剽右衛門 さん プロフィール

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剽右衛門さん: 剽右衛門の陶芸と自転車 ぐるぐる。GO!GO!
ハンドル名剽右衛門 さん
ブログタイトル剽右衛門の陶芸と自転車 ぐるぐる。GO!GO!
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/s_hyouemon_t/
サイト紹介文陶芸とロードバイクで、ただ今、人生絶賛迷走中!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供96回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2013/04/07 17:33

剽右衛門 さんのブログ記事

  • 鈴木輝一郎 『桶狭間の四人 光秀の逆転』
  • 「長篠の四人」で次はいよいよ本能寺か!と思いきやまさかの【エピソード0】。尾張一国をまとめたものの、権力基盤が脆弱でいつ家臣に裏切られてもおかしくない信長。信長の家臣にはなったものの陽の当たらない隠密仕事がもっぱらで、今川に奔る気満々の秀吉。今川家と三河岡崎の家来との狭間で常に危険にさらされ、神経をすり減らしている元康。この三人を、人生五十年の時代に45歳を過ぎて浪人中の光秀の視点で描く【戦国コメ [続きを読む]
  • 作業道、造成④
  • 作業道を拡げることにしました。まずは伐木から。トップハンドルチェーンソーだと刃に絡まりやすい蔓なども比較的容易に切り落とせます。伐った枝や蔓は焼却炉へ直行。で、中途半端に時間が余ったので、あと一本残ってた朽ちて使い物にならない梁を焼却炉まで降ろすことにしました。ところが!ちょっと動かしたところ、斜面をコロコロ・・・ズドーン!一番下まで落ちてしまいました。・゚・(ノД`)降ろすのならともかく、上げるなんて人 [続きを読む]
  • 薪、調達②
  • 薪の調達第二弾です。前回は輪木用にと長めの木をいただいてきたのですが、今回からは通常サイズで伐り出します。新兵器のトップハンドル・チェーンソー。ゴソになってる細い枝を払うようにと購入。注意が必要ですが、片手でも扱えます。ゴソの山からある程度の太さがあるものを引っ張り出してはカットしていくので、時間がかかりますね。いただいた方へのお礼というわけでもないですが、葉先のいよいよ細い捨てるしかないような所 [続きを読む]
  • 北脇窯、造成②
  • 北急斜面での窯の基礎掘りが続きます。重機が停めてある辺りが作業スペース。バケットの先あたりからが窯になるイメージでしょうか。大きさは2枚X3列くらいで考えているので、もう少し掘り進めないといけません。 [続きを読む]
  • 北脇窯、造成①
  • 北側の急斜面に全地下式の穴窯を築きます。作家活動のメインは南緩斜面の半地下式穴窯で行うつもりなので、とりあえずは『北脇窯』とでも呼ぶことにしましょう。焼却炉のときと同じ要領で掘り進んで行きます。 [続きを読む]
  • 薪、調達①
  • 昨年の梅雨入り前に解体木材をいただいた方から薪になりそうな伐採材をいただけることになりました。昔の田舎では裏山に檜などを植樹しておいて、家の建て替えというときには木材を建築資材の代金替わりにすることがあったそうです。で、幹の太く真っすぐで節のない良いトコは業者さんが持って行き、先っちょ部分が投げてあるわけですが、探せば輪木になりそうな長さのものもあったりします。長物を積むための【馬】を端材で組みま [続きを読む]
  • 焼却炉⑦
  • 掘り抜いた根っこが溜まってきたので焼却します。詰め方の勘所を押さえられるようになったのか、割合すんなりと着火。一旦、燃えさかると後は圧倒的な焼却能力であっという間に根っこがなくなりました。で、そうこうしてると携帯に消防署からTELが。一応、消防署に木を焼くと申請を出してるのですが、上がった煙を見た人が通報したんでしょうかね。どういうやり方で燃やしてるのか聞いてくるので、「斜面に溝を掘って、そこに木を [続きを読む]
  • 法面、補強①
  • 掘った土を斜面の下へ捨てていくと法面がグスグスになって、ちょっとしたことで崩落、なんてことになると具合が悪いので、補強をしてやります。ちょこちょこと調べながらやってみたのですが、・・・結構、違ってますね(^^;この作業はかなり腰にきます。なので一気にやるのではなくて、他の作業と並行してやったほうが良いかも知れません。 [続きを読む]
  • 作業道、造成②
  • 北急斜面の作業道を拡げます。これくらいの幅があれば軽トラも通れると思うのですが、ドキドキしつつも軽トラを通してみます。OK!荷を積んでの走行には不安があるので、まだまだ整備が必要でしょうが、とりあえずはこんなもん。 [続きを読む]
  • 作業道、造成①
  • 固定資産税のからみで土地を畑(果樹園)として使う方向に行かざるをえなくなってきたので、南緩斜面の整備は一旦ストップ。北急斜面を果樹園の体を残した状態でとりあえず造成していくことにしました。これで、焼却炉の焚口のラインまでつながりました。この道をさらに拡げて軽トラが通れるようにします。 [続きを読む]
  • 地目再変更
  • 土地取得のため畑だった地目を雑種地に変更したところ、土地の評価額がハネ上がり、取得税はもちろんのこと土地の固定資産税までもハネ上がりそうなので、さてさて・・・ということでした。で、試しに地目の再変更願いを出してみました。すんなり通ればラッキー。ダメならダメで登記官と話をする機会ができるわけで、なにかしらのヒントがそこから得られるんじゃないかというところです。結果は・・・ダメでした。現在のこの土地は [続きを読む]
  • 土地の譲渡
  • 地目の変更が済んだら、いよいよ所有権の名義変更です。こんな感じの書類に委任状(印鑑証明)、権利書、住民票などを添付して提出なのですが、加えて贈与税が発生するみたいです。その額は土地の評価額の2%とのことですが、地目を変更したことで評価額がハネ上がってしまいました。とは言え、畑のままだと所有権の変更はできないわけですし、背に腹は代えられません。さらに言うと、今後は評価額の1.4%相当が固定資産税とし [続きを読む]
  • 地目変更
  • 昨年の夏ごろに工房用地の地主さんと土地の名義変更についてお話をさせていただきました。私とすれば評価額程度で購入できれば、との思いだったのですが図らずも地主さんからは「名義変更にかかる費用だけ負担してくれればお金はいらないから、あとは思う存分頑張ってください」と嬉しいお言葉。で、法務局に出かけて、土地の所有権の変更をしようとしたところ、あ、畑ですねぇ。おたくさんは農業をされてらっしゃるんでしょうか? [続きを読む]
  • 謹賀新年2018
  • 新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。2017年は大晦日の時点で・・・44791uu83864pv・・・でした。一昨年の同時期には・・・39109uu73681pv・・・でしたので、昨年は 5682人の方に 10183回ご覧いただいた訳ですね。ありがとうございました。さてさて、昨年は念願の窯場用地を入手でき、そこの整地作業に追われた一年だったように思います。昨年より、手帳にその日やったことを半日単位で印 [続きを読む]
  • 抜根⑨
  • 先日の根っこがなんとか掘れました!(^^;手ノコ、スコップ総動員でなんとかやっつけました。凄く、大きいです(´д`;で、ここで新展開。伐木・抜根は一旦ストップ。詳細は次回! [続きを読む]
  • 抜根⑧
  • 緩い勾配の南斜面で抜根していたら、どうも岩を抱いてるっぽい根にあたりました。くぅ〜・・・とうとう来たかって感じです。1.7tの重機ではパワー不足が否めません。辺りをよく見ると、岩が頭をのぞかせています。と、いうことはこの辺りは表土が薄いのかも知れません。半地下式の窯を築くには絶好の緩斜面なんですが、下への掘りシロが少ないとなると考え直さないといけないかも知れません。 [続きを読む]
  • 伐木⑪
  • 山積みにしてた根っこを燃やし切りました。枝はあちこちに投げてあるんですが、焚付用に置いておかないといきなり切株に着火させるのは難しいですからね(^^;新たに切株を掘るべく伐木も徐々に進めております。とりあえずは作業しやすい緩斜面の南側からです。 [続きを読む]
  • サイクルエンデューロ in 播磨中央公園 2017
  • 12月9日は播磨中央公園で行われた「サイクルエンデューロin播磨中央公園」に参加してきました。今回は90分耐久で、時計回り・反時計回りの2戦行われたのですが、早朝発走の時計回りの部は寒いし眠いしとのことで不参加(^^;日も高くなってからの反時計回りの部に参加です。昨年はポイント③の180度カーブで落車してる方を見かけましたが、今年はいたのかな?私が見た限りでは事故はなかったようですが・・・。リザルト [続きを読む]
  • 焼却炉⑥
  • 前回の反省をもとに、今回は少し燃やし方を変えてみました。まず、奥手および上手に切株。手前に枝。・・・と準備してたら燃やす前日に雨。湿気がまわるとなかなか燃えてくれません。次の日に改めて挑戦。一旦燃えつくと圧倒的な焼却能力を発揮してくれます。燃えるスピードに負けないようにくべてたら、あっという間に切株がなくなっていきました。 [続きを読む]
  • 焼却炉⑤
  • ど〜やらトタンを被せる必要はなかったようです(^^;それにしても凄い焼却能力でした。詰め込んでた枝木は1時間するかしないかのうちに燃え尽きそうだったので、次から次へと上からくべていきました。始めの頃に吸気と排気のバランスをとってやれれば、あとは自然に煙突効果が発生。ちょっと癖がありそうですが、窯を焚く良い練習になりそうです。 [続きを読む]
  • 焼却炉④
  • ご覧のとおり、焼却炉に点火してみました。しかしながら一度は窯に火が走るも、10月後半の長雨で木が湿気てるのか、すぐに勢いがなくなりました。ちょっと様子を見つつ、放置することにします(^^; [続きを読む]
  • 焼却炉③
  • 10月は台風の影響で山仕事が今一つはかどりませんでしたが、ようやく焼却炉にメドがつきました。掘った穴に乾かした枝木を埋めていきます。それにトタンを被せます。勾配のキツイ所はL字金具をペグ代りにしてトタンがズリ落ちないようにしてやります。上から見るとこんな感じ。で、消防署に野焼きの届けを提出し、いよいよ焼却本番を迎えます。 [続きを読む]
  • 台風一過
  • 10月22日の台風は風が強かったですよね。もう、こんなですわ。笑とけ、笑とけ(^^;小屋の屋根は虫が入ってた垂木のトコから飛ばされてます。今後、土置場などにする倉庫を建てるときにはそのへんに注意することにしましょう。で、トタンをかけなおしたら伐木をば。雨上がりで足元が緩いので緩斜面の南側を少々。 [続きを読む]
  • 和田竜 『村上海賊の娘』
  • 『のぼうの城』の和田竜作品ですね。織田信長の石山本願寺攻囲戦の中行われた、毛利水軍対織田水軍の「第一次木津川海戦」が題材です。毛利方・村上武吉の娘・景が主人公。敵役には和泉の海賊・眞鍋七五三兵衛(しめひょうえ)。戦にあこがれるも「女は戦場に出るべからず」という村上水軍のしきたりに幻滅し、一度は泉州水軍の客分として七五三兵衛と行動をともにした景。共感そして反発という心情を経て二人は木津川沖にて対決・ [続きを読む]