ジョニー さん プロフィール

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ジョニーさん: ジョニーのトレード日記
ハンドル名ジョニー さん
ブログタイトルジョニーのトレード日記
ブログURLhttp://johnny0922.blog.fc2.com/
サイト紹介文トレーダーに必要な思考回路、精神状態、考え方などについて記事を書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供199回 / 365日(平均3.8回/週) - 参加 2013/03/31 23:24

ジョニー さんのブログ記事

  • 10/17
  • どんな手法にも得意な局面と苦手な局面というものが必ずあります。だったら得意で簡単な場面だけ儲ければ良いのです。しかし簡単な場面だけ儲ければいいというのは簡単な場面だけ仕掛けをするという事ではありません。なぜならば簡単な場面というのは後になってからわかる事であり、事前にはわからないからです。簡単な場面だと完全にわかるころには収益機会を大きく逃してしまっていることでしょう。ですから未知の場面でリスクを [続きを読む]
  • 10/16
  • ドル円と米国株CFDが既にトレード対象なのでドル円と米国株に影響されることが多い日経CFDはサインが被ることも多いし今年から保ち合いの期間が長いという事もありトレードしていませんでしたが、先月に今年6月19日につけた高値を超えてからはトレード対象に加えました。トレンドが出てきたので参加ということです。打診買いをして積み増ししていたらとうとう先週21年ぶりの新高値水準だとか。気が付けば含み益が加速するわけです [続きを読む]
  • 10/13
  • メールで質問をいただきましたので記事で紹介させていただきます。何時も有益な思考法を勉強させて貰っています。少し迷っている部分がありますので、そこをお教えいただけたら有り難いと思いメールさせていただきました。お教え頂きたいのは、「トレードはとにかく粛々とルールに従い、執行し続けることが重要」だと私も認識しています。ですが、ルールにヒットする箇所が、たまたまお昼中や外出中、又は就寝中などの場合が良くあ [続きを読む]
  • 10/12
  • 麻雀の話をしたので今回も麻雀にちなんだ話を書いてみますがトレードにも通じる話です。麻雀にハマっていたころ麻雀の本を20冊も30冊も読んでいました。どれもプロが書いている本です。しかしどれだけ読んでも全く強くなりませんでした。一番の理由は「再現性がない」からです。どうもそのプロ独自の感性、感覚が無ければその手法を実践で使うことができない。そんな本がたくさんありました。トレードでは裁量とシステムという分類 [続きを読む]
  • 10/10
  • 土曜日に久々に麻雀しました。雀荘のセットで7時間近く。長時間打ったのは久しぶりでしたね。トレードで確率の意味が分かってくると麻雀に対して非常にドライになりました。以前は好きで好きでたまらなかった麻雀も作業に近いゲームとなり、自分がこう打ちたいといった感情は関係なくなります。1局、1半荘ごとの結果に一喜一憂しなくなりますし、どれだけ攻めたくても自分のシステムに従い躊躇なくオリ、あからさまな染め手などを [続きを読む]
  • 10/8
  • 現在このブログは土日に主要な記事(ブログ左側にずらっと並べている記事)を更新し、平日はその主要な記事の復習的な内容やその日の相場で思ったことなどを複合的に書き連ねています。本日左側に掲載する記事の原案をいくつか考えてパソコンに打ち込んでいたのですが、「あかん、これは以前の記事とほぼ同じや」、「これも同じや」などといくつか書いたネタのすべてが以前の内容とかぶりすぎていてまとまりませんでした。(既に内 [続きを読む]
  • 10/4
  • チャートは人によって見方が異なるため、自分は順張りのトレードをしているつもりでも他の人から見れば逆張りであるということも当たり前です。短い分足でトレンド方向に順張りで仕掛けるトレーダーがいたとしても、極端な話日足でスイングをしている人から見ればそれはトレンドと反対方向で逆張りだと見ることもできます。上昇相場で押し目買いしたとすると、それは一時的に下がっている時に買うのである意味逆張り的だとも解釈で [続きを読む]
  • 10/2
  • なまじ相場の知識があると余計な相場観がトレードの邪魔をしてしまいます。かくいう私も期待値が正のルールを作った当初、余計な相場観でサインの箇所を見送り、それが大きな機会損失となり悔んだりしたものです。他にもついトレイリングストップをはやめに引き上げたりと余計な事をしてしまいました。ルールをただ単純にやるだけがいかに難しいか思い知りました。ルール通りやっとけばいいのに、できることなら少しでも損失を減ら [続きを読む]
  • 9/28
  • 私のブログの記事を読むとシステムトレードを推奨し感覚的要素を否定しているのかと思われるかもしれませんが、私は一応裁量トレーダーです。システムに縛られた裁量トレーダーとも言えますが。感覚を用いるのがダメなのではありません。しかしなぜシステムを最初に作ったほうが良いかというと、それを基本の型にする必要があるからです。難しい料理をいきなり何も見ず感覚で作れと言われても無理なように、まずは厳密なレシピが必 [続きを読む]
  • 9/27
  • 相場というと専門用語がたくさんあり、チャートもなにやら難しいものであるという印象を最初感じました。書籍もたくさんあります。非常に難しい内容のものも多々あり、私の頭では理解不能なものもたくさんあります。個人的には数式が昔から苦手なので、未だによく理解できないテクニカル指標もたくさんあります。「相場は難しいものであるから難しいことに優位性があるのでは?」と難しく考えだしてしまうのが相場の罠です。様々な [続きを読む]
  • 9/25
  • 以前、しっかり勉強して技術をつければ相場がわかるようになると考え必死に研究しました。そして相場が考えたシナリオ通りに行くと相場が少しずつ分かってきたつもりになっていました。しかしそれはたまたまであり、個々の局面の価値は非常に薄いのです。非常に薄いことに集中し、一喜一憂していたのです。直感、相場観に頼り切ったトレード方法ではなく手仕舞い込みで統計を厳密に取り、大数の法則・確率を理解するとそれまでのこ [続きを読む]
  • 私のブログを読んでも相場で勝てるようにはなりません
  • これだけたくさん記事を書いておきながらこんなことを言うのもなんですが、過去の私が今の自分のブログを見ても全く読み続ける気にはならないでしょう。当時は技術が上がれば相場を読む精度が上がると思っていました。裁量で少ないトレード回数で一発必中でバリバリ儲けることがいつかできるようになると思い込んでいました。そんな中今の私のブログを読んでも「はっ…?何言っとるんだコイツ」程度にしか思わないと思います。私に [続きを読む]
  • 9/20
  • 私は料理が大好きで毎日作っています。少し前にクックパットのレシピも3つめを投稿してみました。私は創作料理が苦手で王道を行くオーソドックスな料理が好きです。独創的な料理方法があまり思い浮かばないのでクックパットの投稿もまだたった3つと進んでいません(笑)料理でいつも難しいと思うのは好みが全然合わない人に美味しいと思ってもらえる料理を作ることです。というのも私と嫁さんの味の好みが正反対で全然違うのです。私 [続きを読む]
  • 9/19
  • ロスカットばかり続き嫌になり、しばらくトレードを休もうとした矢先に大きい変動があり利益を取り逃す。経験があるのではないでしょうか?ホント、やめた途端に思惑方向に大きく動きますよね(笑)トレードはとにかく粛々と執行し続けることが重要で、ルールに従い続ける必要があります。気分で休んではいけないのです。もちろんサインが出ないのならばトレードをする必要は無いのですが、サインが出続ける限り従わなくてはなりませ [続きを読む]
  • 手仕舞い込みで考えるのが重要な理由
  • 例えば上がる確率55%のところで買えば、負け45%との差である10%により利益を出すことができる…初心者の頃はこう考えていました。しかしこの考え方は全く現実的ではありません。そもそも上がる、下がるというのが曖昧です。いくら仕掛けをした後上がっても利食いにヒットせずに再び下落し損切りにかかってしまうこともあります。つまりどこで手仕舞うかという事により確率は全く変わってくるのです。手仕舞い込みで考えなくては [続きを読む]
  • 9/14
  • 含み損になりナンピンを繰り返し結果助かって味を占める。これは仮に含み損が帳消しになっても悪い例だという事は周知の事実です。なぜならば一度の負けで全てを吹き飛ばす可能性があり、損切りを設けずナンピンを繰り返すことを長く繰り返せば期待値がマイナスである可能性が極めて高いからです。上記の事はよくわかっていましたが、「トレードを見送ってそれがロスカットを回避したから味を占める」となっていることには気づきま [続きを読む]
  • トレードの練習・訓練はルールが厳密に定まってから開始する
  • 練習・訓練というのはルールが固まってからであり、練習しながらルールを構築しようとしてもいつまで経っても決まりません。練習とはデモトレや再生ソフトでの仮想売買および実弾トレードも含まれます。練習しながら上達していこうと考えるのは愚行と考えています。ルールが固まっておらず1回1回のトレード結果に固執しあれこれ調整すればするほどドツボにハマります。まず統計を取り、再生ソフトの過去チャートなどで様々な条件( [続きを読む]
  • 9/8
  • マニュアルを渡されてその通りにやれば成功できるでしょうか?余程簡単なものでない限り困難です。例えば寿司の握り方を事細かに載せたマニュアルを渡され熟読したとしても何の経験もない人がお店に出せるような寿司を握ることは無理です。それと同じで利益の出せる手法のマニュアルを読んだところで実践できないのです。以前10万円までは出すので私のやり方を見てみたいといった声を頂きましたが、見せたところで実践できないと思 [続きを読む]
  • 9/7
  • 検証してルールを構築する際、妥協というものがどうしても必要です。なぜかというと完璧を求めるといつまで経っても決まらないからです。とりあえず期待値が正でドローダウンが許容範囲ならば良しとし、完璧は求めないことです。「他にもっと効率の良いやり方があるんじゃないか?」と何度か考えることがあると思います。しかし検証してみると分かると思いますが、どんな相場環境にも対応できる一貫した手法というものは無く、この [続きを読む]
  • 9/4
  • 土曜日は嫁さんの用事で旭川へ行き、ついでに友人宅へ。日曜日は私の運転免許更新(今のとこ無事故無違反)で再び旭川へと連日出かけていたものでブログの更新をさぼってしまいました。私は運転免許を取るのが30代になってからで人よりは遅かったです。20代で取らなかった理由は事故を起こしたら嫌だったのとお金がかかるからです。運転なんてしようものなら自分は不注意な人間だから人を轢いたらシャレにならんと本気で思っていま [続きを読む]
  • 8/30
  • USD/JPYの売りポジ複数とEUR/USDの買いポジを持っていましたが昨日ドル安に傾いたことにより含み益が加速していました。しかし今朝起きるとUSD/JPYの売りポジは急騰により全てトレイリングストップ。途中仕掛けたものは全部トントンです。統計を取っていなかった頃の自分ならば「なんで含み益が大きいときに利確しておかなかったんだ!」と反省したことでしょう。しかし統計を取り自分の手仕舞い方はトータルで考えた時収益が大き [続きを読む]
  • 8/28
  • トレードを上達させよう。こう考えていた時期がありましたが、上達というものを勘違いしていました。チャートを分析する目を養うとか、なるべく良い位置で入れるようにしたりとか、良い位置で利食いや撤退ができるようにするとか、このようなことができれば上達したと言えると考えていましたが、今思えば見当はずれです。相場という不確実なものに対して正解を求めようとしているからです。チャートをいくら分析できても直接利益に [続きを読む]
  • リスクから逃れようとする見送り癖
  • 「儲けることより損をしない事が重要である」と言われますが、私が解釈するにこれは「大損をしないこと」という意味であると今は考えています。要するに資金さえあればトレードは継続できるのだから資金の大半を失うようなリスクは取るなという事です。しかし、それを変にねじ曲げ「出来る限りリスクを取るな」という意味に解釈してしまうと見送り癖がついてしまいます。見送り癖は一見慎重で手堅く見えますが、私の経験上これはポ [続きを読む]
  • 8/23
  • 勝てないと嘆く前にまずそもそも自分のルールが利益を出せるルールなのか。これが非常に重要です。勝てないと言っているトレーダーの大半は“正解を当てなくてはならないルール”でトレードしていると思います。私も以前はそうでした。そのままルール通りにやっても勝てないからテクニカル指標や支持抵抗線や日柄など様々な根拠を持ち出し、ロスカットを首尾良く避け、できるだけ勝ちを拾わなくてはトータルで勝てないのです。しか [続きを読む]
  • 8/21
  • 以前は後からチャートを振り返って「ここは仕掛けなくてはならなかった」などと反省したりしていました。なんで見送ったんだろう…勇気を出して するべきだった…などと。しかしそれは仕掛けていれば利益になるという事がわかっているから言える話です。完全に後付けの反省です。もし利益になっていなかったらそんな反省は思い浮かばなかったはずです。こういう後付けの反省はトレードの害悪となるばかりです。個々の結果論 [続きを読む]