aome さん プロフィール

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aomeさん: ポルトガル便り〜ヨーロッパ偏見(ひんがら)日記
ハンドル名aome さん
ブログタイトルポルトガル便り〜ヨーロッパ偏見(ひんがら)日記
ブログURLhttps://aomeumi.exblog.jp/
サイト紹介文南ポルトガルの「路傍の主婦」青目海の写真日記。新刊「ポルトガル物語 漁師町の春夏秋冬」発売中です。
自由文日々の老化に目を見張り、その観察にいそしみ、悲しみ、呆れ、路傍に佇むことも少なくなった。気難しさが祟り、友達は犬ばかり。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供171回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2013/03/28 07:52

aome さんのブログ記事

  • 香舟先生便り・・・とてもお元気です
  • 香舟先生・・・夫婦で伺いました。月に二回ほどの訪問ですが、久しぶりに夫も顔を出しました。とてもお元気でした。夕方の四時「いま起きたところなの・・・」このごろは、いつ伺ってもパジャマなので、写真は載せないことにしました。クーラーを使っていないことが気になりますが、もう、何もいわないことにしています。ポルトガルの犬の話をしました。リードをつけずに勝手にウロウロしている犬たちの話が、お気に入りで... [続きを読む]
  • 72才・・・サルサデビュー
  • 渋谷のアップルは・・・なくなっていました。ネットで予約して、銀座に行こうと思います。買った時の担当は、ジェシカ・・・アップルの店員さんは外国の名前の人が多いのです。今度はどんな名前の人に当たるのでしようか。投稿画面の画像が出ないので、当てずっぽうで写真を しました。私からは、どんな画像がアップされたのか、見えないという不思議・・・。なにがアップされているのでしようか ?二泊の... [続きを読む]
  • 画像が出なくなりました・・・しばらくお休みです
  • しばらく前から、ブログの画像が出なくなりました。画像の部分には、小さな青い?マークが・・・エキサイトのヘルプセンターは個別の質問には答えられないとのこと。なにが起こったのか・・・分かりません。お知らせ【重要】セキュリティ強化によるOS・ブラウザアップデートのお願いこのお知らせを してみましたが・・・分からん。みなさまのブログに伺っても、画像が出ません。訪問い... [続きを読む]
  • ささやかな収獲の食卓・・・
  • 自然災害が続いています。いろいろ思うことはありますが・・・黙祷。伊豆はなにごともなく、晴れ渡っています。黙々と、日々を大切に。とびきりおいしいサラダです。量が少ない。アボガドとモッツァレラで水増し・・・。毎日、これくらいしか・・・収獲がないのです。それでも、随分とうれしい・・・。ししとうも採れた・・・四本。ししとう、ピーマン、唐辛子・・・みな似ているので、どれがどれやら分かりま... [続きを読む]
  • 幸福な老人が・・・いました
  • そうかぁ・・・これが幸福というものね。ジョー・バザード親父・・・笑っています。音楽聴いて、体を揺すって、葉巻き吸って・・・ご機嫌とにかく、楽しそう・・・こちらまでうれしくなってしまう。あぁ、私の暮らしに音楽がない・・・と、気がつきました。気がつくのだけれど・・・すぐに忘れてしまう。そうだ、音楽を聴こう・・・こんな安上がりに幸福になるものもありません。膨大なコレクショ... [続きを読む]
  • 下流老人の、うふふ・・・の庭
  • 後期高齢者、下流老人のレッテルを貼られ、意気消沈して伊豆に戻りますと・・・庭の紫陽花が、自立してドライフラワーになっていました。雨の来ないうちに、家に入らず、偉いねぇ・・・と、切りました。ワインを逆さに保存する台に差し込んだら、これが案外、いい感じ・・・。すっかり元気になりました・・・単純です。部屋に活けてあった紫陽花は・・・やはり、勝手にドライフラワーになっている。偉いねぇ・・・同... [続きを読む]
  • 年寄りの悲哀を感じた、東京のいろいろ・・・
  • アナベルと、人参の花を飾ってもらった。世田谷代田のグラウベルです。50代のオーナーは、北海道から両親を引き取り、仕事をしながらお世話をすることに・・・疲れた顔をしていました。一緒に働く60代は、月に数回、地方のお父さん(92才)の様子を見に行ってます。そのお父さんが病気になりました。遊び友達のトクが、寝ていることが多くなったというので、見舞いに行きました。大酒飲みへの土産が、水羊羹... [続きを読む]
  • ポルトガル協会・・・お目当ては・・・
  • ポルトガル料理とポルトガルのお菓子が並び・・・大興奮。こういう会は苦手なれど・・・食べもの、ワイン、そして、人・・・いろんなものに引かれ、帰国して初めての出席です。左がポルトガル協会の運営を一手に引き受けていらっしゃる根本さんご自分の仕事もおありなのに・・・スーパーウーマンとはこういう方をいうのでしょう。漁師町で飲んでいた、アレンテージョのモンテ・ベーリョに再会。小川町の「ドセ... [続きを読む]
  • 人参の花だらけです・・・夏の庭
  • 人参の花がたくさん咲いています。狭いところで気の毒な気がします。広々としたところで風に揺れる姿を見たいものです。去年の春に、お隣のお父さんからもらった間引きのニンジンを植えたものです。一年がかり・・・今年は、苗がありません。あ・・・と、気がついて、慌てて種を蒔きました。庭作りは、いつも、1年先を考えないといけないことを、ようやく学びました。一株に30も咲いたあじさい・・・雨に打た... [続きを読む]
  • 灼熱のポルトガルから逃げた人・・・
  • すでに、ポルトガルは灼熱の暑さのはず・・・きっと、ジュスチーヌは、アムステルダムに帰ったでしょう。暑さに弱く、去年は、私たちが行ったので、帰国を延ばしてくれたのです。朝市には、こんなものが並んでいるのだろうな・・・ヒマワリの種はまだね。夢のように・・・安かった。百日草は、もう、あるに違いありません。伊豆で種を蒔きましたが、寒くて出てきません。ビーツの料理を探しました。エドウィンが... [続きを読む]
  • 夏のカーテン・・・白いコットンにレース飾り
  • 重たいカーテンを夏用に変えました。白いコットン・・・これは前から決めてありましたが渋谷の生地屋がつぶれてしまい、どこで買ったらいいのか分かりません。家にあるもので代用しました。朝の光を浴びて・・・なかなか綺麗です。上掛けに使うシーツです。手作りらしく、家紋 ? イニシアルが入っています。昔のポルトガルの木綿は、とても上質で、蚤の市などでみつけると買い占めていました。肌触りが良くて手... [続きを読む]
  • ビーツの夜・・・三年ぶり
  • ビーツが届きました。関西方面からやってきました。よく来たね、ありがとう・・・会いたかったよ。ポルトガルの、お呼ばれやパーティーで必ず出てきたビーツ。いろいろ料理を考えたけれど、失敗したら元も子もない・・・シンプルに茹でて、サラダ・・・ソースは、なんだったか・・・オリーブオイルだけのこともあったと思うけれど・・・コレも余計なことはせず、マヨネーズとヨーグルトを混ぜて、胡椒を挽いて、バジ... [続きを読む]
  • ポルトガルの日本のつまみ
  • ポルトガルの漁師町にいた頃、明け方から仕事をしていた夫が帰るのは夕方。シャワーを浴びて、一杯飲んで、一眠りしてから港のバーに繰り出します。お疲れさまの簡単なお膳。内容より、見た目で・・・。残り物を寄せ集め、お茶を濁したり・・・夕方になると、誰かしらがドアをノックするので、つまみはいつも準備していました。それにしても野菜が安かった。値段を確認して買うなんてこともありませんでした。... [続きを読む]
  • リスボンのジャカランタ
  • ポルトガル、リスボン郊外のカスカイスと熱海は姉妹都市です。そこでジャカランタの花が咲いたと、新聞に出ました。この美しい花、ジャカランタのことが書いてあるガイドブックはあまりないようです。「リスボン」では、かなりのページをさいて紹介しました。この日のためだけに、毎日のように定宿に電話をして、咲き具合を確かめ、漁師町から三時間かけて上京 ?したのでした。知らずにやって来た観光客が驚くほどの美... [続きを読む]
  • 消えた薔薇の謎・・・整形美人から生まれたコ
  • 引っ越したお向かいさんから移植した薔薇です。放置されていたので、毎年、一つしか花が咲きませんでした。しかし、綺麗な花なのです。至れり尽くせりで、ようやく去年、期待通りに咲いてくれました。綺麗でした。ところが、今年・・・こんなコが・・・似ても似つかない・・・アンタ、だれ・・・ものすごく蕾がついて喜んでいたのに、母親似は、いない。不細工な後妻に乗っ取られた・・・というか、整形美人の妻... [続きを読む]
  • 紫陽花だらけの・・・初夏の庭
  • 東京から戻ると、庭が真っ白・・・満開のアナベラに迎えられました。青の紫陽花もまだ残っています。日当りの良すぎる庭の真ん中にあるため、日に焼けてしまいました。どこから見ても、アナベラが・・・狭い庭なのです。去年株分けしたものも、花をつけていました。お隣の生け垣が痩せて果て、下の方がみすぼらしく透けてきました。それを補うために紫陽花で埋めようと企んだわけです。裏に通じる小道にもずら... [続きを読む]
  • 東京のお部屋探しが始まりました・・・食べ過ぎ
  • 二年お世話になった恵比寿を出ることになり、部屋探しが始まりました。谷中の不動産屋を紹介していただき・・・緊張のあまり、近くの酒屋の立ち飲みで昼から一杯飲んでしまった。千駄木、日暮里、西日暮里・・・緑が多くていいところでした。帰りに行きつけ ? の、料理屋でご馳走を食べた・・・飲んだ。久しぶりに酒が上手かった。稚鮎の天ぷらを目の前で揚げてもらい・・・鰹のたたき、その他いろいろ、幸せなり。... [続きを読む]
  • 雨の日・・・さらに憂鬱にさせた手仕事
  • 左はポルトガルの漁師町で買った、中国製のスリッパ(左)・・・100円。右は、私が作ったものです。まぁ、まぁ・・・かな。夫用です。大橋歩さんの雑誌で紹介されていました。見た目より、ずっと使い心地がよく、もう15年以上も使い、ボロボロです。不要な衣類整理にもなるかと・・・珍しく、型紙を使いました。こういう仕事をするときにいつも、南仏のYoshiさんのことを考えます。丁寧に、手を抜か... [続きを読む]
  • 綺麗な・・・紫陽花が家中に・・・
  • 紫陽花が色づいてきました・・・去年は咲きませんでした。切りすぎたのです。食堂の窓辺に・・・きれいです、本当にきれい・・・キッチンにも・・・お客用のトイレにも・・・客はいない・・・朝一番に目に入る、鮮やかな青色・・・庭の真ん中に二株ありましたが、一株は掘り起こし、株分けして生け垣にしました。大変な作業で、今年だったらとてもできません。これは一番大きなもので、30ほど花をつけまし... [続きを読む]
  • 泣く泣く手放した、モロッコの絨毯
  • モロッコの小さな村、ショウアンで買った絨毯です。秋も深くなった頃に敷いて、冬の間、楽しんでいました。北アフリカのセウタにいた頃、毎週末、通っていたモロッコの小さな村では、女たちがおしゃべりをしながら、川でこの絨毯を洗っていました。水に通すほど、色が鮮やかになるらしい・・・長閑な風景でした。コレが一番のお気に入りでした。ベルベルの伝統的な柄のようです。観光客が案内される絨毯屋では... [続きを読む]
  • 高血圧、ウエスト問題の結果
  • 高いときには150を超えていた血圧・・・薬を飲まず、100からせいぜい120台と安定。基本的には、ごはんや麺類は昼だけ、日本酒を赤ワインに変え、お菓子と白い砂糖を止めて甘酒を使う、おやつにはきちんと時間を取って、お茶と造り置きの寒天に自家製餡子を乗せたり、せいぜい果物。栄養失調にならぬよう「10食品群チェックシート」を活用。押し花さまに教えていただき、重宝しています。世田谷まで通って... [続きを読む]
  • 薔薇の季節が終わり・・・秋の準備 ?
  • 帰国して三年、今年は薔薇がよく咲いたのだと思います。白い薔薇は大中小、四本あることが分かりました。どんどん切って、部屋で楽しみました。毎日のように枝を切っています・・・素人なので、葉が茂らないと、どの枝がいらないのか分かりません。気がついたことは、毎年、切る必要があるらしいこと。いつまでもハシゴは登れない・・・太い幹を切り詰める必要がありそうです。だんだん、小人のお庭のようになりつつあ... [続きを読む]
  • ひっそりと・・・引きこもり老夫婦
  • 2日ほど雨が降り、庭仕事も出来ない・・・花日記のための絵を描きました。香舟先生の彩墨画の描き方はすっかり忘れてしまい・・・色も思うようなものが出ません。なんでも真似をしたがるお方がいて・・・日本間で描いています。野生動物が同じ檻にいるようなものですから・・・お互いに近づかないように気をつけています。雨がやむとすぐさま木を切る・・・いつまでハシゴを登れるか分からないので、切り詰めて... [続きを読む]