有理 さん プロフィール

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有理さん: 有理はりきゅう室
ハンドル名有理 さん
ブログタイトル有理はりきゅう室
ブログURLhttp://yurihari.chesuto.jp/
サイト紹介文鹿児島市吉野町の鍼灸治療室 ソフトな治療で安心です。
自由文脈診による「漢方はり治療」を行っています。
「漢方はり治療」とは、患者さんの痛みやこりなどのつらい場所だけに鍼をするのではなく、なぜその症状が出てきているのか原因を脈診など四診により診察し、治療方法を導き出していきます。治療は、痛くない鍼と温灸が主体です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2013/03/14 12:07

有理 さんのブログ記事

  • 振替のお知らせ
  • 久しぶりの更新になり、申し訳ありません。10月8日は祝日ですが、通常通り営業はいたします。平日お仕事で治療の機会がなかなか取れない方、よろしければいかがですか?どうぞ、よろしくお願いいたします。 [続きを読む]
  • 中心で立つ ②片足で立つ
  • 昨日は、中心で立つ、というお話でした。今日は中心で立つ、そしてそのまま片足で立ってみることにします。丹田から内くるぶしへ、地球の中心に向かって重心をかけて立つ。肩甲骨下角が丹田に引き寄せられている。では、ここからどちらか片方の足だけで立ってみましょう。右足で立つとしましょう。左手は壁につけるか、どこかに掴まり、ほんの軽く支える程度、がっつりもたれかからないように注意してください。丹田から右足の内く [続きを読む]
  • 中心で立つ①
  • 中心で立つ。足の裏を地面につけて、両足均等に体重をかけて、立つ。この何気ない立ち姿に注目してみます。へその下、丹田の位置、おなかと背中の真ん中、体のど真ん中。ここから内くるぶしに向かって、まっすぐに重心を持っていき、内くるぶしからまっすぐ地面に突き刺す。そして、ゴールは地球の中心。上半身は、肩甲骨下角が丹田に引き寄せられるように安定し、頭頂部の百会が天の中心と繋がっている。天の中心と地球の中心と私 [続きを読む]
  • おはようございます
  • おはようございます。夏休みをいただきました。今日から通常通りの営業です。どうぞよろしくお願いいたします。朝の風が心地いい涼しさでした。暑い中に少しの秋を感じるようになりました。 [続きを読む]
  • 山の日
  • おはようございます。今日は山の日。涼しい朝になりました。登山やハイキングに行かれる皆さま、どうぞお気をつけて。本日は通常通り営業いたしております。よろしくお願いいたします。 [続きを読む]
  • おはようございます
  • おはようございます。今朝は涼しい風が強い吹いていました。少しずつ空気が乾燥してきました。肌のかさつきが少しずつ出てくる季節がやってきました。スキンケアも保湿が大切になってきますね。乾燥対策、始めましょう。 [続きを読む]
  • もち麦は体にいい
  • おはようございます。先日お越しくださった患者さんから耳より情報をお聞きしました。最近はやりのもち麦は、ダイエットにはもちろんのこと、その他にもいろいろ健康にいいことがあるそうで。詳しくは専門のサイトをご覧ください。もち麦を摂るには、よく白米に混ぜて炊きますが、それでは摂取量が少なく、麦をたくさん摂るにはご飯を大盛り食べないといけなくなりますよね。そこで、もち麦だけを炊いて、ラップに小分けにして保存 [続きを読む]
  • 立秋
  • おはようございます。今日はニュースでも紹介されていますが“立秋”です。昼間はとても暑く、秋の気配を感じることはありませんが、朝起きて窓から入る風に少しだけ涼しさを感じます。今日から秋の始まり。今まで土用の脈“緩脈”を表すことが多かったです。今日から少しずつ秋の脈“濇脈”が出てきます。これから先は思いがけない涼しさにご注意ください。 [続きを読む]
  • 今年は暑いです
  • おはようございます。今年は暑いですね。ただの暑さではありませんよね。記録的な暑さです。運気論では、今年は“火運大過”の年です。詳しくは専門のサイトを見ていただいた方がわかりやすいと思いますが。ということは、今年はたまたま暑いわけではなく、暑くなるはずの年なのだということがわかります。私たちは、宇宙の大きな流れの中にいるんですね。まだまだ続くこの夏の暑さ、どうぞお気をつけください。 [続きを読む]
  • 夏の土用
  • 季節は、夏。今はその夏の中でも“土用”にあたります。立秋の前の18日間をそう呼びます。夏の疲れを癒すため消化器系が盛んに働きます。そして負担がかかります。なんとなくだるい、食欲や睡眠、便通がいつもと違う、などさまざまな体調の変化を表します。皮膚表面が柔らかく力がなくなり、脈も同じように柔らかく力がなくなります。どうしてでしょう?それは、土用だからです。 [続きを読む]
  • 口の中、噛んじゃった!
  • あいたっ!食べていたら、うっかり口の中を噛んでしまうこと、ありますよね。ふだん食べている時は口の中噛まないのに、どうしてだろーーー?それって、口の中が内側に向かって腫れているのかもしれませんよ。疲れている時、甘いものを食べすぎた時など、口の中が腫れてくることがあります。そんな時漢方はり治療では、引き締める治療をします。だんだんとだるさが取れて、口の中がすっきりしてきますよ。 [続きを読む]
  • 漢方鍼治療体験会
  • 昨日は、私が所属しています鹿児島漢方鍼医会の漢方鍼体験会でした。 学生さんが多数ご参加下さいました。 参加して下さいました皆さま、貴重なお時間をありがとうございました。 皆さんの身を乗り出して、熱心にメモを取る姿に感激しました。これを機会に、私たちと一緒に勉強する仲間が増えてくれることを願っています。 [続きを読む]
  • いよいよ、今度の日曜日です。
  • こんにちは。蒸し暑い日が続いております、体調くずしていらっしゃいませんでしょうか?さて、「できる治療家をめざすあなたへ」のタイトルで漢方鍼体験会を開催する告知をいたしましたが、いよいよ今度の日曜日、7月9日に迫ってまいりした。どうしようか迷っていらっしゃる鍼灸師の皆さん、学生さんで古典鍼治療を学びたい方、ご参加をお待ちしています。今までになかった鍼治療をあなたの体で体験してみませんか? [続きを読む]
  • 漢方鍼治療体験会のお知らせ
  • 私が所属しています「鹿児島漢方鍼医会」は、毎月第四日曜日に勉強会をしています。中国の古典医学書『難経』を中心に、『素問』『霊枢』に基づく治療の実践に取り組んでいます。鍼灸学校の学生さん、鍼灸師のみなさん、古典を臨床に生かす勉強を一緒にしませんか? できる治療家をめざすあなたへ  鍼治療にはいろいろなやり方があります。大きく分けると,現代医学的生理解剖学の立場からアプローチする方法,東洋哲学をベース [続きを読む]
  • 風邪
  • 前回のお話の「風邪」体が風邪におそわれると色に変化が現れるということでした。ここで言っている風邪とは、一般に言う「かぜひき」とは違います。私達が普段言うかぜひきのことを東洋医学では「感冒」とか「傷寒」といいます。よこしまな風、風邪とはどんな特徴があるのか?①よく動き、よく変化する   よく動くとは、位置が移動して定まらないこと   よく変化するとは、病が変化しやすいこと②陽の性質を持っている    [続きを読む]
  • 黄色い!
  • 久しぶりに来てくださった患者さん。「長く来なかったね。」と、扉を開けてくださったその時、「うわっ、黄色い。」心の中でつぶやきました。これ、まさに望診です。じーっと見て、どんな色かな?というのではなく、ぱっと見る(診る)こと。難経六十一難に、望んでこれを知る者は、その五色を望み見てもってその病を知る。と書かれています。望み見るとは、目で遥か彼方を見るように診ることです。望診による診察で色が出ている時 [続きを読む]
  • 年末年始の営業について
  • おはようございます。今朝は冬らしい寒さでした。今日仕事納めの方が多いですよね。今日一日、頑張ってください。有理はりきゅう室の年末年始の営業についてお知らせいたします。年内は、30日まで、年始は、4日より、通常通りの予定です。ご予約、お待ちいたしております。 [続きを読む]
  • 気を得る?
  • 18日日曜日は、鹿児島漢方鍼医会の月に一度の例会でした。午前中は座学。今回は、難経七十八難、七十九難。この難は、鍼をする時の押手と補瀉について書かれています。鍼をする時は、左手で目的のツボを探し、右手で刺します。その左手のことを「押手」、右手のことを「刺手」と言います。補瀉とは、補は文字のしおり補うこと、足りたいものを補うこと、瀉は有余の物をどける、邪(よこしま)なものを取り去ることです。よく鍼す [続きを読む]
  • 肩関節がいたい!
  • 腕を動かした時 「ズキッ!」 痛みが走ったことがありますか?先日から私も時々そうなることがありまして・・・大した痛みではなかったのでついつい忘れて、そのまま放置してしまいました。ちょっと可動域制限が出てきました。バスタオルを干す時、ズキッ! 「んー、そろそろ何とかしなくては」脈を診て、お腹を診て、自分で治療します。肩関節痛のツボ、というのがあるわけではないので、その日の体調によって治療するツボは変 [続きを読む]