takagy さん プロフィール

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takagyさん: 高木晴光の日々「こうかい記」
ハンドル名takagy さん
ブログタイトル高木晴光の日々「こうかい記」
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/haruneos
サイト紹介文都市と田舎をいったり来たり、My田舎づくり実践人、黒松内ぶなの森自然学校代表
自由文人生も50代後半に突入。あと10年で何ができるか!! 自問自答、試行実践・・般若心経のごとくギャアテイギャアテイとあがきながらも前に進むのが人生だ。あ〜死ぬ瞬間に悟れるだろうか・・と生きている。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供260回 / 365日(平均5.0回/週) - 参加 2013/04/05 19:27

takagy さんのブログ記事

  • 日本にはない土地開発だな
  • 10月29日午前中は同じくレポーターゲストのくりこま自然学校の佐々木さんの分科会に参加して、一緒に昼食後お別れ。午後は、大都市杭州市郊外にある大華グループが土地開発中の住宅というよりは別荘地なのかなを見学。起伏や水辺のある広大な土地を造成中。変化のある公園も造られており、ここでは、大地之野自然学校が自然教室や森のようちえん活動をすることになるらしい。 日本ではちょっと事例を知らないような土地開発だ [続きを読む]
  • 中国VISA取得
  • 明日、10月27日から3週間近く中国へ出張してきます。 中国の全国的な環境教育・自然教育の大会への出席(2つのテーマが与えられており、30分ずつくらいの紅炎と杭州の天目山にある自然学校での研修セミナーです。 合計2週間以上なので、観光ヴィザでは入国できずに正式にVIZA取得しなければならなくなりました。そのためにはパスポートの有効が半年以上ないとダメということで、私の有効期限が来年2月までしかなく、ま [続きを読む]
  • 視察調査
  • 台湾台中にある、私立学校 明道中学からおふたりの視察が来ました。 この私立学校には、中高生が何千人も在学しており、彼らの海外実習などを計画コーディネイトするファンドがあり、そこスタッフが雇用されているのです。 財団法人明道文教基金会という名称です。 なんでも アジアだけでなく、アフリカやオセアニアにも体験学習生活体験の実習をしているらしい。 人材育成に対する考え方と実践がすごいね。 今回は、自然体 [続きを読む]
  • モチベーションあがらん。
  • 超大型の台風は熱低になったのかな。いずれにしても気圧が下がってきたためか、背中の疼痛が続いて辛いがな。来週からの中国出張が2週間を超えるのでビザが必要となり、ビザを得るためにはパスポートの有効期限が短い(来年2月まで有効なのだが)ので発給できないらしく、パスポートの延長申請をせねばならなくなった。 申請手続きはしてあるのだが、明日受け取り、そのままビザ申請であさって受け取る予定。 出国は27日なの [続きを読む]
  • 2018年度職員募集
  • 2018年度の研修職員(有給)を募集します。実習地及び問合せ先 : 黒松内ぶなの森自然学校 〒048-0127 北海道寿都郡黒松内町字南作開 76TEL/FAX: 0136-77-2012 FAX:0136-77-2020 担当:高木 E-mail:harusan@buna-cross.org1. 支給額 135,000円 社会保障(雇用保険、健康保険、厚生年金)あり2. 住居:住宅補助あり 住居は、他のスタッフとのシェアハウスとなります。(原則として、個室提供しています) 水道光熱費 [続きを読む]
  • 総選挙雑感
  • 安部総理の突然の衆議院解散で急遽実施された衆議院議員選挙は、自公圧勝の結果と再びなりました。過去3度目、安倍政権の民主的でない政治の進め方に対して世論の不満はあるものの、小選挙区制という選挙の仕方によって、自公の現与党と野党の獲得票数だけを比べると野党の方が多いのにも関わらず、自民が圧勝してしまう結果となる。 自公政権に愛そはつかせている国民は少なからずいるはずなのに、選挙結果には反映されない。そ [続きを読む]
  • 来訪者
  • 元スタッフの来訪が続きました。 10月21日、東川の鳥羽さん一家。 いつぞやの秋の豪雨で流されてしまった橋を通過しようとして川に転落、奇跡的に一命をとりとめた鳥羽さん、お互いに人事でない事故を体験しての「今」あることに感謝だなあ。 お子のH君も大きくなった。 かつてのスタッフ達にお子達ができ、あちらこちらに孫がいる気分です。 彼らの成長も愉しみであります。そして、昨日10月22日は、いなりこと稲田 [続きを読む]
  • 色づかない
  • 自然学校の校庭のピザ窯小屋の横に大きなイチョウの木があります。 イチョウは雌雄別株の樹木なのです。俗に葉っぱが袴型(ズボン型)にわかれているのは雄株、スカートのように広がっているのは雌株と言われますが、この木はどうも判然としません。樹木に詳しい人によるとその全体の様子から雌株ではないかとの指摘があるのですが、この地に越してきて以来10年をゆうに超えますが、一度たりとも銀杏が実ったことがないのです。 [続きを読む]
  • 中国餃子づくり
  • ツアー三ヶ所目の訪問地は 登別市の宿泊体験施設フォレスト鉱山。ここの設立期はNPOねおすがDO-Tankとして入り、プログラム実施の仕組みづくり、人材派遣をお手伝いし、地元NPOを設立支援をし、現在は地元NPOが運営管理をしています。 こちらのプログラム体験をしたあとは、毎年恒例の中国餃子づくりの自炊活動です。餃子は中国の北の方が家庭料理として有名らしいのですが、今回は北方の人が少なく、なんと始めて作る人もいると [続きを読む]
  • パドミュゼの夜
  • 10月16日 黒松内から大沼へ中国からの視察ツアー二箇所目は、大沼牧場パドミュゼ。 馬追いの西埜君は馬と共に売られてしまったそうで(?笑)いませんでしたが、例年通りの木材の馬搬活動を体験しました。 夜は篝火のひかりの中で羊肉のBBQ.  この羊は農薬散布のない草しか食べさせていないオーガニックマトンです。馬が引いた木材を人間が引けるか・・・。 一馬力は人間10人以上。 [続きを読む]
  • 中国からの視察ツアー
  • 日本と中国との市民交流を行うNGO日中市民ネットワーク(CSネットワーク)が主催する、北海道の自然学校を巡る視察ツアーの受け入れが始まりました。今年で3回目、いや4回目だっただろうか。 中国大陸のあちらこちらで自然教育・自然学校をしている人・団体、これからはじめたいと考えている人を対象にした北海道の自然学校の訪問ツアーです。 この前週に本州にも訪問する年もありましたが、今年は北海道だけです。 自然学校 [続きを読む]
  • 予後再診
  • 10月12日、手術入院した室蘭市立総合病院の整形外科へ予後の再診を受けにゆきました。担当医のTB先生に診て頂きました。「高木さんもタイヘンだっただろうけれど、僕もけっこうタイヘンだったんですよ」とTB先生。大手術だったようだ。ほんとにお世話になりました。高速道路を使えるので、当地より1時間半位で病院まで行けますが、車からの振動や衣服の衣擦れが不快であります。 明け方の寝床での痛みの辛さは続いていますが [続きを読む]
  • その後の体調
  • 急に寒さを感じるようになりました。自然学校近辺の山々の紅黄葉はまだまだですが、空気感は晩秋のようになり火が恋しい朝晩です。 私のカラダはそれに反応するように、全体的に軋んでおります。 ベットに横になりたいのですが、痛みもあるし、胸が苦しくなり同じ方向で長くは寝ていられないのですが、横にはなりたい・・・。 入院していたほうが、午前午後と定時的にリハビリで身体をうごかしていたからよかったかもな。 きち [続きを読む]
  • 鮭遡上
  • 当自然学校が立地する黒松内町字南作開地区には二級河川朱太川に注ぐ数本の支流があります。過日の大雨では氾濫した支流もありました。 そのひとつに雨煙別川には鮭の孵化場があります。 太い本流を遡ってくるシャケは何の誘導路もない細い支流に曲がって孵化場を目指しますが・・・、その途中の捕獲柵で捕まってしまいます。今年は漁協の話では昨年並みだという話ではありますが、これは沖の定置網での漁獲高のことなのかもしれ [続きを読む]
  • プロセスのふりかえり
  • 体験を学びとして定着させるためには、ふりかえりが重要です。起こったこと体験したことをしっかりと「ふりかえる」のですが、これには、コンテンツのふりかえりとプロセスのふりかえりの2つがあります。 コンテンツのふりかえりは、起こったこと体験したことのふりかえりです。「みんなでカヌーに乗って楽しかった」これは典型的なコンテンツだけのふりかえりです。小学生の作文は往々にしてこうなりがちです。 それに対して [続きを読む]
  • 水害
  • 急に寒くなってきた感があります。 大雪山などではすでに初冠雪があったようです。さて、10日ほど前の大雨は黒松内でもけっこうな被害があったようです。 一時帰宅で入院先から家に戻っていたのですが、消防団からの避難勧告もあって、裏の小川も氾濫しそうになっていたので、我が家よりちょっと高い位置にある研修所へ避難しましたが、町に出ていた避難命令もすぐに解除になったので、1時間ほどの避難で事無きに終えましたが [続きを読む]