シヌよん さん プロフィール

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シヌよんさん: BLANCO×AZUL
ハンドル名シヌよん さん
ブログタイトルBLANCO×AZUL
ブログURLhttp://blancoazul.blog.fc2.com/
サイト紹介文美男ですねの「シヌ×ミニョ」の妄想暴走です。ヨンファの話をのんびりと書き始めました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2013/04/06 15:02

シヌよん さんのブログ記事

  • Summer Calling あとがき
  • いかがでしたか?久しぶりのヨンファ話。今回は、初めて年上との出会いを書いてみました。まず、タイトルから説明させて頂きます。歌自体は「Summer Dream」を聴きながら浮かんだのですが、このタイトル…そもそもタイトル聞いた時に、某有名夏のバンドの歌しか思い浮かばなくて(笑)でも、曲を聴いたら、あ〜良い感じだな。って。MVも見たのですが、MVは…まぁ、うん。置いておいて←ひと夏の恋な感じで書くなら「Summer Dream [続きを読む]
  • 「Summer Calling 5」
  • 「Summer Calling 5」彼女が砂に書いていた『私は私』どんな意味が込められていたかなんて分からないし、考えたくもないけど「特別な」さっきまで月と正反対の太陽みたいな顔で笑っていた彼女の表情が曇るのが嫌で思わず抱き寄せてしまった。(ってか、声も出さずに泣くのかよ)体を翻し彼女の顔を下に見ると吸い寄せられるように唇を重ねた。「俺は、今、お前に発情してるんだからな」「発情って。若い(笑)」笑ってくれた彼女があ [続きを読む]
  • 「Summer Calling 4」
  • 「Summer Calling 4」「ねぇ」「何だよ。入んないぞ」「このままいたらどこまで沈むかな?」「はぁ?」「全部埋まっちゃえば良いのに」「そんな埋まんないだろうよ」「何だ 残念」(何かこいつ危ないな)「ねぇ、裸足にな・きゃっ」躓いた彼女の顔がドアップになった「ごめん アハハ」「ばっ…危ないだろ」あまりの顔の近さにお互い真顔になった。彼女の唇から目が離せない。止せば良いのに、唇に指が伸びた。可愛い年下君って感 [続きを読む]
  • 「Summer Calling 3」
  • 「Summer Calling 3」白い足が濡れ、波間に照らされている。(そんなに持ち上げんなよ)自然と身体の角度が低くなってしまう(もうちょっと。もう少しで見える)「ねぇ!一緒にぃ〜!」「お前見えんぞ!」「見た?」「いや。白だろ?」「見えてるじゃーん!」「見えたんだよ!」「何てな。適当に言ったんだけど、白なの?」(やっぱり、この人慣れてる)「あれ?白?どうだったかな?」俺に背を向けてるけど、裾をめくりあげるってどう [続きを読む]
  • 「Summer Calling 2」
  • 「Summer Calling 2」だけどって何だよ。全く。こっちが本気になりそうになると言われる言葉。ああ、俺だって本気じゃない。「そうかな?好きだけど。あ、うん。八重歯がって意味で」「そこ慌てすぎだろ(笑)」さっきよりもしっかりと八重歯が見えた「やべ、見たな?」手で口元を隠してしまった。明るい月でその表情が良く見える。ただ、なんとなく…(慣れてるんだろうな)急に立ち上がった彼女が離れた場所で靴と靴下を脱ぎだした [続きを読む]
  • 「Summer Calling 1」
  • 「Summer Calling 1」「何書いてんの?」「え?」いつの間にか友人達は消え、取り残されていた私と彼。覗きこもうとするから、慌てて隠すと、タイミングよく波が文字をさらっていった。「俺のことスキとか?」「は?そ、そんな訳ないし。名前も知らないのに」「ヨンファ。さっき言ったし」(あ、聞いた気がする)「だよな。会ったばっかりでいきなり砂にスキとか書かれてもな」「そうだよ。自意識過剰すぎる」「あーそれ。良く言わ [続きを読む]
  • こんにちは。
  • 暑い夏ですね〜。皆さまお元気にしてますか?私は、ようやくお盆休みに入ったので、のんびり。あ、普通の方はお盆休み忙しいのかな?私はと言えば…実は、ヨンファさんの韓国アルバムの曲で特に書きたい物は無かったんですが、ふと、日本の曲のイメージな感じで書き上がりそうです。シヌ×ミニョではないのですが、ヨンファさん話が出来そうです。ライブもあるしね?さて、ライブなんですが8/31の最終日もとファイナル予定だった横 [続きを読む]
  • ピース あとがき
  • 何の前触れもなく。お誕生日記念でおはなしを書かせて頂きました。去年書き直しの物をアップしたまま放置していたブログだったのですが、コンスタントに読みに来て下さる方がいらっしゃっるみたいで、ポチっとしてくれてるみたいなんです。あ、ポチっとしてなくてもカウンターが動いてて。気付けば12万超えてて。え?凄いな〜って。全く誰も来なかったら今回おはなしを書かないまま誕生日が過ぎ、もう二度と書かなかったかもな? [続きを読む]
  • 「ピース 7」
  • 「ピース 7」「凄い事しちゃったな」「うん」「大丈夫?」「何が?」「何がって…こんな事させられてとか思ってない?」「…後で思うかも」「…俺はこれで当分生きていけるよ」「…えっち」「ミニョも俺の事思い出して?」「…思い出さない」「え…」やっぱりやりすぎた?「シヌを思い出したりしないもん」「・・・」忙しいんだろうけど、寂しい事言うなよミニョ「いつも考えてるから」「ミニョ?」「シヌの事ばっかり考えちゃう [続きを読む]
  • 「ピース 4」
  • 「ピース 4」「え?」「触りたくなっちゃった」すぐそこにシヌがいる錯覚がして、思わず胸を手で覆った。「えっち」「隠すなよ」「見たでしょ?」「ま〜だ」ダメだ。止まらない。「ゆっくり降ろして?」呼吸が荒くなっていくのが分かる。こんな風に見られるのは恥ずかしいのに…膨らみが上下して、少しづつ降ろされる腕がいつも以上に煽る。胸の下で腕組みをする姿勢でいると甘い声が届いた。「ミニョ?」もぅ〜このミニョって呼 [続きを読む]
  • 「ピース 3」
  • 「ピース 3」「見せて」「え?」「見たい」「ま、またまた〜シヌのエッチぃ〜」「見たいよ。ミニョのが。見たいのはミニョだけだから」シヌの真っ直ぐな強い視線が届く。あ〜俺ってば、全く。ミニョ不足なのは明らかだけど、どうしようもない事だろ?ミニョが画面から消えた。流石に言いすぎた。怒ったか?そう思った途端部屋の電気が消えた。「見たい?」凄い。一瞬で女の顔だ。このギャップに何度我を忘れた事か。ごくりとつば [続きを読む]
  • 「ピース 2」
  • 「ピース 2」何度も流れるニュース、記事が重い気持ちに追い打ちをかける。今回も頼りになったのはコーディだった。オンニ曰く。今回のドラマを含め色んなチャレンジが入っているのだそうだ。A.N.JELLで一番先にテギョンさんが兵役に行くことになり、残されたメンバーがソロでの活動が重要になった事。ジェルミは体力系の海外ロケ。ミナムはバラエティ。シヌはドラマ。シヌは出演を断り続けていたらしいが、漸く引き受けた事。 [続きを読む]
  • 「ピース 1」
  • 「ピース 1」音楽活動期間。準備期間。私のテスト。長い間会えないのはよくある事だった。でも、今回は違う。今までは、会おうと思えば会える。声を聞こうと思えば電話が出来る。今は、会おうと思って会える距離じゃない。電話も出来ない。…出来ないと言うことはないけれど難しい。電話をしなかったのだってよくあることだったのに…ヤキモチのばか・・・どうしようもない事だと分かっていても解りたくはない。ケンカをしたわけ [続きを読む]
  • *「大人の階段 35」
  • *「大人の階段 35」 シヌにぴったりと体を寄せ、右手は背中、左手でぎゅっとシヌに抱きついた。(ミニョ…)「いつか…お願いします。」 「ミニョ…それって…」 シヌが慌てて体を捩り振り返ったが…(寝てる)嘘だろ?瞬殺? うん。ま、でも今日はたっぷりミニョを堪能したしな。白い肌に散っている紅い痕。自分の肌についた痕。抜いてしまった腕をミニョの首の下に入れ、愛らしい寝顔を眺め髪を撫で想いを巡らせた。 こん [続きを読む]
  • *「大人の階段 34」
  • *「大人の階段 34」 「ミニョ……また…こうなっちゃった」 (またって?)「きゃぁっ」 「ミニョが刺激するから…」「し・してないですっ」「したろ?」「しっ・してないですっ」「したの」「し、…したんですか?」「舐めたろ?ココ」「そ、それだけで?」(それだけじゃないけどさ) 「ミニョはココ舐めてもどうにもならない?」シヌが頂きを指の腹で撫でた「すぐ固くなるね」落ち着きを取り戻しつつあった体のオクがきゅん [続きを読む]
  • *「大人の階段 33」
  • *「大人の階段 33」 ぐったりと寄りかかったミニョをベッドに横たえ、ゆるんだシヌがミニョのナカからズルっと離れた。「あんっ…」 ミニョは離れるのにも声が出てしまうほど、 体に余韻が残っていた。初めてミニョと繋がって、初めてナカに出した。力なく開かれたままの脚の奥が、今まで繋がっていたサイズで口を開けている。(本当にミニョとひとつになったんだな)その姿が体の奥底を震わせるほど興奮させ幸せな気分にさせた [続きを読む]
  • *「大人の階段 32」
  • *「大人の階段 32」 「ミニョ愛してる」「ちゅ」繋がっているソコから感じる愛がこれほどだったとはミニョにとっても、シヌにとっても初めての事だった。(愛おしいってこういう事なんだろうな)なかなか余韻から覚めないミニョの汗ばむ肌を。髪を撫で「ミニョ…もう怖くないだろ?」 「シヌおっぱ…怖い…デス…」 「へっ?」 (こんななのに?) 「こんなに…好きって言う気持ちが…溢れちゃうなんて…」「ミニョ…」「愛し [続きを読む]
  • *「大人の階段 31」
  • *「大人の階段 31」 シヌは一気に根元まで埋めた。 「全部入ったよ。分かる?」 ミニョの指を繋がっている部分に触れさせた。 「ミニョのナカあったかい」「シヌおっぱぁ…」「やっとひとつになれたね」「うん…シヌ・が…いっぱい…」 (ミニョのナカ…ヤバい) 締め付けがヤバイ。生ってすごい ミニョのナカのシヌがびくんと更に大きくなった。 「あぁん…シヌぅ…すごい…」 「すごいの?」ゆっくりとシヌが抽走をし始める [続きを読む]
  • *「大人の階段 30」
  • *「大人の階段 30」 「して下さい…シヌおっぱと…シヌとキスしたい」 潤んだ瞳で訴えてくる。 (こんな時に呼び捨てって…計算じゃないよな?) 「ミニョ…止まれそうもないよ…」 シヌの舌がミニョの口腔を犯すと、合わせるように絡めてくる。 (キス…シヌおっぱのキス。気持ち良い)唇が離れ、耳元で息がかかる 「折角着てくれたからみ・た・い」 「あんっ…」(…そこでシヌおっぱの声聞くと…ダメ…) 腕の力を抜いてく [続きを読む]
  • *「大人の階段 29」
  • *「大人の階段 29」 「ミニョ…いいの?」 返事の代わりに、バスローブが床へ落ちた。(ごくっ) ってか、今日もお預けって思ってたのに…何だよこれ! コーディーグッジョブ!って言うか、これアリ?まさかの黒。黒って…「恥ずかしいから…あんまり見ないで下さい」 隠そうとするミニョの腕を押さえた。 「良く見せて、隠さないで」 ダメ…俺。ミニョ…エロ過ぎる。「ミニョ…。こんなの。ここが…食べてって言ってるみたいだ [続きを読む]
  • *「大人の階段 28」
  • *「大人の階段 28」 「ミニョどれにする?」並んだ大量の紙袋を見て言った。 (えっ?どれだったかな?)…シヌおっぱ好み そうだ!オンニが[一番のオススメにリボンを着けておく]って。 「そのリボンがついたやつで…」 思わず答えちゃったけど…着るんだよね?うん。そのつもりだし…ってど・どんなつもり 車から降りて部屋に入るまで、ずっと手が繋がれたままなので、人に見られるのではないかとドキドキするミニョだったが [続きを読む]
  • *「大人の階段 27」
  • *「大人の階段 27」 車は市内を抜け郊外へと進み、街灯も無い暗い山道へと入り辿り着いた場所には、 ドライブインシアターと書かれたゲートがあった。シヌが窓を開け、お金を払うと映画のパンフレットと数字が書かれた紙が渡された。 「シヌおっぱここって?」 「映画見るんだよ」 (こんな所で?映画??) ミニョは一体何処に映画館があるのだろうかといぶかしがった。 何台も車が同じ方向を向いて停まっている。 シヌは、 [続きを読む]
  • *「大人の階段 26」
  • *「大人の階段 26」シヌの両手にはピンク色のショップの袋が沢山。コーディは「これは沢山買ってくれたからプレゼントね〜」 とご機嫌でペアの下着までくれた。 エンジンをスタートさせながらシヌが聞いた。「ミニョ。これからどうする?」 「こ、これからですか?」「ミニョは明日休みだろ?」「はい。シヌおっぱお仕事は?」 「んー明後日の午後から。あの結婚のバラエティなくなったんだ」 「えっ?そうなんですか?お仕事無 [続きを読む]
  • *「大人の階段 25」
  • *「大人の階段 25」 お世話になった恩もあり、人助けと言われ、更にわざわざシヌとミニョの為に開けて待っていてくれる。 ミニョが断れる訳が無かった。 「いらっしゃい!やっと来たわね」 「お久しぶりです。オンニ」 「ミニョ久しぶり〜 何だか綺麗になっちゃって〜 恋する乙女ってかんじぃ〜」「あ、あの…」「心配しないで、任せなさいって」「は、はぁ」コーディの勢いに圧倒され、更衣室へ手を引かれた。「シヌはそこ [続きを読む]
  • *「大人の階段 24」
  • *「大人の階段 24」 名残惜しいが、次の日学校があるミニョにムラムラしても仕方ないので帰る事にした。 本当は一緒にベッドで眠りたかった。そんな事したら…歯止めが利かなくなる。 (寝られないだろうしな、俺)今の俺…中学生並だし。送りオオカミになれなかったけど、冷静さに欠けてたから丁度良かった。 …とでも思わないとやってられない。そう言い聞かせ宿舎へ帰るとキッチンにテギョンがいた。 「今日は帰って来たか [続きを読む]