剽右衛門 さん プロフィール

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剽右衛門さん: 剽右衛門の陶芸と自転車 ぐるぐる。GO!GO!
ハンドル名剽右衛門 さん
ブログタイトル剽右衛門の陶芸と自転車 ぐるぐる。GO!GO!
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/s_hyouemon_t/
サイト紹介文陶芸とロードバイクで、ただ今、人生絶賛迷走中!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供85回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2013/04/07 17:33

剽右衛門 さんのブログ記事

  • 解体材、調達④
  • 平日は午後のみ一便です。あとは梁がほとんどなのでクレーンで積載していただきます。この日は梁2本に柱2本。短めで重い梁なので降ろすのに難儀しました。重くても長いものだとバランス次第では自重でズザァーっと動いてくれるのですが(^^; [続きを読む]
  • 解体材、調達③
  • 某日曜日。解体業者さんのお休みの日こそ頑張って資材を搬出しないといけません。さすがプロ。あっというまに解体されてました。この日はここにある柱と板材を搬出することにしました。一度で半分以上積載できましたよ(^^;片道1時間超の運転が実は一番しんどかったりします。板材が二便目の柱の下になると嫌なので自宅裏の物置に一時避難。二便目、積載。転がってるのは朽ちて使い物になりそうにないものです。これは業者さん [続きを読む]
  • 解体材、調達②
  • さて、解体材の調達初日です。見ると・・・これは梁ですな。これは柱と板材。この日は解体業者さんが作業をされていたので、重量のある梁をクレーンで積んでもらいます。先生から借り受けた木材搬送の秘密兵器!これで長さのある材も(なんとか)運べます。窯場用地へ。国道を止めずに無事運べました(^^;降ろします。言葉にすると一言ですが、これが結構厳しいです。ブロックの上まで据えるのとセットの作業で鼻血吹きそうにな [続きを読む]
  • 解体材、調達①
  • 5月某日、先生から電話があり、「自分のお客さんで実家のリフォームをされる方が解体材がいらないかと連絡してきてくれたんだけど、どうする?」とのこと。そりゃもう、いるでしょ!で、その方の連絡先を教えていただき、コンタクトをとってみると梁なんかはかなり立派な材とのこと。・・・搬入先は大丈夫なのか?てなわけで、窯場用地に(簡易)資材置き場をしつらえます。まずは軽トラが入れるようにします。下をきれいに刈り込 [続きを読む]
  • 杭造り②
  • さて、垂木の先を削って造った杭に防腐剤を塗ります。桟木を2本渡して、その上で塗っていきます。できました。出番がくるまでしばらくかかりますが、それまでは保管しておきます。 [続きを読む]
  • 杭造り①
  • 先生から短めの垂木をいただいたので、測量用の杭を造ります。丸ノコで先っちょをとばし、尖らせます。本数にして90本ほど。測量だけならここまでいらないかも知れませんが斜面に階段を造ろうと考えたりしてるんで、数はいくらあってもいいくらいです。 [続きを読む]
  • 草刈り④
  • さてさて、窯場用地の赤磐市(旧山陽町)某所ですが、グーグルマップではこんな感じです。地図中央の藪っぽいトコがそうです。広さは約4反。はじめはどこから入ろうかというようなまさしく藪だったのですが・・・。すっきり!すっきり!!す〜っきり!!!元の果樹園が姿を現した感じですね♪(^^ [続きを読む]
  • 土地探し③
  • 窯場用地探しの第三弾です。赤磐市(旧山陽町)某所。南向き緩斜面。元は果樹園だったらしく水はけは良いはず。車の乗り入れが現時点では厳しいものの、改良次第では対応可能とみました。で、地主さんとの交渉の結果・・・☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+; 決定しました! ☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;当面は自由に使って(改良造成して)良いとのこと。買い取りオプション付きの賃貸契約といったところです。ただ、雑草が藪になってま [続きを読む]
  • 土地探し②
  • 土地探し第二弾です。岡山市東区(旧瀬戸町)某所真ん中の道を隔てて左手は普通の斜面。右手側は段々畑だった所です。上手に窯、下手に工房を造ればいい感じなんじゃね〜の?って思いました。思いましたが、ここは遺跡でした!(泣所有者が岡山市になってたので、何かあるんかなぁと思い、市役所に問い合わせたところ教育委員会の埋蔵文化財なんちゃらの管理物件だそう。そんなん、ど〜にもならんわな。 [続きを読む]
  • 岡山エンデューロ 2017
  • 4月16日に岡山国際サーキット(TIサーキット)でおこなわれた「岡山7時間エンデューロ」の120分ソロの部に参加してきました。大会コースは左回り。メインストレートからマイクナイトコーナーあたりまでが上り基調。ボブスコーナーからリボルバーコーナーまでが下りで、そこからヘアピンまでがキツイ上り。緩い下りのバックストレッチから急な下りのアトウッドカーブを過ぎると、メインストレートまではダラダラとした上り [続きを読む]
  • 乾燥棚・製作 其の柒(完成)
  • 乾燥棚の製作もいよいよ仕上げになります。まずはロクロ成形した白地をゆっくりと乾燥させるためのムロを発泡スチロール板で作ります。それから、粘土を養生するためのビニールシートのラックも追加。完成しました!経費は約3万円です。ま、小遣いの範囲内で遊んだと思えばタダみたいなもんですね(^^ [続きを読む]
  • 土地探し①
  • 実は昨年の暮れあたりから乾燥棚の製作と並行して、窯場用地を物色しております。資金力の問題もあるのですが、自分の陶芸家としての志向や資質なども勘案したうえで窯も工房も基本は自作で、ということにいたしました。焼物が産業として独立する(江戸期)以前の焼物を自分の中で消化していくためには、まずは古の陶工の半分くらいでもいいから汗をかけ!ということです。私の想像なんですが、昔の陶工というか山の民は材木や薪と [続きを読む]
  • 乾燥棚・製作 其の陸(加工)
  • さてさて、竹桟の固定ですが、太さのままならない竹でフラットを出すために台座をこしらえたわけですが、当然台座の高さは据える竹の太さによりまちまちなわけです。と、言うことは固定のためのボルトの長さも画一化はできないわけでして、その対策としてボルトの自作(^^;全ネジの長いのからグラインダーで切り出します。一本一本、現物合わせで切り出せば、ま、こんな感じでしょうか。一か所、節がへんなトコに来たのですが、 [続きを読む]
  • 乾燥棚・製作 其の伍(調整)
  • 竹桟の台座を造るのですが、その前に棚本体に筋交いを入れることにします。これで左右のぐらつきが治まりました。前後への筋交いは竹桟を取り付けた後にします。台座部品を加工します。必要な部品が揃ったところで仮組。こんな感じです。ネジくぎで固定したところで、フラットが出ているか確認。ま、概ねOKで充分なんですが(^^;台座が全て揃いました。次は竹を台座に固定します。 [続きを読む]
  • 乾燥棚・製作 其の肆(伐竹)
  • 乾燥棚に差し板を渡すための桟を竹でつくります。まずは山へ入って竹を伐り出し、必要な長さにカットします。で、本数が揃ったところで、仮置きしてみました。ただ、竹が微妙〜にねじれてたり太さが違ったりするので、このままではフラットが出ません。そこで次は竹桟にかます台座を造ることにします。 [続きを読む]
  • スプリングエンデューロ in はりちゅう 2017
  • 3月5日に播磨中央公園でおこなわれた「スプリングエンデューロinはりちゅう」に参加してきました。コースは昨年暮れのまさにこのコース。120分の耐久レースですが、前半はボチボチいい感じ。今年の冬は割合乗り込んでた成果が出てると思った矢先・・・バチィ〜ンッッフロントディレイラー辺りから爆ぜた音がしたと思ったら、フロントが変速できなくなりましたノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!フロントインナーで頑張って脚を回したんで [続きを読む]
  • 乾燥棚・製作 其の参(組立)
  • 木材に穴を開けたら、いよいよ組立です。インパクトでボルトを打ち込んでいきます。けっこう歪んでますが、とりあえずはこんなもんでしょう。もし強度や安定感に不安があるようなら、筋交いを噛ませば多分OK。次は差し板をのせるための桟を竹で作ります。 [続きを読む]
  • 乾燥棚・製作 其の弐(穿穴)
  • 木材の研磨が済んだら、次は穴を開けていきます。大工さんならホゾを切って組立られるようにするんでしょうが、私は穴を開けてボルトで固定する方法を採ります。奥側の踏み台に載せてあるのは垂直に穴を穿つためのガイドです。それはそうとして、冬の寒さも和らぎ春もすぐそこって感じがしてきましたよね。 [続きを読む]
  • 乾燥棚・製作 其の壱(研磨)
  • さて、備前陶芸センターでの練習は見切りをつけ、自宅でロクロの練習ができるよういままでの「趣味の作陶部屋」を【プロ仕様】へと改造することにしました。その【第一弾】が乾燥棚です。いままでは普通のスチールラックで乾かしてましたが、ロクロ技術を曲がりなりにも修めた今となっては収納力が今一つ。陶芸用として売ってるものは10万円前後するので手が出ない。と、なれば今後独立にむけて大工仕事は必須になることもあるの [続きを読む]
  • 山本兼一 『修羅走る関ヶ原』
  • 関ヶ原を舞台にした群像物語とでも申しましょうか。一章を一人の武将でクローズアップし、そこに深く関わった武将を次章の主人公にするという展開でさまざまな思惑が交錯する様を描いています。全体としては大名よりもその家臣である島左近(石田)、蒲生郷舎(石田)、明石全登(宇喜多)、松野重元(小早川)、可児才蔵(福島)といった侍大将たちが魅力的でした。山本兼一は合戦描写が下手だと思っていたのが本作の合戦シーンは [続きを読む]