ML さん プロフィール

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MLさん: 御言 missing link
ハンドル名ML さん
ブログタイトル御言 missing link
ブログURLhttps://ameblo.jp/mnlgs/
サイト紹介文文先生の御言のより深い理解を目的とするブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2013/03/24 21:30

ML さんのブログ記事

  • 145.「その国は跡形もなく消え、教会も家庭も跡形もなく消えてしまいました」
  •  文先生は、イエス様の十字架の第一の原因はヨセフ家庭であり、第二が洗礼ヨハネだと語られました。さらに、ヨセフがイエス様に対して家庭的天使長の立場であり、洗礼ヨハネが実体的天使長、あるいは教会的天使長の立場であると語られています。これに国家的天使長の立場であるその時のユダヤの総督を加えると、イエス様の周囲には、主管すべき地上の三大天使長が存在していたことになります。 御言です。「それでは、その国家と [続きを読む]
  • 143.「神様は苦労して、一人の息子を探し出したのです」
  •  エバの再創造は、アダムの場合と異なります。文先生の御言によれば、イエス様は最初から神様の息子であり、神様の血統をもって生まれた立場ですが、エバは堕落圏から復帰されるとのことです。アダムの誕生がなければエバの復帰はないことになり、アダムを守る復帰された天使長家庭の存在なしにはエバの復帰もないということになります。その復帰された天使長家庭がザカリヤ家庭とヨセフ家庭でした。 御言です。「神様のみ旨とは [続きを読む]
  • 142.「サマリヤの女がイエス様に従ったとすれば‥‥」
  •  イエス様は、天使長に奪われたエバを復帰し、真の母の位置に立てることによって,失われた神様の血統と家庭を取り戻さなければなりませんでした。  原理講論には、アダムが堕落しなければエバの再創造は容易であったという表現があります。しかし、その再創造の方法については語られていません。「第四は、犯罪行為を繁殖することである。もし、エバが堕落したのち、自分の罪をアダムに繁殖させなかったならば、アダムは堕落し [続きを読む]
  • 140. 「直系の息子と一つになる位置に立たなければなりません」
  •  エデンの園でアダムが天使長達の協助を受けて育ったとされているように、イエス様もヨセフやザカリヤの氏族という天使長圏において、天使長達の協助を受けて成長するようになっていました。ヨセフを中心とする天使長圏は、イエス様の成長とともに、イエス様を通して心情を復帰し、イエス様が結婚する日を心から待ち望む立場でした。それはエデンの園で天使長達がアダムとエバの結婚式を待ち望むべきであった期間を蕩減復帰するも [続きを読む]
  • 138.「僕の畑で受けた種だとしても、種さえ正しければいいのです」
  •  旧役時代、神様は、復帰された天使長圏であるイスラエル選民の形成に苦労してこられました。本来は、それを国家基盤に広げた上で、イエス様を送ろうとされたのでした。その間に繰り広げられた摂理は男性を中心とするものでしたが、神様がメシヤを送るために核心的な役割を果たしたのは実際には女性だったと言っていいでしょう。特に、リベカ、タマル、マリヤの三人です。いずれも神様の前に信仰と忠節をつくした女性達でした。そ [続きを読む]
  • 137.「メシヤに腹中から侍る人が一人もいませんでした」
  •  ザカリヤとヨセフは、本来、イエス様がマリヤの胎中にいる時から侍り、その誕生のための環境や氏族の基台を整える立場にありました。それは、ダビデ王の子孫であるヨセフの氏族の中に、イエス様のための十二支派を編成することだったと言ってもよいでしょう。また、エリサベツとマリヤは、彼らの保護のもとで、彼らとともに、洗礼ヨハネとイエス様を幼少時代から兄弟として育て、イエス様に対して洗礼ヨハネが侍ることができるよ [続きを読む]
  • 136.三つのアベル・カイン
  •  三代王権と四大心情圏の観点からアダム家庭復帰を見ると、アベル・カインの関係には三段階の内容が存在すると言えます。 ザカリヤとヨセフは、イエス様が誕生される前に、一つになって、イエス様のための環境や氏族の基台を準備しなければなりませんでした。この段階において、勝利すべき第一のアベル・カインの関係があったと言えます。 堕落圏内にいる男性達は、堕落した天使長の立場にいるわけですが、その中に、先ず、復帰 [続きを読む]
  • 135.「イエス様が死んだのは、女性が誤ったからです」
  •  私達は原理講論を通して、洗礼ヨハネは第一次世界的カナン復帰路程の中心的人物であり、エリヤの使命をもっていた人物でもあったが、この洗礼ヨハネの失敗がイエス様の十字架の第一の原因であった、と学んできました。ところが、これまで御言を通して確認してきたように、洗礼ヨハネの失敗は、ユダの裏切りと合わせて、イエス様の十字架を決定づけるものではありましたが、決して1次的な原因と言えるものではありませんでした。 [続きを読む]
  • 132.「神様の摂理は、女性を捜す前に、アダムを捜し立てることでした」
  •  次は、「母子協力時代」とその後に来るべき「父子協助時代」に関する御言です。少々長いのですが。「皆さんが、このみ言を通して知らなければならない、ただ一つの結論は何かというと、女性たちの責任が大きいということです。神様の摂理は、女性を捜す前に、アダムを捜し立てることでした。  アダムを捜し立てる目的は、アダムを中心として神様と一つの木となり、愛の種を繁殖させなさい、ということです。愛の種を繁殖させる [続きを読む]
  • 130.「ヨセフの代わりの人は誰か、考えたことがありますか」
  •  エリサベツとマリヤ、ザカリヤとヨセフを中心とする一世の基盤を失ったイエス様は、二世の摂理に移行し、洗礼ヨハネをたずね、一世の失敗をも蕩減するという道を行こうとされました。しかしながら、洗礼ヨハネの失敗により、その道までも閉ざされてしまいました。そのため、イエス様はメシヤとしての使命を果たすことが困難となり、完全に天使長の位置に降りられ、新たな環境整備から始めなければならなくなったと考えられます。 [続きを読む]
  • 129.「エリサベツとマリヤが協助しなければならなかったのです」
  •  次の御言は、「イエス様を中心とするアダム家庭復帰」という観点から見たときの、マリヤとエリサベツ、ならびにザカリヤ家庭とヨセフ家庭の使命について確認できる内容です。「そのようにして、歴史時代において血統を転換し、清めたことによって、初めて神様の息子が生まれたのです。それゆえ、神様のひとり子だと言うのです。宗教圏においてこのように血統を清めて生まれた聖者は、イエス様しかいないのです。ですからイエス様 [続きを読む]
  • 128.「アダムの代身者として生まれたのに、神側の女性がいないのです」
  •  ザカリヤの家庭とヨセフの家庭を比べると、ヨセフの家庭の方がより難しい立場に立っていたと言えるでしょう。ザカリヤ家庭とヨセフ家庭は、イエス様の誕生により、世俗的には互いに怨讐の立場となり、ややもすると敵対感情が生じやすい状況だったと言えます。しかし、それを消化して一つになるところに神様の願いがあっと言えるでしょう。それが、真の愛を探す道でもあるからです。 また、ヨセフとマリアは、ザカリヤとエリサベ [続きを読む]
  • 125.一番難しいのが本妻の立場です
  •  原理講論は、ザカリヤの妻エリサベツの使命については、ほとんど言及していませんが、文先生の御言によれば、エリサベツも重要な使命をもっていたとのことです。「ヤコブ家庭が失敗しました。元来は、ラケルが本妻にならなければならないはずなのに、妾になってしまったのです。レアは願わない女性だったのに、本妻になったのです。それは、ヤコブとレアの母親たちが協助しなければならなかったのです。そのことを母達が、分から [続きを読む]
  • 124.「その氏族編成が祝福なのです」
  •  ザカリヤは復帰された天使長の立場であり、イエス様を迎える環境整備の中心的位置に立っていました。ただし、食口の多くは、原理講論から、その立場は洗礼ヨハネのことでは、と思うかもしれません。しかしながら、イエス様より半年だけ早く生まれた洗礼ヨハネが、イエス様の誕生に先立って環境を準備するというのは不可能です。その準備をする役割を担っていたのはザカリヤとヨセフであり、さらには、その家庭、氏族です。洗礼ヨ [続きを読む]
  • 122.「17歳で結婚について話したのです」
  •  神様は、愛ゆえに被造世界を創造されました。愛は必ず対象を通して完成するようになっています。愛を中心とした二性性相の概念によって、神自体内の男性性相、女性性相が実体展開されたのが被造物であり、その中心であるアダムは縦的愛が地上に現れた存在であり、神の体であり、神の実体です。 さらに神様はアダムとともにエバを完成させることによって、横的二性性相が地上に完成し、そこに誕生する子女達を通して皇族圏までを [続きを読む]
  • 121.「今まで出生申告もできず、婚姻届けも出せなかったのです」
  •  文先生は、人間が復帰されるためには、メシアと新婦、つまり真の父母を通してもう一度生まれなければならないと言われ、時に、それを「天の戸籍に出生届けを出す」と表現されています。さらにその後に、「婚姻届けを出す」とも言っておられます。 「『天一国』の中心家庭という言葉は、堕落していないアダムとエバの位置を全世界の祝福家庭と万民が復帰し、出生申告をして、婚姻届けをすることのできる時代に超えていく家庭とい [続きを読む]