マリーゴールド さん プロフィール

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マリーゴールドさん: 『そぞろ歩き韓国』から『四季折々』に
ハンドル名マリーゴールド さん
ブログタイトル『そぞろ歩き韓国』から『四季折々』に
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/yayoimagnolia0303
サイト紹介文写真と俳句で歩きまわり、気ままな読書や映画の感想を綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供123回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2013/03/26 16:08

マリーゴールド さんのブログ記事

  • 読書感想244  ゴンチャローフ日本渡航記
  • 読書感想244  ゴンチャローフ日本渡航記著者      イワン・アレクサンドロヴィッチ・        ゴンチャローフ出身国     ロシア生没年     1812年〜1891年出版年     1858年 「フリゲート艦パルラダ号」邦訳出版年   1969年 上記の日本関連部分のみ            「ゴンチャローフ日本渡航記」再出版年    2008年 上記のうち「小笠原諸島」「日本におけるロシア人」「日本に [続きを読む]
  • 読書感想243  黎明に起つ
  • 小田原城読書感想243  黎明に起つ著者      伊東潤生年      1960年出身地     神奈川県横浜市出版年     2017年 出版社     (株)講談社☆☆感想☆☆北条早雲のことを描いた小説である。少年時代から,関東に下り相模の国を獲得するまである。ここでは北条早雲とは名乗らず、伊勢新九郎盛時、のちに主筋にあたる堀越公方の足利茶々丸を攻め滅ぼしたことから、出家し僧形の早雲庵宗瑞と名乗る。こ [続きを読む]
  • 読書感想242  「司馬遼太郎」で学ぶ日本史
  • 司馬遼太郎記念館読書感想242  「司馬遼太郎」で学ぶ日本史著者      磯田道史生年      1970年出身地     岡山県出版年     2017年出版社     NHK出版☆☆感想☆☆司馬遼太郎の本は人気があるし、日本史を知りたい人には手軽な入門書になっている。私もたくさん読んできたが、歴史の部分に関心があったので、人物の造詣など小説的な部分にいら立っていたこともあった。私が感じる歴史上の人物と司馬 [続きを読む]
  • 四季折々879  北海道の最北端4
  • サロベツ原野は広い。今回は自動車ではなくJR豊富駅からレンタサイクルで行ったので、サロベツ湿原センターの周辺1キロをぶらぶら。エゾカンゾウは7月なので見られない。サロベツの語源はアイヌ語のサル・オ・ペツに由来する。湿原を流れる川の意味だそうだ。ノリウツギ。サワギキョウ(?)カキツバタ(?)サワギキョウ(?)タチギボウシ(?)ナガボノシロワレモコウ。サワギキョウ(?)ノリウツギ。「風騒ぐ 嵐の予感 草の [続きを読む]
  • 四季折々878  北海道の最北端3
  • 稚内港。北防波堤ドーム。戦前の樺太航路の波止場。2001年に北海道遺産になる。新しいJR稚内駅。宗谷本線の旭川行きの電車。1日に2,3本しかない。宗谷本線。宗谷本線のJR豊富駅。無人駅。豊富駅前のメインストリート。店もない。豊富駅前の小公園。トナカイ観光牧場。豊富駅からバスで15分ぐらい。草を食べ続けている。にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 四季折々877  北海道の最北端2
  • 宗谷岬は観光地でいろいろな記念碑であふれている。間宮林蔵の像。サハリン(樺太)探査にここから出発。日本最北端の地の記念碑。間宮林蔵の像の近くに。旧海軍の望楼。1902年に宗谷海峡のロシア海軍の動きを監視するために建設され、日露戦争ではバルチック艦隊の通過を監視したが、ここは通過しなかった。第二次世界大戦では米海軍の潜水艦の監視に当たっていた。稚内市の有形文化財になっている。海軍の戦没者慰霊碑。平和の [続きを読む]
  • 読書感想241  盗まれた夢
  • 読書感想241  盗まれた夢著者      アレクサンドラ・マリーニナ国籍      ロシア生年      1957年出版年     1995年邦訳出版年   1999年邦訳出版社   (株)作品社訳者      吉岡ゆき☆☆感想☆☆モスクワ市内務局総局犯罪捜査局(MUR)のシニア捜査官アナスタシア・パーヴロヴナ・カメンスカヤ(33才)民警少佐は秋の1か月の長期休暇を2週間で切り上げて職場に復帰した。直属の上司である [続きを読む]
  • 読書感想240  維新と戦った男 大鳥圭介
  • 読書感想240  維新と戦った男 大鳥圭介作者      伊東潤生年      1960年出身地     神奈川県横浜市出版年     2015年出版社     (株)新潮社        「死んでたまるか」の題名で出版。☆☆感想☆☆ 戊辰戦争のなか、土方歳三とともに函館戦争まで戦い抜いた大鳥圭介の物語。函館戦争では榎本武揚や土方歳三の活躍は知られているが、大鳥圭介という人物はほとんど知られていない。こ [続きを読む]
  • 四季折々874  八王子祭り2018  2
  • 八王子祭りの2日目のハイライトは民踊流しと関東太鼓大合戦。どちらも甲州街道いっぱいに繰り広げられるが、今年は猛暑のため、民踊流しは中止になり、関東太鼓大合戦も参加チームが激減していた。残念!都立深沢高校関係のチーム。甲州街道ではない路地で熱演。予定の2時ではなく、4時開催になったので、2時には太鼓の音が響かない甲州街道。「ばち握る 祭太鼓に 汗も飛び」(自作???)にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 四季折々873  八王子祭り2018 1  
  • 2018年の八王子祭りが8月3日から5日まで3日間行われた。酷暑のなか、中止になったものもあった。4日と5日の二日間見物した。海外友好都市の台湾・高雄市から山の民の歌と踊り。中学生の演技。「ホーイホイ 狩りの記憶を 呼び覚ませ」(自作???)にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 映画雑感18(2018年4月〜7月)
  • 映画雑感18(2018年4月〜7月)① モネ・ゲーム ☆☆☆2012年 米国制作 監督:マイケル・ホフマン主演:コリン・ファース  キャメロン・ディアス一口コメント:ナチスの隠していたモネの絵をアメリカに持ち帰った米軍兵士の孫から、絵を買いとる交渉を持ちかける詐欺師と富豪の騙し合い。どちらにも肩入れしにくい。② まぼろし ☆☆2000年 フランス制作 監督:フランソワ・オゾン主演:シャーロット・ランプリング [続きを読む]
  • 読書感想239  ペンギンの憂鬱
  • ペンギンの憂鬱" width="195" />著者      アンドレイ・クルコフ国籍      ウクライナ使用言語    ロシア語生年      1961年出版年     1996年邦訳出版年   2004年出版社     (株)新潮社訳者      沼野恭子国際的な評価  20か国に翻訳出版され、ベストセラーになっている。☆感想☆☆☆ 動物たちに餌もろくにやれなくなった動物園からもらって来たペンギンのミーシャと暮らす [続きを読む]
  • 韓国ドラマ(2018.4〜2018.6)備忘録6
  • ドクター異邦人韓国ドラマ(2018.4〜2018.6)備忘録6①  プラハの恋人面白さ:☆☆☆制作年:2005年脚本:キム・ウンスク主演:チョン・ドヨン  キム・ジュヒョク キム・ミンジュン内容:プラハで始まった4角関係の恋がソウルで決着するまで。女性外交官とソウルの刑事、検事で財閥の御曹子、ピアニストの未婚の母。感想:連絡が遅れただけで何の非もない財閥の御曹子が刑事に初恋で敗れる。財閥を憎む庶民の視線を [続きを読む]
  • 四季折々868  相模原北公園の初夏2
  • 相模原北公園の薔薇園。毎年華やかな薔薇を咲かせている。ミラト。結愛(ゆあ)。ディズニーランドローズ。ローズヨコハマ。ロイヤルプリンセス。オーナー・ドゥ・パルザック。ダイアナ プリンセス オブ ウェールズ。ザ マッカトニー ローズ。黒真珠。宴。丹頂。イザヨイバラ。サマーレディ。タイムレス’98。光彩。にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 読書感想238  ブハラの死刑執行人
  • 読書感想238  ブハラの死刑執行人著者      サドリーディン・アイニ生没年     1878年〜1954年出身地     ウズベキスタンのブハラ近郊出版年     1920年 言語      ウズベク語で書かれ、後にタジク語で改作され、ロシア語に翻訳された。履歴      ブハラのメドレセ(イスラム教の宗教学校)に学び、早くから詩作、文学活動を始め、当時のブハラ汗国の封建制度を批判したため、ブハラ汗国の [続きを読む]
  • 読書感想237  海を照らす光
  • 読書感想237  海を照らす光著者      M・L・ステッドマン出身      西オーストラリア出版年     2012年邦訳出版年   2015年邦訳出版社   (株)早川書房訳者      古谷美登里☆☆感想☆☆ 第一次世界大戦の戦場から帰国したトム・シェアボーンは、多くの戦友が戦死するなか、自分が生き残ったことに深い罪悪感を抱いていた。これからは人命を助ける仕事をしたいと、灯台守としてオーストラリアの [続きを読む]