Mica さん プロフィール

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Micaさん: Ma Petite Brocante
ハンドル名Mica さん
ブログタイトルMa Petite Brocante
ブログURLhttp://mapetitebrocante.blog.fc2.com/
サイト紹介文パリ郊外の小さな街でブロカント巡り。探し出したお気に入りの紹介と、フランス各地の旅の記録。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供50回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2013/03/25 05:46

Mica さんのブログ記事

  • Tournan-en-Brieのブロカント・カフェオレボウルとカトラリーレスト
  • 2018年5月13日(日)、77県のトゥルナン・オン・ブリーのブロカント。朝から雨だったので例年の1/4くらいの出店数で少なかったけど、ビジターが多くて意外と賑わっていました。とあるスタンドの奥を覗いた後に、ふと隣のスタンドのテーブルの下にカフェオレボウルが入っている段ボールが見えて、この置き方はもう売り手がついていて取り置きされてるのかな?と思いつつも尋ねてみたら、まだ置き場所がなくて表に出して [続きを読む]
  • Guermantesのブロカント・陶器のキャニスター色々
  • 2018年5月6日(日)、2か所目は初めての街、ゲルマント。1920年代のディゴワンやリュネヴィル、ジアンなどの食器を沢山売っていた70代半ば位の老夫婦のスタンドで買った陶器のキャニスター。ムッシューのおばあちゃんが使っていたそうで、セットものはなく、蓋がないとかバラバラの中から選んだ5個。普段だったら陶器のキャニスター1個だけは素通りするのに、たくさんの中から選ぶのが楽しかった上に、優しい印象の老夫婦 [続きを読む]
  • Grisy-suisnesのブロカント・サルグミンヌ ミルク入れ
  • 2018年5月6日(日)、77県グリシ−・シュインヌのブロカント。この日は3か所回りました。祝日が多いし、とにかく沢山ブロカントがあって、写真を撮る、書く、が追いつかない。ツタが絡まる大きなお宅の庭、家具やオブジェが並べられていました。収穫は花形リムのアイボリー色のミルク入れのみ。色と形がとっても気品があります。マークはスタンプではないので、光にかざして何とか読めます。「SARREGUEMINES FRANCE 4」と [続きを読む]
  • Boissy-le-Châtelのブロカント・70年代計量カップとジアンの絵皿
  • 2018年4月15日(日)、3か所目はボワシー・ル・シャテルへ。正午を過ぎたので、ボワシー・ル・シャテルの隣り街・クロミエのキャプシーヌ公園でピクニックしました。手入れの行き届いた花盛りの広い気持ちの良い公園で、昨年のチーズの見本市以来久しぶりでした。駐車場も広く、子供の遊び場もあるし、トイレもあるので便利。クロミエ在住の夫の同僚に「クロミエに来てるよ」とメールしたら、10秒後くらいに同僚と奥さん [続きを読む]
  • Chenoiseのブロカント・木製アクセサリーケース
  • 2018年4月15日(日)、うちの近くではブロカントをやっておらず、プロヴァン(Provins)の手前シュノワーズ(Chenoise)まで来てしまった。2か所目は少し北上してアミリ(Amillis)という村のブロカントへ。夏に大きなブロカントをやっているので期待していったら、拍子抜けするくらい小規模なブロカント。古物を扱っているスタンドがいくつかありました。古物のガラクタに混じっていた木箱。装飾がとっても素敵で一目惚れ [続きを読む]
  • Rozay-en-Brieのブロカント・サルグミンヌ花柄ラヴィエと楕円皿
  • 2018年4月8日(日)の1か所目は、77県のロゼイ・オン・ブリー。この日は4か所行って、収穫があったのは2か所だけ。一気に気温が上がって半袖の人もちらほら見かけるほど良いお天気のブロカント日和となった日曜日。毎年楽しみにしているロゼイの春のブロカント。通りに面したガレージに食器をメインに並べていたお宅で見つけた皿3点。ラヴィエ2枚と、同じシリーズの楕円形皿です。ボルドーの花柄が懐かしい感じ。3点 [続きを読む]
  • Maisoncelles-en-Brieのブロカント M・アントワネットの皿
  • 2018年4月2日、復活祭翌日の月曜日、祝日です。今年初のブロカントは77県のメゾンセル・オン・ブリー(Maisoncelles-en-Brie)。半年振り、やっとブロカントのことが書けます。この時季、森の沿道沿いなどで見られる野生のプリムラ。森に水仙やプリムラが咲き始めるとまだまだ寒いけど、春がもうすぐそこに来ているのを感じられます。この街は初めて来ました。前にも来たことあったかなと錯覚するほどどこにでもあるような [続きを読む]
  • 日本滞在記④日本→台北食べ歩き
  • 今回はエバー航空利用で、福岡−台北乗り継ぎ−パリ。台北では乗り継ぎ時間が10時間あります。2時間のもあるけど、わざと10時間を選んで台北市内に出て食べ歩きです。台北に来るのはこれで7回目か8回目くらい。九州からフランスへの直行便はないので、必ずどこかで乗り継がなくてなりません。東京、大阪、ソウル、香港など色々利用したけど出発・到着時間など考えると私にとってはエバー航空がベスト。独身の頃から4日程休みがある [続きを読む]
  • 日本滞在記③鹿児島水族館・とんかつ・白熊
  • 熊本から新幹線で鹿児島へ。鹿児島中央駅から市電で水族館前まで行き、桜島フェリーに乗ります。鹿児島港から桜島までは15分。私たちは桜島には降りずに、そのまま鹿児島港にトンボ帰り、フェリーに乗るだけが目的。桜島フェリー大人160円1歳〜小学生 80円靄がかかった桜島。コンタクトレンズ着用の私はこの日は何度も外しては洗いを繰り返すほど火山灰が降っていました。口の中はじゃりじゃりするし、パラパラと降っているのが [続きを読む]
  • 日本滞在記②熊本・八代神社巡り
  • フランスでは城や大聖堂、教会を訪ねるのが好きで旅行の際は街散策の途中で必ず立ち寄るようにしていますが、日本では神社に参るのが好きです。この日は熊本県八代(やつしろ)市にある二つの神社へ。1か所目は、八代城跡・八代宮。ガイド文によると、元和8年(1622)に加藤忠広(加藤清正の三男)の命により加藤正方が球磨川河口に築城。3年前の同5年に地震で麦島城が倒壊したのを機会に新城建設を幕府に願い出て、麦島城 [続きを読む]
  • 日本滞在記①観光列車かわせみやませみ号
  • 2月から3月に掛けて3週間日本に滞在していました。友達と会ったり、服や靴やコスメをごっそり買い、時々電車で出掛ける毎日、実家の裏の竹山ではタケノコ堀りをして初物を食べたりと日本の早い春を堪能、のんびり過ごせました。コートも要らないポカポカだった3月上旬、熊本駅−人吉駅間の肥薩線(ひさつせん)を走るJR九州の観光電車・かわせみやませみに乗って熊本県人吉市まで行ってきました。 1号車は青色の「かわせみ」。2号 [続きを読む]
  • ロワール・ブルゴーニュの旅⑭Sens
  • 旅の最後に寄ったのはサンス。12世紀前半に建て始められた初期ゴシック建築最古のサン・テティエンヌ大聖堂(La cathedrale Saint-Etienne)。北塔(左側)が1140年以前に建てられた一番古いゴシック、南塔は1268年の崩壊後1532から34年に再建築されたフランボワイヤン様式。「聖ステファンの門」翼廊の高窓のステンドグラス。12〜17世紀のステンドグラスが残っているそうだが、これは中世的。北側のバラ窓、 [続きを読む]
  • ロワール・ブルゴーニュの旅⑬Joigny
  • ブルゴーニュの北、ジョワニーの街。7月下旬の旅行の時に行く予定だったけど行けなかったので、今回やっと行けました。この旅の中で一番気に入った街。丘の上に広がるのはブドウ畑。左岸に車を停めて、ヨンヌ川にかかるサン・ニコラ橋(LE PONT SAINT NICOLAS)を渡り、旧市街へ。まずは観光案内所で地図をもらい、見どころを順序良く回れるようルートが記してあるのでその通りに歩きます。ジョワニー観光案内所 http://www.joig [続きを読む]
  • ロワール・ブルゴーニュの旅⑫Guédelon城
  • ブルゴーニュの森の中に1997年から13世紀の技術で建築中で、完成予定は2025年のゲドロン城を訪れました。以下、ゲドロン城についてフランス観光開発機構の紹介文をそのまま掲載します。「中世の城を、当時の技術と道具だけを使って建設しようというこの前代未聞のプロジェクトは、マスコミでも多く取り上げられ、最初は夢物語かと思われましたが、驚くべき広がりをみせ、現実のものとなりつつあります。 建設中の城砦は [続きを読む]
  • ロワール・ブルゴーニュの旅⑪La Charité-sur-Loire
  • ロワール河沿いのブルゴーニュ地方、ラ・シャリテ・シュル・ロワールの街。ヌヴェールの近くでどこか良さそうな街はないかと地図を見ていたら目についたのがこの街、なんといっても街の名前が「ロワールの慈愛」なんて惹かれます。行ってみたところ、訪ねて正解の素敵な街でした。見どころは小さな街の多くをを占める世界遺産であり、サンチャゴ・デ・コンポステーラ巡礼地であるベネディクト派の小修道院。ジェネラル・ド・ゴール [続きを読む]
  • ロワール〜ブルゴーニュの旅⑩Nevers
  • ロワール川に掛かる橋を渡り、ブルゴーニュ地方ヌヴェールの街に入ります。高台に見えるのは、サン・シール・エ・サント・ジュリエット大聖堂。まずはエスパス・ベルナデッタ(ヌヴェール悪徳修道会サン・ジルダール修道院)へ。ルルドで生まれ、1858年14歳の時聖母マリアの出現を見たベルナデッタ・スビルーの不朽体(Une chasse 死後、腐食せず生前の姿のままのご遺体)が公開されている。写真撮影不可なので興味のある方はネッ [続きを読む]
  • ロワール〜ブルゴーニュの旅⑨Bourges ジャック・クールの館
  • ブールジュで一番楽しみしていたジャック・クールの館へ。ジャック・クール(1400年頃ブールジュで生まれ、1456年キオス島で死去)の彫像があるジャック・クール広場に面した、ジャック・クール通りに建つジャック・クールの大邸宅。1443〜1451年に建てられた中世後期のフランボワイヤン様式で、ガロ・ロマン時代の遺跡の上に建つ。通りに面したファサード、装飾が豪華です。偽の窓から顔を覗かせるのはもちろんジャック・クール。 [続きを読む]
  • ロワール〜ブルゴーニュの旅?Bourges
  • フランスのほぼ真ん中、サントル・ヴァル・ド・ロワール地域、かつてのベリー地方の中心、ブールジュ。3世紀には司教座がおかれ、ベリー公ジャン1世(1340〜1416年)の時代に最盛期を迎えます。1992年に「ブールジュの大聖堂」としてユネスコの世界遺産に登録されたサン・テチエンヌ大聖堂。1195〜1255年にかけて建てられたゴシック建築。奥行124メートル、幅41メートル。大聖堂南側には美しい大司教庭 [続きを読む]
  • ロワール〜ブルゴーニュの旅⑦Aubigny-sur-Nère
  • ここからは今更ですが、8月下旬に行った夏休みの旅行第2弾ロワール・ブルゴーニュ地方の記録です。7月下旬のルートより更に一回り大きく回ったという感じで、オービニー・シュル・ネール、ブールジュ、ヌヴェール、ラ・シャリテ・シュル・ロワール、ゲドロン城、ジョワニー、サンスを訪れました。一か所目はロワール地方、オービニー・シュル・ネール。剣が刺さった噴水前に、現在は市庁舎となっている城が建っています。142 [続きを読む]