ぷうまま さん プロフィール

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ぷうままさん: ろんぷう日記
ハンドル名ぷうまま さん
ブログタイトルろんぷう日記
ブログURLhttp://purmama.blog.fc2.com/
サイト紹介文ロンドンって、ゴミゴミしていてごちゃごちゃ。愛猫ぷうと一緒だったから、なんとかやり過ごせたのに。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供70回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2013/04/02 07:00

ぷうまま さんのブログ記事

  • 英国で人気のピンク色したソーセージ
  • 英国人は、ソーセージ好きです。日本人がよく慣れ親しんだ、ドイツ的なソーセージを日本人の好みに合うようにアレンジしたものとか、魚肉ソーセージ(あ〜、なつかしっ)みたいなものではなく、英国的な(?)ソーセージが大好きです。その英国人の庶民の一番人気のブランドといえば、こちらのリッチモンドのソーセージ。とても人工的ではないピンクな色をして、味もポークっぽくなくって、何が入っているのか謎のソーセージです。 [続きを読む]
  • 乾燥肌によく効く薬用クリーム
  • 普通お店では扱っていない、皮膚炎や乾燥肌にとっても効く薬用クリーム、EPIMAXです〜。実は、連れがお医者さんに処方された薬用クリーム。年だし肥満だし糖尿病だから、お医者さんが気をきかせて二種類のクリームを足に塗るように処方してくれたようです。そのうちのひとつが、この万能で赤ちゃんでも大丈夫なEPIMAXクリームでした。(もうひとつは、糖尿病持ちの人のための、足用クリーム)「なんにでもいいみたいだから、使って [続きを読む]
  • 日本人は差別的でしょうか
  • 十年くらい前のことです。アフリカ系の黒人英国人で若い時カナダにいたこともあり、そこで日系人か日本人から武術を学んでいた方がいました。そういった縁もあるのか、親日でとても良い方でした。彼がとても日本好きであることを不思議に思ったのか、他のアフリカ系の人から「日本人と中国人って、どう違うの?」という質問をうけました。(以前にも書いたけれど、英国人だろうがナイジェリア人であろうが、ロシア人であろうがイタ [続きを読む]
  • 2018年、明けました〜
  • おめでとうございます。このどうでもいいブログ、イギリス情報ブログ村で一番ビンボーでテンション低いブログ、外国にいるのに外国大嫌いなブログも、もうすぐ6年目に突入しようとしております。セレブは無理でも、ちょっと『リア充』的な生き方をして、人生が充実してほどよく忙しい、そんな年になりますように。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 英国の2018年、どうなる?
  • 先週、The City(ロンドンの金融街)とか Shireditch(飲食店も多くあるロンドンのオシャレなエリア。夜と週末はお上りさんで溢れる)とか、ロンドンの東あたりにでかける用事がありました。金融街、まだまだ建設中の高層ビルがあるのです。英国のEU離脱のため、各国の大手銀行等、すでにヨーロッパ本部を他の国に移転させる予定を明らかにしているところもあります。そうなると、ロンドンの金融街とかさびしくなってしまって、現 [続きを読む]
  • EU離脱、どうなっちゃうの?
  • 去年の国民投票でEU離脱を決めてしまって以来、国をあげてのすったもんだが十八番になってしまった、国内外に迷惑かけっぱなしの英国。またしても楽しいニュースが舞い込んできました。(メイ首相に打撃 英下院、EU離脱合意の議会承認を義務化)英国下院で、英国の欧州連合(EU)離脱をめぐる法案について、離脱条件をめぐる合意は議会から最終承認を得る必要があると定めた修正案が、可決されてしまったのです。離脱への道は長い [続きを読む]
  • 11月はボロボロでした
  • ああ、やっと11月が終わりました。コンタクトレンズをようやく作りに行ったら「目に問題あるからレンズしばらくしてはダメ」と言われ、しかもあっちの手際の悪さで目の検診のやり直し、そしてまた再検査を近いうちにしなくてはならなくて、それから歯も問題あって歯がぐらぐらして、歯がボロボロで大工事を今年したばかりなのでとても神経質になっていて、でも原因が歯医者にも分からず「転んだんじゃないの?」と聞かれ勿論こけて [続きを読む]
  • 当たり前ですが、英国でもDVあります
  • 英国人の連れの知り合い、ジョン(仮名)の同居中の彼女のセーラ(仮名)が、痣だらけの自分の体の写真を某SNSサイトに投稿しました。セーラは、ジョンに暴力を受けたのだと告白。連れによると、その投稿へのセーラの友人からのコメントから察するに、セーラがジョンから暴力を受けたのはこれが初めてではないらしい、ということ。セーラの痣は痛々しく、ジョンがそんな人間だったということにもショックを受け、かといってSNSでつ [続きを読む]
  • 究極の食卓、オイルサーディンはそのまま出す。
  • 究極にてきとーで大雑把に生きているので、オイルサーディンをそのまま食べることもあります。醤油とレモン汁とか、それだけで結構御飯がすすみます。英国にいると、どうしても魚不足になりがち。特に新鮮な青魚が、恋しい。でも、日本のスーパーや魚屋さんで見かけるような、銀色でツヤツヤして生きのいい魚は、この国ではなかなか入手しにくく、出来たとしても私のような貧乏人に買えません。安くてどこでも購入可能なサーディン [続きを読む]
  • 昔・墓地、今・公園
  • 墓地で散歩してきました〜墓地公園、といったところですね。きちんと管理されて教会や火葬所の設置されている、本来の『墓地』として機能していない単なる『公園』です。ここにある墓碑は、ほぼ日本的に言うところの『無縁仏』。大きくて立派な墓石が殆どです。時代は、多くが18〜19世紀。訪れる孫、ひ孫も殆どなく、教会すらなく、ひっそりと、ゆっくりと、森と苔と一緒になり、土になり自然に還っていく、そんな静かでゆったりと [続きを読む]
  • Ride/ライドのライブ、有難過ぎる過剰接待(7/11/2017 London O2 Forum)
  • Rideのライブ行ってきました〜都合がついて、よかったよかった。みんな大好きSeagull、新曲では観客は普通に拍手するのに、旧作では興奮しまくって両手をあげての拍手になってしまう。新アルバムに入っていない、最近発表されたばかりの曲。オックスフォード出身の40代のおっさん4人組のバンドです。90年代に、バンド内の中心人物のおっさん二人がケンカして解散、仲直りして2014年の再結成。今年は新作アルバムも出て、活躍中( [続きを読む]
  • 最近の英国国会、セクハラ疑惑で大荒れです
  • なんだか最近、ニュースを観たり聞いたりするのがすごく億劫。この数週間、ハリウッド界の大物プロデューサー、ハーヴェイ・ワインスタインの性的虐待やセクハラが英国でも大きなニュースになっていました。英国からはハリウッドで成功している女優さんも多いし、ハリウッド関係者が英国に仕事に来ることも多い。英国内で、英国の女優さんが被害者となった性的暴行等の事件も幾つかあり、こちらでは警察も動く模様。(米国人俳優ケ [続きを読む]
  • ロンドンの街の、変なあまったるいニオイの正体とは
  • あま〜っ。何これヘンなあまーいニオイがする〜。ということが、ロンドンの街を歩いていると度々あります。周囲にはお菓子を撃っている屋台やパン屋さんもなし。しかも、その変な甘いニオイは、どちらかというと人工的なもの。いわゆる、イチゴ風なニオイがしても、それは本物のイチゴではなく、某世界的に有名はハンバーガーチェーンのイチゴ味のミルクシェイクといった感じの、人工着色料と共に思い出す、あのピンクで偽物のイチ [続きを読む]
  • 英国にいると、アイデンティティとかぶっ壊される
  • オードリー・ヘプバーン主演の映画『尼僧物語』(1958)を、最近観ました。これが三回目の視聴かな。好きな映画のひとつです。今回、修道院で尼僧になるために厳しい戒律と懺悔の日々を送るオードリー演じるガブリエルの姿を観て、ふと考えてしまいました。修行のために、徹底して『自我』を無くす訓練をするわけですよね。思い出のものを手放し、世俗的なものと訣別し、他のシスターとの友情も禁じられ、虚栄心や自尊心は自ら破壊 [続きを読む]
  • 東ロンドンで見つけた、キモ可愛いトイレ
  • 東ロンドンのDalstonは、移民系や貧困層が多くもともとはアヤシいエリアとして有名だったのです。が、最近ではお高い物件に小金持の若者が住み始め、お洒落なバーやレストランが増えまくり、古着屋や画廊やレコード屋(この三つがあるエリアは、マニアックで個性的でアーティスティックでオシャレだと主張している気がする)もあり、小さいライブハウスもけっこうあるという、いろいろな意味で説明するのが面倒くさいエリアです。 [続きを読む]
  • 英国人はやっぱり甘過ぎるものが好き
  • 英国すぎるお菓子メーカーとして英国人にしか人気のないMr Kiplingのケーキが安くなっていたので、甘いもの大好きで糖尿病になった英国人の連れのために買いました(こっちの糖尿病は、かかっても甘い物を食べる。さすが、英国人です)。Mr Kiplingのことは以前こっちに書きましたので、関心のあるかたは参考までに → 英国人は甘すぎるものが好きレモン風味だっていうから、好奇心から私も試食。一口分だけちぎって口に入れたと [続きを読む]
  • 『赤毛のアン』だけじゃない、英国では今でも赤毛はイジメられる
  • このあいだ、英国人の連れがかつての知り合いを偶然パブで見つけて二人で盛り上がっていました(会話の内容は、共通の知り合いをネタに思い出話をして笑ってました。ま、悪口っていえば悪口なんですけど、このネタの対象の人物はいわゆるサイコパス的な側面があるので、被害者が多いので仕方なし。古今東西、老若男女を問わず、人間とはそーいうものです)。25年ぶり。腹がでたり、髪の毛が薄くなったり、髪の毛がなくなったり、全 [続きを読む]
  • ロンドンの街で見つけた雅な日本
  • 何気ないロンドンの日常の風景に、雅なものを見つけてしまいました。ゴミ箱に。なんと。百人一首ですか?いにしへの 奈良の都の 八重桜けふ九重に にほひぬるかな            教養がないので、調べました。詠み人は、伊勢大輔。紫式部や和泉式部らとともに、藤原道長の娘彰子に仕えた女房。現在風にいうと、たいしたエリートの家庭の出身ではないけれど、頭の良さと高い教養でキャリア街道まっしぐら、インテリ文化 [続きを読む]