NPO法人青少年生活就労自立サポートセンター名古屋 さん プロフィール

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NPO法人青少年生活就労自立サポートセンター名古屋さん: 発達障害な僕たちから
ハンドル名NPO法人青少年生活就労自立サポートセンター名古屋 さん
ブログタイトル発達障害な僕たちから
ブログURLhttp://smilehousejapan.hatenablog.com/
サイト紹介文発達障害の二次障がいでひきこもりになったヒロ、他が支援を受けながら、社会復帰目指しての奮闘記です。
自由文サポートセンター名古屋のスタッフ日記です
http://supportcenternagoya.blog.fc2.com/
NPO法人青少年生活就労自立サポートセンター名古屋のHP
http://www.youthsupport.jp/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供301回 / 365日(平均5.8回/週) - 参加 2013/03/20 17:38

NPO法人青少年生活就労自立サポートセンター名古屋 さんのブログ記事

  • 程度の悪いアスペルガーの子どもでも成長するんですよ。ヒロ
  • 今、過去を振り返って書いています。僕は20才で海外に行く経験をもらった。フィリピンという国に関しては知識がほとんどなかった。ただ汚くて貧しい国。興味はなかった。でも選択肢はその国しかなかった。いやいや、行った。部屋で菓子を食いながらゲームをしていた方が楽しかったからね。この後、暴動発生5000人の人たちが支援物資を求めてあちらからこちらから来た。行ってすぐに後悔した。台風通過後の [続きを読む]
  • 中学を不登校で終えた俺は反社会的な人間になった。ヒロ
  •     日本の事務所にて会報の発送のお手伝いです。中学で徹底的に同級生から排除された俺です。担任に説得されて、何度か再登校に挑戦したけれど、やっぱダメでしたね。担任が説得させて、クラス全員がおいらに謝罪したことも逆効果でしたね。もっといじめはひどくなったから。中学校のクラスが中学生だった俺にとっての世界そのものなんだ。そこが居場所でなくなったならば、それはTHE ENDを意味するね。 [続きを読む]
  • 程度の悪いアスペルガーな俺は生まれ変わった。ヒロ 
  • 僕は29歳。僕は小学校と中学校にほとんど行っていない。どうしてかというと、ひどくいじめられたから。ほんのちょとのいじめではなくて、殴られ、蹴られ、金をむしり取られた。友達はひとりもいない。被った被害ということでは、青木さんの右に出る人はいないと思います。いじめられて死にかけた人ですから。小学校3年の時に後頭部を彫刻刀で切りつけられた人。後頭部だから良かったのでしょうか。入院は数 [続きを読む]
  • 日本が絶対というわけではない!!ヒロ
  •  レストランのマネージャーか 俺につとまるのかよ??勘違いしないでくださいよ。僕は日本大好きですからね。言いたいことは日本がすべて正しいと思っていたことは間違っていたということです。「日本が悪くて海外が良い」という単純な話ではないです。簡単にいうと「日本が合わない人は海外に出てもいいのでは」ということを言いたいのです。      〈昨日の続きです。〉フィリピンでもっとも評判 [続きを読む]
  • 日本を出て外から日本を見てみれば。ヒロ
  • あんた本当によく食べるな!!日本と外国では違うことが多すぎる。日本で生まれ育った俺は、日本のあり方が全てだと思っていた。しかし、それは間違いだということに気づいた。日本の良いところもあれば、だめなところもある。それは外国に住んで、外国で学んだことではっきりとしたことなのです。僕は自分の考えではうまく書けませんので、ここは青木さんの体験談を [続きを読む]
  • 57歳で大学1年生。彼はアスペルガー。ヒロ
  • 僕は今日本に帰国しています。理由はビザ待ちです。それともう一点。新しい仕事に関しての練習を日本でしているからです。今は何をしているかは言いたくありません。また失敗したら恥ずかしいからです。でも新しい環境にいることで自分の可能性が広がっている気がします。「おい、お前これでブログは最後です。」と言ったよな。「はい、言いました。」弁解させてください。そのあと、ヒロさんの文章を読みたい [続きを読む]
  • 発達障害が問題ではないのですよ。Joe
  •          次は東大さんの番です。「発達障害と診断されてしまいました。どうすればいいのでしょうか?」そんな書き込みをまだまだ目にする昨今です。こんなにも情報が世の中に氾濫しているのに。青木さんによれば、このような状況は日本だけだそうです。「日本全国発達障害祭り」のような状況をていしてきました。なんなんでしょうか。サポートセンターの仲間たちに目を向けてみますと、誰1人「発 [続きを読む]
  • お母さん方どうか理解してください。Joe
  • 20年前ぐらいの日本産ママちゃりが愛車。この島唯一の日本人の私ですヒルマさんと言う方がいらっしゃいます。とても優秀な方で私たちのてアドバイザーのような働きをしてくださっている方でもあります。私が先日書いた文章。smilehousejapan.hatenablog.comに早速コメントを寄せていくださいました。コメントというより、もっとみなさんにわかりやすく読んでもらうように修正していただいたという方が正しいで [続きを読む]
  • 私のような人たちには武器を持たせてあげる事が大切。Joe
  • ヒロさんも以前書いてみえますが、私もだいたい同じ考えです。日本の企業は主に新卒を採用します。高校や大学を卒業した時点しか就職の機会はあまりないのです。もちろん、30代でも就職はできますよ。でもそれはすでに経験があったり、資格を持っていたりする人です。そういう人はひっぱりだこでしょうね。でも私のような人たちは良い就職にありつく機会がほとんどないのが現状です。高校中退で20年ひきこもっ [続きを読む]
  • 20年間のひきこもりと2年間の支援 Joe
  • 私は20年間ひきこもっていました。毎日自分の部屋で過ごしていました。昼夜逆転の日々。「もうすぐ40歳になるんだな」と天井のシミを見つめながら「死ぬしかないのか」と深いため息をついていました。絶望、孤独。後悔。そんな状況を変えてくれたのは青木さんたちでした。青木さんと出会って2年間という月日が流れて、今私は生まれ変わったような気持ちで毎日を過ごしています。「幸せですね。」「生まれてきて良 [続きを読む]
  • 30年間ひきこもっていた人がついに動いた。Joe
  •        自立の為の練習 食後の洗い物私は50代男さんに何ができるのだろうか?色々と考えた結果。自分のことを正直に話せばいいのだと思いました。「中学で不登校になり、それ以来失敗の連続でとうとう長いひきこもりに突入してしまった。しかし、サポートセンターから支援を受けて、今希望が見えている。」そのことを話せばいいのです。その考えをスタッフに聞きましたら「ぜひやってごらんなさい」と言われ [続きを読む]
  • 自分の可能性を切り開いてくれる支援 Joe
  • 「ひきこもっている人の支援のお手伝いをしてもらえないか。」と言われました。それまでに「ひきこもりとは何か」や「発達障害」の全般的な知識をスタッフからのレクチャーで学んではいました。もちろん学びたくて学んだわけではありません。私のプログラムの中に入っていただけなんです。まあサポートセンターの人たちのことですから、学んでおいて損はないのかと思ったわけです。学びが終わってから半年が [続きを読む]
  • 私自身が他者に希望を見せられるんだよ。と教えてくれた支援
  • 私が考えて作ったビデオレター。それを講演会でヒロさんがお話をするときに使ってもらえないかと頼みました。ヒロさんはこころよく引き受けてくれました。また色々な人にお願いしてこのビデオを見てもらうことにしました。たくさんの人の手を渡り、このビデオが多くの支援を集めたのです。私はまだお会いしたことのない人たちから届けられる支援物資を目の前にして、強い感動を覚えたのです。自分の動作が遅く、 [続きを読む]
  • 自分の全力を出させてくれた支援 Mr.Joe
  •   他者と深く知り合えた経験は何ものにも変え難いものです。私はMr.Joeになりたいと思いました。貧しい地区の子どもたちの力になりたいと思ったのです。早速青木さんに私の考えを聞きました。「やってみたらいいんじゃないの」とそっけない返事でした。しかし、私には一つ足りないものがありました。それは豊かな財力です。子どもたちは今の現場から脱出したいと願っているのに私にはその力には慣れないのです [続きを読む]
  • 人間としての尊厳を取り戻させる支援
  • Joe 、joe、Joeと子供達の声が響きます。どの子の目にも何か必死さが漂っています。ある子が大きな声で私に叫びました。「Joe、僕は今日から真面目に勉強します!!」「僕も今から真面目にお父さん、お母さんのお手伝いをします。」つぎから次へと子どもたちが私に話しかけてきます。「Joeが教室にはいれませんよ !!」ひときわ体が大きな先生が大声で怒鳴った。私の前に道ができた。その道の終点に校長先生らしき人 [続きを読む]
  • 誰かの役に立てることを教えてくれた支援 Joe
  •     教師が出動して暴動が鎮圧されたあとの光景中学のとき、私は同級生が怖くて学校にいけなくなりました。それ以降なんとかもう一度頑張りたいと高卒認定試験を受けたり、アルバイトに挑戦してみたりしましたが、次第に気力がなくなっていき、とうとう引きこもることになってしまいました。それから20年間独りで部屋に閉じこもっていました。両親も私を追い立てるこことはしませんでした。しなさすぎるくらいか [続きを読む]
  • 希望を見せてくれた支援 Joe
  • 「希望は語るものではなく、見せるものです。」と、かの青木さんは言いました。私は20年間「希望」を求めてはいました。しかし探すことはしませんでした。探しても見つけられないし、どこにいけば見つかるのか、誰が私を助けてくれるのか。何もわからなかったからです。でも諦めてはいませんでした。諦めたらそれは「死」を選ぶことだと思います。そんな私がサポートセンターと出会ったのは [続きを読む]
  • 足りないものを教えていく支援。 Joe
  • 私に一番足りなかったものは「経験」です。年齢は40になっていましたが、その年齢に相応な経験ができていなかったのです。「経験値でいうと小学校低学年くらいですよ。」とスタッフから言われました。言われ時は悲しかったです。なぜなら、散々失敗を繰り返したあとでしたから、スタッフの言っていることが自分で正しいと認識できましたから。「私は小学低学年ですか??」「もう終わっているじゃないですか。」 [続きを読む]
  • その人にあわせて支援をする Mr.Joe
  •   Joeです。お久しぶりです、みなさま。お元気ですか?私はこの4月からフィリピンのリゾート地に移り住んでおります。立場はリゾート地でのインストラクターです。サーフィン、ダイビング、釣り、山登りなどのインストラクターです。「この2年間を振り返ってください。」とスタッフから言われました。  フィリピン初日の夕食です。隣は東大さんです。2016年3月あっという間でしたね。「えっ、もう2年 [続きを読む]
  • 支援級か普通級どっちにするんだ!! ヒロ
  • おいらは中学校の時、三者面談で担任の先生から支援級に行くことを提案された。普通級にいて授業に全くついていけなかった俺。その俺が時間がたつにつれさらに授業がわからなくなって行く。次第に学ぶことに拒絶反応を示すことになるかもしれない。また基本的な生活スキルができていなかった俺。普通級にいて、そのことがほかの生徒との比較ではっきりしてきた。普通級では生活スキルを教えることはない。年齢だ [続きを読む]
  • 母よ!! 自分を責めないで ヒロ
  •   相談会は定員数に達しました。それで急遽6月も相談会を設けることになりました。日時は6月20日(水)から27日(水)までの朝10時から夜9時までです。場所は名古屋市の事務所です。052-964-9844事務所までお電話ください。さて、大変多くの人達との面談ということで、急遽おいらがフィリピンから参戦だ!!5人のお母様からのリクエストもありましたし。で、おいらは電話やメールを通して事前にお聞きした内容が書かれ [続きを読む]
  • 障害者と言う言葉でひとくくりにされてたまるか!! ヒロ
  • 障害者枠での就職ではなく、一般雇用を選んだ俺です。中学を卒業して色々な団体で支援を受けましたがどこもダメでしたね。みかねた父が医者に相談して手帳の発行と言う話になった。もちろん速攻で俺は拒否した。その時は言葉で説明できなかった。今なら言える。「選択肢が狭まるからいやだ。」もちろん本当に福祉でお世話になって生きていくしかないならば、いやだとか言っている場合じゃない。感 [続きを読む]
  • アスペルガーな俺が大切にしている3つのこと ヒロ
  • 僕には3つの守るべきことがある。1つはいつも清潔にしておくこと。2つめはいつも笑顔でいること。3つめはわからないことがあったら、諦める前にまず近くにいる人に助けを求めること。いつも言葉に出してこの3つのことを忘れないようにしている。言い換えれば、この3つのことは俺ができていなくて、しかもとても大切なことなんだ。汚な好きな俺だった。鼻くそを人前でほじくるは、ご飯を食べた後に口の周りにご飯 [続きを読む]