ML さん プロフィール

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MLさん: 御言 missing link
ハンドル名ML さん
ブログタイトル御言 missing link
ブログURLhttps://ameblo.jp/mnlgs/
サイト紹介文文先生の御言のより深い理解を目的とするブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2013/03/24 21:30

ML さんのブログ記事

  • 154.「この 3 年の公生涯路程というのは、この上なく悲しい路程です」
  •  イエス様は、ヨセフ家庭の失敗によって本来神様が準備された摂理を成すことができませんでした。また、イエス様は、遅くても27歳までには結婚すべきでしたが、それを3年延長してもヨセフの氏族の中で新婦を迎えることができませんでした。そのため、30歳の時に、マリヤに最後の談判をして出家をされたのでした。それは、イエス様が、ザカリヤ家庭とヨセフ家庭の一世(父母)の基盤の上でのアダム家庭復帰を断念されたことを表す [続きを読む]
  • 152.「神様の息子を愛することによって、忠臣の基準が決定されるのです」
  •  神様の願いをただ一人知っておられたイエス様は、その願い通りにならない無念さを抱きながら、30歳までヨセフの家で忍耐されました。30歳の時に、ご自身の結婚について最後の談判をしたのですが、それもマリヤにはとどきませんでした。 カナの婚宴でイエス様がマリヤに対して言われた「婦人よ、あなたは、わたしと、なんの係わりがありますか。わたしの時は、まだきていません。」(ヨハネ2/4) という言葉には、イエス様の30 [続きを読む]
  • 150.「イエス様にまでサタンが再侵犯できる道を開いてしまったのです」
  •  文先生の御言によれば、洗礼ヨハネは、イエス様の前に立つ養子型の代表的人物であり、再び探し出されたアダム型の人物でもあったとのことです。真のアダムであるイエス様と、天使長たちを繋ぐ仲保的立場でもありました。もともと家庭的天使長の使命をもっていたヨセフが失敗していなければ、洗礼ヨハネは父母の勝利の基台の上で、イエス様と一つになる道があったはずなのですが、父母たちの失敗により、十二支派編成の責任までも [続きを読む]
  • 149.「『そんな人はメシヤになれない』と否定せざるを得なかったのです」
  •  洗礼ヨハネは、エリヤの使命を持ち、メシヤが来る前に道を整える役目を持つ人物でした。原理講論は次のように説明しています。「しかし、エリヤの全体的な使命は、全部が全部は成就できなかったので、この使命を完遂するために、彼は再臨しなければならなかったのである(マラキ四・5)。このように、エリヤが果たし得なかったサタン分立の使命を担ってこれを完遂し、メシアの道を直くするために(ヨハネ一・23)、エリヤとしてきた [続きを読む]
  • 147.「エバが生まれるに当たっては、そのような原則はありません」
  •  ザカリヤ家庭とヨセフ家庭が勝利していた場合、洗礼ヨハネは、イエス様が新婦を復帰するための実体的天使長の立場に立っていたはずでした。アダムとエバはもともとは兄・妹であり、また婚約した立場でしたが、結婚式を迎える前に天使長に奪われてしまいました。それを蕩減復帰するためには、実体的天使長からエバを奪ってこなければなりません。 ザカリヤ家庭とヨセフ家庭が一つになり、マリヤを中心として三代の女性が復帰され [続きを読む]
  • 145.「その国は跡形もなく消え、教会も家庭も跡形もなく消えてしまいました」
  •  文先生は、イエス様の十字架の第一の原因はヨセフ家庭であり、第二が洗礼ヨハネだと語られました。さらに、ヨセフがイエス様に対して家庭的天使長の立場であり、洗礼ヨハネが実体的天使長、あるいは教会的天使長の立場であると語られています。これに国家的天使長の立場であるその時のユダヤの総督を加えると、イエス様の周囲には、主管すべき地上の三大天使長が存在していたことになります。 御言です。「それでは、その国家と [続きを読む]
  • 143.「神様は苦労して、一人の息子を探し出したのです」
  •  エバの再創造は、アダムの場合と異なります。文先生の御言によれば、イエス様は最初から神様の息子であり、神様の血統をもって生まれた立場ですが、エバは堕落圏から復帰されるとのことです。アダムの誕生がなければエバの復帰はないことになり、アダムを守る復帰された天使長家庭の存在なしにはエバの復帰もないということになります。その復帰された天使長家庭がザカリヤ家庭とヨセフ家庭でした。 御言です。「神様のみ旨とは [続きを読む]
  • 142.「サマリヤの女がイエス様に従ったとすれば‥‥」
  •  イエス様は、天使長に奪われたエバを復帰し、真の母の位置に立てることによって,失われた神様の血統と家庭を取り戻さなければなりませんでした。  原理講論には、アダムが堕落しなければエバの再創造は容易であったという表現があります。しかし、その再創造の方法については語られていません。「第四は、犯罪行為を繁殖することである。もし、エバが堕落したのち、自分の罪をアダムに繁殖させなかったならば、アダムは堕落し [続きを読む]
  • 140. 「直系の息子と一つになる位置に立たなければなりません」
  •  エデンの園でアダムが天使長達の協助を受けて育ったとされているように、イエス様もヨセフやザカリヤの氏族という天使長圏において、天使長達の協助を受けて成長するようになっていました。ヨセフを中心とする天使長圏は、イエス様の成長とともに、イエス様を通して心情を復帰し、イエス様が結婚する日を心から待ち望む立場でした。それはエデンの園で天使長達がアダムとエバの結婚式を待ち望むべきであった期間を蕩減復帰するも [続きを読む]
  • 138.「僕の畑で受けた種だとしても、種さえ正しければいいのです」
  •  旧役時代、神様は、復帰された天使長圏であるイスラエル選民の形成に苦労してこられました。本来は、それを国家基盤に広げた上で、イエス様を送ろうとされたのでした。その間に繰り広げられた摂理は男性を中心とするものでしたが、神様がメシヤを送るために核心的な役割を果たしたのは実際には女性だったと言っていいでしょう。特に、リベカ、タマル、マリヤの三人です。いずれも神様の前に信仰と忠節をつくした女性達でした。そ [続きを読む]
  • 137.「メシヤに腹中から侍る人が一人もいませんでした」
  •  ザカリヤとヨセフは、本来、イエス様がマリヤの胎中にいる時から侍り、その誕生のための環境や氏族の基台を整える立場にありました。それは、ダビデ王の子孫であるヨセフの氏族の中に、イエス様のための十二支派を編成することだったと言ってもよいでしょう。また、エリサベツとマリヤは、彼らの保護のもとで、彼らとともに、洗礼ヨハネとイエス様を幼少時代から兄弟として育て、イエス様に対して洗礼ヨハネが侍ることができるよ [続きを読む]
  • 136.三つのアベル・カイン
  •  三代王権と四大心情圏の観点からアダム家庭復帰を見ると、アベル・カインの関係には三段階の内容が存在すると言えます。 ザカリヤとヨセフは、イエス様が誕生される前に、一つになって、イエス様のための環境や氏族の基台を準備しなければなりませんでした。この段階において、勝利すべき第一のアベル・カインの関係があったと言えます。 堕落圏内にいる男性達は、堕落した天使長の立場にいるわけですが、その中に、先ず、復帰 [続きを読む]
  • 135.「イエス様が死んだのは、女性が誤ったからです」
  •  私達は原理講論を通して、洗礼ヨハネは第一次世界的カナン復帰路程の中心的人物であり、エリヤの使命をもっていた人物でもあったが、この洗礼ヨハネの失敗がイエス様の十字架の第一の原因であった、と学んできました。ところが、これまで御言を通して確認してきたように、洗礼ヨハネの失敗は、ユダの裏切りと合わせて、イエス様の十字架を決定づけるものではありましたが、決して1次的な原因と言えるものではありませんでした。 [続きを読む]
  • 132.「神様の摂理は、女性を捜す前に、アダムを捜し立てることでした」
  •  次は、「母子協力時代」とその後に来るべき「父子協助時代」に関する御言です。少々長いのですが。「皆さんが、このみ言を通して知らなければならない、ただ一つの結論は何かというと、女性たちの責任が大きいということです。神様の摂理は、女性を捜す前に、アダムを捜し立てることでした。  アダムを捜し立てる目的は、アダムを中心として神様と一つの木となり、愛の種を繁殖させなさい、ということです。愛の種を繁殖させる [続きを読む]
  • 130.「ヨセフの代わりの人は誰か、考えたことがありますか」
  •  エリサベツとマリヤ、ザカリヤとヨセフを中心とする一世の基盤を失ったイエス様は、二世の摂理に移行し、洗礼ヨハネをたずね、一世の失敗をも蕩減するという道を行こうとされました。しかしながら、洗礼ヨハネの失敗により、その道までも閉ざされてしまいました。そのため、イエス様はメシヤとしての使命を果たすことが困難となり、完全に天使長の位置に降りられ、新たな環境整備から始めなければならなくなったと考えられます。 [続きを読む]