オトシン さん プロフィール

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オトシンさん: ロックじゃない奴はろくでなし
ハンドル名オトシン さん
ブログタイトルロックじゃない奴はろくでなし
ブログURLhttps://ameblo.jp/zwgk93edml/
サイト紹介文世界の快適音楽セレクション(リスナー歴は2007年頃から)のプレイリスト、備忘録など
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供103回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2013/04/07 21:30

オトシン さんのブログ記事

  • God Hates a Coward
  • "God Hates a Coward"Tomahawk かねがね思っているのは、マイク・パットンほどレクター博士役に適した人はいないのではいかということ。イタリア系で語学堪能、料理好き等共通点が多いし、何よりパットンには狂気を感じる時がある。というか常に狂気を内包している感じがする。 ファントマス来日時にパットンが前座のeX-Girlを客席に観に来たのだがパットンのまとう不思議なオーラに気圧されてただ見つめるだけだった。(握手して [続きを読む]
  • fineの音楽
  • 01 「青天白日」 GONTITI 02 "Love So Fine" Roger Nichols and the Small Circle of Friends USA 196803 "Fine Bitter" Ego-Wrappin' 日本 201304 "She's Fine She's Fine" Bo Diddley USA 195505 "Fine Knacks for Ladies" (御婦人むきの小間物屋) The King's Singers England 198206 "A Fine Romance" [続きを読む]
  • Creep
  • "Creep"Stone Temple Pilots STPのMTV Unpluggedは曲数が足りなかったのかそれとも他に何か原因があるのかよく分からないが正式な音源としてリリースされることはなかった。 改めて演奏をみるとバンドの演奏も良いがScott Weilandが素晴らしい。30年のキャリアの中でスタイルを変えていったが正式な音楽教育を受けたことがあるのではと思わされるほどの安定感がある。カリスマ性ではLayne Staleyに譲るものの安定感ではScottの [続きを読む]
  • ブルーの音楽
  • 01 "Blue Blossom" GONTITI 02 "The Wisdom Behind the Smile (Cash)" Keziah Jones
    Nigeria 199203 "Sweet-Cakes" Blue Mitchell USA 195904 "O Trem Azul"
    Flávio Venturini Brazil 199805 "Looking for a Friend" David Blue USA 197
    1 喫茶「謎」06 "Secreto" Taylor Eigsti [続きを読む]
  • Names on the Mountain
  • "Names on the Mountain"Cat's Eyes 猫が苦手な人に理由を訊くと、「目がコワい」という人が多い。確かにコワいと思う瞬間もあるけど、自分の場合他の魅力がコワさを上回っているから猫が好きだ。特に寝姿が好き(*'ω'*) Cat's Eyesはthe Horrorsのファリスとカナダ人のソプラノ歌手であるRachel Zeffiraが町で出会ったのがきっかけだという(ナンパ?) それにしてもこの二人顔が似ている。 [続きを読む]
  • KEYの音楽
  • 01 「誰も知らない」 -toy piano version- GONTITI 02 "New Frontier" Donald Fage
    n USA 198203 "Ohana Slack Key" Dennis Kamakahi USA 199904 "Keyhole"
    Puzzle Muteson England 2011 亀松堂05 "Flutes and Banjo" Giampiero Boneschi
    Italy 06 "Watch the Fat Man Swing" Skeleton [続きを読む]
  • Rêverie
  • Rêverie(Claude Debussy)Kathryn Stott ドビュッシーは、この曲を「やっつけ仕事で書いた大したことのない粗悪品」と評し、全然思い入れがなかったようだが、良いメロディを持ったロマンチックな曲だと思う。 もしかしたら、当時のドビュッシーのRêverie(夢)が破れてこの曲名を聞くだけでその事を思い出してしまう。・・・なんてことがあったかもしれない。こんな妄想も音楽の調味料・・・。 [続きを読む]
  • ささやきと願いの音楽
  • 01 「夕涼み」 GONTITI 02 "Whispers in the Dark" Paul Weston USA 1955 03 "Wishing Song" The Great Gonzo USA 1978 04 "Paroles Paroles" (あまい囁き) Dalida, Alain Delon France 197305 "Wish You Were Here" (あなたがここにいてほしい) Pink Floyd England 1975 亀松堂06 " [続きを読む]
  • Chiseler
  • "Chiseler"Crystal Fairy 最近「iPhoneが当選しました。」という詐欺広告が増えているという。クイズに答えたら貰えるとか当選者の声が載っていたりと工夫している。ただ微妙に日本語がヘンだったりクレジットカード番号を入力させるなど不審な点があるので大方の人は引っかかることはないだろうと思う。以前にも「あなたのパソコンが壊れています」と警告してウィルスや不正なソフトをインストールさせようとする悪質な広告があ [続きを読む]
  • ナナの音楽
  • 01 "Skin Dive" GONTITI 02 "Unit 7" Sam Jones USA 196203 「バナナ・ボート」 浜村美智子 日本 195704 「バナナ追分」 細野晴臣 日本 201105 "Seven Steps" Cassandra Wilson USA 1999 喫茶「謎」06 "Merkur" Juan Atkins & Moritz von Oswald Germany/USA 2016 07 "Na Na Hey Hey [続きを読む]
  • Halah
  • "Halah"Mazzy Star(Hope Sandoval and David Roback) 最近よく聞くようになった発達障害という症状。未熟児として生まれた自分には、当てはまる所がある。きっと音楽があったからこれまでやってこれたのだろう。 たおやかな声で結構美人(だと思う)なMazzy StarのHope Sandovalもビデオや写真では無表情だし、インタビューもまともにできないようなので一種の発達障害なのではないかと思う。に 最初からMy Bloody ValentineのColm [続きを読む]
  • 体内の音楽
  • 01 "Blood" GONTITI 02 "Dance of the Red Corpuscles" (赤血球の踊り) Ron Geesin & Roger Waters England/Scotland 1970 03 "When You Wish upon a Star" (星に願いを) 映画『ピノキオ』OST Cliff Edwards USA 194004 "Medicine" (feat. E13) Meiso 日本 201705 「「ナゼルの夜会」から 手の上の心臓」 [続きを読む]
  • Because Dreaming Costs Money, My Dear
  • "Because Dreaming Costs Money, My Dear"Mitski Iggy Pop師匠が、BBCのラジオ番組で「自分の知っているアメリカのシンガーでは、最も進歩的かもしれない。」とMitskiのことを賞賛したという。 アジア系以外とのハーフの人達を見ていつも思うのが、日本人らしい顔の人が少ないなということ。その点、母日本人、父アメリカ人のMitskiは日本人らしい顔をしている。父がアジア系だったのかもしれないが、どちらにしても意思の強そうな [続きを読む]
  • 発見の音楽
  • 01 "Ensemble of Landscape" GONTITI 02 "Discovery" Pat Metheny USA 199
    903 "Christopher Columbus" Buddy Cole USA 195904 "Cigarette Blues" Bo Ca
    rter USA 1936 05 「2 Melodies Op. 53 から初めての出会い」 エーテボリ交響楽団、
    Barbara Bonney, Neeme Järvi Estonia/Sweden/USA 06 "Just Wha [続きを読む]
  • Czardas Macabre
  • Csárdás Macabre, S. 224(Franz Liszt) リストの作品では、メフィスト・ワルツが悪魔的として知られているけれども、まるでブラック・サバスのギターリフのような旋律を持つこの曲の方がブキミさでは上回っていると思う。ただブキミなだけではなく、そのままゲームのBGMとして使えそうなノリの良さもある。 この動画で使われているSynthesiaはゲームソフトではあるが、MIDI対応の楽器をつなげて演奏できるし、有料版では五線譜も [続きを読む]
  • 艶っぽい音楽
  • 01 "Foggy Valley" GONTITI 02 "Don't Blame Me" Dolores Gray USA 1957
    03 "White Rose" (ft. Cosmic Voices from Bulgaria) 三宅純 Bulgaria/日本 201304 &quo
    t;Coração Imprevisto" Eugénia Melo e Castro Portugal 1996 亀松堂05 "Invitation"
    Giampiero Boneschi Italy06 "I'm Deranged" (edit) [続きを読む]
  • Tiny Seismic Night
  • "Tiny Seismic Night"Sharkboy ハンマーみたいな頭のがいたり、胎生の種類が存在したり、他の魚のおこぼれで生活するもの、超巨大なジンベイザメみたいのものまでいたりと、サメ類のユニークさは、個人的に好きなナマズ類に匹敵する。 1997-2002年までJamesに在籍していたAdrian Oxaalのそれ以前の音楽活動を調べて見つけたのがSharkboyだった。 物憂げながら前向きな感じで色気もある女性ボーカルとJamesに近いブリットポップと [続きを読む]
  • 聖なる音楽
  • 01 "Nymph" GONTITI 02 "This Christmas" Donny Hathaway USA 197103 "Saints" Craig Taborn Trio USA 201304 「Requiemから 第3曲 Agnus Dei」 聖ヤコブ室内合唱団、Gary Graden, スウェーデン王立歌劇場管弦楽団 Sweden/USA 201105 "It's My Desire" Blind Willie Mctell USA 1950 喫茶「謎」06 "It Never [続きを読む]
  • River of Deceit
  • "River of Deceit"Mad Season(Music: Mad Season, Lyrics: Layne Staley) 夭折した日本のミュージシャンの内直接的にドラッグが原因とされているのは極少数であるが、遠因となっているものを含めるとかなりの数になるのではないかと思っている。なぜ多くのミュージシャンがドラッグに惹かれるのか正直分からなかったが、ドラッグについて色々調べていた所インドネシアでドラッグ関連で捕まった日本人男性が書いているブログを発見 [続きを読む]
  • 呼ぶ音楽
  • 01 「口笛ふいて」 GONTITI 02 "Call It 95 (Remix)" Herbie Hancock USA 19940
    3 "Calling You" Jevetta Steele USA 199104 "Call Me" Blondie US
    A 198005 「おーい中村君」 若原一郎 日本 1971 亀松堂06 "Long Legs" Gi
    ampiero Boneschi Italy07 「二人は若い」 ディック・ミネ [続きを読む]
  • Aisere I Love You
  • "Aisere I Love You"Yamasuki Yamasukiを初めて知ったのは、伊集院光のラジオ番組でだった。デタラメな日本語がオモシロくてアルバムも聴いてみてこの曲が一番のお気に入りとなった。 伊集院光のラジオ番組は、構成作家の人が選曲しているのだが、いつもコーナーにピッタリの曲を選んでくることに感心する。「脳内球団」、「ミスチョイ」のコーナーが好きだったなぁ。。YamasukiのメンバーのDaniel Vangardeは、ダフト・パンクのト [続きを読む]
  • 触れる音楽
  • 01 「ああなんてやわらかいんだろう」 GONTITI 02 "How Are Things in Glocca Morra?"
    Andre Previn Quartet USA 195503 "The Touch of Your Lips" Dorothy Dandridge USA 1961
    04 "Toque de Cuica" (クィーカの調べ) Airto Moreira Brazil 197905 「めりやす
    」 鶴澤清治 日本 喫茶「謎」06 "Natural World" [続きを読む]
  • Velocity
  • 「18の練習曲 Op. 109 第10曲 Velocity」(Johann Friedrich Franz Burgmüller)練習曲というものがコンサートで演奏されたり、録音して作品としてリリースしたりするのは、クラシック音楽だけじゃないだろうか?もっとも、技巧の修得が目的の練習曲と性格的小品の一種としての練習曲は別物なんですね。この曲は、当然後者で聴いても楽しいし、弾いても(弾けたら)楽しそうな曲でヤマハがピアノ教則本として採用しているそう。ヤマ [続きを読む]
  • Nearly Lost You
  • "Nearly Lost You"Screaming Trees(L. Conner/V. Conner/Lanegan)シアトルがグランジブームに沸いていた時先輩格であるScreaming Treesは遅れを取っていた。特にNirvana, Pearl Jam, Alice in Chains, Soundgardenは曲がわかりやすくルックスも良かったので、人気が抜けていてグランジ四天王と言われていた。かくいう自分も四天王以外はほぼ聴いていなかったが、最近Mark Laneganのソロアルバムを聴いてみてその滋味深いシブさに打 [続きを読む]