NPO法人青少年生活就労自立サポートセンター名古屋 さん プロフィール

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NPO法人青少年生活就労自立サポートセンター名古屋さん: 発達障害な僕たちから
ハンドル名NPO法人青少年生活就労自立サポートセンター名古屋 さん
ブログタイトル発達障害な僕たちから
ブログURLhttp://smilehousejapan.hatenablog.com/
サイト紹介文発達障害の二次障がいでひきこもりになったヒロ、他が支援を受けながら、社会復帰目指しての奮闘記です。
自由文サポートセンター名古屋のスタッフ日記です
http://supportcenternagoya.blog.fc2.com/
NPO法人青少年生活就労自立サポートセンター名古屋のHP
http://www.youthsupport.jp/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供320回 / 365日(平均6.1回/週) - 参加 2013/03/20 17:38

NPO法人青少年生活就労自立サポートセンター名古屋 さんのブログ記事

  • 10年間ひきこもっていた人が家から出ました!! ヒロ
  • 10年近くひきこもっていた人がいました。お母様から依頼を受けて、サポートセンターは訪問を始めました。それが2016年11月でした。今まで訪問したスタッフ達です。            東大サンタ            ツルピカドン     フィリピンの綺麗どこ            俊介兄い他に一切情報を出さないでというスタッフが2名、訪問をさせていただきました。訪問期間は1年程度です [続きを読む]
  • 「至急日本に帰られたし」ヒロ
  • みなさまこんにちわ。帰ってきました程度の悪いアスペルガーな男、ヒロでございます。ただいま僕は日本に帰国しております。大変なこと(嬉しいことで大変という意味です)がいくつか起きまして、ぼくはフィリピンから急遽日本に帰国した次第です。「至急、日本に帰られたし」との伝言をいただきまして、帰国したのです。そのことはおいおい、書いていきます。さて、さて、さてと。自分はブログを2012年6月5日 [続きを読む]
  • 貧困地区小学校ボランティア報告 もとお
  • スタッフの人からヒロさんがダウンしているので、かわりにブログを書けませんかと言われました。ぼくは無理ですと言いました。ひきこもっていたり、家庭内暴力の時に何を感じていたのかとか、今はこんなことをしていますなどのことを書いて欲しいと言われましたけれど、今の状況では何も書けません。どうしてなのかと言うと、頭の中が混乱したままだからです。それ以上は説明のしようがありません。ぼくはヒロさんみた [続きを読む]
  • 精神的に参ってしまいました。ブログをお休みします。ヒロ
  •   新天地で頑張ってください。そのうち遊びに行きますよ。人のお世話をしていると、いろんなことにきづかされます。その多くはその人のダメな部分なんです。そうしますと、その人に対して、「どうせお世話をしても無理なんじゃないか」と悪く捉えてしまう僕です。それは良くないことでしょ?だから、スタッフには正直に自分の思いを話します。そして、僕は休みを与えられました。僕はアスペルガーとADHDを併合 [続きを読む]
  • 彼を変えたものは!! 2 ヒロ
  • 長い間お世話になりました。新しい人生を新しい人たちとお幸せに!!青木さんとの話が終わって、僕は深呼吸をしました。3度して呼吸を整え、手帳に書きました。「話を徹底的に聞け。」と。そして声に出しました。僕が発した声はぼくの耳から入り、そうして脳に命令を伝えます。そして、ドアをノック。「はい。」という落ち着いた成人男性の声。「失礼します。」と言いながら室内に。「えっ」その人は腕立て伏せを [続きを読む]
  • 短期間に激変した彼に何が起こったのか。1 ヒロ
  • ピースサインは違うでしょ。何の為の写真なのかわかっていない例ですな。どうも、ご無沙汰いたしております。さて、最近は毎日朝6時から夜の9時まで働きづめの日々でございます。サポートセンターのありえない支援は、スタッフたちのありえない重労働から生み出されることがよくわかった俺です。僕は今は毎月違う人のお世話をしています。数ヶ月に一度スタッフたちが、違う人のお世話をします。これは、スタ [続きを読む]
  • クラスのみんなと仲良くなりたかった。ヒロ
  • 僕は不登校だった。それで、不登校を支援している団体へ父親に連れて行ってもらった。行きたくなかったけれど、「学校に行っていない俺は、そのくらいはしないといかんだろうな。」と思った。それとやっぱり友達が欲しかったんだ。この理由の方が大きいかな。団体の人はとても優しかった。「学校に行けなくても何も心配はないんだよ。」「学校に問題があるの。あなたは自分を責めなくて良いのよ。」しかし [続きを読む]
  • 僕は小・中と不登校だった。ヒロ
  • たった一人の修学旅行。サポートセンタースタッフと16歳 沖縄俺は小学校と中学校で不登校でした。不登校とは登校しない,あるいは登校したくてもできない状況。なんらかの心理的,情緒的,身体的,あるいは社会的要因・背景により,頭痛,腹痛,倦怠感などの身体的症状を含む拒否状態が生じる。病気や経済的理由によるものは除く。従来,不登校は学校ぎらい,登校拒否などと表現されていた。文部科学省は 1998年の学 [続きを読む]
  • 憧れのディズニーランドに行きたいんだ。 ヒロ
  • id:p9otkkスポーツをする前には準備運動が必要なように、ひきこもっていた人たちが、行動を開始する前にも準備運動が必要です。心を開く。脳を活性化させる。自分のボディイメージを感じさせる。色々な意味でもスポーツは必修です。サポートセンターが用意しているのは下記のスポーツです。1、バドミントン2、卓球3、テニス4、バスケットボール5、水泳6、ダイビング7、サーフィン8、ボクシング9、ダンス10、フ [続きを読む]
  • 毎日 擦り込むように教えて行けば成長する ヒロ
  • お互い幸せになりましょう。結婚するっていう噂は本当ですか?Mr.Joeは来週あたりに僕たちの町から引っ越しをする。新居はぼくたちの町から飛行機を2回乗り継いで計4時間近くかかる小さな島。そこがこれからの新しいすみか。来年3月に3人の方の寄り添いが終了する。その中にMr.Joeが含まれているんだ。信じられない。まさか2年でお世話が終了とは。誰が2年前に想像ができただろう。おいらは社会復帰は5年ぐ [続きを読む]
  • フィリピンにはフィリピンなりの良さがある。 ヒロ
  • smilehousejapan.hatenablog.com昨日のブログを読んで13人の人からメールがきました。・「いじめはフィリピンにもあるはず。」という内容の方。・「絶対にお前のような他人に害を及ぼすような奴は日本に帰国するな。」という内容の方。圧倒的に多かったのは「よくわかる。」という内容でした。すべてのメールをいただいたみなさんに感謝します。ぼくの文章能力がないせいで誤解を与えたのかもしれません。ごめん [続きを読む]
  • ありがとう、フィリピン。ありがとう、日本。ヒロ
  • フィリピンになくて、日本にあるもの。不登校、ひきこもり、発達障害の二次障害。まあ、おいら達に関係があるものだけをならべました。フィリピンで不登校の話をしたら、日本にも貧しくて、学校にいけない子どもが社会問題になっているのかという反応が多かったです。「いや、そうではなくて」と説明してもどのフィリピン人にも理解してもらえない。うちのスタッフ達は、現実に寄り添っている人たちの状況を見て [続きを読む]
  • ひきこもりからの回復にとりあえずのアルバイトは要注意 ヒロ
  • 今月で29歳。支援を受けて14年目に間もなく突入。3人の人たちが来春からそれぞれの道を歩んで行く。20年ひきこもった人。30年ひきこった人。それぞれの人たちの経済的自立がはじまるんだ。働いた経験がない人が働くということは大変なこと。だから、最初は「アルバイトでも経験して、慣れてから本格的に働くことを検討しましょう。」そういう考え方もあるし、聞けば納得もする。しかし。しかしなんだ [続きを読む]
  • ひきこもりから一歩踏み出すには何が必要なのか。 ヒロ
  • あのですね、いつまで昔の写真を使いまわしてんですか!!ヒルマさんというとてもえらいお方が、おいらたちにアドバイスを送りつづけてくださっているんだ。その人のブログを読んだ。下記の文章を読んでみてください。     ↓everywhichwaytowrite.blogspot.com正直、スタッフにも補助してもらってなんども何度も「これってこういう意味だよね。」と自問自答しながら読んだ。「すごいな。」と思った。当た [続きを読む]
  • 発達障害の僕は勉強が全くわからずひきこもった。 ヒロ
  • 僕は発達障害の二次障害でひきこもってしまいました。そして家庭内暴力を起こしていました。僕が二次障害を起こしたいくつかの理由。1、学校の勉強がわからなかった。ぼくは人の話を聞くのが苦手です。ゆっくりと話してくれないとわかりません。それと絵に書いてもらったりしないと理解は難しいです。例えば、スタッフと明日のスケジュールに関して話し合いを持つ時も、まず表にしてもらったものを渡されます [続きを読む]
  • こんな方法で家庭内暴力に向かうのはどうですか ヒロ
  • これだけ「家庭内暴力」というテーマで書き続けたので、検索に引っかかりやすくなったのかもしれません。日本全国からご相談や支援の依頼をいただいています。ありがとうございます。たくさんの人たちからお礼のメールをいただきました。でも、何か違和感を感じるメールがいくつかありました。一生懸命こどもの為に尽くされているのですから、できたら効果があることをされた方が良いと思います。いただいたメー [続きを読む]
  • 希望はある。この人を見よ。ヒロ
  • いやマジで尊敬しています。早くフィリピンに帰ってきてくださいね。東大さんの評価がうなぎ上りに上がっている。2013年にフイリピンに上陸した東大さん。その時から俺は東大さんを知っている。大変だったな、あの時。フリーザじゃなくてフリーズばかりしていたから。矢継ぎ早に「ああして、こうして。」とスタッフたちが東大さんに話しかけたわけじゃない。そこは、支援歴が長いサポートセンターのスタッフたち。 [続きを読む]
  • 家庭内暴力経験者の総括 ヒロ
  • 中学の講演会でお花をいただいた、卒業したという気分を味わった。俺は中学の勉強が全くわからなかった。何がわからないのかさえわからなかった。中学の数学と英語をフィリピンに来てすぐにやり始め、一年半で徹底的にやり直した。この時が一番辛い時だった。壁にいくつもの穴があいた。あまりにもできない自分に腹がたった。インターナショナルハイスクール、大学を卒業した。中学の時に感じた虚無感は今は感 [続きを読む]
  • 家庭内暴力のその後 ヒロ
  • 俺はインターナショナルハイスクールを卒業した。良い成績ではないんだ。ギリギリかもしれない。でも卒業できたんだ。単位が揃って、俺が高校を卒業できるとわかった時、いちばんに思ったのは両親のことだった。青木さんに直訴した。親にインターナショナルハイスクールを卒業できると伝えて欲しいと。なかなか青木さんから返事が来なくて、なんどもなんども青木さんに両親からの返事はまだかと聞いたんだ。 [続きを読む]
  • 希望はある。家庭内暴力の話。 元当事者ヒロ
  • ヒルマさんという僕たちの応援団のような人がいます。その人は僕が書くブログの記事を読んで、そしてそれをわかりやすくまとめてくれているんです。改めて、「ありがとうございます。」と言いたいです。僕の頭では理解できない言葉があったりしてその度ごとに辞書をひいています。それでもわからないときはスタッフに説明してもらっています。まあ、毎日説明してもらっています。でも、この毎日のやりとりが僕の [続きを読む]
  • 家庭内暴力の話をもう一度 ヒロ
  • ひきこもっていた人がボランティア活動ができるまでにすること変わらず家庭内暴力のご相談が途切れないんだ。その現実を目の当たりにして、もう一度かかなければならないとおいらは思った。ご家族への暴力がひどくて、児童相談所が介入して、家庭裁判所まで話がいった例です。職員は首をかしげた。職員の前では礼儀正しい1人の生徒なのに、どうして親だけにひどい暴力が現れるのか。それが家庭内暴力。「家 [続きを読む]