一般社団法人はじめてピアノの会 さん プロフィール

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一般社団法人はじめてピアノの会さん: ピアノろまん
ハンドル名一般社団法人はじめてピアノの会 さん
ブログタイトルピアノろまん
ブログURLhttps://ameblo.jp/hajimetepiano/
サイト紹介文人生に音楽の喜びを♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供178回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2013/03/31 10:09

一般社団法人はじめてピアノの会 さんのブログ記事

  • ナチュラル
  • 音楽用語ではシャープやフラットをもとに戻す記号がナチュラルです。 シャープやフラットが臨時記号でついた時、緊張感や微妙なニュアンスが生まれます。ググッと来ます。でもナチュラルで元に戻る。その瞬間、色がパッとなくなるような、真っ白になるような安心感。人間でいうと、素に戻れた、みたいな。 このブログはにほんブログ村の「ピアノ」と「クラシック」と「ナチュラルライフ」というカテゴリーに登録しているのです [続きを読む]
  • 自己表現と承認欲求
  • ピアノは大好きだけれど、ピアノで自己表現をしているかというと違います。自分なりの解釈、演奏で弾いていますが、技術に限界があり、残念ながら自己表現が出来ません。 ただ思うのです。もしこれが仕事でなかったらそこまで「自己表現ではない」と言い切らなくてよかったのかもしれない、と。 しかしこれが寂しいことかというとそれは違います。自己表現や自己実現が全てではないと思うからです。 私の趣味は土いじりと料理と短 [続きを読む]
  • 後悔って
  • 昨日、子供達のピアノの発表会でした。子供ってすごいなと思うのは、1週間前にもう間に合わないと思っても間に合わせられるってことです。そして本番に強い。 いいな〜。子供のうちにもっと頑張ればよかった笑。でも出来なかったのが自分だから仕方ない。、、、ということで今日のテーマは、「出来なかったのは自分だから仕方ないと言いながら、後悔するわたし」です。 何を後悔かというと、身体的な発達、耳とか指先とか脳梁と [続きを読む]
  • ピアノで物語る
  • いつも読んで下さってありがとうございます。今日は最初にお断りしておくことがございます。サーバーの問題で、ホームページ、いつものお問い合わせアドレスに繋がらなくなっております。ご用の方はhajimetepiano@yahoo.co.jpにご連絡お願い致します。さて。昨日は青島先生のコンサートでした。最高気温を更新するお暑い中、満員のお客様に青島先生の百戦錬磨の豊富な知識をものすごい早口でお楽しみいただきました。話も話し方も [続きを読む]
  • ピアノに出来ること
  • 歌人の俵万智さんが、「初めは短歌は自己表現だったけれど、いまは短歌で何が出来るかを考える」と書いてらっしゃいました。 大変おこがましいんですが、わたしもピアノに対してそんな風に思っています。大変大変おこがましいんですが、わたしがピアノの仕事をすることで「生きていて良かった!」と思ってくれる人がいたら嬉しいと思うのです。大袈裟に聞こえるかもしれませんが本心です。 かつてわたしは大島弓子さんの漫画に [続きを読む]
  • 音を留める
  • 先日の「上達しないからやめました」にいただいたangelさんからのコメントに 私は、音の区別はつきません私の人生音聞いていませんから という文章がありました。 え、、、?音を聞かずに生きてきた、、。思いもよらない。 ちょっと衝撃でしたが、ハッとしました。もちろん耳では聞いている。みんなこの曲が好きとか、いい音楽とか言うし、その曲を歌ったりもする。でも「聞いていない」。 「そうか、みんな人生では音は聞か [続きを読む]
  • 叡智とは、徳とは
  • モーツァルトのオペラ「魔笛」は好きな人と結ばれるために試練を乗り越えるお話です。と聞くと単なるおとぎ話って感じですが、恋愛の成就には試練を乗り越える力や人としての成長が必要であり、また逆に人としての成長には愛が必要だというお話です。叡智はあるか、徳はあるかが問われます。 徳ってなんでしょう?道徳?もっと根源的な人間の良心と言う人もいるかもしれない。 でも私たちが個人で徳と思っていることって実は、 [続きを読む]
  • 難しいピアノだから
  • 取っつきやすいけど難しい。これがピアノ。弾いたその日に正しいドの音が出る、メロディが弾ける、なんだったら伴奏がつけられる。なのに、そこから先の長いこと、、、。 全音の楽譜の裏に「初級」「中級」「上級」というレベル分けがありますが、「ずいぶん弾けるようになった!」とわくわくして照らし合わせて見たらまだ初級!?ってがっかりした経験あると思います。でもそれがピアノ。ピアノってこれでもかってくらい高度。弾 [続きを読む]
  • 上達しないからやめました
  • 以前こちらのブログでリタイア組さんから「毎日6時間を3年やっても上達しないのでレッスンをやめてしまった、音色の違いなど所詮わからないのでレッスンには通っていない」というコメントをいただきました。課題が多くて、と書かれていたのできっととても能力のある方だったのでしょう。それでもやめてしまった、、、切ない、、。 少しお時間をいただきましたが、私なりのお返事です。 切ないんですけど、ここは感情に流されず [続きを読む]
  • ネガティブの大切さ
  • ポジティブという言葉はほとんど使いません。ポジティブを否定しているわけではありません。私がポジティブでないわけでもありません。 ポジティブはいいことですが、ポジティブだけにスポットを当てるのはなんだかな、って感じがします。ポジティブもネガティブもどちらも大切な感情なのに、ネガティブを否定すること自体ポジティブでないです。なぜそこまでポジティブにこだわるのか、逆に抵抗があります。ネガティブを否定す [続きを読む]
  • 好きなもの
  • このあいだの5月にはじめてピアノの会の「花と音楽のバスツアー」でアンディ&ウィリアムズボタニックガーデンに行った時に、素敵なイングリッシュガーデンの中に佇んでいたら、いろいろな思い出がオーバーラップして、それからというもの「自分の好き」を確認する旅をしています。 先日は「ピーターラビット」を観に行きました。 その時近くの「世界堂」に寄って画材を見ました。高校大学時代に絵を描いていました。 今日は、 [続きを読む]
  • ピーターラビット
  • 昨日映画「ピーターラビット」を観ました。 少女の頃からピーターラビットが好きです。 かわいかったです〜♪♪ 表情豊かで、動きがとってもリアルで。マクレガーさんの息子、トーマスも良かった。 ミュージカル仕立てでしたが、これは別に。。 ピーターラビットのカレンダーが欲しいばっかりに三菱UFJ信託銀行に口座を持っています。毎年頂いてます。 [続きを読む]
  • 夢中
  • この間、いまを大事に生きよう!と、心新たに思ったばっかりなのに、昨日もだらっだら時間を過ごしました。しかも「あー!やっぱりだらっだらするのは最高に気持ちいい!!」と思いながら。。 平和ボケという言葉がありますが、まさにそれなんでしょうね。でその逆はというと「ハングリー精神」だと思います。ハングリー精神こそが何かを成せるモチベーションって私は思います。 しかしハングリーでなくても成せる技があります。 [続きを読む]
  • 一喜一憂
  • 私は忘れっぽいので長期的にはメゲないんですが、短期的には簡単に落ち込みます。 人生上手くいくときもあれば行かない時もある。。と、わかっていても上手く行かなかったときのめげ具合と言ったら、、、。 プリンターです。プリンターの紙送りが出来ずに、何回もやり直し。時間が勿体無い、めんどくさい、、、と思いつつ騙し騙し使っていました。それがついに、何回やっても「記録紙が詰まっています」となり、、。メーカーのQ [続きを読む]
  • 違う種類の感動
  • 友人から「生まれてから一度もクラシックで感動した事がない」と言われました笑。ポップスはノリがあるし、歌詞が直接心に入って来るし、メロディも単旋律なので一瞬でその良さを実感します。それに比べてクラシックは「すごいとは思うけど感動…?」ってなる。わかります。ポップスの感動と比べると絶対そうなります。私は短歌が好きなのですが、短歌って57577で日本語を並べればなんでも短歌になるのでとりあえず作ることは出来 [続きを読む]
  • 空想はリアルに負ける
  • 空想はリアルに負ける。 心を動かされることから逃げるなそこには真実がある半端に生きるな創作物は人が試されるどれだけ痛みと向き合ったか喜びを喜びとして受け止めたか。う〜ん。このセリフにこそ、心動かされます。「半分青い」の秋風先生のセリフです。脚本家さんの心の声なのでしょうね。のほほんとして、いいものは生み出せないんですね〜。産みの苦しみ。。「心動かされ、痛みと向き合い、喜びを喜びとして受け止める」事 [続きを読む]
  • 今日は神様からのプレゼント
  • 先週ご紹介いただいた「神様が書いた4つの詩」をお借りして読みました。本も出会いもその時に必要なことが起こります。今の私に、 必要な言葉が用意されていました。 Yesterday is history Tomorrow is mystery Today is a gift だから現在のことを「present」と呼ぶ 今は神様からのプレゼント、だったんですね…。過去に浸って、未来のことを憂えるのではなく、過去から学習して未来に胸をはって生きていけるよう、今を生きま [続きを読む]
  • 半分足りない
  • 「半分青い」を見ています。私は漫画家になるのが夢でした♪「いつもポケットにショパン」は愛読書でした♪ こんなセリフがありました。「漫画を理解するには、漫画を描くこと」 これこれ。ピアノもそれが言いたい。あ、逆も然り、って言うか。 ピアノって不思議で、「聴きたい人、学びたい人」と「弾きたい人」が分かれています。私はピアノの指導とクラシックの講座の講師をしていますが、重なっている人はほんの数人。ピアノ [続きを読む]
  • ちいさな夢
  • 人生は小さな小さな夢でできています。 夢は日々生まれ、日々叶って、日々消えて、日々変わって行く気がします。 「おいしいお茶を飲みたい」夢生まれる 「あ〜、美味しい」夢叶う 「和菓子一緒に食べたい」夢叶わない 「代わりにおせんべ」夢変わる 「おせんべ美味しい」夢叶う 今日も新しい夢が続々生まれています。ほんのちいさな夢だけれど、明日になったらその夢もまた変わるかもしれないけれど、夢がある。 それだけでな [続きを読む]
  • 友人が少ない
  • 私は友人が少ないです。そのことを苦痛に思ったことはありません。 しかしこの間、同情されました。でも友達少なくて困ってないので「友達が少なくてもなぜ私は困っていないか」について考えました。 それはピアノがあるから。ピアノの生徒さんたちがいてくれるから。 それに尽きますね。もちろんピアノの生徒さんは私の友人ではありません。というか友人であってはなりません。あくまで指導者と生徒さん。ですが、皆様の存在が [続きを読む]
  • 悪意がない
  • 忖度とか、コミュニケーション不足とか、乖離とかが最近のトレンドワードです。 この3つに共通する事柄があります。要するに「悪意がなかった」と言いたいんですね。 そこで疑問が起こります。日常会話にもしばしば登場する「悪気がなかった」。免罪符のように使われますが、「悪意、悪気があった」より「悪意、悪気がなかった」は罪は軽くなるんでしょうか?(「殺意があった」「なかった」とかなると、ちょっとおおごとすぎる [続きを読む]
  • 映画には続きがある
  • 映画や小説。夢が叶った主人公に嬉し泣きしちゃたり、「ああ、こんなことが、、、」と切なくて泣いちゃったり。 でも、こう言ってはなんですが、そこで終わるからいいんですよね。現実は、というとその先がある。映画や小説はドラマチックにするためにそこであえて終わってるけど現実はそうはいかない。 夢が叶った後、調子に乗って悲惨なことになってたり、切なかった純愛はどろっどろになっちゃたり。。最近は、せっかく感動し [続きを読む]
  • 沈黙
  • 「最近ブログがピアノじゃなくて生き方になってますね」と言われました。 ついつい。 生き方を語れるほど生きてないんですが。いや、逆ですね、まだちゃんと生きてないから語ってるんです。 人って誰でも喋りたい。自分のことわかって欲しい。自分のこと理解して欲しい。喋らない方が難しいです。 しかし。沈黙は金なり。オペラ「魔笛」では沈黙が試練の一つになっています。 最近の私は喋りすぎです。喋りすぎないよう気をつけま [続きを読む]
  • 時間を取る
  • 生徒さんで、半年前に仕事を一切やめて、それまで出来なかった旅行や長年やりたかったピアノを始めた方がいらっしゃいます。 その方はお医者様で、定年がないので仕事をしようと思えば仕事は出来たそうです。でも多くの患者さんを見て来て、そして健康というものについてより多く考えて来て、そのような結論を出したそうです。 週何日だけ働くとかも出来たのでは?と聞くと、「仕事をしていると、ずっとそのことを考え勉強する。 [続きを読む]
  • 正直であること
  • 自分に対しても他人に対しても嘘をつかないことは、対人関係の基本です。 と言ってみましたが、基本こそ難しいと相場は決まっています。 なので私はこのとても難しい基本を2つは実行できないので、1つだけ心がけています。自分に嘘はつかない。 申し訳ありませんが、人には若干嘘つきます。 これは思うままに生きるということとは違います。私の中にも色々な感情がある。「自分はこう思っている」「自分はこうしたい」「自分 [続きを読む]