NPO法人青少年生活就労自立サポートセンター名古屋 さん プロフィール

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NPO法人青少年生活就労自立サポートセンター名古屋さん: 発達障害な僕たちから
ハンドル名NPO法人青少年生活就労自立サポートセンター名古屋 さん
ブログタイトル発達障害な僕たちから
ブログURLhttp://smilehousejapan.hatenablog.com/
サイト紹介文発達障害の二次障がいでひきこもりになったヒロ、他が支援を受けながら、社会復帰目指しての奮闘記です。
自由文サポートセンター名古屋のスタッフ日記です
http://supportcenternagoya.blog.fc2.com/
NPO法人青少年生活就労自立サポートセンター名古屋のHP
http://www.youthsupport.jp/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供315回 / 365日(平均6.0回/週) - 参加 2013/03/20 17:38

NPO法人青少年生活就労自立サポートセンター名古屋 さんのブログ記事

  • 小、中不登校。いじめられ自殺未遂したアスペルガーな僕 ヒロ
  • 出たんです!!お化けでも、泥棒でもなく、ぼくの給料が出たんです。まだ仮採用の身ですが、嬉しかったです。給料が入った封筒を思わず撫でてしまったぼくです。中身をみて再び嬉しかったです。日本の基準からしたら少ないです。それでも僕は嬉しかったです。なんども、なんども数えてみました。金額を声に出して言ってみました。紙に給与の金額をなんども書きました。トイレに行って自分の机に帰って来たら、また [続きを読む]
  • 日本の将来は?僕の将来は?ヒロ
  • ヒロです。ジュンさんはこの2日間眠ることができずにいます。本人さんの言うところによれば、「次から次へと色々な考えが頭に浮かび、大きな声を出したくなる。こんな強い刺激には耐えられない。」僕はこの人に会ったことがないのです。でも大変な状況の人だということはわかります。でもなんでブログを書くことを許したんだろうという疑問がありました。まあ、ぼくなんかにはわからない素晴らしい方々の「知の結集 [続きを読む]
  • 僕たちは成長する。発達障害な僕たちから ジュン
  • 「希望は語るものではなく、見せるものだ。」と青木さんは言った。僕はこのブログを読んでいて、希望をはっきりと見た。ヒロさんや東大さんの生き様に僕は希望を見たんだ。IQ70で小、中とほとんど学校に行かれなかった少年。義務教育終了後、普通なら、作業所通いの毎日。周りにも理解されず、やがて孤立して作業所へも行かなくなる。これが悲しきボーダーの姿。暴力はさらに増していく。適切な支援を受けなけ [続きを読む]
  • 世の中を変えるより自分を変えたい発達障害な僕 ジュン
  • 僕の生きづらさの原因は発達障害。発達障害こそ憎むべき相手なのだ。世の中には発達障害が原因で、周りの人とうまくやっていけない人たちが大勢いる。だから、これは僕だけの問題ではないのだ。社会全体で受け止めなければいけない問題。『「発達障害者」に理解を!!』そうなんだ!!発達障害の問題を理解してください。社会に対して、大きな声をあげようよ !!「発達障害者への理解を!!」「僕たちがこの社会でよ [続きを読む]
  • 発達障害って騒ぎ過ぎです。ジュン
  • ご依頼がありましたホワイトボード、入荷しましたので、お届けします。母は僕に言った。「ジュンお前は統合失調症だから病院に行こう。」と。病院で先生から色々聞かれた。僕だけが診察室から出されて、母親と医者が話した。母親は会計で支払いを待っていた。黙っている。「それでぼくは統合失調症なの?」と母に聞いた。「違うって。」短く母が答えた。眠れない時に飲む薬を渡されただけだった。一年くらい [続きを読む]
  • 2018サポートセンターの2つの目標。ヒロ
  • ジュンさんが調子を崩したので、ブログを代わりに書いて欲しいと午後12時に直接本人さんからメールが来ました。「明日からでいいですか」と聞き直したところ、「今日からだ。」というので慌てて書いているところです。何を書けばいいのやらと考えます。最近は仕事で忙しくしており、なかなか内容がすぐには思いつきません。何か僕宛にご質問でもありましたら、助かります。まあ今年のサポートセンターの予定 [続きを読む]
  • 35歳からの出発。ジュン
  • 18年間もひきこもってしまった僕。でも、それを後悔している時間はない。親亡き後どうするか。一昨年、父親をガンで亡くした。母親もあちらこちら悪い。「そんなに長くは生きられない。」と父が亡くなってから、弱気な発言が多くなってきた。そんなタイミングで出会ったサポートセンターの支援。とにかく一生懸命スタッフのいう事に耳を傾けて、ついていこうと思っている。彼らは僕と一緒に僕の未来設計図を考えて [続きを読む]
  • お父さん、お母さん、子どもを引き籠らせないで!!ジュン
  • お疲れ様です!!俺働いているんですよ。心からこの一杯に酔いしれます。初めての訪問から、僕が家の外に出るまで6年近くがたった。一番はじめに訪問してくれたのは、「ビジネスマナーを学んで、就労体験を積んで社会に戻ろう。」ということを提案していた団体だった。まずはその団体の人に来てくれたことを感謝したいです。しかし、ぼくはその人に辛く当たってしまいました。「実績はどうですか?」「何人就職できて [続きを読む]
  • こうして僕は18年間のひきこもりから抜け出した。ジュン
  • お二人の存在が僕の希望となりました。ありがとうございました。自分はどうしたらいいのかわからなかった。昨日の記事で書いたことです。高校を中退して18年間もひきこもってしまった僕が、仕事につくにはどうすればいいと思われますか。アルバイトならいくらでもあります。しかし、アルバイトではダメなことはわかっていました。で、どうするかですよね。資格や経験を積むしかないのです。手っ取り早く考えま [続きを読む]
  • 18年間ひきこもっていて毎日何を考えていたのか。ジュン
  •       Mr.Joeさん幸せそうでいいですよね。父は、ひきこもっている僕を、再び社会に戻したいと一生懸命でした。保健所、精神科、支援団体と、あちらこちらに顔をだして、息子にとって何か良い情報はないかと駆けずり回ってくれていました。色々なところからもらってくるチラシを、父は僕の部屋のとびらの下からいつもそっと入れてくれるのです。そのチラシを見ていました。どのチラシも同じような文句が [続きを読む]
  • Mr.Joeあなたが感じた違和感とはこれですか。ジュン
  • 記者の人は読み手の存在を考えて記事を書いていると思います。読者が興味のないことは書かないし、書けないでしょうね。記者は、僕やMr.Joeさん、東大さん、ヒロさんなどが抱えてきた問題を取り上げることはしないでしょう。なぜかって?世間はそんな細かいことに興味がないからです。得体の知れない「社会的ひきこもり」という問題が社会に横たわっている。しかもそれは100万人とも言われている。その数の多さに驚 [続きを読む]
  • 親と子どものすれ違い ジュン
  • 父親は同じ言葉を僕に何度も言いました。「いつになったら真面目に将来のことを考えるんだ。」僕は毎日毎日、どうすればいいんだとそのことばかりを考えていました。「何が不満でひきこもっているんだ。」不満があってひきこもっているのではなく、不安だらけで怖くて外に出られないだけなのです。「小学生みたいに朝から晩までゲームばかりして。」ゲームでもして気を紛らわせないと、気が狂いそうになったから。 [続きを読む]
  • 18年間のひきこもりから再び社会へ ジュン。
  • 僕は35歳の男です。名前は出しませんし写真もお断りしました。高校2年で学校に行けなくなりました。理由は怖かったからです。勉強は大丈夫でしたが、他の同級生とうまくいかなかったからです。高校1年の夏近くになるとクラスの中でカップルが何組も誕生します。それは僕には無縁なことでした。夏が過ぎて再び登校したら、もっとたくさんのカップルができていました。放課の時間はあちらこちらで仲良くやっていました [続きを読む]
  • 東大卒、30年ひきこもりでも大丈夫。人生は素晴らしい 東大
  • 検定試験に受かりました。まさか受かるとは思ってはいませんでした。ヒロさんからブログに空白をあけない様にとご指導をいただいておりますので、少しでも書いてみますね。今年はこの支援を受けてきた5年間の総仕上げの様な年になると思います。遅くとも2月までにはフィリピンに移ります。そこから私の新しい人生が始まります。私は現在57歳。残された時間はあとわずかです。1日、1日を悔いなく精一杯生きて生き [続きを読む]
  • 20年間のひきこもりに終止符を Mr.Joe
  •   私は自由だ。でも自由には自己責任とコントロールが必要だ。東大さんはとても忙しくて文章を書けないそうなので私が書くこととなりました、Mr.Joeです。私は12月31日がとても嫌でした。世界中の多くの人が新しい年を迎えることに興奮と歓喜の輪の中にいるのに、私だけ取り残されている感じがしたからです。私は他の人たちの様に喜べないのです。世界中が喜んでいることをむしろ冷めた目で見ていました。昨年は [続きを読む]
  • 長文お許しください。今の私です。俊介。
  •    写真はこの角度でお許しください。恥ずかしいです。俊介です。初めて私のことを知る人の為に。私は年齢が30代です。ひきこもり歴が10年ちかくです。支援を受け始めたのが2013年からですから、サポートセンターには5年間お世話になったということです。私はこの5年間、色々なことにチャレンジしてきました。料理が好きなので料理学校に行かせてもらいました。終了後は、サポートセンターの小さな料理店で働いて [続きを読む]
  • Merry Christmas and hope you have a wonderful 2018 ! ヒロ
  • みなさんからいただいたクリスマスプレゼントです。 Thank You !!どうもヒロです。青木さんから残り3日間で読者の方々にご挨拶しなさいと言われましたので書きます。明日は俊介兄いです。俊介兄いもギリギリ飛び込みセーフで卒業となりました。トリは東大さんです。「青木さんも少しは書いた方がいいんじゃないですか。」と聞きましたら、笑っていました。その笑顔を見る限り、当分死ぬことはないと思いましたの [続きを読む]
  • Mr.Joe南国でサンタになる。Mr.Joe
  • ヒロさんは泣くのを我慢してこんな硬い顔になっています。両親が蒸発してしまった兄弟がいます。年老いたおばあさんが2人の孫の面倒をみています。そのおばあさんは足が不自由になり働くこともできなくなりました。フィリピンは養護施設はどこもいっぱいで順番待ちです。おばあさんは2人の孫の面倒をみることにしました。お父さんは他の女性を好きになり駆け落ちしました。お母さんは心の病気で、2人の兄弟を赤ちゃんの時 [続きを読む]
  • 私の回復 Mr.Joe
  • 私がサポートセンターに来て、一番よかったなと思うことは、「考えることをしはじめた」ということです。ひきこもっていた時も、毎日毎日考えていました。それは「どうしてこうなってしまったんだろうか。」や「どうしたら今の状態から逃れられるのか」この2つのことを1日のどこかで思い巡らせていたと思います。でも、考えが先には進まないのです。結局、中学の時に自分に嫌がらせをしたクラスメイトや、あんまり [続きを読む]
  • 私が感じる違和感 Mr.Joe
  • たくさんの人たちから、私にはげましのメッセージを頂いています。私はそのメッセージの1通、1通に目を通すことが嬉しいのです。ひとり、ひとりの言葉に涙がでます。内容は励ましとご相談の2つに分かれます。励ましの内容は、もちろん、ご相談の内容にも涙が出てしまうのです。お母さんやお父さんの悲しみ。本人の葛藤。なんとか希望を見つけて欲しいと願います。しかし、私はとても疑問に思うのです。発達 [続きを読む]
  • 熊野古道への道 Mr.Joe
  • 私は歩いて熊野古道へ向かった。歩いていけると思ったが、歩き始めてすぐに足がつった。やはり20年間の引きこもりは体力さえも奪っていた。すぐに電車に乗ることにした。お昼を過ぎると学生たちが乗り込んでくる。学生が怖い。サラリーマン姿が怖い。小さな子どもとその両親の姿も怖いと感じることに気づいた。もう自分には手が届かないものだと感じるからなのか。ベビーカーも直視できなかった。南行きに乗 [続きを読む]
  • サポートセンターに断りの電話を入れ旅に出た。Mr.Joe
  • サポートセンターのハゲとモンチッチに、これからお世話になるといいました。言ったというより断れなかったのです。いかつい人たちではなかったけれど、何か「断りにくい」そんなオーラが漂っていました。断ったが最後、「なんで断るんですか?」「最後のチャンスなのに」と矢継ぎ早に質問が襲ってくる気がしたので、取りあえず「わかりました。」と言っただけなのです。その日が近づいて来る。やっぱり行けない。 [続きを読む]
  • 年老いた両親が変わることは難しい。Mr.Joe
  • ひきこもっている人たちを訪問する場合は、あらかじめ訪問する人たちの顔写真を送っておくべきだと思います。こんな人たちが訪問するのかと事前にわかれば、私ももっと安心できたはずです。その時も父親が青木さんから写真を預かっていたのですが、私に渡しそこねています。青木さんたちは、事前に何度も何度も打ち合わせをして、そこで色々と両親にお願いしたそうです。でも無理だったようです。年老いた父親 [続きを読む]
  • 屈強な男たちが私を拉致監禁しようとやって来る。Mr.Joe
  • ある晩テーブルの上に5枚のハガキが置かれてありました。サポートセンターの青木さんから私宛に送られたハガキです。私の父は自分宛にきたと思い込み、私に渡さなかったとあとで青木さんから聞きました。中身を拝見すれば一目瞭然。まあわたしの父らしいです。ハガキを読んでサポートセンターに対する誤解は溶けました。そしてこの人たちなら私を変えてくれるかもしれない。そこには30年間のひきこもりから社 [続きを読む]