ML さん プロフィール

  •  
MLさん: 御言 missing link
ハンドル名ML さん
ブログタイトル御言 missing link
ブログURLhttps://ameblo.jp/mnlgs/
サイト紹介文文先生の御言のより深い理解を目的とするブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2013/03/24 21:30

ML さんのブログ記事

  • 132.「神様の摂理は、女性を捜す前に、アダムを捜し立てることでした」
  •  次は、「母子協力時代」とその後に来るべき「父子協助時代」に関する御言です。少々長いのですが。「皆さんが、このみ言を通して知らなければならない、ただ一つの結論は何かというと、女性たちの責任が大きいということです。神様の摂理は、女性を捜す前に、アダムを捜し立てることでした。  アダムを捜し立てる目的は、アダムを中心として神様と一つの木となり、愛の種を繁殖させなさい、ということです。愛の種を繁殖させる [続きを読む]
  • 130.「ヨセフの代わりの人は誰か、考えたことがありますか」
  •  エリサベツとマリヤ、ザカリヤとヨセフを中心とする一世の基盤を失ったイエス様は、二世の摂理に移行し、洗礼ヨハネをたずね、一世の失敗をも蕩減するという道を行こうとされました。しかしながら、洗礼ヨハネの失敗により、その道までも閉ざされてしまいました。そのため、イエス様はメシヤとしての使命を果たすことが困難となり、完全に天使長の位置に降りられ、新たな環境整備から始めなければならなくなったと考えられます。 [続きを読む]
  • 129.「エリサベツとマリヤが協助しなければならなかったのです」
  •  次の御言は、「イエス様を中心とするアダム家庭復帰」という観点から見たときの、マリヤとエリサベツ、ならびにザカリヤ家庭とヨセフ家庭の使命について確認できる内容です。「そのようにして、歴史時代において血統を転換し、清めたことによって、初めて神様の息子が生まれたのです。それゆえ、神様のひとり子だと言うのです。宗教圏においてこのように血統を清めて生まれた聖者は、イエス様しかいないのです。ですからイエス様 [続きを読む]
  • 128.「アダムの代身者として生まれたのに、神側の女性がいないのです」
  •  ザカリヤの家庭とヨセフの家庭を比べると、ヨセフの家庭の方がより難しい立場に立っていたと言えるでしょう。ザカリヤ家庭とヨセフ家庭は、イエス様の誕生により、世俗的には互いに怨讐の立場となり、ややもすると敵対感情が生じやすい状況だったと言えます。しかし、それを消化して一つになるところに神様の願いがあっと言えるでしょう。それが、真の愛を探す道でもあるからです。 また、ヨセフとマリアは、ザカリヤとエリサベ [続きを読む]
  • 125.一番難しいのが本妻の立場です
  •  原理講論は、ザカリヤの妻エリサベツの使命については、ほとんど言及していませんが、文先生の御言によれば、エリサベツも重要な使命をもっていたとのことです。「ヤコブ家庭が失敗しました。元来は、ラケルが本妻にならなければならないはずなのに、妾になってしまったのです。レアは願わない女性だったのに、本妻になったのです。それは、ヤコブとレアの母親たちが協助しなければならなかったのです。そのことを母達が、分から [続きを読む]
  • 124.「その氏族編成が祝福なのです」
  •  ザカリヤは復帰された天使長の立場であり、イエス様を迎える環境整備の中心的位置に立っていました。ただし、食口の多くは、原理講論から、その立場は洗礼ヨハネのことでは、と思うかもしれません。しかしながら、イエス様より半年だけ早く生まれた洗礼ヨハネが、イエス様の誕生に先立って環境を準備するというのは不可能です。その準備をする役割を担っていたのはザカリヤとヨセフであり、さらには、その家庭、氏族です。洗礼ヨ [続きを読む]
  • 122.「17歳で結婚について話したのです」
  •  神様は、愛ゆえに被造世界を創造されました。愛は必ず対象を通して完成するようになっています。愛を中心とした二性性相の概念によって、神自体内の男性性相、女性性相が実体展開されたのが被造物であり、その中心であるアダムは縦的愛が地上に現れた存在であり、神の体であり、神の実体です。 さらに神様はアダムとともにエバを完成させることによって、横的二性性相が地上に完成し、そこに誕生する子女達を通して皇族圏までを [続きを読む]
  • 121.「今まで出生申告もできず、婚姻届けも出せなかったのです」
  •  文先生は、人間が復帰されるためには、メシアと新婦、つまり真の父母を通してもう一度生まれなければならないと言われ、時に、それを「天の戸籍に出生届けを出す」と表現されています。さらにその後に、「婚姻届けを出す」とも言っておられます。 「『天一国』の中心家庭という言葉は、堕落していないアダムとエバの位置を全世界の祝福家庭と万民が復帰し、出生申告をして、婚姻届けをすることのできる時代に超えていく家庭とい [続きを読む]
  • 120.「すべての女性たちは、完成したアダムを思慕するのです」
  •  堕落は、天使長がエバを、神様とアダムから奪っていったと見ることができますから、復帰摂理では、真のアダムであるメシアが天使長からエバを奪ってくるという状況が展開されることになります。自力で完成できるエバが準備されていたわけではないということになります。そのようなエバが現れるのは次の世代だということになるでしょう。 全人類の救済という観点から見ると、来られるアダムの前に、すべての女性はエバであり、す [続きを読む]
  • 119.「あなた達は誰がアダムであるか知っているのか」
  •  文先生の御言によれば,結婚は本来、18歳から24歳までの間にするのがよいとのことです。「息子・娘を早く結婚させるのがよいですか、遅く結婚させるのがよいですか?(早くです)いくつの時ですか? (18歳です)。なぜ18歳ですか? 6数の3倍が18です。18歳を越えなければなりません。それを越えて19歳、20歳、21歳まで、その3年間で赤ん坊を産まなければ難しくなるのです。その時が血気が最も旺盛な時です。女性は24歳になる [続きを読む]
  • 118.「その360軒を、もしも洗礼ヨハネとして君達が立てたとするならば‥‥‥」
  • 「身の丈に合った宗教」 いつも家庭連合において、教会活動と奉仕に頑張る妻に言いたい言葉です。  私の妻は、教会権威に対しては「王権神授説」に立ち、絶対的なほど従順です。「3男の活動が激しくなっているので気を付けないといけない」「7男は形相が以前とは全く違うらしい」「桜井夫人でもおかしくなった」  ‥‥‥‥  教会で聞いた話は、何の疑いももたずそのまま受け入れます。 清平にも年平均2回は行っています [続きを読む]
  • 117.「父の神は天に行ってしまい、母の神は地上に降りて、離別が始まったのです」
  •  次は、イエス様の新婦について語られた文先生の御言です。 「では、マリヤはどのようにしなければなりませんでしたか。端女たるマリヤは堕落したエバの立場で、自分の継代(注:後継ぎ、あととりのこと)を通して堕落しないエバをつくるために、あらゆる精誠を込めなければなりませんでした。イエスの結婚に関心を持たなければならなかったのです。ところが、マリヤはガリラヤのカナの宴会の席に参席し、そこに来たイエスに『ぶど [続きを読む]
  • 115.「先ず、神が愛する息子が生まれなければなりません」
  •  4月の初めに、突然ランキングポイントが反映されなくなり、2か月ほど70位前後のところにいました。1週間ほど前に、にほんブログ村にログインし、新しくランキングバナーをとって張り直しました。どうやら、ランキングポイントは復活したようです。「何か大切なものを残せればいいのであって、必ずしもより多くの人に読んでもらいたいわけではないんだから」 などと思いながら、2か月間放っておいたのですが、「やる気」とか「 [続きを読む]
  • 114.「父なる神をだまし、次に夫、そして息子をだましたのです」
  •  神様はイエス様を送るために、祭司長ザカリヤを中心とする天使長家庭を準備されました。ザカリヤは国家的な基台の上に立てられた天使長だと言えます。原理講論には、中心人物である洗礼ヨハネとイスラエル選民が一つになってイエス様を迎えなければならなかったという説明はありますが、ザカリヤ家庭とヨセフ家庭の使命に関する内容はほとんど記述されていません。しかし、メシヤを迎える環境は、イエス様が誕生する以前に整えら [続きを読む]
  • 112.「バアルに屈しなかったのと同じような7000の群れがあったなら」
  •  神様は、本来、ヤコブの氏族を中心とした国家的基盤の上にイエス様を送ろうとしておられたわけですが、イスラエルは偶像崇拝から国家分裂を来たし、本来、神様が願われた形でイエス様を迎えることはできませんでした。偶像崇拝がはびこったのは、神の国を求めるよりも生活上の実益を求めるようになったことが原因でした。南北に分裂してからも、神様が送られた預言者の言葉に耳を傾けることはなく、北イスラエルは滅び、南ユダは [続きを読む]
  • 111.「復讐という内容を中心として、歴史は続いていくのです」
  •  聖書のマラキ書には「見よ。主の大いなる恐るべき日が来る前に、私は預言者エリヤをあなたがたにつかわす。彼は父の心をその子供たちに向けさせ、子供たちの心をその父に向けさせる。これはわたしが来て、のろいをもってこの国を撃つことのないようにするためである。」(マラキ書 4/5) と書いてあります。  原理講論には、このエリヤと洗礼ヨハネとの関係について次のように書かれています。「ところが、イスラエルの民族は [続きを読む]
  • 110.「まだバアルに属していない7000余名の群れが残っている」
  •  よく知られていることですが、旧約聖書のマラキ書には、メシヤを送る前にエリヤを遣わすということが記されていて、そのためにイスラエルの民は、メシヤを迎えるのと同じくらいにエリヤを待望していました。原理講論は、そのエリヤの使命を受け継いでいたのが洗礼ヨハネだったと説いています。 北イスラエル王国7代目の王アハブの時に送られた預言者が、そのエリヤでした。アハブ王は、妻の影響から偶像崇拝に陥り,列王紀には [続きを読む]