ジョニー さん プロフィール

  •  
ジョニーさん: ジョニーのトレード日記
ハンドル名ジョニー さん
ブログタイトルジョニーのトレード日記
ブログURLhttp://johnny-trade.jp
サイト紹介文トレーダーに必要な思考回路、精神状態、考え方などについて記事を書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供163回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2013/03/31 23:24

ジョニー さんのブログ記事

  • 誕生
  • お久しぶりです。またもやしばらく更新をさぼってしまいました。実は先日我が家に第二子が誕生いたしました。今回は男の子です。娘も早速お姉ちゃん面しています(笑)それにしても暑いですね。比較的涼しい北海道に住んでいますが気温も35度まで上がりました。スマホの防災アプリも連日熱中症警報を出しています。そして4月末から住んでいる今回の我が家はクーラーがないのです(泣)私はともかく、新生児が暑さでまいってしまわな [続きを読む]
  • 目を背けていたことが突破口
  • 個々のトレードの成否を気にし出すと次から次へ様々な材料を持ち出し、完璧な条件がそろわないと仕掛けることができないといった症状に陥ります。トレードを始め、最初はポジポジ病やポジションの取りすぎによって痛い目を見て、それから一念発起して知識をつけ資金管理や適切な損切りができるようになった頃にこのような症状になりやすいのではないでしょうか。私の場合ポジポジ病は早く治すことができたし、ロスカットできないと [続きを読む]
  • トレードを絞る応用判断
  • ポジポジ病を脱した後は、トレードを絞らなくてはならない、厳選しなくてはならないと考えだし、次陥るのがイップスです。リスクを恐怖し、トレード回数が極端に減ってしまうのです。あれこれ理由をつけてトレードを見送り、非常においしいトレンド相場がやってきてもこれ以上いきそうにないなどと考え見送ってしまい、果たしていつトレードするのだろうか?という状態になります。一般的にトレード回数が多い=無駄打ちが多いよう [続きを読む]
  • 6/7 ご無沙汰
  • ご無沙汰しております。丸々1か月更新をさぼってしまいました。新居に引っ越してから車が自由に使えるようになったので娘をつれてしょっちゅう出掛けて体力を消耗したり、タチの悪い風邪を引いて2週間くらい声が天龍さんみたいになってしまったりというのは完全な言い訳です(笑)前の住居では風邪など引いた記憶がないのですが、新居にきてから環境が変わったせいでしょうか。一度さぼり癖がついてしまうと更新するモチベーションが [続きを読む]
  • 5/7 GW明け
  • なんだかんだでしばらくブログをさぼってしまいました。新生活も慣れてきて、今度の住居は周りが大自然なのでのびのび過ごせます。GW中は遠出はしませんでしたが外出することも多々あったためトレードは相変わらずIFD注文任せ。ロスカットにかからず含み益になったポジションはほったらかしです。トレンドフォロァーならば含みの乗ったポジをほったらかしにすることが期待値が一番高い。退場するトレーダー、大損するトレーダーの [続きを読む]
  • 4/27 新天地
  • ようやく引っ越しも落ち着きました。ド田舎で今までのネットの業者の対応エリア外だったので別の業者に切り替えることになったのです。通信速度は若干落ちた感じがしますがトレードするには問題ない速度です。ぼちぼちブログも更新していきます。今後ともよろしくお願いいたします。 [続きを読む]
  • 4/16 引っ越し
  • 数日後引っ越しで荷造りなどでバタバタしています。更に新居のネットの工事日が遅くなるようで一時PCでのネットが使えなくなる時期があります。しばらくの間ブログの更新が疎かになると思います。まあ更新と言っても常日頃から前に書いたのと同じような内容をくどくど繰り返しているだけですが…。ですが大切な事なので反復しているのですね。5年前の私が今の自分のブログを見ても見向きもしませんから、だからいつか気づくように [続きを読む]
  • 4/12 手仕舞いありき
  • 例えば買玉を持っている場合、ロスカットにかかった後上がっていく。売りの場合は逆でロスカットにかかった後下がっていく。頻繁にこういうことがあると嫌になってくると思いますが、これはある意味当たり前なのです。そもそも一般的にブレイクは失敗することが多いからです。だったらそれを逆手にとってブレイクする時に逆張りする。こういう仕掛けもありです。しかしどこで手仕舞いするかでそのブレイクが成功か失敗かという事は [続きを読む]
  • トレンドフォロァーでトレードをするのに必要な姿勢
  • トレンドに従いトレードをする。なぜそのようにするのが良いかというと、トレンドは転換するより継続しやすいという性質があるのと、トレンド方向への値幅が大きくなるという事が挙げられます。私はトレードを始めた初期の頃からトレンドに従うトレードを心掛けていましたので一応根っからのトレンドフォロァーです。トレンドに沿った売買は株やFXの入門書にも書かれている基本的な事柄です。しかし、知識をつけてから中途半端なト [続きを読む]
  • 4/6 トレードを絞ろうとする理由
  • トレードを絞ろうとするとどこもエントリーできなくなり試行回数が激減する。ある程度経験を積むとやってくる壁です。大損はしなくても大きな勝ちも逃してしまい、トントンか微損が続き真綿で首を絞められるような状態が続く。私も長い間経験しました。一見トレードを絞るというのは賢く見えます。ですが何のために絞るのか。それが“損失を少しでも避けたいから”という動機なのが問題なのです。損失を避けるという事はその分利益 [続きを読む]
  • 4/3 回数
  • 少数の結果はどうでもいい。本当にどうでもいい。トレードをやるにはこのように考えなくてはなりません。統計から導かれた期待値が正の手法をやる。しかし期待値というのは数多く試行回数をこなさなくては収束されません。確率論に基づきトレードをするならば大数の法則に従わなくてはならず、これは当然の事です。しかし現実にはたった数回、数十回のトレード結果で一喜一憂し、この手法は使えないのではないかとか、もっと精神的 [続きを読む]
  • 青菜炒め
  • ちょっと前に大学の吹奏楽部時代の親友の結婚式に行ったのですが、結婚式前日の夜中3時までその友人と飲み歩いたり、当日の夜は深夜4時まで麻雀やったりとハチャメチャでした。その友人の嫁さんよく怒らんかったな…(笑)その時、ビールのつぎ方がうまい(グランプリで優勝したとか)中華料理店に連れて行ってもらったのですが、ビールが美味しいのは言うまでもなく、そこで食べた青菜炒めが病みつきになるほど美味しかったのです。 [続きを読む]
  • 休むも相場とは
  • まずはシステムで厳格なトレードをこなし、期待値が正のトレードを繰り返し確率に収束されていくことを理解することを常日頃から書いています。こう書くと私が全く相場観を働かせておらず機械的にトレードをこなしているのかと思われるかもしれませんが、一概にそうでもありません。検証したときや、日頃運用していて自分のシステムが働かない相場環境がどういう時なのかだいたいわかります。これはパラメーターで機械的に表すのが [続きを読む]
  • 3/22 勝つ方法は至極単純明快
  • 相場で素人は遅かれ早かれ必ず駆逐されます。ということはその逆のやり方をやってやれば勝てるという事です。負ける原因というのは買いと売りの判断が間違っていたからではありません。買いと売りのサインを全部逆にしてトレードしても結局は負けます。何が悪いのかというと圧倒的に手仕舞いが良くないというケースが殆どでしょう。コツコツドカンとナンピンで追証となり退場するトレーダーが後を絶たないと思います。つまり利食い [続きを読む]
  • 3/20 負けトレードを回避するのはラッキーでもセーフでもない
  • サインが出たのに相場観で見送った後、もしエントリーしていたらロスカットだったのでラッキーだとかセーフだとか感じる。このような事を繰り返していると行き着く先は見送り癖です。損失を回避して幸運。幸運を次も掴むためエントリーを躊躇するようになります。しかし根本が間違っています。期待値が正の手法という事は繰り返すほど利益になる見込みがあるという事です。それを見送ってしまうという事は長期的に考えると損してい [続きを読む]
  • 不平不満を言う暇があるなら感謝する
  • トレードに限った話ではありませんが、うまく行かない人ほど不平不満を言う事が多いような気がします。トレードでは、スプレッドが大きく開いたとか、証券会社のツールのチャートが止まってしまったとか、ロスカットが滑ったとか、自分のルールに向いていない相場でトレードチャンスが全然来ないとか、相場が動いてくれないとか、挙げたらたくさんあると思います。恵まれすぎた環境が当たり前であると感じているので文句ばかり出て [続きを読む]
  • 3/15 経験値
  • トレードはとにかく数をこなさないと経験を積めません。更に確率は数多くの試行回数が無いと働きません。待って待って精度の高いトレードを1発などと考えているうちは経験を積むという意味でも確率を働かせるという意味でも膨大な時間がかかってしまいます。もちろんルールが曖昧なのに闇雲に回数をこなせばあっという間に資金がなくなるので、これはルールを作った後のトレーダーに当てはまることですが。トレードを絞るというの [続きを読む]
  • 3/14 思い通りに行かないゲーム
  • 完璧なトレイリングストップ幅や損切り幅なんてものはないし、臨機応変に行おうと思っても裏目ります。効率の良いロスカット幅を設定したいなどと考えてしまう事がありますが、結局無駄な事です。どんなに熟考しようが先の事は結局わからない。ノイズにかかった後思惑方向に行く、つまりふるい落としなどは避けることができません。裁量判断でうまく利食い、損切りしようとしても裏目ることは避けられません。こうすれば殆どのケー [続きを読む]
  • 3/12 迷い
  • 相場を続けていると迷いや葛藤が付き纏います。仕掛けるか見送るかの迷いから、手法自体への迷いまで。仕掛けるか見送るかの迷いはルール自体が曖昧か感覚に任せたものが多いという事なので、まずはシステムに忠実にトレードをこなしていくことが最初のステップです。手法自体への迷いが最も厄介です。仮に検証していて期待値を把握し、続ければ儲かるという事を理解していても、優位性のある方法というのは人間の本能に強烈に逆ら [続きを読む]
  • 質問の回答 まとめ
  • 本日は多数質問を頂いた件について簡潔にまとめて一挙にお答えしたいと思います。Q:相互リンクをお願いします。A:申し訳ありませんが、相互リンクは現在受け付けておりません。ご了承ください。Q:●●という商材やシステムなどを紹介(アフィリエイト)してほしい。A:中身のわからないものは紹介しかねます。ブログで直接私が書く記事で商品を紹介するのは読者にとっても有益である可能性が高いと判断した場合です。(広告の内容は [続きを読む]
  • 3/7 不調こそ実力
  • 麻雀をしている時、悪い配牌、悪いツモが連続してやってきて、なんともやる気の起きない期間が大なり小なり定期的にやってきます。やっとの思いで手が入り、行けば他からロン、降りれば他からツモの声。どうにもならない状況に昔はイライラしたものでした。トレードも同じようにどうにもならない時期が定期的にやってきます。一貫した手法で行っている以上、相場が噛み合わない時期は必ずあるのです。そういう時にイライラしてやり [続きを読む]
  • 昔の相場日誌4
  • 昔の相場日誌を見返した時、最初の頃は思い切ったトレードができているのに、知識をつけ負けトレードをできるだけ回避したいと考えだしてから成績が悪化したということは以前の記事でも書きました。もう1つ成績が悪化する原因がありました。それは時間軸を長期にしたことです。例えば最初の頃は1時間足や15分足を見つつも仕掛け自体は5分足を見てトレードする事が多かったです。(当時は先物の夜間を含めない日中足を見ていたので [続きを読む]
  • 3/1 難しく考えることが難しくしている
  • トレードは習得するのがとても困難なゲームです。しかし皮肉にも難しく考えることが難しくしているとも言えます。難しく考えず、というより何も考えずに適当にエントリーしても損小利大で手仕舞いすれば利益は残るのです。ですが、負けトレードは避けたい、含み益はできる限り持って帰りたい、ノイズにかからないロスカット幅やトレイリングストップ幅を探したい、などと考えだすので超絶難しいゲームとなってしまうのです。このよ [続きを読む]
  • 2/27 値動きの解釈
  • 以前は値動きの意味を複雑に必死に考え、自分なりに解釈し、トレードしようとしていました。しかし今は全くもって考えないようにしています。結局個々の場面の結果はたまたまだからです。考えるだけ無駄だと心底打ちのめされたからです。値動きを予測しようとすると当たれば正解、間違えれば失敗と考えてしまいます。結果、利益になれば正解、ロスカットになれば失敗だと考えることにつながります。良い位置でエントリー出来たり利 [続きを読む]