NPO法人青少年生活就労自立サポートセンター名古屋 さん プロフィール

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NPO法人青少年生活就労自立サポートセンター名古屋さん: 発達障害な僕たちから
ハンドル名NPO法人青少年生活就労自立サポートセンター名古屋 さん
ブログタイトル発達障害な僕たちから
ブログURLhttp://smilehousejapan.hatenablog.com/
サイト紹介文発達障害の二次障がいでひきこもりになったヒロ、他が支援を受けながら、社会復帰目指しての奮闘記です。
自由文サポートセンター名古屋のスタッフ日記です
http://supportcenternagoya.blog.fc2.com/
NPO法人青少年生活就労自立サポートセンター名古屋のHP
http://www.youthsupport.jp/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供304回 / 365日(平均5.8回/週) - 参加 2013/03/20 17:38

NPO法人青少年生活就労自立サポートセンター名古屋 さんのブログ記事

  • 子育ては簡単?それとも難しい? ヒロ
  • ヒルマさんと言う僕たちをサポートしてくれている人がいます。どうも医療の世界で仕事をなさっていた方のようで、専門性を兼ね備えた人です。まあ、すごい人なのです。「答え一発、ヒルマさん」とハゲが言います。大昔、テレビCMで流行ったものに「答え一発カシオミニ」というものがあって、それにあやかってハゲが言ったのです。確かにヒルマさんの手にかかれば、お子さんの子育てに頭を抱えている親御さんのケース [続きを読む]
  • ご家庭で今すぐできること。東大&ヒロ
  • 子どもたちには積極的にお手伝いさせましょう。風呂やトイレの掃除。ゴミ出し。食器洗い。洗濯。買い物。電気料金などの支払い。宅急便などの取次一つ一つ丁寧に子どもに教えてください。子どもがちゃんとできるまで、我慢強く教えてください。自分でできるようになれば、その後一生できるようになります。僕たちは想像することがとても苦手な人たちです。ですから、知らないことはできないです。でも知ってい [続きを読む]
  • ゲーム依存は精神病??何ですかそれ?東大&ヒロ
  • いろんな情報が飛び交っています。で、東大さんが英語で色々と検索した結果。多くの情報は間違った情報だと言うことです。まだ何も具体的には決まっていない。なのに、さも、決まったと断言している情報が何と多いことか。東大さんが検索して正しい情報を入手していなければ、僕は怒り浸透でしたね。はあ?ってね具合ですよ。いい加減な情報をさも正しいと言う感じで流している人が多すぎです。青木さんが、「 [続きを読む]
  • 学校に行かないなら僕たちはどうすれば良いのか?東大&ヒロ
  • 俺的には楽しめたけれど、日本の皆様には向いていないでしょうな。僕は小、中と学校に行けなかった。行きたいという思いもあったけれど、いじめが酷くて怖くて行けなくなってしまった。また授業が何もわからなかったので、授業中寝ているふりをするのに疲れ切ってしまってもいた。で、行けなくなってしまった。行けなくなったら、フリースクールを父親が見つけてきてくれた。素直に行った。それなりに期待し [続きを読む]
  • 不登校だった僕が言う。学校には行った方が良いよ。ヒロ
  • 僕は学校に行けなかった。行かなかったんじゃなくて、行けなかった。小学校と中学校に行けなかった。行けなかった理由は1、学校の授業がわからなかった。何もかもわからなかった。先生の言っていることが瞬時に理解できない僕なのです。板書は地獄だ。僕はノートに字を書く時、うまくかけない。文字の大きさが把握できない。それと下手すぎて自分の字が解読不能なのです。 塾にも行かされたけれど、塾でも [続きを読む]
  • 新幹線殺傷事件のことで子どもの心配はしなくて良い。東大&ヒロ
  • 「新幹線殺傷事件」を知り、自分の昔を思い出し、不安になった僕です。でも数日でその不安はなくなりました。僕には結婚を考えている彼女がいるし、友達と呼べる仲間もいる。そして将来に対して「希望」を持っているから。だから不安は消え去った。しかし、日に日に「新幹線殺傷事件」の余波は広がっている。「子どもの暴力に悩む親の会」(仮称)という団体から講演会の依頼が僕にありました。また、ひどい家庭 [続きを読む]
  • 6月度相談会のお知らせと雑記。 ヒロ
  •      ただいま、上司にスカイプで報告中      〈6月度相談会お知らせ〉6月の相談会ですが、前回告知した途端、ほぼ埋まってしまいました。でも若干空きが出ました。「今すぐ相談に乗ってください。」と緊急な方達のご相談が何件かありまして、特別に時間を設けて、ご相談にのらさせていただきました。それで以下の日時で空きが出ました。26日(火)10時〜12時  16時〜18時28 [続きを読む]
  • 新幹線殺傷事件の犯人は僕だったかもしれない。ヒロ
  • 僕にできることはあるのか。少しでも社会の役に立ちたいです。僕は海外に住んでいるので日本のニュースを目にすることはあまりない。あの東北の震災だってちょうど大学の学年試験で頭の中がぐちゃぐちゃで「うわあー」と声をあげて叫びたくなっていた時期。同級生から「日本で地震が起きて大変なことになっているぞ。」と携帯メールがあった。「日本は地震国でいちいち起きた地震に反応なんかしてられません。」とそ [続きを読む]
  • 学校がそんなに悪いのか?東大&ヒロ
  • 久しぶりの休日。「ハンソロ」は期待はずれ!!僕は小、中とほとんど学校に行かなかった。行かなかったというよりは行けなかった。そちらの方がしっくりくる。理由は1、ひどいいじめがあって学校が怖くなったこと。2、勉強が全くわからないので嫌になったこと。世の中にはひどいいじめを受けて不登校になりました。という記事をよく見かけます。でも僕からみると「そんなのはいじめのうちに入ってい [続きを読む]
  • 学校をやめた僕たちはもう一度学校に戻ったんだ。東大&ヒロ
  •       朝から晩までお忙しいですね。僕は小、中とほとんど学校に行っていませんでした。Mr.Joeは中学2年から。東大さんは大学院時代から。俊介兄いは大学1年から。みんな学校に行けなくなりました。行きたかったけれど、怖くて行けなくなったのです。何が怖いかというと、自分は周りとうまくやっていく自信がないので、例えば「2人のグループになりましょう。」と言われても1人だけになってしまうという不安 [続きを読む]
  • 安倍総理大臣、百万人の雇用が生まれるんですよ!!ヒロ
  •    東大さん、弁護士との打ち合わせ。VISAや法律について等(架空対談)安倍内閣総理大臣様今回「外国人の日本での就労を大幅に増やす」という案が政府内に出てきました。日本は好景気にわいていますが、労働者不足ということでその機会を逸しているのだとか。それでそれを補うために「外国人労働者」を受け入れようとのお考え。ちよっと待ってください。どうか国内の問題に今一度目を向けてもらえないでし [続きを読む]
  • どうか考え方を変えてください、お父さん、お母さん。 ヒロ
  • 将来ですか。やはり不安ですね。世の中が大きく変わっていますしね今日は親御さんが子どもにどう接したら良いのかを書きます。東大さんのご両親は東大さんに対してひきこもっていることに対して何も責めなかったと言うことです。だからと言って肯定的に捉えていたわけでもありません。「なんとかしてやりたいけれど、どうしたら良いのか親もわからなかった。」と東大さんは親をそんなふうに見ていたそうです。 [続きを読む]
  • お母さんあなたはどれだけ子どもの事を知っていますか 東大&ヒロ
  •            研修中のMr.Joe東大さんと僕はいろんなことを話した。その中でも特に読んでくださっている皆様にお役に立てる情報をお伝えしたいと思います。まあほとんどの話は東大さんから振ってもらった話題でして。そして東大さんが話を展開してくださったわけでして。僕たちが話した中でもっとも大切なことは「親なきあと、子どもが1人で生きて行けるようにすること。」だと思います。「親亡き後、 [続きを読む]
  • 迷惑かけっぱなしの父との和解 ヒロ
  • すごいな。次は東大さんのキャラクターだ。さらに全員描いてくださるとのこと。父親との講演会。その提案を聞いてなんだか嬉しくなったおいらです。さつそく青木さんに聞きました。「良いね。僕もやりたいね。」「ですよね。」「いつ頃なら企画できると思いますか」と青木さん。「わかってますよ。まずは仕事を継続して実績を示す。」「実績を示すというのはどういうことですか。」「ちゃんと社会の一員として暮 [続きを読む]
  • 僕と父親との講演会。手に負えない子どもとの過去と現在と未来。ヒロ
  • 「子どもと良い関係性を持てないのです。大変なご経験をされた当事者で、そして社会に戻っていくことができた当事者として何かアドバイスをいただけませんか」とのご相談を俺指名でいただきます。「本当に俺でいいんですか」とスタッフには聞いていましたが。今になって、またまたたくさんのご相談を日本全国からいただいております。恐縮しております。それとありがとうございます。「俺は社会で必要されないんだ [続きを読む]
  • 30年ひきこもった東大さんと年老いた母。ヒロ
  • 東大さんとの話は続く。ここで本日初めてこのブログにお越しくださったみな様に、「東大さん」とはいかなる人物なのかをご紹介させていただきます。年齢57歳出身 東京出身大学 東京大学  大学院終了両親 天国に在籍おいらは東大さんのお母様とお会いしましたよ。ぜひ、ご挨拶をさせて欲しいということで、東京まで行きました。「少しでも息子と一緒にいてやりたくて、私は健康に人一倍気をつけていま [続きを読む]