との さん プロフィール

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とのさん: との、ごRUN心でござる
ハンドル名との さん
ブログタイトルとの、ごRUN心でござる
ブログURLhttp://t-tono.seesaa.net/
サイト紹介文町の駅伝からフル、ウルトラ、はたまたトレイルランニングと、見境いなく走りまわっている“との”です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2013/04/06 13:33

との さんのブログ記事

  • なつまつり
  • 8月4日の土曜日は、地区のまちづくり会議が主催する「なつまつり」の日。この会議にオブザーバーとして参画している私は、スタッフとしてこれにかかわりました。「なつまつり」は、廃園となった保育所の庭園を会場に4年ほど前から開かれています。内容はそのつど相談して決められるので、年によって流しソーメンだったり、踊りだったりとまちまちです。今回の企画は「こども屋台」。大人が担当するのは、チケットの販売と焼そばと [続きを読む]
  • アンドラウルトラトレイル(その5:BotellaからMarginedaまで)
  • Botellaのエイドを出てからは、5キロで100mほど標高を上げる微妙な上り基調の林道と山道が続きます。実はBotellaに入る少し前から、もうほとんどいないと思っていた後続のランナーに次々と追い越されるようになりました。「あんなに速いのに、どうして今まで後ろにいたのだろう?」と不思議には思っていました。ここでも次々にかわされましたが、そのゼッケンの色が、私と同じ赤ではなく黄色であることにようやく気づきます。彼ら [続きを読む]
  • アンドラウルトラトレイル(その4:EstanyからBotellaまで)
  • このコースで最大の難所と聞いていたPic Comapedrosaの登りは、岩の多い路面から始まります。次に岩場。続いて長い残雪の上。とはいえ、メインはやっぱり岩場。登り甲斐、あり過ぎです。しかもさらに、ここを過ぎてから登りの角度が急激にきつくなり、コースを少しでも外れるとズルズルと滑り落ちそうな、まさに“直登”の斜面に取りつくことになります。ここではもはや、カメラを構えることさえままなりません。頂上 [続きを読む]
  • アンドラウルトラトレイル(その3:ArcalisからEstanyまで)
  • Arcalisのエイドを出てから次のエイドのPla Estanyまでは約13キロ。その間に約500mと約400mの2つの山を越えなければいけません。はじめはダラダラとした上りでしたが、しだいにその勾配がきつくなりはじめます。ここでも時折り雪渓の上を歩き、足元の悪い岩場を登ったりしていきます。路面の状態のいいところでも、勾配がきついのでほとんど歩きになります。はじめのピークに着いたところで、登って来たルートを振り返る [続きを読む]
  • アンドラウルトラトレイル(その2:スタートからArcalisまで)
  • スタートは6日(金)の午前7時でした。直前に打ち上げられた花火で、気持ちは高ぶります。私はラッシュを嫌って比較的前の方に位置をとっていましたが、出走は400人ほどなのでさほど混み合うことはなく、比較的スムーズに出て行くことができました。レースの制限時間は62時間、つまり2日後の午後9時までに、ピレネー山脈の山々を反時計回りに一周し、ゴールへ帰ってこなければなりません。まずは、標高1300mほどのオルディノか [続きを読む]
  • アンドラウルトラトレイル(その1:スタートまで)
  • 7月6日から8日にかけ、ピレネー山脈にあるアンドラ公国で開催された「アンドラウルトラトレイル」に参加してきました。種目はRonda dels Cims(ロンダデルシム)で、総距離170キロ。私の場合、いわゆる100マイルレースはUTMFを3回、UTMBを1回完走していますが、この大会の場合は累積標高差が13,500メートルもあり、今まで出たどのレースより過酷なものになることは、十分予想されたところです。[高低図]一人では参加する [続きを読む]
  • 第2回 向津久ダブルマラソン(後半)
  • さて、アップダウンを繰り返すこのコースで、最大の難所と言えるのがここから始まる千畳敷への上りです。およそ5キロの間に300メートルも標高を上げるこの区間を、走っているランナーはほとんどいません。上りが好きな私でも、ひたすら歩くしかない激坂なのです。この上りをようやく超えたところには、噂に聞いていた特大のエイドがありました。ここのメニューについて、ランネットの前年の大会レポでは「豪華すぎる」「あれだけ食 [続きを読む]
  • 第2回 向津久ダブルマラソン(前半)
  • 6月10日(日)は、山口県長門市で開催された「向津久(むかつく)ダブルマラソン」に参加しました。部門は、ダブルフルの84.39キロとシングルフルの42.195キロの2つありますが、私はダブル。文字どおりフルマラソン2つ分の距離ですが、「平地がほぼない過酷なコース」と言われるだけあってアップダウンの連続です。私のガーミンでの計測では、累積標高差が1,680メートルにもなっていました。実はこのコース、2008年と2015 [続きを読む]
  • 2018 えびす・だいこく100キロマラソン(後半)
  • 51キロ地点の片句エイドへは、12時1分に着きました。ここの関門時間は13時なので、余裕は59分ということになります。そして、ここを過ぎてほどなく、右手に見えてきたのは倉内湾。しばらくアップダウンの激しい山越えが続いていたので、なんだかホッとする光景です。ちなみに私はしませんが、なんでもここは人気の釣り場だそうです。さて、このコースで日本海を見ることができるのは、ここが最後となります。オリジナルのコー [続きを読む]
  • 2018 えびす・だいこく100キロマラソン(前半)
  • 5月27日(日)は、「えびす・だいこく100キロマラソン」に参加しました。今回が9回目になります。この大会は、美保関神社からスタートして島根半島を西進し、100キロ先の出雲大社を目指すものです。快晴となった今回、前半はアップダウンの激しい半島北側の海岸線の、美しい景観を楽しみながら進みました。しかし宍道湖畔を含む概ね平坦な後半に入ると、しだいに関門時間に追い立てられるようになり、疲れきった体にムチを打ち [続きを読む]
  • 比叡山 International Trail Run 2018(後半)
  • このエイドを出て20分ほど進んだところで、青いかぶり物をまとってランナーを応援していた女性が私に、「お父さん、がんばって!」と声をかけてくれました。お愛想かもしれませんが、今まで「お兄さん頑張って」と言われたことは、たびたびあります。しかし、「お父さん・・・」は初めてでした。まあ実際は、「お爺ちゃん」と言われてもしかたがない私なので、「お父さん」でも喜ばなければならないでしょう。しかし、このところ加 [続きを読む]
  • 比叡山 International Trail Run 2018(前半)
  • 5月12日(日)は、「比叡山 International Trail Run 2018」に初めて参加しました。プロトレイルランナーの鏑木毅さんがプロデュースするこの大会は、今回が4回目という比較的新しい大会です。当初は50キロ部門のみで始まりましたが、昨年からは50マイル(80キロ)部門も新設されました。しかし、50マイルの11時間30分という制限時間は、50キロ部門の制限時間よりわずか30分長いだけ。そのため、昨年の完走率はわずか20%という恐 [続きを読む]
  • 奥熊野いだ天ウルトラマラソン(後半)
  • 中間点から1キロほど走り、円満地公園エイドに着きました。ここで“健脚食”として出されているのは、鹿の焼き肉。なにを隠そう実は私、すべてのエイドのメニューを事前にチェックしてこの大会に臨んだのですが、もっとも楽しみにしていたのがこれでした。さっそくお目当ての鹿肉コーナーの前へ行くと、何人かのランナーがもの珍しそうな表情で、肉が焼き上がる様子を見ていました。ところが誰一人、これに手を出そうと [続きを読む]
  • 第20回奥熊野いだ天ウルトラマラソン(前半)
  • 4月22日(日)は、「奥熊野いだ天ウルトラマラソン」に参加しました。以前から出てみたかった大会ですがなかなか都合が合わず、ようやく実現した今回は期せずして、「第20回」の記念大会でした。部門は100キロと65キロ、また私は対象外ですが65歳以上のランナーのみ参加できる80キロ部門もあります。長いのが好きな私がエントリーしたのは、もちろん100キロです。100キロ部門のスタート時刻は、まだ陽も明けやらぬ午前5時。会 [続きを読む]
  • 2018大山春の一斉清掃&ハーフ登山
  • 4月15日(日)は、恒例の「大山春の一斉清掃」に参加しました。開会式は博労座駐車場で行なわれましたが、あいにくの小雨模様で、さらには濃霧で視界は50メートルほどという悪条件。もちろん大山の姿は見えません。式後はそれぞれの割り当てられたエリアに移動し、清掃活動を行ないます。職場の仲間たちと参加した私は、明間の森周辺が担当でした。現地までは車で移動し、大山道路に沿いのゴミを拾って歩きます。幸い雨はあが [続きを読む]
  • 第10回佐賀酒蔵巡りマラニック(2日目)
  • 2日目のスタートの予定は、午前9時。しかし女性ランナーの多くは、すでに8時過ぎにアーリースタートしていました。この日の走行距離は28キロで前日の3分の2ほどですが、立ち寄る予定の酒蔵、つまり実質的な関門が8軒と前日の倍。心してかからねばなりません。私を含め残っていた10人ほどのランナーは、「飲む時間をなるべく多くしたい」と、8時半には宿の前で記念撮影を済ませ、予定を早めてコースへ出ていきました。 [続きを読む]
  • 第10回佐賀酒蔵巡りマラニック(1日目)
  • 3月24日(土)と25日(日)に開催された、「第10回佐賀酒蔵巡りマラニック」に参加しました。このイベントは佐賀大学のS教授が、酒をこよなく愛するランナーのために創ってくださった、ある意味“仲間内企画”。1日目は4軒の酒蔵を巡りながら44キロを、そして2日目は8軒・28キロを飲み走るという、まっとうな人から見ればかなりクレージーかもしれないイベントです。実はこの両日、佐賀県では「第4回嬉野温泉酒蔵まつ [続きを読む]
  • 最上稲荷トレイルランレース
  • 3月11日(日)は、「最上稲荷トレイルランレース」に参加しました。この大会は、伏見・豊川と並ぶ「日本三大稲荷」として有名な、岡山市の最上稲荷本殿前を発着点とするもので、今回が初開催。コースは19キロのロングと、11キロのショートがありますが、私が出たのはロングの部です。さて当日は、スタート前に本殿前で5人のお坊さんが「南無妙法蓮華経」を唱えてランナーの安全と完走を祈願してくださいました。最前列でこれを [続きを読む]
  • くだまつ笠戸島アイランドトレイル2018
  • 『やらない後悔 やった失敗』・・・ランナーを鼓舞するため、コース上の樹々に掲げられたメッセージの一つに、こんな言葉がありました。「やらずに後悔するよりも、やって失敗した方がいい」という意味なのでしょう。2月11日(日)は、山口県下松市の笠戸島で開催された「くだまつ笠戸島アイランドトレイル2018」のロングの部に参加し、30キロのトレイルを走ってきました。この大会のプロデューサーはプロトレイルランナーの奥 [続きを読む]
  • 雪上ウォーク八景
  • このところ当地の天気は、連日のように雪。2000年のパラリンピックシドニー大会のマラソン競技(視覚障害クラス) で5位入賞を果たした福留史郎さんは、私と同じ大山町民です。彼が走り仲間の飲み会の折りに、「走れないときは歩く」と言っていました。そのことを思い出し、ロード走が無理な雪の日には雪上ウォークをやっています。30センチもある雪の上をブーツで“のっしのっし”と進むのですが、なかなか思うようにはいき [続きを読む]
  • 生駒トレイルラン2018 冬大会
  • 1月20日(土)は、「生駒トレイルラン2018 冬大会」に参加しました。この大会は、全国各地でトレイルランニング大会を開催しているアクトレップ社さんのプロデュースによるもの。夏にも同じコースで実施されているので、1年に冬と夏の2大会が行われます。今回が通算で7回目となるようですが、私は初参加でした。部門は20キロと30キロの二つあり、スタート地点はいずれも私市水辺プラザで、ゴール地点が異なるワンウェイ。 [続きを読む]
  • 第5回 New Year Trail in KUMAYAMA
  • 11月初旬に、岡山の走友のH女史からMessengerで、「こんな草レースしています!もしもお暇であればどうぞ。結構人気です。http://hko.zouri.jp/index.html 」というメッセージが届きました。KUMAYAMAはマークしていませんでしたが、おもしろそうなので、さっそくエントリーした私です。ということで、1月8日(日)は、「第5回 New Year Trail in KUMAYAMA』へ参加しました。さて、勇んで出かけたものの、当日はあいにくの雨 [続きを読む]
  • 新春初詣ラン2018
  • 1月3日(水)は、走友の雅子姫プロデュースによる「新春初詣ラン2018」へ2年ぶり2度目の参加。湊山公園から安来市の清水寺を往復する、約20キロを走ってきました。[コース図]会場へ向かう車の窓にみぞれがパラパラ打ち付けます。この日は、午前中は雪、午後は雨の予報だったこともあり、集まった24人のランナーたちの大半は、防水のウィンドブレーカーやビニール合羽などを羽織っていました。これを見て私も、フリースのト [続きを読む]
  • Xmas eve トレラン in 羽衣石山
  • 12月24日(日)は、走友のさっぱんさんの誘いに乗り、テッシーさんと私の3人で、東伯郡湯梨浜町にある羽衣石山(うえしやま) のトレイルを走ってきました。私は、その前日の23日に参加した「煩悩マラソン」で43キロあまりを走ったばかり。疲れは残っていましたが、羽衣石山を走ることなど、こんな機会を逃せば二度と無いかもしれないと、駆り立てられるようにして出かけていきました。この日は、標高194メートルの登山口を [続きを読む]
  • 煩悩マラソン2017
  • 1周400メートルのトラックをグルグルと108周して煩悩を汗で流してしまおうという「煩悩マラソン」が、今年も12月23日(土)に倉吉市の陸上競技場で、粛々と執り行われました。108周は43.2キロ。フルマラソンにちょこっとオマケを付けたようなこの催しは、トライアスリートでつくる『石川道場』のメンバーによる仲間内企画で、今年がたぶん4回目の開催だと思います。生来のカナヅチで、トライアスロンなど死んでもできないくせに [続きを読む]