ししくら さん プロフィール

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ししくらさん: 日本一周!
ハンドル名ししくら さん
ブログタイトル日本一周!
ブログURLhttps://ameblo.jp/against-babyion/
サイト紹介文どうも、ししくらです。 アメリカンで今日から日本一周!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 159日(平均1.8回/週) - 参加 2013/04/10 02:12

ししくら さんのブログ記事

  • 父親と僕
  • “将吾”そう名付けられた名前の由来は将軍のように強くなってほしいと願いが込められているそうだ。子供の頃の僕は、きっと将軍になんてなりたくなかったんじゃないかな。ひぐらしの鳴き声に囲まれた遊具の上に立ち、サッカーをしている子供たちを静かに見ていた。とっても羨ましかったけど、僕はスポーツも出来なければ、仲間に入れてもらうこともできなかった。よく、蟻が小石や何かの植物の枯葉をせっせと運ぶ様子をしゃがみこ [続きを読む]
  • 木名瀬知美という女性
  • オレンジのランプが小さく光る部屋で、二人並んで映画を見ていた。もしかしたらどちらかは横になっていたかも。画家の男が身も心も女になっていくという話だった。僕らが映画を見るときはいつも、僕が主人公に感情移入するけど彼女は主人公のパートナーだとか、親とか、そういう人に入り込んで「今の表現は素敵だよね」とか、「今のはないよね」とか言い合ってた。画面の向こう側では、リリーが息を引き取ったところだった。「ねえ [続きを読む]
  • バタフライエフェクトと恋の入り口
  • 18歳の僕は同じ学校に通っていた女の子に恋をした。背が小さくて、下から僕の顔を覗き込む姿はとてもキュートに思えたそれから、2年くらい付き合ったかな いつしか別れは訪れ僕たちは会うことをやめた彼女に会っていなかったら、今の僕はどうなっていただろう。きっと、足にタトゥーを入れたりしなかっただろうし、あの頃影響を受けたアーティストにも出会ってないだろう。こんな話がある。蝶がはばたく程度の非常に小さな撹乱でも [続きを読む]
  • ラグビーがどうとか、アホか
  • 26歳になって、焼きそばに入ってるグリーンピースが許せるようになったり、奥田民生やエレファントカシマシの歌の奥深さが身に染みてよくわかるようになった。特にエレカシの曲でこんな一節がある”くだらねえとつぶやいて、冷めたツラして歩く”ラグビーのなんちゃらとか、山口達也がどうとか、誰が不倫したとか、本当にくだらねえ。坂上忍に替わりに悪口言わせてるのも汚い。会社のくだらない建前も、媚びてるやつが偉い飲み会も [続きを読む]
  • 栗城史多という男
  • 何年か前に、スペイン大陸を横断したことがあった。広く、果てしなく続くスペインの大地を、歩き、漕ぎ、旅をした。山奥の荒野でテントを張って寒さを凌いでいた。気温が下がり眠れなかった時は、服の中にトイレットペーパーを巻き、できるだけ体を小さくして体温を保った。暗い、静かな夜だった。広い大地にたった一人残された暗闇。テントに吊るした手充電のライトが細く僕の周りを照らしていた。あの時の孤独は一生忘れないであ [続きを読む]
  • 結婚、社会、ヒーローとは??
  • モリーズゲームという映画でこんなシーンがある父の厳しい子育ての中育った天才肌の女の子。その子の誕生日に毎年幾つかの質問をしたホームビデオを撮っていた。モリー、結婚とはなんだ?「トラップ」社会とは?「ジョークよ」人々は?「いい人と悪い人がいる。私は信用しない。」あなたにとってヒーローはいる?「いない。その時のなりたい自分が英雄」僕にとって社会ってなんだろう。人ってなんだろうしばらく考えてみた。結婚は [続きを読む]
  • センスがあるということ
  • 20になった頃、特にやりたいこともなかった僕はレストランでバイトしてた。先輩で結構厳しい人が居たんだけど、失敗するとよく、「センス!!」って怒られてた。ファッションとか音楽だけじゃなく、全ての物事にセンスっていうのは大事で、例えば友達と飲み会する時コンビニ行くとしてさ そんなつまみ買ってくる!?とかって人いるよね。センスない人。 全ての物事にセンスって大切で、全てに通じてる。そういうのって興味と失敗で [続きを読む]
  • マーガリン食べちゃう男の子
  • 錦糸町のジムに行く電車の中、難しい顔をした女性が何やらメールを打っていた。ありふれたシーンではあるが、ふと、この女性は幸せであるかどうか考えた。その送り先は上司か旦那か、それとも不倫相手、病気の母親か、もしかしたらあの人は人殺しをして共犯者と口裏合わせをしていたのかもしれない。それともただ家族に晩御飯が何か話しているだけかも。人によって幸せの定義は違う。小学生の時、同級生の男の子で、マーガリンがと [続きを読む]
  • 精神世界につながる扉と369
  • ADHDというものは、興味深い。見た目は大人、頭脳は子供、まるで逆コナン状態だ。年齢は実際の3分の2。26歳の僕は18歳だと言えよう。僕はすごく変わった子供だった。小学生くらいまで、僕はずっと寝ている子供だった。夕食でテーブルを囲む時も、カートゥーンネットワークを見ている時も、怒られている時だって眠気に襲われ瞼を閉じたその頃の僕が6歳だったとすれば実年齢は4歳か、2歳なら1歳と5ヶ月 その名残か、今でも嫌な [続きを読む]
  • 自由か不自由か
  • 誰もが自由に生きたいと一度は考えた事があるだろう。自由って何だろう。縛られないこと?無人島で暮らす事を自由というかな?働かなくて良かったらそれも自由と呼ぶかもしれない。でも、実は自由っていうのは、知識があって選択肢が沢山あるという事だと思う。例えば、たまに仕事しながら海外とか放浪してる人がいるけど、その人たちは海外で生活できるっていうのと、海外でも仕事ができるという2つの選択肢がある。(もちろん、日 [続きを読む]
  • 夕方のニュース、くだらねえ
  • 夕方から流れる芸能人の不祥事についてのニュース、助けが必要だとわかっているのに知らないふりをする人々、よそ者とか仲間の線引きがくだらねえ。他人への期待も自分への期待もくだらねえ。20代、世間に反抗的な目を向け、苦しみと迷いで生きる。数年前に別れた女の子のインスタグラムを見て、くだらねぇ。なんて事を言ったりもする。その言葉は、自分の行動に対してでもあり、そのインスタにでもある。人を騙す事もくだらない。 [続きを読む]
  • 誰のためのルールか
  • ルールとか決まり事なんてものは、人のものではなく自分のもので、自分との約束を僕らは日々コツコツこなしている。朝起きる起きないもそうだし、今日は早く帰ろうって思ってたけどなんか飲み行きたくなっちゃって飲み行ったり ルールは破っていいし、隣の芝が青いなら同じ芝買ってみたらいいじゃん 同じ芝だったら面白いし失敗って甲子園の砂みたいに持って帰れる。しかも、時間経ったら笑い話になる いいんだ、これで。人生で [続きを読む]
  • ラッパーのKohhとクラッシュ
  • 15の時、初めて付き合った女の子にメールで振られて、人生で初めてのクラッシュを体験した。高校三年生の時、ある事件に巻き込まれて高校を中退。それが二回目のクラッシュ。人生で深い落とし穴にハマった時、それを僕は”クラッシュ”と呼ぶ。そのクラッシュが人生の振り幅であり、その穴が深いほど振り幅が広くなるとも言える。世には、生まれたらもう既にクラッシュしてる人もいる。親が覚せい剤依存とか、DV被害、手足がなかっ [続きを読む]
  • やりたいことがない人へ
  • 数日前、千葉の海沿いに埼玉と書かれたダンボールを持った男の子がヒッチハイクしていた。その日は色々とやりたい事があったけど、ヒッチハイク乗せる方が面白そうだと思って乗せる事にした。オーストラリアにいた頃アリ、というイラン人にあった。そいつは宗教上の決まりでお酒を飲む事ができなかった。だが一緒にバーに行くと迷わずビールを頼んだ。大丈夫なの?と聞いた僕にアリがこう言った。「アラーは偉大な神だ。今は決まり [続きを読む]
  • マジョリティマイノリティと大人の意見
  • https://youtu.be/A-rEb0KuopIいつだったか。この映像をFacebookかなんかで見た。結構衝撃を受けた。人生って本当にすごく短くて一回きりしかないんだなあ、楽しくないなあなんて思って過ごしてたら死んだ時走馬灯でつまんなそうにしてる自分ばっか見るかもしれない。20歳くらいまで大冒険の人生だったと思うんだけどやるかやらないかという話がある。マジョリティはなぜマイノリティを型にはめようとするのか?僕が20歳の頃日本一 [続きを読む]
  • 好きな人の話。
  • 今日は、趣味の話か仕事の話、どっちの話をしようか迷ったが嘘の話をしようと思う。僕が20歳の時、バーテンダーをやっていた。そこの社長からこんな質問を受けた。「今までで一番嬉しかった事と、辛かった事はなんだった?」僕は少し考えて、辛かった事から話した。確か、中学校の頃の話をしたかもしれないが、詳しくは覚えてない。僕は続けて、社長に同じ質問を返した。「社長の辛かった事はなんですか?」今思えば生意気だったか [続きを読む]
  • バランスの話
  • どこかで聞いた話。山奥で生活する仙人と呼ばれていた男がいた。山では何不自由ない暮らしをしていたが、ある機会で街に降りてきた時、その自給自足のサバイバル能力や精神世界への理解なんていうものは、何の役にも立たなかった。そこでは、どんなブランドのものを身につけてるかとか、目立った行動を取らないことなどが生きてく上で大事こととなったのだ。またある時、都会の生活に辟易したある男が、街から離れ森の中で生活を始 [続きを読む]
  • バランスの話
  • どこかで聞いた話。山奥で生活する仙人と呼ばれていた男がいた。山では何不自由ない暮らしをしていたが、ある機会で街に降りてきた時、その自給自足のサバイバル能力や精神世界への理解なんていうものは、何の役にも立たなかった。そこでは、どんなブランドのものを身につけてるかとか、目立った行動を取らないことなどが生きてく上で大事こととなったのだ。またある時、都会の生活に辟易したある男が、街から離れ森の中で生活を始 [続きを読む]
  • 犬が可愛いという話
  • キュートなお顔にしっかりと地面を捉えた手足。まん丸なおめめ。ゴミ箱を漁って申し訳なさそうに項垂れる姿。尻尾を追いかける姿。彼らはどうしてこんなにもキュートなのでしょうか。そう。お犬様です。映画のように利口な犬はごく一部で、殆どの犬がおばかちゃんなんです。リモコンやソファー、壁まで、噛み付けるところはすべてかじってみたいんですね。僕もあなたたちをかじりたい。(?)小さい犬はとてもキュートで、大きい犬は [続きを読む]
  • あなたは何の天才?
  • 誰しもが何かの天才?少し前に、仕事の関係で関わった人が居た。彼は20代で田舎から上京、前の仕事はアパレルをしていたという。アパレル関係とだけあって、すごくオシャレ。トレンドに乗った服装とか、流行りの自転車に乗っていたり何かとセンスがいいと感じさせる人だった。よく話を聞いていると次第にその人の過去が見えてくる。話が長いということは承認欲求が強いということなんだろうな。とか、話の節々に過去を感じてしまう [続きを読む]
  • 宗教の勧誘について行ってみた。
  • 「こんにちは〜あの、神様っていると思いますか?」そう言いながら真横をぴたりとくっついてきたこの男は、本当に神様がいると心の底から信じているのかな。僕は神様はいると思っている。いや、どうかな。いないかも。というより、信じたい。 先日アラブのどこかで少女がレイプされた。にもかかわらず、男は無罪で少女は死刑になった。全く意味がわからないし、何度考えても自分の納得できるところに落ちない。アラブ圏には、にわ [続きを読む]
  • 海外に住んでみたい人へ
  • ふと、3年前の今日何してたか気になった僕は、パソコンの画像フォルダを3年前に遡ってみた。すると、こんな画像が出てきた。めちゃくちゃ楽しそう。実はこの時、オーストラリアに住んでいた。日本食屋や、バー、清掃の仕事ならいくらでもあったけれど、そんなの日本でもできるので、Down under pedicabsという会社に入った。そこでの業務は常識を逸していた。それは、、、そう、自転車タクシーである。タイや、カンボジア?に行っ [続きを読む]
  • 日本でタトゥーは不快です
  • 刺青は不快?体に刺青があると、不便なことがある。なんとなく、ヤクザや不良のようなグレーな雰囲気があるし、まだまだ日本ではタトゥーが入っていると生きにくい環境なのである。なので、僕らは長袖を着て隠さなきゃいけないシーンがまだまだあるのだ。僕も体にかわいらしいタトゥーが入っている。好きでいれたタトゥーを長袖を着て隠すなんておかしな話だ。お気に入りのネックレスをタートルネックを着て隠す、と考えたらバカバ [続きを読む]
  • 明日から人生が10倍楽しくなる方法
  • みなさんどうもこんにちは。僕です。全部僕です。?今日は自分のことについて書いてみようと思う。(いつもそうだけど)数年前、会社の社長に紹介していただき、学び系のワークショップに参加した。話したり聞いてるうちに、自分のVisionが明確になる。というようなものだった。そこで、聞いた話でこんなものがあった。“自分をゲームの主人公だと思って生きてみよう!”三人称視点のゲームで、後ろから誰かが追いかけて撮影するよ [続きを読む]
  • 【閲覧注意】人は死ぬ瞬間に白目になる?
  • 実は僕4年くらい前にジャッカスのようなおふざけ動画を撮る企画をしていたんだけど、本当にくだらなくて笑っちゃうな。けどまたやりたいなこういうの(笑)※一部ショッキングなシーンがあるので注意。https://www.youtube.com/watch?v=fpO0o8K-0aE【こちらさらに閲覧注意!!!】https://www.youtube.com/watch?v=xW4UJdo7Tfcちなみに今はもうこういうことしていないです。誰か笑ってくれる人がいるならやるけど!! [続きを読む]