あわぞう さん プロフィール

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あわぞうさん: うっかりユーザーのパソコン奮闘記
ハンドル名あわぞう さん
ブログタイトルうっかりユーザーのパソコン奮闘記
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/awazoh
サイト紹介文パソコンを使っていて感じたあんなこと、こんなこと、気ままに書いていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供367回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2013/03/22 20:20

あわぞう さんのブログ記事

  • ダブルクリック:13 全画面
  • いま開いている何かのウインドウで、いちばん上の青いタイトルバーのどこかをダブル すると、そのウインドウが全画面表示になります。タイトルバーの右端の3点セットの真ん中にある [最大化] ボタンと同じ操作ができます。カーソルの移動目標は大きいほうが楽なので、ボタン探しよりこのほうが早いでしょう。にほんブログ村 [続きを読む]
  • ダブルクリック:11 専用ボタン
  • ダブル の苦労知らずという、専用ボタンのついたマウスが売り出されたときもあったようです。10年ほど前のことで、いまこのメーカーのサイトでは、製品の仲間に入れられていません。ボタンが多すぎて、不要のダブル ・ミスが増えたのではないでしょうか。少数の便には多数の不便を招くことがあります。なんでも練習なしにできるようにしようと考えると、人間らしさから遠ざかっていきます。にほんブログ村 [続きを読む]
  • ダブルクリック:10 開く
  • よく知られているようでも忘れられている、ダブル の代用法があります。カチカチのつもりがうまくいかなかったときは、たいがい対象が選択された状態になっています。つまり、通常の を1回された状態です。その状態で [Enter] キーをポンとたたけば、それが 「Open」 命令と同じように伝わりますから、対象が 「開く」 動作を始めてくれ、ダブル と同じ結果が得られます。指がうまく動かなかったときは、ダ [続きを読む]
  • ダブルクリック:9 マウスのエラー
  • 「ダブル でなく一度だけ してください」「一度しかやってませんが」ダブル がうまくいかないのではなく、その逆のこともときには起こります。原因はいろいろあって、どれがあてはまるのかは一つ一つつぶしていくより仕方がありません。もしキーとなったら、マウスを買い替えたほうが早いでしょう。にほんブログ村 [続きを読む]
  • ダブルクリック:8 うっかりの害
  • 「パソコン寺子屋」というサイトがあります。そこに、うっかりダブル が、何をさせてしまうかが書かれています。無用にダブル をすることによる弊害・ 画面が2つ開いてしまう。・ 品物の個数をボタンで増やす場合、1個増やすつもりが2個増えてしまう。・ 同じ命令が2回飛んでしまい、処理によってサーバーに負荷をかけてしまう。わかりきったことですが、慣れないうちはわかりきったことがわからないものです。早く [続きを読む]
  • ダブルクリック:7 リボン着脱
  • オフィスのリボンを見えなくすると、編集画面を広く使えて便利なときがあります。その逆に、リボンがどこかに行ってしまって見えなくなり、困ることもあります。そのとき、あわてることはありません。「ホーム」〜〜「開発」など、いくつも並んでいるリボンタブのどれかを すれば、そのタブのリボンが現れます。リボンタブが並んだバーの何も書いてないところを すると、リボンを引っ込ますこともできます。さて、リ [続きを読む]
  • ダブルクリック:6 嘘法
  • ダブル がうまくいかない人のためにと、親切な記事を載せているサイトがあります。こういうのもありました。まずはボタンを押さえておいて、そこで一呼吸おき、それから「離す→押す→離す」というふうに。これでかなりダブル が簡単になる。そのとおりやってみました。これは嘘法でした。「離す」から始めるのはよいのですが、二度めの「離す」のあとにもう一度「押す」が続かないとダブル は完成しないよう [続きを読む]
  • ダブルクリック:5 面倒嫌い
  • 「私はダブル の操作が苦手です。パソコンのデスクトップ上に表示されているファイルやフォルダーを 1回で開くようにしたいのですが、変更できますか?」文面から想像すると、どうやらこれはお造り質問のように思いますが、それはどうでもよいことで、苦手なことは避けて通ればよい結果を得られるかどうか、そちらのほうを考えてみましょう。ダブル がいやならシングル で間に合わせるように設定はで [続きを読む]
  • ダブルクリック:4 適切速度
  • ダブル は、はじめの1 と2度めの との時間間隔次第で、パソコンがいうことをきいてくれるかどうかが決まることもあります。パソコンがいうことをきいてくれなければ、きいてくれるように設定すればよいでしょう。設定のメニュはいろいろあって、ダブル の時間間隔もその一つです。コントロールパネルから「マウスのプロパティ」のメニュを探し出して「ダブル の速度」という項目で調整するこ [続きを読む]
  • ダブルクリック:3 無意識
  • とダブル を、はっきり区別していない人がいます。 するつもりで、無意識にダブル になってしまい、 とは別の働きを要求していることに気づきません。何もしないのに画面がめちゃくちゃになってしまったとか、パソコンが動かなくなってしまったとか、そういう場合は、気付かずにダブル してみたり、ダブル をまたダブらせてみたりしていることが多いそうです。意識してないこと [続きを読む]
  • ダブルクリック:2 名前変更
  • Excel で、ワークシートの名前を変えるときは、シート名の上で右 ⇒名前の変更のメニュ選択、これがたぶん正規の手順でしょう。そうではなく、シート名の上でダブル のほうが断然早いのですが、さて実用の割合はどのくらいなのでしょうか。ここで思いつくのはアンケート、ところが、そんな割合を調べてみたところで何の意味もありません。「わたしはこっち」で済むことを、何でも自分のやりかたに従わせたいというの [続きを読む]
  • ダブルクリック:1 範囲指定
  • Excel で、長い連続セルの範囲指定は厄介な操作のひとつです。ダブル を使うと、指定範囲の途中でもオートフィルがうまく働いて、指定を完了させることができます。うっかりして、はじめの1セルだけで一歩も踏み出さずにダブル をやってしまうと、とんでもないことになります。どうなるかは、実際にやってみればすぐにわかります。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 知らなかったよ:31 保護の部分解除:2
  • Excel のブックやシートの保護を、「範囲の編集を許可」で部分解除できると昨日書きましたが、実を言うとこれは額面の引き写しで、まだ実際に試してはみてなかったのです。手元にあるシートに保護をかけたブックを開いて試してみました。編集可能にしてみたい範囲の指定を試みましたが、保護状態では、そのセルを指定できないではありませんか。さてどうしたらよいのか、行き止まりの路地へ踏み込んで、いま足踏み状態なのに、今日 [続きを読む]
  • 知らなかったよ:30 保護の部分解除
  • Excel のデータを、むやみにいじってしまわないようにしておく「保護」は、初心者に数式入りのワークブックを提供する場合などに有効な措置です。しかしこれが、様式としては未完成で、ときどき編集が必要になると、その都度保護を解除したり、再保護をしたり、再保護を忘れたりすることもあります。そんな場合に、編集の必要がありそうな部分に限って保護を解除する方法がありました。校閲⇒変更⇒範囲の編集を許可これなら、面倒 [続きを読む]
  • 知らなかったよ:29 コントロール
  • 昨日のチェックボックスは、フォームコントロールというExcel の機能の一つです。フォームコントロールは、ちょっと難しそうな操作のできるシートを、自分の手で作れるように用意されたものです。少し工夫をすれば、こんな様式まで出来てしまうという例が右の図です。うまい題材が見つかれば、試してみることができます。この題材探しには、いまはやりの「検索」は役に立ちません。自分のしたいことは、自分以外のどこにもありませ [続きを読む]
  • 知らなかったよ:26 窓の上に机
  • ウインドウを開いていて、デスクトップ上にある別のファイルを操作したいとき、開いていたウインドウをいちいち最小化してデスクトップに移るのは面倒です。そのとき、タスクバーからデスクトップを開けるようにしてあれば、デスクトップ上のフォルダー、ファイルやショートカットをすぐに操作できます。最小化のつもりで、あわててファイルを閉じてしまうようなこともなくなるでしょう。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 知らなかったよ:25 Wクリック
  • マウスの 操作は、「 」「ダブル 」「右 」の三種類かと思っていたら、まだありました。真ん中のホイールを するホイール です。センター 、中央 、中 と呼ぶ人もいるそうです。ホイール を、W としたのではダブル と間違いそうです。h を付けて Wh では読みにくくなります。かと言って、ローマ字でHだけではやや微妙な感じになるの [続きを読む]
  • 知らなかったよ:24  Bluetooth
  • Bluetooth 青い歯、変な名前の短距離無線通信方式です。この名は、およそ1千年前に今のヨーロッパの北の地方で幅を利かせていた、青歯王と呼ばれた首領の名にちなんでつけたと言われています。Wikipediaによれば、「デンマークとノルウェーを交渉によって平和的に統一した事績にちなんで、複数の電子機器をつなぐ通信技術のBluetoothの語源となった」とされていますが、交渉や平和的統一がどういうことがらだったのか、歴史無研究 [続きを読む]