ま〜くん さん プロフィール

  •  
ま〜くんさん: 大阪食べ歩きガイド・マシュラン
ハンドル名ま〜くん さん
ブログタイトル大阪食べ歩きガイド・マシュラン
ブログURLhttp://machelin.blog133.fc2.com/
サイト紹介文大阪を中心とした食べ歩き・飲み歩きブログ。率直な感想です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供294回 / 365日(平均5.6回/週) - 参加 2013/03/23 09:31

ま〜くん さんのブログ記事

  • 鯛はな @その2 (割烹:本町) じゃこご飯
  • どうも、レフ・ニコラエヴィチ・トルストイです。人間の真の力は激情の中にあるのではなく、確固たる冷静さの中にある。鯛はなへ再訪。初訪では鯛そばを食べたので、残る鶏そばを食べたいとあまり間を置かずに再訪。サーブは早い。座って冷たいお茶を少し飲んで、スマホでも触ろうかとしていると着丼するイメージ。前回は座敷だったが、今回はカウンター席。前に立つ店主の所作は、たしかにラーメン屋ではなく、日本料理のもの [続きを読む]
  • 新福菜館 KiKi京橋店 @その4 (ラーメン:京橋) 麺のみ安定
  • どうも、サー・ウィンストン・レナード・スペンサー=チャーチルです。何も決定しないことを決定し、優柔不断でいることを決意し、成り行き任せにするということでは断固としており、変心しやすいという点では頑固であり、全力を挙げて無能であろうとする。まさに絵に描いたような無能かつ無責任。かくも粗末なるは、人材に非ず、もはや人罪、存在自体が罪である。定例の大阪城北詰での用を終えてランチタイム。Tsurumenは飽きた [続きを読む]
  • まるき @その101 (居酒屋:恵美須町) すっぽん
  • どうも、フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェです。あなたがたから仮面と外套と塗料と身振りを剥ぎ取ったら、後に残るのはまさしく、あの畑に立って鳥を脅かしている者の姿だろう。この日は、すっぽんを予約しておいた。数日前に頼めば蟹だろうが、河豚だろうが、何でも対応してくれる。すっぽんの生き血。甘めのワインで割るのはよくあるが、今回は日本酒割り。血を活かしつつ、なかなかふくよかな味わいで、ワイン割りより好 [続きを読む]
  • 鮨 はや田 (鮨:本町) 真っ当なランチ握り
  • どうも、古代アテナイの三大悲劇詩人の一人のアイスキュロスです。幸福なる状態において、その生命を終えし者のみを幸福なりというべし。ランチタイム。平日昼には珍しい寿司気分。ということで、はや田へ再訪。本町界隈で高くなく、真っ当な寿司ランチを食べられる、という貴重な店ではなかろうか。前回と同じく、日替わり握りの1合半。お値段1,290円也。(撮ってはいないが赤出汁がつく)親方らしき板前が握り、握り置きなど [続きを読む]
  • 香港 @その49 (中国料理:新世界) 冷やし中華の思い出
  • どうも、ジョン・ミルトンです。天国で奉仕するより、地獄で君臨する方が良い。香港。先客は1人と、最近では珍しくまったりした空気。この前日、前々日とてんてこ舞いだったようで、少々お疲れ気味の大将は丁度いいと笑っていた。野菜たっぷりで、その甘さが良いバランスを生む餃子。ニンニクの風味がしっかり来るが、入れる量自体は少なく、食後にあまりニンニクの残り香を感じない。ビールの良い友。豚肉団子の唐揚げ。注 [続きを読む]
  • 瑳こう (居酒屋:本町) 本町屈指の人気を誇る和ランチ
  • どうも、ブローノ・ブチャラティです。覚悟はいいか?俺はできてる。本町の居酒屋ランチで、かなり人気のある店があるという。何度か覗いたが、いつも女性を中心とする行列を見て、断念していた。作業が押して、ランチタイムを過ぎてから昼食に出たので、難なく入ることができた。ランチメニューは魚か、豚か、カレー。この日は焼鮭だったので、魚定食をチョイス。勝手にカウンターのみの渋い店を想像していたが、意外に箱は大 [続きを読む]
  • 鯛はな (割烹:本町) 割烹が供するラーメンランチ
  • どうも、魯迅こと周樹人です。沈黙しているとき私は充実を覚える。口を開こうとすると、忽ち空虚を感ずる。本当に倒れてしまいそうになるぐらいの暑さの頃。それでも昼飯を求めて彷徨い歩く。コンビニ飯をオフィスで、はどれだけ涼しかろうとしたくない。本町通を少しだけ北上して瓦町界隈。大人気店・ボタニカリーの向かいのビル2階に目指す店はあった。鯛はな。6月末に開店したばかりの和食の新店。開店祝いの花が入口で客を迎 [続きを読む]
  • 一蘭 あべの店 (ラーメン:天王寺) 劣化の一途をたどる豚骨チェーン
  • どうも、デイヴィッド・ギャリックです。堕落した自由人は最悪の奴隷である。呑んだ後の天王寺。見覚えのある暖簾を見つけた。インバウンドで、もはや道頓堀一蘭は行けない店というか、行こうとまったく思わない店になった。こっちは店外行列が出来ていないし、久しぶりに・・・。と思って階段を下りたが、地下スペースにはインバウンドを中心とする結構な待ち。ただ、一蘭は過密飼養のブロイラー生産システムだから、開店が早 [続きを読む]
  • ゑん (居酒屋:本町) 質の高い居酒屋ランチ
  • どうも、フョードル・ミハイロヴィチ・ドストエフスキーです。苦しみと悩みは、偉大な自覚と深い心情の持ち主にとって、常に必然的なものである。暑いので地上をウロウロする気になれず、冷房が効いている船場センタービル地下を徘徊。船場女将小路のゑん。いつもよく流行っていて、通るたびに興味は持っていた。カウンターに空席があったので滑り込む。何店舗か利用しているが、船場女将小路で、「女将感」を感じたことがないの [続きを読む]
  • 松寿司 @その92 (鮨:阿倍野) シンコ・コハダ・ナカズミ
  • どうも、アルトゥル・シュニッツラーです。世界のあらゆることを信頼しないならば、人は決して欺かれることはない。突き出しは、鱧の子。出汁塩梅良く、冷たい突き出しが美味い。松寿司絶品の鰯ツマミ。脂の乗った鰯を軽く締める。生姜酢漬け、浅葱、茗荷と一緒に、パリパリの海苔で巻く。鰯が美味いのはもちろんだが、薬味や海苔と一体となった美味さ。酒をどんどん盗む。北海道の蝦蛄。鰹が効いたつゆの漬け込みが美味い。 [続きを読む]
  • 中国菜 香山 @その9 (中国料理:本町) 一層混んできた
  • どうも、ソロモンの悪夢ことアナベル・ガトーです。少尉憶えておけ!ジオンの忠孝を阻む者はいつか必ず私に葬り去られるということを。あまりに暑くて倒れそうになるランチタイム。もっと暑くなってやろうと、香山の麻婆豆腐に決めた。人気店だから、少し早めに出て12時前に到着。どうだ、スッと入店できるだろう。と思いきや、店内は満員で前に5人並んでいる。私の後にも続々と人が来る。5人を消化し、汗を拭きながら入店。厨 [続きを読む]
  • まるき @その100 (居酒屋:恵美須町) あん肝・殻付き海胆
  • 初代ビーコンズフィールド伯爵ベンジャミン・ディズレーリです。雄弁家は自分の冗漫な多弁に酔う。まるきへ。行くつもりでは無かった日だが、店主のTwitterに見事に引っかかってしまったwまずは、生ビールと冷奴でクールダウン。冷奴の上に乗るのは、ピリ辛のなめ茸。市販瓶詰ではなく、味付塩梅の素晴らしい自家製。本日の目的その一、あん肝だ。アンコウは冬のイメージが強いが、夏にも水揚げされ、鍋など需要が少ないため [続きを読む]
  • 蛸家 讃岐そば部 (ラーメン:本町) 讃岐そばなる麺
  • どうも、プルタルコスです。沈黙は英知にして、いかなる雄弁より優れる。ふと、麺の新店情報を目にし、中央大通を越えて南下。途中、「麺や佑」に珍しく店外待ちが無かったが、それもスルー。「蛸家 讃岐そば部」。ここが今日の目的だ。古民家リノベーション風(?)に設えられた店で、今年の5月末にオープンしたのだとか。店名も変わっていれが、看板メニューも聞きなれない。「讃岐うどん」は麺類の中でも花形スターである [続きを読む]