家入経営研究所 さん プロフィール

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家入経営研究所さん: 家入経営研究所|社会保険労務士ブログ
ハンドル名家入経営研究所 さん
ブログタイトル家入経営研究所|社会保険労務士ブログ
ブログURLhttp://ikk.h-ieiri.com/
サイト紹介文労働法を中心に企業経営に関わりのある情報を提供します。会社経営者や人事・労務管理担当者必見です。
自由文1967年熊本県生まれ。熊本県出身。
産能短期大学卒業。
平成15年社会保険労務士試験合格。
気象予報士。
労働基準監督署通勤災害(労災)調査員、熊本県労働相談員を歴任。
製造業、病院、教育施設など多様な現場を視てきた経験を活かし、「人を生かす経営」をモットーに中小企業、起業家を応援します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供2回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2013/03/18 09:02

家入経営研究所 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • パート社員の社会保険加入
  • 熊本の社会保険労務士 家入です。今回はパートタイマーの社会保険加入について、考えてみたいと思います。平成28年10月から社会保険の適用拡大が実施されています。週20時間以上働く人で、従業員501人以上の会社に勤めている等の要件にあてはまれば適用対象です。(29年 4月1日からは従業員500人以下の会社でも、労働者と使用者が合意すれば、加入対象となります。詳しくは厚労省のホームページをご参照ください。)今現在、従業員 [続きを読む]
  • 労働契約と就業規則
  • 社会保険労務士の家入です。従業員の採用時に、個別に労働契約を締結したとします。その契約内容が就業規則の内容と相違していた場合に、どの様な問題が生じるのか考えてみたいと思います。労働契約法では、12条において『就業規則で定める基準に達しない労働条件を定める労働契約は、その部分について は、無効とする。この場合において、無効となった部分は、就業規則で定める基準による。』とあります。『企業経営の観点から、 [続きを読む]
  • 目標管理制度
  • 社会保険労務士の家入です。近年の人事制度の趨勢は、成果主義人事制度という流れにあるようです。成果主義人事制度は「仕事の成果に対して報酬を支払う制度」と、一般的に理解されています。問題は、成果をどのように表すかということです。営業などは売上高や営業利益という数字で目標を決定することができるので、目標設定は比較的簡単かと考えられます。しかし、総務部門などの数字で表しにくい部門の場合は目標設定が困難かと [続きを読む]
  • 職務給と職能給
  • 社会保険労務士の家入です。日本の多くの企業では、賃金制度として「職能給」を導入していると考えられます。職能給とは「職務遂行能力に対して給料を支払う」というものです。特徴として「人の能力は生涯を通じて伸びていく」という考えのもと、勤務年数が長くなれば、比例して能力は伸びていく。⇒能力が伸びれば賃金も上がっていく。という制度です。「職能給」が多くの企業で採用された理由として、人事異動が容易に行える。賃 [続きを読む]
  • 賃金の決定要因
  • 社会保険労務士の家入です。「最低賃金の引上げ」や「同一労働同一賃金」など、賃金について議論が活発に行われています。今回は短時間労働者の賃金について考えてみたいと思います。一般的に「アルバイト」や「パートタイマー」といわれる人たちの賃金が正規社員に比べ低水準となっています。ところで賃金は、どのような要因で決定されているのでしょうか?新卒で入社する社員は、一般的に会社規模や本人の学歴などにより決定され [続きを読む]
  • 中小企業の後継者問題
  • 社会保険労務士の家入です。経済状況の好転が見られず、消費増税の再延期が発表されました。日本経済は低迷している感があります。一つの原因として、中小零細企業の業績が低迷していることが考えられます。象徴的な例としては、学校等で使っている「チョーク老舗メーカーの廃業」の報道がありました。この企業のチョークは、書きやすく折れにくい等の特徴があり、使いやすいとのことです。海外の研究者や学者にも愛用者がいるそう [続きを読む]
  • 人材の活用・育成・定着
  • 社会保険労務士の家入です。トヨタ自動車は人工知能分野の投資を加速させています。このほど米Google傘下のロボット開発会社買収に乗り出すとのことです。ホンダも都内に人工知能(AI)の開発拠点を移し、大学や研究機関との連携を強化するとのことです。カギとなるのは、新技術を開発する研究者・技術者の存在であると考えられます。優秀な人材の確保・定着が重要課題であることは自明の理でしょう。人は働く意義に何を求めている [続きを読む]
  • 日本の仕事の49%が人工知能で代替可能
  • 社会保険労務士の家入です。(株)野村総合研究所とオックスフォード大学のマイケル A. オズボーン准教授、カール・ベネディクト・フレイ博士との共同研究によると、「10年〜20年後に日本の労働人口の49%が人工知能やロボット等で代替え可能」(2015年12月2日付)と試算しています。代替可能性が高いのは、「事務職、生産オペレーター、作業員、電車・路線バス運転士」などの定形・ルーチンワーク業務が挙げられていますが。会計 [続きを読む]
  • 同一労働同一賃金
  • 社会保険労務士の家入です。「同一労働同一賃金」が議論されています。職務内容が同じならば、同一賃金を支払うというものです。この議論の背景には、正規社員と非正規社員との賃金格差の問題があると考えられます。全年齢・男女計で、「正規社員:100」に対し「非正規社員:63.9」「50歳〜54歳で50.4」となっています(厚生労働省 統計調査 27年度)。賃金格差解消のために「同一労働同一賃金」が議論されています。企業が実際 [続きを読む]
  • マイナンバー対策
  • 社会保険労務士の家入です。平成28年1月より、一部手続きにおいてマイナンバーの利用が始まりました。事業主の皆様、マイナンバー対策はお済みでしょうか。マイナンバー法の特徴として、「個人番号関係事務又は個人番号利用事務に従事する者等が、正当な理由なく特定個人情報ファイルを提供したり、不正に利益を得る目的で個人番号を提供又は盗用等の行為があった場合は、罰則が適用されるということです。マイナンバーに対しては [続きを読む]
  • 下町ロケットと時間外労働
  • 社会保険労務士の家入です。池井戸潤の小説「下町ロケット」がテレビドラマ化され、好調な視聴率を出しているようです。佃率いる佃製作所が世界トップレベルの開発力・技術力を発揮し、1部ではロケットエンジンのキーパーツを開発し、成功させるというものでした。2部では心臓治療に使用する「人工弁」を開発するというドラマです。ドラマにおいては、取引先からの無理難題やライバル会社との競争に対応していかなければなりません [続きを読む]
  • 問題に対する解決方法について!
  • 社会保険労務士の家入です。「光陰矢の如し」今年も残すところ26日となりました。11月までは暖かい陽気が続いていましたが、さすがに12月です、九州でも寒くなりました。今年もいろいろありましたが、全ての問題が解決したという事はありません。全ての問題が解決するというのは難しいというより、不可能でしょう。日沖健「社会人のための問題解決力」産業能率大学出版部(2013)によれば、「問題の大半は放置される。問題から重要 [続きを読む]
  • マイナンバー誤配について
  • 社会保険労務士の家入です。今日は、特定社会保険労務士の試験がありました。試験が終了しましたので、久々にブログの更新です。試験結果はかなり先の発表なので、気長に待ちます。ちなみに解答例が「おきらく社労士」さんのブログで発表されているみたいです。(ちなみにおきらく社労士さんとは何の関係もありません。)ところで、マイナンバー制度が始まりますが、それに先立ち「通知カード」が配達されています。誤配が報道され [続きを読む]
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