おしゃべりHAIKUの会By上野貴子 さん プロフィール

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おしゃべりHAIKUの会By上野貴子さん: 上野貴子全集
ハンドル名おしゃべりHAIKUの会By上野貴子 さん
ブログタイトル上野貴子全集
ブログURLhttp://love.ap.teacup.com/takakohaiku/
サイト紹介文上野貴子の主宰「おしゃべりHAIKUの会」の青葉抄と俳句ダイアリーを中心にまとめたブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2013/03/14 15:55

おしゃべりHAIKUの会By上野貴子 さんのブログ記事

  • たべもの歳時記
  • 俳句たべものダイアリー二0一七年八月八月 一日(火)曇/雨 パン焼けて蓋まだ開かず杏子ジャム(杏子)八月 二日(水)曇 ムシムシと進まぬ箸に冷奴(冷奴)八月 三日(木)曇 鴉鳴く夕ぐれ遅く蟹茹でる(蟹)八月 四日(金)曇 酸っぱさに辛さ加えて鯉膾(鯉膾)八月 五日(土)曇/晴 冷やしメロン喉潤おして朝ぐもり(メロン)八月 六日(日)晴 キッチンに寒天とろとろ朝の内(寒天)八月 七日(月)晴(立秋)  [続きを読む]
  • 曇りのち晴れ
  • 俳句ダイアリー二0一七年八月八月 一日(火)雲/雨 乗り換えの駅まで扇の風おこす八月 二日(水)曇 雨垂れを蝉が鳴き消す朝の内八月 三日(木)曇 瓜の花朝の窓辺に蔭を呼ぶ八月 四日(金)曇 雨遠く近くに朝の蝉の声八月 五日(土)雲/晴 常夏の朝もや町を癒すかに八月 六日(日)晴 蝉の朝儚くも尚懐かしく八月 七日(月)晴(立秋) ざわざわと新涼の木々の騒めく八月 八日(火)曇/晴 朝顔のつぼんだままで [続きを読む]
  • たべもの歳時記
  • 俳句たべものダイアリー二0一七年七月七月 一日(土)晴 寒露にの小鮎が出れば地酒とる(小鮎)七月 二日(日)晴 渦潮の縞鯛の身の引き締まる(縞鯛)七月 三日(月)晴 棚の隅一瓶残る梅酒古る(梅酒)七月 四日(火)晴 古茶落とし冷茶としましょ真昼時(古茶)七月 五日(水)晴 キッチンの隅葛餅の箱開けず(葛餅)七月 六日(木)曇/晴 ばってらの小舟一口余るほど(ばってら)七月 七日(金)曇/晴 網の上角 [続きを読む]
  • 曇りのち晴れ
  • 俳句ダイアリー二0一七年七月七月 一日(土)晴(子規記念館)子規の郷今昔の湯屋簾下げ七月 二日(日)曇 百日紅枝より滑る朝の雲七月 三日(月)晴 棚の隅一瓶残る梅酒古る七月 四日(火)晴 夏が来て記録更新温暖化七月 五日(水)晴 七夕に結ぶ帰らぬ夢の後七月 六日(木)雲/晴 水濁り浮草の浮き葉の増える七月 七日(金)曇/晴 踏み越えておおばこの花駐輪場七月 八日(土)晴 太陽に七夕舟の雲の去る七月  [続きを読む]
  • たべもの歳時記
  • 俳句たべものダイアリー二0一七年六月六月 一日(木)晴 上品に三日月型のメロンの夜(メロン)六月 二日(金)晴 解禁の川を小鮎の群れ昇る(小鮎)六月 三日(土)晴 さくらんぼいつもみんなで笑ってる(さくらんぼ)六月 四日(日)曇/晴 水出汁の新茶今どきティーパック(新茶)六月 五日(月)晴 玉葱を水に晒して朝が来る(玉葱)六月 六日(火)曇/晴 屋根覆い枇杷生る古き門の家(枇杷)六月 七日(水)曇  [続きを読む]
  • 曇りのち晴れ
  • 俳句ダイアリー二0一七年六月六月 一日(木)晴 あじさいの生気に満ちて地球色六月 二日(金)晴 朝晴れて夏めく色の木々迫る六月 三日(土)晴 見上げれば木々空までも昇る朝六月 四日(日)雲/晴 水葵浮かれて空の雲となり六月 五日(月)晴 瓜の花小さな朝の風を呼ぶ六月 六日(火)雲/晴 夾竹桃いつも垣根を越え見てる六月 七日(水)曇 黒南風の去り行く朝の空見つめ六月 八日(木)雲/雨 梅雨入りの改札口 [続きを読む]
  • たべもの歳時記
  • 俳句たべものダイアリー二0一七年五月五月 一日(月)晴 若鮎のまだ弱そうな尾の跳ねる(若鮎)五月 二日(火)晴 青海苔の佃煮瓶の蓋探す(青海苔)五月 三日(水)曇/晴(憲法記念日) 波に波若布に若布お味噌汁(若布)五月 四日(木)曇/晴(みどりの日) 海のぼる鮎よぶ雲の山はるか(鮎)五月 五日(金)晴(子供の日) 陽の射さぬ榾木のあたり春椎茸(春椎茸)五月 六日(土)晴 帆立貝とろりと殻を皿にして( [続きを読む]
  • 曇りのち晴れ
  • 俳句ダイアリー二0一七年五月五月 一日(月)晴 桶の裏みみず見つけてあららあら五月 二日(火)晴 花つつじ薫るあたりの空晴る五月 三日(水)曇/晴(憲法記念日) ペチュニアの見る見るあふれ雲移る五月 四日(木)雲/晴(みどりの日) 命ある星の輝くみどりの日五月 五日(金)晴(子供の日) 風そよぎ草生い茂る夏来る五月 六日(土)晴 風薫りキラッと梢ゆれて午後五月 七日(日)晴 スカイツリーそばだつ空を [続きを読む]
  • たべもの歳時記
  • 俳句たべものダイアリー二0一七年四月四月 一日(土)雨 草餅のアンコの甘さ母の味(草餅)四月 二日(日)曇 湾岸線朝陽を巡り浅草海苔(浅草海苔)四月 三日(月)晴/曇 桜海老尾っぽは透けて目は黒し(桜海老)四月 四日(火)曇/晴 ネーブルの今日の値上下商店街(ネーブル)四月 五日(水)曇/晴 陽の射さぬ榾木のあたり春椎茸(春椎茸)四月 六日(木)曇/晴 母子して摘んだ餅草童唄(餅草)四月 七日(金)晴 [続きを読む]
  • 曇りのち晴れ
  • 俳句ダイアリー二0一七年四月四月 一日(土)雨 あどけなく莟のうるむ花の雨四月 二日(日)雲 雲間より少しほころぶ五分ざくら四月 三日(月)晴/曇 連翹に垣のブロック割れ古む四月 四日(火)雲/晴 花の道少しのんびりサイクリング四月 五日(水)雲/晴 花あかり古さを語る門の奥四月 六日(木)雲/晴 今日の花あすは北上風まかせ四月 七日(金)雨/曇 ひと粒の雨にひとひら名残り花四月 八日(土)曇 一本の [続きを読む]
  • たべもの歳時記
  • 俳句たべものダイアリー二0一七年三月三月 一日(水)晴 菱餅の季節を写し御嫁入(菱餅)三月 二日(木)曇/雨 貝殻の上か下かと浅利汁(浅利汁)三月 三日(金)晴 色淡く季節に染まるひなあられ(ひなあられ)三月 四日(土)晴/曇 蛤の汁香りくる殻二枚(蛤)三月 五日(日)曇 蓬餅どこかなつかし里の山(蓬餅)三月 六日(月)曇/晴 草青む田楽のみそ甘きほど(田楽)三月 七日(火)曇 焼きさざえ蓋を取るに [続きを読む]
  • 曇りのち晴れ
  • 俳句ダイアリー二0一七年三月三月 一日(水)晴 朝霞夢の続きを町と生く三月 二日(木)雲/雨 すくと伸び枝よりひらく桃淡し三月 三日(金)晴(雛祭) 幼子の姉はおさげの雛祭三月 四日(土)晴/曇 風ぬるみ水ぬるみ木の声ほのか三月 五日(日)雲 忘れても忘れても又繰り返す早桜三月 六日(月)雲/晴 春浅き目覚めの朝の薄ぐもり三月 七日(火)曇 東風吹けば陽のある方へ草傾げ三月 八日(水)曇 温水の蛇口 [続きを読む]
  • たべもの歳時記
  • 俳句たべものダイアリー二0一七年二月二月 一日(水)曇/晴 ずわいがに鋏の肉の酢に開く(ずわいがに)二月 二日(木)晴 白葱を薬味にたっぷり夜更け蕎麦(白葱)二月 三日(金)晴(節分) 朝晴れてカキ雑炊のさめぬうち(カキ)二月 四日(土)晴(立春) 木の芽のせ酢味程よくカルパッチョ(木の芽)二月 五日(日)曇/晴 キッチンの朝浅利汁鍋鳴らす(浅利汁)二月 六日(月)晴 ブロッコリー莟に朝を知らされる [続きを読む]
  • 曇りのち晴れ
  • 俳句ダイアリー二0一七年二月二月 一日(水)雲/晴 如月の幾年生きる草の朝二月 二日(木)晴 北風の鳴けば夕べの星ふるえ二月 三日(金)晴(節分) 空ひろく黄道たどる春隣り二月 四日(土)晴(立春) 参道の風柔らかく春来たる二月 五日(日)雲/晴 雲移り答えを探す梅莟二月 六日(月)晴 大根の花の見送る世田谷線二月 七日(火)晴 冴え返る色無き空の彼方まで二月 八日(水)曇 早春の風まだ町を震えさせ [続きを読む]
  • たべもの歳時記
  • 俳句たべものダイアリー二0一七年一月一月 一日(日)晴 若水を汲めば今日から年はじめ(若水)一月 二日(月)晴 黒豆の粒を揃えて幸祈る(黒豆)一月 三日(火)晴 餅入れてひとまず雑煮の火を止める(雑煮)一月 四日(水)晴 蜜柑盛り見る見る減って夕暮れる(蜜柑)一月 五日(木)晴(寒の入り)大根の苦みを加え磯辺巻(大根)一月 六日(金)晴 歯ごたえも優しく旨く叩き牛蒡(牛蒡)一月 七日(土)晴 空の [続きを読む]
  • 曇りのち晴れ
  • 俳句ダイアリー二0一七年一月一月 一日(日)晴 初春の空ひらかれて光り満つ一月 二日(月)晴 屠蘇の朝胃の腑へ沁みて箸すすむ一月 三日(火)晴 初夢は見ずに迎える朝の声一月 四日(水)晴 風はしり空にあらたな陽が昇る一月 五日(木)晴(寒入り) 朝風が足を屈ませ寒に入る一月 六日(金)晴 酉年の始まり寿ぐ松の内一月 七日(土)晴 東京の朝早々と松明ける一月 八日(日)曇 今朝の春忙しく済ます厨事一 [続きを読む]
  • たべもの歳時記
  • 俳句たべものダイアリー二0一六年十二月十二月 一日(火)雨/曇 山路来て人里近く柿の空(柿)十二月 二日(水)曇/晴 秋茄子の紫さえて箸すすむ(秋茄子)十二月 三日(木)晴(文化の日) 南瓜煮の甘く化ければ愚痴が出る(南瓜)十二月 四日(金)晴 ころ柿に風葉の便り届く頃(ころ柿)十二月 五日(土)晴 山崩れ居場所を探す青みかん(青みかん)十二月 六日(日)晴 いつかまた帰るあの空蓮根掘る(蓮根掘る) [続きを読む]