マルコ さん プロフィール

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マルコさん: マルコの手紙
ハンドル名マルコ さん
ブログタイトルマルコの手紙
ブログURLhttps://ameblo.jp/kundokufamily
サイト紹介文統一教会員とリーダーに対する訴え。良心をひらけ。不義を見て見ぬふりをするのはもうやめましょう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2013/03/22 09:30

マルコ さんのブログ記事

  • 日本の危機と国際環境 (日本と韓国に危機を招いた統一教会9)
  • 1、北朝鮮と国交のある国  日本では、北朝鮮の核兵器・ミサイル開発が緊急な課題となり、国連での制裁決議などで、それを封じ込めようとしているが、世界ではそれほどの危機感はない。  (そのため)厳しい制裁にもかかわらず、…朝鮮中央通信は9月19日、北朝鮮が25〜28日、平壌で「国際商品展覧会」を開催すると報じている。シリアや中国、インドネシアなどから250社以上が参加。電子、機械、建材、医療品などが出品 [続きを読む]
  • 日本の危機と統一教会(2) 日本と韓国に危機を招いた統一教会(その8)
  • 1、中国の脅威  日本の防衛にとっても重要と思われるので、8月19日の「韓国は自滅するのか」に書いた、中国の侵略的体質に関する部分を再掲載する。  中華帝国の歴代皇帝は、中国を宗主国、周辺諸国(朝鮮、ベトナム、琉球等)を属国と規定し、(その)文明化されていない「化外の民(未開の民)」を「感化」することで、自らの正当性と偉大さを証明し、皇帝と王朝の支配的地位を固めてきた。(そして)感化される「化外の民」 [続きを読む]
  • 日本の危機と統一教会(1) 日本と韓国に危機を招いた統一教会(その7)
  • 1、北朝鮮の核保有ニュースソース  北朝鮮の弾道ミサイル発射は、今年(2017年)に入って既に13回目を数え、9月3日には6回目の核実験も強行(北朝鮮は水爆実験成功と発表)。核搭載の大陸間弾道ミサイル(ICBM)完成も現実味を帯びてきた。核弾頭が搭載できるミサイルを短距離から長距離まで幅広くそろえ、生物・化学兵器も保有するといわれる。国際社会への恫喝(どうかつ)は止まる兆しがなく、脅威は確実に高まっ [続きを読む]
  • 韓国の左傾化と統一教会(下) 日本と韓国に危機を招いた統一教会(その6)
  • 1、南北統一に備えたお父様  お父様は、「大韓民国が共産主義と闘って勝利すれば、世界に雄飛するでしょうし、反対に共産主義に敗れた場合は、形跡もなく消え失せてしまうことでしょう」[i]と言われた。  では、北朝鮮の核の脅しの下で、南北の「連邦統一制」が進められるとどうなるだろうか。  (1997年に)亡命した黄長燁(ファンジャンヨプ)元書記によると、金日成は90年代半ば、低い段階の連邦制の狙いについて「民 [続きを読む]
  • 韓国の左傾化と統一教会(上) 日本と韓国に危機を招いた統一教会(その4)
  • 1、反日・反米の左翼政権誕生  (韓国の大統領)選挙結果を見ると、左派は47%(文在寅プラス沈相奵)で、保守は31%(洪準杓プラス劉承玟)、中道が21%(安哲秀)だった。文は全国で平均的に支持を集めた。洪を支えたのは60歳以上の高齢者だけだった。それ以外の年齢層では、文が全て一位だった。国民全体の左傾化と保守の老齢化が、今回の選挙の特徴だ。[i]  韓国がここまで親北左傾化した一番の理由は、1980年 [続きを読む]
  • 日本と韓国に危機を招いた統一教会 (その3、韓国は自滅するのか)
  • 1、アメリカと対立する韓国  文在寅大統領は、8月15日に行われた光復節記念式典でのあいさつで「全てを投入して戦争だけは阻止する」とした上で、「誰も大韓民国の同意無しに(韓半島〈朝鮮半島〉)での軍事行動を決めることはできない」と述べた。[i]つまり北朝鮮の核兵器、大陸間弾道ミサイル開発を阻止しようとするアメリカの軍事行動を阻止すると述べたのだ。  それどころか、文大統領は「北朝鮮は主敵ではない」と主張 [続きを読む]
  • 日本と韓国に危機を招いた統一教会 (その2、第二次朝鮮戦争)
  • 1、米朝衝突  ヘイリー米国連大使は7月30日、北朝鮮が大陸間弾道ミサイル(ICBM)による挑発で米国を直接脅かしていることについて、「対話の時間は終わった」との認識を示した。(これは)北朝鮮のICBM発射があっても、「対話の扉が全て閉ざされたわけではない」と表明した韓国大統領府(青瓦台)の立場とはかけ離れている。[i]  米国の選択肢は、大きく分けて三つだ。一つ目は、中国と協力して圧力をかけ続け、北朝鮮 [続きを読む]
  • 緊急!日本と韓国に危機を招いた統一教会(その1、北朝鮮問題と米中)
  •  連載している「新しい世界」は、今後、「正午定着:正直でなければ生きられない社会」「ために生きる:評価社会」「超国家:国家体制の崩壊」「超宗教:One Family under God」と続ける予定だ。  しかし、最近の日本や韓国を取り巻く情勢が、緊急性を帯びてきているにもかかわらず、あまりにも危機感が乏しく、半年、あるいは1年後に、悲鳴をあげ、逃げ回ることになるのが明らかなので、ここではっきりと警告しておきたい。また、 [続きを読む]
  • 新しい世界 (その6、大変革を迫られる日本と二世)
  •  日本政府は、労働者の「働き方改革」を通じて、労働者の諸問題を解決し、日本経済を発展させようとしているが、これは壮大な失敗に終わるだろう。なぜなら日本に求められているのは、労働者だけの問題ではなく、日本社会全体の大改革だからだ。 12、働き方改革  政府の「働き方改革実現会議」では、日本の労働制度と働き方について、 ① 非正規雇用労働者(パートタイムや派遣)は、働く人の40%を占める。正規、不正規の [続きを読む]
  • 新しい世界(その5)
  • 10、iPhoneの成功  朝鮮日報に「アップルのスマホ営業益はサムスンの5倍超、なぜ差が出たのか」という記事が掲載された。[i]  「サムスン電子は昨年、世界のスマートフォン市場で3億644万台を売り上げ、シェア20.5%でトップに立った。2位アップルの販売台数は2億1606万台、シェアは14.4%にとどまった。一方、アップルは昨年、全世界のスマートフォン市場が稼ぎ出した営業利益のうち79.1%(449億9700万ドル)を持っていった [続きを読む]
  • 新しい世界 (その4、第4次産業革命時代)
  • 7、「ものづくり大国」の崩壊?  日本は「ものづくり大国」と自負してきた。その根本は、地道な研究による優れた機能を持つ「材料や素材」の開発だ。10年〜30年を費やし、光触媒、リチウムイオン電池、永久磁石、青色LED、ハードディスク媒体、磁気ヘッド等の実用化にこぎつけている。  日本の総輸出額のうち、工業用素材は約4分の1を占め、材料開発の新潮流にうまく乗れるかは国力を左右する。[i]  その材料開発では、 [続きを読む]
  • 新しい世界 (その3、激変する世界と日本、そして二世達の運命)
  • 5、激変する産業構造 欧米の既存企業の黄金時代も終わりを告げようとしている。新規の競合に不意打ちを食らうと、大企業は素早く方向転換して対応できないことが多い。技術によって、サメのほうが小魚の餌になってしまいかねない。…今日、ほとんどの経営者に問われているのは、もし自分の会社が破壊されそうになったら、ではなく、いつ、誰により、そしてどの程度ひどく破壊されるのかだ。[i]また、今後10年間でフォーチュン5 [続きを読む]
  • 新しい世界 (その2、明るい未来)
  • 3、成長の限界? 1960年代に、アメリカの生物学者、レイチェル・カーソン(「沈黙の春」1962年)が、農薬などの化学物質の影響で鳥が鳴かなくなる(いなくなる)危険性を予言し、これもアメリカの人口生物学者、ポール・エーリック(「人口爆弾」1968年)が、医学の進歩によって人口爆発が起き、1970年代には「何億もの人々が餓死するだろう」と予測していた。 こういった悲観的なムードが受け入れられていた時、 [続きを読む]
  • 新しい世界(その1)
  •  今まで想像もできなかった世界が、今そこまで来ている。このレポートは、2013年に様々な集会で発表したものだが、それから3年後の今日ではもっとその革命的変化が見える形になっている。  ここではその変化が何によってもたらされるのか、そしてそれがどのような新しい世界をもたらすのかを見ていきたい。それは奇しくも、お父様が展望しておられた超宗教・超国家の世界であり、「弁護士も、検事も、さらには判事も必要が [続きを読む]
  • 二世を殺すな! (2、お父様と顕進様に学ぶ)
  •  先回は、徳野会長を中心とする奴隷文化の統一教会では、二世に希望を与え、神様の摂理を推し進める二世を育てることはできないこと、それどころか、統一教会の奴隷文化に埋没すればするほど、革命的大転換期の現代において、その二世は落伍者の道を歩むことになるだろうことを明らかにした。 今回は、お父様がどのように子女様(特にを顕進様)を育てられたのか、そして顕進様がどのように子女様(お孫様)や二世、三世を育てよ [続きを読む]
  • 二世を殺すな! (1、二世をダメにする統一教会)
  •  先回、「徳野会長をはじめとする統一教会幹部は、カイン・アベル理論によって教会員を搾取する奴隷文化に満ちている」[i]ことを明らかにした。 今も公文とやらを乱発し、CARPリーダーの訴えを封殺し、神山会長追慕の集会にも「出席するな!」と圧力をかけているという。 しかし、いくら弁明しても、お母様ご自身が「6000年ぶりに誕生した独生女が自分だ」「お父様は原罪を持って生まれたが、私は原罪なしで生まれた」と、 [続きを読む]
  • 徳野会長を糾弾する! (その3、統一奴隷教会)
  •   2004年5月、お父様は、後天時代出発を宣布され、「蕩減復帰時代が過ぎ去り、後天開闢時代が到来し」[i]、その「後天開闢時代は、これ以上蕩減復帰原理にしばられないで、万王の王の直権で霊界肉界を治理する時代」[ii]だといわれている。  徳野会長は、自分が入教するはるか以前に、日本統一教会の基盤を作ってきた12双などの先輩家庭に対しても、傲慢にも「私がアベルだ。従え」と言っているようだ。  しかし、後天 [続きを読む]
  • 徳野会長を糾弾する! (その2、裏切りが得意?)
  •  徳野会長の出発式での別の発言を検証してみる。 1、「顕進様が教会を出られた時、カープの責任者をやっていたので、顕進様についていくべきか、お父様についていくべきか、3カ月ぐらい迷った。主張することが180度異なるから。お父様が『顕進様は間違っている』と言われたので、お父様についていった」[i]  本当にこんなことを言ったのだろうか?徳野会長が日本CARP会長だったのは、1995年から2001年7月であ [続きを読む]
  • 徳野会長を糾弾する! (その1、嘘つきなのか?阿保なのか?)
  •  徳野会長が出発式で講話をしたとのこと。その動画を見た人々の投稿によると、顕進様について次のような話をしたという。 「ご子女様はお母様に会いに来ようとしない。お母様が間違っているというのなら、直接会って指摘すればよい。ピーターキムやチョンウォンジュ室長がブロックして会えないようにしていると吹聴しているようだが、そんな事実はない」[i] 「三男はお母様に会いに行かないのが決定的問題。避けて通っている。戻 [続きを読む]
  • いよいよ始まった、統一教会のお母様下ろし(その3)
  • いよいよ始まった、統一教会のお母様下ろし(その3)  (その2)で止めておこうと考えていたが、その後の急展開で事態が急変しそうなので続編を書くことになった。 「急展開」というのは、年末年始のお母様の独生女発言とその影響だ。お母様が自滅しそうで、統一教会幹部などによる引きずり下ろしが早まりそうなのである。 1、アメリカでの敗北 ①お母様は、昨年の11月30日に、アメリカ上院議員会館で「世界平和国会議員連 [続きを読む]
  • いよいよ始まった、統一教会のお母様下ろし(その1)
  • 1、悪神の働き  9月に「悪神の業と家庭連合(統一教会)」[i] 、10月には「天使長に操られた統一教会」[ii] という記事を書いた。  そこには、「真の家庭は、お父様の勝利ばかりでなく、三代圏(お母様、子女様、お孫様)がそれぞれの責任分担を勝利することによって、はじめてお父様は真の家庭王となり、氏族王、民族王、国家王となることができる」とある。  ところが、亨進様、国進様は長子である顕進様 [続きを読む]
  • 松崎氏の嘘:ダンベリー裁判の真実
  • 家庭連合(統一教会)の公式サイトにアップされた「松崎裕史先生の講話『神山威氏について』」を見て唖然とした。 松崎氏は、「(神山氏とは)個人的には、因縁も深く、恩恵も感謝することも多い」と言いながら、お父様がダンベリー刑務所に入るようになったのは、神山氏一人のせいであるかのように結論付け、「(神山氏は)モーゼのように血気怒気に走った。お父様から愛されたため、メシアのような気分になっ [続きを読む]
  • 後天時代と祝福家庭
  • 先回は、カイン・アベルの関係を通じた「堕落性を脱ぐための蕩減条件」は、「創造本性を復帰するため」のものであることを述べた。そして、祝福家庭は、子女様(特に長子である顕進様)を兄として一つとなり、父母様を支える基台となるべきだったこと、しかし、多くの一世は原理的観点から顕進様に接することができず、顕進様を追い出すことに加担し、ルーシェルと同じ失敗をしてしまったことを説明した。 1、後天時代とカイ [続きを読む]