剽右衛門 さん プロフィール

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剽右衛門さん: 剽右衛門の陶芸と自転車 ぐるぐる。GO!GO!
ハンドル名剽右衛門 さん
ブログタイトル剽右衛門の陶芸と自転車 ぐるぐる。GO!GO!
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/s_hyouemon_t/
サイト紹介文陶芸とロードバイクで、ただ今、人生絶賛迷走中!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供88回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2013/04/07 17:33

剽右衛門 さんのブログ記事

  • 工房用地、造成⑤
  • 8月も後半になると随分涼しいです。とは言え、本来これくらいの暑さが日本の夏だったのですが・・・。南本窯の裏手がここまできました。ここがツライチまできたら、どうしましょうか。 [続きを読む]
  • 工房用地、造成④
  • 工房用地を淡々と削ってます。土地外周の樹木にあと少しの所まで来ました。記事を書いているのは盆休みの頃なのですが、ここが稼ぎ時といいますか、頑張り所です。盛る方はテキトーに(^^; [続きを読む]
  • 工房用地、造成③
  • 今までは「どこに土を盛るか」という考えで作業を進めていましたが、これからしばらくは「工房用地をとりあえず削る」という考えでいってみます。削った土は「とりあえず」南本窯裏手に。もうここに土を盛る必要もさほどないのですが、ここがフラットになればなったでOKかな、と。 [続きを読む]
  • 工房用地、造成②
  • 暑いです。40度近い酷暑の中での作業は1時間が限度ですね。1時間を超えると頭が痛くなってきます。それでも「継続は力なり」という言葉を信じて、ボチボチと造成を進めています。もう一段盛り上げるかは悩むトコです。ここからは微調整の範疇な気もしますし。そうなると、一度それなりにキチンとした測量をしてやらないといけないでしょう。工房用地としては結構な広さが取れてます。画像では伝わりにくいかも知れませんが、子 [続きを読む]
  • 工房用地、造成①
  • 窯場の造成は一区切りつけて、今度は工房用地の造成です。まずは一段、盛り上げました。ここは勾配をつけようとした窯場と違って、水平を出すのが目的なんで、3〜4段ほど盛って水平が出せたらOKかなぁ、と。 [続きを読む]
  • 関裕二 『天皇と鬼』
  • なんの予備知識もなく手に取ったのですが、グーグルにて「関裕二」で検索すると・・・ 関裕二 トンデモ・・・だ、そうです(^^;内容を要約すると○天皇は祭祀王としての性格が強く、ヤマト王権は蘇我氏や物部氏らの豪族連立政権であった。○やがてヤマトが国家として成熟するなかで律令に基づく国家運営が必要になってきた。○律令国家建設の前段階として各種法整備に尽力したのが聖徳太子。○だが聖徳太子なる人物は存在せず [続きを読む]
  • 南本窯、造成⑬
  • この記事が掲載されるのは8月上旬ですが、書いているのは7月半ば。暑いです。気温は37度とか38度とか言うてます。西日本豪雨で避難所生活を余儀なくされている方は大丈夫なのだろうかと思いつつも、造成作業を進めております。もう一段、盛り上げました。これで南本窯の基礎造成は一段落ついたことにして、次は工房用地の造成へ入ります。 [続きを読む]
  • 南本窯、造成⑫
  • さてさて、前回の記事から約2週間経ってます。途中、西日本豪雨を挟んだので、うち1週間ほどは雨で仕事がストップしてました。さらに一段、盛り上げました。もう一段ほど盛り上げたら、この南本窯用の勾配は一旦OKとしましょうか。工房用地のフラットを出したりと、他にすることもありますしね。全てが厳密に計画されてるわけでもないので、その辺は手探りなのですが。 [続きを読む]
  • 南本窯、造成⑪
  • 記事の更新間隔は5日ほどですが、実際は半月ちかくたってます(^^;さらに勾配が立ってます。平地もさらに広く。窯の勾配の裏手。ほぼ重機の高さまで一輪車で土を運んだわけです。我ながらイカれてると思います。 [続きを読む]
  • はりちゅう早朝エンデューロ 2018
  • 7月28日の「はりちゅう早朝エンデューロ」はガン闘病中だった母が7月26日に亡くなったことを受けて、不参加にしました。このブログ以前にコミットしていた『野球SNS』のメンバーの中には母の容体を慮ってのご配慮いただいた方もございまして、感謝の言葉もない次第です。私が四十歳を前に会社倒産で失職したとき、備前焼作家への転身を強力に後押ししてくれたのが母でした。享年74歳で、もう10年は生きていてもよい年 [続きを読む]
  • 南本窯、造成⑩
  • 南本窯を築く斜面も随分と整ってきました♪(^^*工房用地も順調に拓けてますが、まだ削りシロがあるので、ここが全て平らになるまで削り、その土は南本窯の斜面へと廻します。 [続きを読む]
  • 南本窯、造成⑨
  • 淡々と造成作業は進んでいきます。南本窯の東西傾斜も随分なれてきました。東西傾斜がなれてきたので、ぼちぼちと南北傾斜を出していきます。現状が勾配20%くらいなので、これを25%になるよう造成します。 [続きを読む]
  • 乾緑郎『忍び秘伝』
  • 謎の忍者・加藤段蔵と兇神『御左口みしゃくち神』を操らんと暗躍する山本勘助。歩き巫女の少女・小梅とともに御左口神降臨の陰謀に巻き込まれる若き日の真田昌幸。「忍び外伝」の続編ではなく、諏訪の『甲賀三郎伝説』をモチーフにした伝奇モノですね。「〜外伝」がともすれば説明的セリフの占める割合が多かったのに対して、本作はストーリーに躍動感があって読みやすかったです。世界観の設定の巧みさは相変わらずで、読み進める [続きを読む]
  • サマーエンデューロード in はりちゅう 2018
  • 7月8日、播磨中央公園での「サマーエンデューロードinはりちゅう」は中止でした。なにぶんにも直前の西日本豪雨が酷いことになってるようです。私の住んでる所は岡山県下でも屈指の災害に強いエリアでして、幸いにも全くの無事。窯場用地には1週間ほど足を運んでないのでそこがどうだか気になるトコではありますが、地盤は堅そうだし、尾根筋で水はけは良いしで、多分大丈夫でしょう。岡山だと吉井川、旭川、高梁川の三大河川流 [続きを読む]
  • 南本窯、造成⑧
  • 相変わらず削っては盛りの繰り返しです。それでもこうして見ると随分と進んでいるんじゃないでしょうか。工房用地を水平に眺めます。そこそこ水平に近づいてはいるのですが、こうして見るとまだ若干勾配が残ってますね。 [続きを読む]
  • 南本窯、造成⑦
  • 削っては一輪車で運び・・・・・・盛ってつき固めていましたが、試しに重機の排土板で押し運んでみます。削る方はかなりはかどりました。盛る方はと言うと、ピンポイントでココ!という盛り方には向きませんね。平均的にダラッと動かす感じとでも言いましょうか。ただ、排土板を使うと地面の凸凹が平たくなるので以降の一輪車が使いやすくはなります。併用して進めるのが吉でしょうか。 [続きを読む]
  • 南本窯、造成⑥
  • 重機で削っては一輪車で運び・・・・・・盛ってはつき固め。地道な作業の繰り返しになります。削っては・・・・・・盛り。削っては・・・・・・盛り。重機の修理は金額がかさみましたが、その甲斐あって目下好調! [続きを読む]
  • 南本窯、造成⑤
  • 工房建設予定地の段を拡げ、そこから削った土を南本窯へと運びます。バックホーは土砂の運搬が苦手なので、ここは一輪車の手押しです(^^;ある程度運べたら手製ランマでつき固めます。しばらくは、削っては・・・・・・盛り固めの繰り返しになりましょうか。 [続きを読む]
  • 南本窯、造成④
  • 結局、南本窯は当初の予定通り・・・①南北斜面・・・とすることにしました。①南北斜面は斜度約25%でした。②・③の東西斜面は15〜20%の斜度でしたので、煙突を低く済ませようとするなら少しでも斜度は欲しいところです。で、不要(?)となった東西斜面はフラットにして倉庫や薪置場にでもしようかと。それから東西斜面二段のもう一つ上に工房を建てようかと。まだまだしばらく造成作業が続きそうです。 [続きを読む]
  • 乾緑郎 『忍び外伝』
  • 天正伊賀の乱を生き延びた石川文吾(のちの石川五右衛門)が主人公。もとは伊賀・百地党の下忍だった文吾だが、党首・百地丹波の命に従う中で天才忍者・果心居士と邂逅する。果心居士はなんと伊賀三大上忍・服部家の人間で散楽師の家へ養子にやられ観阿弥と名乗り、時空を超越する服部忍法究極秘奥義『煙之末』を会得してからは息子・世阿弥に能楽師としての家督は譲り、足利義満の忍びとして働くようになったとのこと(!)義満の [続きを読む]
  • 若杉ヒルクライム 2018
  • 5月27日に岡山県最北東の西粟倉村で行われた「若杉ヒルクライム」に参加してきました。9月に同村で行われている「ヒルクライムinダルガ峰」の下りコースをのぼっていく恰好です。HCダルガ峰は途中に斜度20%になろうかという激坂区間があり、そこで脚も心も削られるのですが、若杉コースは道中さほど勾配も変わらず、淡々と上っていけます。この大会は今回初参加(以前エントリーはしたことがあるも雨のためDNS)なので [続きを読む]
  • 南本窯、造成③
  • 先日造成した東西の斜面のさらにもう一段上も造成します。これで、窯の候補地が三つできたことになるのですが・・・①南北傾斜②東西傾斜下段③東西傾斜上段勾配と距離を測れば答えが出るんでしょうが、下(焚口)から見上げたときに窯のイメージが浮かぶ地形が窯に最も適した場所だとも言えそうです。 [続きを読む]
  • 南本窯、造成②
  • ようやく重機が治って帰ってきました。南本窯造成の続きにはいります。さて、この南本窯は南緩斜面を南北に利用しようというコンセプトで造成を開始したのですが、勾配が南北だけでなく東西にもついているため、造成を進めるうちに「これでホンマに望む勾配と距離がだせるんかいな」と感じるようになりました(^^;で、南北の造成は一旦保留。作業道の一段上に東西の傾斜を活かして造成をしてみます。 [続きを読む]
  • 北脇窯、造成⑤
  • 北脇窯の基礎掘りが終わりました。570?行って175?上がるので斜度は30%ほどということになります。で、ここをはじめに掘りだしたときに左右にふった盛り土がそのままなので、これを搗き固めます。エンジンランマが使えれば楽なんですが、斜面で使って滑り落ちたら泣くに泣けないので手製ランマの出番。反対側も。これで順番とすれば上屋の建設なんですが、手落ちがないかしばし検討してみます。 [続きを読む]
  • 北脇窯、造成④
  • 南本窯の整地造成をやっていたら、またもや重機トラブル。おそらくエンジンオイルであろうものがダダ漏れ。・゚・(ノД`)ディーラーに問い合わせたところ、少しばかり時間がかかるとのこと。ただ、その間何もせず手をこまねいているわけにもいかないので北脇窯の造成を手掘りでやることにしました。まず斜度を測ります。ざっと25%勾配でした。この窯は30〜35%の急勾配の窯にしたいので削った土は捨てずに上手へ盛り上げてみます [続きを読む]