ひよこまめ さん プロフィール

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ひよこまめさん: 白瀬農園 自然農法40年の野菜
ハンドル名ひよこまめ さん
ブログタイトル白瀬農園 自然農法40年の野菜
ブログURLhttp://petitsprunesdesbois.blog.fc2.com/
サイト紹介文北海道の森で自然栽培野菜を育てる農園です。現在、ハイクラスMCS対策を進行中。
自由文微量の残留農薬に反応し有機野菜も食べられない『化学物質過敏症』患者さんたちも安心して食べられる『自然栽培(自然農法)』の野菜を増やしたい!町のみんなに作業を助けてもらっています。現在、MCSアドバイザーさん、レベル13以上対応可能な自然栽培生産者さん情報も募集中です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2013/03/29 22:00

ひよこまめ さんのブログ記事

  • フィールドガードドッグを育てる  こんなオリ飛び出しますが、なにか?
  • 平成29年10月12日コタローが大きくなってきました。まいにちどんぶりいっぱいのごはんを食べるので、譲渡日から17日で体重2倍、うんこの大きさは4倍ですΣ(゚Θ゚)新しいケージを買った翌日に補強部分をはしごにして飛び出してきたので、翌日、内側をダンボールで覆って足掛け部をつるつるにしてやりました。難攻不落と思われた手作りダンボっちも翌日、つめで登って攻略されたため、翌日、「小太郎返し」を設置。岸壁理論 [続きを読む]
  • エゾヒグマ対策3 ヒグマハンターさんとヒグマ対策課に突入
  • 平成29年10月10日更新長雨と去年の台風の影響で、9月30日までJAの早だしのじゃがいも掘りが終わりませんでした。早だしとは、北海道の中でも最も早い道南地方のじゃがいもで、例年なら7月から掘り始め、8月中にはだいたい終了するものです。去年の台風で深刻なじゃがいも不足を経験した農家さんたちは、今年、こぞってじゃがいもの作付けをふやしたため、面積では800町も増えてしまい、急激なじゃがいもインフレと [続きを読む]
  • エゾヒグマ対策2 ヒグマ狩りに特化したアイヌ犬(北海道犬)
  • 平成29年10月9日更新9月25日、天然記念物北海道犬保存会・道南支部の犬舎・雷(いかずち)さんから、アイヌ犬の仔犬をお譲りいただきました。仕事が忙しく遠出ができないので道南の犬舎さんからお譲りいただきたいと保存会のHPの仔犬譲渡情報をたびたびチェックしていたのですが、ちょうど良い時期に生まれた仔犬は、他の猟師さんたちにすべて譲渡が決まったあとでした。仔犬譲渡担当の佐藤さんによれば、「猟師さんでも [続きを読む]
  • エゾヒグマ対策1 ついに中心街に定住か
  • 平成29年10月7日 更新森町では先月から、ついにエゾヒグマが森川伝いに中心街に出没しはじめました。JA新はこだて森支店の裏のデントコーン畑、墓地、通学路、老人福祉施設のあたり。プルーン園、トマト農家さんなど広い範囲でヒグマの餌場になっていると農家さんたちに聞きました。「出没地には夜は近づかないように、被害にあわないようにしてください」と、町のアナウンスがたびたび繰り返されます。我が家のスイートコ [続きを読む]
  • 自然栽培 ミニレタス
  • 平成29年8月4日 更新今日もレタスのずらし栽培中です。暑かったり寒かったり、気温の変化がすごいので、彼らもたいへんだ。今日は20度を下回って寒いです。ほんとに夏なのか?生後4日目。初めて日光浴させて、お水をやります。10日目くらい。元気な子を選んで、ほかを間引いていきます。20日目くらいの子です。草わらのなかに移植されたところ。すこしずつ丸くなってきます。成長しましたが、温度差のせいか、なんかち [続きを読む]
  • 野菜の種まきと苗の移植
  • 平成29年4月11日 更新3月17日、野菜の種まきを開始しました。トマトの種。今年は6種類を育てます。アロイトマトは野口種苗さんの自然栽培種子(本州の農家さんの種)と、ニセコの種の交換会で頂いてきた、北海道自家採種10年ものの北国仕様のを両方植えて成長を比べてみます。トマトの種は乾燥防止のため、少し毛が生えていますが、北海道産の自家採種の種は、すごく毛深い。防寒対策もあるのか、ぼうぼうです。4月に入っ [続きを読む]
  • 自然栽培味噌づくり教室 in 森小学校
  • 平成29年2月10日 更新2月8日から10日までの3日積み上げで、恒例の小学校5年生のための味噌教室が開催されました!調味料としての味噌の歴史、農家さんによる大豆の特徴や栽培の2日がかりの座学授業のあとは、町認定の食育ボランティアの皆さんと、教室&調理室にて実習開始です。煮大豆をミンサーで潰して、麹と塩を混ぜていきます。本物のお味噌は添加物が一個もいらないし、小学生でも簡単にできます。量る係、ミンチ [続きを読む]
  • 横田式手作り大豆選別機のその後
  • 平成29年2月2日 更新昨年末から、「はらっぱ技術研究所」さんのブログを参考に、横田式の大豆選別機を手作りしようと設計図を書き、パーツ集めをはじめました。横田式選別機は、遠心力と大豆の形状を利用して豆を6段階に選別する革命的高性能かつ小型でプチプラな手作り選別機です。開発者の横田さんは天才だと思います。VU管、ベニヤ板、ハウスパイプなどの身近な材料で作れるので、通販サイトで最安材料の目処を付けてい [続きを読む]
  • 袖ひちてむすびし水のこほれるを
  • 平成29年1月20日 更新昨年はいろいろありましたが、無事に新年を迎えました。あっという間に、大寒です。皆様には大変おせわになり、ありがとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。【季刊 白瀬農園 前回までのあらすじ】昨年、度重なる嵐と台風で作物はもちろん、ご近所さんの屋根や牛のサイレージまでもが飛んで行き、町ぐるみでまあまあエライことになった尾白内7分団。町内会長という名の便利屋さんに任 [続きを読む]
  • 自然栽培 白菜
  • 平成28年11月22日 更新度重なる台風と曇天による日照不足で、白菜とキャベツの生育がいまいちでした。曇天で苗の生育が遅かったので定植時期を遅らせた結果、老化苗になったようです。ぜんぜん結球しなくて焦りましたが、食事制限をなさっている会員さんたちにお分けするぶんは、やや小ぶりながら、なんとか育ってくれました。「今年は、困っている人の野菜確保を優先しよう。うちは、普通栽培の野菜でも食べれるしね」さす [続きを読む]
  • 自然栽培 大豆の脱穀
  • 平成28年11月6日 更新道南地域には、またまた嵐が来ていました。風雨に加えて雪も少し降り、つま先からじんわり痛むような寒さ。今日は、先日手刈り収穫した大豆を脱穀です。自然栽培の野菜には共通することですが、窒素を自力で供給する育ち方なので作物の茎や葉っぱが肥大せず、普通の栽培法の野菜と比べてコンパクト。肥料(栄養)をやらないので、体は小さいけど、豆は虫食いが少なくて大粒に育ち、無駄がない体型という [続きを読む]
  • 駒ケ岳、冠雪!
  • 平成28年10月30日 更新たいへんご無沙汰しております! みなさま、今日もお元気ですか?畑の前の山(北海道駒ケ岳)に雪が降りました。 風がつめたく、とにかく寒いです! 本日は、山のふもとの畑で作業。(※画像は昨年のもの)少し作業しただけで頭痛がして凍えそうな空気の中、本日も白瀬農園は豆を収穫中です。右の林の向こうは崖のようになっており、奥の林まではスキー場の中級者コースほどの急斜面。青い山並みの [続きを読む]
  • 今年最強の台風、道南を襲来
  • 平成28年8月31日更新昨夜、最大級の台風が道南にやってきました。暴風のなか、見回りの警察から電話が。「山側のハウス、ドアが内側にめり込んで危ないから直せ!」さすがは警察官です。パトロールに見落としがありません。よかった、身内で。ご近所さんの屋根がはがれたり、倒木が倉庫を潰したり、町内会長のヒゲも早朝から被害状況の把握に大忙し。鹿部から大沼間の道路は大きく崩れて通行不能。国道5号線は倒木だらけ。暴 [続きを読む]
  • スイートコーンは肥料で味が左右される野菜です。
  • 平成28年8月25日更新野菜不足により、ハイクラスCS対応野菜セットが在庫切れになってしまい、たいへんご迷惑をおかけいたしました。再入荷いたしましたので、どうぞお召し上がりください!今日もスイートコーンの収穫日でした。あまりに忙しいので、上司よりさらに偉い名誉職のセンセイに農作業をお手伝いいただくことになってしまいました。(しかもスイートコーン払いで)忙しそうだからと遠くから駆けつけてくださったの [続きを読む]
  • スイートコーンとの戦い。
  • 平成28年8月22日更新今日は台風の豪雨の中、スイートコーンの収穫と発送の作業。スイートコーンの熟期と納期は厳格で1日もずらせないので、洪水で山道がナイル川のようになり、畑が地割れしたときも、ふつうに収穫大会が行われていました。ビスコちゃんが車ごと地割れにはまりましたが、援農の方のなかに消防隊員(レスキュー)がいたので助かりました。作業員が足りないと、いつもお世話になっているお客さんにも救援要請が [続きを読む]
  • 自然栽培じゃがいも。危険だ、気をつけろ。
  • 平成28年8月17日更新先日、白瀬農園では自然栽培じゃがいもを収穫・風乾した。キタアカリ系、自家採種10年くらい。もう何年ものなのか覚えていないけど、完全にオリジナル品種に仕上がった。茹でると強烈な森+芋+良い土のにおいがするが、皮ごと素揚げすると、かすかに甘いバニラのようなニオイを出す。森町の土壌は火山灰・淡色黒ぼく土でPH値が低く、じゃがいもの肌荒れが出やすいため、去年、JA新はこだて森地域では [続きを読む]
  • 韓国かぼちゃが今年もエボリューション
  • 平成28年8月15日 更新今年。農園には無防備なスイカとマクワウリをまったく無視して、「韓国かぼちゃ」(コリアンズッキーニ)をむさぼるようにつつくカラスが出没しています。手伝いに来てくれた実習生さんに話すと、「韓国かぼちゃの方がうまそうだったんじゃないですか」と笑っていました。韓国かぼちゃ・マッチャン(コリアンズッキーニ)「暑くて頭がボーっとしてるのかな。馬鹿なヤツめ」と思っていましたが、調理しよ [続きを読む]
  • 自然栽培の業者さん
  • 平成28年8月14日 更新某自然栽培通販店のサイトをのぞいたところ、白瀬農園のかぼちゃの販売が開始されていました。宣伝ページも、かっこよく作ってくださっている。店長さんはつねに新しい感覚や情報を保とうとする、知的でおもしろい方という印象です。自然栽培りんごの木村秋則さんが大好きらしく、木村さんのりんご畑のようすやラブリーな生態を小出しに教えてくれます。「アメリカの某巨大企業と戦ったこともある頭脳の [続きを読む]
  • かぼちゃの季節
  • 平成28年8月5日 更新早朝6時から、かぼちゃ目当てのお客さんが来ていた。おばあちゃんの朝は早いです。そして、かぼちゃ産地なので、お中元はかぼちゃにする方が多く、宅急便の伝票をたくさん持ってきてくれます。そういえば、かぼちゃを作っている方も買いに来てくれていましたが、「私が作ったマズイかぼちゃは娘に食べさせて 私はこっちを食べる!」(マズイのを、娘に・・・!!)答えに困った時は笑顔が一番だな、と思 [続きを読む]
  • 自然栽培かぼちゃ、出荷開始。
  • 平成28年8月3日更新かぼちゃの収穫と風乾が済み、出荷準備が進んでいます。7月までは雨続きで、ヘタにカビが生えないよう扇風機をまわしたり、床に密着したおしりがカビないように、ひっくり返して乾かしたりたいへんでしたが、8月に入ったとたんの猛暑!7月中は、寒くてストーブを焚いていたのに!今日から羽毛布団ではなく、毛布にしてみよう。タオルケットがいいかな?ところで、白瀬農園ネットショップがCS体質の方の [続きを読む]
  • 自然栽培かぼちゃの収穫
  • 平成28年7月23日更新一昨日から、自然栽培のかぼちゃの収穫がはじまりました。春からの度重なる嵐、長雨、日照不足で今年は北海道の多くの地域で野菜の生育が思わしくないと聞いています。ひとごとのように書いていますが、うちもそこそこの大惨事です・・・:(´?ω?`):自然栽培の野菜は、だいたいのお天気の不都合は乗り越えられますが、「大きな風」は、かぼちゃにとってたいへんなダメージになります。(果樹にもね)自然 [続きを読む]