NPO法人青少年生活就労自立サポートセンター名古屋 さん プロフィール

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NPO法人青少年生活就労自立サポートセンター名古屋さん: 発達障害な僕たちから
ハンドル名NPO法人青少年生活就労自立サポートセンター名古屋 さん
ブログタイトル発達障害な僕たちから
ブログURLhttp://smilehousejapan.hatenablog.com/
サイト紹介文発達障害の二次障がいでひきこもりになったヒロ、他が支援を受けながら、社会復帰目指しての奮闘記です。
自由文サポートセンター名古屋のスタッフ日記です
http://supportcenternagoya.blog.fc2.com/
NPO法人青少年生活就労自立サポートセンター名古屋のHP
http://www.youthsupport.jp/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供309回 / 365日(平均5.9回/週) - 参加 2013/03/20 17:38

NPO法人青少年生活就労自立サポートセンター名古屋 さんのブログ記事

  • 英語を使って、外国で働き暮らすという僕たちの選択。ヒロ
  • 練習風景です。2009年頃昨日の記事に多くの方からの反応がありました。8対2ぐらいの多さで「はっきりと指示を出さないのが、おかしい。」と言ってくださいました。いつか、世の中がそのようになってくれたら、もっと生きやすくなりますよね。たくさんの励ましのメールをありがとうございました。さてと。英語を使って生きていく。とても楽なのです。理由ですか?日本語は最後まで聞かないと何を言いたいのかわか [続きを読む]
  • 性的逸脱行動がある人への支援 こんな事をお伝えしました ヒロ
  • 1人にしてはいけないので、こんな感じの食事風景です。でも多いな。僕には支援の詳細を書き記すことはできません。ただ、僕も同じような支援を受けてきました。だから、教えてもらったことを書いたり、不思議だと感じたことを書きます。それは他の人にとっても同じように必要だし、同じように不思議に思うと思うからです。〈大まかな支援の流れ〉・恋愛感情について教える 恋愛映画を積極的に見せる。(邦画では [続きを読む]
  • 性的逸脱行動がある人への支援 回復への方法はなんだ!! ヒロ
  • 「島流し」を明日に控えて荷物の確認です。さようなら日本。20歳「長すぎる!!」とスタッフに言われました。といいましても、問題が問題なだけに数回で書きつくすような内容ではないかと思いますがね。といっても、書き続けているとさすがに疲れてきます。俺が支援をしたわけではないけれど、やっぱり一緒にいた俺自身が「この人大変だな。」って感じましたからね。もっとも大変だったはずの俺が言うんだから、ほんと大 [続きを読む]
  • 性的逸脱行動がある人への支援 AVビデオを見て誤学習した。 ヒロ
  • ビョ〜ン。でぶった時の俺と痩せた俺。2009年。3桁体重が56KG に本日ブログの内容で、性的表現で気分を害される方もみえるかと思います。どうぞスキップしてください。よろしくお願いします。今日から具体的な支援のことを書くつもりなんですが、さすがにおいらでは役不足でして、スタッフに聞きながら書いていきます。誤学習したAさん。誤学習を改めて、正しい情報を教えて、正しい行動ができるように導くこ [続きを読む]
  • 性的逸脱行動がある人への支援。もっとも困るのは「恋愛」です。ヒロ
  • 初めてのアルバイト16歳。2005年Aさんを自宅に送ったあとで、Aさんのご両親と話し合った。おいらも同席した。その席で初めてAさんの過去の性的逸脱行動や性的嗜好を知った。「今まで話さなくて申し訳ありませんでした。話すと、支援が受けられないと思いまして黙っていました。今まで、いくつかの団体に支援をお願いしたのですが、やはりどこからも断れてしまいましたので。」とお母さんは話された。青木さんは、 [続きを読む]
  • 性的逸脱行動がある人への支援 2 ヒロ
  •       2010年くらいかな。英語漬けの日々の1コマAさんの事情聴取は3時間にも及んだ。おいらは近くの喫茶店で時間を潰していた。警察署から出てきたAさんは混乱していた。青木さんの運転する車でサポートセンターに戻った。会議室で僕とAさんと青木さんで話し合った。「Aさん、ヒロさんに今日のことを報告できる範囲で話してもらえますか。」「Aさんは自分が正しいと思っているでしょう。ヒロさんにもA [続きを読む]
  • 性的逸脱行動がある人への支援 ヒロ
  •  「ヒロさん、今しがたご相談の電話があったんだけれど。ご相談されたお母様があなたと話したいそうです。」簡単に相談内容を言うと、「性的逸脱行為」。これ以上はプライバシーの関係でお話できません。なんでもそのご両親は、このブログに出会われて、そこで書かれている内容が、お子さんとそっくりなので、ぜひ支援をお願いしたいとご相談の電話をかけてこられました。確か3人くらいの人が、性的逸脱の内容 [続きを読む]
  • さようなら〈50代男さん〉。ヒロ
  •   2011年ダイビング免許を取るための講習会。俺21才。隣室にいる50代男さんに話をしようと扉の前に立ったら、中から話し声が聞こえた。「本当にありがたかったな。楽しかったな。」「良い思い出ができたよ。感謝しないといけないな。」「それで、ジ・エンド。もう夢は終わったんだからな。」聞いてて辛くなったので思わず扉を開けた。「あのう」と言う僕の声にかぶせるように「今から英会話教室の解約に行きます [続きを読む]
  • 他者に責任転嫁するより自分が変わった方が早いし楽です。ヒロ
  • 「ただいま当機は、離陸許可書を待っております。今しばらくお待ちください。」と、青木さんの携帯から飛行機の機内アナウンスが聞こえた。「青木さん、そちらは雨降っていますか?」「降っているね。」「じゃあ、1時間は遅れますね。」「もっと突っ込んで話し合いましょうよ。」断っておくが、途中から「ヒロさん、英語での会話にしよう」とツルピカから提案があった。ここで、ツルピカの英語を再現することは避 [続きを読む]
  • 僕だけでなく、東大生には発達障害が多いかもしれない。 東大
  •   英語学校で入校手続きをしている僕です。2013年小学校の時は友達がたくさんいました。彼らと、釣りをしたり、野山を駆け回っていた記憶があります。中学、高校と進むに連れて友達の数は減っていきます。友達といっても、色々なことを話し合えるような間柄でもなかったので、そのような関係を友達と呼んでいいのか迷いますが。大学ではいませんでした。でも孤独は感じませんでした。なぜだろう?今になって思 [続きを読む]
  • 東大卒30年間のひきこもり今57歳。でも希望を持っています。東大
  •   2013年52歳でフィリピンの大学に入学。前にいるのは20歳前後の学生たち。今の僕は物事を客観的に見ることができ始めています。どこまでそれが増えて行くのかはわかりませんが。それで考えることは昔の自分と今の自分の違いです。もし、大学院の研究室がそんなにその分野で注目されていなかったならばどうだっただろうか。入社した会社で配属された部署にいる人たちがとても優しかったならば。結婚は世話好き [続きを読む]
  • 努力は決して裏切らない 東大
  •           5年前の痩せていたヒロさん。ヒロさんはとても忙しくしていて、ブログを書くことさえできなくなっています。彼の願いはブログを止めないということなので、僕が変わりに書いているということです。今日は彼のことを少し書きたいです。ヒロさんと出会ったのは5年前です。僕が初めてフィリピンに行った時、彼が色々と僕のお世話をしてくれたのです。後でヒロさんが状況の良くないアスペル [続きを読む]
  • 変わることに不安を覚えていた僕。東大
  • 5年前フィリピンのホテルにチッエクイン。キョトンとしてしている僕。特訓。僕はそう感じていました。30年ひきこもっていた僕にはそれはとても過酷なものでした。年齢は50代でしたが、中身は小学生レベルでした。それを実年齢まで引き上げるのです。期間は5年程度。それ以前に、まずは気持ちを引き上げないといけません。つまり、やる気を出すようにさせるのです。30年間ひきこもっていた僕です。30年間、 [続きを読む]
  • ひきこもり30年元東大生の婚活日誌1 東大
  • フィリピン到着早々30年間ひきこもった僕が孤児院訪問です2013年僕と私。やはり昔のことを思い出して書いたりするのですから、「僕」を使った方がいいですね。僕がサポートセンターで教えてもらったことは数多くあります。その中で、特に印象に残っているのは「人生は楽しんでいいんだ。」ということです。別に「人生を楽しんではいけない。」などとは思ってはいませんでした。けれど、「人生を楽しむ。」とい [続きを読む]
  • わずか0.01%の人たちへの寄り添い 東大
  •         5年間お世話になった人たちと私はひきこもっていた。30年間近く。わけもなくひきこもる人は病気が原因でない限りいない。必ずひきこもった人それぞれに理由があるはずだ。理由といってもそれはたった1つ。「自信がない。」言い換えれば「不安が強い。」となる。もちろん今話題に取り上げているのは「社会的ひきこもり」というカテゴリーです。病気が原因でひきこもっいる人たちもみえます [続きを読む]
  • 生産性のない僕は抹殺される 東大
  • 今まで30年間家の中で両親と過ごしていました。途中父が亡くなり、母と子2人の世界になりました。ひきこもり始めた時には、女性のことをまだ考えていました。しかしひきこもりがだんだんと長期になるにつれて、異性に対する気持ちを諦めなければと思うようになりました。そしていつしか、人を愛するということを諦めました。30年間誰とも会わずにいた人間です。30年間の空白があるのです。今の私は、30年間の [続きを読む]
  • 程度の悪いアスペルガーからの卒業 ヒロ
  • 僕は研修ということで、日本に戻り古巣のサポートセンターでお世話になっています。今の日本はなんですか???人が暑さでお亡くなりになるなんて!!なんとかしてください日本政府。まあ忙しいですね。それも自分にとってのプラスになりますので頑張っています。今の自分を採点するなら、上司から言われたことはその通りにできると思っています。つまりその点においては自信を持っているということです。1、言われ [続きを読む]
  • 給与を増やさないと結婚できないアスペな俺。 ヒロ
  • どうもです。ブログ仲間のみなさん、おいらが失敗して落ち込んだと言っていますが、何も失敗していませんから。落ち込んでなんかいませんからね。ただ、ただ、忙しいだけです。ほんと目が回るくらいの忙しさですから。今は日本で色々な体験をさせてもらっています。そのことが僕の自信になっていますね。ありがたいことです。で、うっかり本日のブログの番を忘れてしまっていましたよ。今、僕が考えることは、や [続きを読む]
  • 僕も婚活宣言いたします。Mr.Joe
  • 東大さんが婚活を開始するという昨日の記事には驚きました。そう世間に宣言したことの裏にはとても強い意思が働いていたのでしょうか。なんとていっても、30年間の完全なるひきこもり。しかも年齢は57歳になっている。そんな人が「残りの人生を楽しみたい。」と言った。ブログで宣言するしかその気持ちを持ち続けることが困難なんでしょうね。僕は毎朝1時間のジョギングを自分に課している。今朝はいつもより30 [続きを読む]
  • 30年ひきこもったアスペな男の婚活日誌始まります。東大
  • ニックネームが「東大」の大野隆と言います。なんのひねりもない「東大」をそのままニックネームにされた事に、少し違和感を感じますがまあいいでしょう。ところで私は、本日より「婚活日誌」を書く事にしました。理由は3つあります。1、同じ年齢で結婚を諦めている人たちへのエールになれれば良いかと思いました。2、私は書く事で考えをまとめるタイプなので、ブログを書く事で自分の考えをまとめたいのです。 [続きを読む]
  • 30年間ひきこもった東大さんとの会話。Mr.Joe
  • Go Go 東大さん、ぼくらの夢を乗せて まだ時間はあるんだ!!東大さんに昨日の記事に関することを聞きました。女性に対してのことです。以下東大さんとの会話です。僕だって恋愛ぐらいしたことはあるよ。でも今考えれば、中身は小学生の恋愛関係ぐらいかもしれないな。今思えば、相手も僕と同じくとても子どもっぽい女性だった。東大の学生の時の話なんだけれど。でも東大生が僕のような人ばかりじゃないんだ。 [続きを読む]