不良中年 さん プロフィール

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不良中年さん: バイクとクルマの楽しい話
ハンドル名不良中年 さん
ブログタイトルバイクとクルマの楽しい話
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/oldboymasayuki
サイト紹介文不良中年のバイクとクルマの異状な世界
自由文40年バイクに乗りつヾけた不良中年の体験を元に書かれたお話です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2013/03/15 21:10

不良中年 さんのブログ記事

  • good-bye!CB400Four!!
  • 僕のZ650が納車されてまもなく、事件が起こった。「成田空港管制塔、占拠事件‼」連行赤軍過激派によって成田空港の管制塔が乗っ取られた事件である。僕はこの事件の担当になった。NHK取材班と同行して3日間、成田に泊込みだ。現場は騒然としていてデモ隊が至るところで騒いでいて機動隊と衝突していた。僕の仕事は取材班が撮ったフィルムを現場からヘリポートまで運ぶ事だった。この仕事では危険を伴うが基調な体験も出来た。火 [続きを読む]
  • 物欲魔人、降臨‼
  • 僕はどうしても、ザッパ一が欲しくてたまらなかった。バイクを乗り替える時はいつもそうだが、頭の中はもうそのバイクの事ばかり。プレスライダーの収入なんてたかが知れてる。そんな中、バイクを乗り替えるのはけっこうな決断がいる。それでも「欲しい物は欲しい。」僕の中の物欲魔人が目覚めた。こうなるともう止められない。因みに言っておくが断じて飽きっぽいのではない。ただ、バイクが好き過ぎるが故に色んなバイクに乗りた [続きを読む]
  • 4ストロ一ク、マッハ‼
  • 2ストがあまり得意ではない友達は渋っていたが半ば強引に僕が頼み、ザッパ一に乗る事に成功。スタ一トしてすぐに感動が僕を襲う。「乗り安い‼」第一印象はこの一言に尽きる。コ一ナ一の安定感はマッハの比ではない。カ一ブを一つ一つクリアするたびにステアリング廻りの剛性が高いのを感じる。高速コ一ナ一でもマッハやZ2で感じたヨレを一切感じないのだ。ノ一マルのダンロップタイヤはフロントがF6、リヤはK87の組合せだがなかな [続きを読む]
  • 初めまして!イロハ坂‼
  • 2台のカワサキは首都高速を上野方面を目指す。途中にある霞ヶ関トンネルの中はH2のエキゾストノ一トが反響して心地いい。日曜日の首都高速は空いていて気持ち良く走れる。「あっ!」という間に上野ランプを降りて4号線を北上していると徐々に車が増えてくる。僕達は車の間をすり抜けと信号ダッシュを繰返しながらさきを急ぐ。途中、路側帯にバイクを止めて缶コ一ヒ一を飲みながらタバコを一服。この頃の僕はヘビースモ一カ一だった [続きを読む]
  • カワサキのザッパ一‼
  • 僕が免許を取って、2度目の免停である。最初の免停は、実は免許証を取った直後で僕が免許証を取った1972年当時、免許証は即日交付ではなくて、免許証が交付されるまでは2週間の間があった。その2週間の間にバイクに乗っていて、白バイに捕まってしまい無免許運転。交付日からいきなり30日間の免停になっている。つまり今回で2回目。当然仕事に差し支えないように、講習を受けて30日間の短縮となった。その頃、件のZ2に乗っていた友 [続きを読む]
  • スピ一ドオ一バ一‼
  • フロントのブレ一キをダブルディスクにするのは意外と簡単だった。もともとフロントフォークのアウタ一チュ一ブはダブルに出来る様になっていた。ついでにスチ一ルのホイ一ルもH型のアルミに変更。フロントサスのオイルは四輪のATFを使用しセッティングを変え、リヤは僕の好みでKONIにした。こうしてマッハの乗り方もコ一ナ一の手前で充分減速し立ち上がりて素早くアクセルを開けるなどメリハリをつける事で速い走りが楽しめる様に [続きを読む]
  • 世界一速い750‼
  • ノ一マルのエンジンだと7000rpmのレッドゾーンで頭打ちになる2スト、トリプルはファインチュ一ニングされた事で5000rpmを超えると俄然元気に成り、8000rpmを超えて尚、回ろうとする。最初のうちは加速に眼が着いていかず戸惑ったが、だんだん加速にもなれ少しずつペ一スもあがってきた。200kgを切る軽い車体は想像以上に速い。そして楽しい。「世界一速い750」首都高を何周したか解らない。そのうちにだんだんクラッチを切る手が疲 [続きを読む]
  • ジキルとハイドの H2!!
  • ついにまん中のシリンダ一が死んでしまった。プラグを外して見ると、オイルでべちゃべちゃに濡れている。一番近くのガソリンスタンドでプラグを買って交換すると、なんと復活。だが本調子ではなくて、騙し騙し何とか東京にたどり着いた。いつもの如くバイクをNHKの駐輪場に止めて、さっそくシリンダ一ヘッドを開けてみるとエンジンは軽い焼き付きを起こしていた。この際、エンジンのオ一バ一ホ一ルとファインチュ一ニングをする事 [続きを読む]
  • 過激な2スト、トリプル ?!
  • 走りはじめて、昨日は気にならなかったポジションが今日はどうも気になりだした。僕のライデングスタイルに合わない。ステップ位置はいいのだがハンドルは高く、まるでアメリカン。ミッションは一番下がニュートラルのボトムニュートラル。低速ではギクシャクし減速時は不整爆発を起こす。過去に、乗った事がある2ストといえば125ccまでのロ一ドスポーツか250ccまでのトレ一ルバイク。そしてたった一度同郷の友達が買ったH2、その [続きを読む]
  • マッハⅢのオ一ナ一になった日‼
  • 僕が2スト3気筒のウイルスに感染したので、惜しいけどXL250改を前々から欲しがっていた後輩に大事に乗る事を条件に譲り、僕は雑誌の売買欄で見つけたカワサキ750SSマッハⅢ通称「H2」を買う事にした。それは栃木県にあった。僕は栃木県出身の友達と彼の「Z2」にタンデムで買いに行く事にした。余談だが、彼は東京都内は家賃が高いとの理由で埼玉県の蕨市に住んでいたのだが通勤は電車でしていてバイクは僕達のプレスライダー専用駐 [続きを読む]
  • 音速の彼方へ‼
  • ミラー越し迫って来るライトと排気音。それは、確かに聞き覚えのある音。頭の中で記憶が蘇る。僕が社会人になってCB500Fを買った時、同郷の友達がゴ一ルドのカワサキマッハ750を買った。それを乗せてもらった事があった。まだバイクを乗るテクニックもなく、ただピ一キ一で音がうるさく、フロントが軽い安定性のないバイクの印象しかなかった。それが今や凄くいい音に聞こえる。そしてマッハは「あっ。」という間に紫煙とオイルの [続きを読む]
  • プレス・ライダーの特権‼
  • この頃の僕はプロ野球をあまり観ることがなかった。長島茂雄が引退してから少し興味が無くなっていた。それでも王貞治の世界記録を目の前にして、やはり見ない訳には行かない。僕達、「プレス」と呼ばれる職業はけっこう色んな特権がある。野球は勿論、プロボクシングなどスポーツの試合はカメラマンと同じ所で観ることできる。僕達の腕にはテレビ局や新聞社の社名の入った腕章が巻かれていて関係者として扱われていた。プロ野球の [続きを読む]
  • クラック・インジケータ‼
  • 今回走ったロ一ドボンバーは、ライト類の保安部品もちゃんと付いてるうえに前後のサスペンションも外国製のスペシャル等を使わずタイヤもレ一シングタイヤではなく、スタンダードのまま、一斉のスペシャルパ一ツを装着する事なく鈴鹿サ一キットの第一コ一ナ一から逆バンクまでの区間タイムはTZ350等の市販レ一サ一と変わらぬ速さだった。また、単気筒エンジンがもたらす前面投影面積は4気筒の前屈姿勢がロ一ドボンバーの普通姿勢と [続きを読む]
  • エグリ カワサキ!
  • オイルショック以降久しぶりに開催される耐久レ一スはプロライダーとノ一ビスライダーの混走で国内最大の草レ一ス的な感じでけっこう面白い気がする。もう1つ僕が興味深かかったのはヨシムラの加藤昇平さんと福井選手の乗るエグリカワサキだ。このエグリカワサキを僕が初めて見たのは、僕のXL250改のチュ一ニングでバイクを厚木のヨシムラパ一ツショップ加藤に持ち込んだ時である。その時は店の隅に置いてあってシ一トが掛けられ [続きを読む]
  • 耐久レ一スの復活‼
  • 息を止めたバイクを積み込んだ僕達は東京へ戻りながらトラックの車中でいろいろと、トラブルの原因を考えてみたが、結局エンジンをバラしてみないと判らないので、バイクをNHKのプレス専用のバイク置き場に運び込んだ。僕達はここに工具等を常に置いていて、何時でもバイクの整備ができるのだ。局に着いた時は夜の11時近かったが、僕はエンジンをバラし始めた。原因は、ハイカムを入れた為にロッカーア一ムに段がつき、スが入って [続きを読む]
  • エンジンストップ‼
  • サ一キット走行も体験し、ますます走る事が楽しくなっていたある日。何時ものように湯河原から大観山までのワインディングを走っていると突然エンジンが止まった。路肩にバイクを止めて2、3度キックをしてみるが、かかる気配無し。車載工具を取りだし、プラグを外して点検すると火花は飛んでいた。「すると、燃料系か?」だが燃料系も異常な様子は見当たらない。僕は、免許取り立ての頃から解体屋さんにあるバイクを修理して乗って [続きを読む]
  • 走りの秘訣‼
  • 僕がバイクはに夢中になっていった理由はもう1つあった。今でも実践しているワインディングの走りかただ。それは、友達に誘われて筑波サ一キットの走行会に参加した時の講師の話しである。その時、講師を務めていた人の名は「神谷忠」。知る人ぞ知る、ホンダのレ一シングチ一ム「ブルーヘルメット」を創り上げた人である。あの、隅谷守男を育てた人でもある。神谷忠氏の話しはとても興味深い話しだった。ひととおりサ一キットを走 [続きを読む]
  • ボ一イズレ一サ一‼
  • 僕が箱根詣でに明け暮れている頃、巷では「クォーター」と言う言葉が流行り出していた。1000ccの4分の1、250ccつまり「クォーター」である。しかし、残念ながら国産の250に魅力的なバイクは存在しない。ホンダはホ一クCB250Tを出していたがホ一クⅡのコストダウンの様な感じで、ヤマハのRD、カワサキのKH、スズキのGTどれも上のクラスのお下がりみたいだった。それでも雑誌の記事がきっかけで250で峠などのワインディングでビッグ [続きを読む]
  • オン・ザ・レ一ル感‼
  • 浅間ミ一ティングから何の収穫も無いまま東京へ戻って、唯一の収穫と言えるのは碓氷峠で確認できた、オン・ザ・レ一ル感覚。それを楽しむ為に、仕事が休みの日は箱根へ行く様になった。特に湯河原から芦ノ湖へのコ一スは好きな道路だった。このコ一スは意外にテクニカルで1つとして、同じRのコ一ナ一が存在しない。所々に荒れたとこがあって、休日はサンデ一ドライバーや観光バスで渋滞もする。幸いに、プレスの仕事は平日の休みが [続きを読む]
  • オン・ザ・レ一ル感?
  • バイク(全般) ブログランキングへ ← よろしくおねがいします浅間ミ一ティングで大した収穫も無いまま東京へ戻ってから、唯一得られた、碓氷峠でのオン・ザ・レ一ル感覚。それを楽しむ為に休日の晴れた日は、箱根に通う様になっていた。湯河原から芦ノ湖までのコ一スは好きな道路だ。このコ一スは、わりとテクニカルで1つとして同じRのコ一ナ一が存在しない。オフロ一ドベ一スのXL改のホイルベ一スは250のロ一ドバイクとし [続きを読む]
  • 浅間ミ一ティング?
  • 寮に帰って同室の同僚とい1本づつ缶コ一ヒ一を飲んだが、特に異常なし。コ一ヒ一を飲み終える頃に他の部屋の同僚達が、僕達の部屋へ集まり出した。僕達の住んでいた、大森の寮は2Kの部屋が4部屋ある2階建てのアパートを会社が借りていて、こんな感じの寮が都内に数ヶ所あった。僕達は寮に帰るととりあえず誰かの部屋に集まり、毎晩ダベっていた。その話しのなか、長野県出身の一人が週末に「浅間ミ一ティングに行こう。」と言い出 [続きを読む]
  • 浅間ミ一ィング?
  • 寮に帰って同室の同僚とい1本づつ缶コ一ヒ一を飲んだが、特に異常なし。コ一ヒ一を飲み終える頃に他の部屋の同僚達が、僕達の部屋へ集まり出した。僕達の住んでいた、大森の寮は2Kの部屋が4部屋ある2階建てのアパートを会社が借りていて、こんな感じの寮が都内に数ヶ所あった。僕達は寮に帰るととりあえず誰かの部屋に集まり、毎晩ダベっていた。その話しのなか、長野県出身の一人が週末に「浅間ミ一ティングに行こう。」と言い出 [続きを読む]
  • 自販機の缶コ一ヒ一?
  • 僕のXL250改は通勤途中で信号で止まるとよく声を掛けられる様になった。「カッコいいですね。」とか「なんて言うバイクですか?」エンブレムがなにもついていないのでホンダのバイクで有ることが解らない様だ。それも僕の自慢の1つである。ほとんど毎日通勤に使っているXLだがたまに社有車で通勤する事がある。オイル交換の時である。会社に整備のメカニックは二人いたが重整備意外のオイル交換等の軽整備は何時からか解らないが [続きを読む]
  • シングルレボリューション???
  • まず外見で要のタンクとシ一トの選択。タンクはいろいろ悩んだ結果ホンダのRCから型どりした物が知り合いのバイク屋さんにあった物を譲ってもらい、シ一トはやはりヤマハのOW31から型どりした物がカッコよかったのでそれをチョイス。色は黒をベ一スにヤマハのTZ風にセンターに赤のライン。そして、フロントの脚周りはCB450フロントフォークとドラムブレーキを採用した。あえてドラムにしたのはただフィ一リングが好きだった。ハン [続きを読む]
  • カフェレ一サ一?
  • パ一ツを注文して数日後、友達から電話があった。僕は逸る気持ちを押さえつけ仕事をし、次の休日を待った。そしてその日、朝から小雨が降っていたが気持ちを押さえられない僕は厚木のヨシムラパ一ツショップ加藤に向けて大森の寮を出た。途中、海老名を過ぎた頃気がつけば雨もあがり晴れ間も見えてきた。僕は着ていたカッパを脱いでタンクバックにしまい時計を見るとまだAM8:30だった。少し早いがそのまま走りショップに着いた。4 [続きを読む]