ま〜くん さん プロフィール

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ま〜くんさん: 大阪食べ歩きガイド・マシュラン
ハンドル名ま〜くん さん
ブログタイトル大阪食べ歩きガイド・マシュラン
ブログURLhttp://machelin.blog133.fc2.com/
サイト紹介文大阪を中心とした食べ歩き・飲み歩きブログ。率直な感想です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供181回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2013/03/23 09:31

ま〜くん さんのブログ記事

  • 清麺屋 @その42 (ラーメン:恵美須町) 鯛塩
  • どうも、トーマス・フラーです。愚者にとっての楽園は、賢者にとっては地獄なのである。この界隈に、またポコポコと麺屋が誕生し、いよいよ激戦区たる様相を呈している。清麺屋。美味い麺を供し、しっかりと地域に根ざす。急ごしらえの店がいくら出来ようが、揺らぐまい。安定感抜群の鯛塩らーめん。鯛骨を材料とした鯛清湯と鯛白湯を合わせたスープだが、この店主は魚出汁の扱いが巧みである。ラーメンの中で、鯛の風味を [続きを読む]
  • ?鱗 @その10 (居酒屋:東心斎橋) 新しき笑顔の城
  • どうも、フランシス・ベーコンです。空威張りする人間は賢者に軽蔑され、愚者に感嘆され、寄生的人間にたてまつられ、彼ら自身の高慢心の奴隷となる。魚と酒を変態的に追い求める(本人了承済w)山本さん。今年2月に、千年町で店を開いたが、10月にほんの少し南西に移転。玉屋町・三ツ寺寄りになり、屋号から「千年町」は消えた。入居するエイトワンビルはコの字型の少し変わったビル。奥まった雑居ビルの3階から1階の店舗へと [続きを読む]
  • スシロー 辰巳橋店 (回転寿司:九条) 本みる貝
  • どうも、アメリカ合衆国第16代大統領のエイブラハム・リンカーンです。真実は、一般に中傷に対する最上の弁明である。久しぶりにスシローへ。期間限定ダネの本みる貝。言わずと知れた高級貝、本みる貝(ミルクイ)が、まさか100円で2カン。半信半疑で、というかほぼ黒と決め付けて確かめにいく。たしかに、水管の先が色づく感じは、白みる貝(ナミガイ)よりも、本みる貝に見える。3皿目。無論、高級鮨屋で出会える本みる貝 [続きを読む]
  • 麺屋 はなぶさ (ラーメン:堺筋本町) 鶏がもう少し強ければ
  • どうも、セバスティアン=ロシュ=ニコラ・シャンフォールです。着想が豊かだからといって、その人間が知的だとは必ずしも言えない。配下に多くの兵士がいるかといって、統率する将軍が立派だとは限らないのと同じだ。堺筋本町から松屋町筋寄り、大阪産業創造館のすぐそばにある「麺屋 はなぶさ」。店主は、福島海老江の人気店「中華そば 無限」出身で、行きたいと思いつつ、なかなか来れなかった店にようやく訪問。メニュー [続きを読む]
  • 松寿司 @その84 (鮨:阿倍野) 悪魔の鰯
  • どうも、クリストフ・エッシェンバッハです。下手なへつらいは、根拠の無い叱責よりももっと我々に屈辱を感じさせる。突き出しは、鯛の子。この日はスマホカメラの調子が悪く、いつも以上に酷い写真になることご容赦あれ。筋子。新物で、柔らかい皮と品ある魚卵の旨味、美味い。毎日うだるような暑さだが、秋は確実に近づいているということか。鰹のたたき。もう戻り鰹と言っていいぐらいの脂の乗り。鰯ツマミ。北海道産の [続きを読む]
  • はま寿司 都島本通店 @その4 (回転寿司:都島) 赤貝狙い
  • どうも、ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテです。皆が全体のために努力するのでなければ、自分ひとりだけが身を抛ったって、馬鹿を見るのが落ち。はま寿司。鮨インターバルで、フェア狙い。赤貝。この日、唯一取った150円皿。かっぱ寿司の100円赤貝よりは、大きく、身に厚みもあり、クセも少ない。だが、当然ながら香り高いわけでもなく、歯触りが良いわけでもなく、独特の力強い旨味があるわけでもない。となると、青 [続きを読む]
  • らーめん 天道 @その2 (ラーメン:日本橋) 鶏白湯
  • どうも、ヴィクトル=マリー・ユーゴーです。偽善がうろたえて、急いで抗議をし、こっそり陰に隠れようとしているよ。日本橋の天道。さすがこの界隈の店の来店客は、インバウンドが多い。中国語が店内に飛び交う。注文は、鶏ぱいたんらーめん。前回は、魚介鶏白湯を食べ、悪くはなかったが、少し味の輪郭がボケていたように感じた。魚介ではなく、基本メニューの鶏白湯で再トライ。魚介鶏白湯と同じく、かなり塩気の強いスー [続きを読む]
  • かっぱ寿司 境川店 (回転寿司:大正) 貝のレギュラー多し
  • どうも、ルキウス・アンナエウス・セネカです。何人も永く仮面を冠り得ず、偽装はやがて自己の天性へ還る。野暮用で大正方面へ。鮨インターバルの時期、たまたまかっぱ寿司を発見。かっぱ寿司は随分と久しぶりだ。かつてはチェーン最大手の栄華を誇ったものの、身売りと不振を繰り返し、今や社長の首も短いスパンですげ替えられるほどの惨状。黒みる貝。現在、大手チェーンで、黒みる貝、赤貝、ほっき貝の御三家(?)が、1皿2 [続きを読む]
  • 寿し おおはた @その25 (鮨:北新地) シンコ・コイカ
  • どうも、 ウィンストン・レナード・スペンサー=チャーチルです。私が義務感と信念に基づいて行動している限り、いくら悪口を言われようと何ともない。おおはた。突き出しは、もずくから。冷たく、さっぱり。暑い日には、嬉しいスタート。明石の真蛸と、千葉の鮑。前回も驚いたが、鮑の火入れが素晴らしい。もっちりした食感に、引き出された芳醇な香り。豊かな旨味に、それを引き立てる煮詰めの美味さも素晴らしい。加え [続きを読む]
  • 洛二神 @その8 (ラーメン:天神橋筋六丁目) イワシ醤油そば
  • どうも、 シェイフ・サアディーです。愚かな人にありては、聡明なる人が愚者に対して嫌悪を感ずるよりも、百倍多くの聡明なる人への反感が見出さるることを知れ。洛二神。好きだった頃に比べ、魚介風味が丸くなり、それよりも何よりも、甘さでまとめ上げようとしたことに、少々嫌悪を覚え遠ざかっていた。久しぶりに天満で呑むようになり、酔った締めに再びたまに寄るようになった。注文は、デフォルトの和風中華そば。甘さで [続きを読む]
  • 千年町 ?鱗 @その9 (居酒屋:東心斎橋) 寿司、そして移転
  • どうも、孔子こと孔丘仲尼です。君子は和して同ぜず、小人は同じて和せず。?鱗、お盆の特別営業の日。大将・山本さんが寿司を握るという。山本さんは時折、遊び心いっぱいの特別営業の日を設ける。常連客としては、普段とは違う料理や雰囲気がまた楽しい。品書きを見て驚いた。変りダネを含め、寿司屋に転向したのかと思うほど、種類が豊富で、そして安い値付け。突き出しに、干瓢。食感も良く、素晴らしい味付け。つぶ貝の [続きを読む]