渋谷区の税理士センチュリーパートナーズ さん プロフィール

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渋谷区の税理士センチュリーパートナーズさん: 渋谷区の税理士の情報提供(会計・税法)
ハンドル名渋谷区の税理士センチュリーパートナーズ さん
ブログタイトル渋谷区の税理士の情報提供(会計・税法)
ブログURLhttp://www.century-partners.jp
サイト紹介文税理士とは?渋谷区の税理士事務所(会計事務所)が、そんな疑問や税務、会社設立に関して記載します。
自由文会計事務所や税理士を選ぶとき、何を基準にしてよいのかわからないことも多々あります。そこで渋谷区の税理士が、そんな点に答えたり、税法や会計、経営に関するお役立ち情報をお伝えいたします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 304日(平均0.8回/週) - 参加 2013/04/05 17:46

渋谷区の税理士センチュリーパートナーズ さんのブログ記事

  • 独学で税理士試験に受かるのは難しい?
  • 税理士試験に合格するのは、独学でも可能でしょうか?おそらくこれは相当、難しいと思います。私は独学で合格されたと言う方に会ったことがありません。 税理士試験を合格するには大原簿記学校やTACなどの専門学校(予備校とも言われます)に通って勉強をした方が良いでしょう。効率的に勉強ができますし、何より税理士試験での出題予測もしてくれて、それも結構な頻度で当たりますので、専門学校に通うことは重要だと言えます。多 [続きを読む]
  • 税理士会への登録が必要
  • 税理士になる資格を有していても、それだけでは税理士ではありません。税理士となるには、日本税理士会連合会の税理士名簿に登録することが必要となります。登録には、税理士登録申請書(第1号様式)、誓約書、登記されていないことの証明書、在職証明書をはじめとして、非常に多くの書類の提出が必要となります。書類の用意は中々大変ではありますので、書類の準備に1週間程度要すると見込んでおいた方が良いでしょう。開業税理士 [続きを読む]
  • 具体的な税理士になる方法
  • 最初に、税理士試験を5科目合格して税理士になる方法に関してです。 まず、受験資格と言うものがあります。税理士試験を受ける資格というのがあるのですね。それは次に掲げる要件となっています。1.大学又は短大の卒業者で、法律学または経済学を1単位以上履修した者2.大学3年次以上で、法律学又は経済学を1科目以上含む62単位以上を取得した者3.一定の専修学校の専門課程を修了した者で、法律学又は経済学を1科目以上履修した者4. [続きを読む]
  • 税理士になるには?
  • 税理士になるには、いくつかの方法があり、少々複雑です。渋谷の現役税理士が、税理士になる方法を詳しく説明させていただきたいと思います。 税理士業務にご興味を持たれて、税理士資格の取得を考えられている方にご参考としていただければと思います。 税理士になるには、大きく分けまして、3つの方法があります。 1つは、税理士試験を突破する方法です。税理士試験の科目合格を5つ達成すると税理士になることができるわけです。 [続きを読む]
  • 法人で行った方が良いの?それとも個人で行った方が良いの?
  • 衣装(ドレスや着物)などのレンタル業務、アクセサリーや時計のレンタル業を始める際に、個人事業で始めるのか、それとも会社設立をして法人として始めるのか、悩まれる方も多いのではないかと思います。基本的には、利益の金額が大きくないのであれば(数百万円程度の金額なら)、個人事業としてレンタル業を経営した方が税金や社会保険料は安く済みます。 しかし、たとえ利益が少ないとしても、対外的な信用度を高めることがで [続きを読む]
  • レンタル品の廃棄の記録はきちんと残しましょう。
  • レンタル品の廃棄が行われることもあると思います。そのような場合には、どのレンタル品をいくつ廃棄したのかを記録しておきましょう。廃棄前に写真で撮影しておくと、なお良いと言えるかもしれません。外部業者に引き取ってもらうのであれば、その引き取りの際に、引き取り物品の記載された証明をもらっておくと安心ですね。 ではなぜ、レンタルの廃棄物品の記録を取る必要があるかというと、税務署が税務調査に入った場合などに [続きを読む]
  • レンタル業の経営、確定申告、税金、会社設立などについて
  • レンタル業の経営、確定申告、税金、会社設立などについて渋谷の税理士が記載したページです。レンタル業の対象となる物品は多岐にわたり、時計やアクセサリー、鞄、ドレスや着物などの衣装もあります。その他法人向けに機器のレンタルを行うような業者さんもいらっしゃいます。 物を人に貸し出すわけですから、先に物品の仕入を行う必要がありますので、ここに資金繰りの難しさがあります。特に最初の起業時点(会社設立、個人事 [続きを読む]
  • 確定申告に向けて行いたい準備事項。
  • 個人事業主の方が、確定申告に向けて行っておきたいこと、つまり準備しておきたいことをこちらで書きたいと思います。必要経費の集計などに関してもきちんと行ってください。 1.売上の集計※売上をきちんと申告せずに抜けていると脱税と判断されて重いペナルティーを受ける危険が高まるのでご注意ください。 2.必要経費の集計項目ごとにエクセルなどで集計してまとめておきましょう。記入するのは、日付、金額、支払相手先、となり [続きを読む]
  • 必要経費になるものの例
  • こちらでは、個人事業主が必要経費に計上可能なものの具体的な例を記載したいと思います。 1.家賃・・・自宅家賃であっても、事業での使用面積が経費となります。なお、持ち家の場合は、家屋の価値減少分を経費にしたり、住宅ローンの金利を経費とする余地があります。2.電気代・・・家賃と同じ割合で経費計上するのが妥当だと思います。3.携帯電話代・・・事業で携帯電話を使用することもあるでしょうから、全額とは言わないまで [続きを読む]
  • まずはお気軽にご相談ください。
  • 既に開業されている行政書士法または行政書士事務所の先生方、もしくは、これから開業をされる先生方、是非、渋谷区恵比寿の税理士事務所センチュリーパートナーズにご相談くださればと存じます。特に開業されたばかりでしたり、これから開業される場合には、期待と不安が入り混じるような想いもあるかと思います(少なくとも私はそうでして、結構きつかったです)。同じような国家資格を活かしたサービス業ですので、少しでも私の [続きを読む]
  • 行政書士法人の会社設立
  • 行政書士法人の設立の代行に関してもご相談いただければと存じます。行政書士法人の設立登記自体は提携の司法書士が行うとしても、設立時の資本金や事業年度は節税と大きく関係ありますので、まずは税理士にご相談くださればと存じます。当税理士事務所では、設立時の司法書士報酬に関しては、当事務所が負担することで、報酬0円での設立が可能でございます(この場合は顧問契約を前提とさせていただいてはおります)。また、行政 [続きを読む]
  • 顧問契約では、何をしてくれるの?
  • 行政書士の先生方ですと税理士の業務内容に関してよくご存じの方も多いと思いますが、主な業務に関してこちらで記載したいと思います。 法人税および地方税の確定申告書作成(個人の行政書士事務所様の場合は、所得税及び復興所得税の確定申告書作成)P/LやB/Sなどの決算書作成・内訳書作成・事業概況書作成・固定資産台帳作成・その他添付書類作成及びこれらの書類の提出消費税の確定申告書作成各種中間申告書の作成各種届出書の [続きを読む]
  • 社会保険労務士さんの税務の最も難しいポイント
  • 社会保険労務士の先生方の確定申告で注意したいポイントは、やはり源泉所得税の取り扱いです。会社設立後で社会保険労務士法人となっている場合は良いのですが、個人事業の場合には、顧問先様などから受け取る報酬から源泉税の天引きがあり、こちらを確定申告の際に納税額から差し引きます。源泉税額が大きければ所得税は還付されるわけですね。こちらでミスをして過少に記載してしまったりすると、その過少に記載した金額を丸々損 [続きを読む]
  • 税理士変更の伝え方
  • 「税理士、会計事務所に変更の旨を伝えにくい」とお考えの方は多いようです。言いにくいから、そのままの契約にしているというケースもあるかもしれません。しかし、税理士事務所の所長も経営者ですから、その辺の経営判断はきちんと理解してくれるはずですし、何よりお客様の変更の意志に対して異議を唱えることはあまりないでしょう(多少、揉めた例は聞いたことはありますが)。 ただ、人間ですから、伝え方としては冷たくなら [続きを読む]
  • 税理士変更のタイミング、時期について
  • 税理士変更のタイミング、時期に関しては少し注意が必要です。 ポイントは、税務顧問の場合は確定申告の直前の変更は避けた方が良いと言うことです。もともと年に一回の確定申告だけを依頼している場合は、確定申告前に変更してもあまり問題とはならないでしょう。しかし、毎月の処理をせっかくしてもらっている場合は、そのまま今の税理士(会計事務所)にお願いした方がスムーズに話が進むでしょう。 新しい税理士にとって、あま [続きを読む]
  • 税理士変更のタイミングと伝え方/税理士を変える際の注意点
  • 税理士変更のタイミング(時期)と伝え方に関して、こちらのページでお伝えいたします。税理士を変える場合には、主に2つほど、注意点がございますので、ご確認ください。税理士(会計事務所)を変更したいと考えているものの、中々言いにくいという方もいらっしゃるようです。「今の税理士さんがご高齢になったため、最新の税制改正への対応などが遅れがちであるため」といった理由や「納税者寄りではなくて税務署寄りの考え方を [続きを読む]
  • インターネットバンキングで納税する方法
  • さて、税理士にインターネットバンキングを使って簡単に納税したい旨を伝えましたら、後は何をすればよいのでしょうか。実はとても簡単です。利用している金融機関のネットバンキングにログインして、税金の納付という項目を開き、そこで税理士から教えてもらう下記の情報を入力するのみです。 ・収納機関番号 ・納付番号 ・確認番号・納付区分 上記の情報をネットバンキング上で指示されたとおりに入力していくと、振込するところ [続きを読む]