Mica さん プロフィール

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Micaさん: Ma Petite Brocante
ハンドル名Mica さん
ブログタイトルMa Petite Brocante
ブログURLhttp://mapetitebrocante.blog.fc2.com/
サイト紹介文パリ郊外の小さな街でブロカント巡り。探し出したお気に入りの紹介と、フランス各地の旅の記録。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供50回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2013/03/25 05:46

Mica さんのブログ記事

  • 第一次世界大戦休戦記念イベント
  • フランスでは毎年11月11日は第一次世界大戦休戦記念日(L’armistice)、セレモニーが行われます。特に今年は、1918年11月11日にドイツと連合国の休戦協定が結ばれてちょうど100年ということで各国のリーダーがフランスに集結しました。我が家の隣り街にある城の庭園(普段は公園として子供たちの遊び場になっている)で、第一次世界大戦に関する展示が行われていました。写真パネルや模型飛行機の展示、兵士や看護婦の格好をした人 [続きを読む]
  • Brie-Comte-Robertのブロカント ヴィレロイ&ボッホの食器
  • 2018年10月14日(日)、ブリー・コント・ロベールのブロカント。泥棒市みたいな品揃えのスタンドと雰囲気なのでここ数年は避けていたのだけど、近くでやっているブロカントはここだけだったので行ってみた、スタンド数は多かったけどやっぱりいまいちな内容。ヴィレロイ&ボッホのデザート皿4枚とマグカップ1個。マグカップは他にも数個あったけど取っ手が壊れていて無傷なのは1個だけでした、残念。青い小枝が可愛らし [続きを読む]
  • Grisy-suisnesのブロカント バドンヴィレーのバラ柄大皿
  • 2018年10月7日(日)、グリシー・シュインヌのブロカント。朝方まで雨が降っていたし、予報でも一日中雨だったけど、朝9時頃は少しだけ晴れ間も見えていたので期待せずに行ってみたら、案の定スタンドは少なくて30もなかった。どこのブロカントもこんな感じだろうなぁと思い、3か所行く予定だったけどさっと見て、すぐに帰宅したら降り出したので後のブロカントは断念して正解。ル・クルーゼのグラタン皿と、バドンヴィ [続きを読む]
  • Argentièresのブロカント ル・クルーゼのフォンデュ鍋
  • 2018年9月30日(日)、2か所目はアルジョンティエールのブロカント。初めて来ました。森や畑を抜けたところにある人口400人にも満たない小さな村。でも150くらいスタンドがあってなかなかの規模。到着早々、ピンク地に花柄のディゴワンの小さなカフェ・オレ・ボウル3個を見つけたのだけど、娘がトイレに行きたいと言い出して、この時間(14時)まで売れてないのだから大丈夫だろう、トイレに連れて行ってから買お [続きを読む]
  • Grandpuits-Bailly-Carroisのブロカント VON ROLLのビーンポット
  • 2018年9月9日(日)の5か所目、グランピュイ・バイイ・キャロワのブロカント。段ボール箱の中に蓋なしで転がっていたビーンポット。ル・クルーゼやクーザンスのビーンポットと同じ形だけど見たことない柄でマークも入ってない。売り主さんに蓋があるか尋ねると、どこかにあるかも?ということでいくつかある段ボールから何とか見つけ出しました。もしかしたら今まで見たこともないル・クルーゼのビーンポットか?と期待が高 [続きを読む]
  • La Chapelle-Gautierのブロカント ディゴワン・ティーポット
  • 2018年9月9日(日)、4か所目は6月以来3か月ぶりに来たLa Chapelle-Gautier(ラ・シャペル・ゴーティエ)のブロカントへ。やっぱりここも6月の時の1/3くらいしかスタンドがなくてあっという間に回り終えました。手ぶらかなと思った最後のスタンドで見つけたのが、ディゴワンのティーポット。「SAVERNE サヴェルヌ」というモデルで、スープ皿、デザート皿各5枚とシュガーポットを持っているので、集めているシリーズ [続きを読む]
  • Provins散策②中世の地下道(les souterrains)見学
  • プロヴァンには何度も来ているのにいつも通り過ぎるだけだった地下道を見学しました。中世の頃に掘られたという蜂の巣のように張り巡らされた地下道、不思議な空間でした。外は35度だったので、1年中12度に保たれているという内部はひんやり気持ち良かった。見学は約45分のガイド付きのみ。チケット購入時に次、または空いている時間のツアーを予約します。この日は日曜でかなり混んでいました。最大25人で催行、1/3は [続きを読む]
  • Provins(プロヴァン)散策①
  • シャンスネのブロカントの後は、シャンスネから車で15分程の中世市場都市プロヴァンの街を散歩。旧市街(Le Châtel)の坂を登り切ったところにそびえるセザール塔(左)と、丸いドームが印象的なサン・キリアス参事会管理聖堂(右)。La tour César12世紀に建てられたセザール塔。上に登るとプロヴァンの街並みを眺められるけど、数年前に登ったので今回はパス。大人4、3?5〜12歳 2、8?Collégiale Saint-Quiriace [続きを読む]
  • Champcenestのブロカント ル・クルーゼ マーガレット柄片手鍋
  • 2018年8月12日(日)、初めて行った街、シャンスネ。うちから45分も掛かるけど、この日の77県のブロカントはここ一か所だけだったので行ってみた。告知では多くて100スタンド、となっていたけど200はあったかも。想像以上に大きかった。買ったのはル・クルーゼの鍋だけ。グレーにマーガレットの柄。本来なら多分、蓋があるはず・・・。以前にもブロカントで見掛けたことがあるけど、レトロを通り越してなんか古臭 [続きを読む]
  • Meaux(モー)散策
  • ブロカントの後はモーの中心部に移動。サン・テティエンヌ大聖堂の塔を望むボシュエ庭園でピクニック。バラやいろんな花、野菜まで植えてある。ベンチもたくさんあるし、人は少ないしゆっくりできます。Bombarde anglaise du siège de Meaux en 1422英仏100年戦争の際、イングランド王ヘンリー6世(Henri VI d'Angleterre 1421〜1471、生後9ヶ月で即位)の軍隊が使っていた大砲の一部が、大聖堂の横に置かれている。 [続きを読む]
  • Meauxのブロカント・花形リム16枚と写真立て
  • 2018年7月29日(日)、チーズのブリー・ド・モーで有名なモーのブロカント、ブロカントは初めて。年間を通してモーでのブロカントの開催数は多く、いつも気になっていたのでやっと行くことができました。ヴァカンス中でみんな出払っていてスタンド数は少ないのかな、という印象、100スタンド位。到着早々見つけたのがサルグミンヌの花形リムのデザート皿16枚。縁や裏側に極小の欠けがあったけど、気にならない程度。元々 [続きを読む]
  • ラ・モット・ティリー城(Château de La Motte-Tilly) ②
  • ラ・モット・ティリー城の続き。1階(日本式の2階)に上ります。1階ホールの奥、南側には侯爵夫人の寝室。床の板目の張り方の違いから改装を繰り返していた事が分かる。明るくて広くて快適そう、壁には娘の肖像画。城の中で最も古い壁布、当時は珍しかった花や植物(東インド会社が東洋で買い付けた植物)が描かれている。ホールの北側には城には珍しい廊下が東西に伸びていて、洗面台やバスタブを備えた寝室が並んでいる。東側 [続きを読む]
  • ラ・モット・ティリー城(Château de La Motte-Tilly) ①
  • 2018年8月、プロヴァン(Provins)の近く、シャンパーニュ・アルデンヌ地方オーブ県(Aube)のChâteau de la Motte Tilly (ラ・モット・ティリー城)を訪れました。1時間のガイド付き見学のみ。見学者が少なくゆったり見れて、家具調度品も良くしつらえられていて見応えがありました。1754年、建築家フランソワ・ニコラ・ランクレ(François Nicolas Lancret)が、Terray兄弟の為に建てた城。1910年に、Terray家の子 [続きを読む]
  • 最近の拾い物 ダム・ジャンヌ
  • 通りに面した部屋の窓の下で、ダム・ジャンヌを発見。少し前までこのまん丸のぼってりしたガラス瓶の事をダム・ジャンヌと言うことさえ知らなかったけど、ブロカント友達のマニーさんのブログでそう知りました。6月上旬の洪水の翌日、水が引いた後だったので、浸水後の片付けをしていたご近所さんが不用品として出したものだと思う。2016年5月、今年1月と6月上旬にまた洪水。今回は各地で洪水被害が相次いでいたので、我が街も早目 [続きを読む]
  • Courpalayのブロカント マリー・アントワネットの絵皿
  • 2018年6月23日(土)、77県クールパレイのブロカント。19時からいとこの誕生会兼バーベキューに呼ばれていたので何かないか調べたら、いとこの家に行く途中の街で17時から24時までの夜間ブロカントがある!開始時間完璧。街のグラウンドに30スタンドくらい。ガラクタのダンボールをズラリ並べていたスタンドが宝探しの気分を味わえて楽しかった。開始早々に到着したので気温も高く、明るかったけど、この日の夜は肌寒かっ [続きを読む]
  • La Chapelle Gautierのブロカント・ディゴワンの脚付きプレート
  • 2018年6月17日(日)、まずは77県ラ・シャペル・ゴーティエという街へ。初めて来ました。17世紀のお城の正面にはヴュヴェットと呼ばれる食べ物のスタンドが出ていて、城外にブロカントのスタンドが並んでいました。城の裏側、あまり手入れがされていない模様。一番古い部分は12世紀、その後1650年頃に新しく継ぎ足された部分もあるというお城です。ここで見つけたのは脚付きの皿。収納場所に困る物なので随分迷ったけど、 [続きを読む]