TOMAKI さん プロフィール

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TOMAKIさん: 日曜アーティストの工房
ハンドル名TOMAKI さん
ブログタイトル日曜アーティストの工房
ブログURLhttps://tomaki.exblog.jp
サイト紹介文本業はWEBプロデューサ。週末は日曜アーティスト。創作活動を中心にいろいろ書いてます。
自由文最近は、ブロガーイベントに参加してみたり、ブログを通じていろいろな人と知り合いになれるのが楽しいです。
思わぬ企画に発展したり。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供561回 / 365日(平均10.8回/週) - 参加 2013/03/15 11:17

TOMAKI さんのブログ記事

  • 新品の旧機種 iPhine 5 もそろそろ限界
  • まずはじめに買ったiPhone 5は物理ボタンが不調をきたし、ジーニアスバーにて持ち込むもあっさりあっけなく有償新品交換。続いてその交換したiPhone 5も電池からエイリアンが現れんとし、画面を突き破る勢いで膨れ上がった端末を修理できるはずもなく二度目の有償新品交換。かくいうわけで現在三代目。そろそろこれも不調極まりない。特に、本体の残り容量が減少するとすぐ固まる、すねる、白目をむく、意識を失う。電波を掴まない [続きを読む]
  • 図書館の親子
  • 小学生らしい男の子が、父親と図書館に来ている。父親は僕の隣に座ってるが、子どもはどこか離れた席で勉強をしているらしい。父親のところへ、その子どもが血相を変えて走ってきた。「自転車を盗まれたかもしれない!」かなり焦っているらしく、周りにいる僕らにもダダモレの声量で話している。「自転車が見つからない。もう一回見てくるね」と、その子は階段を駆け下りていった。ちなみに、ここはこの図書館の最上階の5階。しば [続きを読む]
  • 『秘密』に関する3つの掌編小説
  • 真っ暗な闇の中。その闇を光が照らした瞬間に、闇は闇ではなくなる。同じように、他人には知られてはいけない秘密が明らかになった瞬間に、その秘密は秘密ではなくなるのだ。秘密、とは?「二人だけのヒミツだからね」と、彼女は僕の耳元でささやいた。すっかり氷の溶けたグレフルハイをストローでかき回しつつ、「なんだろね。こんなこと今まで誰にも話したことなかったのに」そう言って彼女は少し恥ずかしそうに笑った。秘密の共 [続きを読む]
  • なぜか今日は集中力が続かない日だった
  • まいったな、今日は。音楽を大きめの音量で聴き続けてたら、耳が痛い。どういうわけか、今日はちっとも作業に集中できなかった。ゾーンに入ったら、多少周りがうるさくても全く作業に支障はないんだけど、今日はどうにも周りの雑音が気になって。集中力、途切れ過ぎ。新しいお客さんの仕事だっていうのもある。ひとつひとつ学びながら覚えながら構成を組み立てて行く。ちょっと進んでは寄り道して、違う角度から眺めてみたり、少し [続きを読む]
  • それは「PR」なのか「AD」なのか
  • 広告として報酬をもらって書く記事は「PR」なのか、「AD」なのかっていう話。そもそも、「広告(AD)」と、「広報(PR)」は似て非なるもの。お金をもらって広告として掲載するなら、PRじゃなくてADじゃないかなぁと僕は思うんですけど、なんとなく一般的にはステマ防止にPRって入れてることが多いような。あれ?もうちょっと詳しく説明すると、広告は、もう単純に「広告枠」を買って、宣伝すること。テレビも新聞雑誌もラジオも、 [続きを読む]
  • これまでの20年とこれからの20年、その先の20年
  • オフィスの時計がぐるりと一回りする頃「さて、そろそろ帰るかな」と。もうとっくに脳みそは干からびたドライフルーツ状態で、絞ったって一滴の汁も出やしない。帰りの電車の中で、スマホアプリを立ち上げて、ブログを書き始める。特に着地点も決めず、とりあえず言葉の海にダイブするような。フリーライティング。20年だよ。社会人になってからの年数。最初は、ロサンゼルスでホームレスになりかけながら、ようやく手にした写真の [続きを読む]
  • 野口英世さんってすごい人だと知ってたけど、その逸話が想像以上だった
  • 野口英世といえば、世界的で活躍した細菌学者。千円札の人としても有名ですよね。幼い頃に左手を火傷して指が癒着して開かなくなり、その後アメリカ帰りの医師に手術をしてもらったおかげで手が使えるようになり、その影響で医学の道に進んだ、と。そして、数々の輝かしい細菌学の研究成果を残し、最後はアフリカで黄熱病の研究中に自分も感染して命を落とす。小さい頃に伝記で読んで、すごい人だなぁと思った。確かに、すごい人な [続きを読む]
  • アーバンアルピニストの原点はこの飛鳥山
  • 7月1日のお山開きの日。怒涛の富士塚めぐりが終わって、たどり着いたのはやっぱりここ。飛鳥山。登らない登山家「アーバンアルピニスト」っていう遊びの企画は、ここで生まれたんですよ。「山」なのに、「山」じゃない山。きちんと頂上に標高を示す石碑とモニュメントがあるのに、この飛鳥山は国土地理院的には山として認められていないのですよ。そっから、都内の「山」にいろいろ興味がわいて、「なるべく登らない」ということを [続きを読む]
  • お山開きの池袋富士塚(池袋氷川神社)に登ってきたよ
  • 豊島区にある有名な富士山は2ヶ所。ひとつは、前回の記事で書いた「高松富士」もしくは「豊島長崎の富士塚」という呼び名で知られているミニチュア富士山。で、もうひとつが今回紹介する池袋氷川神社にある「池袋富士塚」です。富士塚の説明は、池袋富士塚の紹介のところに分かりやすく書いてあったので、そこから抜粋。富士塚は、さまざまな理由から富士登山ができない人たちも、これに登れば富士山に登ったのと同じ霊験が得られ [続きを読む]
  • 公園から見上げる、豊島長崎の富士塚/高松富士(浅間神社)
  • やっとたどり着いたー。「早く行かないと、一般開放の時間が終わっちゃうかも!」と思って、途中から小走りに。7月1日の「お山開き」に合わせて、都内各地の富士塚が登れる、特別な日。なるべくたくさん登りたい!この「豊島長崎の富士塚」はどうしても押さえておきたいスポットだったので。「江戸七富士」のひとつであり、しかも「国指定重要有形民俗文化財」にもなっている。有名な富士塚。さっそく、登りました。祭囃子。遠くか [続きを読む]
  • 20年前に撮った白黒写真を『50,000人の写真展』に展示中
  • 六本木の富士フイルムスクエアで開催中の『"PHOTO IS" 想いをつなぐ。 50,000人の写真展 2018』に来ています。自分も写真を出展したので。僕が今回出展したのは、20年前に自宅で撮影して、自分でフイルム現像した白黒写真。モデルは、リノの大学でアートを専攻してた頃のクラスメイト。陶芸彫刻クラスの後輩。僕が卒業間際の四年生の頃、彼女はちょうどアートのクラスを取り始めた頃。卒業してから、全くお互いコンタクトもとって [続きを読む]
  • 20年の記憶を文章で紡いでみようかな
  • Facebook で、「過去の思い出」が見られる機能があるでしょ。何年前のこの日に、何してなのかなー、ってのがわかる機能。10年日記みたいなやつ。で、今日、その過去の投稿を見てたら2年前に麻布のテンプル大学で2ヶ月間だけ社会人学生をやってた頃のことが出てきた。クリエイティブ ライティングって言って、英語で小説の書き方を学ぶクラスを受講してました。もちろん、授業も全部英語で。ロサンゼルスに住んでた頃の体験をもとに [続きを読む]
  • 7/1 祭りの盛り上がり!十条富士(富士神社)
  • この日、7月1日の「お山開き」で最後に訪れたのがこの十条冨士。冨士神社に近づくにつれ、祭りの活気が!すごい数の人と、たくさんの屋台。地元にしっかりと根づいてるんですね。富士塚は、登山道ではなく、まっすぐに伸びた石段で登ります。そこには、参拝する行列が。今回、一番長い時間かかっての登頂。てっぺんにある祠に手を合わせます。お札や線香など、物販的なものも一番充実してますね。富士山の世界遺産登録にしっかりの [続きを読む]
  • 江戸七冨士のひとつ江古田富士に登頂成功!
  • 東京都練馬区にある、江古田富士へ。バスで来たんだけど、途中で地名が「えごた」になってたり「えこだ」になってたり、あれなんでバラバラなん?なんか、不思議。ちなみにこの江古田の富士塚は、「えこだ」です。茅原浅間神社の中にある、富士塚です。こちらが、富士塚への入り口。普段は立ち入り禁止になっていますが、この日は7月1日の「お山開き」の日だったので、特別に一般開放しているんですよ。江古田の富士塚は、年に3回 [続きを読む]
  • お寺の敷地内にある富士山、音羽富士(護国寺)に登頂
  • こちらは珍しい、お寺の敷地内にある富士塚です。文京区大塚にある護国寺へ、音羽富士を登りに来ました。お寺の門をくぐり、まずは普通に護国寺へ。立派なお寺。お寺の敷地内に、音羽富士があります。「冨士道」と書かれた石碑。きちんと鳥居もあります。こちらの富士塚は、登山道がちょっと分かりにくかったです。なんとなーくここかなーというルートで登ります。石碑が並んでいます。富士塚っぽいですね。2分もかからずに登頂! [続きを読む]
  • 石段を登って駒込富士(駒込富士神社)に登頂!
  • 文京区本駒込にある、駒込富士へ。7月1日の「お山開き」の日は、神社の境内にも屋台が出ていて、お祭りの雰囲気ですね。参道の両脇に屋台が出ています。はて、富士塚はどこだろうと探したのですが、すでに富士塚の道は通れなくなっているようですね。普通に石段で登りました。ここらへんに、富士塚だったころの名残がありますね。富士塚でよく見るような石碑が立っています。よーく見ると、富士塚には人が通れる通路があるのですが [続きを読む]
  • 下谷坂本富士(小野照崎神社)のお山開きで富士登山
  • 東京都台東区下谷にある小野照崎神社には、重要有形民俗文化財の富士塚があります。江戸七富士のひとつにもなっていて、現在は1年で2日間だけ、6月30日と7月1日の「お山開き」の期間だけ一般の人が登ることができます。というわけで、7月1日に登りに行ってきました。小野照崎神社の境内には、たくさんの人が参拝をしにやってきていました。というわけで、富士登山。既にたくさんの人たちが行列をつくって登っています。この岩石は [続きを読む]
  • 富士塚って都内にたくさんあるんだよね
  • 登らない登山家「アーバンアルピニスト」っていうのをやり始めてから、都内にある山じゃない山をいろいろ調べたり、実際に登ったりしています。で、気づいたのは都内には「富士塚」って呼ばれるものがすごいたくさんあるんだよね。江戸時代につくられた、ミニチュア富士山みたいなものなんだけど、これが富士講っていう信仰とも結びついてて、すっごいたくさんつくられて、それがまだ50箇所くらい残ってる、と。富士塚に登ると、富 [続きを読む]
  • 最近観た映画三本
  • 最近観た映画の感想を一気に書いていきますよ、と。1本目は、スティーブン・キング原作&脚本の『CELL』。この場合のセルは、セルラーフォン。つまり、携帯電話ってことですね。邦題をつけるなら『ケータイ』もしくは『スマホ』ですかね。僕は割と好きな映画でしたけど、映画批評家の酷評っぷりがすごいね。いやいやいや、スティーブン・キングですよ。だいたい、本で読んでみて面白い作品が、映像化したら世界観台無しってのはよく [続きを読む]
  • 中学生の頃に好きだったものが今もまだずっと好き
  • 中学生だった頃のことを思い返してみると、あの頃にだいたい今の自分が形成されてるんだなぁ、と思う。良い国語の先生と出会った。教科書をあまり使わず、星新一さんのショートショート作品を教材に使ったり、J-POP音楽に作詞をつけるってのが課題だったり、突然授業で「ラブレターを書くぞ!」なんてのもあったりして、「え?誰に書けばいいんだよ」って、無理やり架空の人物に宛てて書いた記憶。退職する先生や転校していく生徒 [続きを読む]
  • やっぱり『クレイジージャーニー』だなー
  • 毎日ブログを投稿する企画、13日目のお題。「好きなテレビ番組はなんですか?」ということで。旅が好きなので、「クレイジージャーニー」は思いついた時に録画して観てますよ。佐藤さんの奇界遺産ロケ地とか、行ってみたいなーと思う。丸山ゴンザレスさんには、ぜひ長生きしてもらいたいなー、と思います。いや、よくわからないけど。爬虫類ハンターの加藤さんとか、最近はこの番組以外でもよくテレビに出てるみたいですね。僕はな [続きを読む]
  • 好きな食べ物、なんですか?
  • 「好きな食べ物、なんですか?」すげーカンタンな質問なんだけど、逆にひとつに選べないっていうね。だいたい麺類全般好き。ローカルフードも、エキゾチック料理も好き。虫だって、美味しくいただいちゃう(食べられる虫限定な)。季節にあった旬の料理はホント美味しいよね。外で食べるご飯とか。みんなで食べるメシとか。そんなこと考えてたら、ふと気づいた。好きな食べ物というよりも、食べるのが好きなんだな。そして、食べる [続きを読む]