との さん プロフィール

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とのさん: との、ごRUN心でござる
ハンドル名との さん
ブログタイトルとの、ごRUN心でござる
ブログURLhttp://t-tono.seesaa.net/
サイト紹介文町の駅伝からフル、ウルトラ、はたまたトレイルランニングと、見境いなく走りまわっている“との”です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2013/04/06 13:33

との さんのブログ記事

  • 京都一周トレイルラン2017(北山コース)
  • 10月14日(土)は、「京都一周トレイルラン2017(北山コース)」に参加しました。この大会は嵐山公園をスタートし、高雄、清滝、高雄、貴船、鞍馬などを経て静原までの32キロを走るものです。なお、この4月には同じ主催者が開催する「京都一周トレイルラン2017(東山コース)」で、蹴上げから静原まで走っています。「京都トレイル」のコースは一般のハイカーも多いことから、このシリーズは競争ではなく「自然や景色を楽しみなが [続きを読む]
  • SHINJO-HIRUZEN SUPERTRAIL 2017(その3)
  • 次に目指すのは、往路でも通った朝鍋鷲ケ山の山頂にある関門エイドです。この間の距離は5.5キロと短いのですが、標高差は500メートル。かなり疲れていましたが、惰性のように脚を動かし、ただ黙々と前へ進んでいきました。朝鍋鷲ケ山エイドへの到着は、午後2時59分。ここの関門時刻は午後4時30分なので、1時間半の貯金をキープしています。完走の可能性が、高まってきました。このエイドを出て少し行ったところで、右側の樹々の間 [続きを読む]
  • SHINJO-HIRUZEN SUPERTRAIL 2017(その2)
  • このエイドを出てからは、鳥取大学演習林の林道が8キロほど続きます。この間の標高は前半の4キロで80メートル上がり、後半で120メートル下ります。しかしこの程度の高低差は、体感的には微妙な上りと下りにすぎません。その前の山越えが厳しかっただけに、ホッとして走れる区間です。これを過ぎると走路は、未舗装の林道から舗装された林道、そして2車線の道路へと変わっていきます。このまま蒜山高原の中心部に入って行くの [続きを読む]
  • SHINJO-HIRUZEN SUPERTRAIL 2017(その1)
  • 10月1日(日)は、岡山県新庄村で開催された「SHINJO-HIRUZEN SUPERTRAIL 2017」のロングコース(74.5キロ)へ参加し、新庄村から真庭市周辺に広がる森林の中を走ってきました。この大会には、初めて開催された昨年も出場しています。しかしこのときは、終始ビリに近い位置から抜け出せず、32.5キロの関門で屈辱のタイムアウト。実はこれがトラウマになっており、「今回も完走は8割方無理だろう」と思いました。それでも、昨年 [続きを読む]
  • DAISENーGURURINPA
  • 大山の裾野をぐるりと囲む環状道路を、今までに3回走ったことがあります。私がこれをやる時は、いつも一人。その理由は、63キロという距離もさることながら、累積標高差1,691メートルにもなるハードなアップダウンが、気軽に送友たちを誘い込めるものではないと思っていたからです。とはいえ私以外にも、このコースにチャレンジする変人たちは稀にいるようです。一部のキワモノ趣味のランナーたちが、これを『大山グルリンパ』 [続きを読む]
  • なかばトレイル蒜山2017
  • 8月12日(土)は、岡山県の蒜山三座を駆け巡る「なかばトレイル蒜山2017」に出場しました。この大会では、総距離24キロのうち蒜山三座を巡るトレイルが約11キロで、残り13キロは主に自転車道というコース設定となっています。さて、昨年のエントリー数は119人だったのに、今年はわずか59人。ほぼ半減したのは、昨年の大会での尋常ではない暑さに、多くのランナーが怖れをなしてしまったためかもしれません。ところが今年の大会は [続きを読む]
  • UTMB・CCC・YNMC 合同トレーニング in 大山 2017
  • 金曜日の夜に、走友のテッシーさんから次のメールが届きました。『8月の UTMB & CCC、9月の上州武尊山の出場を前に大山周回コースでトレーニングを行います。皆で楽しく?やりましょう。前半は、ロードの起伏走、後半はトレイル&登山道です』どんなところを走るのかと思ってルートを見ると、前半が、大山情報館 →(横手道)→ 桝水 → 鍵掛峠 → 大山道 → 御机 → 鏡ケ成 → 東大山養魚場 → 地蔵峠 → 一向平キャンプ場 [続きを読む]
  • 第1回鷲峰山トレイルラン
  • 7月15日(土)は、「第1回鷲峰山トレイルラン」へ参加しました。鷲峰山(じゅうぼうやま)は、鳥取市鹿野町にある標高は921メートルの山。昔々その昔、大山と背比べして勝ったものの、ある夜、負けた大山に頭を鋤(すき)でごっそりと削り取られしまい、大山よりずいぶん低くなってしまったという背比べ伝説があるそうです。この大会のことは、県中部に住む走友さっぱんさんからの情報で知りました。ウェブサイトで実施要綱を確 [続きを読む]
  • 第3回山岳後山マラソン大会
  • 7月9日(日)は、美作市後山で開催された「第3回山岳後山マラソン大会」へ参加しました。会場は岡山県の北東部。鳥取県の西部に住む私は山陰道を東進し、鳥取市からは鳥取自動車道へ入ります。県境を少し越えたところで西粟倉ICを降り、深い山々に囲まれた道をクネクネとたどって会場へ着きました。この大会の正式な名称は、「第6回美作・後山24時間リレー&山岳後山マラソン大会 in 愛の村パーク」という長いもの。実は前日の [続きを読む]
  • 第32回サロマ湖100Kmウルトラマラソン(後半)
  • さて、サロマのコースはほんとどフラットなのですが、50キロから60キロの間にアップダウンが2・3カ所あります。といっても、その標高差は最大で40メートルほどの小さなもの。ふだん大山の麓をフィールドにしている私にとって、この程度の坂は「平地」の部類に入ります。ここを歩くランナーも結構いますが、私は当然駆け上りました。しかし、中盤以降で他のランナーを抜いたのは、この上りだけ。下りやフラットな部分では、周囲 [続きを読む]
  • 第32回サロマ湖100Kmウルトラマラソン(前半)
  • 西の四万十、東のサロマ。マラソンブームはウルトラの世界にも及び、いわゆる100キロマラソンも近年は、各地に乱立気味となりました。そんな中で、この二つの大会は100キロマラソン界では「老舗中の老舗」。ウルトラランナーなら一度は出たい、憧れの大会なのです。高知県で開催される「四万十川ウルトラマラソン」には、2回出たことがあります。私の住む山陰の片田舎から現地までは、JRの列車を4本乗り継いで8時間あまり。四 [続きを読む]
  • たまの休日、だからロンリーマラニック
  • 昨年の春に定年退職してからは職に就かず、この一年余りはいわゆる「悠々自適な日々」を送っておりました。昼間の過ごし方のメインは、スポーツジムへ通うこと。車で30分ほどのところにあるホリデイスポーツクラブ米子店に、平日会員として登録して通い詰め。なので、「仕事は何をしてますか?」と聞かれると、「ジムです」と答えることにしていました。ところが以前に働いていた職場から、「忙しいのでしばらく手伝ってくれないか [続きを読む]
  • 今シーズン初の大山登山は、とりあえずW
  • 6月9日(金)は大山の麓にある、とある小学校のマラソン大会。学校から「走ろう会」のメンバーとして招待を受けた私と3人の走り仲間もこれに参加し、子どもたちと一緒に走りました。コースは学校周辺の農道で、1・2年生は600m、3・4年生は1000m、そして5・6年生は1800mを走ります。最初にスタートするのは1・2年生の部。私は最後尾の児童に密着し、息の注ぎ方や腕の振り方をアドバイスしながら走りました。児童数が70 [続きを読む]
  • 2017 えびす・だいこく100Kmマラソン(後半)
  • さて、話題を走りに移しましょう。この大会の制限時間は14時間。午前5時30分スタートなので、午後7時30分がゴール関門時刻となります。私の過去7回の成績は、最速が10時間19分、最も遅かったのが12時間9分。残りの5回は、いずれも11時間台のゴールでした。従って、「概ね12時間以内にゴールしている」と言えます。しかし、このところ調子が万全ではなくアクシデントが怖かったことと、この日はかなりの暑さが予想されたので、 [続きを読む]
  • 2017 えびす・だいこく100Kmマラソン(前半)
  • 5月28日(日)は、「2017 えびす・だいこく100Kmマラソン」に出場し、島根半島を走り回ってきました。私は2年振りの参加で、今回が8回目となります。ちなみに、いわゆる「100キロマラソン」を走るのは今回が30回目。過去29回走った大会はすべて時間内完走しており、初めの数回で自信をつけてからは、100キロを走ることに不安を持ったことはありません。しかし、昨年の2月に右膝を故障してからはトレーニングが思うようにできず [続きを読む]
  • 名和マラソンフェスタ2017
  • 今年はエントリー数が1600人を越え、初めての期日前閉め切り。いまや我がまち大山町の一大イベントとなった「名和マラソンフェスタ2017」が、5月21日(日)に開催されました。私の場合、この大会にはハーフ部門へ仮装して出るのが恒例となっています。初めて仮装で走ったのは2009年のことでした。当日の朝、知り合いの大会スタッフから「スタートするまで、パンダの着ぐるみを着て会場をウロウロしてくれませんか」と頼まれた私 [続きを読む]
  • 川の道フットレース(日本横断ステージ・2/2)
  • 両神荘での4時間あまりの休息で、足裏の痛みが治まったかどうか気がかりでした。少し歩いて体をほぐしてから、ゆっくりと走り出してみると、どうやら大丈夫そう。ペースは遅いものの、走れることが嬉しかったです。しかしコースは微妙な上り。2晩目を迎える頃には、体力の消耗とぶり返してきた足裏の痛みのため、再び歩いている私でした。その後、ゆっくりした走りと歩きを繰り返しながらだいぶ標高を上げ、志賀坂トンネル [続きを読む]
  • 川の道フットレース(日本横断ステージ・1/2)
  • ゴールデンウィークは、「第13回日本横断 川の道フットレース」の日本横断ステージに参加しました。この大会は、東京の荒川河口から延々と上流へ上っていき、甲武信岳の分水嶺を越えてからは信濃川・千曲川に沿い、新潟の日本海へと続く総距離520キロの「川の道」を走るものです。私は今までに、いわゆる「100キロマラソン」と「100キロ以上200キロ未満のウルトラマラソン」に、それぞれ29回と7回出場してすべて完走。また200キ [続きを読む]
  • 京都一周トレイルラン2017(東山・北山コース)
  • 4月15日(土)は、「京都一周トレイルラン2017(東山・北山コース)」に参加しました。この大会では山科をスタートし、大文字山、比叡山、大原などを経て静原までの30キロを走ります。なお、これと主催者は異なりますが、「東山三十六峰マウンテンマラソン」という大会も別にあります。こちらの方は、国際会館近くの宝ヶ池公園をスタートして、比叡山、修学院山、茶山、大日山、清水山など、京都東山の三十六峰を駆けめぐって伏 [続きを読む]
  • 第39回 日吉津村チューリップマラソン
  • 4月9日(日)は、「第39回 日吉津村チューリップマラソン」の10キロコースを走ってきました。10年ぶり、2回目の参加です。開会式が行なわれたのは日野川の河川敷で、対岸は米子市になります。日吉津村は、面積がわずか4.2?という小さな村。平成の大合併以前は鳥取県に4つの「村」があったのですが、他の3村は合併により消滅しました。いまや日吉津村は、県内に残る唯一の「村」なのです。村長さんによれば、この大会が初めて [続きを読む]
  • 瀬戸内アイランドトレイル2017
  • 3月26日(日)は、呉市の上蒲刈島(かみかまがりじま)で開催された「瀬戸内アイランドトレイル in 呉・とびしま2017」のロングコース部門に参加し、21キロのトレイルを走ってきました。瀬戸内海に浮かぶ島の中のコースであるがゆえに、トレイルなのに美しい海の景色が何度も見られるという、オンリーワン的な大会です。さて、前日の天気予報では「当日は雨」ということでしたが、「瀬戸内だったら晴れだろう」と高をくくって [続きを読む]
  • MRIでの診断結果は「走ってよい」
  • 昨年2月に右膝を痛めてから、1年以上たちました。当初は十分曲げることができなかった膝もしだいにほぐれてきたようで、夏頃からは完全に曲がるようになりました。しかし、微妙な違和感と時折感じる軽い痛みは今もなくなった訳ではなく、急な下りの場面ではまだ足さばきに難があります。このため常に、「このまま悪くなって走れなくなるのではないか?」という不安に付きまとわれてきました。2月19日の「高知龍馬マラソン」と [続きを読む]
  • 鳥取マラソン2017
  • 3月12日(日)は、「鳥取マラソン2017」でフルを走ってきました。この前身である「日本海マラソン大会」の第1回目が開催されたのは1982年。当時20代後半だった私が初めてフルを走り、ボロボロになりながらも完走を果たしたことは、忘れられない思い出です。以降は飛びとびながら、7回か8回出場したと思います。2008年には、これが「鳥取マラソン」としてリニューアル。コースに清閑な湖山池の周囲をまわる部分が加わり、会場 [続きを読む]
  • 高知龍馬マラソン2017
  • 2月19日の日曜日は、「高知龍馬マラソン2017」を走ってきました。大会参加は11月6日の「可部連山トレイルラン」以来で、なんと3か月半ぶりのこと。月に1度や2度は大会を入れていた私にしては、長過ぎるブランクでした。実はこの間、エントリーしていたハーフマラソンが2つあったのですが、一つは家庭の都合でDNS、もう一つは大雪のために中止となってしまいました。またこの他にも、走友が計画してくれたトレイルランや、仲間 [続きを読む]