明人(みょうじん) さん プロフィール

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明人(みょうじん)さん: 差取り塾
ハンドル名明人(みょうじん) さん
ブログタイトル差取り塾
ブログURLhttp://subetetsunagaru.blog133.fc2.com/
サイト紹介文自由や幸せを在るようにできる人たちが続々誕生中です。自分で立って歩くことの大切さを知ります。
自由文自然の成り立ちを知ることは人間の成り立ちを知ることです。
成り立ちが分かったのなら、社会生活において生きやすくなることは当たり前で、生きることが輝きだしていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供146回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2013/04/13 22:49

明人(みょうじん) さんのブログ記事

  • 未来予知
  • 未来予知というと超能力のように感じるかもしれません。そういった未来予知もあるかもしれませんが、いきなりそれをやりたいと考えてもそうはいきません。未来予知ができたらどれだけアドバンテージを得られるか。その様に思いをはせているだけなら未来予知は遠くなります。未来を見通す力は自然な流れを読み取る力でもあります。未来予知が当たらない事もよくあります。そして、起こる確率を表現する未来予知もあります。未来予知 [続きを読む]
  • 差取り塾は「悟り」を目的としたコミュニティーではありません。
  • 差取り塾は「悟り」について特別な何かをする事はありませんし、それを目指すことはありません。しかし、宗教的な様相が強い「悟り」ですが、紐解いていくととても合理的な生き方であることに気づきます。生きるという事を合理的に突き詰めていくと、「悟り」と言われている状態と同じになる事は確かで、そこまで至った人を差取り塾ではマスターコースにご招待しています。悟りという言葉が特別に取り扱われているうちは「悟り」と [続きを読む]
  • 議論に加わってはいけない
  • 議論が起こる時、その議論がどういった議論なのか知って議論している人はそれ程いません。議論とは、個人的、集団的な都合により行われる、利益の確保を目的とした話し合いであり、奪い合いという表現をしてもそれほど違和感はありません。自分の存在感を議論により示すそうとする人もいれば、自分の感情に折り合いをつけようとするような人もいます。話し合いの中で、議論がない話し合いも経験された方は沢山いらっしゃると思いま [続きを読む]
  • 意識が幼くても総理大臣になれる国
  • この国の政治を行っている人たちを見て感じることは、この国は今から10年くらいさらに国民を苦しめる方向に向かっていく事が確定している事ようです。政治の手腕や、政策で行っているのではありません。それらを議論して良くなるように努力する事は根本的な解決にはなりません。犯罪めいたことをしても総理大臣ならとぼけて逃れられるこの国を冷静に見ることです。それは原因から考えて当然の結果です。そしてそれを自分を犠牲に [続きを読む]
  • 差取り塾でいう至ったという事
  • 差取り塾で最初の段階に至るという事はどのような事なのかある程度年齢が高い人にわかりやすくお伝えしたいと思います。こういう事です。自分の足で立って歩くことができるようになった方。リハビリをある程度完了した方。そんな方を至ったと言います。一般的に言われる他の呼び方もありますが、そこに重ねる必要もありません。さて、やっと自分の足で立てるようになった時はこのような感じです。リハビリが完了したら、今度は自由 [続きを読む]
  • NYからのおすすめ。
  • 毎月第3金曜日21時。今月は9月21日、塾生主催のオープンスクールを開催します。どなたでも参加できますので、たくさんの方に来ていただければなあと思います。差取り塾のことを聞いていただいたり、日常のこと、気になることなど、なんでもお話ししていただいて、みなさんと知り合えることを楽しみにしています。私は、差取り塾に入って、3年になります。差取り塾に入って、やっと私は自分の足で歩くことが出来るようになり [続きを読む]
  • 理想
  • 理想について少し書いてみたいと思います。理想というと理想像を描き、描いたそれを実現するために行動を起こすことが理想実現のために実行されることだと考えられるように思います。そうして理想を実現する人の確率はそれほど高くありません。多くの場合、理想像を描いている時点で、実現できない意識状態にあります。理想を現実にできる意識状態は、理想を描く過程を冷静に見ることで分かるようになります。この様に書くととても [続きを読む]
  • あの世の仕組み
  • あの世の仕組みについて書かれている本は沢山あります。この世であの世の仕組みが気になっている・・・・この世にいてあの世が気になっている時、意識はこの世にいません。あの世について思いをはせている時、この世に生きている事を忘れています。今、生きているという事を知っている事、分かっている事を「自覚」していると言います。ここでは地に足が埋まるくらい地に足の着いた話しかしません。今起こっている事は誰にでも知り [続きを読む]
  • 自然の中に生きるとは
  • 差取り塾というコミュニティーですが、普段から大切にしていただいている事があります。その中で一緒に進む事同じところに立って話をするという事そういった事を注意しながら話をしています。一緒に進む事とはどういうことなのか。漠然とそれを考え行動するだけでは差取り塾のそれにはなりません。家族であれ、仲間であれ、それが本当にできているかとみるならほとんどの人ができていません。一見簡単で誰でもやろうとすればできる [続きを読む]
  • 長く求められてきた方にこそガイドが気付かなかった道を案内します。
  • 長く求められてきた方は、一度ここに来られてみてください。差取り塾には20年以上求めてこられた方がいらっしゃいます。そういった方々の話を聞いていると、ちょっとした認識の違いが大きな回り道になっているようです。長く求めてこられた人ほど、差取り塾で知る価値を知っています。そして、それほど時間がかからずに求めていたものを見つけます。平均しても3ヶ月はかかりません。すでに積み上げてきたものがあるからです。大 [続きを読む]
  • Mさんのお話
  • 世の中の仕組みがわかる方法があると言ったら、どう思いますか?差取り塾に入って一年が過ぎ、その仕組みがわかることが増えてきました。目の前のことがわかると、そこに余計な感情(不安、心配 などなど)が出てこない為、生きることが本当に楽になりました。楽になったと言っても今まで特別何か苦しかったわけではありません。でも、今振り返るとだいぶ苦しかったなぁと思います。自分で気づかないくらい、私が私を苦しくしてい [続きを読む]
  • これさえできれば・・・
  • 世の中でこれさえできればすべてがうまくいく事があります。それは言葉で語るべきではなく、文章で表現するものではありません。「これさえ」は、自覚ではありません。差取り塾では「自覚」というものをお伝えしていますが、それは「これさえ」があってこそ「これさえ」は言葉として表すとすれば簡単にそれに当たる言葉があります。しかし、それを語った時、一人ひとりの意識の成熟度により捉え方がまちまちになります。表現を超え [続きを読む]
  • 意識の成熟度
  • 色々な人がいて色々な表しがありますが、それを個性から探ろうとすると途端に難しくなります。個性は家のようなものです。様々なデザインがあり、様々な機能があります。それについて言及しているなら、家の数だけ表現を用意しないといけません。家を建てるという事はその土地が必要だということです。土地によって家の形はなんとなく決まります。傾斜地に建っている家は災害に弱く、岩盤の上に立っている家は地震に影響されにくい [続きを読む]
  • 私が憂うとしたら
  • 私は能力の高低では人を判断していません。それよりも大切なことは、その人の潜在力を発揮して生きているかです。潜在的な力を発揮しないまま生きていくことはとてももったいなく感じます。これを読んでいる人すべて、もっと潜在力を引き出せるはずです。自分の中に眠っている力を発見していくのは楽しいものです。そして、差取り塾の方々はそれを日々続け輝きを増しています。差取り塾は楽しそうではないと思います。実際、潜在力 [続きを読む]
  • 到達する境地
  • 人間が何かを極める時、必ず到達する境地があります。スポーツであれ芸術であれ、道を究める時、必ず到達する境地。ですから、達人同士は分野が違っていても話が通じますし、専門分野外の事にも理解が深くなります。なぜそうなるかは今まで動画やブログでもお伝えしてきている事です。社会生活を送るうえで役に立つという意味で大切なことは、専門分野外の事にも理解が深くなるという事です。達人はその人にもよりますが、ある境地 [続きを読む]
  • 憂う事よりも
  • フェイスブックを見ていると、世の中で起こっている事を憂いている記事も出てきます。世の中で起こっている悲しい事。そういった事について、起こる事が起こっているという学びをすることは、目を塞ぐことにもなりかねません。勉強して分かったような気になって、行動し、他者を言い聞かせようとするなら、どうでしょうか。ですから、自分で見て、自分でわかっていくことが大切なように思います。遠くの国で誰かが殺されたそれは悲 [続きを読む]
  • 銀座でお食事会
  • 10月7日13時、銀座で食事をしながらお話をする会を行います。食事代と会場代込みで1万円を予定しています。(中国料理のコースです)お申し込みはこちらからお願いします。お問い合わせフォーム時間は2時間くらいを予定しています。来られる方は悩みを解決しようとせずに悩みから自由になった方々。かつて大きな悩みを持った方々。大きな苦しみを持っていた方々などです。今、とても楽に生きていらっしゃる方々ですが、当時 [続きを読む]
  • マスターコース
  • 差取り塾で、ある程度進まれた方には、マスターコースに入っていただいています。そこで境地の共有を通して、マスターとして活躍できる人事を育成しています。マスターとは、「私」自身をよく知り、導くことができる存在です。世界を見まわしてみても差取り塾のマスターコースにいらっしゃる方々は、見劣りしないどころか、多くのマスターを超えてます。多くの方が目指している悟りは極極小さなもので、通過点にすぎません。私と境 [続きを読む]
  • 生きているからこそ
  • 生きているからこそ何かができる。そんな風に思うのですが、何かをすることに夢中である時は、生きているという真実から目がそれます。「生きているという事」を疎かに生きているという事はどの様なことなのでしょうか。それは多岐にわたります。何かを通して「生きている事」を知る事もあります。一般的にこちらのプロセスを踏みます。何かに一生懸命取り組むことを通してその先を垣間見ます。その先とは、生きている事毎日当たり [続きを読む]
  • コーナーギリギリ
  • 差取り塾は、多くの人には向いていないように思います。実際、いらっしゃる方々は、人生を極めようと必死に探し求めてきた方のように思います。こう書くと敷居が高く難じる方はそうではなのかもしれません。車も、免許を取って手段として乗っている方から、F1パイロットまで幅広くいますが、差取り塾では後者のようなものです。あくまでも手段としての車に乗っているのと、車に乗る事を極めようとする事は全く違います。なにをお伝 [続きを読む]
  • 幻想の中の真実
  • 幻想の中に求めて見つけるとができたなら幸せでしょうか。夢の中で喜悦を味わってうれしいでしょうか。それが、幸せだったり、うれしかったりするなら、私はそれを否定しません。それは本人にとって真実でしかないからです。幻想の中で病気になり、魔法で直して喜ぶことも、病気も真実で、魔法も真実です。真実は、真実を在るようにする存在によって真実であり、存在がなければ真実は真実として存在することはできません。 [続きを読む]
  • 「自分を整える」ということ
  • 例えば情報網が発達していない戦国時代以前の話山間部に住んでいる人は、山の向こうに何があるのか知る事ができません。突然クマが現れたり、誰かが攻めて来ることも事前にはわかりません。それを解消するために、沢山の労力を必要とします。それとは反対に平坦なところに住んでいる人は遠くまで見渡せ、広ければ広いほど危険が迫る事を事前に知る事ができます。その状況下では、何をするにも安心して行う事ができる事に労力を必要 [続きを読む]
  • 何かするのではなく、みる事。
  • 物事が良く見えるようになるとそれだけで行動や対処は変わります。普段生活を通して感じることは人間がいかに見えていない状態で暮らしているかです。よく見えない状態で何かをしようとしているなら間違いが起こらない方が可能性は低いように思いますが、間違えたとしても、それさえよく見えないのですから、間違えたことにも気づくことはできません。また、よく見えていない人に「あなたは見えていませんよ」という事も言えません [続きを読む]
  • 意識のシフト
  • 意識のシフトを積極的に起こしていくには、思考を超えた示唆が必要です。思考を超えた示唆を感じ、それを繰り返すことで今までになかったシフトの速さで意識が変わっていきます。思考の転換は意識のシフトを伴いません。そればかりか、思考の転換により自然な思考の流れを曲げることになり、そこにストレスが掛かり続けることにもなります。理解を伴った思考の転換はストレスを起こさないことも多くありますが、それについて、意識 [続きを読む]
  • 知れば知るほど・・・・
  • この世の中、知れば知るほど何も学ぶことはないと感じます。この世に学ぶことはなく、この世から学べることは多くあります。この世は触媒のようなもので、この世自体を学ぶ価値があるのではなく、この世を活きることを通して学べるもがあるという事です。それを学び続けていくなら、結果的にこの世を生きるのが楽になり、この世で全く違う視点を持ち大きなシフトを手助けすることにもなるでしょう。しかし、このことはほとんど伝わ [続きを読む]