Mica さん プロフィール

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Micaさん: Ma Petite Brocante
ハンドル名Mica さん
ブログタイトルMa Petite Brocante
ブログURLhttp://mapetitebrocante.blog.fc2.com/
サイト紹介文パリ郊外の小さな街でブロカント巡り。探し出したお気に入りの紹介と、フランス各地の旅の記録。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供58回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2013/03/25 05:46

Mica さんのブログ記事

  • ロワール・ブルゴーニュの旅⑪La Charité-sur-Loire
  • ロワール河沿いのブルゴーニュ地方、ラ・シャリテ・シュル・ロワールの街。ヌヴェールの近くでどこか良さそうな街はないかと地図を見ていたら目についたのがこの街、なんといっても街の名前が「ロワールの慈愛」なんて惹かれます。行ってみたところ、訪ねて正解の素敵な街でした。見どころは小さな街の多くをを占める世界遺産であり、サンチャゴ・デ・コンポステーラ巡礼地であるベネディクト派の小修道院。ジェネラル・ド・ゴール [続きを読む]
  • ロワール〜ブルゴーニュの旅⑩Nevers
  • ロワール川に掛かる橋を渡り、ブルゴーニュ地方ヌヴェールの街に入ります。高台に見えるのは、サン・シール・エ・サント・ジュリエット大聖堂。まずはエスパス・ベルナデッタ(ヌヴェール悪徳修道会サン・ジルダール修道院)へ。ルルドで生まれ、1858年14歳の時聖母マリアの出現を見たベルナデッタ・スビルーの不朽体(Une chasse 死後、腐食せず生前の姿のままのご遺体)が公開されている。写真撮影不可なので興味のある方はネッ [続きを読む]
  • ロワール〜ブルゴーニュの旅⑨Bourges ジャック・クールの館
  • ブールジュで一番楽しみしていたジャック・クールの館へ。ジャック・クール(1400年頃ブールジュで生まれ、1456年キオス島で死去)の彫像があるジャック・クール広場に面した、ジャック・クール通りに建つジャック・クールの大邸宅。1443〜1451年に建てられた中世後期のフランボワイヤン様式で、ガロ・ロマン時代の遺跡の上に建つ。通りに面したファサード、装飾が豪華です。偽の窓から顔を覗かせるのはもちろんジャック・クール。 [続きを読む]
  • ロワール〜ブルゴーニュの旅?Bourges
  • フランスのほぼ真ん中、サントル・ヴァル・ド・ロワール地域、かつてのベリー地方の中心、ブールジュ。3世紀には司教座がおかれ、ベリー公ジャン1世(1340〜1416年)の時代に最盛期を迎えます。1992年に「ブールジュの大聖堂」としてユネスコの世界遺産に登録されたサン・テチエンヌ大聖堂。1195〜1255年にかけて建てられたゴシック建築。奥行124メートル、幅41メートル。大聖堂南側には美しい大司教庭 [続きを読む]
  • ロワール〜ブルゴーニュの旅⑦Aubigny-sur-Nère
  • ここからは今更ですが、8月下旬に行った夏休みの旅行第2弾ロワール・ブルゴーニュ地方の記録です。7月下旬のルートより更に一回り大きく回ったという感じで、オービニー・シュル・ネール、ブールジュ、ヌヴェール、ラ・シャリテ・シュル・ロワール、ゲドロン城、ジョワニー、サンスを訪れました。一か所目はロワール地方、オービニー・シュル・ネール。剣が刺さった噴水前に、現在は市庁舎となっている城が建っています。142 [続きを読む]
  • フォンテーヌブロー散策
  • 数か月も前のことですが、今年の夏休み中、天気の良い日は良くピクニックしにあちこち出掛けました。この日はちょっと遠出して久しぶりにフォンテーヌブローへ。Cour d'Honneur街ではマルシェが開かれていたので食材を調達して、フォンテーヌブロー宮殿の庭へ。12世紀頃から王族の狩りの館として使われていて、1528年にフランソワ1世がルネサンス様式の現在の宮殿に建て替えた。フランソワ1世がレオナルド・ダ・ヴィンチをフラ [続きを読む]
  • Chaumes-en-Brieのブロカント ビーンポットとコンロ
  • 2017年10月1日(日)、早朝に77県のロワシー・オン・ブリーとオゾワール・ラ・フェリエールに行ったけど収穫なし。寒くなってそろそろブロカントのシーズンも終わりに近づいているので、冬ごもりに入る前に何か見つけたいなと午後から小雨の中、ショーム・オン・ブリーへ。天気予報でもお昼前から雨の予報だったのでスタンドは少なく、到着した頃には結構降り出してきたのでもう店じまいするスタンドもありました。ここも [続きを読む]
  • Chevry-Cossignyのブロカント/エンツォ・マリのル・クルーゼ
  • 2017年9月24日(日)、2か所目はシュヴリー・コシニーのブロカント。2015年パリのテロがあるまでは街の目抜き通りを通行止めにして開催されていた大きなブロカントだったけど、昨年からこじんまりした通りに変更されたので、規模もこじんまり。出入り口では荷物チェックもされる。エンツォ・マリがデザインしたル・クルーゼのココット、「ママ」。21センチと小さくて可愛い。内側の底が少し黒ずんでいて、重曹でも落 [続きを読む]
  • Tournan-en-Brieのブロカント・モントロー窯 三日月型の皿
  • 2017年9月17日(日)、トゥルナン・オン・ブリーのブロカント。ヨーロッパ文化遺産の週末。朝の雨が上がった後、トゥルナンへ。モントローのオクトゴナル(八角形)かな?とスタンドに近づいていったら、あれ?なんか変な皿…、八角形の三辺を切り落としたような、三日月のような形。ラヴィエ(アペリティフ用の皿)だと思うけど、洗うのも収納するのも厄介な形、なんでこうなった?夫が、「何?このクロワッサンみたいなの [続きを読む]
  • Solersのブロカント・木製取っ手とM・アントワネットの絵葉書
  • 2017年9月10日(日)、2か所目にフォントネー・トレジニーのブロカント(収穫なし)に行った後、ソレルのブロカントへ。あまりの寒さに耐えられず、いったん家にコートを取りに戻って再び外出。こまごましたガラクタがたくさん。テーブルに出すのも、片づけるのも大変そうだけど、何かないかと見る方は楽しい。このガラクタの中から見つけたのがこちら。絵葉書の方は、カルナヴァレ美術館所蔵のマリー・アントワネットの肖 [続きを読む]
  • Villeneuve-le-Comte Henkelりんご柄計量カップとル・クルーゼ
  • 2017年9月10日(日)の1か所目は、77県ヴィルヌーヴ・ル・コントのブロカント。秋を飛び越えていきなり冬のような冷たさの朝。8月最終週は35度くらいあったので、初秋の感覚で長袖シャツにカーディガン、ストールという格好で出掛けてきたらあまりの寒さにびっくり。収穫はル・クルーゼの片手鍋に、ヘンケルのりんご柄の計量カップ。鍋は特に珍しくもないので買うつもりはなく、でも、状態だけ良好かどうか確認したく [続きを読む]
  • Vaires-sur-Marneのブロカント・ビーンポットとミラベル柄の皿
  • 2017年9月3日(日)の2か所目、77県のヴェイル・シュル・マルヌのブロカント。ヴェイルの駅から延びる大通りを中心に何本もの通りで開催されているので、全部見るのに4時間弱、秋の気配で午前中は少し肌寒いくらいだったので歩きやすかったとはいえ疲れました、ブロカントの疲れなので心地良い疲れですが…。毎年のことだけど、地面が全く見えないほど人、人、人で埋め尽くされていて凄い人出でした。娘が何かおもちゃを [続きを読む]
  • Rozay-en-Brieのブロカント・バラ柄Cibonの皿
  • 2017年9月3日(日)、翌日から新年度が始まろうという日曜日、久しぶりのブロカント。秋のブロカントシーズンが始まったので、8月下旬に行ったロワール地方とブルゴーニュ地方の旅行記は、シーズンが終わってから書こうと思います。77県のロゼイ・オン・ブリー。春・秋皆勤賞物で通っているお気に入りの街。秋のは春より規模は小さめ。見つけたのは、ディゴワン・サルグミンヌの集めているシリーズ、「Cibon シボン」の [続きを読む]
  • ロワール〜ブルゴーニュの旅⑥Auxerre?
  • オーセールの街散策の続き。色や木の組み方が異なる木組みの家を見るのは楽しい。16〜17世紀のもの。街の中心部・旧市街はこういう木組みの家が立ち並んでいる。家の柱頭も凝ったレリーフ。現在の通り名(紺色のプレート)と、昔の通り名が違っていて面白い。パリとか他の街でも時々こういうのは見掛ける。新しい通りが人の名前のようなので、その人が亡くなってどこの通りに名前を掲げようかとなった時にちょうど街改造の時期 [続きを読む]
  • ロワール〜ブルゴーニュの旅⑤Auxerre?
  • サン・ファルジョーから一時間弱、オクセールに到着。日本のガイドブックなどには「オーセール」と書いてあるけど、夫に聞いたら「オクセール」と発音するんじゃないか?ということだったので、オクセールと書くことにします。↑正しい発音は「オーセール」とご指摘いただきましたので、以下、訂正いたします。サン・テティエンヌ大聖堂の目の前に車を停めて散策開始。11世紀のロマネスク建築だったけど、1215年に壊れ、13 [続きを読む]
  • ロワール〜ブルゴーニュの旅④St-Fargeau
  • ロワール地方をあとにして、北ブルゴーニュ、サン・ファルジョーの街散策。北ブルゴーニュ・ピュイゼ ( Puisaye) と呼ばれる地方。メインストリートの時計塔が目を引くしっとりした小さな街。金曜日の午前中は朝市でにぎわっていました。コロニー・ド・ヴァカンス(子供の林間学校みたいなもの)でここを訪れている中学生たちがたくさんいて、朝市で雑貨やおもちゃを買って騒いでいる様子が微笑ましかった。朝市がない日は静かなん [続きを読む]
  • ロワール〜ブルゴーニュの旅③Sully-sur-Loire城?
  • シュリー・シュル・ロワール城の続き。Antichambre 城主からの呼び出しを待つための控えの間。17世紀のタペストリーが飾られている小さな部屋。Chambre de la tour carrée17世紀にはシュリー公の寝室だった部屋。1918年の火災で被害があり、以降何度も修復され、現在は18世紀のポーランド式寝台が置かれている。黄色の壁紙に黄色のカーテン、こじんまりした部屋だけど気品があります。Grand salon17世紀にはマクシミリアン・ド・ [続きを読む]
  • ロワール〜ブルゴーニュの旅②Sully-sur-Loire城?
  •  ロワール河沿いに建つシュリー・シュル・ロワール城へ。水を湛えた堀に建てられていてとっても優美な印象。11世紀には既に城は建っていて、1602年にアンリ4世の宰相であったマクシミリアン・ド・ベチュヌ ( Maximilien de Béthune 1559-1641 ) が領主権を買い取ります。1606年に公爵の称号を受け、領地の名前からシュリー公となり、以降4世紀に渡り歴代のシュリー公の居城として使われていた。1928年に歴史的建造物に指定、19 [続きを読む]
  • ロワール〜ブルゴーニュの旅①Gien
  • 今年の夏のヴァカンスの旅の記録です。7月下旬にロワール河沿いのジアン(Gien)とシュリー・シュル・ロワール(Sully-Sur-Loire)、ブルゴーニュ地方のサン・ファルジョー(St-Fargeau)、オクセール(Auxerre)を訪れました。先ずはジアンの街散策。ジアンといえば陶器。工場兼アウトレットのブティックもあるし、いつか工場見学したいと思っていたけど、今回は街歩きのみ。この光景が見たくて、街の中心部の対岸、ロワール河左 [続きを読む]
  • メタルのRentilly城・文化公園散策
  • この夏よく子どもたちとピクニックに行っているのは、77県のビュッシー・サン・マルタンのランティイ文化公園。パリから東に30Km。ごくごく普通の城の入り口なのですが…、  現代アートセンターとなっている全面にメタルが張られた斬新な城を中心に、アトリエや資料館があり、54ヘクタールもの広大な緑の敷地が広がっています。昨年夏から何度も行ってるけど、展覧会がない時ばかりで、これまで城の中に入る機会が一度もないの [続きを読む]
  • Craye-Souillyのブロカント/ル・クルーゼのレギュミエ
  • 2017年7月23日(日)、77県の北の方、初めての街クレイ・スイィーのブロカントへ。街の入り口にはウルク運河が流れていて、船も停泊していて良い感じ。運河沿いをサイクリングする人も多い。パリのサン・マルタン運河までは船で約27Km、のんびり5時間の旅。ブロカントは郊外のカルフールの駐車場で開催。200スタンド位だったけど、半数はロマの家族、プロのスタンドも多かった。ル・クルーゼの直径20センチのレギ [続きを読む]
  • 拾い物の額縁、ホーローのボウル
  • またまた拾いもの。毎月一回の粗大ごみの回収日には、通りに色んなものが出されています。夫にはかなり呆れられていますが、家の前に出されているとつい拾ってしまいます。回収日前日には通りに不要品が出され、翌朝市のトラックが回収に来るのですが、前夜にはジプシーや廃品回収屋がひと足先にトラックで回って拾っていきます。斜め前のお宅が引っ越しなのでたくさん不要品が出ていました。木製の額縁。古びたポスターがはめられ [続きを読む]
  • 拾い物の大理石天板のサイドテーブル
  • アパートの粗大ごみ置き場で見つけた家具、使えそうだったのでもらってきました。サイドテーブル2つ。他にも食器とか古い家具とか生活用品など大量に山積みに置かれていたので、引っ越しされるのでしょう。大理石天板の木製のサイドテーブル。引き出しと扉付き収納、下にも天板。時間がある時にライトグレーにでも塗ってみるつもり。こちらは低めのサイドテーブル。段ボールに入っていた食器類の中からグラスも1個、いただいてき [続きを読む]