Bishagon さん プロフィール

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Bishagonさん: 経営コンサルタント Bishagonの日記
ハンドル名Bishagon さん
ブログタイトル経営コンサルタント Bishagonの日記
ブログURLhttp://ohtorix.blog.fc2.com/
サイト紹介文経営コンサル&マジシャン。商い、金儲け、趣味などを気ままに綴っています。
自由文「万巻の書を読み、千里の道を歩む」のが信条ですが実践できません。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供354回 / 365日(平均6.8回/週) - 参加 2013/03/30 11:00

Bishagon さんのブログ記事

  • 評論家:江藤淳の辞世の句
  •  「心身の不自由が進み、病苦が堪え難し。去る六月十日、脳梗塞の発作に遭いし以来の江藤淳は、形骸に過ぎず、自ら処決して形骸を断ずる所以なり。乞う、諸君よ、これを諒とせられよ。平成十一年七月二十一日 江藤淳」いろいろな人生の終り方があるけど、まあこういう終り方もあるのか?と思った。まあ江藤氏には最愛の奥さんが亡くなったのも大きいと思うが、僕も同じような状況になればどうするか・・・。まあその時にならない [続きを読む]
  • NY株4日連続続落:もういい加減にしてよ
  • NY株式市況のダウ平均株価(30種)が4営業日連続して続落。かなりの下落率で、この影響は当然に日経平均株価にも及んでいる。それで、下落に至った要因はトルコ通貨のリラの下落によるものだという。えっ、トルコのリラってなんのこと?それにトルコ程度の経済力でがなんで世界経済に影響を及ぼすの?う――ん、ちょっと理解できないし、なんだか良く分からない。まあ株式市況は、たとえ些細なことでも過剰に反応することがあると [続きを読む]
  • 人生100年:その分老後が長くなっただけ
  • 人生100年。今、100歳まで生きる人は数万人単位まで膨れ上がっているらしい。その昔、「きんさん、ぎんさん」がマスコミをにぎわしていた頃は、100歳というのは本当にめずらしかった。それが今、100歳生きたぐらいじゃ、ぜんぜん話題にものぼらない。でも人生100年といっても、なんのことはない。単に老後が長くなっただけなのかも。それと誰しもが100歳まで充実した人生が送れる訳じゃない。むしろ80歳まで生きていればハッピーエ [続きを読む]
  • ダイビング初日
  • 今日は朝から雨模様。ダイビングには余りいい天気ではないですが、海中は程よい、暖かさ。まあ、頃よい湯加減と言ったところでしょうか。透明度は8メートル位だった。この季節にすればまずまずか。 [続きを読む]
  • ボクシング:そのうちに「あいつには喋らすな」となる
  • いまボクシング組織内部でいろいろとゴタゴタ劇が。いろんなキャラを持った登場人物が次々とあらわれるので目が離せない。なかでも主役級である元トップはこの道40年のキャリア。業界の裏表を知り尽くし、トップでしか知りえない情報だってあると思う。なにせ、どのような組織でも、不合理なことや矛盾は抱えているもの。なので、虚実を交えて、言葉を選ばず、心の中を吐露されるのはマスコミが嫌うところ。放送事故が怖くて、た [続きを読む]
  • 海中洞窟:ダイビング
  • 明日から和歌山へダイビングに出かけます。ダイビングスポットはよく分からないのですが、ガマ(洞窟)の中を潜るそうです。そのガマは夏の1カ月間だけ、開放されて潜ることが出来るそう。まあ楽しんできますが、今回も仕事と併行して遊ぶことになりそうだ。 [続きを読む]
  • 遊ぶ、学ぶ、働くの三位一体
  •  仕事は自分にとって面白いものをやる。学ぶことも、役に立って面白そうと思うものを受ける。遊びについて、はどんなに忙しくても実行する。なので、どこからどこまでが仕事で、いつから学び、いつから遊びか、あまり区別がつかない。なにせ自由業だから。登山の真っ最中に、緊急の電話がかかってきて何食わぬかたちで応対したこともある。旅行やダイビングや電車の中でも仕事を持ち込むこともざら。今は、インターネットとパソコ [続きを読む]
  • 海遊館:クラゲ鑑賞
  • あまりにも熱いのでどこか涼しいところはないか!ということで急遽、大阪天保山にある海遊館にでかける。いまはクラゲが沢山展示しているそうな。そのクラゲたちとご対面してきました。まあまあ涼しいかったかな。でも人が多すぎて何んだかよくわからん。それに殆ど日本語が聞こえてこなかった。ここは中国の水族館か。 [続きを読む]
  • 能なるもこれに不能をしめせ(孫子始計篇)
  • 自分は能力あることを常にアピールすることで、大いに売り出すことができる。今は、そうした自己宣伝が大事だと言われている、回りもそればっかりだ。なにせ、黙っていれば、いつまでたっても認められず、他人に遅れをとることになる。しかし、そうした生き方はかなり危険を伴うものと思っている。もしその自己宣伝が功を奏したとしても、長い目でみると無理を続けていないといけない。また本人の知らないところで、意地悪をされた [続きを読む]
  • 年齢を重ねるたびに老けへの抵抗感が強まります
  • 老化は死にいたる経過現象として遺伝子の中に組み入れられているもの。いくらアンチエージングが言われようが、年々確実に進み誰もが逃れることができない。でも、やはり老化は受け入れることが出来ない。それも年齢を重ねるごとに、老化への抵抗感が強くなる。ものの本には加齢や老化は自然の流れ、それを素直に受け入れなさい・・・・したり顔で御説教と垂れている。でも受け入れることはできない。僕は、臨終の時に至るまで、悪 [続きを読む]
  • 神戸:海上花火
  • 神戸の海上花火を見学。今回は船上から鑑賞となる陸上から見るのと違って、視界をさえぎるものが無く迫力があります。おかげで、1時間、じっくりと堪能できました。ところで、海上はどこからともなく来たヨットやクルーザで一杯だった。かなり危険な状態で、海上通行のルールを無視したり、中には無灯火で航行したり。まったく無茶苦茶な操船をする連中がいるものです。いつ衝突が起きてもおかしくない状態でしたが、なんとかなら [続きを読む]
  • 瀬戸内少年野球団
  • 図書館にて映画鑑賞。題名は「瀬戸内少年野球団」で1984年製作。出演は、夏目雅子、山内圭哉、郷ひろみ、渡辺健などなど。時代背景は、敗戦食後の淡路島国民学校を舞台にしている。南淡路の阿那賀の学校は一発で分かったけど、スイセン峡のある斜面は似ているけど、島影が違っている。もう34年も前の映画ですが、今は亡き夏目雅子さんの演技が光っています。 [続きを読む]
  • 同窓会誌の便り
  • 毎年、高校の同窓会の会報が送られてくる。その会報で真っ先に見る欄が同期会の便り。同期会の便りを寄稿する人は少ないけど、同級生だった人や知っている人の便りはなんとなく気になる。同期の皆さんは現役を引退しているか、現役であったとしてももう第一線ではなく、会社顧問や嘱託という立場になっていますね。まあ文面を見ると、寄稿する人は、それなりに充実した人生を過ごしているみたいです。いつもバタバタしている僕から [続きを読む]
  • 常設落語:喜楽館へ
  • 落語の常設施設である神戸新開地の喜楽館に行く。久々の落語を聞いたのですが、僕は落語よりも「色もの」を好む。それで今回の「色もの」は「女道楽」と「マジック」でした。なかでも特に「マジック」に興味があり。出し物は「変面」だった。「変面」の演出は難しくて、単に顔が変わるだけなら、何回も変わる間に飽きてしまう。それがチョット趣向を凝らした「変面」で面白かった。なるほど、こんなやり方があるのかと感心。やはり [続きを読む]
  • シロアリ社員が会社をつぶす
  • この本は筆者の実体験に基づいて書かれている。なので怨念というか、裏切られた社員に対する恨みつらみが綿々と描かれている。シロアリ社員の怖ろしいのは、一見して見分けがつかないこと。なので、経営者が気がつかないところで、会社や組織を食い荒らす。それで、気がついた時は、かなりダメ―ジが進んでいる。シロアリ社員に限って、優秀に見えるし、高い評価を得ている人も存在する。なので管理・監督職の中にもいるから怖い怖 [続きを読む]
  • 株が暴落すると体調まで悪くなります
  • 魑魅魍魎が跋扈する株式市況。僕の投資方針は、規模は小さくても将来発展が見込め、なおかつ志が高い企業を応援し続けること。だけど、えてしてこうした会社の株は機関投資家や禿げタカファンドののターゲットになりやすい。もう慣れっこになったけど、わけが分からん乱高下が仕掛けられることが・・・・。(もちろん、監視網に引っ掛かかるよな仕組みではないと思う)将来的には、企業の成長に伴って、それなりの株価に収斂すると [続きを読む]
  • セミナーのコンテンツ作り
  • 多い年で、年100回以上も講演をやってきたというのに人前で話すのはあまり得意ではない。けど、得意でなくとも話さざるを得ないのがコンサル業だと言える。今は意識してセミナーなどは避けてきたので、まとまった話をする機会は月に1,2回程度まで減少。まあ楽でいいのですが、段々と話が下手になってきているのを自覚する。やはりこれではいけませんね。何といってもコンサル業は口先商売。口先さえ上手ければ何とかなる世界で [続きを読む]
  • 創業セミナーにのぞんで
  • 金融機関が主催する創業セミナーでレクチャーを行う。台風の影響もあって、早めに終らして、その後に交流会があった。今回は主催者側の方が出席者が多く、チョッピリ残念。やはり出席者が少ないと、レクチャーにのぞむ勢いが削がれてしまいますね。なので緊張感を持って話そうとしたのですが、慣れで少し流した感があり。それではいけませんでね。(//>ω次回はもう少し工夫を凝らして、事例も交えて話していきたい。 [続きを読む]
  • 中小企業診断士:チームでの仕事は不得手
  • 今の仕事はチームを組んで取り組んでいくのが多い。仲間とワイワイガヤガヤでやっていくのは実に楽しく、これは僕の得意とするところ。それで、チームリーダとしてメンバーを選ぶとき、迷うのはその人の専門性と人柄かな。それで、いろいろ迷って選ぶことになるけど、中小企業診断士の方は対象外となるのが多い。なぜかはよく分からないけど、どうも中小企業診断士は、協調性に欠ける人が多いように思えてならない。なので僕の属す [続きを読む]
  • カバンを買換えます
  • 今持っているカバンは2014年3月に購入。ほぼ毎日、パンパンに書類を入れながら使っていました。4年以上も使っていると、さすがにちょっとくたびれてきた。まだまだ使える状態ですが、そろそろ買い換える時期になったか。この業務用のカバンというのは、仕事以外の用途には使えない。なので買換えには慎重だった。それと自分の気持ちの中ではコンサル業もそう長くはないと思っている・・・・。でもやはり買い換えようと思う。 [続きを読む]
  • 洞窟ダイビングの体験申込
  • 夏の一時期だけ開放されているガマ(洞窟)のダイビング体験を申し込んだ。これまで洞窟もどきの場所はあったけど、本格的な洞窟は初めて。洞窟といっても海中ですから風景は綺麗だし、魚の種類も豊富らしいなので楽しみしています。ダイビングはいろんな非日常の風景を楽しめるところが醍醐味かな。今回の洞窟は初めての体験となる。ところでダイビングの技量は毎回潜るたびに向上しているのが自覚できる。なので、あと数十本潜れ [続きを読む]
  • 思い立って若狭巡り
  • 朝、急に思い立って若狭の蘇同門の遊覧船に乗る。若狭湾は自宅から160kmの距離にあり、高速道を使うと3時間程度で行ける。今日も、大変な暑さだったけど、海上は強い向い風があって、まあそれなりに涼しかった。クルージングの後は、若狭周辺の名称巡り。帰宅したのは7時すぎだった。今回の全行程は350km位かな。かなりの遠出だったけど、疲れはぜんぜんない。まだまだ体力は残されているのかな。 [続きを読む]
  • 守口奇術研究会:60周年発表会
  • 研究の記念発表守口奇術会を見に行ってきました。会場は、守口文化センターの大ホール。午後1:30から始まり終ったのは3時半ごろ、演目は全部で15です。60周年記念というから伝統のあるクラブで、会員の技量も相当なもんです。中には一流のプロでもエントリーが難しいFISMに出演しているなど、半端ではない技量の持ち主がいる。その人の演技はやはり凄かったです。若い人の演技もいろいろあったけど、感心したのはジャグリン [続きを読む]
  • アメリカ映画:上流社会を鑑賞
  • 図書館での映画鑑賞です。題名は「上流社会」主役のグレース・ケリーが演じる結婚話を中心に、上流社会の生活を描いたミュージカル映画。ビング・クロスビーやフランク・シナトラ、ルイ・アームストロングなど超一流のミュージシャンたちが出演。ちょっとチャーミングなコメディタッチの映画です。映画の中で、グレースケリーの薬指には大粒のダイヤが光っており、それはモナコ王子からの婚約記念のプレゼントで送られたそうな。そ [続きを読む]