剽右衛門 さん プロフィール

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剽右衛門さん: 剽右衛門の陶芸と自転車 ぐるぐる。GO!GO!
ハンドル名剽右衛門 さん
ブログタイトル剽右衛門の陶芸と自転車 ぐるぐる。GO!GO!
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/s_hyouemon_t/
サイト紹介文陶芸とロードバイクで、ただ今、人生絶賛迷走中!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供101回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2013/04/07 17:33

剽右衛門 さんのブログ記事

  • 南本窯、造成⑤
  • 工房建設予定地の段を拡げ、そこから削った土を南本窯へと運びます。バックホーは土砂の運搬が苦手なので、ここは一輪車の手押しです(^^;ある程度運べたら手製ランマでつき固めます。しばらくは、削っては・・・・・・盛り固めの繰り返しになりましょうか。 [続きを読む]
  • 南本窯、造成④
  • 結局、南本窯は当初の予定通り・・・①南北斜面・・・とすることにしました。①南北斜面は斜度約25%でした。②・③の東西斜面は15〜20%の斜度でしたので、煙突を低く済ませようとするなら少しでも斜度は欲しいところです。で、不要(?)となった東西斜面はフラットにして倉庫や薪置場にでもしようかと。それから東西斜面二段のもう一つ上に工房を建てようかと。まだまだしばらく造成作業が続きそうです。 [続きを読む]
  • 乾緑郎 『忍び外伝』
  • 天正伊賀の乱を生き延びた石川文吾(のちの石川五右衛門)が主人公。もとは伊賀・百地党の下忍だった文吾だが、党首・百地丹波の命に従う中で天才忍者・果心居士と邂逅する。果心居士はなんと伊賀三大上忍・服部家の人間で散楽師の家へ養子にやられ観阿弥と名乗り、時空を超越する服部忍法究極秘奥義『煙之末』を会得してからは息子・世阿弥に能楽師としての家督は譲り、足利義満の忍びとして働くようになったとのこと(!)義満の [続きを読む]
  • 若杉ヒルクライム 2018
  • 5月27日に岡山県最北東の西粟倉村で行われた「若杉ヒルクライム」に参加してきました。9月に同村で行われている「ヒルクライムinダルガ峰」の下りコースをのぼっていく恰好です。HCダルガ峰は途中に斜度20%になろうかという激坂区間があり、そこで脚も心も削られるのですが、若杉コースは道中さほど勾配も変わらず、淡々と上っていけます。この大会は今回初参加(以前エントリーはしたことがあるも雨のためDNS)なので [続きを読む]
  • 南本窯、造成③
  • 先日造成した東西の斜面のさらにもう一段上も造成します。これで、窯の候補地が三つできたことになるのですが・・・①南北傾斜②東西傾斜下段③東西傾斜上段勾配と距離を測れば答えが出るんでしょうが、下(焚口)から見上げたときに窯のイメージが浮かぶ地形が窯に最も適した場所だとも言えそうです。 [続きを読む]
  • 南本窯、造成②
  • ようやく重機が治って帰ってきました。南本窯造成の続きにはいります。さて、この南本窯は南緩斜面を南北に利用しようというコンセプトで造成を開始したのですが、勾配が南北だけでなく東西にもついているため、造成を進めるうちに「これでホンマに望む勾配と距離がだせるんかいな」と感じるようになりました(^^;で、南北の造成は一旦保留。作業道の一段上に東西の傾斜を活かして造成をしてみます。 [続きを読む]
  • 北脇窯、造成⑤
  • 北脇窯の基礎掘りが終わりました。570?行って175?上がるので斜度は30%ほどということになります。で、ここをはじめに掘りだしたときに左右にふった盛り土がそのままなので、これを搗き固めます。エンジンランマが使えれば楽なんですが、斜面で使って滑り落ちたら泣くに泣けないので手製ランマの出番。反対側も。これで順番とすれば上屋の建設なんですが、手落ちがないかしばし検討してみます。 [続きを読む]
  • 北脇窯、造成④
  • 南本窯の整地造成をやっていたら、またもや重機トラブル。おそらくエンジンオイルであろうものがダダ漏れ。・゚・(ノД`)ディーラーに問い合わせたところ、少しばかり時間がかかるとのこと。ただ、その間何もせず手をこまねいているわけにもいかないので北脇窯の造成を手掘りでやることにしました。まず斜度を測ります。ざっと25%勾配でした。この窯は30〜35%の急勾配の窯にしたいので削った土は捨てずに上手へ盛り上げてみます [続きを読む]
  • 物置小屋、建設
  • 南本窯の造成をするなかで、盛り土部分をランマでつき固める必要を感じ、重機を借りた伯父にランマもおねだりしてみたのですが、持とうとするとさすがに重い!毎回、軽トラに積んで往復するのが難しそうなので、現場に物置小屋を建てることにしました。アバウトに水平を出して・・・一日目。二日目。三日目。ボロの板を三方に打ち付けて、簡易な雨よけに。歪んでるトコもありますが、ゆすってみてもビクともしないんでとりあえずO [続きを読む]
  • 乾緑郎 『鬼と三日月 山中鹿之介、参る!』
  • 出雲・尼子家再興活動に殉じた山中鹿之介が主人公の話なのですが、話は尼子の再興よりも怨霊・平将門の復活を目論む鉢屋賀麻党とそれを阻止せんとする風魔との闘いに鹿之介が巻き込まれて・・・といった様相。謀将・尼子経久の知略を裏で支えた鉢屋賀麻党のことはいくらか聞いたことはあるのですが、元は風魔と同族だったんですね。元は飯母呂(いほろ)衆と名乗り、大和にまつろわぬ一族だったのが平将門の東国独立運動に同調し・ [続きを読む]
  • 薪、調達⑤
  • 県北へ薪をいただきに行くのもこれで最後とすることにしました。今回は前回よりもさらに奥まった所で軽トラまで結構な距離があります。これだけ取るのでも精一杯。今シーズンの薪調達は一旦区切りにしようと思うので新しい輪木は作らず、上に積み上げて済ませました。台風等での強風が怖いですが(^^; [続きを読む]
  • 薪、調達(公園編)③
  • 公園の間伐材をいただく話も片付けなくてはなりません。ちょうど桜が満開の時期で、作業をしていると近所の方が花見の準備をはじめ「あれ?〇〇さん家のお兄ちゃんじゃない?こんな所で何しとん?」てな具合に。いやぁ、備前焼作家目指していろいろ準備しとりまして、今日は薪になりそうな木をいただいとるんですわ〜、とさりげなくPR。デビューするまでに少なくとも100人。できれば300人くらい、私が焼物をするということ [続きを読む]
  • 薪、調達④
  • 久々に県北の薪をくださる方の所へとお邪魔してきました。今回はちょっと場所を変えてみました。軽トラを近くに停められないのが辛いとこですが、長物が取れたのが収穫。 [続きを読む]
  • 南本窯、造成①
  • 実際の築窯はまだ先なんですが、作家活動のメインになるであろう半地下式単房窯の造成を南の緩斜面で行います。手始めに上から下へと掘り下がってみたのですが、イマイチ。やはり下から上へと掘り上げた方がしっくりきますね。 [続きを読む]
  • 岩井三四二 『天下を計る』
  • 丹羽長秀、ついで豊臣秀吉に仕え、五奉行の一人として秀吉軍の兵站を支えた長束正家が主人公。渋い、渋すぎる。帳簿が少しでもつけられ、貸借対照表などの知識が少しでもあれば、正家の仕事ぶりに切実感が湧いてきます。意外というか、よく調べたなぁと思うのが秀吉の弟の羽柴秀長の扱い。一般的には豊臣家を支えたナンバー2で秀長がもう少し長生きしていれば豊臣政権ももっと違っていたと評されているのですが、本作の秀長は杜撰 [続きを読む]
  • 薪、調達(公園編)②
  • 薪をいただける公園に行ってみると、ボランティアの方がゴソをキレイにしてくださっていました。ここまでしていただければ、めちゃ採り易いです!大きなものはもうさほどありませんが、それでもくべものにはなりそうな太さのものがまだまだあります。窯を築いてから薪を集めていたんでは遅いんですよね。今から少しづつでも集める意識が数年後モノをいう気がします。 [続きを読む]
  • シイタケ栽培
  • 先日いただいた木はブナのようだったので、程よいサイズのものはシイタケを栽培する榾木にすることにしました。ホームセンターで菌とインパクトに付ける穴あけ用のチャック、封緘用の発泡チップ、最後に覆う不織布と購入。とりあえず種菌200個で榾木4本できました。そんなことをしていたら、ふと「ピィ、ピィ」という鳥の鳴き声が。春の鳥かと思ったのですが、ジョウビタキ?野鳥には全然詳しくないのでよくわからないのですが [続きを読む]
  • 薪、調達(公園編)①
  • 県北の解体材をくださった方とは別に薪になる木をいただける話が舞い込みました。近所の公園の整備を請け負っているボランティア団体からのお話です。枝打ちをしたゴソとのことですが、結構な太さのものもチラホラと。伐るべし!伐るべし!伐るべし!伐るべし!で、伐り出した木は山へ持って行くのですが・・・春の強風でトタンが散乱(・_・、頑張って元に戻します。一つ玉に伐り出した木はそのまま積めば良いのですが、二つ玉の [続きを読む]
  • 姫センサイクルエンデューロ 2018
  • 4月1日に姫路セントラルパークでおこなわれた「姫センサイクルエンデューロ」に参加してきました。開園前の姫路セントラルパークの園内を突っ切る90分耐久レースです。今年は4月中旬に行われる「おかやま耐久レース」に2時間エンデューロの部がなくなったため、こちらに参加してみました。遊園地内でのレースということで平坦コースを想像してたのですが、なんのなんの(^^;はりちゅう以上のアップダウンです。平坦路はス [続きを読む]
  • 岩井三四二 『家康の遠き道』
  • 家康最晩年の姿を描いた作品。岡本大八事件を契機に南蛮貿易・キリシタン問題および徳川家家臣団統制をいかにするか。天海・崇伝ら宗教界からのブレーンを得て、徳川家の天下をいかにして【守成】していくか。そして大坂の陣。ネタバレ上等でいうと、この物語はラスト1ページに全て集約されてます。家康という人物の前半生は『三河の律義者』であったのに対して後半生は『江戸の狸爺』と言われているが、そもそも家康の望みという [続きを読む]
  • 北脇窯、造成③
  • 2月も終わりになると霜も降りなくなり、しばらく放っておいた窯の造成を再開します。と、思ったらサクッと完了(^^;ザックリとではありますが、これで2枚3列くらいの大きさにはなるんじゃないでしょうか。基礎掘りが済んだら、傾斜を測り、手掘りで微調整。その後は基礎工事をして、上屋の建設といった流れになると思いますが、それはまた後日、ということで。 [続きを読む]
  • 薪、調達③
  • 久々に県北まで薪の調達に行ってまいりました。私の車はスタッドレスタイヤを履かせてないので、路面凍結の恐れがある日は北へは向かえません。ともあれ・・・・・・あんまり取れてませんね。右手のゴソから引っ張り出したのですが。太い木はゴソの底に埋もれてます(泣とりあえず、積んで雨よけの養生です。今回は輪木になりそうな長モノが取れたので良しとしましたが、往復含めて一日仕事でこの量だと厳しいっすわ。はてさて、ど [続きを読む]
  • チャレンジロード in 播磨中央公園 2018
  • 3月17日に『チャレンジロードin播磨中央公園』の60?の部に参加してきました。先日の大会とはうって変わって寒い一日。風も強めで向かい風が辛かったです。すっかり体が【2時間耐久仕様】になってしまったか、2時間を超えると脚が一気に売り切れます(^^;リザルトは・・・20周 2h32m03s 11位/13名2時間の時点ではAVE25?/hを少し切るくらいだったのが、2時間を超えたところで逆噴射装置起動!そ [続きを読む]
  • スプリングエンデューロード in はりちゅう 2018
  • 3月4日に播磨中央公園で行われた『スプリングエンデューロード in はりちゅう』に参加してきました。この日は3月の頭だというのに汗ばむような日差しで、ウエアの選択に悩みました。昨年末のはりちゅうでP④の上りを「アウター縛り」で走って成果が出たので、今回はP②の上りをアウター縛りこそはしないものの、「極力頑張る」という消極的かつ曖昧な目標を立ててみました。結果は・・・18周 2h03m40s 77位/1 [続きを読む]