真珠好き さん プロフィール

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真珠好きさん: 真珠の講座
ハンドル名真珠好き さん
ブログタイトル真珠の講座
ブログURLhttp://pearlhous.blog.fc2.com/
サイト紹介文真珠の好きな方へ あらゆる情報をお届します
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2013/04/12 11:39

真珠好き さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • クリスティーズ3
  • 富豪達のジュエリー3何と言っても、富豪達はジュエリーが好きだ!それは即ち表に直接表すことができる表現方法だからだ。買っては売り、買っては売りそれが、できるのです。それでは又、オークションサイトを開きます無謀にもランキング参加 ログランキング・にほんブログ村へ" />にほんブログ村ありがとうございます [続きを読む]
  • 富豪達のジュエリー2
  • クリスティーズに見る富豪達のジュエリー2他にもこんなものも出品されている最後は表紙の二連のエメラルドネックレスAN ELGANT DOBULE STRAND EMERALD BEAD DIAMOND NECKLACEEstimaite:$40.000-60.000無謀にもランキング参加 ログランキング・にほんブログ村へ" />にほんブログ村ありがとうございます [続きを読む]
  • 富豪達のジュエリー
  • 皆さんもクリスティーズ(Christie`s)はご存知と思います。世界中で最も知られているオークションハウス(競売会社)ですがどんなものが、ジュエリーとして出品されているのかご存知でしょうか。        クリスティーズは 1766年12月5日、美術商ジェームス・クリスティーによってイギリスの首都ロンドンに設立されました。クリスティーズは第一級のオークションハウスとして創立後すぐに名声を確立し、ロンドンがフラン [続きを読む]
  • テイファニー展2  
  • テイファニー展 (その2)19世紀のアメリカは、農業と農村が中心の国家から、工業と都市が中心の国家へと移り変わり、経済的、人口統計学に甚だしい変化が起こると同時に、社会的にも大変革が起こった。=すなわち、富裕な消費者という巨大な階層が誕生していった。彼らは美しく綺麗な物を身に着けたいと願っていた、国民の富が増し、国家の威信が増してくると輸入品ではなくアメリカの国内で制作された、高級品を求めるようになる [続きを読む]
  • テイファニー展より
  • テイファニー展より(その輝きの栄光と未来)今回はオードリーヘップバーンが主演をした映画「テイファニーで朝食を」で有名なアメリカの宝飾店が日本で展覧会を開催された、図録から主に真珠使いのジュエリーをご紹介します。テイファニー・&・カンパニーは1837年、ニューヨークに開店した文具とファンシーグッズを扱う小売店から始まりました。今では約180年の歴史を誇る高級宝飾店として広く知られています。その歴史はアメリ [続きを読む]
  • アコヤ養殖真珠
  • アコヤ養殖真珠について約100年程前に、日本で養殖に成功して以来、日本でのみならずあらゆる国々で、愛されています。理由はその美しさに帰結するでしょう。但しその品質もまちまちなので、改めて日本真珠輸出組合のパンフレットから抜粋してみました。色、テリ、巻、キズ、形、サイズ、連相の順で画面に貼り付けます。無謀にもランキング参加 ログランキング・にほんブログ村へ" />にほんブログ村ありがとうございます [続きを読む]
  • 海の宝石展より  その2
  • 本展は「パール 海の宝石展」として兵庫県立美術館で開催された、図録からご紹介させていただいています。左上:ピンクダイヤモンドと真珠のペンダント右上:真珠とダイヤモンドのボウタイ下 :ユジェニー皇后が使用した戴冠用宝玉の名高いベリー様式によるブローチ天然産ブラウンパールを用いた珍しいブローチ2点ワインの神バッカスの侍女をモチーフにしたブローチ野生のキャラウエイ(ヒメウイキョウ)を象った櫛プラチナにダ [続きを読む]
  • 海の宝石展より
  • パール 海の宝石展より真珠が、初めて装身具に用いられたのは、おそらく5千年以上前と思われる。特にこの千年の間には、真珠の多彩な用法が顕著に現れている。16世紀に入ると、大粒の真珠が貴重な宝石としての地位を確立し、その大きさ、美しさの両面から厳選された真珠を中心に、ジュエリーが構成されるようになった。あの有名な「ラ、ペレグリーナ」はこの代表のようなものであろう。ニュースによればこのネックレスは16世から [続きを読む]
  • ティアラ
  • 貴婦人の髪飾りHead Ornaments純潔を象徴する真珠は、冠を戴く聖母マリアを描いた無数の絵画に登場する。こうした冠からヨーロッパの貴婦人たちの頭を飾るティアラが生まれ、19世紀には広く普及した。ティアラの装飾として、特にウエディング用に高い人気を誇る真珠とダイヤモンドの組合せは、純潔と永久をふたつながら象徴する。以下はカタール美術館庁蔵のティアラピンク貝から採れた真珠  コンクパールこれもティアラ無謀に [続きを読む]
  • 真珠の逸品
  • 今回は真珠の逸品です御木本の初期を代表するジュエリー、名高い「矢車」。 装飾には完璧な養殖真珠、サファイヤ、ダイヤモンド、エメラルドが用いられている。帯留めは分解し組み立てなおすと、12の異なるジュエリーとして使用できる。かつてマリリン・モンロウーが所有した真珠のネックレス二度目の夫ジョウ・ディマジオから贈られたもの白蝶真珠、あこや真珠、ダイヤモンドをK18wgで仕上げた豪華なネックレス葡萄をモチーフに1 [続きを読む]
  • オークション
  • オークションサイト記録破り、ブルーとピンクのダイヤモンドオークションで5700万ドル(今回は閑話休題)「アポロ&アルテミス」名付けられた超レアなダイアモンド・イヤリングが5742万5478USドル(約63億7千万)で売られ、歴史はつくられた、とオークションハウス、サザビーズ・ジュネーヴが発表した。サザビーズによれば、そのブルーとピンクのダイヤモンド・イヤリングは現在、今迄のオークション史上最も高価なものとなった。 [続きを読む]
  • ブローチの復活
  • ブローチの人気復活「ブローチというとおばあちゃんのイメージだったけれど、そのイメージが薄れてきた」都内のアクセサリーショップでの反応が、従来とは違うのだ今春の卒業式、入学式のシーズン。礼服のスーツの襟元に、これまでは生花や造花などを使ったコサージュ(ちいさい花束や花飾り)を求める方が多かったが今春はブローチが次々に売れたという。原因として考えられるのは「テレビに頻繁に登場する小池知事が、さりげなく [続きを読む]
  • 最近の葬祭に行くと
  • 綺麗なアコヤと南洋真珠の組み合わせ最近の葬祭に見てここは、当然ながら女性たちのアクセサリーを拝見させて頂きました、その結果をご報告致します。やはり、一番多かったのはアコヤ真珠のネックレス乃至はこれに準じるようなネックレス。(イミテーションも含む)次に来るのがアコヤのブルー珠の天然真珠、はたまた 着色かは判別が難しい、本人のみぞ知るところですが(値段が全く違うので)最近、増えてきたのが素材ジェットな [続きを読む]
  • TIFFANY
  • TIFFANY Retorospectiveより1999年日本で開催された、テイファニー回顧展の図録にみる、真珠関係を抜粋して見ることにしました。「テイファニーで朝食を」オードリーヘップバーン主演のあの有名な宝飾店は、いつどの様にできたのでしょうか。まずはテイファニーのジュエリーをご覧ください。つぎはNBAのラリー・オブライエン杯19世紀のアメリカは、農業と農村が中心の国家から、工業と都市が中心の国家へと移り変わり、経済的、 [続きを読む]
  • 真珠の汎用性
  • 真珠はオールマイティー(塩月弥栄子)の「宝石の冠婚葬祭より」エレガンスの大家であるフランスの評論家のG・Aダリオー夫人は、その著書『エレガンスの事典』で「誰にでも同じ様に似合い、殆ど全てのアンサンブルに愛らしく映り、殆どどんな場所柄にも相応しく、どんな衣装にも対処が可能なのが真珠です。本物は勿論たとえイミテーションであっても、女性として初の社交デビューの時から、初デート、結婚、数々の節目の年、そし [続きを読む]
  • アンティーク・パール 2
  • 前回に引き続きアンティークの、流れを見て行きます。ジョージアン・スタイル〜ヴィクトリアン・スタイル初期〜ヴィクトリアン・スタイル中期〜ヴィクトリアン・スタイル後期まで(1901年頃)の、時のヨーロッパ王室中心のスタイルです。ヴィクトリア女王の61年にわたる治世は1901年に、女王の死去と共に終わります。そしてエドワード7世の時代となります。それは新しい金属プラチナの登場となります。デザイン的には、前の時代と [続きを読む]
  • アンティーク・パール
  • アンティーク・パールを使ったジュエリーアンティークジュエリーとは、1800年から1930年頃に作られたものの総称であるようです。その時代に多くの優れた技術を持って、華麗に花咲いたジュエリー達を時代の区分ごとに、見ていこうと思います。殆どは英国を中心に時系列で見ると判り易いと思われます。<ジョージアン・スタイル>希少な金、パール、ダイヤモンドなどを使い限られた素材を使い巧みに豪華さを持って作り上げた時代です [続きを読む]
  • アンティーク・パール
  • アンティークジュエリーの中のパール養殖真珠が発明される前は、当然ながら天然真珠のみしか存在しませんでした。養殖真珠に慣れてしまった我々は判らないことですが、当時100年以前の真珠の値段は遙かに高価であり。17世紀半ばころまで、真珠の値段は同じ大きさのダイヤモンドとほぼ同額であったそうです。天然真珠には真円真珠というものは、ほぼありませんので、そのデザインはいかにその形状を活かしたものにするかが、問われ [続きを読む]
  • 真珠王の伝説
  • 真珠王の伝説「世界中の女性の首に真珠をしめてご覧にいれます」御木本幸吉の、最も有名なことばである。明治38年(1905年)、日露戦争の講和条約調印が終わり、その報告を兼ねて、明治天皇が伊勢神宮を参拝されることとなった。この際、三重県の産業人であった御木本幸吉が、明治天皇に言上したとされた言葉である。尚このことは、後に徳川無声との対談の中でも語られている。戦後、貞明皇后は「戦争中閉鎖されていた、目黒の工場 [続きを読む]
  • 真珠がセピア色に
  • 真珠の日焼け長い間真珠も、日に晒されていれば“日焼け”をしてきます。ちょうど古文書のように黄ばんでくるのが特徴です。今でも街の時計貴金属店などのショウウインドウに飾られているのを、見かけた事はありませんか。ここで、真珠構造のおさらいです真珠の断面の模式図こんなに真珠層は厚くないが、模式図としてこの様な、抽象的な表現方法もさらに、詳細に真珠表面の拡大写真(100)倍真珠表面の拡大写真(400)倍真珠断面(10 [続きを読む]
  • 歴史の中で
  • 1200年前の真珠  1979(昭和54年)1月23日、奈良県立橿原考古学研究所より、奈良市此瀬町の茶畑から太安万侶の墓が発見され、火葬された骨や真珠が納められた木櫃と墓誌が出土したと発表された。当時の日本考古学学会はちょっとした興奮に、湧き返りました。何しろあの古事記の編纂者である太安万侶なのですから。更に驚くことに、4粒の真珠が一緒に出てきた事も話題となりました。早速学術チームが立ち上がり、真珠の分析が開始 [続きを読む]
  • 南洋真珠
  • 最近話題の東京都知事小池さんに見るノーベル賞を日本人が、受賞して3年連続とか、誠におめでとうございます。マスコミでは騒いでいますが、何か当たり前のような・・感激性が薄らいでいるのは私一人でしょうか。一方でこの方は、以前話題のトップランナーです。豊洲問題、オリンピック問題等々都民を代表して精力的に取り組んでいます。真珠のブログに有るまじき始まりとなってしまいましたが、毎日テレビに写る姿を拝見できるの [続きを読む]
  • 淡水真珠
  • イケチョウガイの手術淡水真珠という、真珠が有ります。今では中国産真珠の代名詞の様に思われていますが、実は日本の琵琶湖で始めて養殖に成功したものなのです。最近では養殖技術が発達して、真円真珠ができたり、より商品価値の高い物を生産出来る様になりました。しかし当初はその形や色は、海の真珠を見慣れた者にとっては、驚かされたものでした。何しろ濃い紫色をもっていたり、オレンジ色を持っていたり、形がドラゴンと呼 [続きを読む]
  • 真珠を作るとは
  • そもそも、真珠はどうしてできるの?改めて、そんな疑問にお答えしたいと思います。と云いますのは、未だに 真珠と云うのは、貝の中に核を入れれば自然にできてしまうといった間違った常識が意外に行き渡っています。確かに挿核手術の場面が映し出されますので、事は単純に直結することになりますが、問題は核入れとそれに続く動作が有ります。核入れで出来た道に沿って3ミリ四方の小さなものが送り込まれます。実はこのモノこそ [続きを読む]
  • 貝掃除
  • 貝の雑草刈りこの時期になると、アコヤ貝を養殖している皆さんの一番の仕事は、貝に「良い真珠を作ってもらわねば」と頑張ることは、貝掃除と言われる作業です。海の中の貝に、限りなき愛情と注意深さを注ぎこみます。真夏の真珠養殖の現場を見ると、イカダの上に建てられた仮小屋の中で、沢山の人達が黙々と作業にあたっています。貝掃除と言われるそれらの作業は、機械化されたとはいえ、現在でもなかなか手間のかかる仕事です。 [続きを読む]
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