農夫ヘンリー さん プロフィール

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農夫ヘンリーさん: July's July
ハンドル名農夫ヘンリー さん
ブログタイトルJuly's July
ブログURLhttps://plaza.rakuten.co.jp/julysjuly/
サイト紹介文ちぎれ飛ぶ日々のフラクタル
自由文Everything
Will come again
In the sound,
Falling down,
Of the sky as it cries.
Hear my name in the rain.
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2013/04/13 16:47

農夫ヘンリー さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • さっき彼女に会ってきたが
  •  しばらく前まではこちらでは冷夏が続いていて夜中に目が覚めると寒さでふるえている状態だった。ところが昨日から突然夏日になって夜も気温が下がらず寝苦しくなり、今日の夜もやはり寝苦しさでベッドの上で眠... [続きを読む]
  • 不可解な夢
  •  最近午前二時とか三時に目が覚める。目が覚めると冷気が漂っている。魔物がやってきているのか、それとも彼女が来ているのだろうか。いずれにしても僕はちっとも怖くない。仮に魔物が僕の命を奪いたいなら、い... [続きを読む]
  • 封印されるべき詩集
  •  世にでまわっている彼女の詩集は知人や大学の友人にあげたもので、おそらく100冊前後だと思われる。あるいは著名な文学者に贈呈したものも幾冊かあるかもしれない。どこか本棚の隅に埋もれたままほこりをか... [続きを読む]
  • 魔物考 2
  •  僕と彼女は離ればなれになった後も緊密に連絡を取り合っていた。僕は郷里に戻ってそこで生活をし、彼女は東京に残って生活をした。彼女の母が入院した際は一緒にお見舞いをしたこともあった。離ればなれになっ... [続きを読む]
  • 魔物考
  •  この僕が魔物について考えざるを得なくなるとは夢にも思わなかった。魔物とは想像上のフィクションでしかないと思っていたが、僕がこの人生で実際体験し目撃したものは魔物としか言いようがない何かだった。 ... [続きを読む]
  • あなたに届けたい言葉
  •  あなたはもうすぐ僕の住む郷里に帰ってくる。 その前に書いておこう。 僕の初恋の人は死ぬ間際たぶん僕のことなど思い出さなかったと思う。 でもあなたはきっと僕のことを思い出してくれたはずだ。いや、も... [続きを読む]
  • 幻想の第二日本国論
  •  国家とは共同幻想である。国家も法もマネーも我々が共同幻想のうちにある限りにおいて存在している幻想に過ぎない。我々が一斉にスイッチを切って幻想の外へ出ればたちまち幻のごとく消えてしまうものなのだ。... [続きを読む]
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