ゆめひこう さん プロフィール

  •  
ゆめひこうさん: ゆめひこう
ハンドル名ゆめひこう さん
ブログタイトルゆめひこう
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/postmeka
サイト紹介文カトリック信徒の日々の思いを綴ります。
自由文聖書の勉強を始めました。
読書が心の癒しです。

前向きに明るくがもっとうです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供44回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2013/03/28 22:18

ゆめひこう さんのブログ記事

  • グレゴリア聖歌
  • イエス様は「エッファタ」と言われて、耳と言葉の不自由な人を癒されました。「これは、開けという意味です。 私たちにも言われていることです。 心を開きなさいと。 閉じて、一人になって生きるのではなく、 周囲の人に心を開くのです。 孤独なお年寄り、核家族、個室 ますます閉じた社会になるようです。 教会も開きましょう。 外からの人を迎えましょう」地下鉄に乗って、遠くの教会までグレゴリアの練習に行きました。 [続きを読む]
  • 聖歌隊デビュー
  • 第22主日です。「あなたたちは神の掟を捨てて、人間の言い伝えを固く守っている」神父様のお話私たちが生活する中で「何が大切なのか」、自分の価値観で判断を下していないか、ファリサイ派の人たちがモーセから離れてしまっていたように、神様の望まれることから離れないように心に問い、祈りの中に日々を過ごしましょう。近くの人に温かい言葉をかけましょう」今日は長年の夢だった、聖歌隊デビューをしました。皆様に温かく迎え [続きを読む]
  • 消された信仰
  • 昨年、九州地方の巡礼のツアーに参加しました。その時生月島にも行きました。今回世界遺産に入らなかったことは、良かったと思いました。個人的な感想ですが。信仰が人を縛るという考えもあるかもしれないけれど、それが支えになっている人もあるでしょう。はたからは言えないことだし、観光目的の世界遺産は外国でも拒否する地域もあるそうですね。生月島の信仰はキリスト教から生まれたもので何が正しいとかいえないと思います。 [続きを読む]
  • 天の国のたとえ
  •  天の国は次のようにたとえられる。畑に宝が隠されている。見つけた人はそのまま隠しておき、喜びながら帰り、持ち物をすっかり売り払って、その畑を買う。(マタイ13章44節) このたとえを、「わたし」を主人公にして、「畑に宝が隠されている。それを見つけたわたしは、それをこっそり隠しておいてウキウキしながら帰る。そして、自分の財産を全部売り払ってでもその畑を手に入れたいほど、その畑は価値があるものだ」と [続きを読む]
  • 第17主日 教会の守護聖人 イグナチオ・ロヨラ
  • 今日は教会の守護の聖人、聖イグナチオ・ロヨラの祝日の週なので、神父様のお話は聖人についてでした。教理に深い聖人、聖アウグスチヌス、トマス・アクイナス信仰に深い聖人、十字架の聖ヨハネ・アビラの聖テレジア心に届く聖人、聖フランシスコ・小さき花の聖テレジア聖イグナチオ・ロヨラはキリストに深い愛を持っていました。それと同じように周囲のものにも深い愛を示しました。キリストも私たちに深い愛を持っておられます。 [続きを読む]
  • 夏の読書
  • 石井光太のドキュメンタリーです。広島原爆投下から、復興までを、丹念に調べ上げてあります。300ページを超える厚さでしたが、襟を正し。正座して読むほどの迫力でした。実際に被害にあった人しかわからない苦痛。それを行動に移して復興にかけたところに胸を打たれました。後ろの脚注が100以上、参考資料を細かい文字で2ページにわたっています。4年かけて書いたそうですが、書くことの誠実さ重要さを学びました。彼の作品が今期 [続きを読む]
  • 楽しい読書
  • 小磯良平は画家ですが、クリスチャンだったのですね。聖書の挿絵を書いたそうです。その挿絵について牧師さんの解説と思い出がまとめられています。西洋の宗教画と違って、私たちに受け入れやすいのではないでしょうか。何回も眺めてしまいました。エデンの園紅海を渡る最後の晩餐岩井健作師は小磯良平と交流があったそうで思い出話と解説が入り、良かったです。 [続きを読む]
  • イエスの実像に迫る
  • このところ、人生訓のような本ばかりでしたので、遠ざかっていました。イエスの実像というタイトルに興味を持ち読みました。ユダヤ教の習慣、律法、人間などが書かれていて、面白かったです。パウロについて勉強していると、初期のユダヤでのキリスト教の広まり方を知りたいと思うようになります。律法の説明があって、もっときちんと旧約聖書の勉強がしたくなりました。 [続きを読む]
  • 年間第13主日
  • 聖書のお話の中で、マルコ5章の少女が起き上がる場面が好きです。イエス様が少女に「タリタ、クム」と言われたところが好きです。少女がすぐに起き上がって歩き出したとあって、楽しくなります。神父様のお説教「希望の持ち方には2つあります。 海に例えると、遠くに島があります。 1つ、1つと。 一つ目は大学受験、二つ目は就職など。 もう一つの方法は、水平線に向かうことです。 進んでも進んでも、水平線です。 でも、 [続きを読む]
  • 洗礼者聖ヨハネの誕生・堅信式
  • 洗礼者聖ヨハネの誕生の祝日でした。堅信式が行われました。東京教区菊池大司教様が司式をしてくださいました。堅信を受けた人は137人だそうです。聖堂いっぱいのうれしい気分があふれていました。菊池大司教様はとてもお元気で、式が荘厳に行われました。お説教はユーモアもあって、心に響きました。聖霊をいただいたので、みなさんも信徒としての責任があります。それは共同体を大切にすること、そして宣教の義務があることで [続きを読む]
  • 年間第十主日 B年
  • 復活祭から、いろいろな祝日が続き、普通の主日十日目です。B年の 第十主日のミサが行われたのは、20年以上前だそうです。今年は復活祭が早かったからですね。アダムと女が蛇に誘惑されたところが読まれました。カトリック高輪教会です。久しぶりにミサにあずかりました。若い神父様の歌ミサが美しかったです。信徒の方の声も元気でした。お説教もユニークで心がこもっていました。良い時間をいただきました。、ミサのあとしば [続きを読む]
  • 教会の図書館から
  • 聖霊降臨から、大切な主日が続きます。教会では、続けて神父様の葬儀があり、大変悲しい、寂しい、週間になりました。ミサのあと、図書館でしばらく読書をして、心を切り替えて町に出ます。今週は夏祭りの中を通って帰りました。よい本に、2冊出合えました。修道士の方が書かれた本です。修道院の生活を描くのではなく、修道士から眺めた社会について書いています。のびやかな視線がすがすがしかったです。まっすぐに生きられる [続きを読む]
  • 主の昇天  5.13
  • 主の昇天の祝日です。今日は、目黒の聖アンセルモ教会を訪問しました。青年たちが、楽器の練習をしていました。聖堂が新しくなってから、初めてです。司式は若い神父様でした。主が昇天されて、2000年も過ぎているけれど、イエス様は私たちのところにおられます。昇天されないで居てくださったらと思うかもしれないけれど、そうしたら世界中の人、一人一人と面接するのに予約を取らなくてはなりません。イエス様が一緒にいて [続きを読む]
  • 復活節第6主日
  • 「互いに愛し合いなさい。これが私の命令である」 ヨハネ15.17神父様のお説教は、興味深かったです。「世の中は、問題があると、それを話題にしますよね。 例えばお金がないときは、お金がないお金がないとみんな言います。 風邪がはやると、風がはやっていると、みんな言います。 そして今、愛があふれています。愛の歌、愛の本、愛のドラマ。 これは世間に愛がないからです。 みんな愛がないのを心配して、愛のことばかり [続きを読む]
  • 復活節第5主日
  • ゴールデンウイークの初日です。とても良いお天気でした。ミサは新しく着任された神父様でした。ユーモアのあるお説教でした。ミサの後、お祝い会がありました。いろいろなお祝いです。ホールに入れないくらいの人でした。信徒数が多いので、神父様への愛が濃く、それはそれで大変なようです。とても楽しい集いでした。 [続きを読む]
  • 聖書に登場する12人の非凡な女性たち
  • プロテスタントの牧師さんが書いた本です。そのことがすぐわかりました。エバ    すべて生きているものの母サラ    望み得ないものを望むラハブ   贖われた悲惨な人生ルツ    誠実と愛ハンナ   女性らしい恵みの肖像マリア   女の中の祝福された方アンナ   忠実な人生   サマリアの女  いのちの水を見出すマルタとマリア 働くことと礼拝することマグダラのマリア  暗闇から救い出されたルデヤ   [続きを読む]
  • 初聖体ミサ
  • 4月8日は、初聖体のミサでした。白いドレスや祭服を着た子供たちが、大勢並んでいました。ミサはお祈りも神父様の言葉も、すべて子供用に準備されていました。神様をいただくという神父様のお話は、参会者の大人にも新たな気持ちにさせていただくものでした。子供たちが教会と親しんで、成長していってほしいと願います。 [続きを読む]
  • サロメの乳母の話
  • 友人に借りた本です。サロメの話が面白いと言って貸してくれたのですが、それ以外の話も、とても面白かったです。塩野さんが手がゆだのははけた時代の歴史を、女や馬など脇役から見ています。オデュッセウスの妻  貞女の言い分サロメの乳母ダンテの妻の嘆き聖フランチェスカの母裏切り者の母  いまでいう教育ママカリグラ帝の馬アレクサンドロス大王の奴隷ブルータスの師キリストの弟ヤコブネロ皇帝の双子の兄饗宴・地獄篇本 [続きを読む]
  • 復活徹夜祭・洗礼式
  • 復活徹夜祭は、中庭から始まりました。桜が散り始めていて、風に舞い、きれいでした。答唱詩編がきれいに響きました。洗礼式は、私の所属教会とはだいぶ違っていました。滞りなく式が終わり、お祝いのパーテイーがありました。皆様に祝福していただいて、歓迎されて暖かかったです。大役を終えて、ほっとしました。神様に感謝しても感謝しても、足りないくらいです。子供たちがイースターエッグを配っていました。手作りのかわい [続きを読む]
  • 聖週間
  • 今年の復活祭は、代母の役目を賜りました。それで洗礼式の行われる教会で、聖週間のミサに与っています。カトリックですから、すべて同じはずですが、いつもと違う気がして緊張します。信仰に導かれた人が、豊かなクリスチャン生活ができますように、毎日早く聖堂に入り、ロザリオの祈りを唱えています。とても温かい家庭的な雰囲気の教会です。聖金曜日、十字架も覆われて、ろうそくもなく、聖堂は寂しくなりました。緊張といろい [続きを読む]
  • 「神」の発見  小塩節
  • ずいぶん前に読んだ気がしていました。今回のが読みやすく興味が持てたのは、本が良くなっているからか、こちらの考えが少しは深まっているか・・・印刷機が発明される前の聖書の写本の話は読んだことがありました。今回はゴート語という文字を作ることから始めた司教の物語でした。Godという言葉を発見した物語です。ヨーロッパとアジアに挟まれた地域の歴史やプライドの高さも描かれていました。民族が滅びて新しい時代が来る [続きを読む]
  • あぶない一神教 小学館新書
  • 2015年の本です。世界情勢はこくこくと変わっているので、今なら別の話題があるかもしれません。表紙に書かれている「なぜ日本は世界で孤立するのか? キリスト教徒23億人・イスラム教徒16億人 彼らのルールを知ればすべてわかる」世界の「混迷」を解き明かす最強の入門書。元外務省主任分析官「大陸から隔絶された島国で暮らす日本にとって、 いま何が足りないのか。 目に見えない知を論理的に突き詰めて、 超越的な [続きを読む]
  • 四旬節の黙想会
  • 四旬節の黙想会でした。21日、春分の日だったので、参加者は多かったです。聖堂いっぱいになりました。テーマ「教皇フランシスコ 祈りとミッション」ホアン・アイダル神父(イエズス会)アルゼンチンの神父様で、教皇様がアルゼンチン御司教だったころに指導を受けられたそうです。それで楽しいエピソードをたくさん話してくださいました。興和も意義がありましたが、エピソードが深い教えになっていました。祈り賛美の祈り  [続きを読む]
  • 大分・平戸巡礼4日目
  • 田平教会にてミサ世界遺産候補となる正面に鍾塔がそびえている円柱にはコリント風柱頭飾りが施されている。鉄川与助のレンガ造りの集大成と言われている。平戸ザビエル教会訪問モスグリーンの外壁が美しい柱頭のマーブル模様がモダンな感じ。1930年委工事に着手した。信徒の奉仕で建てられた。紐差教会訪問旧浦上天主堂が原爆で倒壊した後は日本最大の天主堂だった。ロマネスク様式で内部にアーチと美しいステンドグラスがは [続きを読む]
  • 大分・平戸巡礼3日目
  • 九州上部横断4時間、平戸へ。世界遺産となる春日集落を見物聖地中江島を遠目に、生月へ中江島は殉教の聖地となった。岩から清水が湧き出て、聖水として使われているそうです。島の信徒を指導していた西西玄司(ガスパル)が処刑され、聖地として記念碑を建てた。宝亀教会訪問平戸に現存する最古の教会。明治31年完成。正面はレンガ積みにモルタル拭きつけてある。聖堂内は木造山田教会にてミサ大正元年、鉄川与助によって [続きを読む]