マリーゴールド さん プロフィール

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マリーゴールドさん: 『そぞろ歩き韓国』から『四季折々』に
ハンドル名マリーゴールド さん
ブログタイトル『そぞろ歩き韓国』から『四季折々』に
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/yayoimagnolia0303
サイト紹介文写真と俳句で歩きまわり、気ままな読書や映画の感想を綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供127回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2013/03/26 16:08

マリーゴールド さんのブログ記事

  • 四季折々835  街路樹の秋
  • 多摩ニュータウンの街路樹が色づいている。多摩市愛宕から八王子市松が谷にかけたトウカエデの並木。多摩ニュータウン通りのひとつ北側の道。多摩ニュータウン通りの南大沢付近のイチョウ並木。小山内裏公園から多摩美術大学にかけてのトウカエデの並木。「西吹けば東にたまる落葉かな」(蕪村 1716年から1783年)にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 読書感想225  地のはてから
  • 知床半島読書感想225  地のはてから著者      乃南アサ生年      1960年出版年     2010年出版社     講談社感想・・・ 第1次世界大戦の好景気の時期から第2次世界大戦の敗戦から続く不景気の時期までがこの小説の時代背景である。主人公は2歳で福島県の農村から北海道の知床半島にわたった開拓農民の娘、とわ。明治初期から北海道の開拓は始まっていて、大正年間に入ってから入植する土地は [続きを読む]
  • 翻訳(日本語→韓国語) 羆嵐20
  • 큰곰 폭풍 20吉村昭(1927年〜2006年)の「羆嵐」の韓国語訳。あくまでも韓国語学習のためにしているもので、ページ数は底本になっている新潮文庫版からのもの。今回はネイティブチェックはありません。(P.107 L.8〜P.112 L.5)羆撃ちの銀おやじこと山岡銀四郎が救援隊の中に入っていないことに気づいた三毛別の区長は、事情を鬼鹿村の者たちに聞く。銃を担保にして金を借りて毎日酒を飲んでいるという。区長は銀おやじを呼 [続きを読む]
  • 読書感想224  ニサッタ、ニサッタ
  • 著者      乃南アサ生年      1960年出身地     東京出版年     2009年出版社     (株)講談社受賞歴     第1回日本推理サスペンス大賞優秀作        「幸福な朝食」        第115回直木賞「凍える牙」 ☆☆感想☆☆ この物語は前半は東京を舞台にし、後半は北海道の知床半島の斜里に舞台が移って行く。故郷を離れて一人暮らしの主人公はふとした弾みから正規雇用から、非正規 [続きを読む]
  • 翻訳(日本語→韓国語) 羆嵐19
  • 羆嵐19 큰곰 폭풍吉村昭(1927年〜2006年)の「羆嵐」の韓国語訳。あくまでも韓国語学習のためにしているもので、ページ数は底本になっている新潮文庫版からのもの。今回はネイティブチェックはありません。(P.101 L.4〜P.107 L.7)翌日からの行動計画が立てられ、その夜は三毛別の家々に救援隊の人々は分宿することになった。分宿した家々で酒と食べ物を楽しむ男たちは羆を軽視し恐れていなかった。それに三毛別と六線沢の [続きを読む]
  • 翻訳(日本語→韓国語) 羆嵐18
  • 羆嵐18 큰곰 폭풍吉村昭(1927年〜2006年)の「羆嵐」の韓国語訳。あくまでも韓国語学習のためにしているもので、ページ数は底本になっている新潮文庫版からのもの。今回はネイティブチェックはありません。(P. 95 L. 3〜P.101 L.3)救援隊が2人の警察官とともに三毛別にやってきた。羽幌警察分署の分署長は六線沢から流れてくる渓流が三毛別川の本流に合流する地点に建設中の氷橋付近で羆を阻止しなければならないと言った。 [続きを読む]
  • 四季折々832  城山湖周遊コース
  • 神奈川県相模原市緑区にある城山湖の周遊コースを巡ってみる。約2時間半ぐらいかかる。上り下りの坂が多く、かなり大変だ。城山湖を囲む鉄塔。遠くからでも城山湖の目印になる。湖の見えるコース。湖の反対側山道。山道の途中の草戸山。草戸山から京王線高尾山口駅に下りる山道。ハイキングに来る人も多く、ベンチもところどころにあって休める。にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 読書感想223  憂いなき街
  • 読書感想223  憂いなき街著者      佐々木譲生年      1950年出身地     北海道出版年     2014年出版社     (株)角川春樹事務所☆☆感想☆火曜日から始まって土曜日までの5日間の出来事。舞台は大通公園で開催されるサッポロ・シティ・ジャズという夏の音楽イベント。そこに参加するために札幌に来たジャズバンドのピアニストの安西奈津美とサックスの四方田純。そして四方田を追っかけるファン [続きを読む]
  • 四季折々831  秋の多摩中央公園
  • 京王線多摩センター駅からすぐの多摩中央公園。パルテノン多摩に続く「きらめきの池」。旧富沢家。中では広重展を開催中。本物ではなく模造品だが見ごたえあり。古民家をただ展示するのではなく、活用するのはいいことだ。家が生き返る。パルテノン多摩から見た多摩センタ―駅。にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 翻訳(日本語→韓国語) 羆嵐17
  • 羆嵐 큰곰 폭풍17吉村昭(1927年〜2006年)の「羆嵐」の韓国語訳。あくまでも韓国語学習のためにしているもので、ページ数は底本になっている新潮文庫版からのもの。今回はネイティブチェックはありません。(85ページ 1行目 〜 95ページ 2行目)女子供に老人が去った三毛別の村に残った50余名の男たちは、羽幌の警察分署からの救援を待った。その間、羆撃ちの名人の山岡銀四郎の助力を求めるかどうか考えたが、粗暴な性格ゆ [続きを読む]
  • 読書感想222  廃墟に乞う
  • 読書感想222  廃墟に乞う著者      佐々木譲生年      1950年出身地     北海道出版年     2009年出版社     (株)文藝春秋☆☆感想☆ある殺人事件の捜査のせいで精神に大きなダメージをうけた、北海道警察本部の仙道孝司は、自宅療養を命じられ勤務に復帰できる日を待っている状態だ。警察手帳もなく、捜査権のない仙道に、被疑者にされている者やその関係者、担当警官からも、警察が見落としてい [続きを読む]
  • 翻訳(日本語→韓国語) 羆嵐16
  • 큰곰 푹풍 羆16吉村昭(1927年〜2006年)の「羆嵐」の韓国語訳。あくまでも韓国語学習のためにしているもので、ページ数は底本になっている新潮文庫版からのもの。今回はネイティブチェックはありません。(79ページ 3行目〜84ページ最終行)六線沢から避難民を見て話を聞いた三毛別の女、子供、老人たちも六線沢の女、子供、老人と共に下流方面の古丹別に避難を始めた。三毛別には50余名の男たちが残された。区長はまず警察に応援 [続きを読む]
  • 四季折々829  初秋の北海道旅行5
  • もう1か月以上前になる登別温泉のくま牧場。前日は大雨でロープウエイが動かず、当日は晴天。羆のアトラクションもあるのだが、体調不良ということで中止に。残念!登別温泉のホテル街。くま牧場へ向かうロープウエイ。ロープウエイを降りた所に小熊が2頭。今年生まれて、名前はコテツとダイチ。見物人と同じ高さに上ってきた羆。投げられる餌を待っている。餌をちょうだい。餌をちょうだい。餌をちょうだい。餌をちょうだい。ア [続きを読む]
  • 読書感想223 人質
  • 読書感想223  人質著者      佐々木譲生年      1950年出身地     北海道出版年     2012年☆☆感想☆☆3億円を貸してくれという脅迫状が届く。貸してくれない場合は秘密口座をマスコミと東京地検にばらすという。受け取った北海道選出の国会議員は秘書に調査を命じる。そして一方、札幌の藻岩山の中腹にあるワイン・バーのラ・ローズで貸し切りのミニ・ピアノコンサートが開かれようとしている。集まって [続きを読む]
  • 四季折々828  初秋の北海道旅行4
  • 苫前町で見た慰霊碑。日本海を見下ろす丘の上に雑草の中に放置されたようだ。近くのハマナス。花はなく実がなっている。苫前町から登別温泉に行くので、JR札幌駅の高速バスターミナルで高速バスに乗り換える。今は鉄道よりバスが便利になっている。JR札幌駅前のナナカマド。札幌もきれいな街だ!にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 翻訳(日本語→韓国語) 羆嵐15
  • 큰곰 폭풍 15 羆嵐吉村昭(1927年〜2006年)の「羆嵐」の韓国語訳。あくまでも韓国語学習のためにしているもので、ページ数は底本になっている新潮文庫版からのもの。今回はネイティブチェックはありません。(71ページ 2行目 〜 79ページ 3行目)三毛別村落へ人々を退避させることにして、渓流の上流の家から下流の家へ次々と人々を収容し脱出した。夜明けに三毛別へたどり着いた六線沢の人々や救援隊から、羆の被害の [続きを読む]
  • 映画雑感15 (2017年8〜9月)
  • 映画雑感15 (2017年8〜9月)1. ボーン・アイディンティティー  ☆☆☆☆2002年米国制作 リグ・リーマン監督 主演マット・デモン海上で発見された記憶喪失の男。パリもスイスも美しい。アクションも派手で見ごたえあり。2. ボーン・スプレマシー    ☆☆☆☆2004年米国制作 ポール・グリーングラス監督 主演マット・デモン  「ポール・アイディンティティー」の続編。インドでひっそり暮らすジェー [続きを読む]
  • 四季折々827  初秋の北海道旅行3
  • 「羆嵐」の舞台になった三毛別にはいかずに、苫前町の郷土資料館を見学。苫前町郷土資料館。ハンターは三毛別(現在の三渓)で、子供のときに羆事件(7名殺害、3名重傷)を目撃してハンターになろうと決意したとか。三毛別羆事件を再現した場面。三毛別の羆事件の詳細。いろいろな羆の剥製。エゾシカの剥製。大きい。苫前町は祖父母の家があって三浦綾子は子供時代に海水浴に来ていたそうだ。復元住居。三毛別羆事件の現地へ行くド [続きを読む]
  • 四季折々826  初秋の北海道旅行2
  • 北海道西北の日本海沿いの苫前町。「苫前温泉ふあっと」から見た日本海の日の入り。「苫前温泉ふあっと」の夕食。海の幸尽くし。風力発電のすぐ下に見える灰色の円柱と白い四角の建物が「苫前温泉ふあっと」。烏の群れ。「苫前温泉ふあっと」の前の広場でチャリティーフェスティバル開催中。バトンガールは隣町の羽幌のみなさんで、ちょうど夏に開催された大阪の全国バトン大会で入賞したばかりとか。演歌からポップスまで幅広い。 [続きを読む]
  • 読書感想222  天北原野
  • 読書感想222  天北原野著者      三浦綾子生没年     1922年〜1999年出身地     北海道旭川市出版年     1976年出版社     朝日新聞社☆☆感想☆☆☆大正末期から昭和22年頃まで25年間にわたる男女の愛憎劇を北海道北部から樺太にかけての大自然を背景に描いた作品である。三浦綾子の描く主人公の多くがそうであるように、ここでも主人公は美貌で性格も極めて善良なのに、その美貌ゆえに、ろくで [続きを読む]
  • 四季折々825  初秋の北海道の旅1
  • 9月の始めに??村昭の小説「羆嵐」の舞台になっている北海道西北部の苫前に行った。苫前は日本海に面し、稚内と留萌の間に位置している。苫前町の町役場に立つ羆の像。町の中の通り。苫前小学校。日本全国どこへ行っても公立学校は立派だ。丘の上から見る。右手上方が「羆嵐」の舞台になった三毛別。三毛別は現在は三渓という名に変わっているそうだ。苫前から28キロも離れているので行くことは断念。苫前の町と遠くに天塩山地。 [続きを読む]
  • 翻訳(日本語→韓国語) 羆嵐14
  • 羆嵐14  큰곰 폭풍吉村昭(1927年〜2006年)の「羆嵐」の韓国語訳。あくまでも韓国語学習のためにしているもので、ページ数は底本になっている新潮文庫版からのもの。今回はネイティブチェックはありません。(64ページ 9行目 〜 71ページ 1行目)明景の家の羆を追い出すために夜空に向けて銃が発射され、羆が飛び出してきたが、それ以外の銃が不発に終わり羆は逃げてしまった。ここでは4名が殺害され、3名が重傷を負った [続きを読む]