との さん プロフィール

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とのさん: との、ごRUN心でござる
ハンドル名との さん
ブログタイトルとの、ごRUN心でござる
ブログURLhttp://t-tono.seesaa.net/
サイト紹介文町の駅伝からフル、ウルトラ、はたまたトレイルランニングと、見境いなく走りまわっている“との”です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2013/04/06 13:33

との さんのブログ記事

  • 第4回京都亀岡ハーフマラソン
  • 12月9日(日)は、「第4回京都亀岡ハーフマラソン」に参加しました。学生時代を京都で過ごした私は、当時あった山陰から京都へ向かう夜行の普通列車で、亀岡駅を通り過ぎたことが度々あります。亀岡を通過する時はまだ薄暗い時間だったことが多かったためかもしれませんが、車窓から見たその風景には、どこかうら寂しい印象があります。あれから40年余りの年月が過ぎた今になって、この地に降り立つことがあるとは思ってもいませ [続きを読む]
  • 総社トレイルランin高滝山大会
  • 12月2日(日)は、「総社トレイルランin高滝山大会」に参加しました。この大会は、総社トレイルラン実行委員会の主催で、今回初めて開催されたものです。総社市では同じ主催者により、私も出たことがある「正木山トレイルラン」が開催されていましたが、昨年の第10回をもって終了。これに代わるものとして、より難易度の高い高滝山大会を開催することになったそうです。ロングとミドルの2つの部門がありますが、私はロング。距 [続きを読む]
  • 今シーズン45回目の大山山頂
  • 11月21日(水)は大山登山をしました。実はこの1週間前にも山頂へ行きましたが、その時は7合目あたりから樹氷が見られ、登山道にも積雪がちらほら。8合目から始まる木道には2センチほどの積雪がかぶり、寒風吹きすさぶ頂上の気温は0度でした。もはや“なんちゃってトレイルランナー”の私などが来るようなところではないと思ったものです。しかし、予想外に晴れ上がったこの日、大山はその全景をあらわにしています。行か [続きを読む]
  • 第5回神河町名水めぐりゆずマラニック
  • 11月11日(日)は、兵庫県神河町で開催された「第5回神河町名水めぐりゆずマラニック」に参加しました。今回、私がもらったゼッケンナンバーは「4006」。ただし、4,000人規模のジャンボ大会かというと、そうではありません。エントリー数は、私が出た42.195Kmのロング部門は50人。これに25.2Kmのミドル部門、15.6Kmのショート部門、6Kmのウォーク部門を加えても全体で203人という、きわめてこぢんまりとした大会です。ちなみに [続きを読む]
  • いざなみック2018 〜第2回比婆いざなみ街道マラニック〜(前半)
  • 10月28日(日)は、広島県庄原市で開催された「いざなみック2018 〜第2回比婆いざなみ街道マラニック〜」に参加しました。知らなかったのですが、この地にはイザナミノミコトが眠るとされる比婆山御陵があることから、市の北西部と南東部を結ぶルートを『比婆いざなみ街道』と名付け、観光振興や地域活性化が図られているそうです。この大会には66キロと11キロの2つの部門がありますが、長いのが好きな私はもちろん66キロ部門。 [続きを読む]
  • 秋吉台カルストTRAILRUN 2018
  • 10月14日(日)は、山口県美祢市で開催された「秋吉台カルストTRAILRUN 2018」に参加しました。緑の草原の中に白い石灰岩が散りばめられたカルスト大地独特の景観は5年前、北九州市であった「平尾台トレイルランニングレース」で初めて目にし、その美しさに感動しました。実は秋吉台へも30年くらい前に旅行で訪れたことがあります。しかしその時は、サファリパークと地下に広がる鍾乳洞「秋芳洞」へ行ったものの、地上の大地を意 [続きを読む]
  • 秋の大山 地ビール祭り
  • 大山の麓にあるビアホフ ガンバリウスで、恒例の『秋の大山 地ビール祭り』が今年も10月6日から始まりました。今回はピルスナーやヴァイツェンなど定番の4種に加え、八郷や大山ゴールドなど6種類の限定ビールも用意されています。これら10種類のビールがなんと1,000円で、またソフトドリンクは400円でそれぞれ飲み放題という、ありがたいお祭りです。ということで、8日は体育の日でしたが私は体育をさぼり、真っ昼間から奥方と [続きを読む]
  • 第5回上州武尊スカイビュートレイル(後半)
  • 第4エイドをリスタート後はしばらく平坦な道を進みますが、その先には標高差400mほどの登りが待ちかまえています。この登りで足を止めたりピッチを落とすランナーが見られる中、私はなんとかペースを保ち続けることができました。その時点でだいぶ後ろの方にいたと思いますが、このあたりからは少しずつですが前に出て、順位を上げていきます。そして、十二様のウォーターエイドに入ったのが、22時49分。ここの関門時刻は0時1 [続きを読む]
  • 台風24号のつめ痕
  • 台風24号が列島を縦断したこの前の日曜日(10月30日)は、強い雨が終日降り続き、町内でも一部に土砂災害避難勧告が出されました。しかし私の住む集落は、地形的に土砂災害や水害を受けるような場所ではないので、家の中でじっとしながらこれをやり過ごしました。翌日の月曜日の夕方に、ちょっと軽めのランニング。アップダウンのあるところを選び、主に山あいの畑道や林道等を走ります。そして日没が近くなったのでショートカット [続きを読む]
  • 第5回上州武尊スカイビュートレイル(前半)
  • 9月23日(日)から24日(月)は、群馬県川場村を発着点に武尊山系を駆け回る「第5回上州武尊スカイビュートレイル」の120キロ部門へ参加していました。この大会には、3年前の第2回大会の時も出ています。しかしその時は、不覚にもサイズの合わないシューズを履いてしまい、なんとも惨めな纏足(てんそく)状態に落ち入りました。序盤の剣ケ峰山を登るあたりまではまだよかったのですが、下りに入る頃から両足の先が靴先にもろに [続きを読む]
  • Daisen グルリンパ 2018
  • 〜GiじいたちやGyaルたちが、Guるりんぱして、Go円湯院で入浴して、Gaンバリウスで Gビール飲んで、GayaGayaする週末〜岡山の走友ありささんとムーさんからの挑発的な呼びかけに、このGiじいも老骨にムチを打って立ち上がり、8月25日(土)は大山の裾野をぐるり1周する「Daisen グルリンパ 2018」に参加しました。実は昨年も、走り仲間たちと「DAISEN−GURURINPA」と称して、大山の裾野を囲む環状道路を反時計回りで1周するラ [続きを読む]
  • 大山の大献灯(和傘灯り)
  • 8月26日(日)は、大山の大献灯の「和傘灯り」の案内係をつとめました。地元では以前から盆の間、大山寺参道に絵灯籠を並べて観光客を迎えようという「お盆の大献灯」が行なわれていました。そしてたぶん5年前だった思いますが、県西部のアーティストや和傘職人がこの大献灯に合わせ、和傘をライトアップして大神山神社へ向かう参道の一部に初めて飾りました。私もそれを見に行きましたが、とても幻想的な光景が印象に残ってい [続きを読む]
  • なかばトレイル蒜山2018
  • 8月11日(日)は、岡山県の蒜山高原で開催された「なかばトレイル蒜山2018」へ参加しました。コースは24キロですが、うち10キロほどが蒜山三座のトレイルで、あとの14キロは自転車道などの舗装路です。私の場合、この大会には2009年に初めて出て以来、8回目の出場でした。スタートは午前7時。蒜山高原スポーツ公園そばの自転車道から走り出します。3キロほどロードを走ってから、下蒜山の登山道へ入りました。森を抜けると、 [続きを読む]
  • 大山頂上トイレ用水キャリーアップ
  • 8月15日(水)は、またまた大山登山に出かけました。家を出ようとしたときに奥方が、「今日は3往復もするでないぞよ」とピシャリ。私は、「しかと心得まして候」と、2往復にしておくことにし、すごすごと出かけていきます。スタート地点にしている南光河原駐車場の前まで行くと、そこには机がセットされ、数名のスタッフらしき人がいました。そして机に提げられたパウチには、『大山頂上トイレ用水キャリーアップ実施中』の文 [続きを読む]
  • いまさら大山トリプル登山
  • 8月8日(水)は2年ぶりに大山トリプル登山、つまり大山山頂3往復をやりました。私の場合、近年はトレイルレースのトレーニングとして、夏の間を中心に大山登山を取り入れています。ところが昨年6月に左膝を痛めたため、今年のメインとしていた7月上旬の「アンドラウルトラトレイル」に向けては、これを思う存分おこなうことができませんでした。しかし、アンドラのレースの直前に膝の違和感と痛みが突然なくなったので [続きを読む]
  • なつまつり
  • 8月4日の土曜日は、地区のまちづくり会議が主催する「なつまつり」の日。この会議にオブザーバーとして参画している私は、スタッフとしてこれにかかわりました。「なつまつり」は、廃園となった保育所の庭園を会場に4年ほど前から開かれています。内容はそのつど相談して決められるので、年によって流しソーメンだったり、踊りだったりとまちまちです。今回の企画は「こども屋台」。大人が担当するのは、チケットの販売と焼そばと [続きを読む]
  • アンドラウルトラトレイル(その5:BotellaからMarginedaまで)
  • Botellaのエイドを出てからは、5キロで100mほど標高を上げる微妙な上り基調の林道と山道が続きます。実はBotellaに入る少し前から、もうほとんどいないと思っていた後続のランナーに次々と追い越されるようになりました。「あんなに速いのに、どうして今まで後ろにいたのだろう?」と不思議には思っていました。ここでも次々にかわされましたが、そのゼッケンの色が、私と同じ赤ではなく黄色であることにようやく気づきます。彼ら [続きを読む]
  • アンドラウルトラトレイル(その4:EstanyからBotellaまで)
  • このコースで最大の難所と聞いていたPic Comapedrosaの登りは、岩の多い路面から始まります。次に岩場。続いて長い残雪の上。とはいえ、メインはやっぱり岩場。登り甲斐、あり過ぎです。しかもさらに、ここを過ぎてから登りの角度が急激にきつくなり、コースを少しでも外れるとズルズルと滑り落ちそうな、まさに“直登”の斜面に取りつくことになります。ここではもはや、カメラを構えることさえままなりません。頂上 [続きを読む]
  • アンドラウルトラトレイル(その3:ArcalisからEstanyまで)
  • Arcalisのエイドを出てから次のエイドのPla Estanyまでは約13キロ。その間に約500mと約400mの2つの山を越えなければいけません。はじめはダラダラとした上りでしたが、しだいにその勾配がきつくなりはじめます。ここでも時折り雪渓の上を歩き、足元の悪い岩場を登ったりしていきます。路面の状態のいいところでも、勾配がきついのでほとんど歩きになります。はじめのピークに着いたところで、登って来たルートを振り返る [続きを読む]
  • アンドラウルトラトレイル(その2:スタートからArcalisまで)
  • スタートは6日(金)の午前7時でした。直前に打ち上げられた花火で、気持ちは高ぶります。私はラッシュを嫌って比較的前の方に位置をとっていましたが、出走は400人ほどなのでさほど混み合うことはなく、比較的スムーズに出て行くことができました。レースの制限時間は62時間、つまり2日後の午後9時までに、ピレネー山脈の山々を反時計回りに一周し、ゴールへ帰ってこなければなりません。まずは、標高1300mほどのオルディノか [続きを読む]
  • アンドラウルトラトレイル(その1:スタートまで)
  • 7月6日から8日にかけ、ピレネー山脈にあるアンドラ公国で開催された「アンドラウルトラトレイル」に参加してきました。種目はRonda dels Cims(ロンダデルシム)で、総距離170キロ。私の場合、いわゆる100マイルレースはUTMFを3回、UTMBを1回完走していますが、この大会の場合は累積標高差が13,500メートルもあり、今まで出たどのレースより過酷なものになることは、十分予想されたところです。[高低図]一人では参加する [続きを読む]
  • 第2回 向津久ダブルマラソン(後半)
  • さて、アップダウンを繰り返すこのコースで、最大の難所と言えるのがここから始まる千畳敷への上りです。およそ5キロの間に300メートルも標高を上げるこの区間を、走っているランナーはほとんどいません。上りが好きな私でも、ひたすら歩くしかない激坂なのです。この上りをようやく超えたところには、噂に聞いていた特大のエイドがありました。ここのメニューについて、ランネットの前年の大会レポでは「豪華すぎる」「あれだけ食 [続きを読む]
  • 第2回 向津久ダブルマラソン(前半)
  • 6月10日(日)は、山口県長門市で開催された「向津久(むかつく)ダブルマラソン」に参加しました。部門は、ダブルフルの84.39キロとシングルフルの42.195キロの2つありますが、私はダブル。文字どおりフルマラソン2つ分の距離ですが、「平地がほぼない過酷なコース」と言われるだけあってアップダウンの連続です。私のガーミンでの計測では、累積標高差が1,680メートルにもなっていました。実はこのコース、2008年と2015 [続きを読む]
  • 2018 えびす・だいこく100キロマラソン(後半)
  • 51キロ地点の片句エイドへは、12時1分に着きました。ここの関門時間は13時なので、余裕は59分ということになります。そして、ここを過ぎてほどなく、右手に見えてきたのは倉内湾。しばらくアップダウンの激しい山越えが続いていたので、なんだかホッとする光景です。ちなみに私はしませんが、なんでもここは人気の釣り場だそうです。さて、このコースで日本海を見ることができるのは、ここが最後となります。オリジナルのコー [続きを読む]