NPO法人青少年生活就労自立サポートセンター名古屋 さん プロフィール

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NPO法人青少年生活就労自立サポートセンター名古屋さん: 発達障害な僕たちから
ハンドル名NPO法人青少年生活就労自立サポートセンター名古屋 さん
ブログタイトル発達障害な僕たちから
ブログURLhttp://smilehousejapan.hatenablog.com/
サイト紹介文発達障害の二次障がいでひきこもりになったヒロ、他が支援を受けながら、社会復帰目指しての奮闘記です。
自由文サポートセンター名古屋のスタッフ日記です
http://supportcenternagoya.blog.fc2.com/
NPO法人青少年生活就労自立サポートセンター名古屋のHP
http://www.youthsupport.jp/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供329回 / 365日(平均6.3回/週) - 参加 2013/03/20 17:38

NPO法人青少年生活就労自立サポートセンター名古屋 さんのブログ記事

  • 僕が見つけた僕の希望 2 Mr.Joe
  • 美しい海に大勢の外国人が押しかけています。ここはフイリピンなんです。2年間フィリピンに滞在中に僕がしたことはすでになんども書いていますので簡単に書きます。僕はサポートセンターのスタッフ達との話し合いで、自分に向いている仕事がネイチャーガイドだと思ったのです。ネイチャーガイドですが、海に潜ったり、フイッシングをしたり、テニスやサーフィン、トレッキングまでなんでもこなせるそんなガイドになりた [続きを読む]
  • 僕が見つけた僕の希望 1 Mr.Joe
  • 僕は自然が好きだ。多分人と話すより自然と戯れていた方が嬉しい。中学の時にみんなとうまくやっていけなかったことが原因ではない。多分生まれつきだと思います。青木さんによれば、「色々な生育環境も今の僕の状況に大きな影響を及ぼした。」と言ってくれました。まあそれを今更どうにかできるわけではないですからね。過去の話なんてどうでもいいんですよ。大切なのは「今と未来」なんですからね。20年間のひ [続きを読む]
  • 58歳自閉症の僕の初デートが決まりました。東大
  • 昨日は僕の誕生日だった。30年間ひきこもった僕だけれど、毎年母はショートケーキを3つ忘れずに買ってきて、夕食もいつもより一品多くして僕の誕生日を祝ってくれていた。30年の間に父が他界した後は、母と僕だけのお祝いだった。そして5年前に僕が海外に出てからは、一転賑やかな誕生日会をしてもらっています。昨日は僕の周りの人たちはとても忙しくて、たまたま休みだったスタッフと僕と同じ大学に通っている日本 [続きを読む]
  • 全国の中学校を回って講演会をしたいのです。ヒロ
  • 中学校で講演会をさせていただきました。生徒会向けです。今回、今までの講演会とは内容をガラリと変えました。今までは、青木さんと打ち合わせをしながら講演会の内容を決めていました。しかし、青木さんの提案は文科省推薦のような内容でしてね。それはそれはつまらない話なのです。おいらが聞く側の生徒でしたら確実にお昼寝タイムです。しかし、まあお世話になった方ですので、仕方なくその提案を受け入れてお [続きを読む]
  • 日本語じゃないから僕たちは生活していけるのか!!Mr.Joe
  • 20年間僕は1人で過ごしていました。これが僕の運命なんだと諦めていました。3年前に突然僕の家を訪問してくれた人がいました。その人が色々とお世話をしてくれることになりました。少しの間日本でいろんなことをしていましたが、ある日海外に出かけてみないかと誘われました。海外でボランティア活動をするから手伝ってと誘われたのです。でも、20年間ひきこもっていた人間がボランティア活動なんかできるはずが [続きを読む]
  • 今、僕に必要な2つのこと。Mr.Joe
  • 僕は2つの問題を抱えています。1つは経済的な問題です。生きていく為にお金が必要です。お金を得るためには働かなければなりません。しかし、日本では高校、大学を出た直後の1回しか就職のチャンスがないのです。ほとんどが新規採用なのです。もちろん中途での採用もたくさんあります。でも、よく採用条件を見てみますと、「経験者優遇」と書いてあります。「未経験者は応募してはいけません。」なんていう文言 [続きを読む]
  • やっぱり生きていくことは難しい42歳の僕。Mr.Joe
  • 中華料理店で研修をしています。店のオーナーはとても魅力的な人で、たくさんのお客さんがオーナー目当てに店に来ています。その中にはビジネスで成功した人もいて、僕まで色々とお世話になることもあります。台湾人の張さんはツアー会社や貿易の会社で成功した人。まだ30代半ばですがとても精力的な人です。よく食べ、よく話、よく笑う人です。なんと、日本語を日本人のように話す人です。張さんは大の日本好き [続きを読む]
  • フィリピンだからこそ、僕はひきこもりから回復できた。Mr.Joe
  • 台湾人ビシネスマンの張さんにヨットクルージングに誘っていただきました。セブにてただいま、フィリピンのリゾート地、セブ市の中華料理店で研修を積んでいます。期間は来年の1月一杯までです。2月からは違うリゾート地での研修が始まります。3年前にフィリピンに来て、最初はマニラ、そしてダバオ、今がセブ。と転々と各地を渡り歩いて来ました。内容も、英語の勉強、ダイビング、テニス、サーフィンとやって来まし [続きを読む]
  • 僕がフィリピンで感じて、日本で感じないこと。Mr.Joe
  • 東大さんの文章を読むとなるほどと思うことが多いです。下記の文章も僕はとても強く共感しました。smilehousejapan.hatenablog.com僕もフィリピンの大学に行こうかと思いましたが、最初は僕の得意なスポーツ系でやって行くと決心しました。そしてダイビングをやり、サーフィン、テニスをしたのです。いずれもフィリピンでその道では名前がしれている人たちから特別に個人レッスンをしてもらいました。だから [続きを読む]
  • 「天国の特別な子ども」 Mr.Joe
  • 僕にも読者の方からメールをいただきました。「文章をありがとう。」という内容でした。僕と東大さんが「お母さんを責めないでください。」と書きました。でも、僕たちだけではないですよ。僕がサポートセンター代表の青木さんに聞きましたところ、サポートセンターで支援した人たちに限っていえば、支援が終了した時点で親を恨んでいる人はいなかったということです。ヒロさんのことを知ってみえるかと思います [続きを読む]
  • 僕もまた両親を恨んだりはしない。その2 Mr.Joe
  • 僕は20年間ひきこもっていました。家族以外誰とも関わっていません。いや、昼夜逆転で家族とも長い年数、家の中で顔すら合わせていませんでした。完全に孤立していました。両親はあちらこちらに僕のことで相談先を探していました。しかし、20年間もひきこもった人を社会に戻すことをしている団体はどこにもありませんでした。そんな状態まで放置していた両親を責める支援者が多かったそうです。両親はとても辛かっ [続きを読む]
  • 僕もまた両親を恨んだりはしない。その1 Mr.Joe
  • すみません、ネットをしていません。中華料理店 での研修東大さんの記事を読んで感動しました。そんなことまで考えていたのかと思いました。smilehousejapan.hatenablog.comまた読んで泣きそうにもなりました。smilehousejapan.hatenablog.com今日は東大さんのブログを読んでの感想と自分のことをお話しします。どうか読んでください。僕は発達障害とは診断されてはいません。年齢は42歳です。中学の時にみん [続きを読む]
  • 悲しんでいるお母さんは多いのです。東大
  • 昨日の記事は僕の記事にしては大きな反響を呼びました。メールで感想をくださった方が5名にもなりました。いずれもお母様方からです。とても嬉しいです。ありがとうございました。僕のような大変な子どもを育てられているお母様方。やはり親戚や姑さん、ご近所様、お友達から色々と言われて辛い思いをされているということです。実は僕の母も、親戚から僕のことで色々と言われていたと、母の死後兄弟からそう聞かさ [続きを読む]
  • 誰もが栗原類さんのお母さんのようにはなれない。東大
  • 最初にお断りしておきます。今日のブログの内容は、栗原類さんや栗原類さんのお母さんを否定しているものではありません。出された本はすばらしい内容で、そこからは多くの子育てに関するヒントを得られると僕やサポートセンターはそう思っています。さて。発達障害が問題なのではなく、その特性や周りの環境によって生み出される二次障害が問題なのです。自分が発達障害の特性を持っていることも知らずに、 [続きを読む]
  • 30年間ひきこもった自閉症の僕が海外の大学で強く感じたこと 東大
  • 左上の背の高い生徒がヤン君。彼が僕に話しかけてくれている写真を紛失しました。それは「30年間ひきこもった僕でも受け止めてくれた場所と人」だったということです。僕が変わったのでフィリピンの人たちが僕を受け入れてくれたわけではありません。ひきこもりから一歩踏み出したばかりの僕が、果敢に挑戦した大学でそのことを強く感じたのですもちろん日本で誰かから30年ひきこもったことをひどく非難されたわけで [続きを読む]
  • 東大は発達障害の人の割合が多い?東大
  •   30数年ぶりに訪れた母校東大。感情が交錯しました。30年間のひきこもりから回復してフィリピンになかば強制的に連れて行かれた僕です。初回の2週間は徹底的に遊ばさせられました。強制的に遊ばさせられたのです。30年間ひきこもっていたんですよ。ひきこもっていた部屋から30年ぶりに外に出て青木と会いました。青木はその足で、パスポートを取る手続きを僕と一緒にしたのです。それから2度目の外出がフィ [続きを読む]
  • 発達障害な僕が東大で失敗したこと。東大
  • 「東大での学生生活はとても快適だった。」と昨日書きました。それは僕が通っていた私立の進学校と同じ雰囲気だったからです。私立高校では勉強さえしていればよかったのです。それで同級生達からその存在を認められていましたから。東大も同じです。勉強さえしていれば良かったのです。私立高校でも東大でも、在籍する生徒はみんな自分を中心として、半径2メートルくらいのセイフティゾーンを持っていた感じが [続きを読む]
  • 東大は発達障害の人たちに合う環境です。東大
  • ヒロさんの卒業式の写真です。素敵な笑顔です。誇らしいと思っているのでしょうね自分は人と関わるのが苦手なタイプだということは高校時代から感じ始めていた。しかし、自分にとってそれは大きな問題ではないと心配はしていませんでした。同級生達の目標は良い大学に行くことで、そのことに関しては東大に合格できるとわかっていたからです。東大に合格して思ったことが2つあります。1つ目は自分は頭がよくな [続きを読む]
  • ひきこもったことを後悔しています。東大
  • 僕は今月で58歳になる。もうすぐ60歳。やはり焦りからくる諦めという気持ちが大きくなってきている。東大大学院を修了してから30年近くひきこもっていた。強烈なキャラクターの人間との出会いで、僕は30年間の幽閉状態から抜け出すことができた。それから5年間、僕なりに一生懸命頑張ってきた。色々と楽しいこともつづいたので頑張れた。しかし、仕事をするようになって、社会に戻ることができて、より一層自分 [続きを読む]
  • 52歳で18歳の女子生徒に告白された自閉症の僕。東大
  • 52歳の僕。童顔ですので若く見られたみたいです。フィリピンの片田舎にて来月で僕は58歳になる。そして2年後には60歳だ。そのうちの半分の時間は自宅に引きこもっていた。60歳になるとさすがに結婚することは難しくなるとはわかっている。僕は子どもを望んでいるので、結婚対象の女性は20代から30代前半と限られてしまう。もちろん日本人で僕との結婚を考えてくれる人たちはいない。しかし、フィリピンだと今 [続きを読む]
  • ADHDの青木とアスペルガーの僕と 東大
  • 支援している生徒からの注文。ムーンライトががとにかく好きだとのこと僕は東京大学を出て大学院まで進んだ。高校3年の時の進路決定で東大を選んだ。担任の先生が「志望校は東大だね。はい、大丈夫だね。」で三者懇談は終わった。受験勉強は何もしていない。学校の授業と教材をこなしただけ。と言うより、もっと勉強しなければいけないなと思いながらいつも音楽を聞いてボーッとしていた。そして合格した。東 [続きを読む]
  • 息子の笑顔を見るまでは生き続けたい。東大
  • 日本に一時帰国しています。ご相談会は突然の告知でしたから、反応はないかと思っていましたが、5人の方からのご相談をいただいています。ただ、この週末は台風の影響でキャンセルとなり来週末の面談となりましたので、3日にフィリピンに帰国する私はお会いすることはできません。残念です。いずれの当事者も有名な大学を優秀な成績で卒業されています。しかし、就活で失敗しておられます。強い不安から面接がう [続きを読む]
  • 仕事やめることにしました。ヒロ
  • 14年前16歳の俺。修学旅行に行けなかったので、スタッフさん達と沖縄に。自分の将来を考えた。そしてわかったことは、「自分の道は自分で切り開いて行くしかない。」ということだった。僕にはたくさんのかけていることがある。もちろん人より秀でている部分もあるが、それ以上にかけていることが多い。だからもっと自分を成長させたいと思った。働きながら自分を成長させることもできる。しかし、今の僕にはそれはと [続きを読む]
  • 早く自立がしたい。30歳でまだこの程度なのか!!ヒロ
  • 僕は「自分は本当にダメな人間で生きていてはいけない。」と思っていました。10代の終わりころです。何をやってもダメなんです。アルバイトは実に100社受けて、3社しか合格しませんでした。ありえない話だと思うでしょう。でも本当の話です。その3社とも全て首を切られました。つまり「お前はこんな簡単な仕事でも、やれない人間。つまりクズなんだ。」と烙印を押されたも同然です。それで性根付きて、 [続きを読む]