ま〜くん さん プロフィール

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ま〜くんさん: 大阪食べ歩きガイド・マシュラン
ハンドル名ま〜くん さん
ブログタイトル大阪食べ歩きガイド・マシュラン
ブログURLhttp://machelin.blog133.fc2.com/
サイト紹介文大阪を中心とした食べ歩き・飲み歩きブログ。率直な感想です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供296回 / 365日(平均5.7回/週) - 参加 2013/03/23 09:31

ま〜くん さんのブログ記事

  • ふ美芳 (居酒屋:本町) にゅうめんランチ専門店
  • どうも、アルトゥル・ショーペンハウアーです。人間の幸福の二つの敵は、苦痛と退屈である。ラーメン偏重、間に蕎麦、麻婆豆腐、うどんをチラチラ。ちょっとは違うもんでも食べんとなあと思いつつ、当てもなく船場センタービル10号館地下へ。船場女将小路に隣接する”無関係”の船場茶屋小路へ。目が合ったのが、この「ふ美芳」。夜は色々取り揃えた居酒屋っぽいが、ランチメニューは5種のにゅうめんに絞っている。にゅうめん [続きを読む]
  • なにわ一番星 @その2 (ラーメン:大国町) 魚介強まった?
  • どうも、ラルフ・ワルド・エマーソンです。愚鈍な人間は、つねに鉄面皮な暴力を揮う。大国町のなにわ一番星。そのうち再訪しようと思って、何だかんだで10ヶ月。ようやくの再訪。恵美須町に友愛亭、清麺屋とあるので、なかなか大国町には到達できない。デフォルトの一番星らーめん。初訪の時、アクセントの糸唐辛子が唇や舌にまとわり付くので嫌いだと書いた。お、唐辛子が粉に変わっている。豚骨ベースに、鰹節・昆布の魚介 [続きを読む]
  • ご馳走亭 すてきや @その33 (肉料理:上本町) ご無沙汰 
  • どうも、トマス・ホッブズです。閑暇は哲学の母。随分とご無沙汰していたすてきや。こちら方面に野暮用が出来たので、絶好の機会と久しぶりの訪問。久しぶりのイノブタ。適度な弾力、旨味は濃いがサッパリと。脂も軽やか。松阪牛のロール串。サラリと軽い脂が美味い。脂のないスカスカも厳しいが、脂ギトギトの霜降りもしんどいお年頃なので、これぐらいがちょうどいい。冷奴をば。混んできたので、サク呑みで退散。【訪問時 [続きを読む]
  • どろそば将 (ラーメン:阿波座) 嫌な感じのないドロドロ鶏白湯
  • どうも、イヴァン・アンドレーヴィチ・クルィロフです。親切な愚か者は、敵より危険だ。本町と阿波座の中間、なにわ筋沿い。どろそば将。ちょっと気になっていたラーメン屋だ。恵美須町にも店があるみたいだが、友愛亭、清麺屋、ジャンキーが控え、最近はインドカレーにも魅了されている中にあっては、なかなかこの店には足が向かない。ラーメンは基本的に1種「大阪どろそば」。どろそばが大阪に根付いているものとは思えな [続きを読む]
  • まるき @その97 (居酒屋:恵美須町) 蛤の底力
  • どうも、フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェです。大きな苦痛こそ精神の最後の解放者である。この苦痛のみが、我々を否応なしに我々の最後の深みに至らせる。もずく酢。暑い日は、冷たい酢の物がさっぱりと美味く、爽やかな磯の風味をズルズルと啜るのが気持ちいい。きびなごの刺身。きびなごは取り立てて旨味が強いわけでもなく、刺身として抜群の魚かと自己問答すると正直微妙ではある。されど、鮮度良いきびなごの張りの [続きを読む]
  • 香港 @その47 (中国料理:新世界) プロトタイプ
  • どうも、ヴォーヴナルグ侯爵リュック・ド・クラピエです。愚者ほど自分が才人をだますのに適していると思い込む。香港。一時期は落としてしまっていた訪問頻度だが、最近また回復基調にある。まずは餃子。モッチリ皮に、ニンニク強め、野菜の甘みがとても効いている。甘辛バランスが良い塩梅。豚肉団子の唐揚げ。唐揚げにするか、甘酢餡かけにするかの選択肢があるが、甘酢餡かけを選んだことはない。中華は好きだが、甘酢餡は [続きを読む]
  • シンズ・キッチン @その3 (インド料理:日本橋) 最終回か
  • どうも、ジョン・ヘイウッドです。愚かな鳥は、その巣を汚す。シンズ・キッチン。もっと通いやすかったミニが閉店したので、こちらへ。ミニ跡にインドカレー屋らしきのが出来たみたいだが、無関係なのか?いつものように、土曜日限定のチキンビリヤニ。日曜日はマトンビリヤニらしい。量が多くて、味は単調。飽きているはずだが、どうにも離れられない。サラサラパサパサで、独特の風味のバスマティライス。味云々より、この [続きを読む]
  • うどん麦清 (うどん:本町) 本町地下で「剛麺」に出会う
  • どうも、幸田露伴です。人の常道、敗れたる者は天の命を称して嘆じ、成れる者は己の力を説きて誇る。卑しいとすべし。船場センタービル9号館地下2階。どっかいい感じのとこないかなあと回遊していると、とても流行っているうどん屋を発見。昭和リーマン御用達という雰囲気の船場センタービル地下飲食店街で、讃岐うどんは予想していなかった。関西讃岐うどんにプチハマりし、有名店を回っていた頃が懐かしい。お、「冷かけ」 [続きを読む]
  • 洛二神 @その9 (ラーメン:天神橋筋六丁目) 2004年式中華そば
  • どうも、ルキウス・アンナエウス・セネカです。人を軽蔑すべく笑止になればなるほど、いよいよ彼の舌は締りなし。思いもかけず、久々の洛二神。土・日休みで祝日営業の桜ノ宮「光龍益」。GWといえど、前半の祝日月曜日なら開いているかと思ったが、平日を含む超大型連休を取得していやがった。失意で天満に戻り、麺元素、ストライク軒と覗くも休み。最後のダメ元と思って洛二神に来たらば開いていて、席も空いていた。デフォの [続きを読む]
  • カドヤ食堂 本店 @その9 (ラーメン:西長堀) 素材の力
  • どうも、コンドルセ侯爵マリー・ジャン・アントワーヌ・ニコラ・ド・カリタです。他人の生活と比較することなく、汝自身の生活を楽しめ。とある休日。暇すぎて、なんだかイライラしてきた。脱藩浪士時代によく食べ、再仕官後はご無沙汰している、カドヤ食堂の中華そばが喰いたくなってきた。愛馬を駆って、西長堀方面へ。カドヤは11〜17時の通し営業で、夜営業はない。並ぶのは嫌だから閉店30分前に到着。ごく普通のラーメン屋の [続きを読む]
  • らーめん工房 麺作 @その2 (ラーメン:岸里) 煮込み醤油そば
  • どうも、フランシス・ベーコンです。ある者の愚行は、他の者の財産である。岸里の麺作。気候が良い季節は、岸里ぐらいに自転車でラーメンを喰いに行く。程よくサイクリング、程よく近くて気持ちいい。名古屋から来た「はなび」が閉店したのは残念だが、この店があるので岸里サイクリング継続。前回は、デフォルトの塩そばを食べた。今回は、煮込み醤油そば。塩そば・醤油そばは、鰹や昆布の出汁が効いた淡麗方向。煮込みそばは [続きを読む]
  • 香港 @その46 (中国料理:新世界) フカヒレ麺
  • どうも、シェイフ・サアディーです。愚かな人ありては、聡明なる人が愚者に対して嫌悪を感ずるよりも百倍多くの、聡明な人への反感が見出さるる事を知れ。香港。最近、よく混んでいる。豚肉団子の唐揚げ。最近はもっぱらこれからスタートする。サクサクホクホク。豚挽き肉がメインだが、野菜の効かせ具合も美味い。ビールがグビグビ進む。久しぶりに餃子。ばっちりニンニクが効いて、たっぷりの野菜の甘み。甘辛塩梅が、この [続きを読む]