ぷうまま さん プロフィール

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ぷうままさん: ろんぷう日記
ハンドル名ぷうまま さん
ブログタイトルろんぷう日記
ブログURLhttp://purmama.blog.fc2.com/
サイト紹介文ロンドンって、ゴミゴミしていてごちゃごちゃ。愛猫ぷうと一緒だったから、なんとかやり過ごせたのに。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供78回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2013/04/02 07:00

ぷうまま さんのブログ記事

  • 当たり前ですが、英国でもDVあります
  • 英国人の連れの知り合い、ジョン(仮名)の同居中の彼女のセーラ(仮名)が、痣だらけの自分の体の写真を某SNSサイトに投稿しました。セーラは、ジョンに暴力を受けたのだと告白。連れによると、その投稿へのセーラの友人からのコメントから察するに、セーラがジョンから暴力を受けたのはこれが初めてではないらしい、ということ。セーラの痣は痛々しく、ジョンがそんな人間だったということにもショックを受け、かといってSNSでつ [続きを読む]
  • 究極の食卓、オイルサーディンはそのまま出す。
  • 究極にてきとーで大雑把に生きているので、オイルサーディンをそのまま食べることもあります。醤油とレモン汁とか、それだけで結構御飯がすすみます。英国にいると、どうしても魚不足になりがち。特に新鮮な青魚が、恋しい。でも、日本のスーパーや魚屋さんで見かけるような、銀色でツヤツヤして生きのいい魚は、この国ではなかなか入手しにくく、出来たとしても私のような貧乏人に買えません。安くてどこでも購入可能なサーディン [続きを読む]
  • 昔・墓地、今・公園
  • 墓地で散歩してきました〜墓地公園、といったところですね。きちんと管理されて教会や火葬所の設置されている、本来の『墓地』として機能していない単なる『公園』です。ここにある墓碑は、ほぼ日本的に言うところの『無縁仏』。大きくて立派な墓石が殆どです。時代は、多くが18〜19世紀。訪れる孫、ひ孫も殆どなく、教会すらなく、ひっそりと、ゆっくりと、森と苔と一緒になり、土になり自然に還っていく、そんな静かでゆったりと [続きを読む]
  • Ride/ライドのライブ、有難過ぎる過剰接待(7/11/2017 London O2 Forum)
  • Rideのライブ行ってきました〜都合がついて、よかったよかった。みんな大好きSeagull、新曲では観客は普通に拍手するのに、旧作では興奮しまくって両手をあげての拍手になってしまう。新アルバムに入っていない、最近発表されたばかりの曲。オックスフォード出身の40代のおっさん4人組のバンドです。90年代に、バンド内の中心人物のおっさん二人がケンカして解散、仲直りして2014年の再結成。今年は新作アルバムも出て、活躍中( [続きを読む]
  • 最近の英国国会、セクハラ疑惑で大荒れです
  • なんだか最近、ニュースを観たり聞いたりするのがすごく億劫。この数週間、ハリウッド界の大物プロデューサー、ハーヴェイ・ワインスタインの性的虐待やセクハラが英国でも大きなニュースになっていました。英国からはハリウッドで成功している女優さんも多いし、ハリウッド関係者が英国に仕事に来ることも多い。英国内で、英国の女優さんが被害者となった性的暴行等の事件も幾つかあり、こちらでは警察も動く模様。(米国人俳優ケ [続きを読む]
  • ロンドンの街の、変なあまったるいニオイの正体とは
  • あま〜っ。何これヘンなあまーいニオイがする〜。ということが、ロンドンの街を歩いていると度々あります。周囲にはお菓子を撃っている屋台やパン屋さんもなし。しかも、その変な甘いニオイは、どちらかというと人工的なもの。いわゆる、イチゴ風なニオイがしても、それは本物のイチゴではなく、某世界的に有名はハンバーガーチェーンのイチゴ味のミルクシェイクといった感じの、人工着色料と共に思い出す、あのピンクで偽物のイチ [続きを読む]
  • 英国にいると、アイデンティティとかぶっ壊される
  • オードリー・ヘプバーン主演の映画『尼僧物語』(1958)を、最近観ました。これが三回目の視聴かな。好きな映画のひとつです。今回、修道院で尼僧になるために厳しい戒律と懺悔の日々を送るオードリー演じるガブリエルの姿を観て、ふと考えてしまいました。修行のために、徹底して『自我』を無くす訓練をするわけですよね。思い出のものを手放し、世俗的なものと訣別し、他のシスターとの友情も禁じられ、虚栄心や自尊心は自ら破壊 [続きを読む]
  • 東ロンドンで見つけた、キモ可愛いトイレ
  • 東ロンドンのDalstonは、移民系や貧困層が多くもともとはアヤシいエリアとして有名だったのです。が、最近ではお高い物件に小金持の若者が住み始め、お洒落なバーやレストランが増えまくり、古着屋や画廊やレコード屋(この三つがあるエリアは、マニアックで個性的でアーティスティックでオシャレだと主張している気がする)もあり、小さいライブハウスもけっこうあるという、いろいろな意味で説明するのが面倒くさいエリアです。 [続きを読む]
  • 英国人はやっぱり甘過ぎるものが好き
  • 英国すぎるお菓子メーカーとして英国人にしか人気のないMr Kiplingのケーキが安くなっていたので、甘いもの大好きで糖尿病になった英国人の連れのために買いました(こっちの糖尿病は、かかっても甘い物を食べる。さすが、英国人です)。Mr Kiplingのことは以前こっちに書きましたので、関心のあるかたは参考までに → 英国人は甘すぎるものが好きレモン風味だっていうから、好奇心から私も試食。一口分だけちぎって口に入れたと [続きを読む]
  • 『赤毛のアン』だけじゃない、英国では今でも赤毛はイジメられる
  • このあいだ、英国人の連れがかつての知り合いを偶然パブで見つけて二人で盛り上がっていました(会話の内容は、共通の知り合いをネタに思い出話をして笑ってました。ま、悪口っていえば悪口なんですけど、このネタの対象の人物はいわゆるサイコパス的な側面があるので、被害者が多いので仕方なし。古今東西、老若男女を問わず、人間とはそーいうものです)。25年ぶり。腹がでたり、髪の毛が薄くなったり、髪の毛がなくなったり、全 [続きを読む]
  • ロンドンの街で見つけた雅な日本
  • 何気ないロンドンの日常の風景に、雅なものを見つけてしまいました。ゴミ箱に。なんと。百人一首ですか?いにしへの 奈良の都の 八重桜けふ九重に にほひぬるかな            教養がないので、調べました。詠み人は、伊勢大輔。紫式部や和泉式部らとともに、藤原道長の娘彰子に仕えた女房。現在風にいうと、たいしたエリートの家庭の出身ではないけれど、頭の良さと高い教養でキャリア街道まっしぐら、インテリ文化 [続きを読む]
  • ツイン・ピークス最終話。ネタバレちょい含む。
  • 最終話、観ました。いろいろわからない。嬉しい、やっぱり、スッキリ終わってくれなくて。十月下旬に TWIN PEAKS: THE FINAL DOSSIER という本が出版されるので、その内容よっては全く別の見方をするようになるかも知れません。今現在、明解にツイン・ピークスを説明すると、『シュールな映像作家が描いた多次元/夢落ち/ループもの』で、いいと思います。(つまり、一見非常に分かりにくい)1)森のシーンの減少、林業の廃退今 [続きを読む]
  • ツイン・ピークス14話、鑑賞直後の感想(ネタバレ含む)
  • 以前下書きした14話の感想がほったらかしになっていたので、遅れましたが公開します。ツインピークスネタは、私個人の覚え書き程度なので気にしないで下さい〜14話鑑賞後の感想これって、ビューテフルドリーマーっぽくない?(なんでもマンガとかアニメに還元してしまう、私の悪いクセ。八話ではエヴァっぽいと感じたし)ゴードンが夢を語るシーンで、夢落ちが示唆されてますから。あと4話を残してこの発言、逆に単なる夢落ちであ [続きを読む]
  • 去年発行の新5ポンド札、既にボロボロ
  • プラスティック製の5ポンド札が導入されたのは、去年の9月13日。それから早一年。紙製のプラスティックの紙幣と違って、濡れないし、折り目も殆どつかないし、とにかく頑丈。手先が不器用で大雑把で、モノを素末に扱うのが大得意な英国人にとっても適した新札の登場だと歓迎しておりました。しかし、そこは英国人。期待を裏切らない。一年もたたないうちに、ごちゃごちゃに取り扱われ既にボロボロになった5ポンド札に遭遇する機 [続きを読む]
  • 人種の問題? 文化の問題?
  • 英国人俳優のエド・スクラインが、映画『ヘルボーイ』の役を降板したというニュースを見つけました。演じる予定だったベンジャミン・デイミオが、日系アメリカ人だということを知り、この役にふさわしい俳優に演じてもらいたいと思い、降板したようです。リブート版『ヘルボーイ』から『デッドプール』悪役俳優が早くも降板 ― キャラクターの「白人化」問題でActor Ed Skrein quits Hellboy after whitewashing criticismう〜んと [続きを読む]
  • 『ロンドンゾンビ紀行』荒唐無稽なゾンビ映画でした
  • 『ロンドンゾンビ紀行』(Cockneys vs Zombies)という2012年製作の映画を観ました。タイトル通り、コメディ―ゾンビ映画です、ロンドン東部が舞台で。トレイラーとか観て、期待に満ちていました。でも、実際観ていると、キャラ全員が戯曲化されすぎた感じ。誰も彼もがコックニーアクセントで話し、その会話の内容が殆ど皆無で、わざとらしい言い回しが耳障り。だんだん疲れてくる、コックニーアクセントをガンガン押しまくってき [続きを読む]
  • 食品のカロリー削減で、英国の肥満問題解決するのかな
  • 英国の肥満率ってのは、世界でもトップクラスに高いです。さすが英国です。米国よりちょっと低いくらいですから。これは長期滞在するまでもなく、英国でちょっと普通に街で買い物したり電車に乗ったりすれば、なんとなく分かると思います。幅広い人おおい。しかも、子供でもお腹がぽこっとしている子がおおいよなー、という感想を持つと思います。そういうわけで、少しは国としても肥満を憂いているようです。BBCの記事より。人気 [続きを読む]
  • お知らせです
  • 愛猫ぷうがいなくなったら、この大雑把で適当でどーしようもない英国で暮らすことができなくなるのでは、と危惧していました。猫依存してたから。一年たって、なんとかなることが分かりました。これからは、英国への文句とか書いて鬱憤晴らすブログになりそうです。あとは、英国のEU離脱にともなう悲喜劇なニュースとか(ほぼコメディーとか言いようがない)、街で見つけた変なものとか、変なトイレとか、音楽のこととか(英国に辿 [続きを読む]
  • ぷう猫が旅に出て一年たちました
  • ぷうがいなかったら、英国みたいな国で生きていけるなんて思っていませんでした。なんとか、頑張っております。ぷうがいてくれたから、ぷうがもふもふしてくれたから。なんとか、なる。私の人生、もっともっと、弾けてみせる。ぷうは、本当に良い子でした。2010年の末から、当時19歳の先住猫のぱっちゃんが一気に老化が進んで調子が悪くなりました。ベッドで寝ていたのに、それも辛くなったのか、ソファの上で昼も夜も殆どの時間を [続きを読む]
  • トイレの紙がなくて、あたふた
  • 英国にはもう結構な年数住んでいるのですが、まだまだこの国が分からなくて困惑することがあります。このあいだは、トイレに入ってトイレットペーパーが無くて右往左往しました。場所は、 O2 Academy 2 Islingtonという、2002年にオープンした収容人数800人くらいのライブハウス兼クラブ。きゃりーぱみゅぱみゅさんが2013年にライブを行った会場です。英国の、庶民的でキャパシティーがたいしたことないライブハウスとかクラブ [続きを読む]