、ちょっとした縁で子供たちがお寺のイベントに幾度となく参加しています。そう言えば年明けには、ボクも南区のお寺でミニコンサートを行う予定です。午後からはその勢いのままハウステンボスへ。しばらく行けなかった [続きを読む]
  • アクロス福岡へ
  • 久しぶりにアクロス福岡のフロアコンサートを覗いてきました。今回は九響の次席奏者たち(?)による木管五重奏です。無料ということもあるのでしょう。平日のお昼間に関わらずたいへん盛況で、開演時間の45分も前でほぼ席は埋まっていました。聴衆の大半がご老人なのですが、寒い中よくこれだけの人が集まるものだと感心します。木管のアンサンブルは演奏形態としては、とても取り組むことが難しい部類に入ると思います。弦楽合奏 [続きを読む]
  • 嫌な汗(^◇^;)
  • 教室の発表会がありました。来場者は80名近くあったようでなかなかの盛況ぶりでした^_^そこでいつもの講師演奏ということでプーランクのソナタを演奏したのですが、久々に嫌な汗(-.-;)y-~~~キメないといけないところでボクが1拍くらい早く飛び出してしまい、そのまま3小節くらいフワフワと空中散歩、いわゆる事故状態。そのまま嘘を突き通したので初めての人はわからなかったと思いますが、その間の長いこと長いこと。こういう大き [続きを読む]
  • Pahudのサイン
  • 教室のクリスマスコンサートの翌日だった日曜日、ひとりクルマを走らせ佐世保に行ってきました。いつものハウステンボスではなく、目的はパユのコンサートです。会場は佐世保の駅近くにある「アルカスSASEBO」の4階中ホール。時間があったので階段を使って各階がどうなっているのかを確かめながら上りました。2階ではフルートの生音が聴こえてきたのでパユ のリハ?と思ったら、何かの催しで演奏している音が漏れ聞こえていたもの [続きを読む]
  • フルート・ブローチ
  • フルート・ブローチを手に入れました。サイズは10cmほどでしょうか。とても忠実に作られていて、キーにはイミテーションのダイヤが埋められています。これまでもいろいろと見てましたが、ここまで再現しているものはありませんでした^_^こちらは本物。ブローチが良い出来であることが分かるかと思いますが、唯一気になるのはリッププレートが少しばかり外に向き過ぎていることです。ここから製作者がフルート吹きではないことが推 [続きを読む]
  • ポスター用写真
  • 先日の練習の際、会場のピアノをバックにフルートのイメージ写真を撮影してみました。コンサートのポスターやチラシに使うためです。前回は我が家の電子ピアノで撮ったものをつかいましたが、やはり本物ですね。質感が違います。iPhoneでの撮影ですが、なかなか様になっている気がします^_^Instagramにあげて少し色合いを渋くなるように加工しています。最近はこういう離れ業が簡単にできるから便利ですね。 [続きを読む]
  • 新しい試み
  • しかし、幾つになっても新しい発見はあるもので、つい先日もちょっとしたことですが、考えてみるに値することに気付きました。有能な師匠についていれば、レッスンの中でそうしたヒントをもらえるのでしょう。でも、たとえ孤独な探求であっても続けてさえいれば必ず出会えるものです^ ^さて、そのこととは別にまた新しい試みをスタートしてみました。ゲーム感覚に近いものがあり楽しいのですが、演奏中にすべての指をキーから離さ [続きを読む]
  • クリスマスになると
  • 前回話題にした福祉施設の12月のプログラムは、クリスマスの曲を数曲とJ.S.バッハの無伴奏パルティータを演奏することにしています。毎年、この時期になると思い起こすのが、その昔NHKで放送されたペーター=ルーカス・グラーフさんによるクリスマスのコンサートです。1時間くらいの番組だったでしょうか。グラーフさんが曲の解説を語りつつ次々とフルートの名曲を奏でていくというスタジオ収録された演奏会でした。もう記憶には [続きを読む]
  • 後悔
  • ガン治療に長年取り組んでいたドクターが亡くなっていたことを知りました。こちらで開業していることは知っていたので、機会があればご挨拶をと思っていたのですが…製薬会社の都合で効果のある治療法が出来なくなっただけでなく、そのノウハウを知る人がいなくなったわけです。祖父と同じ長大医学部で学んだことを聞き近しくも感じましたし、個人的にお世話になったことで唯一、信頼の念を抱いていた医師でした。わかっていること [続きを読む]
  • 初の試みコンサート
  • 大野城市の福祉施設で行なっている演奏は、毎月決まった日時に開催するというコンサートです。今までいろいろとやってきましたが、こういうパターン、実は初めてです。月にたった一度ですが、プログラムに統一感を持たせつつも変化をつけていくとなるとなかなか大変です。とりあえず年内の目処は立ちましたが、その先はまったくイメージできていません(^^;今回で3度目。無料ということもあるのでしょう。来場者の数は回を追うごと [続きを読む]
  • パユ という存在
  • インスピレーションが沸くと言うのはこういうことでしょうか。先日のハウステンボス行きの際、宿泊したホテルのロビーに貼っていたパユ のコンサートのポスター。これを見ていて、アンブシュアのあるべき状態についてちょっとしたヒントを得ました。別に初めて見た写真ではないし、パユ に限らず高名なフルート奏者のアンブシュアについてはこれまでも幾度となく観察してきたはずなのですが…具体的に言葉にはしにくいけど、もう20 [続きを読む]
  • 11月のハウステンボス
  • 前回から少し間が空いた今回のハウステンボス行きは、義父の誕生祝旅行を兼ねました。前置きなしに始まったハウステンボス歌劇団メンバーのハッピーバースデー・ソングは、ハウステンボスが初めての義父にとってはかなり気恥ずかしかったでしょう(^^;演目は「千年桜雅」。2度目の観覧でしたが、前回からほんの少し構成に手が入ったようでストーリーがわかりやすくなっていました。ちょっとした工夫でこれだけ印象が変わるんだと改 [続きを読む]
  • 回転寿司
  • 久々にK寿司に行きました。最近低迷していると言われているあの回転寿司店ですが、評判通りというか想像以上に閑散としていました。印象が低迷にさらに拍車をかけているのかもしれません。そう言えば東京都知事の小池さんの評価も驚きのスピードで落ちましたね。報道がとにかくすごくてあっという間でした。もっと別な発言が出てきた時にマスコミが手のひらを返すだろうと予想していましたが、この展開はちょっと意外でした。K寿司 [続きを読む]
  • ブログの記事
  • ブログをアップする時間を指定できる裏技を知って以来、実際に書いた時より随分遅れて記事を掲載しています。最初に書いてから暇な時間があると添削を繰り返していますから、少し誤字脱字が減ったのではないでしょうか。加えて文章表現のおかしなところも(^^;今までは掲載後に随分と手を加えていましたから、最初に読んだ方は完成形を見ていないということもあったかと思います。このスタイルだとそれも少なくなりますね。 [続きを読む]
  • 本物を知ると…
  • Facebookにこの写真を載せたらいつになく反応があったので何故だろうと考えてみました。見ている人たちはこの写真がとてもいいと言います。でもボクとしてはとくに美しい写真といった印象はなく、むしろその他の掲載写真の方がお気に入りなのです。ただ、この写真を撮ったときの海の光景は今まで体験したことがないほど幻想的なものでした。一緒にいた家族全員が感じ入っていて、これは撮っとかないとと思ってiPhoneで撮影した一枚 [続きを読む]
  • BRANNEN BROTHERSの近況
  • BRANNEN BROTHERSのフルートを使い始めて5年を過ぎましたが、この楽器が持っているポテンシャルが、ここに来てようやく発揮されつつあるように感じています。当初、1年くらいでつかめるかなと思っていましたが、実際はもっとかかりましたし、本当のところはまだこれからかもしれません。初めはその重さゆえか体力不足からか、吹いていて疲労を感じることも多く、結果的に振り回されるばかりだったかも。フルート吹きに限らないので [続きを読む]
  • 結婚式
  • 先週末、20年ぶりくらいに結婚式での仕事でした。若い頃に披露宴での演奏はよくしていたのですが、今回は式でしたのでまったく初めての体験です。流れがよくわからず、なんとなく地に足のつかない演奏になってしまったけれど、まぁ主役は新郎新婦ですからよしとしましょう(^^;;写真はリハーサル風景です。参列者の正面に立ったこともあり、演奏する以外は写真の場所(左隅)でずっと直立不動でした(^^;; [続きを読む]
  • 緊張
  • 演奏中もしくはその直前、ステージ上で神経質な行動する人ほど、理想からは遠く離れてしまっているように思います。深呼吸をする、背伸びをする。頭部管の抜き差しを繰り返す。汗を拭く。やたらと話をする。リッププレートの汚れを執拗に拭き取る。リッププレートと言えば滑り止めの紙を貼ることはステージ上の行為ではありませんが、これも神経質な行動のひとつかもしれません。すべては緊張を遠ざけ不測の事態を防ぐためだろう [続きを読む]
  • 毎日5分
  • 教室で初心者の皆さんに対しては「1週間にいち度1時間の練習をするより、毎日5分間でも欠かさずやる方がよい」とアドバイスします。実際そうだと思いますが、翻って中上級者の人だったらどうなのでしょう?ボクの経験で言うと、毎日30分でも基礎練習をやれば何となくの現状維持はできるのですが、よく観察すると基礎体力は少しずつ低下していくようです。もしもそのような下降状態に陥った場合は、集中的に練習をすることで一気に [続きを読む]
  • エッセイいろいろ
  • ある音楽愛好家から素晴らしいエッセイがあるからとそのコピーをもらいました。プロの演奏を超えるアマチュアの素晴らしい演奏があり、その反対として多くのプロの音楽の堕落を問う。およそそんな主旨の文章です。音楽評論家のUさんがどういう人かは知りませんが、おそらくは本質を見透かしているようで見えていない。自分の文章に酔い筆を進めている。そんなエッセイに読めました。そもそも音楽をする人をプロとアマで区分けして [続きを読む]
  • 新品になったワイヤレススピーカー
  • 先日、このブログで紹介したSONYのワイヤレススピーカーですが、不調をきたし修理サービスに送付したところ、新しいものが送られてきました。買ったのは9月半ばでしたから約一ヶ月半で新品に入れ替わったわけです。新品に替えてもらえるのなら、もうちょっと使ったところで壊れてくれればとも思うし、またすぐに壊れるのではという不安も(^^;;比較的安価な商品ということもあるのかもしれませんが、メーカーはすぐに新品に交換する [続きを読む]
  • 真摯に訓練された音楽
  • 真摯に訓練された音楽。そんな言葉をあるミュージシャンのブログで見つけました。真摯/真面目で熱心な訓練/あることを教え、継続的に練習させ、体得させること多分、後者は訓練ではなく鍛錬だと思いますが、音楽に対してとてもまっすぐな感じが言い表されているようで心に止まりました^_^何か特別なことをやっても、すぐに技量が上がることはないでしょう。薄皮を一枚一枚積み重ねて行くことしかないので、あとはやり方を間違え [続きを読む]
  • 美しい文字、美しい演奏
  • よい演奏とはどんなものか。その一面について、ボクは書道家の文字をイメージします。小学校に通う娘が、漢字を勉強するのに4当分された四角い枠の中でカタチを整えつつ書いて練習しているのですが、これがまさしく初歩の段階。規則正しくひかれたマスを認識することで美しい文字に近づいていくわけですが、本当に美しい文字を極めるなら、やがてこの枠から解放され、オリジナリティを得ていくのでしょう。美しい音楽もそんな境地 [続きを読む]
  • 10月のハウステンボス 第2弾
  • 演奏を聴いて微かな違和感を感じる、心に染み入ってこない。それは大抵の場合テンポに起因するように思います。合ってるとか合ってないというのではなく、例えばタメがない。つまりはほんのわずかですが走っている場合、伴奏者とグルーヴ感にズレがある場合、ボクは違和感を感じます。音程のズレはわりかしすぐにわかるのですが、グルーヴ感のズレは違和感としては感じられても、はっきりそれと認識するのは難しい気がします。もし [続きを読む]
  • P- THP
  • 先日書いた前田浩先生に関する本の中身は、スマンクス・リピオドール動注療法のアイデアをさらに発展させたP-THPという新しい抗がん剤の紹介のようです(まだ半分くらいしか読めてません)。DDS(ドラック・デリバリー・システム)という概念があることは、スマンクスの話を伺った時に知りましたが、それをさらに扱いやすいものにしたということでしょうか。製薬会社が手を引いたこと(単価が安く儲からないそうです)、適切な治療 [続きを読む]