わっしょいどんどん さん プロフィール

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わっしょいどんどんさん: 35歳年上の夫は師匠でエイリアン!
ハンドル名わっしょいどんどん さん
ブログタイトル35歳年上の夫は師匠でエイリアン!
ブログURLhttps://ameblo.jp/harmonywarehouse/
サイト紹介文台湾人夫×日本人妻 年の差 国際結婚 地球外生命体としか思えない夫(師匠)と2男1女での生活。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2013/04/07 11:24

わっしょいどんどん さんのブログ記事

  • 里親決定!part7
  • 里親決定!part1里親決定!part2里親決定!part3里親決定!part4里親決定!part5里親決定!part6その日は、朝から目まぐるしい一日だった。土曜日で、子供たちの学校はお休み。朝ごはんを食べさせて。洗濯物を干して。プリンターが壊れてるせいで、譲渡契約書を手書き。すぐさまコンビニに行って、必要枚数をコピー。ちゃかちゃかっと掃除。居間と廊下、玄関を重点的に。それから、お茶の準備。そして。今日一番肝心なのが...!押 [続きを読む]
  • 里親決定!part6
  • 里親決定!part1里親決定!part2里親決定!part3里親決定!part4里親決定!part5午後3時のお約束の後、次の方とのお約束は4時だった。お約束の方は4時5分ほど前にうちに到着なさって、ちょうど3時の方と入れ違う形になった。「○○さんですか?」お名前を確認した後、うちに入って頂いた。メールのやり取りから、女性だということは予め分かっていた。拝見したところ、多分50代じゃないだろうか。先程の方の時と同様、居間 [続きを読む]
  • 里親決定!part5
  • 里親決定!part1里親決定!part2里親決定!part3里親決定!part4花ちゃん、太郎ちゃんの里親さんに続き、3番目にお越し下さる予定の方は、“一度、猫を見せて頂いたあと、里親になるか決めさせて頂きたいです。”とのことだった。今から思えば、最初から里親になりたいとおっしゃって下さる方を優先に話を進めればよかったと思うのだが、何せこの時は、子猫の里親を探すこと自体が初めてだったし、しかもサイト経由で探すとなると [続きを読む]
  • 里親決定!part4
  • 里親決定!part1里親決定!part2里親決定!part3花ちゃんの里親さんの次にメールを下さった方は、?白キジの子を希望しています”とのこと。「は? 白キジって何...?」鳥...??お問い合わせありがとうございます。 無知で申し訳ありません。どうかお許し頂きたいのですが、 白キジという表現が分かりませんで...  写真でいうと何枚目の子でしょうか?”分らんもんは分からん。ご本人に直接お訊きした方が早いし、間違いもない [続きを読む]
  • 里親決定!part3
  • 里親決定!part1里親決定!part2「うちに高校生の娘がいますから、帰ったらやり方を訊いてみます。」里親さんがこう言ってくれた。うちにも高校生がいるんですけどね...里親さんのお宅がある金沢へ、友達と遊びに行っちまったんですわ。「そうですか...? それじゃあ、すみませんが、よろしくお願いします。」ああ。自分が情けない。「トイレの砂、少しもらえますか?」前日、メールで里親さんにこうお願いされていた。花ちゃんに [続きを読む]
  • 里親決定!part2
  • 里親決定! part1とりあえず。メールを頂いた順に対応しよう。まず最初の方から。夕方5時過ぎに投稿した私の記事に対して、6時半ちょっと前にメールを下さったのだが、その第一声が、“まだ大丈夫ですか?”「まだ大丈夫ですかって...」掲載してから、まだ1時間しか経ってない。“まだ大丈夫ですよ!”こう返信。掲載した写真をご覧になって、「花ちゃんがいい」と決めていたご様子。“それではお願いします!取りに行きます。 [続きを読む]
  • 里親決定!part1
  • 前回記事で、うちに出入りしている猫のチェリーが4月に産んだ5匹の子猫の里親さんを募集しているとお知らせしていたんですが、お陰様で...5匹とも里親さんが決定しました! 記事を読んで下さって、facebookでシェアして下さった実に沢山の皆様。リブログして下さった方。本当にありがとうございました!心よりお礼申し上げます!ただ...たくさんのご協力やご尽力を頂いた皆様には大変申し訳ないのですが、実は、このブログやfa [続きを読む]
  • 続・里親募集!
  • 前回記事で、チェリーが産んだ5匹の子猫の里親を募集していることをお知らせしたんですが、何と...!「5匹それぞれの写真...? まあ見てもいいよ?」こんなお声を頂戴したのです。ありがとうございます!嬉しいのでもう一度。ありがとうございます!それでは、お言葉に甘えて。さっそくアップして参ります!ただ。このために写真を撮ってみてよく分かったんですが、生後ひと月くらいの子猫って、大人しくしてるのは寝てる時だけ [続きを読む]
  • やっぱりお母さん<後編>
  • やっぱりお母さん<前編>やっぱりお母さん<中編>チェリーが出産した日に話を戻そう。チェリーが出産したのが、朝7時半前後。その後、赤ちゃんを口に咥えてこたつに入ったのが、確か10時半前後。産まれたばかりの猫の赤ちゃんを見るのが初めてだった私は、もう興味津々。休んでいるところを邪魔しちゃいけないと思いつつも、ついついこたつ布団を持ち上げては、チェリー親子の様子を覗いていた。午後1時半頃。長男から電話。 [続きを読む]
  • やっぱりお母さん<中編>
  • やっぱりお母さん<前編>以前、テレビで観た人生相談。相談者は20代の女性。離婚したお兄さんが、子供二人を連れて実家に戻り、両親や妹である相談者と一緒に暮らしているという。別れた奥さんと子供たちは、たまに面会するが、母親代わりになって子供たちの面倒を見ている相談者は、それが子供たちのためにならないと話す。相談者曰く。子供たちの母親はろくにご飯を作らず、子供たちにカップラーメンばかり食べさせていた。さ [続きを読む]
  • やっぱりお母さん<前編>
  • 去年の秋頃からだっただろうか。うちの周りに、トラジマの猫が居つくようになった。その年の元旦まで、うちには他の猫が居ついていたが、お正月の二日目から、ぱったりと姿を見せなくなってしまった。“ぽちこう”と呼んでいたそのオス猫がいた時分は、うちの周りで他の猫をまったく見かけなかった。もちろん、ぽちこうが自分の縄張りを守っていたからだ。「うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!」ボイスチェンジャーを通し [続きを読む]
  • 「エイリアン、故郷に帰る」の巻(32)
  • 「エイリアン、故郷に帰る」の巻(31)転院してすぐに、師匠の体に抗生物質の投与が始まっていた。転院初日に私が食ってかかった若いドクターが、具体的な治療方法や経過を教えてくれる。白血球や赤血球の正常値をメモに書いてくれ、それに対して、先生の数値がどのくらいなのかを説明してくれた。この治療のお陰だろう。細菌が充満して、はち切れそうなほど膨らんでいた師匠の体は、日を追うごとに少しずつしぼんでいった。体中 [続きを読む]
  • 「エイリアン、故郷に帰る」の巻(31)
  • 「エイリアン、故郷に帰る」の巻(30)ICUに入ったら、まず師匠の顔を覗き込む。その際、これでもかというくらい顔を近づける。悪いか?ナースもドクターも他の患者さんも、そのご家族も。別に見世物じゃないけど、見たけりゃどうぞ。師匠の呼吸と気を、できるだけ近い距離で確かめたい。それに。少なくても、これまでのところ、「自分はこのおっさんの愛人だ」と名乗り出てきた女はいない。だから。「ええい、このくたばり損な [続きを読む]
  • 「エイリアン、故郷に帰る」の巻(30)
  • 「エイリアン、故郷に帰る」の巻(29)もう、誰にも任せ切りにすることはできない。師匠の口から胃へと下された管から送り込まれる栄養剤は、先生の命をこの世に留めることはできても、病状の回復に役立っていないことはよく分かった。グズグズしてはいられない。私は自分のホテルのある街に戻った。先生が入院している病院まで、徒歩10分程度だという理由で選んだホテルだが、ここは漢方薬の問屋街からも近い。徒歩圏内だ。師 [続きを読む]