悠太郎 さん プロフィール

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悠太郎さん: 放送大学で卒業研究
ハンドル名悠太郎 さん
ブログタイトル放送大学で卒業研究
ブログURLhttp://promenades.blog.fc2.com/
サイト紹介文卒業研究に関する以外の放送大学での勉強風景や、自分の好きなことについても書いていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2013/04/04 21:05

悠太郎 さんのブログ記事

  • 浅草神社奉納狂言会
  •  小笠原匡先生が主宰する「若菜の会」の浅草神社での狂言奉納が終わった。僕は、「宇治の晒」を独吟したのだが、その曲を書き記しておきたい。 宇治の晒宇治のさらしに 島に洲崎にたつ波をつけて 濱千鳥の友呼ぶ聲はちり/\やちり/\ ちり/\やちり/\と友呼ぶところに 島蔭よりも 櫓の音がからりころり からりころりと 漕ぎ出いて釣りする所に 釣ったところが 面白いとのこれを英訳すると以下のようになる。------ [続きを読む]
  • 放送大学二学期の面接授業当落結果
  • 放送大学の面接授業の抽選結果発表出ました。僕は4科目申請で22000円の請求でした!つまりは、全部当選ということです。今学期受ける面接授業は、以下の通りです。ご一緒される方よろしくお願いします。宮下志朗先生「フランス語中級購読」東京渋谷。山下浩一郎氏「狂言入門」埼玉。新井麻衣子氏「能楽入門・理論と実践」埼玉。田窪大介氏 「ゲーテのイタリア紀行」東京文京。山下浩一郎氏は、僕の狂言の師匠小笠原匡先生の後輩で [続きを読む]
  • 第四回延年之會鑑賞後記
  •  今日は、僕が師事する小笠原匡先生主催の第四回「延年之會」の公演がありました。狂言のみの公演で演目は、「佐渡狐」「奈須与一語」「武悪」でした。「奈須与一語」は、小笠原先生のご長男弘晃さんの披キでした(披キとは、ある程度修業を積み、宗家の許しを得て特別な演目を演じることを指します)。聞くものを惹き込む語りでした。非常に難しい技術を要する狂言語り最高の秘曲です。「佐渡狐」は、楽しい曲でした。佐渡に狐が [続きを読む]
  • 卒研の案文(8月3日現在)を先生に送る。
  •  7月中やる気を失っていた卒業研究、昨日ようやく再開し始めました。全四章の組み立てを粗くは作ってあるけど、本論の第三章以降が殆ど進んでいないのです。昨日、第三章に関する包括的な文献に目を通して、このように考えれば良いのかと目が覚めた感じです。屋台骨が作れそうな感じ。でも第三章には、各種評論等立体的に入れていかなくてはならず、それらの整理がついていないのです。また第四章の構成をどうするかは決まってい [続きを読む]
  • 慶応通信の参考文献思わずポチってしまった。
  • ACADEMIC WRITING Ⅰに載っている参考文献・佐藤望編『アカデミック・スキルズ―大学生のための知的技法入門(第 2 版)』慶應義塾大学出版会、2012年・佐渡島沙織・吉野亜矢子『これから研究を書くひとのためのガイドブック―ライティングの挑戦15週間』ひつじ書房、2008年中国文学史に載っている参考文献・九州大学中国文学会編『わかりやすくおもしろい中国文学講義』中国書店、2002年・奥野信太郎著・村松暎編『中国文学十二話 [続きを読む]
  • 放送大学と慶応通信とを比べてみた。
  • 放送大学には7年いるものの、慶応通信はこれからお世話になろうとしているところなので推測に過ぎません。まず第一に通信指導や試験にいて。〇放送大学は、通信指導も試験も択一式が圧倒的に多い。通信指導は、出しさえすれば通る。しかしながら、試験は厳しい科目によるが、成績が、正解数によるので、6割未満なら容赦なく落とされる。再試験になる人もそれなりにいる。●慶応通信は、通信指導であるレポートが滅茶苦茶厳しい。何 [続きを読む]
  • 卒研からの逃避行
  •  8月6日(日)の15:30から、渋谷SCで宮下志朗先生の、卒研個人指導がある。原稿は数日前に送ればよいからねと前回言われているけど、遅くとも8月3日には出さなくてはならないだろう。今日を入れてあと5日!肝心なところが全然終わっていないのに(まだそのあとも1冊の本を扱うのに。。。)、昨日は、あらぬことか来秋には入れるかもしれない(貯金次第)、慶応通信文3の情報収集をしてしまった。。。色々な人のブログを見ていて情 [続きを読む]
  • 不感温度入浴のすすめ。
  •  自律神経の調整を1日の終わりにセルフケアの一環で行う事が必要です。特に、夏場は外気温と室温の差が激しいのでなおのこと大切だそうです。 体温と同じ温度おおよそ35℃、36℃ほどの温度は温浴として温かくもなく、冷たくもないという温度です。この温度のことを不感温度と言います。この温度は、自律神経の中でもリラックス、抑制をになう副交感神経を優位にさせる効果があるそうです。温度は35,6℃。これ以上には高 [続きを読む]
  • 第四回延年之會へのお誘い
  •  8月25日(金)に僕の師匠小笠原匡先生の狂言会(第四回延年之會)が国立能楽堂で、18時半からあります。先生の師匠、野村萬先生(87歳、人間国宝)や、先生の先輩達総出の狂言のみの會です。S席7000円、A席5000円、B席3000円、学生席1500円です。僕を通して頂くと更に1割引きになります。皆様、よろしくお願いします。 [続きを読む]
  • 8月27日(日)に向けて。
  •  萬狂言和泉流狂言師小笠原匡先生が主催する若菜の会が、8月27日(日)に浅草神社で奉納狂言会を行います。皆様、お越し下さいね。そんな感じで、若菜の会会員一同8月27日に向けて猛練習中です。 僕も、「宇治の晒」という狂言小謡を独吟します。今日7月12日(水)は、お稽古日だったわけですが、僕は何とか全体の三分の二位のところまで達しました。次回7月25日(火)のお稽古で、全部やり遂げ、8月の2回のお稽古で総仕上げをす [続きを読む]
  • 放送大学博士後期課程口頭試問を聴講してきました。
  •  今日は、朝まで自分の卒研の修正作業をしていて、寝ていないにも関わらず、放送大学博士後期課程人文学コースの口頭試問を聞きに、放送大学本部のある幕張まで行ってきました。タイトルは、「ポストコロニアル的視座より見た遠藤周作文学の研究 : 村松剛・辻邦生 との比較において明らかにされた、異文化受容と対決の諸相」というものです。ポストコロニアルや、異文化受容と対決の諸相なんて、とても興味が惹かれます。しかも3 [続きを読む]
  • 卒研、そろそろ本気にならないと
  •  今、卒研に没頭しています。宮下先生から、まだ数ページしか書いていないじゃないかと発破をかけられたのもあります。今まで読みためてきたものを自分なりに消化して文章にしているのです。油断すると、コピペみたいになってしまいますので、注意が必要。    今は、ヴィクトル・セガレンの年譜と作品について、まとめています(知られていない作家だから紹介するのは必要だと、先生に言われました。前から書いてあったけど、 [続きを読む]
  • 放送大学平成29年第2学期の面接授業
  •  放送大学の平成29年第2学期の面接授業(スクーリング)内容が、発表になりました。僕は、卒業研究提出日の11月2日(木)以降の面接授業を物色してみました(実際に募集が始まるのが、8月15日で、抽選が9月1日)。宮下志朗先生の東京渋谷学習センターでの「フランス語中級講読」は、10月22日(火)、31日(火)、11月7日(火)と卒研提出直前ですが、これは、マスト。 あとは、全部11月2日(木)以降の授業です。埼玉学習センターの [続きを読む]
  • 宮下先生の卒研指導
  •   今日(7月2日)、放送大学文京学習センターで、宮下志朗先生の卒研・修論の個別指導があった。前もってメールで送っておいた文章への意見を言われたのである。冒頭に書いた「エグゾティスム(エキゾチズム)を広義の意味での異国趣味(ギリシャ語のexōtikos)と捉えれば、ホメロスの時代から存在していたものであり、一般的に言って肯定的な概念である。一方狭義の意味でのエグゾティスム(exotisme)という単語は、Le Grand Robe [続きを読む]
  • 狂言のお稽古・若菜の会
  •  今日は、若菜の会。狂言のお稽古でした。若菜の会は、不定期に月2回あります。僕は、4月11日に始めて、22日に2回目の参加をしましたが、5月は用事があって参加できなかったのです。4月11日は、「兎」の舞をやりました。4月22日から、「柳の下」をやり始めました。初心者が最初にやるお稽古です。1年の練習の成果を発表する会が、8月27日に浅草神社であるとのお話は聞いていました。今日、13時に人形町玉ひで3階のお稽古場に行く [続きを読む]
  • 朝日カルチャーセンターでフランス文学翻訳教室
  •  卒研でお世話になっている、宮下志朗先生が、朝日カルチャーセンターで「フランス文学翻訳教室」という講座を持たれている。その話自体は前から知っていたのだが、カルチャーセンターというと高いというイメージがあったので、詳しく調べることはしなかったのである。 昨日友人と語らっていたら、宮下先生の話になって、その講座の内容について教えて頂いた。何と、あらかじめ「課題」を渡して頂き、これを添削して返してくれる [続きを読む]
  • 上海旅行顛末記その4(僕らはみんな生きている)
  • 眠れない夜を重ねてしまいました。でも、僕は旅に出ると2,3日位は寝なくても平気なのです。とりあえず、20日、21日とを300元(+キーデポジットの100元)で乗り越えなければなりません。19日朝に空港で食べたコンビニ飯以来何も食べていなかったので、午前3時にホテルの脇の全家で11,8元の弁当を買って食べました。上海のコンビニは、イートインコーナーを設けているところが多いので、助かります。20日は、烏鎮という上海と杭州の [続きを読む]
  • 上海旅行顛末記その3(そして僕は途方に暮れる)
  • 一刻も早くホテルにチェックインするために、南京東路駅(ホテルの最寄り駅)を後にして、外灘を目指しました。そして外灘がすぐそこのところで、中国人から中国語で「外灘はどう行ったらよいのでしょうか?」と質問をされたので、英語ですぐそこだよと答えました。英語で、どこから来たのか聞かれたので、日本からだというと流ちょうな日本語に切り替わりました。問わず語りに彼は自身のことを語ってきました。自分は天津の日系企 [続きを読む]
  • 上海旅行顛末記その2(雨の蘇州と中国人ツアー)
  • 両替も済んで気分よく目的地に行こうとバスを待っていました。目的のバスが来たので、確認のため「盤門」へ行きますかと聞いたところ、行かないと言われました。そして、行くはずの他のバスが来たので、同じく聞いてみると行かないといわれます。発音が悪いのかと思ってガイドブックに書いてあるピンインを確認してみました。間違えはないはず。。。仕方がないので、駅へ戻って他のバスを探しましたが、それらの番号のバス停自体が [続きを読む]
  • 上海旅行顛末記その1(空港野宿と両替と)
  • 上海にJetstarが就航するようになった6月、前より予約してあった格安のまた格安の航空券(総計8,260円)で飛び立っていきました。成田22:15発の上海浦東0:40着。そして帰りは上海浦東2:05発で成田6:10着の不便な便ではあります(時差が1時間ありです)。幸いなことに、チェックインが早かったのもあり、非常出口にあたるゆったりとした座席のオファーがありました。窓際にしてもらいました(前もって、この席を予約すると片道あたり [続きを読む]
  • やっぱり文3だな
  •  史学士が欲しいから文2と思ったけど、 やっぱり仏文学で卒論書きたいから文3にしようと思い直した。文学士が二つあっても良いじゃないか。 どう考えても、史学で28単位は難しいと思った。文学なら、開講科目のかなりを取ってしまいたい位なのだから、下手に無理する必要はないと感じる。仏文学や露文学楽しみだな。英語学や英米文学も興味持てそうだし。まだ先の話なのに、色々と考えている。僕は、未来のこと考えるの好きだ [続きを読む]
  • 慶應通信 文2が良いのかな
  •  慶應通信のWebページを見ていたら、習得できる学士号について書かれてあった。僕は、既に前の大学で「文学士」の称号は頂いているので、他の称号が欲しいと単純に思った。それで「史学士」というのはいいかもしれないと思った。 卒業論文を文学ではなく、歴史で書かなくてはならないけど、幸い仏文学やその他文学は学べるのだから。問題は、歴史関係を開設されている19科目の中から、14科目28単位を取得しなくてはならないこと [続きを読む]
  • 慶應通信 文3 仏文ありゃりゃ
  • ネットで、慶應通信の科目別履修要領〔文学部専門教育科目〕を見ていて、仏文の科目が、「フランス文学概説」、「十九世紀のフランス文学Ⅰ」、「十九世紀のフランス文学Ⅱ」、「二十世紀のフランス文学」ってでているから、物凄い期待をしていた。しかし、昨日貰って来た「慶應義塾大学 通信教育課程 2017年度入学案内」を見ていたら、小倉孝誠先生が爽やかに「フランス文学史Ⅰ」、「フランス文学史Ⅱ」、「フランス文学概説」 [続きを読む]
  • 慶應通信の説明会に行って来たよ。
  •  今日、慶應通信の説明会に行って来ました。 僕は早く行くのをモットーとしているので、今日も開始の17:00の全体説明会に参加しました。勿論、教室では一番前に陣取りました。17:00なのであまり人は多くはなかったのですが、若い人ばかりで嬉しかったです。説明会の開催を知るのが遅かったので、個別説明会は枠が空いていなくて参加できなかったのですが、最低限のことは、係の人に聞いて分かりました。慶應通信は、かなり前から [続きを読む]
  • 慶應通信 文3で仏文やりたい
  • 僕は、慶應通信の文学部3類(文学)でフランス文学を学ぶだろう。卒研終わって、放送大学教養学部人間と文化コース卒業したら、心理と教育コースに再入学して、慶應通信とダブルスクールするだろう。問題はお金。。。慶應通信は一年分を一度に納入しなくてはならないのです。初年度納付金額13万円!(+スクーリング1単位当たり5000円後納)。今から貯金始めないと。。。来春にはお金貯まっていないだろうから、入学は来秋になるだ [続きを読む]