ゆく河の流れは絶えずして さん プロフィール

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ゆく河の流れは絶えずしてさん: ゆく河の流れは絶えずして
ハンドル名ゆく河の流れは絶えずして さん
ブログタイトルゆく河の流れは絶えずして
ブログURLhttp://kawanonagare.blogspot.co.uk/
サイト紹介文28歳から語学留学とYMSビザで3年間英国に滞在。今は日本で、再渡英を画策中。
自由文28歳、6年勤めた会社を辞めて英国留学しました。その後幸運にもYMSビザに当選、合計3年英国に滞在し、帰国したら31歳。今は日本で、再渡英を画策中(もうワーホリもできない)。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2013/03/25 10:17

ゆく河の流れは絶えずして さんのブログ記事

  • 年末年始休暇
  • 年末年始休暇。派遣は、お休みの日はお給料がもらえないため、困窮する時期です。でも、私はイギリス行きたい病にかかり、どうしようか悩み中。わかってるんです。今年は無理です。そして、今後のことを考えたら、節約しないとなので。ロンドンに行きたいなんて言いません!!!でも、ちょっと禁断症状というか、旅行したい病が発病しているので、近いうちに何処かに行こう。2月くらいのロンドンって、シーズンオフだから航空券安 [続きを読む]
  • 再渡英についてあせる気持ち。
  • 年末が近づいて、クリスマスムードになった街を歩いていると、クリスマス時期のロンドンを思い出してしまう。ああ、ロンドンに行きたいなあ。年末年始の休暇に、ちょっとロンドン、なんて言ってみたいですが、でも、再渡英の為に貯金している身としては、貯金。貯金。貯金。今は、目先の楽しみよりも、貯金を優先。次回の渡英では、複数年ビザを取りたいので、しっかりと資金を準備しなければ。そして、IELTSかケンブリッジ英検も [続きを読む]
  • 派遣の仕事内容(英文事務)
  • さて、私は今、再渡英のお金を貯める為に派遣で英文事務をしています。将来、履歴書書くときに役に立つかもしれないので、今やっている派遣の仕事内容について、備忘録代わりに記しておこうと思います。まず、私の今のポジションは、内容的には「一般事務」です。でもラッキーな事に、英語を使う一般事務なのです。経理の勉強をしている私としては、本当は経理事務も探していたのですが、「英語を使う仕事」と「経理」という二つの [続きを読む]
  • 私も海外かぶれ?
  • 海外かぶれ。海外かぶれとは、海外で生活していた日本人、それも、10年以上とかの長期間ではなく、1年〜3年程度の、定住とは程遠いけれども、短期旅行よりは断然長いぜ!という中途半端な期間を海外で過ごした日本人に良く起こる症状。というのが、私がインターネットで収集した海外かぶれに関する情報のざっくりした要約です。そんなにしっかりリサーチしたわけではないのですが、おそらく、海外で過ごした期間が短期旅行に比べた [続きを読む]
  • 私は結構、派遣という働き方を楽しんでると思う
  • 先日の記事、イライラが怖いでは、今の職場環境についての愚痴を書きました。本当は、あんまりこういうことは書かないほうが良いと思うのですが、ブログはある程度、匿名性のあるツールですし、同僚の写真を載せてるわけでもないし、まあいいか。今の職場や同僚に対する愚痴というよりは、働くのは辛くて当たり前、と言う風潮の日本社会への愚痴なのです。そして、今回初めて派遣という働き方を経験して、思うところが色々とありま [続きを読む]
  • イライラが怖い
  • 先日の、日本は窮屈という記事の続き。帰国して再度日本で働き始めて気がついた。日本の労働者は、イライラしている。まあ、全員が全員イライラしているわけではないので、日本の労働者には、イライラしている人が多い、と言う方が良いかな。これは、気のせい?いや、気のせいでは無いと思うのです。働いていても、先輩が時折、質問するものはばかられるような感じで、目に見えるイライラオーラを発している時があります。日本には [続きを読む]
  • 優等生であるという事(愚痴)
  • 英国に語学留学からワーホリ。帰国後の就職活動は、苦労するだろうと覚悟していました。とはいえ、少なくとも2・3年後には再渡英を目論んでいる私は、正社員の仕事を希望しているわけではなく、初めから、できるだけ英語を使う機会がありそうな派遣の仕事を探していました。派遣の方が、取り合えずまあまあ時給が良いし、辞めやすいので。仕事内容がよければ経験になるので短期でも良いし、すこし落ち着いて働けそうなところなら [続きを読む]
  • 漠然とした不安
  • 気がついたら、もう11月!もう、日本に帰ってきて半年も経ってしまった。帰国後は、とりあえず再渡英の為のお金を貯めようと、あまり何も考えずに派遣の仕事に応募したのですが、最初に面接にたどりついた案件でオファーをもらい、そこで今まも働いています。仕事内容は英文事務というか、英語を使う一般事務というか、私が今希望している、経理事務ではありません。本当は、英語を使う経理事務が理想なのですが、そうなると、とて [続きを読む]
  • 日本は窮屈
  • 他人の目を意識しなければならない。化粧しなければならない。周りから浮かないようにしないといけない。お客様は神様です。歩き食べはダメ。服装は季節感を考えて。空気を読まなくてはならない。有給休暇取りにくい。仕事では完璧を求められる。コンビニの店員さんの接客、私は、平均的にとても良いと思う。色入り雑多な業務を取り扱ってるし、慣れない店員さんなら、少々モタついても仕方がない。と、私は思うのですが、それにイ [続きを読む]
  • 派遣で働く際の交通費について
  • イギリスでワーホリして、小さな会社で事務員してました。小さな会社なので、一人事務員。仕事は、社長秘書 兼 経理アシスタント、という感じ。経理については、私がやってた仕事は本当のアシスタント業務で、決算や税金の計算等、バリバリの経理業務は、会計士さんにお願いしていました。でもまあ、一応経理アシスタント。給与計算なんかもやってましたし、自分自身、英国で就職活動して英国で働いていたので知っているのですが、 [続きを読む]
  • 日本の便利さ、快適さの裏側にあるもの。
  • 日本の生活は、便利で快適です。何と言っても、日本のサービスのクオリティは高い!お店の接客をはじめ、宅配サービスの時間指定とか、カスタマーサービスに電話してもそんなに待たされないし、電車もめったに遅れない。もちろん、いつでもどこでも完璧というわけではないけれど、基本的にどこに行っても気持ちよく挨拶してもらえるし、皆さんとても丁寧で、こちらが恐縮してしまうくらい。でもこれって、サービスを受ける側にいる [続きを読む]
  • 日本は祭日が多い!
  • さて、10月9日は体育の日で、この週末は3連休でしたね。しみじみ思いますが、日本は祝日が多い!これは、サラリーマンが有給休暇を取りにくい状況であるから、皆で堂々と休める祝日を増やそうという、国の方針なのかもしれません。でも、日本の法律では確かに働き始めた当初の法定有給休暇日数は少なめですが、勤続年数が増えれば、最大年間20日となります。勤続年数が6.5年で20日付与となるようです。英国では、法定有給休暇は5.6 [続きを読む]
  • 日本で派遣で働く
  • 今、私は派遣で働いています。お金を貯めてビザが取れたら再渡英しようと考えているからです。(考えているのは、学生ビザです。)イギリスワーホリ中に30歳をこえ、今から海外に長期滞在するには、学生ビザが一番手っ取り早いという状況。それにはお金がかかるのです。。。オーストラリアのワーホリの年齢制限が35歳になったら、出稼ぎに行きたいと切実に考えています。でもまあ、私が35歳になる前に制度が変わる保証もない [続きを読む]
  • ACCA 学費とコース期間と学生ビザ期間の関連性
  • 私は、最初の英国長期滞在は語学留学でした。語学留学で一回学生ビザを取り、ラッキーにもワーホリビザも取ってしまった私。合計して英国滞在3年。だけど、もう一度英国に長期滞在したい。実は、お金は何とかなりそうです。ラッキーにも、日本帰国後は実家に住まわせてもらっており、両親はもうあきらめているというか、気の済むまでやってきなさい、という感じなので、実家にいれるお金は食費程度。その他は、ほぼ貯金できている [続きを読む]
  • もう10月!
  • 日本で派遣で働き始めて、仕事に追われてふと気がついたら、もう10月になっていました!時が経つのって、はやい。この調子でいったら、あっという間に10年くらい経ってしまいそう。今は、再度英国に留学する為の資金を貯めるために毎日働きつつ、AATの勉強も通信で続けています。英語と経理の勉強が一度にできてお得だからです。試験はどうやって受けたらよいかわからないのですが、とりあえず、通信で勉強はできるので。でも、次 [続きを読む]
  • 再渡英に向けてー資金調達
  • 留学とYMSで、トータル約3年間ロンドンですごし、日本に帰国してきて2ヶ月ほど。でも、もう少しモラトリアム期間が欲しくて、再度の渡英をもくろんでいます。お金は、、、無いです。いや実は、最初の留学時、1年間の予定で出発したのですが、もしかしたらもう1年延長したくなるかも、と思い、それに、予定通り1年で帰国しても、帰国してから生活が軌道に乗るまでに色々物入りだろうと、予備費を準備しておいたのです。大体、もう1 [続きを読む]
  • 日本で見かける英語
  • 日本で見かける英語。もちろん、日本以外の非英語圏でもトンデモ英語表記はいっぱいあるのですが、日本で見かける「ちょっと違和感あるなあっていうのは、私は日本語が母国語だから問題なくわかるんだけど、英国ではあまり見かけなかったかも?っていう英語表現です。私は実は、言語学に興味があって、お金と時間と英語力があったら、ロンドンのSOASの留学して、言語学とか地域文化の勉強をしたいと思っているのです。そんなわけで [続きを読む]
  • 大好きなロンドンだけど、嫌いな部分もある。
  • ニートしながら英国に戻る作戦をたてるほど、英国、ロンドンが好きな私ですが、そんな私にも、ロンドンの嫌いな部分もあります。というか、ロンドンのどんなところが好きか、100人いたら100通りの答えが返ってくると思うし、その100人には、ロンドンで嫌いなところはあるかってきいたら、大抵の人は嫌いな所もあると思うし、どんなところが嫌いっていうのも、嫌いとおんなじ数だけあると思う。私の場合は、どんなところか。まずは [続きを読む]
  • 英国に戻る作戦
  • ニートしながら、英国に戻る作戦を考えています。今のところは、ニートなので、英国で始めた英国の会計資格の勉強などをしております。英語の勉強するよりも、英語力が伸びるような気がするのです。そして、そろそろ、派遣のお仕事が決まりそうです。とりあえず、派遣のお仕事を半年ほどして、お金を貯めようと思います。派遣で貯金は難しい、というのはわかっていますが、日本帰国後は実家暮らしなので、甘えさせてもらっています [続きを読む]
  • ニート生活
  • ニート生活。ああ、憧れのニート生活。って、ニートの定義って、NEET : a young person who is no longer in the education system and who is not working or being trained for work..YOUNG PERSON..YOUNG PERSON...!!!!とまあ、ニートの定義に打ちひしがれながら、、、私はもう、Young Personではないなあ。。。なんて思いながら。とりあえずアルバイトを見つけて、次の渡英の費用を貯めてます。実家に帰って、家賃とか生活費が [続きを読む]
  • ただいま絶賛ニート中!
  • ニート生活、満喫してます。英国留学前、それまで働いていた会社を退職してから英国に旅立つ前の期間も、ある意味ニートでした。でもそれは、出発までの期間限定ニートで、本当の意味のニートではなかったのですが、今回のは、自分から動き出さない限り、何もやる事がないという、本当の意味でのニートです。自分の今後が、真っ白状態。こんな状態になったのは初めてです。どこの組織にも属さず、自分でやりたい事をやって良い。好 [続きを読む]
  • 日本で気づいたこと。
  • 3年ぶりに日本に戻って感じた事をつらつらと書き連ねて行こうと思います。外国人旅行者が増えている!去年の一時帰国の時も、空港から実家への帰路で感じましたが、去年はそれ以外はずっと実家周辺にいたのでそんなに感じませんでした。今回、日本国内旅行をしてみて、外国人旅行者の数にびっくりしています。駅などのインフォメーションで、英語対応の窓口ができている。電車、バスなども、2ヶ国語もしくは4ヶ国語表記、アナウン [続きを読む]
  • 日本に帰ってきました。
  • ありきたりですが、ご飯が美味しい。太ってきました。そして、日本での通常生活を再開する前に、少し日本国内を旅行してみようと思い、現在日本国内放浪中です。バックパッカーとまではいきませんが、リュックをかついで、行き当たりばったりの旅行です。一旦日本で就職してしまうと、そんなことは、なかなかできないから。しばしの間、ニート旅行者になります。 [続きを読む]
  • 英国生活をふりかえって。
  • 約3年の英国生活を一区切りさせて日本に帰ります。近いうちに、再度英国の地を踏むことは心に決めているのですが、それはおそらく学生という立場になると思われるため、今回、YMSというビザで英国での就労を経験できたのは、とても貴重な時間だったと思います。つらい事もいっぱいあったし、イライラしたこともいっぱいあった。ぶっちゃけ、発つ鳥後を濁さずではないですが、発つ前に引継ぎした相手にストレスを感じまくって、仕事 [続きを読む]
  • もうすぐ日本!
  • もうすぐ日本に帰国。語学留学やらワーホリやらで、結局かれこれ、3年以上英国に滞在しました。語学留学の記録を残すためにはじめたブログですが、更新は不定期。さぼってばかりで、書きたい事がたくさんあります。語学学校は楽しいことの方が多かったのですが、英国で仕事を始めてからは、つらかった事やイライラしたこと、へこんだことだらけです。帰国後も、しばらくは、そんな英国生活の思い出を書いていこうと思います。キラ [続きを読む]