ひろみ さん プロフィール

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ひろみさん: イスタンブルのキッチン
ハンドル名ひろみ さん
ブログタイトルイスタンブルのキッチン
ブログURLhttps://ameblo.jp/hiromim40/
サイト紹介文在住20年。トルコ料理教室を開催しております。食べ歩き、トルコのこと、日々のことなどを綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供89回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2013/03/25 20:04

ひろみ さんのブログ記事

  • トルコでも話題の低温調理
  • ちょっと前から日本でも人気の低温調理。 最近ではトルコでは小さいレストランでも(もちろんファインダイニング)使われています。機械を揃えるのは大変だけど、コスト低減、作業の手間も省けます。 炊飯器を使ってレッスンでは教えています。 サーモンなんてとてもふっくらに仕上がるんです。魚料理は特に温度が大切なので向いている調理方法だと思います。 さて、この日はアシスタントのアシスタントをゴリ押ししてお願いして [続きを読む]
  • トルコでタイフードフェスティバル@mövenpick
  • Mさんから情報をいただき行ってきました、タイフードフェスティバルに! 興奮してどれを食べよう〜お土産にも買おう〜なんて思っていましたが これらはあっという間になくなってしまったので買えずじまい。 ソムタム(パパイヤのサラダ) 20リラ。 少しだけスパイシーね、とお願いしたものの激辛。でも美味しかったー。ちょいと高いな。。 聞くところによると材料は全部空輸とか。 筍ときのこのスープは写真にないけどめちゃ [続きを読む]
  • 先生シェフ監修のレストラン
  • 私が卒業したトルコの調理師学校の先生だったシェフの(学校では徹底して「先生」とは呼ばせず「シェフ」と呼びなさいと教育されていました。しかも先生シェフが何かを言うと生徒たちが「YES CHEF」と返事をしなくてはいけなかったのです。) 監修したカフェレストランがニシャンタシュにオープンしました。 トルコで「シェフ」とはメニューやレストランを創るいわゆる監督にあたる人をいいます。レストランでそのシェフの味を忠実 [続きを読む]
  • トルコ人のさりげない親切
  • 車の運転、大の苦手です。 車については全くの無知。本当にただアクセルを踏んでブレーキを踏んでいるだけ。 私の車は中古なのでちょいとポンコツなんです。サイドミラーが自動で開く時と開かない時がたまにあるのですが、先日は走行し出してからサイドミラーが開いていないことに気がついたんです しかももう高速道路に入っているし停める場所もない 安全運転でなるべく車線変更はしないで・・なんて思っていると急に幅寄せしてき [続きを読む]
  • お母さんが可愛いとお子さんも可愛い 親子料理教室
  • カスタモヌ関係はちょっと一休み・・ 急遽ご帰国が決まりすぐにレッスンのご予約をしてくださいました。 以前お姉ちゃんだけレッスンを受けた事があり、今回は弟くんが特に受けたかったそうです。レッスン中も二人が可愛くて可愛くて微笑ましくてノリも良くてこちらまで幸せになりました。 お母さまも可愛いお方なのでやはり自然とお子さんも可愛くなるんだなあと納得しました。 うちの娘の小生意気な所は旦那似だな。(悪い所は全 [続きを読む]
  • カスタモヌ旅行記 その3 美味しいもの
  • 内職が進まないのでブログを書きまくっている現実逃避が得意なわたくし。 たかだか2日の旅行なのに書く事沢山。 カスタモヌは郷土料理が美味しいことでもちと有名。ガズィアンテプやハタイには負けますが、食べたものや美味しいものをご紹介します Kara Çorba カラチョルバ(黒いスープの意味) グループの一員が「カラチョルバが食べたい。テレビで観たけれどカスタモヌ独特の郷土料理なんですって!」 との要望でガイドさん [続きを読む]
  • トルコツアーあるある カスタモヌ旅行記 その2
  • まずはトルコツアーあるあるから。 ①休憩時間が長い。20分後集合といっても出発をするのは早くて30分後、遅くて1時間後。やっぱり日本人感覚で時間より前に集合してしまう。 ②バスの中はうるさい。お喋り、電話ガンガン鳴る、電話で大声で話す、イヤホンつけても大声でしゃべっちゃ意味ないっしょ。電話でしゃべったあとはいびき。もちろん皆そうなので注意する人はいない。次回は耳栓持参か? ③タイムテーブルなし。渋滞 [続きを読む]
  • モレル茸(モリーユ茸)を求めて カスタモヌ旅行記 その1
  • カスタモヌ旅行の本来の目的は「マッシュルーム博士と行くキノコ狩り」だったのです。 ずっとマッシュルーム博士の話を聞いてみたい、しかもKuzu göbekクズギョベッキ又はKuzu göbeğiクズギョベイと呼ばれている野生のマッシュルーム狩り、 それにカスタモヌにも行ってみたいと前から思っていたので一石三鳥でした。 カスタモヌはアンカラより北東に位置する黒海地方にある都市です。意外と開けていて整備されていて綺麗でびっ [続きを読む]
  • 黒海地方カスタモヌに来ています
  • 思い立ってカスタモヌというところに来てみました。トルコのツアーあるある満載! にほんブログ村 トルコ(海外生活・情報) ブログランキングへ 物好きな方おねがいしまーす?↓「レシピブログ」ランキングに参加しています!よろしければ してくださいね。http://www.recipe-blog.jp/ranki.cgi?id=85011 [続きを読む]
  • 幼稚園でおにぎりと折り紙を教えてきました
  • 仕事先で世話になった人から息子さんの通う幼稚園で何か日本のものを紹介して欲しいという依頼を受けおにぎりと折り紙を教えてきました。 そこはフランス語教育の幼稚園でした。 どうせ学校で英語は習うから、とフランス語を小さい時から習わせる親御さんが多いみたいです。 手を曲げて三角に握るんだよ、と説明する時に塩振り王子の真似をしたら教室は大爆笑。 ちなみに塩振り王子(おじさん?)のヌスレット。写真は拝借し [続きを読む]
  • 女王気分笑
  • 昨日帰宅するなり具合が悪くなりいきなり発熱。身体中が痛く寝ても辛い状態でした。今日も具合が悪かったのですが用事を済ませ帰宅。その間も脂汗みたいなのがどばどば出るのです。何なんでしょ?息子が作ってくれたポカリスウェットキョフテを主人に遠隔指示したらこんなものが出来た。何にせよ、有り難い。もう明日までには優しくしてくれないだろう。早く良くならなきゃ。にほんブログ村 トルコ(海外生活・情報) ブログランキ [続きを読む]
  • 豆腐のマッサマンカレー
  • 何年か前にマッサマンカレーが世界で一番美味しい食べ物に選ばれたのを覚えていますか? ってどういう基準で、誰が審査しているか全くの謎。誰もが謎だと思っていたのは確かなようで・・・ 後から世界一ではなかったと撤回したらしいです まあ美味しければなんでもいいのです。 随分と前にチョク・チョク・タイに行ったことがありましたが、今回は近くで用事があったものでふらりと一人で。(今考えたら確か7−8年前だっ [続きを読む]
  • Simitスィミットは美味しい”ひろみ師匠のレシピドイツで大人気!”
  • 母娘でお互いに書きっこしてます おべっかとか大嫌いな娘の言うことだから本当だと信じよう。 この記事を読むと私のアホがバレる スィミット(シミット。日本ではシミットと呼ばれているけれど、発音はスィミットです。)の生地は自分で研究したものでまねっこじゃあありません。このおかげでコロコロになったくらいですから!(焼きたてパンとかやめられない〜) 日本へご帰国される方のレッスンのリクエストに必ず入っているくら [続きを読む]
  • お庭でのランチシーズンスタートです
  • ようやく気持ちのいい季節の到来です!お庭でのランチは今が一番いい時期ですね。 お庭にかける時間とお金の余裕がないのでボーボー草が生えておりますが、緑がいっぱいなので喜んでいただけて嬉しいです。 奥に見える黒いお料理はアッケシソウ。お皿選びを間違えました。 アッケシソウの塩味とドレッシングの酸味とビーツの甘味がいいバランスになりました。(即席で作ったのでレシピなし) カダイフを巻いているところ。 フレン [続きを読む]
  • おめでとう!ありがとう!”17歳になりました!”
  • 実は娘も何を思ったのかブログをしています。今回は初めて一緒に誕生日を祝えませんでした。 17年前の娘を産んだことを今でもはっきりと覚えています。桜が綺麗な時期でした。それ以来日本の桜は見ていません。 それにしても17年って!!!!びっくり。情けない話ですが、母親の私より娘の方がしっかりしていて勉強になることが多いのです。 特に向上心が強く(私は現状に満足するタイプだからいつまでたっても成長しない) [続きを読む]
  • 月一のグルメ会@スイスホテル
  • 月1で開催されるグルメ会というのがあり、私は都合と懐具合が合うと参加しています。 参加しているのは弁護士や医者が多く、隣に座った人はいつも日本にも行ったことがある人ばかり。大概ご夫婦で参加されていてトルコの一部の恵まれた人たちの世界をみたりすることができます。 だからといって鼻にかけている感じでもなく、見下すような人もいなく、今のところ嫌な思いをしたことがありません。 いかにものブランドを身につけ [続きを読む]
  • 定評のあるファインダイニングのポップアップレストラン
  • 好きなレストランは?ときかれると答えるのはいくつかあるレストランの中にNicoleニコルも含まれています。何回か行っているのにレポートしたことがなかったかも・・ Aylin yazcioğlu そのnicole ニコルの女性シェフAylin yazcioğlu アイリン・ヤズジュオール(バスタ!のシェフの奥様です) トルコのシェフは大きく分けると1)ボルにある超有名調理師学校卒業組 2)海外の料理学校卒又は海外のミシュランシェフの元で修行した帰 [続きを読む]
  • ケールのスープがいただける黒海料理レストラン
  • 私の義理の妹(主人の弟のお嫁さん)は黒海地方出身で彼女からいろいろな料理を習いました。わけあってもうかれこれ何年もあっていませんが!頭をかしげる親戚の中で彼女はまともな人間でした。 結構長い間一緒に料理をしていたので(嫁奉公時代)黒海料理はよく知っているんです。彼女のおかげ 黒海料理の中でもケールのスープ(カララハナ・チョルバス)は大好物。 このケールのスープ、黒海レストランに行ったら絶対オーダーす [続きを読む]
  • レストランに指導してきました
  • 寿司職人ではないのに寿司を教えてきました。こちらをご一読ください。→★ しかもレストランに。 近いうちにメニューに入れるらしいです。 寿司を食べたことも作ったこともない人たちでしたが、素直に習おうという姿勢がよかったです。←偉そう エビフライや天ぷらも教えたけど、メニューに入れてくれるかな。 照り焼きチキンも教えてみたら、美味しいって皆驚いていました。 市販の照り焼きソースがありますが、あれとは天 [続きを読む]
  • 闘争心がない→寿司をレクチャーしようと思ったわけ
  • トルコでは寿司イコール巻き寿司なんです。しかもインサイドアウトロール、カルフォルニアロールと呼ばれる裏巻きが今イスタンブルで大人気です。 カルフォルニアロールというと裏巻きでカニカマを使ったもの、エビフライロールはドラゴンロールと呼ばれていることが多いです。 寿司職人の握った寿司を食べて美味しいと言うトルコ人はハイソな人か、海外経験のある人、グルメの人くらいです。 人にはいろいろとタイプがあります [続きを読む]
  • プロの調理師さんがプライベートレッスンにいらっしゃいました
  • 先日とある日本の有名企業のレストランでシェフをしている方がレッスンにお越しになりました。 トルコ料理の見聞を深めるために今回イスタンブルへいらっしゃったそう。 手さばきもやはりプロらしく。 ご要望でメニュー数の多い、特別プライベートレッスンだったのですが一人でこなされました。 いろいろな事に興味のある彼女とお話するのが楽しかったです。 日本での彼女の勤めるレストランはかなりの遠方なので私が行く [続きを読む]
  • それぞれの地でどうぞお元気で!
  • ほぼ毎月のようにレッスンにご参加くださったSさんとHさんの最後のレッスンでした。 お二人とも全く別の場所に行ってしまいました。 考えてみると本当に一期一会ですね。出会いに感謝です。 マスコットのKちゃん お母様に「お母さん大好きだよ!」なんて聞いただけでウルウルしちゃう言葉を言っていました。 これはSさんが娘さんの誕生日に焼いたカップケーキ。すごく可愛い!これは喜んだでしょうね〜素晴らしい〜私よりよっ [続きを読む]
  • Hさんありがとうございました
  • 先日は明るくて太陽のようなHさん最後のレッスンでした。遠くからでもすぐわかるような人を惹きつけるような感じ。 笑い声にいつもエネルギーを頂いていました。 レッスン中はいつもこんな感じで笑っていたのです。 それにしてもなんてナイスビューなんでしょ!ここはセレブが住む街。駐車場問題があるのであまり近寄らない街のひとつ。笑 絶対後ろに行く私。←これ大切。 この時、はじめてのメトロでのワークショップを [続きを読む]
  • 誕生日のレッスンとケバブ その2
  • 若返りのエキスも頂き、、、さて、夕方になるにつれ・・・誰も私の誕生日なんて覚えていない様子・・ つい先日も息子と誕生日の話になって「僕は誕生日を覚えるのが苦手だから数字で覚えるんだ。例えば3の3乗引く5とか。」なーんて言ってたのにコラー!誕生日の日にちの前にそのものを忘れてるやないかー! 拗ねていると「お母さんって普段はおばさんなのに、たまに乙女になるんだよね」って更にコラー! 結局自分からケバブ食 [続きを読む]
  • 誕生日のレッスンとケバブ その1
  • 昨日は誕生日でした。若いご夫婦からのエネルギーをいただき、若返った気分。ひひひ お魚の捌き方もレッスンしますよ! 実はお魚って簡単に捌けます。初めてお魚屋さんの捌き教室に参加したときに「なんて簡単なんだろう!もっと捌いてみたーい」と思ったくらいです。 慣れなのでコツがわかれば、やればやるほど上手になります。 TINY CHEFも料理中。インスタのストーリーに掲載するとすぐにトルコ人から可愛い〜〜との反応が。( [続きを読む]