木の葉 さん プロフィール

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木の葉さん: 気がつけば‥”50”だった。
ハンドル名木の葉 さん
ブログタイトル気がつけば‥”50”だった。
ブログURLhttp://mou50.fukuwarai.net/
サイト紹介文人生は本当にあっという間。57年間、こんな風に生きてきた!という備忘記録でございます。
自由文人生は本当にあっという間。57年間、こんな風に生きてきた!という備忘記録でございます。この人、こんな風に生きているんだと思っていただければ幸いかも?母親はアルツハイマーです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供77回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2013/03/19 10:01

木の葉 さんのブログ記事

  • 年も明けて
  • 年末と年始と、母の面会に行った。年末は弟夫婦と待ち合わせて一緒に。年始は夫とふたりで。年末にはティッシュ40箱、佃煮、コーヒー、シュガー、クリープ、歯磨き粉にハブラシ、箱菓子7箱、みかん1袋、上生菓子、そして弟たちからは菓子折りなど大量に持って行ったのだけれど、年が明けてすぐに面会に行ったにもかかわらず、みかんも箱菓子7箱も全部なかった。ぽりぽり夜中に食べ続けたのだろうか。想像すると怖い。年末にC [続きを読む]
  • 父のお年忌
  • 数えでいうのなら30回忌になる今日、父のお墓参りに出かけてきた。わたしが28才のときにくも膜下出血で亡くなったのだ。今日は本堂にもお参りしてきた。父が亡くなったあの日は物凄く寒い日だったなぁと思いつつ。30年。あっという間だ。お墓から母の暮らすグループホームまでは車で10分くらいだけれど、なんか気持ちが乗らなくて母のところには行かずにまっすぐ家に戻った。(そんな日もある) [続きを読む]
  • 雇用保険がないからね。
  • わたしの自立への道は険しい。毎日インターネットハローワークなんとかを見て、お仕事探しサイトにも登録をして、今度こそ自分に合った仕事を探そうと考えているけれど、いかんせん雇用保険なるものもない身としてはホント焦るわぁ。ただただ時間だけが過ぎてしまう感じがしたりして。そうはいっても、事務所の雑務はまだある。11月の末に銀行関係を綺麗にする予定が入っていて、12/1もその流れで銀行さんに連日会うことになってい [続きを読む]
  • 会えばすぐに…。
  • パートの勤めの日程もあり、今日は土曜日だったけれどパートが休みだったので、母親のところへ行って来た。昨日、母親から手紙が来て、あれが欲しい、これが欲しいと書かれていた。今日は朝からドラッグストアが開店するのを待ってあれこれ買いこんで、午後一で出かけた。母親は綺麗にパーマをかけて、少し白髪があったけど、綺麗な栗毛色に染めてもいた。先日は「こんなところに入れられて、欲しいものも買えないでさ!こんなみす [続きを読む]
  • パートに出てみたけれど。
  • 11月に入って家にいてもテレビの番人くらいしかやることもないような気がして、ハロワで紹介してもらったお店にパートに行くことにした。私にとっては何十年ぶりかのパート勤め。お店だからみんなと一緒の制服を着用しての勤務だ。制服はなんか新鮮なのか違和感なのかよくわからないけど。30人くらいの従業員がうごめくお店。全体的なイメージは煩雑だ。一日中お店のオリジナルコマーシャルの音楽が大音響で流れている。毎日がお祭 [続きを読む]
  • いろいろあって…
  • いろいろあって、今日は台風が来るらしい。わたしも朝早くから食料の買い出しに行ってきたけれど、隣のスーパーは混んでいました。8月31日をもって会社を廃業しました。9月は倉庫や最後の決算のための書類作りなどに時間を費やし、また母親が歯(歯茎)の手術・入院、付き添い、そして退院、退院後の通院の付き添いなどもあり、なんだかあっという間の一か月でした。10月に入り、事務処理もだいぶ落ち着いてきて、事務所仕事を自宅 [続きを読む]
  • 便箋5枚の作話が届く。
  • 母から今年6通目の手紙が届いた。宛名書きはわたしがやって、切手も貼ってある封筒である。宛名はわたしあてと、福島の伯母あての2種類を10枚以上づつ作って母のところに渡してきてある。今回の手紙の内容はもう支離滅裂だった。過去の記憶が今ではこんなものなのか…と、思うほどの内容になっていた。先日グループホームのスタッフさんと話をして母親の認知症がかなり進んでいるよ!と言われたばかりでもあったんだけど。母 [続きを読む]
  • あと一週間で廃業です。
  • 随分と倉庫もスカスカになり、連日寄ってくださるお客様には「本当にやめるの?」「倉庫がこんなにスカスカになっちゃったねぇ」などと別れを惜しんでもらっている。お別れのために作った粗品のタオルもあと数本になってしまった。本当になんともいわれぬ気持ちになる。37年…長かったし大変だったけれど、いざ終わるとなるとなんなんだろう?この気持ちは!そんなことも思いつつ、あと一週間頑張りたいと思う。 [続きを読む]
  • オジサン退社
  • 8月末で廃業することに決定している我が事務所。オジサンはオジサン自らが決めた予定通りに7/10にて退社した。翌日から同業他社に移られるので、そちらに行っても困らないように事務所に渡す書類、お昼に使うお箸、お湯のみなども持たせた。退社するまでの間、いろいろとごねていたのでその瞬間はどうだろう?とハラハラしていたが、お体に気をつけてやってください…みたいなことを言って去って行った。もちろんわたしも( [続きを読む]
  • 母の手術
  • 昨日のお昼休みにグループホームのスタッフさんから電話があった。昨日、口腔外科への通院だったとのこと。ありがとうございます。今回は前回の先生とは別の先生で、9月の手術、そして入院は予定通りだけれども7〜14日の入院は必要ないでしょう。2泊3日程度でやりましょう!とのことだったらしい。え?2泊3日でいいんですか?と、スタッフさんに聞いてしまったわたし。ただ8月の通院のときに、歯型を作るのだけれど、歯形は変わ [続きを読む]
  • 事務所廃業の準備
  • 考えてみると膨大な事務の書類があるわけで、それの片付けはわたしに一任されているからぼちぼち始めないといけないと思う。だけれど、日常業務もあり、これから最後の決算もあり、なかなか思うようにいかないのに、夫(社長)には「書類が目障りだ!」と言われたりもして、今日は頭に来てしまい、わたしの机の上の書類を夫の見ている前で『全部』ゴミ箱に捨ててやった。余計なことなど言わなくてもいいのに、まったくわたしの気持 [続きを読む]
  • とってもいい先生で
  • 何日も前から不安だった母の通院。行ってきました。(ご心配もおかけしてすみません)施設で呼んでくれたタクシーは介護タクシーではなくって普通のタクシーだったけれど、とても親切なドライバーさんたち(行きも帰りも)で快適に通院することが出来ました。母はタクシーの中でも、病院の待合室でもひとりでしゃべっていました。母の話は、もう相当認知症が進んでいて記憶が全然定かではありませんでした。否定などすると、怒り出 [続きを読む]
  • いよいよ明日…。
  • いよいよ明日は母を連れて病院へ行く日。数日前からすでに憂鬱でしかたがなかった。夜も思い出しては眠れない日もあった。以前、母を連れて大型家電量品店へ行ったときのことを思い出した。「足が痛い」「もう歩きたくない」とお店の中ではいい、「あれが欲しい」「これが欲しい」と見たもの全部欲しがって本当に困った。行き帰りの車の中では、まるで幼児のように窓をがしゃがしゃやり、ドアをあけようと取っ手をひっぱったり落ち [続きを読む]
  • またもや入院
  • 6/4(日)にグループホームにでかけたときに母の歯の具合がよくないので、口腔外科を受診したところ、①手術して完治する方法②毎月通院して治療する方法(完治まで2年かかる)のふたつの方法を先生から提案されたのだそうだ。施設としては人手不足もあり、毎月の病院への通院治療はできないとのことだった。でも…これは痛みも伴うので手術して治すしかないでしょうともいわれた。15日(木)に介護タクシーでわたしが病 [続きを読む]
  • 散歩に連れ出す
  • 大量のティッシュやら、お菓子やらを持ってグループホームに出かけた。スタッフさんからはわたしに話があるとのことで事務室に呼ばれもした。お天気はよかった。母は相変わらず死にたいだの、お父さんに早くお迎えにきてもらいたいだのとうんざりするほど繰り返し言っている。そうだ!(わたしの)気分転換に外に出よう!母に「お散歩行く?」と聞くと、ただうなずくので、スタッフさんに「ちょっとお散歩に連れていってきます」と [続きを読む]
  • やれるだけやった!(ぷち達成感)
  • 今年の角川短歌賞の締切が今月末。あと数日を前に、今、郵便局から簡易書留で応募完了!今日はお日柄も『友引』だし、気分好く提出することが出来てしあわせ。とにかく内容は猫一色!(*^。^*)地元の短歌倶楽部では、猫ばかり詠んでいると感想として「猫が本当に好きなのね」「猫幸せね」といった内容のコメントになってしまう。わたしとしては、もうちょっと掘り下げて欲しかったりもするし、もっと猫ばっかりを詠みたいという衝動 [続きを読む]
  • 第三者なんとかやら機構からのアンケートが来た
  • グループホームの運営等について利用者(その家族)からの忌憚のない意見をアンケート形式で記入して郵送するという第三者なんとかやら機構からのアンケート(封書)が届いた。と、いうかグループホームで手渡された。内容はなかなかリアルだった。丸をつけるだけではなく、記述式の部分もあった。あんなに憎たらしい母親ではあるが、こうして施設について日々思うことを書いてもいいと言われると日頃のわたしの施設に対する不満の [続きを読む]
  • 誕生日
  • 息子の33回目の誕生日。いろいろあったけど、大人になったな〜と思う。息子の携帯にメール「お誕生日おめでとう」しばらくしてから返事が届いた。仕事の休み時間だろう。「ありがとう。母さんも体気をつけなよ」大人の対応だ!こういう受け答えが出来るようになったことがなによりも嬉しい。この1年も健康で楽しく素晴らしい年になりますように!本当に…お誕生日おめでとう!! [続きを読む]
  • やれるところまで頑張る!
  • 今年の角川短歌賞の応募締切が迫ってきている。今月末だ。短歌に触れて早4年。たくさんの諸先輩方に常々励まされてちょっと気をよくしたりして続けてこれたことに感謝。わたしの短歌はち〜っともうまくはない。上達したような感じもしないけれど、でも短歌を考えることはいつも楽しい。テーマもいろいろ自分なりにつけられるようにもなった。美。猫。家族。孫。友達。季節。時間…うまくはないけれど、いろいろ考える巾は広 [続きを読む]
  • 若いって。『劇場』
  • 又吉直樹さんの新刊を『劇場』が読み終わった。あぁ、よかった。久しぶりに本を読んで泣いたよ。若いってこういうことなんだな〜と思えるし、昔、若かった自分の追体験をさせてくれたようなそんな気がする。又吉さんも頑張ったんだな〜と思える。わたしは一作目の『火花』はまだ読了していない。発売されてすぐに買ったのにねぇ(;・∀・)これをきっかけにして、火花も読んでしまおうか…とも思う。しかし、劇場は実に [続きを読む]
  • もう『水面下』はやめる。
  • 従業員のおじさんは堂々と就職活動をし、同業者のもとへ行くことを決めたので、社長(夫)に「常識として1ヶ月前に辞めるってこっちが言ってるんだから1ヶ月でやめさせてもらうから!」と、エバっている。今やりかけの仕事や、自分が営業してきた先の売り掛けの回収はどうするんだろ?おじさんの言う1ヶ月で全部クリアに出来るのだろうか?いろいろ残をこちらに残したまんまで新しい会社へ転職するんだろうか?(疑問&不安)と [続きを読む]
  • 『劇場』読み始めました!
  • 又吉直樹さんの新刊。『劇場』をさっそくGET。毎日少しずつ読み進めています。『火花』の時も、すぐに買って19ページまで読んでそのまんま積んであるのだけれど(^_^;)今回は恋愛小説らしい。言い回しがすごく文学的に感じる。でも今のところ面白い。週末までには読めちゃうかな? [続きを読む]
  • おじさん(従業員)がエバリくさって。
  • 年内で事務所をたたもうと社長(夫)と決めたので、早々に従業員の『おじさん(柔軟剤ぷんぷんのね)』に廃業するからね…と伝えたのは、1月だった。それから夫はまずは自分のことを優先するのではなく、おじさんの再就職先などが大事だと、水面下で組合のえらい人にオフレコでとお願いをしたりしておじさんの再就職先探しを依頼したりもしていた。日曜日、仕事が休みの日に出かけたりして。ところが!おじさんはそんなわた [続きを読む]
  • わかってもわからなくてもいいから。
  • 昨日、仕事中に母親に手紙を書いた。先日の施設面会のときに、スタッフさんから聞いた話を思い出しつつ。今の母親に何がどれだけわかるのか、記憶にとどめることが出来るのかは皆目見当がつかないけれど、わかってもわからなくてもいいから、わたしの自分の気持ちの整理のためにもと思って、母親に手紙を書いてみたのだ。『もっと可愛いおばあさんになりなさいよ!』…母親は自分がおばあさんだなんて思ってもいないだろうか [続きを読む]
  • だけど春は来る
  • 品種は『おやゆび姫』だろうか。今年は紫のチューリップが咲いた。小さくて茎も短くてとにかく可愛い。春は着実に来ている。世の中はGWだなぁ。長男は9連休だそうだ。明日は次男が帰省する。5連休。今年は長い休みがとりやすいようだ。さぁ、わたしは今日も仕事頑張る!明日からの5連休を楽しみにして。 [続きを読む]