孔子 さん プロフィール

  •  
孔子さん: 博士Blog
ハンドル名孔子 さん
ブログタイトル博士Blog
ブログURLhttp://jinnsei62.blog.fc2.com/
サイト紹介文日々の出来事と男の料理を紹介。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2013/04/08 18:08

孔子 さんのブログ記事

  • こころで思うこと
  • 【こころで思うこと】京セラ創業者の稲盛和夫氏の人生哲学に「思いは必ず実現する」という言葉がある。ひとは心の中で思いをめぐらし、外に向かって発し行動に移す。そして、良いにせよ、悪いにせよ結果となって現れる。内なる心の思いは「正しい思い」、「美しい思い」、「きれいな思い」、「思いやりのある思い」などある。一方不純な思いもある「怒り」、「欲望」、「身勝手」、「利己的」、「嫌悪」、「憎み」「邪悪」このよう [続きを読む]
  • 文字を書く
  • 文字を書くペンを持って文字を書くことは一日どれくらいの時間だろうか?今では、スマホやPSのキーボード、タッチパネルなど手で書く必要がなくなっている時代だ。年賀状もいただくのは、ほぼ90パーセントは印刷されたもの、そんな中、毎年手書きで書いてくれる友人がいる。心を込めて書いた美しい文字の年賀状は僕の心をつかむ!書道教室に通い始め早3年になる。「書」を書くには筆の動植物が使われている。墨は煤(すす)と膠 [続きを読む]
  • 思いと目標!
  • 思いと目標!60半ばを過ぎると、先々何年生きていられるのだろうかと不安になることもある。その一方で残り少ない人生をどう生きていくか、思いにふける日々が続く。毎日充実に過ごしたく、自己啓発の本を読んだり、日課の書道に親しんだり、ボランティアライターのお手伝いをしたりと日々を送っているが、これでいいのだろうか?もっと目標をもち進めるべきかと思いふける。今、このように書きつづっていると、“いやまてよ”新 [続きを読む]
  • 春の草花
  • 春の草花ナズナ(薺) 別名:ペンペングサ3月〜6月頃道端や野原などに、ごく普通に生える2年草。小さいころ、「ぺんぺん草」と言っていた。耳元で揺らしてみると、三味線の「ぺんぺん」と響く音がしていた。由来は実の形が三味線のバチに似ているからだそうだ!にほんブログ村 [続きを読む]
  • 君たちはどう生きるか。
  • 君たちはどう生きるか。何度も読み直しては考えさせられる言葉がいくつもある。▼真実の経験について肝心なのは、いつでも自分が本当に感じたことや、真実心を動かされたことから出発して、その意味を考えて行くことだと思う。君が何かしみじみ感じたり、心の底から思ったりしたことを、少しもゴマ化してはいけない。そうして、どういう場合に、どういう事について、どんな感じを受けたのか、それをよく考えてみるのだ。すると、あ [続きを読む]
  • くまモン
  • 利他という徳を動機にした新しい文明が生まれてくるかもしれません。つまり、もっと楽しみたい、もっと美味しいものを食べたい、もっと儲けたいという人間の欲望がいまの文明を築き上げる動機になっていますが、新しい時代においては、もっと相手をよくしてあげたい、もっと他人を幸せにしてあげたいという、思いやりや「愛」をベースに利他の文明が花開くかもしれないのです。 [続きを読む]
  • 五百万本の曼殊沙華(仏教で伝説上の天の赤い花)群生地!
  • 五百万本の曼殊沙華(仏教で伝説上の天の赤い花)群生地!今朝6時過ぎの電車で、巾着田の曼珠沙華を見に行ってきた。早い時間帯でもあることから、カメラマニアの人達が多く、手にしているカメラはかなり高価なものばかり、その点、私のは3万5千円と安いが満足している。ここ巾着田の曼珠沙華を知ったのは、20年前のことで、会社の近くの文京区本駒込図書館で見た写真集である。それからたびたび来ているが、真っ赤なじゅうた [続きを読む]
  • 曼珠沙華
  • 曼珠沙華(仏教で伝説上の天の花)6時から巾着田の曼珠沙華(仏教で伝説上の天の花)の写真を撮りに行く予定だった。しかし、目が覚めたのが6時!外を見てみると曇っており、中止にした。そして、11時過ぎから弁当、ビールをザックに入れ八国山へ。途中、お寺の道沿いに真っ赤に染まった、曼珠沙華が咲いていた。八国山の「ひだまり広場」には2本の曼珠沙華が青空に向けて深呼吸!貸し切りの「ひだまり広場」で飲むビールはう [続きを読む]
  • 所沢に国指定重要文化財があった。
  • 所沢に「国指定重要文化財」があった!それは、西武線「西武球場前」から徒歩5分ほどの「狭山山不動寺」です。狭山山不動寺は天台宗別格本山の寺院で、上野寛永寺の密仏であった不動明王をここに移して本尊とし、また各地から移築した由緒ある建造物が多くあります。その中で、もと、東京港区芝の徳川家菩堤所である増上寺にあった、台徳院霊廟、徳川幕府2代将軍徳川秀忠の霊廟で、寛永9年(1632年)に建立されました。※霊廟(れ [続きを読む]
  • 六本木の国立新美術館
  • 六本木の国立新美術館へ「読売書法展」昨日朝から六本木国立新美術館へ「読売書法展」を見に行ってきた。国立新美術館へは四度目だけど、建築物のデザイン性にはいつも感激である。天井3階まで吹き抜けである。まず、今習っている先生の師範である、高木聖雨先生の作品の鑑賞。高木聖雨先生は私が書道を習い始めた4年前、銀座「和光」で個展を見に行ったことがある。書は『仁壽者』と書かれてあります。そして作品を鑑賞。篆刻も [続きを読む]
  • ひまわり。
  • ひまわり。人の顔ほどの大きさは、何か語りかけているようである。小さいころ、ひまわりの種は鳥の餌として買っていた。私が中国、単身赴任のとき、みんなはひまわりの種をポリポリと上手に口の中で割って食べていた。私も袋で買って食べていたが、実にうまい。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 久しぶりのブログを更新した。
  •  久しぶりのブログの更新です。最近は「所沢なび」のボランティアライター活動をお手伝いするようになり、めっきりブログの更新がなされていなかった。また、10年以来ブログのお友達のところへ覗いてみると、今年の2月から更新がなされていなく、皆さんのコメントを読むと辞められたようである。お世話になったことの一言を添えたかったが、既に遅しである。 [続きを読む]
  • 所沢の民話「河童の詫び証文」
  • 所沢で一番大きい川は「柳瀬川」です。狭山湖を水源とし、久米、北秋津、上安松、本郷と流れています。今回は久米の柳瀬川にまつわる「民話」の話です。「河童の詫び証文」内容は、むかし柳瀬川に悪い河童がおり、夏になると人間の肝を取って、親分に御中元に渡すとう話です。 所沢の民話、第2弾 ?そのお話はこちら???  [続きを読む]
  • 所沢に明治天皇が泊まった!
  • こんにちは。「所沢なび」ボランティアライターの“ぶん”です。 みなさん、所沢に明治天皇がお泊りになったことご存知でしょうか?明治16年(1883年)4月16日〜20日、明治天皇は近衛兵の演習天覧のため飯能に行幸しました。この飯能行幸の際、行在所(あんざいしょ)として定められたのが、町の有力者であった齊藤与惣次(さいとうよそうじ)家です。明治天皇は16日、帰りの19日の2泊されました。 詳しくは???  [続きを読む]
  • 八国山の“美”の鉄塔
  •  八国山の“美”の鉄塔 休日、八国山を散策。「骨組」が!四角い鉄塔の美!骨組がなんと素晴らしいんだろうか!鉄塔は鉄製の骨組み構造から構成される細長い建造物である。 鉄塔もこうして観ると「美しさ」を感じさせてくれる。おまけ付き!散策のあとは、ビールがうまい!赤飯おにぎり!休日の愉しみは、散策と手作り弁当 [続きを読む]
  • 「菜の花と豆腐の煮びたし」と「ゆめところ」
  • 「菜の花と豆腐の煮びたし」と「ゆめところ」日本には四季の移りかわりの中で旬を楽しむ食材があります。また、日本酒の旬の味わいもこの時節ならではの楽しみがあります。先月「所沢なび」ボランティアライターさんの交流会が行われ、その席で「ゆめところ」が出され、フルティーで美味しかったので、日野屋酒店で買ってきました。日野屋酒店のご主人と話していると、「ゆめところ」で造っている米は今年から五百万石にかわったそ [続きを読む]
  • 所沢の民話 『三つ井戸』
  • みなさんこんにちは「所沢なび」ボランティアライターの“ぶん”です。皆さん、所沢に民話があることはご存知ですか?昔、所沢という所は、水の不便なことで有名なところでした。とくに夏になると、ほとんどの井戸の水がかれてしまうのです。水汲みがあまりに大変なので、「所沢へは娘を嫁にやるな」とも言われていました。そんな所沢には「弘法大師の三つ井戸」と呼ばれる話が伝わっています。所沢の民話 『三つ井戸』 をお [続きを読む]
  • 「所沢なび」ボランティアライターぶん
  • 「所沢なび」ボランティアライター愛称”ぶん”です。今日ご紹介する方は[埼玉県伝統工芸師]雛人形造りの小寺様です。埼玉県は人形作りの盛んなところで、岩槻・鴻巣など全国的に知られていまが、所沢もこれらに次いで雛人形の産地として知られています。 所沢雛人形の起源は、今から178年前の天保10年(1839)のようです。今回は『初代埼玉県伝統工芸士』所沢雛人形造りの小寺様を取材させていただきました。以前36人いた職人 [続きを読む]
  • [
  • 「所沢なび」ボランティアライター愛称”ぶん”です。今日ご紹介する方は[埼玉県伝統工芸師]雛人形造りの小寺様です。埼玉県は人形作りの盛んなところで、岩槻・鴻巣など全国的に知られていまが、所沢もこれらに次いで雛人形の産地として知られています。 所沢雛人形の起源は、今から178年前の天保10年(1839)のようです。今回は『初代埼玉県伝統工芸士』所沢雛人形造りの小寺様を取材させていただきました。以前36人いた職人 [続きを読む]
  • 熊本地震から早9ヶ月。
  • 熊本地震から早9ヶ月!鯱が崩れている。今月20日から熊本の実家に里帰りし、初めて見た熊本地震の姿。20日、羽田空港第2ビルから08:30分、飛行機は熊本へ飛び立った。・・・・・・1時間10分後、機内アナウンスが流れ「これより着陸の準備にかかりますので、シートベルトをお締ください・・・」小さな窓から下を眺めると家々にブルーシートがかぶせてあった。初めて見る地震の爪痕に涙がでて止まらなかった。熊本空港からバスで [続きを読む]
  • 霜柱のアート
  • 霜柱のアート今日仕事は休みであった。7時30分過ぎからカメラを持って、ウォーキングに出かけた。今日は気温かなり低いのか、息が白い。お茶の葉も霜が!公園の蛇口が凍っている。枯れ葉もさむざむと。1本の草の枝のアート歩くたんびシャキ!シャキ!と切れるような音。身体全身に伝わってくる、霜柱の道。霜柱アートの世界地中の水分が毛細管現象によって地表にしみ出して柱状に凍結したものである。 キラキラ輝く自然は感激と感 [続きを読む]