ひよこまめ さん プロフィール

  •  
ひよこまめさん: 白瀬農園 自然農法40年の野菜
ハンドル名ひよこまめ さん
ブログタイトル白瀬農園 自然農法40年の野菜
ブログURLhttp://petitsprunesdesbois.blog.fc2.com/
サイト紹介文北海道の森で自然栽培野菜を育てる農園です。現在、ハイクラスMCS対策を進行中。
自由文微量の残留農薬に反応し有機野菜も食べられない『化学物質過敏症』患者さんたちも安心して食べられる『自然栽培(自然農法)』の野菜を増やしたい!町のみんなに作業を助けてもらっています。現在、MCSアドバイザーさん、レベル13以上対応可能な自然栽培生産者さん情報も募集中です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2013/03/29 22:00

ひよこまめ さんのブログ記事

  • 白瀬農園のおしらせ
  • 平成30年7月31日 更新いつも「自然栽培 白瀬農園」のブログをご覧頂きありがとうございます。日本初・重度化学物質過敏症個別対応型野菜販売店WGRG店長兼、自然栽培白瀬農園ページ管理者です。全国的な酷暑ですが、みなさまお元気でお過ごしでしょうか。災害に遭われたみなさま。ほんとうに暑い中たいへんな思いをされているのに、お手伝いにいけなくてごめんなさい。私の尊敬する猟師さん、農家さんたち。暑い中被災地 [続きを読む]
  • フィールドガードドッグ、圃場訓練開始
  • 平成30年7月11日 更新久しぶりの快晴。昨年ヒグマに手酷くやられた慣行栽培のスイートコーンの畑でコタローの圃場訓練を開始しました。慣行といっても薬剤散布は一般の農家さんの何十分の一で、毎年1回か2回くらいです。畑は山の中に点在してたくさんあるので、自然栽培の畑とは離れています。軽トラに向かって「ジャンプ!」指示すると乗るようになり、だいぶ楽です。帰りは遊び足りないと乗ってこないから、成功率は80 [続きを読む]
  • 自然栽培講演会(苫小牧)のお知らせ
  • 平成30年 6月30日更新みなさま、ご無沙汰しております。最近はフェイスブックでの野菜販売と記事ばかりで、なかなかブログに時間が割けないでおります。蝦夷梅雨が、近年は定着してまいりましたね。香りの良いオールドローズが最盛期で自慢のナッツ風味のレタスも収穫時期なのですが、いつも小雨でしっとりしていて、なかなか作業が進みません。さて、来る7月8日に苫小牧で白瀬農園の自然栽培講演会が開催されることになり [続きを読む]
  • 三好基晴医師 食と医療の講演会の函館開催のお知らせ
  • 平成30年5月8日 更新 三好医師は薬を出さない医師、日本では数少ない化学物質過敏症の診断医として全国の患者を往診。今回も往診の合間に食の安全の周知のため、自費開催で食と医療の講演会を行います。 巷に溢れる医療と食品の健康情報を、具体例を挙げて解説。また、慣行栽培、有機栽培、自然栽培の身体の影響への違いなど、切り口は厳しいですがその場から健康に役立つ内容です。 化学物質過敏症の方、食の安全や医療へ [続きを読む]
  • お米の価格暴騰とガンの危険大!? 主要作物種子法廃止
  • 平成30年3月23日 更新いよいよ3月末日、主要農産物種子法が廃止されます。米、麦、大豆などの種子は、国が食糧安定供給と品種保持のために保護してきましたが、廃止を期にいま海外で実際に問題となっている様々な危険が国内で発生すると想定、懸念されています。農家と消費者に影響がある点を簡単にまとめます。【種子高騰に伴う農産物の価格高騰】①種子を安価で生産する公共システムがなくなるため、種子も農産物も高騰② [続きを読む]
  • 北海道犬展覧・獣猟競技会 本部展in函館3月18日
  • 平成30年 3月20日更新 【出場までのあらすじ】 2017年、夏。ついに巨大エゾヒグマが白瀬農園に出没し、収穫直前のコーンとミツバチの巣箱がめちゃくちゃに。 コーンをむさぼるヒグマの横で恐怖の収穫体験をした一同は、ヒグマ対策のプロである北海道犬保存会に助けを求め、道南最強の猟犬舎を営む雷親父氏から黒い仔犬・コタローを譲り受け、畑の警護犬に迎えたのであった。 北海道犬は昔から、エゾヒグマ猟犬として [続きを読む]
  • 猟犬を飼う人は長生きする・スウェーデンの大学が医学データ発表
  • 平成30年2月4日 更新猟犬を飼うのは健康に良い、という医学データが発表されたそうです。これは海外のデータですが、もちろん北海道犬を含めた日本犬全般も猟犬タイプです。我が家のコタローも、トレッキングという形で家族の毎日の健康づくりに貢献してくれております。「昨年末、スウェーデン・ウプサラ大学の研究チームが「犬を飼っていると死亡リスクや心臓病リスクが減る」との調査結果を報告。この調査は、40〜80歳のお [続きを読む]
  • 重度化学物質過敏症の食糧難について(編集済)
  • 平成30年1月24日 更新 追記重度化学物質過敏症の食糧難について「この飽食の時代に食糧難なんて」「化学物質過敏症はひとごと」だと思っている人が多いと思いますが、これらは平凡な日常生活を送っていて急にぶつかってくる災難のようなもので、突然当事者になる方も多い昨今ですので、昨年一年のまとめとして記録しておきます。【化学物質過敏症の人は、なぜ「自然栽培」の農産物を食べるのか】 白瀬農園では虚弱だった母 [続きを読む]
  • わんこと雪山トレッキング
  • 平成30年1月17日 更新今日は曇りで温かいので、絶好の雪山日和♪北海道の冬は放射冷却といって、晴天ほど気温が下がり寒かったりします。曇りの日は、上空から降り注ぐ寒気を雲が遮断してくれるので温かいのです。森の中から、シジュウカラのかわいい声が聞こえます。うずうずやさんの小太郎は、匂いの追跡を開始です。さっそく、野性動物の足跡を発見。小さいのが前足、大きいのが後足のあと。野うさぎさんです。けものみち [続きを読む]
  • 豆腐を手作りするメリットは?
  • 平成30年1月13日 更新「お豆腐は手間がかかる」「プロの豆腐屋さんがつくるもの」・・・と思っていませんか?「大豆600gと「にがり」があれば、デパートでも手に入らない極上豆腐が1.3kgもできちゃう!!」「ついでに食物繊維が豊富な「おから」も1kgできちゃう!!」「天然にがり以外に化学的な添加物は一切ゼロという安心!!」このほかにもお豆腐を手作りするメリットはたくさんありますが、なんと言っても「 [続きを読む]
  • 冬山でわんことトレイルラン
  • 平成30年1月11日 更新自然栽培大豆の選別の合間。お天気がよければ、交代で冬山までコタローとお散歩です。公道ではリード散歩。山の私有地に入ったら、トレイル・ランニング。冬でも木々の周りにはうさぎや鹿などの野生動物がいるのですが、コタローは遊びながら、害獣対策犬として圃場の周りをしっかり見回りしてくれています。この時季の北海道の午後の光は金色で、冷えた空気のなかで結晶を保った雪が虹色にキラキラして [続きを読む]
  • 重度化学物質過敏症と食糧難時代
  • 平成30年1月10日 更新「この飽食の時代に食糧難なんて」と思われるかもしれませんし、「化学物質過敏症はひとごと」だと思っている人ばかりだと思いますが、これらは平凡な日常生活を送っていて急にぶつかってくる災難のようなもので、突然当事者になる方も多い昨今ですので、昨年一年のまとめとして記録しておきます。【化学物質過敏症の人は、なぜ「自然栽培」の農産物を食べるのか】白瀬農園では虚弱だった母が食糧確保の [続きを読む]
  • 自然栽培大豆 二段階手選別
  • 平成30年1月8日 更新明けましておめでとうございます新春を迎え平素のご厚情を深謝し、みなさまのご多幸をお祈り申しあげます本年もどうぞよろしくおねがいいたします◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆年末の大掃除のころから、天井裏に野生のホイッフゥが棲みついて、お騒ぎの年越しでした。一昨年の嵐で壊れた換気扇フード(なぜかうちには3個あります)あたりから侵入したようです。お茶の葉やバオバブ [続きを読む]
  • 北海道犬コタロー アイコンタクトと呼び戻し訓練
  • 平成29年12月19日 更新畑に出没するヒグマからの農園警護のため、毎日しごとの合間に1時間程度、小太郎のおさんぽ訓練をしています。ヒグマ猟師さんにアドバイスいただいた、猟犬さんの必須条件は、下記のとおり。「常に人間のそば3m以内を歩かせること」「確実な呼び戻しができること」嗅覚によって危険を察知し守ってもらう目的なので、肝心なときに自由行動で遠くにいられると困るからです。そのためには人間がリーダーで [続きを読む]
  • 天空の畑の極甘大豆「つるむすめ」販売開始!
  • 平成29年12月17日更新みなさま、ご無沙汰しております。北海道は結構な降雪となりましたが、お元気でお過ごしでしょうか。うちの前はこんなかんじです。天空の畑の極甘大豆「つるむすめ」の手選別の作業がだいぶ落ち着きました!おかげさまで販売開始とともにご好評いただきまして、ありがとうございます!人里はなれたこんな高地にある畑で育ったお豆さんです。普通栽培から自然栽培(無農薬・無肥料)への切り替え3年目の大 [続きを読む]
  • こんなオリ飛び出しますが、なにか?
  • 平成29年10月12日コタローが大きくなってきました。まいにちどんぶりいっぱいのごはんを食べるので、譲渡日から17日で体重2倍、うんこの大きさは4倍ですΣ(゚Θ゚)新しいケージを買った翌日に補強部分をはしごにして飛び出してきたので、翌日、内側をダンボールで覆って足掛け部をつるつるにしてやりました。難攻不落と思われた手作りダンボっちも翌日、つめで登って攻略されたため、翌日、「小太郎返し」を設置。岸壁理論 [続きを読む]
  • アイヌ犬のしつけ
  • 平成29年10月11日 更新化学物質過敏症のお客さまたちの、冬越し用の野菜発送も落ち着きましたので、秋雨の晴れ間を見ながら、畑の残渣整理や豆類の収穫をはじめました。   知人のドッグトレーナーさんがご多忙だったので、できることは自分でと思い、仕事の合間にコタローのしつけをしています。畑に放して野獣を警戒してもらうフィールドガードドッグに育てるため、猟師さんにアドバイスいただいたところ、「呼び戻し」 [続きを読む]
  • エゾヒグマ対策3 ヒグマハンターさんとヒグマ対策課に突入
  • 平成29年10月10日更新長雨と去年の台風の影響で、9月30日までJAの早だしのじゃがいも掘りが終わりませんでした。早だしとは、北海道の中でも最も早い道南地方のじゃがいもで、例年なら7月から掘り始め、8月中にはだいたい終了するものです。去年の台風で深刻なじゃがいも不足を経験した農家さんたちは、今年、こぞってじゃがいもの作付けをふやしたため、面積では800町も増えてしまい、急激なじゃがいもインフレと [続きを読む]
  • エゾヒグマ対策2 ヒグマ狩りに特化したアイヌ犬(北海道犬)
  • 平成29年10月9日更新9月25日、天然記念物北海道犬保存会・道南支部の犬舎・雷(いかずち)さんから、アイヌ犬の仔犬をお譲りいただきました。仕事が忙しく遠出ができないので道南の犬舎さんからお譲りいただきたいと保存会のHPの仔犬譲渡情報をたびたびチェックしていたのですが、ちょうど良い時期に生まれた仔犬は、他の猟師さんたちにすべて譲渡が決まったあとでした。仔犬譲渡担当の佐藤さんによれば、「猟師さんでも [続きを読む]
  • エゾヒグマ対策1 ついに中心街に定住か
  • 平成29年10月7日 更新森町では先月から、ついにエゾヒグマが森川伝いに中心街に出没しはじめました。JA新はこだて森支店の裏のデントコーン畑、墓地、通学路、老人福祉施設のあたり。プルーン園、トマト農家さんなど広い範囲でヒグマの餌場になっていると農家さんたちに聞きました。「出没地には夜は近づかないように、被害にあわないようにしてください」と、町のアナウンスがたびたび繰り返されます。我が家のスイートコ [続きを読む]
  • 自然栽培 ミニレタス
  • 平成29年8月4日 更新今日もレタスのずらし栽培中です。暑かったり寒かったり、気温の変化がすごいので、彼らもたいへんだ。今日は20度を下回って寒いです。ほんとに夏なのか?生後4日目。初めて日光浴させて、お水をやります。10日目くらい。元気な子を選んで、ほかを間引いていきます。20日目くらいの子です。草わらのなかに移植されたところ。すこしずつ丸くなってきます。成長しましたが、温度差のせいか、なんかち [続きを読む]
  • 野菜の種まきと苗の移植
  • 平成29年4月11日 更新3月17日、野菜の種まきを開始しました。トマトの種。今年は6種類を育てます。アロイトマトは野口種苗さんの自然栽培種子(本州の農家さんの種)と、ニセコの種の交換会で頂いてきた、北海道自家採種10年ものの北国仕様のを両方植えて成長を比べてみます。トマトの種は乾燥防止のため、少し毛が生えていますが、北海道産の自家採種の種は、すごく毛深い。防寒対策もあるのか、ぼうぼうです。4月に入っ [続きを読む]
  • 自然栽培味噌づくり教室 in 森小学校
  • 平成29年2月10日 更新2月8日から10日までの3日積み上げで、恒例の小学校5年生のための味噌教室が開催されました!調味料としての味噌の歴史、農家さんによる大豆の特徴や栽培の2日がかりの座学授業のあとは、町認定の食育ボランティアの皆さんと、教室&調理室にて実習開始です。煮大豆をミンサーで潰して、麹と塩を混ぜていきます。本物のお味噌は添加物が一個もいらないし、小学生でも簡単にできます。量る係、ミンチ [続きを読む]