ゆめひこう さん プロフィール

  •  
ゆめひこうさん: ゆめひこう
ハンドル名ゆめひこう さん
ブログタイトルゆめひこう
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/postmeka
サイト紹介文カトリック信徒の日々の思いを綴ります。
自由文聖書の勉強を始めました。
読書が心の癒しです。

前向きに明るくがもっとうです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供47回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2013/03/28 22:18

ゆめひこう さんのブログ記事

  • 聖書に登場する12人の非凡な女性たち
  • プロテスタントの牧師さんが書いた本です。そのことがすぐわかりました。エバ    すべて生きているものの母サラ    望み得ないものを望むラハブ   贖われた悲惨な人生ルツ    誠実と愛ハンナ   女性らしい恵みの肖像マリア   女の中の祝福された方アンナ   忠実な人生   サマリアの女  いのちの水を見出すマルタとマリア 働くことと礼拝することマグダラのマリア  暗闇から救い出されたルデヤ   [続きを読む]
  • 初聖体ミサ
  • 4月8日は、初聖体のミサでした。白いドレスや祭服を着た子供たちが、大勢並んでいました。ミサはお祈りも神父様の言葉も、すべて子供用に準備されていました。神様をいただくという神父様のお話は、参会者の大人にも新たな気持ちにさせていただくものでした。子供たちが教会と親しんで、成長していってほしいと願います。 [続きを読む]
  • サロメの乳母の話
  • 友人に借りた本です。サロメの話が面白いと言って貸してくれたのですが、それ以外の話も、とても面白かったです。塩野さんが手がゆだのははけた時代の歴史を、女や馬など脇役から見ています。オデュッセウスの妻  貞女の言い分サロメの乳母ダンテの妻の嘆き聖フランチェスカの母裏切り者の母  いまでいう教育ママカリグラ帝の馬アレクサンドロス大王の奴隷ブルータスの師キリストの弟ヤコブネロ皇帝の双子の兄饗宴・地獄篇本 [続きを読む]
  • 復活徹夜祭・洗礼式
  • 復活徹夜祭は、中庭から始まりました。桜が散り始めていて、風に舞い、きれいでした。答唱詩編がきれいに響きました。洗礼式は、私の所属教会とはだいぶ違っていました。滞りなく式が終わり、お祝いのパーテイーがありました。皆様に祝福していただいて、歓迎されて暖かかったです。大役を終えて、ほっとしました。神様に感謝しても感謝しても、足りないくらいです。子供たちがイースターエッグを配っていました。手作りのかわい [続きを読む]
  • 聖週間
  • 今年の復活祭は、代母の役目を賜りました。それで洗礼式の行われる教会で、聖週間のミサに与っています。カトリックですから、すべて同じはずですが、いつもと違う気がして緊張します。信仰に導かれた人が、豊かなクリスチャン生活ができますように、毎日早く聖堂に入り、ロザリオの祈りを唱えています。とても温かい家庭的な雰囲気の教会です。聖金曜日、十字架も覆われて、ろうそくもなく、聖堂は寂しくなりました。緊張といろい [続きを読む]
  • 「神」の発見  小塩節
  • ずいぶん前に読んだ気がしていました。今回のが読みやすく興味が持てたのは、本が良くなっているからか、こちらの考えが少しは深まっているか・・・印刷機が発明される前の聖書の写本の話は読んだことがありました。今回はゴート語という文字を作ることから始めた司教の物語でした。Godという言葉を発見した物語です。ヨーロッパとアジアに挟まれた地域の歴史やプライドの高さも描かれていました。民族が滅びて新しい時代が来る [続きを読む]
  • あぶない一神教 小学館新書
  • 2015年の本です。世界情勢はこくこくと変わっているので、今なら別の話題があるかもしれません。表紙に書かれている「なぜ日本は世界で孤立するのか? キリスト教徒23億人・イスラム教徒16億人 彼らのルールを知ればすべてわかる」世界の「混迷」を解き明かす最強の入門書。元外務省主任分析官「大陸から隔絶された島国で暮らす日本にとって、 いま何が足りないのか。 目に見えない知を論理的に突き詰めて、 超越的な [続きを読む]
  • 四旬節の黙想会
  • 四旬節の黙想会でした。21日、春分の日だったので、参加者は多かったです。聖堂いっぱいになりました。テーマ「教皇フランシスコ 祈りとミッション」ホアン・アイダル神父(イエズス会)アルゼンチンの神父様で、教皇様がアルゼンチン御司教だったころに指導を受けられたそうです。それで楽しいエピソードをたくさん話してくださいました。興和も意義がありましたが、エピソードが深い教えになっていました。祈り賛美の祈り  [続きを読む]
  • 大分・平戸巡礼4日目
  • 田平教会にてミサ世界遺産候補となる正面に鍾塔がそびえている円柱にはコリント風柱頭飾りが施されている。鉄川与助のレンガ造りの集大成と言われている。平戸ザビエル教会訪問モスグリーンの外壁が美しい柱頭のマーブル模様がモダンな感じ。1930年委工事に着手した。信徒の奉仕で建てられた。紐差教会訪問旧浦上天主堂が原爆で倒壊した後は日本最大の天主堂だった。ロマネスク様式で内部にアーチと美しいステンドグラスがは [続きを読む]
  • 大分・平戸巡礼3日目
  • 九州上部横断4時間、平戸へ。世界遺産となる春日集落を見物聖地中江島を遠目に、生月へ中江島は殉教の聖地となった。岩から清水が湧き出て、聖水として使われているそうです。島の信徒を指導していた西西玄司(ガスパル)が処刑され、聖地として記念碑を建てた。宝亀教会訪問平戸に現存する最古の教会。明治31年完成。正面はレンガ積みにモルタル拭きつけてある。聖堂内は木造山田教会にてミサ大正元年、鉄川与助によって [続きを読む]
  • 大分・平戸巡礼2日目
  • 第二日目大分司教座教会にてミサ1551年日本に初めてキリスト教をもたらしたフランシスコ・ザビエルが大友宗麟の招きで布教活動を行った。1950年完成十字架の左の像は聖フランシスコ・ザビエル右の像は宣教の保護者聖テレジアキリシタンの里、竹田市へ宣教師を匿った植木庄屋にて昼食心のこもったおいしいごちそうでした。宣教師を匿った洞窟庭の土手にあります。キリシタン洞窟礼拝堂礼拝堂内部の祭壇跡キリシタン墓碑がたく [続きを読む]
  • 大分・平戸巡礼
  • 第一日目列福10周年となる、ペトロカスイ岐部の公園を訪れました。記念聖堂にてミサ聖堂内マリア像かわいかったです。舟越保武氏の作品元がここにありました。大分トラピスト修道院厳律シトー修道院1980年北海道のトラピスト修道院から派遣された修道士が祈り働いています。東京のホスチアは、こちらで作られているそうです。これからはミサのたびに、思い起こすことでしょう。庭のマリア像日本には7か所トラピスト修道院が [続きを読む]
  • 四旬節第2主日
  • このところ、よその教会で主日のミサに与っていましたが、久しぶりに、イグナチオ教会に行きました。実家に戻ったように安心して祈れました。ガルラダ神父様のお説教は、迫力がありました。神を見た人は、モーセと、イザヤです。モーセがシナイ山で神と会った時の様子。イザヤのいた洞窟の外を神が通られた時の様子。力強く語ってくださいました。そして今日、マルコによる、イエス様の変容のか所。弟子たちに一瞬、神の栄光の姿 [続きを読む]
  • 楽しみがふえました
  • 聖書の勉強会に行きました。修道院の庭の梅は満開です。とても日当たりが良いところです。帰りにミサに行きました。聖歌を歌いましょうというポスターを見つけました。図書館で時間をつぶしてから、参加しました。とても楽しい集まりでした。月に1度ということなので、また参加したいと思います。グレゴリオの会が解散になってしまい落ち込んでいたのですが、ありがたいことです。 [続きを読む]
  • 來住神父様の本
  • 來住神父様の本はとても読みやすいです。この本は再読です。でも読むたびに、共感があるのは、こちらの気持ちが変化してゆくからでしょう。成長とは言えないです。「キリスト者はイエスの存在をどのように感じるのか」私の中のイエスは、どのような存在か、改めて考えました。思って以上に、近いと分かって、力が抜けました。「共に生きる」とはどういうことか人が一人でいるのはよくない神様が言われたゆえん、人を避けたい気持ち [続きを読む]
  • 演奏会
  • オペラホールのコンサートに行ってきました。高田三郎作品による合唱です。女声合唱団、混声合唱団、総勢200名以上の出演でした。今年は少年少女合唱団も加わって、力強い上にとてもきれいな合唱でした。「典礼聖歌」はあまりの美しさに心が震えました。マリア様への祈りはこれほど美しく祈れるものかと・・・中庭にとても大きな、面白い彫刻がありました。昨年は気づかなかったのですが。昨年は「ヨハネの福音」でした。今 [続きを読む]
  • アウグスティヌス
  • 今まで何度かチャレンジしても読まなかった本が、新しい訳になっていて読むことができました。難しい哲学者で、神学書を書いた人というイメージだったのですが、アフリカに生まれ育ち、ほとんどをアフリカで暮らした人だと知りました。4世紀や5世紀は、もうローマは力を失っていたようです。マニ教からキリスト教に移り、深く思索し、著書を残しました。私は告白録を読むまでの力がないのを残念に思いますが、アウグステイヌスが [続きを読む]
  • 内村鑑三
  • 内村鑑三は明治時代のキリスト教徒だとは知っていました。「余は如何にしてキリスト教徒になりしか」というタイトルも知っていましたが、今回新しい訳が出たので読んでみました。札幌農学校時代の楽しい話が中心でした。自分たちで教会に代わる集会を作る熱心さに打たれました。アメリカにわたり沢山のことを学び、日本のキリスト教の基になったと思いました。 [続きを読む]
  • 4つの福音書
  • へブル人への手紙の勉強が終わりました。結局、みなさん疑問は疑問のままで、収めたようです。次はロマ書に入ります。4つの福音書を、並行して読むというサイトを見つけました。前からそのような読み方をしてみたいと思っていたので、始めることにしました。ずいぶん進んだと思いましたが、ヨハネがヨルダンに現れるまでに、20回が過ぎました。十字架前には、1年くらいかかるかもしれません。気長に読もうと思っています。ちょ [続きを読む]
  • へブル人への手紙
  • 聖書の勉強会は「へブル人への手紙」に入りました。あまり馴染みのない書簡です。でも読んだはずです・・・。とても難しいです。最も文学的な聖書と言われているそうです。この手紙は、ユダヤ人キリスト者に向けて書かれたそうです。それで旧約聖書を熟知している人へ。アポロが書いたともいわれています。アポロは、弁のたつ人でした。イエス・キリストがパリサイ派の人たちと対立した理由がわかりました。まとめ① 神の子とし [続きを読む]
  • 着座式ミサ
  • 東京教区の新し大司教様をお迎えするミサに行ってきました。ずいぶん早く着いたのに、もう人でいっぱいでした。菊池大司教様の着座記念カードです。ご挨拶もこのパウロの言葉からでした。素晴らしい冬の青空でした。それほど寒く感じませんでしたが、寒かったのかもしれません。木の椅子も、パイプいすもいっぱいになって、立っている人も。岡田大司教様は17年もお勤めだったそうです。本当にお疲れさまでした。お二人の握手が [続きを読む]
  • 極月
  • 12月を俳句では極月と言うそうです。ニュアンスが合いますね。12月8日はマリア様の日なので、ミサに与りました。ルカのマリア様の「お言葉通りになりますように」が読まれました。説教は「マリアのようになりましょう」この日は、真珠湾攻撃の日です。日本の新聞朝刊には、一つも取り上げられていません。戦前、戦中に聖書を読んだ30人の人を知りました。夏目漱石田中正造荻野吟子内村鑑三石井亮一太宰治井口喜源治高村 [続きを読む]
  • 黙想会
  • 教会の黙想会に行ってきました。川村神父様は、以前、キリシタンの講義を受けたのでとても懐かしかったです。春には高山右近の列福式で、歴史を勉強したりゆかりの地を訪ねたりしました。キリシタンの信仰を学びながら、今年の私の信仰を祈りました。250年間、ローマとのつながりを無くし、神父様も居られなくて信仰を守り通した人たちを思いました。終わってから、川村神父様と英神父様の共同司式でミサがあげられました。 [続きを読む]
  • 荘厳司教ミサ
  • 関口教会のミサにあずかりました。グレゴリオ聖歌・ラテン語によるミサです今年は、ファテイマの聖母ご出現100周年記念です私は久しぶりでした。岡田大司教様は11月までここにいらっしゃいますが、大司教様としてのミサにあずかるのは、最後かなと思いました。早めに着いたので、整理券をいただき、ルルドのマリア様にロザリオ一環捧げました。この前はマザーテレサの記念ミサ、その前はコンサート、クリスマスその時々のことを思 [続きを読む]
  • ロザリオ
  • 教会の友人が、ロザリオにメダイをつけたのを見せてくださいました。メダイがたまったのでということで。確かにいつのいつの間にかたまっていました。早速試してみました。フランシスコ教皇様のメダイ。不思議のメダイ。結び目を解くマリアさま。マザーテレサのメダイ。それぞれ大切にしていたので、身近になってよかったです。ロザリオは受洗のときにシスターからいただきました。これなら主の祈りのときによく分かります。小聖 [続きを読む]