あわぞう さん プロフィール

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あわぞうさん: あわぞうの覗き穴
ハンドル名あわぞう さん
ブログタイトルあわぞうの覗き穴
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/awahiro
サイト紹介文思いついたとき、気が向いたときに 覗いて見る穴、 何が見えるかは、覗く人のお眼めで決まる
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供364回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2013/03/14 20:19

あわぞう さんのブログ記事

  • 当世代放送
  • 駅の方角から救急車のサイレン、続いてパトカーのサイレン、どこかで事件か事故が起きたようです。このあと役所から緊急放送がなければ、どこで何が起きたかを気にすることもなく、平穏な状態に戻ります。緊急放送は、町の随所にスピーカーが置かれ、そこから聞こえてきますが、なかなかはっきりは聞き取れません。緊急なことに限らず、誰にでも必要なこと、役立つことが、明瞭に自然に知らされるような放送システムが出来上がって [続きを読む]
  • 早わざ
  • 復旧に4週間はかかるかなと思っていた関西空港が、17日間で通常運行できるようになりました。この早わざは、復旧工事に当たられた方々の意気込みと努力のおかげ、知らされない偉業です。ご苦労様でした。何かとケチをつけたがる新聞の記事には、これがあたりまえのことのように報じられ、まったく記事にもしない社もあります。記者という職業の人たちは、ふだん酷使されているからかどうかはわかりませんが、喜びと感謝の気持ち [続きを読む]
  • 危険な場所
  • 土俵下は危険な場所です。200キロの肉塊が飛び降りてくるのがわかっていても、それをうまく避けられるかどうかはわかりません。土俵下に限らず、詰め込みが過ぎ空間の余裕がなくなれば、そこはたちまち危険な場所になります。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 安全な場所
  • 町で最も安全な場所と思ってよいはずの交番で、殺傷事件が起きました。交番には、狂った人が凶器を持ってやってくることもあったのです。落とし物を届けに来たという狂言だったのか、会話中に狂い出したのか、当事者が二人ともいなくなって、もう一人が別の部屋にいたのでは、作り話しか残りません。誰もいないことの多い近所の交番に不安を感じてもいましたが、警官が二人いてこうなったのでは、交番が危険な場所であるような、冗 [続きを読む]
  • 違っていますが:31 臭い雨
  • 雨は屋根のない駐車場の車や、建物の外壁を洗い流してくれる、町に住む人にもありがたいものです。それが、山の姿を変えてしまうような、敵役にまわることも、なぜか多くなってきました。一昨日の午後、緊急放送で「光化学スモッグ注意報」が出ました。「・・・・が発表されました」のちに「発表中の・・・・」という、奇妙な現代語のあの手の放送です。家人は「空気が臭い」と言っていました。その夜、眼が覚めると雨、その雨が臭 [続きを読む]
  • 違っていますが:30 育て過ぎ
  • A I が人類を差配するようになる時期が、いつかは来るという予想は、妄想に終わりそうにはありません。頭のよすぎた科学狂が作ってしまったばっかりに、顔の色の違う人種を実験材にした大量殺戮に及んだ原子エネルギーの利用を、賛成とか反対とかではあまりにも大まか過ぎるくくりかたと言えるでしょう。そのことを世論形成に利用して、政経産学それぞれの利益追求が優先されるという愚挙が続いています。科学の弱点は、ある方向、 [続きを読む]
  • 違っていますが:29 かこつけ
  • 相撲実況のTV画面に時の人大坂なおみ選手の顔が映りました。隣の二人の同伴者がどういう方なのか、おそらくご本人の了解がないから知らせられないと、NHKも新聞社も言うでしょう。さらっと知らせておけばよいことや誰もが知りたくなりそうなことを知らせない、それなら観戦に来たことをわざわざTVカメラで写したり新聞に載せたりすることもないと思います。おれたちには何でも知らせたり知らせなかったりすることが、自由にできる [続きを読む]
  • 違っていますが:28 誤謝罪
  • 悪いことをしてなくてもむやみに謝って見せ、自分の罪の意識を軽くしていく日本人の謝罪癖は、外国からいわれのないことで言いがかりをつけられる原因になっています。外国から難癖をつけられないためには、原因をなくせばよいのです。法治を好む日本人向きの方法があります。それは対外謝罪禁止法の制定です。外国には謝らない日本にしていきましょう。過去にうっかり謝ってしまったことは、法の施行と同時に謝罪取消宣言を発表、 [続きを読む]
  • 違っていますが:27 風任せ
  • 関空連絡橋事故で、原因は「予見できない異常気象」と、タンカーの船長がうそぶいているそうです。内心しまったと思っても、弁護士の指示で会社からそう言えと命じられたとすれば仕方がないでしょう。海も船も命を懸ける対象ではなくなっている雇われ船長なら、そんなものかもしれません。そよ風でも台風でも、風任せ波任せ、これまで幸運に恵まれてきて、座礁や難破寸前の経験もなければ、風当たりの弱そうな懐のようなところが、 [続きを読む]
  • 違っていますが:26 無条件
  • 「前提条件をつけずに年内の平和条約締結を提案」お互い何も言わずにさっさとやろう、といきなり言われても災害の後始末のようなわけにはいきません。無条件降伏という気持ちのよくない言葉がありますが、通常、無条件を言い出すのは勝機をつかんだ強い側でしょう。国勢が石油の値段で上がったり下がったりするような経済弱国が持ち出す"条件"でもなさそうに思います。ロ式のジョークに、あまり真正直な大騒ぎしては、笑いものにな [続きを読む]
  • 違っていますが:25 正々堂々
  • ・「玉城デニー氏、寄付金120万円を不記載 政治資金規正法違反か 選挙区内に花代も」・「大谷は九回の本塁への走塁で相手投手と交錯し、右太ももを負傷」この二つのニュース記事には、共通点があります。人間は、互いに競争をしながら、知恵と引き換えに正々堂々の気風をなくしていっているということです。こそこそ悪知恵を働かせてカネをうまく動かしたという、その何年か前の事実をほじり出して選挙戦の武器にする、相手の [続きを読む]
  • 違っていますが:24 錨
  • 船で仕事をする人に好まれる錨の刺青は、安定、希望、誠実、忠誠の意味をもつといわれます。台風で錨が役目を果たせずに船が吹き流されて、空港の連絡橋にめり込んでしまったあの事故は、いくつもの疑問をさらけ出しました。・船が流されている間、船長は何をしていたのか・なぜそんなところに停泊させたのか・非常時に空港付近にいる船の退避場所は決めてないのか・空港と連絡橋でできる、ふところ形の入り口が、なぜ海の外側に向 [続きを読む]
  • 違っていますが:23 放送用語
  • スポーツの実況放送には、俗語が入り混じるのもよいでしょう。相撲はどうなのでしょうか。「相撲は国技である」と、もっともらしく言いながらの実況放送中に、俗語が混じるのは聞き苦しいものです。それも、誤用が定着してしまった俗語の場合は、実況放送でなくても嫌な感じがします。耳に入ってきた実例をあげましょう。・大関に勝ったインタビューで、力士のもらした笑みに「にやけてますね」「にやける」は、男が女のように弱々 [続きを読む]
  • 違っていますが:22 隠し報道
  • いさぎよいという言葉があります。いさぎ悪いという言葉はありません。いさぎよくないという否定語はありそうです。いさぎよくない見本がありました。載せないわけにはいかなくなった訂正記事を、小さく目立たなくしたり、noindex,nofollow,noarchive のメタタグで検索されにくくしたり、姑息な手段でなるべく読まれないようにする、ケチくさいやりかたです。こうするように命じた新聞社上層部の人は、情操が育つころに、謝ること [続きを読む]
  • 違っていますが:21 迂闊な大ごと
  • 意味のわからないニュース記事がありました。注文ないのにトッピング代金…「ココイチ」請求 1日に提供を始めた新メニュー「スパイスカレー THE 骨付きチキン」(税込み890円)を注文した客のうち約500人に、トッピングの「骨付きチキン」(380円)も誤って提供するなどしていた。レシートなどで確認ができれば対象の客にトッピング分を返金する。「スパイスカレー THE 骨付きチキン」を注文した客にトッピン [続きを読む]
  • 違っていますが:20 山崩れ
  • 土砂崩れは水の力で起きます。どこか一か所の斜面で起きた土砂崩れならば、原因を探るのがそれほど難しくありません。今回の地震で起きた山崩れは、弱そうな場所が崩れたのではなく、広範囲に同じような形で起きています。同じような形で山崩れが起きたということは、その土地が同じように弱かったということです。何が均一な弱さを作ったのでしょうか。さあ、先生方の出番です。早速、解明研究をよろしくお願いします。政府は災害 [続きを読む]
  • 違っていますが:18 非常灯
  • 北海道、関西の方へ、大地震、強台風、お見舞い申し上げます。台風〜停電〜ろうそく〜就寝〜火事風が吹いてもいきなり火事にはなりません。懐中電灯ともうひとつ、燭台を用意しておきましょう。南部鉄器の上等なものもありますが、空き缶でもできます。ろうそくのおしりを溶かして立てる方法は、非常用には危険です。ろうそくの灯は、何かを照らして見せるかたわら、明かりの揺らぎを見せることで心を落ち着かせます。いつまで使 [続きを読む]
  • 違っていますが:17 支持率と人気度
  • ニュースの見出しが並んでいました。長野県知事の支持率90% 不支持率は過去最低の8%韓国・文在寅大統領の支持率、最低を更新 不支持が初の40%首長や首脳の支持率は、調査対象の人に気に入られているかどうかを数値にしただけのものです。その人が好きだという人は、支持率が高ければ喜び低ければ残念に思う、嫌いな人はその逆、それだけのことなのですが、もうひとつあまりよくないことがつきまといます。どちらかが多け [続きを読む]
  • 違っていますが:16 適材適所
  • 芸は身を助くと言われます。人事の仕事をしていた人は、たぶん相談に乗ることが得意だろうと思われるでしょう。ところが、実際はいちいち相談に乗っていては人事の仕事は務まりません。ある人は喜ばせ、別のある人には仕方がないと思わせながら、決められた方針に従って人の仕事を変えていくのがおおかたの人事業務であるようです。人を動かす仕事をしていて名の売れた人に、針路相談の記事を書かせる斜陽気味の雑誌もあるようです [続きを読む]
  • 違っていますが:15 考えたくないこと
  • 防災グッズは、いろいろ工夫され、たくさんのものが売られています。ものが売られると、すぐ話題に上ります。あまり話題にならずに、災害のあと手に負えなくなるのは、ごみの始末でしょう。ふだんは面倒がりながら、あるいは趣味のようにていねいに、分別につとめていても、災害のあとにそんなことはしていられません。無分別なごみがどんどん溜まります。それぞれ住んでいるところの町のお役所は、災害ゴミのことをどう考えておい [続きを読む]
  • 違っていますが:14 ダムの役割
  • ダムの役割でいちばんだいじなのは、流れを加減することです。大雨前の放流によって貯水できる空き容量を確保し、豪雨氾濫を防いだダム運用がニュースになりました。ダムの機能を普通に働かせたことが、ニュースになって新鮮に感じられるのは、膨大な数のダムが、形ができていても、その機能を生かせるようになっていないからではないでしょうか。川にどかんと水が流れたのを、異常気象のためと言って、次にないことを祈っていても [続きを読む]
  • 違っていますが:13 だいじな場所
  • どんな店でも長続きしない場所があります。いろいろ手を尽くしてもうまくいかないときは、その場所がもともと良くなかったということもあります。プールの囲いをどうするかより、場所を変えてみる、これは明案でした。____===========国のだいじな場所は、乗っ取られないよう、目を光らせ、気を配りましょう。手を咥えて見ているだけでは、支配侵略を防ぐことはできません。国土強靭化とは、それぞれの場所に手を加 [続きを読む]
  • 違っていますが:12 飛ぶクルマ
  • 2020年、東京の町に連日大渋滞の起きるときが来ます。そのときに向けてか、「空飛ぶクルマ」開発物語が書き始められました。「なにやってんの」と責められたとき、凹むだけではくやしいので、「こんなものが実用化寸前」と言うための画餅モデルの準備でしょうか。あちらこちらに電線・ケーブルがひきまわされ、それを支える電柱がにょきにょき立っている町に、空飛ぶクルマは合いません。飛ぶものよりも、飛びまわれる場所がすっか [続きを読む]
  • 違っていますが:11 アジア競技大会
  • アジア競技大会の放送は、野暮なTVドラマよりはるかに楽しく見られます。ただ、だれにも同じように決まりきったことを聞く競技直後のインタビューと、解説者と呼ばれる人の解説になってないおしゃべりは耳ざわりです。「国の威信」という言葉が、つい出てしまったのかと思ったら、二晩に三度聞かされました。「国の威信にかけて」は、競技者を励ます言葉に使われることがあっても、すべての競技者の心を代弁する言葉にはなりませ [続きを読む]