eich さん プロフィール

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eichさん: あおによし
ハンドル名eich さん
ブログタイトルあおによし
ブログURLhttp://eich.blog.jp/
サイト紹介文奈良の地理、歴史、遺跡・古墳、寺院、建築・絵画、伝統行事などをまとめています。奈良検定対策ノート。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供2回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2013/04/07 09:06

eich さんのブログ記事

  • ホームページ更新情報 2016.09
  • これまでのブログ「あおによし」の内容を再整理してまとめるホームページ を2016.8.6に開設しました。2016年9月は以下のページを作成しました。橿原神宮般若寺喜光寺本薬師寺跡春日山原始林奈良国立博物館あと、喜光寺の花蓮や稲渕棚田の彼岸花、飛鳥光の回廊のレポート記事など本ブログから移行しています。詳細は、↓を して、ホームページ「aoniyoshi」を参照してください。aoniyoshi(http://eich516.com)なお、このブ [続きを読む]
  • ホームページ更新情報 2016.08
  • これまでのブログ「あおによし」の内容を再整理してまとめるホームページ を2016.8.6に開設してから2016.8.31までに以下のページを作成しました。春日大社東大寺元興寺飛鳥寺山田寺跡大市墓(箸墓古墳)石舞台古墳あと、吉野の桜や元興寺の地蔵会万灯供養、なら燈花会のレポート記事など本ブログから移行しています。詳細は、↓を して、ホームページ「aoniyoshi」を参照してください。aoniyoshi(http://eich516.com)なお [続きを読む]
  • ホームページ開設
  • これまでのブログ「あおによし」の内容を再整理してまとめるホームページ を開設しました。今後は活動拠点をホームページ aoniyoshi(http://eich516.com)とすることを考えています。 aoniyoshi(http://eich516.com)なお、このブログ「あおによし」はホームページへのコンテンツ移行後(2017年8月予定)に閉鎖する予定です。 [続きを読む]
  • 佐味田宝塚古墳
  • (さみたたからづかこふん) 国史跡所在地河合町佐味田小字貝吹にある ⇒ 貝吹山古墳ともいわれるしかし、貝吹山古墳と名付けられた別の古墳が隣接して存在するので、地元では黄金山と称している墳丘前方後円墳(北東向き)、全長111.5m前方部:幅45m、高さ8m後円部:径60m、高さ8mやや大きな後円部に狭長な前方部をつけた古式古墳、段築は現状で二段築成後円部は丘陵の上部にある ⇒ 後円部1段目上部分は前方部2段目と同じ高 [続きを読む]
  • 三吉石塚古墳
  • (みつよしいしづかこふん)所在地新木山古墳の外堤西側に接する場所に造られた墳丘帆立貝式古墳(東向き)、全長45m前方部:幅7m、高さ3m後円部:径40m、高さ6.5m後円部に短い前方部の付く形で、周囲に馬蹄形の濠がめぐらされている後円部は2段に造られ、第1段目には円筒埴輪列に朝顔形埴輪を置いた埴輪列がめぐり、第2段目の頂上には蓋(きぬがき)、短甲、家などの形象埴輪を置いていた墳丘と周濠部分の内側には10〜30cmの葺石 [続きを読む]
  • 三吉陸墓参考地
  • (みつよしりょうぼさんこうち)新木山古墳所在地馬見古墳群中央群の中核をなす南北走向の低位丘陵から東へ派生する小支丘を利用して築造されている墳丘前方後円墳、全長約200m前方部:幅118m、高さ17m後円部:径117m、高さ19m主軸はおおむね東西にあり、両くびれ部に造り出しが存在⇒ 造り出しの形態は巣山古墳に似ている濠と外堤をめぐらせる構造 ⇒ 現在、周濠の一部は宅地や畑になっている埋葬施設後円部の墳頂部に大きな盗 [続きを読む]
  • 尼寺廃寺跡
  • (にんじはいじあと) 国史跡所在地北流する葛下(かつげ)川に沿って、国道168号線が並走する香芝市北端の尼寺に廃寺跡が遺存している尼寺廃寺跡は北遺跡(北廃寺)と南遺跡(南廃寺)の2つからなっている北遺跡から南遺跡までは約200m発掘調査平成3年から北遺跡で発掘調査⇒ 南北約70m、東西44.3mの回廊で塔と金堂を囲む大規模な寺院⇒ 出土瓦の形式から7世紀中頃に塔が造営され、次いで金堂や回廊が構築されたと考えられてい [続きを読む]
  • 長谷路
  • http://www5.kcn.ne.jp/~haseji21/長谷寺への参道沿いにあり、文化庁登録文化財に指定(平成12年)された大広間で食事ができるお店である。店の入り口は小さく、うっかりすると通り過ぎてしまいそうな感じ、さらに中に進むと、店舗の外観のほどんどを覆うように茂った中庭の木々があり、飛び石を気を付けながら進みと開放感のある店内にたどり着く。座敷のほかに、テーブル・椅子の席もあり、中庭の風景を楽しみながらゆっくりと時 [続きを読む]
  • 長谷寺のアジサイ 探訪
  • 長谷寺では、例年6月中旬から7月にかけて、境内の各所に約3,000株のアジサイが見頃となる。全面を覆いつくすというより、本堂より西側の参拝ルートの所々に彩を加えるような咲き方である。仁王門をくぐり、登廊を進んで、繋屋から北面の石階段の両サイドにアジサイが咲き誇る。特に、金蓮院と三部権現社前のアジサイが印象的だった。本堂西側の石階段とアジサイ金蓮院前のアジサイ本堂から開山堂への階段付近から西側斜面にかけて [続きを読む]
  • 橿原神宮 文華殿
  • (かしはらじんぐう ぶんかでん)旧織田屋形 【重要文化財】(きゅうおだやかた)織田信長の弟・長益の五男・尚長が元和元年(1615)に柳本藩の初代藩主となり、現在の天理市柳本町に陣屋を構える。十一代藩主・織田信陽の時代の文政13年(1830)に陣屋は焼失天保7〜15年(1836〜1844)にかけて再建明治時代、廃藩置県後、邸内の建物を逐次撤去するが、玄関および大書院が残される明治10年(1877)、柳本村民に払い下げられ、柳 [続きを読む]
  • 西宮古墳
  • (にしのみやこふん)所在地平群谷の中心部、竜田川の西岸にある廿日山丘陵の南斜面に位置する墳丘方墳(一辺:35.6m、高さ:南から見て7mほど)三段築成墳丘全体に貼石が確認され、特に傾斜部には約35度の勾配でタイルのように面を揃えて大型の石材を貼りつけていた墳丘図埋葬施設両袖式の横穴式石室墳丘の中心と玄室の中心を重ねて、開口部は一段目のテラス上となる位置に造られている玄室:長さ3.7m、幅・高さ:1.8m、側壁、奥 [続きを読む]
  • 三里古墳
  • (みさとこふん)所在地竜田川の東岸、矢田丘陵から南西に延びる尾根上墳丘円墳(直径20m) or 前方後円墳(全長35m):早くに墳丘が破壊されていて墳形が明確でない葺石は確認されたが、埴輪の出土はなし埋葬施設両袖式の横穴式石室石室の天井石と側壁の一部は失われる石室内には排水溝があり、玄室から羨道の中央を通り、石室外に至っている玄室:長さ4.4m、幅2.4m、高さ3m、家形石棺が納められ、その奥壁下に石棚と呼ばれる板 [続きを読む]
  • 烏土塚古墳
  • (うどつかこふん) 国史跡所在地竜田川の右岸、生駒山地より延びる廿日山丘陵に位置する墳丘前方後円墳(前方部を北に向けた)、全長60.5m前方部:幅31m、高さ4m後円部:径32m、高さ6m墳丘に葺石はなく、裾には幅2〜3m、深さ1.5mの区画溝が掘られていた墳丘のほとんどが盛土によって築造墳丘測量図埋葬施設南に開口する花崗岩の巨石を用いた両袖式の横穴式石室石室:全長14.2m玄室:長さ6m、幅1.9m、高さ4.4m ⇒ 天井が高いのが [続きを読む]
  • 金勝寺
  • (きんしょうじ) 公式サイト所在地元山口駅を生駒方向へ、竜田川を渡ったところに位置する歴史天平18年(746) 春日社に参詣していた行基が竜神のお告げを受け、聖武天皇の勅許を得て、椣(しで)の霊木に薬師如来を刻んで堂宇を建てたのが起源と伝わる天正年間(1573〜1592)に松永久秀の焼討に遭い、寺領は没収される寛文5年(1665)には本堂を再建し、坊舎も復活江戸時代末期には次々と廃絶明治時代、桜ノ坊も火災で全焼建造 [続きを読む]
  • 春日大社 七種寄木
  • (かすがたいしゃ なないろのやどりぎ)廻廊内北西隅の宝庫の東側の風宮神社の垣の中にあるカゴノキを母樹として、ツバキ、ナンテン、ニワトコ、フジ、カエデ、サクラが着生したことに由来する風宮神社のかたわらであることから、風神の威力によっていろいろな種を運んできたと伝えられるやどり木であることから、子授けの霊木を崇められ、妊婦を守るとの信仰がある紙捻(こより)に願い事を書いて枝に結び、願いが叶えば解くと良 [続きを読む]
  • 釜めし 志津香
  • http://www.kamameshi-shizuka.jp/奈良市内にある釜めし専門店、注文を受けてから一釜一釜炊き上げることにこだわりをもっている創業50年の名店である。店舗は奈良公園内にある「公園店」と新大宮駅近くの「大宮店」の2箇所があるが、公園店は土休日であれば、いつも開店前から行列ができている。一方で、大宮店は奈良の観光スポットの中心から少し離れるので、公園店よりは待ち時間が少なく入店することが可能である。2〜3年前に [続きを読む]
  • 春日大社 廻廊
  • (かすがたいしゃ かいろう) 【重要文化財】治承3年(1179)創建連子窓で中央を仕切るそれを中心に左右の屋根裏に各々棟をつくるさらに大棟をつくる複廊形式の三棟造同種の遺構はほとんどなく貴重なものであるKairo in Kasugataisha ShrineImportant Cultural PropertyFounded in 1179It is two way Mitsumune-zukuri which divide off on the middle by Renjimado (a lattice window) and create grating on each side's ridge [続きを読む]
  • 春日大社 藤浪之屋
  • (かすがたいしゃ ふじなみのや)江戸時代まで神職の詰所であった燈籠に浄火をともす春日万燈籠が行われている春日大社には平安時代から現代までに奉納された燈籠が約3,000基ある歴史的な資料とされる室町時代以前の燈籠の60%以上が春日大社にあると言われる藤浪之屋 万燈籠藤浪之屋 万燈籠(アップ) [続きを読む]
  • 春日大社 采女神社
  • (かすがたいしゃ うねめじんじゃ)御祭神 : 采女命(うねめのみこと)御例祭 : 旧8月15日(仲秋)采女神社本殿にて祭典が執行され、仲秋の明月の月明りが猿沢の池に映る頃、龍頭船の花扇を移し、鷁首(げきす)船と共に、二隻の船は幽玄な雅楽の調べの中、猿沢の池を巡る。御由緒 : 奈良時代天皇の寵愛が薄れたことを嘆いた采女(女官)が猿沢の池に身を投げた。この霊を慰めるために祀られたことが起こりとされる。入水した [続きを読む]
  • 【風景】鑑真和上御廟の苔
  • 2016.4.30撮影唐招提寺の鑑真和上御廟の山門からの小路の両脇にある苔の風景はとても趣があり、癒されるので気に入っている。この日は、日の光の入り方も強く、一面の苔の風景にアクセントを与えているように感じた。そのイメージを切り取ってみた。 [続きを読む]
  • 春日大社 総宮神社
  • (かすがたいしゃ そうぐうじんじゃ)御祭神 : 総宮大神(天照大神、八幡大神、春日大神、白山大神、三光宮、二上権現、窪弁財天、北向荒神、睡神社)御例祭 : 6月5日 午前10時住居を授けられるとともに、居宅安全、防災、家内の和合を守ることに対して御神徳がある総宮神社 [続きを読む]
  • 春日大社 四脚門
  • (かすがたいしゃ しきゃくもん)創建年不明明治時代に桂昌殿の後方部分が増築され、社務所
    として使われていた時の正門明治時代の「諸建築明細図」には春日大社の繪所(えどころ)であ
    った上之屋の門を移設したとあるShikyakumon in Kasugataisha ShrineNara City Cultural PropertyFounded in unknownThis wa
    s a main gate when the back part of the Keishoden was enlarged and used as an office in the Meiji Period(1868-19 [続きを読む]
  • 春日大社 酒殿
  • (かすがたいしゃ さかどの) 【重要文化財】貞観元年(859)創建と伝わる天平勝宝2年(750)の記録に初見し、春日祭にお供えする神酒を醸造する所内部には、大甕(おおかめ)がすえてあり、現在も濁酒を醸造してお供えしている酒殿酒殿の前の風景(新緑) [続きを読む]
  • 春日大社 竃殿
  • (かすがたいしゃ へついどの) 【重要文化財】貞観元年(859)創建御祭神は、興津彦神(おきつひこのみこと)と興津姫神(おきつひめのかみ)中に竃(かまど)が設けられている春日大社の例祭春日祭の神饌(熟饌といい煮炊きしたお供え)を調理する所竃殿竃殿前の藤棚 [続きを読む]