相鉄特急 さん プロフィール

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相鉄特急さん: 時雨路紀行
ハンドル名相鉄特急 さん
ブログタイトル時雨路紀行
ブログURLhttp://tstarscarlet.blog.fc2.com/
サイト紹介文登山・野鳥・鉄道撮影・旅行・サイクリング・書籍紹介・聖地巡礼など横に広いブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2013/03/14 22:26

相鉄特急 さんのブログ記事

  • 三江線江津方面乗車紀行
  • コチラの旅行紀の三江線部分になります。ちょっと紀行文っぽく仕上げてみました。朝靄を二条の光線がぼんやりと照らし出す。1日5本しかない列車の初電。朝5時とだけあって、ホームで待ってる人はほかに誰も居なかった。発車時間までに他に3人乗ってきて、ボックス席をちょうど埋めて列車は北へと向かう。夜明け前の闇の中。列車は決められた道を決められた通りに進む。窓から漏れた室内灯の明かりが夜明け前の世界をぼんやりと [続きを読む]
  • 三次から岐阜へ三江線・山陰本線・美祢線経由
  • 本日は三次から三江線、山陰本線、美祢線、山陽新幹線、東海道新幹線を経由して岐阜へ向かいます。三江線と山陰本線は後で細かい乗車録をあげる予定です。早朝5時30分三次駅。廃止が決定した三江線に乗り込みます。どうやら、三江線には路線イメージのキャラクターが居るらしく3月5日のイベントのポスターに描かれていました。鉄道むすめ的なポジションなのでしょうか?凄くかわいいと思います。夜明け前、真っ暗な中を列車は行き [続きを読む]
  • 京都から三次へ 鉄道旅行1日目
  • まずは東海道新幹線で1駅。新大阪へ向かいます。指定席なのに自由席と同じ椅子だし、その椅子もしょぼっちいしでプラスなことを書ける気がしない東海区間はさっさと飛ばしましょう。新大阪よりさくら号に乗り換えます。のぞみ号の博多行き乗れば乗り換えがなくて良いじゃないか?と思う人も居ると思いますが……そのさくら号とみずほ号は普通車指定席の座席が自由席のそれ(のぞみの指定席に同じ)より豪華なんです。横2+2のグリ [続きを読む]
  • 松原商店街の光家へ再び
  • 先月初めて行って好きになった、家から歩いて数分の距離にある横浜家系ラーメン屋にまた行って来ました。前回は時間をはずしていったのですが、昼時とあって、10人程度の小さなカウンターしかないお店の外側に既に数人並んでいました。子供連れが多いのも特徴です。並んでいると、後ろにならんだ方から「オススメってありますかね」っと聞かれ、それをきっかけに「どこから来たのですか」(なんとビックリ鎌倉から来られた方らし [続きを読む]
  • きょう、ロマンスカーで
  • そうだ、箱根でも行こうか〜とオンライン予約のページを見ていたらなんとVSEの展望席最前列が空いているではないか?!という事で飛び乗ってきました。一度横浜に出てから海老名まで相鉄特急で。停車駅は二俣川、大和、海老名です。リニューアルされた9000系の本革のボックスで快適に海老名まで向かいます。 海老名で先発のリニューアル9000と並びました。2編成しかない編成同士の並びは毎日使っていますが初めて見ました。しば [続きを読む]
  • 12年来の夢 近鉄特急ビスタEX乗車録
  • 幼い頃伊勢で見た2階建ての特急列車。最近再びのリニューアルが進んでいるときいていましたが、2階席と書かれた切符を握りしめて改札を通ると、そこに居たのは昔見たあのリニューアル前の懐かしい姿でした。折戸というのにまた心をくすぐられます。ませんか?幼い頃に戻ったかのようにワクワクしながら、清掃終了までしばらく待機。デブルデッカー車両は車両の中央にドアがあり、ドア前がロビーを彷彿させる作りになっています。 [続きを読む]
  • 秋が来た
  • 10月下旬の曇りを抜けひさびさの秋晴れの下、久しぶりに一眼レフを持ってお出かけしました。横浜からわずか5分とは思えない風景です。ところでいったい何時になったらこの踏切は消えるのでしょう?現存する唯一のオレンジ色の相鉄線。7000系はいつまで残るのやら。今回は紅葉や芝をフレームに都会っぽさを消して撮ろうとしてみましたが、最後の一枚以外はあんまり相鉄っぽくはないですね。頭のイメージに寄せるのもなかなか難しい [続きを読む]
  • 春から夏、やがて冬 著:歌野晶午
  • 葉桜を越える反転があると言う宣伝につられて飛びついて買いました。歌野ワールド(注:勝手に作った造語であり意味はない)全開な作品ですが、葉桜より、うーんと思う箇所も多くて一概には進められない作品です。まず、冒頭で出てくる主人公の脳内に響く幻聴の正体が明かされていない(明かされていたらご指摘下さい)事が最大の引っかかりになって残る、そして最後の大反転があまりに軽すぎると言うか突然すぎてポカーンとしてし [続きを読む]
  • 葉桜の季節に君を想うと言うこと 著: 歌野晶午
  • いや、凄くいい、以上になにも語れ無いのが申し訳ないです。ネタバレになってしまうので。ただ、自分の脳内で作られるキャラクター像、勝手な偏見、思い込み、がすべてハマってしまうというか、信じ込んでしまう作りのせいで、盛大に騙されます。すがすがしいほどに気持ちいい反転が最後に待っています。あ、関係ないところで語ると舞台が東京都心部南端でして、広尾駅とか有栖川宮記念公園とか自分の学生時代に寄り添っていた地名 [続きを読む]
  • 3年ぶりの赤い電車
  • 久しぶりに快晴と聞き、地元をお散歩してからまたまた、横浜まで今度はJRのむこう(国1)側を歩きます。何となく絵になりそうな気がして、ひさしぶりに撮った赤い電車。家で確認したらほぼ3年ぶりでした。柳をフレーム代わりに18mmです。せっかくの青空だしっと空を入れようと鉄橋の下に貼ったのですが、秋というより夏な写真ですね。左下の歪みが目立つ・・・構図の問題でしょうか。続いて2000系。そういえばこの角度ですと幕が [続きを読む]
  • 虫にハマる
  • 今年は夏以降晴れが少なかった気がするのですがどうでしょう?日照不足で葉物が高いとか、高くないとか。そんな貴重な晴れの日に撮影に出かけました。家を出て数分、きれいに咲いている花が。リュウキュウアサガオ・ノアサガオでしょうか?昼間でも夕方でも咲いていますが。と、なにやら虫さんが。蜂の仲間かしら?と思っていたら午後に正体がわかりました。それは後ほど横浜目指して歩いていると、アオサギさんがいました。この写 [続きを読む]
  • テン2号撮影
  • 10月1日が天一の日なら今日はテン2やろっとひさしぶりの秋晴れの下新しいレンズの性能を試すためにお出かけです。便利ズームなのに思ったより歪曲収差がでない?何となく撮ったら何となくいい雰囲気になった一枚。日陰でも十分に解像してくれるらしい。先代のミノルタよりは遙かによさそう。記録的にミニバスとのツーショット。いつ高架に移るのだろう?テンプレ的に1枚。面縦が一番まともに撮れるのかな、ここは。これで切り上げ [続きを読む]
  • NIKON AF-S 18-200mm購入
  • 赤いVR印の旧式版です。中古で万ちょっとで購入しました。旅行携行用の便利ズームです。依然所有していた望遠が20年近く前のMinoltaの100-300(APOではない)でしたので、写りの違いにびっくりしました。まず曇りでも数百m先の物がしっかりと解像する。これだけで買った甲斐が合ったという物です。はじめ起動したときにAF半押しにするとガチャン、ミーーーーーってVRの音がしたのが気になりましたが外で振り回してたらいつの間にかし [続きを読む]
  • Nikon DX35mmF1.8G購入
  • 先日中古(ほぼ新古品)のこれを2万で購入しました。元々換算53mmのコレはキットレンズの次に買うものとして気にはなっていたのですが、幾分新品だと密林でもほぼ3万で、高い気がして。中古に飛びつきました。見た目は思ったより短く太さもキットと同じフィルター径55mmと細めです。人生発のF1桁代のボケがこちら。この前の北海道旅行もコレ一本で行きました。構図的な問題もあるのか左右端に気になるレベルの樽型歪曲収差が出る写 [続きを読む]
  • 書くと打つ
  • 皆さんは文章を作るとき、なにで書いていますか?まぁ皆さんPCかタブレットでキーボード入力でしょう。キーボード入力の長所は簡単に長文を書け簡単に消せる。コレに尽きます。書きながら考えて、また練り直してっが簡単にできるのが利点。自分は紙に文字で書いてある程度まとめてから、清書的にデジタルで書いてます。アナログで起こすことの利点は、書き直しがめんどくさいから考えてから書くこと。コレに尽きます。人間誰しも自 [続きを読む]
  • 室蘭本線乗り潰し
  • 元々、札幌へは鉄道旅行とか乗り潰しとか関係なく、高校時代の友人に会うために行っていたので、この日も昼過ぎまで友人と遊び、帰路のフェリーに乗るべく南千歳まで移動するだけの1日。その道中でちょこっと遠回りして室蘭本線の未乗区間を乗ってきました。札幌駅から区間快速いしかりライナーのなれの果て、普通列車で岩見沢へ。ロングシートだったので座らずに前面にかぶりつきます。昨晩のあの道東方面への交通網を全滅させた [続きを読む]
  • 18切符とフェリーで北海道へ
  • 始発電車で、といいたいところですが接続的に変わらないので横浜7時代の湘南新宿ラインで宇都宮まで。優雅にグリーン車課金しました。宇都宮駅で朝飯の駅弁を買いつつ、黒磯行きに乗り換え。ロングシートかい・・・そういえば、何故かスーツケース持った大集団が・・・きっと黒磯までで降りるだろうと思ったら、福島どころか仙台まで一緒に。何故新幹線を使わない?小雨の降る中、1時間ほどで黒磯に到着。列車乗り換え今度はしっか [続きを読む]
  • 北陸新幹線乗車録
  • 所用で京都に行くことになったので往路は北回りで行ってみました。東京駅10時52分発のかがやきに乗車。直前に取ったので山側を取れず仕方なく海側の窓際に。いや、にしても風景的に楽しい山側を2列シートにしちゃったら予約偏るに決まってるでしょうJRさん。普通車のシートは何かE257のグリーンっぽいイメージを感じましたね。幅とか全然違いますけど。ちなみに写真で見る限りグリーン車は夜行バスのシートみたいなイメージです。 [続きを読む]
  • NOeSISコラボカフェに行ってきた2
  • ブルーインパルスの撮影を切り上げてフォロワーさんと二人秋葉原へ。今日もきましたNOeSISカフェ。あれ?一夜先輩隅っこに追いやられてます?個人的においしいツーショット。そろそろ時雨きゅん出してもええんとちゃうか?隠してるんでしょ。まさか、無い?!多分無いとりあえず、ドリンクを。えーっとなんだっけ?大ジャスティス・・・じゃなくて、縁のピンクグレープフルーツソーダ。微炭酸です。もうちょい強くても良いような? [続きを読む]
  • NOeSISコラボカフェに行ってきた
  • おことわり、まだ言ってない人で楽しみにしておきたいという人はお帰りくださいな。雨の降る少し肌寒い夏のある日、都内某所。と言わずに秋葉原にて目指すのは地下一階のコラボカフェ階段を下ると・・・どうせならチョークでキャラを書いて欲しかったと思うが、そこら辺に置いておいてかわいいボードがご案内。お店に入ると、こんな雰囲気。わーい誰もいないっ!中は結構暗いです。ISO100縛りじゃ帰って明るさ編集確定です。壁には [続きを読む]
  • 北欧神話を地学する
  • このページは科学好きな少年の妄想です。科学的根拠を求めて読まないでくださいな。では本題に。論文だとアウトですが、論文ではないので、とりあえずまずwikiのこの記事をお読みください。[『新エッダ』第一部『ギュルヴィたぶらかし』第51-53章によれば、ラグナロクが起こる前にまず風の冬、剣の冬、狼の冬と呼ばれるフィンブルヴェト(恐ろしい冬、大いなる冬の意)が始まる。夏は訪れず厳しい冬が3度続き、人々のモラルは崩れ [続きを読む]
  • 死都日本 著:石黒曜
  • 九州の加久藤カルデラが破局的噴火を起こし、プリニー式の噴煙崩壊型火砕流を起こすという設定で描かれた作品。カルデラ火山の破局噴火ってこの小説で作られた言葉だったのですね。これからは「破局的」噴火と呼ぶことにしますね。この作品は火山噴火の描写だけでなく黙示録などの歴史書物を火山と関連づけてたりするところにこだわりを感じる作品です。この作品の中で唯一の救いは、うん万年に一度規模の噴火の可能性を信じそれに [続きを読む]
  • 地学はおかずだよ
  • 地学といっても宇宙にあまり興味がない地球内完結型の地球バカです。どーも宇宙といっても太陽、太陽系にはまだ興味ありますが、太陽系外縁体や銀河になるともうさっぱり興味がなくなります。そんな地球バカの戯れ言をお聞きください。先日?地震の発生確率マップを数字から言葉で評価することに変える、とかいう発表がありましたね。30年間の発生確率が一桁パーセントという異常に高い値が、平和ボケした平民様には少なく見えると [続きを読む]
  • 日本語を書く作法・読む作法 著:阿刀田高
  • 全ての趣味で物書きをしてる同業者におすすめする作品。読む作法の方は置いておいて書く作法の方は非常にためになります。え?長いと読むの大変じゃんという理由(他にもあるが要約するとこんなもん)で短編小説を書く筆者が物語の書き方を述べてるエッセイです。自分も原稿(といってもpixivにあげてるものの下書き)を手書きでしてるので、原稿は手書きという筆者には共感しました。ちなみに筆者は鉛筆派だそうです。自分は万年筆で [続きを読む]