かんちゃん さん プロフィール

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かんちゃんさん: 青森の風景・文化風土記
ハンドル名かんちゃん さん
ブログタイトル青森の風景・文化風土記
ブログURLhttp://kannota.blog.fc2.com/
サイト紹介文青森を主とした風景・文化を写真を中心に紹介
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供122回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2013/03/25 20:26

かんちゃん さんのブログ記事

  • 新緑の砂沢ため池
  • 新緑の砂沢ため池 津軽地方もようやく春本番になってきました。 まもなく桜も開花しそうです。 この時期は黄色の色が目立ってきます。 その色を見たくて砂沢ため池に行ってきました。 砂沢ため池は我が家から車で10分くらいで行けるので、気楽に行けます。 期待していた通り、砂沢ため池は萌える新緑でした。 晴天の下、新緑を見ていると気持ちが本当に爽やかになりますね。 [続きを読む]
  • 津軽の農作業の始まり
  • 津軽の農作業の始まり 津軽の最大の産業は農業です。 今の時期、車であちこち通っていると、農作業の始まりの光景を見ることが出来ます。 こういう光景を見ていると、日本の原風景を見ているようでさっぱりしますね。 [続きを読む]
  • 澄みきった津軽富士見湖
  • 澄みきった津軽富士見湖 今の時期は雪が降る心配もまったくなくなり、春に向かって一直線です。 でも、寒さが厳しくなると霜が降ります。 その晴れた霜の降りそうなときに、津軽富士見湖に行ってみました。 空気が澄んでいて、冷やりとした朝に散策したら、本当に清々しかったです。 [続きを読む]
  • 芽だし
  • 芽だし 今の時期、あちこち気を付けて歩いてみていると、木の花が蕾を膨らませているのが分かります。 この時期は一番勢いがあって、生命の輝きを感じさせてくれます。 私の大好きな季節ですね。 [続きを読む]
  • 春日和の野木和公園
  • 春日和の野木和公園 野木和公園は青森市の西部にあり、灌漑用のため池の野木和湖を中心に、「子供の国」、「ピクニック広場」、「水辺散策園」、「林間散策園」、「ふるさとの森」と5つのエリアに分かれている公園です。 野木和湖を一周する散策路も整備されているし、春から秋にかけて多くの人で賑わいます。 春日和の日訪れてみたら、まだそう人はいませんでしたが、長かった冬の寒さから解放され、春の暖かさをそれぞれ楽し [続きを読む]
  • 穏やかな出来島海岸
  • 穏やかな出来島海岸 出来島海岸はつがる市の日本海側にある砂浜の海岸です。 冬は季節風がものすごく強いので、いつ行っても荒れた海岸です。 でも、春になって訪れてみると、波は穏やかで、晴れていたこともあって、本当に気持ちが良かったです。 [続きを読む]
  • 残雪の狼野長根公園
  • 残雪の狼野長根公園 狼野長根公園は五所川原市の山すそにあり、すぐそばを青森市に行く国道101号線が通っているので、大変行きやすい公園です。 冬期間は雪の除雪をしていないので、歩くことが出来ませんが、雪解けが進んでいるので訪れてみました。 残雪の中を歩いていると、春の兆しを感じる場所もあり、いよいよ津軽も春が来たなと思いました。 [続きを読む]
  • 春待ちの堺野沢ため池
  • 春待ちの堺野沢ため池 冬は湖面が凍って真っ白だった堺野沢ため池も、雪が溶けるといよいよ春の準備です。 この期間だけ、北に帰るハクチョウやカモたちが羽を休めるためにここに留まります。 そういう鳥たちを眺めていると、寒く長かった冬が終わり、いよいよ新緑の季節だと嬉しくなってきました。 [続きを読む]
  • 夕陽のリンゴ畑
  • 夕陽のリンゴ畑 雪がほとんど解け始めると、リンゴ農家は枝切りをはじめとしたいろいろな農作業の準備に入ります。 そういうりんご園を夕陽の下で見ると、日中と違って、何かしら情緒が増す光景となって見えるので不思議ですね。 [続きを読む]
  • 雪解けの小戸六ダム
  • 雪解けの小戸六ダム 小戸六ダムはつがる市の森田地区にある、小さなため池のダム湖です。 ようやく雪も融けはじめ湖面も変化に富んできました。そこに北に帰るハクチョウが休養のため何百羽もいました。 このような光景は今の時期しか見られないのでうれしかったですね。 [続きを読む]
  • 鬼泊巌屋観音堂
  • 鬼泊巌屋観音堂 青森市から竜飛崎に行く国道280号線の今別町に入るところに、津軽33観音霊場巡礼の21番札所、鬼泊巌屋観音堂があります。  津軽33観音霊場をすべて訪れましたが、他のところは木造の建物の中に観音様が納められていました。 しかし、ここだけが海沿いの岩の中に観音様があります。 江戸時代に33観音霊場をつくった時に、辺ぴな海岸の岩になぜ観音様を祀ったのか大変興味がわいてきました。 [続きを読む]
  • 奥内漁港
  • 奥内漁港 青森市から津軽半島の先端、竜飛崎に通じる国道280号線を通ると、各地域ごとに小さな漁港があります。 その一つである奥内漁港に寄ってみました。 ホタテ漁が中心で、今の時期は休漁中なので、そう大きくもない船がのんびりとたたずんでいました。 こういう光景を見ると、気持ちが和みますね。 [続きを読む]
  • 長橋ため池 冬景
  • 長橋ため池 冬景 長橋ため池は五所川原市の山すそ、神山地区にあるため池です。 今の時期でも、雪解けが少し始まったばかりで、一面が雪ででした。 これから雪解けが進むにつれて、湖面が変化に富んできて、眺めても楽しくなってきますよ。 [続きを読む]
  • 函館朝市
  • 函館朝市 函館朝市は函館市の3大市場のひとつで、函館駅のすぐそばにあります。 戦後の闇市から始まり、日本で最も古い部類の市場だそうです。 魚介類や野菜、青果、乾物から駄菓子や衣料品まで、約250軒もの店舗がひしめきあっていて、朝5時から威勢のいいかけ声が飛び交い、いつも大勢の人で溢れているので有名です。 今は冬なのにもかかわらず、開店の準備の時間帯は人は少なかったですが、見る見るうちにお客さんが増 [続きを読む]
  • 函館港
  • 函館港 函館港は1859年(安政6年)に横浜港・長崎港とともに日本国内で最初の貿易港として開港され、北海道と本州を結ぶ交通の要衝、北洋漁業の基地港として発展してきましたが、現在はその役目は終わっているようです。 湾内を見渡すと、いろいろな船が見えますが、気が付いたのは漁船がほとんどいなかったことです。 撮ったのが昼だったので、漁船は水揚げしていなくなったのかもしれませんが、他の港は結構係留されています [続きを読む]
  • 函館駅
  • 函館駅 函館市に観光で行ってきました。 函館駅に着いた時、青森駅とはずい分違うなと思いました。 青森市の人口は約28万人、函館市は約26万人と規模はそう変わらないのに、駅舎もそうですが、駅前広場の広さが10倍もあるのではと思うほどでした。 モニュメントあり、夜のイルミネーションありと、見ていて飽きないですね。 2003年度に5代目駅舎としてつくった時の、函館市の先進的な感性に感心しました。 [続きを読む]
  • たそがれの津軽富士見湖
  • たそがれの津軽富士見湖 長かった津軽の冬もようやく終わりをつげ、春の兆しを感じるようになってきた今日このごろです。 津軽富士見湖に行ってみたら、湖面はまだ白一色ですが、よく気を付けて見るとところどころに雪が消えかかっていました。 日中と違って黄昏時は、情緒が増す光景になるので、撮っていても気持ちはいいですね。 [続きを読む]
  • 冬の岩木山
  • 冬の岩木山 岩木山は津軽の人々にとって神様の山です。 一年中、岩木山の定点カメラで撮っている人もいます。 私も四季を通して撮っていますが、冬の岩木山は迫力があると思います。 いらないものを隠しての白と黒の世界は強烈な印象を与えると思いませんか。 [続きを読む]
  • 乳穂ヶ滝氷祭
  • 乳穂ヶ滝氷祭  弘前市から世界遺産白神山地に行く途中にある落差が33mある乳穂ケ滝では、冬に結氷する滝の太さや形状などから、その年の津軽の作物の豊凶を占う神事が古事に昔からあり、今は乳穂ヶ滝氷祭として続いています。滝の凍り具合や、積み上げた杉葉をいぶした煙や稲束の燃え具合を見る豊凶占いなどの護摩祈祷、火渡荒行が行われ、参拝者は燃える護摩木の上を歩きながら、無病息災を祈願します。 今年のご託宣は「雪が消 [続きを読む]
  • 夕陽の砂沢ため池
  • 夕陽の砂沢ため池 砂沢ため池は弘前市にあることになっていますが、私のところからは車で10分くらいで行けるし、津軽富士見湖と同様に岩木山が湖面にくっきりと映るので、よく出かける場所です。 今の時期は湖面は雪なので岩木山が映るということはないですが、夕方に出かけたら雪の白さに夕陽が赤く染まって、大変きれいでした。 [続きを読む]
  • 弘前城雪燈籠まつり
  • 弘前城雪燈籠まつり 弘前市の冬の一大イベントである「第42回弘前城雪燈籠まつり」が9日〜12日行われました。 園内には市民らが作った雪燈籠や雪像など計229基があり、市役所をモチーフにした大雪像や大滑り台があるなど、たくさんの人々で賑わっていました。 昼間でなく夜に出かけたのが正解で、ライトアップのもと雪燈籠やミニかまくらの明かりが闇の中に浮かび上がり、幽玄的な世界を味わえたので、寒い中でしたが大 [続きを読む]
  • 県道200号線 冬景色
  • 県道200号線 冬景色 県道200号線とは、鶴田町からつがる市森田地区に通じる道路です。 この道路の両側はリンゴ畑で、温泉に行くために常に通っている私にとってはごくありふれた光景で、普段はなんとも感じない道路です。 ところが、一冬に一回あるかないかという晴天の下での雪の華をみたときには、まったく違った景色に見えたのには大変驚きましたよ。 [続きを読む]
  • 冬晴れの津軽富士見湖
  • 冬晴れの津軽富士見湖 津軽地方の冬は、毎日が曇り空か雪降りで、晴天が覗くことはめったにありません。その青天のチャンスがあったので、早速出かけました。 朝陽の中、清々しい空気の下で一面真っ白な湖面を見渡すと、本当に気持ちが良かったですね。 [続きを読む]
  • 浅瀬石川上流、冬景
  • 浅瀬石川上流、冬景 浅瀬石川は十和田湖の外輪山から黒石市を通り、岩木川に流れ出る川です。 十和田湖に行く国道101号線に沿って流れているので、気楽に行ける川です。 冬期間は十和田湖に行く道路が通行止めになってしまうのですが、それでも相当奥まで行くことが出来ます。 雪が降ったので行ってみたのですが、どんよりとした天気の下、深々と流れている姿をみて、それこそ悠久の姿をみた感じがしました。 [続きを読む]