ゆめひこう さん プロフィール

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ゆめひこうさん: ゆめひこう
ハンドル名ゆめひこう さん
ブログタイトルゆめひこう
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/postmeka
サイト紹介文カトリック信徒の日々の思いを綴ります。
自由文聖書の勉強を始めました。
読書が心の癒しです。

前向きに明るくがもっとうです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供47回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2013/03/28 22:18

ゆめひこう さんのブログ記事

  • 荘厳司教ミサ
  • 関口教会のミサにあずかりました。グレゴリオ聖歌・ラテン語によるミサです今年は、ファテイマの聖母ご出現100周年記念です私は久しぶりでした。岡田大司教様は11月までここにいらっしゃいますが、大司教様としてのミサにあずかるのは、最後かなと思いました。早めに着いたので、整理券をいただき、ルルドのマリア様にロザリオ一環捧げました。この前はマザーテレサの記念ミサ、その前はコンサート、クリスマスその時々のことを思 [続きを読む]
  • ロザリオ
  • 教会の友人が、ロザリオにメダイをつけたのを見せてくださいました。メダイがたまったのでということで。確かにいつのいつの間にかたまっていました。早速試してみました。フランシスコ教皇様のメダイ。不思議のメダイ。結び目を解くマリアさま。マザーテレサのメダイ。それぞれ大切にしていたので、身近になってよかったです。ロザリオは受洗のときにシスターからいただきました。これなら主の祈りのときによく分かります。小聖 [続きを読む]
  • 年間第28主日
  • マタイ22.1-14「天の国は、ある王が王子のために婚宴を催したのに似ている。 王は家来たちを送り、婚姻に招いておいた人々を呼ばせたが 来ようとしなかった」マタイはユダヤのために福音を書いたので、この家来たちは預言者のこと。町の大通りで招かれたのは、異邦人たち。見かけた人は誰でも、善人も悪人も集めた。わたしたちは自分で選んだのではなく、招かれたのです。婚礼の服を着ていなくて追い出されたのは、感謝の心を [続きを読む]
  • 赦し
  • 教会で、「赦し」のDVDを見ました。家族を殺害された男性の苦悩が描かれています。赦すことでしか、心の平安に行きつかないと、悟るのですが。周囲は理解をしません。被害者のさまざまな姿、加害者自身と、その家族の4心も描かれていました。罪を犯すこと自体、許されないことですが、その人が旦那人生を過ごしてきたか、特に幼少時に。私はいつもそれが気になります。マザーハウスという、元受刑者を支援するNPOの主催でし [続きを読む]
  • 年間第24主日
  • 「主よ、兄弟がわたしに対して罪を犯したなら、 何回赦すべきでしょうか。7回までですか」「あなたに言っておく。7回どころか、 7の70倍までも赦しなさい」          マタイ7・21この後のたとえ話を読むと、ずいぶんあこぎな家来だと思いました。自分が仲間に貸したのは、100デナリオンです。返せないと知り仲間を牢に入れました。でもその前に自分が王様から赦していただ [続きを読む]
  • 年間第23主日
  • 今日の絵は、エマオのキリストです。マタイの福音はエマオのところではないのですが。「二人または三人が私の名によって集まるところには、 わたしもその中にいる」 マタイ18.20イエス様のこの言葉は、エマオへの道を行く二人に当てはまるということで。神父様のお話。「トラブルがあったときは、きちんと忠告しなさい。 難しいことだけれど、黙ってみているのは仲間ではありません。 いろいろ考えて、努力するのです。 良 [続きを読む]
  • 年間第22主日
  • 「主よ、とんでもないことです。そんなことがあってはなりません」「サタン、引き下がれ。あなたはわたしの邪魔をするもの。 神のことを思わず、人間のことを思っている」神父様のお話「ペテロはついこの前、教会のカギを預けると言われたばかりなのに、 今日はイエス様に叱られてしまいました。 ペテロはイエス様に説教しているのですね。 神様に対して、やめなさいなんて言っているのですよ。 洗礼を受けて長く教会にかか [続きを読む]
  • 年間21主日
  • マタイ16・13-20「人々は人の子のことを何者だと言っているか」とお尋ねになった。洗礼者ヨハネ、 エリヤ、 エレミヤ  預言者の一人神父様のお話「これらの人々は、みな過去の人です。 人々は過去を振り返っているのです。 私たちは自分が通ってきた過去にこだわりがちです。 でも、ペトロは「あなたはメシア、生ける神の子です」と答えました。 イエス様は前を向いているペトロに教会のカギを預けました。 それだ今に [続きを読む]
  • 夜明けの祈り
  • 映画を見てきました。ポーランドの映画です。ソ連兵の犠牲となった修道女たち。戦争を戦うのは男だけれど、女たちにこういう苦しみを与える。苦しみの中で立ち直り生き抜こうとする女たちの姿。修道女たちの祈りの歌と、雪の風景が美しかったです。72年前の現実だけれど、今戦争がある国にも、同じような悲しみは続いているのだと思いました。 [続きを読む]
  • 年間第20主日  ロマ書
  • 第一朗読で、異邦人の救いについて書いてあるのを聞きました。今までにも聞いているはずですが、この夏ローマ人の手紙を読み直して、異邦人へのこだわりについて学んだばかりなので、味わって聞きました。マタイ15・21-28カナンの女「主よ、ごもっともです。しかし、子犬も主人の食卓から落ちるパン屑はいただくのです。神父様のお説教わたしたちは異邦人ですね。でも洗礼を受け、神を信じています。そしてまだキリストを知らな [続きを読む]
  • 年間第19主日  
  • マタイ 14.22-3326弟子たちは、イエスが湖上を歩いておられるのを見て「幽霊だ」と言っておびえ、恐怖の叫び声をあげた。29-32ペトロは舟から降りて水の上を歩き、イエスの方へ進んだ。しかし強い風に気がついて怖くなり、沈みかけたので、「主よ、助けてください」と叫んだ。イエスはすぐに手を伸ばして掴まえ「信仰の薄い者よ、なぜ疑ったのか」と言われた。神父様のお話洗礼を受けた私たちは、心地よい神の国にとどまっている [続きを読む]
  • 主の変容  聖クララおとめ
  • A年はマタイ福音書です。イエスの顔は太陽のように輝いたとあります。3人の弟子たちもしっかりイエス様を見ている絵になっています。「これはわたしの愛する子、わたしの心に適うもの。これに聞け」という声が雲の中から聞こえた。何ごとも、イエス様の言われることを思い出しなさい。自分で判断して、軽率な行動をしないようにしましょう。神父様のお説教でした。先走らないようにしたいです。8月11日は聖クララの祝日でした。 [続きを読む]
  • 年間16主日
  • 知恵の書 12.13.16.-19知恵の書は紀元前1世紀ごろ書かれた。旧約時代のさまざまな出来事をとおして働いた神の知恵について思いめぐらす。今日の個所は、イスラエルと敵対した先住民であるカナン人に対する神の寛容とその理由が語られる部分(聖書と典礼から)マタイによる福音 13.24-43ある人が種を畑に蒔いた。人々が眠っている間に、敵が来て麦の中に毒麦をまいた。芽が出て実ってみると、毒麦も現れた。僕たちが毒麦を抜き [続きを読む]
  • 年間第15主日
  • イザヤの預言  55.10-11雨も雪も、ひとたび天から降ればむなしく天に戻ることはない。わたしの口から出るわたしの言葉も、むなしくは、私のもとに戻らない。ロマ書 8.18-23現在の苦しみは、将来わたしたちに現されるはずの栄光に比べると、取るに足りないとわたしは思います。被造物だけでなく、霊の初穂をいただいているわたしたちも、神の子とされること、つまり、体の贖われることを、心の中でうめきながら待ち望んでいま [続きを読む]
  • 年間第14主日
  • 疲れた者、重荷を負うた者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう。私は柔和で謙遜な者だから、わたしの軛を負い、私に学びなさい。そうすれば、あなたがたは安らぎを得られる。わたしの軛は負いやすく、わたしの荷は軽いからである。   マタイ11章28-30「軛というのはとても重いのです。牛が2頭で引きます。 それでイエス様と二人なら、一方をイエス様が引いてくださる。 そしてイエス様が重荷をたくさん背 [続きを読む]
  • キリスト教は役に立つか
  • 來住神父様の本を読みました。大学を卒業してから企業に勤め、それから神父様になった方です。この本は、クリスチャンでない人にも分かってもらえるように書いたとありました。來住神父様の人柄がわかるような誠実な書き方でした。キリストがともいてくだされば、大丈夫という感覚が伝わってきます。出合えてよかったと思える本でした。 [続きを読む]
  • 小さくされた人々のための福音
  • 本田神父様の「小さくされた人々への福音」を読みました。福音書と使徒言行録に当たる部分で、750ページありましたが、ほとんど休まず、ほかの用事もおろそかにして読みました。聖書を続けて読んだのは初めての気がします。内容はよく知っていることだし、目新しいわけでもないのになぜか納得しながら読みました。特に付録として掲載されている本田神父様のキリスト論、聖書論が大変関心をもって読むことができました。 [続きを読む]
  • 禅と福音
  • とても良い対談でした。來住神父様は講和を聞いた時もわかりやすく、誠実さが伝わってくるその人柄のままでした。南氏は初めて読んだが曹洞宗の僧侶、永平寺のたたずまいを思い出しました。20年も修行されたそうです。仏教のことはあまりわからなかったですが、神父様のキリスト論は実が開けた感じを持ちました。神がアダムとエヴァを作った経緯。楽園から追放された理由。三位一体について。神がともに居てくださる感覚。コミュ [続きを読む]
  • パウロの書簡 本田哲郎神父
  • 本田哲郎神父様の訳で読んでみました。先日読んだ五木寛之氏との対談で、聖書の訳が日本語で合っていないと言っておられました。以前読んだ気仙沼の山浦氏の訳が一番わかりやすかったのです。でも、書簡はまだ訳されていません。本田神父様の訳は、深い神学の理論が底にあって訳されているようです。私には、ますます難しくなってしまう気がしました。でも、、パウロの気持ちになって訳していられるということが感じられました。も [続きを読む]
  • バザー
  • 教会のバザーがありました。お天気に恵まれ、10時30分の開園前に、門の外にずらりと行列ができました。幼稚園とボーイ・ガールスカウトも一緒だったので、参加者が多かったのだと思います。私たちはテイールームを開きました。コーヒーは気温によって、アイスが売れるかホットが売れるか・・・今日はアイスがよく売れました。途中で氷を買いに行くほどでした。お店を見に行きたかったのですが、混んでしまってどこも行列でした。終 [続きを読む]
  • キリストを運んだ男 井上洋司
  • 新約聖書の福音書以外の部分の勉強を始めました。パウロについて、全く関心がなかったというか・・・キリスト教とパウロがどのようにつながっているのさえ、わかりませんでした。キリスト教はパウロが広めたようになっているのも、抵抗がありました。パウロが宣教に行く前に、すでにギリシャローマ小アジアにはデイアスポラがいて、キリスト教は伝わっていました。パウロはそのキリスト教を、パウロの教義流に深めようとしたようで [続きを読む]
  • 聖書と歎異抄
  • 本田神父様と五木寛之の対談です。本田神父様の聖書はわかるようでわかりませんでした。でも、今回の対談を読んで、理解できるような気がしました。というか、今まで聖書を読んでも、わからなかったところが分かるような気がしました。以前.雨宮神父様が「聖書を理解したかったらヘブライ語を学びなさい」と言われて、無理無理と思いましたが、やはりやればよかったと今頃後悔です。五木寛之は読みませんがよく勉強している人なの [続きを読む]
  • パウロの初期のころの背景
  • キリスト教誕生前のユダヤの状況 キリストが活動する直前のユダヤ・ファリサイ派の伝統であり、指導的ラビたちが律法解釈を推進し、ユダヤ人のあらゆる面に律法の規律を課そうとしていた。ヘロデが王国を築いても、捕囚から帰還後にかけての宗教共同体の理想は変わらなかった。 ・救世主が近い将来に来臨するという期待がますます高まったことで、これはやがてローマの支配からの解放と同一視され、ヘロデの死後(AD年)には反 [続きを読む]
  • ローマ人への手紙1〜4
  • 勉強会の資料本書簡を書いた時には、パウロは地中海沿岸地域の北東部に教会を創設し終えていた。ローマを通って、スペインに行く予定を立てていた。その前に、エルサレムに献金を届けに行く。この献金は、マケドニアとアカイアで集めた義援金である。書かれたのは、コリント、紀元58年の復活祭の前(57年〜58年の冬の時期)パウロの論述人間はまず神との正しい関係に入れられ、次いでキリストと合体し、さらに聖霊によって絶望的な [続きを読む]
  • 復活祭
  • 復活祭の日、7時からの徹夜ミサが始まりました。私は修道院の聖堂で復活徹夜祭のミサにあずかりました。リタイアした後、勉強を始めた方の洗礼式がありました。ずっとそばについておられた神父様が、「長くかかりましたが、やっと洗礼に行き着くことができました」と言われて、道のりを思いました。修道士もたくさんおられて、重みのあるミサにあずかることができました。修道院の聖堂、写真に撮りたかったです・・・ [続きを読む]