明人(みょうじん) さん プロフィール

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明人(みょうじん)さん: 差取り塾
ハンドル名明人(みょうじん) さん
ブログタイトル差取り塾
ブログURLhttp://subetetsunagaru.blog133.fc2.com/
サイト紹介文自由や幸せを在るようにできる人たちが続々誕生中です。自分で立って歩くことの大切さを知ります。
自由文自然の成り立ちを知ることは人間の成り立ちを知ることです。
成り立ちが分かったのなら、社会生活において生きやすくなることは当たり前で、生きることが輝きだしていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供179回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2013/04/13 22:49

明人(みょうじん) さんのブログ記事

  • 特別であったらいいのに
  • 特別な自分を求めている方も求めた事がある方も多くいらっしゃると思います。答えから言うならどんな方でも特別であり、選ばれし者なのです。しかし、それを邪魔するプログラムが働いています。その解除をするお手伝いをしています。解除が進んだ方は、特別に反応しなくなります。プログラムは色々な形で働いています。大本のプログラムはありますが、小さなプログラムの解除は簡単です。それを解除すればするほど見える世界が変わ [続きを読む]
  • 【塾生投稿】観点の変化
  • 私は3人のこどもの母です。差取り塾に入塾して自覚を始めてから1年7ヶ月が経ちました。今日はこどもと私のことをお話ししたいと思います。自覚に出会う前の私はいつも相手が私のことをどう思っているかが気になっていました。悪く思われたくない私は自分の意見はあまり言わず、相手に合わせることもよくありました。人からはMさん(私)はとてもいい人と言われましたが、今思うと都合の良い人ということだったかもしれません。こども [続きを読む]
  • 【塾生投稿】塾生から見た塾生
  • 一年半程前、差取り塾を紹介したお友達のことについて書こうと思います。彼女は差取り塾に入ってからすごいスピードで別人のようになってしまいました。他の塾生の方も、全然違っているとおっしゃいます。その変化に本人だけは全く気づいていない様子です。真摯に「私」に向き合い、できる事をひとつひとつやっているうちに、自然とそうなっているという感じでしょうか。(これは塾生の皆さん同じように体験していると思います。) [続きを読む]
  • 運命
  • 運命とは人間にとってどうしようもないくらい、ついて回るものなのかもしれません。運命を言葉で表現することは簡単では無いと思います。しかし、私が沢山の人を向き合っているうちにどういったものかはハッキリあります。そして、運命をひっくり返す人、運命から自由になろうとして躓いて終わる人・・・・それはハッキリとわかれます。私が思うに運命と言う独立したものはありません。人がある現象を運命と呼んでいるだけです。運 [続きを読む]
  • 怒られているのに笑ってしまう子供
  • 差取り塾では色々な話がされます。その中でも、子供たちの事はとても大切な話です。今日は、怒られている時に笑ってしまう子供の話が出ました。内容をかいつまんで書いてみたいと思います。今日書くのは一人でも多くの大人に知ってほしいと思うからです。大人が子供を怒る(叱るではない)時、同じことを何度も言うのでその子にとっては可笑しくてしようがないようです。小学校3年生のその子は、その事で親からも手のかかる子のよ [続きを読む]
  • 同じ観点では気づきは起こらない
  • 人間の行いは人間の観点ではそれ以上気づくことができません。どんな努力も人間の観点から行うことは人間的な努力になります。人間の観点が悪いというお話ではありません。人間の行い、習慣、慣習、それらがつくりだす社会、コミュニティー・・・それらに違和感を感じ、そこから自由になろうとする時が大きな分かれ道に差しかかります。そこで人間の観点を使うとき苦しみや葛藤、新たな思考の採用による問題のすり替えなどが起こり [続きを読む]
  • 真実より安心
  • 人間は真実より安心を求める傾向にあります。ですから社会的地位がある人が言う間違った事とその辺にいる人が言う、正しい事では前者を選択するという事です。安心を求めるという事はエラーの原因を持ちつづける事でもあります。それを無くせば無くすほど、エラーの種が消えていくことになります。上司の指示に従う事は安心感があります。しかし、それが間違えていたとしたら・・・・・会社勤めしている人は経験ある方が多いのでは [続きを読む]
  • 差取り塾の悟り
  • 差取り塾というくらいですから悟りをやっていると思われても仕方ありません。私はもともと悟りに興味があったわけではなく、生きている事を納得できるものが欲しいと考えていました。一生懸命仕事をしてたところで何かが違う・・・・それこそ一日3時間くらいの睡眠で、休日もなく、PCの前の椅子で眠る事もしょっちゅうでした。さすがに一人で一年1億以上の仕事をやっている頃は何をやっているかわからないくらい仕事をしていまし [続きを読む]
  • 姿勢
  • 何事にも姿勢が大きく左右します。やり方ではなく、方法論ではなく、姿勢です。その姿勢をどの様につくり上げるかは、あまり語られません。あまりにも曖昧な解釈しかできないからでしょうし、姿勢を正すことを直接的に伝えることができないからではないでしょうか。先日、一人至りました。喧々諤々とともに歩みながら、色々な智慧をいただいたようにも思います。私は普段一人ひとりの何を見ているかというと、姿勢です。黙っていて [続きを読む]
  • 琴線
  • 琴線に触れてしまうと、さらに深部まで届けることができなくなります。それは垂直の洞窟の最深部まで下りようとすることに似ています。「解る」という事は降下中に何かの出っ張りに引っかかったという事と同じです。それを知らないかぎりさらに深部に進むことはできません。世の中で語られていること全てと言ってもいいくらいその出っ張りです。あなたの趣向にあったことを言っている人を良いと思う事。これが最深部に至る事を阻む [続きを読む]
  • 面倒を見るという事
  • 誰かの面倒を見るという事はよくある事のように思います。私が生きてきたことから感じることは面倒を見るという事は本当に覚悟が必要な事です。それこそ途中で面倒くさくなってやめる事が多いのではないでしょうか。「面倒を見る」とした場合、最後まで付き合う事であり、途中で投げ出さないという事と理解しています。それができなければ最初から手を出してはいけないとも思います。多くの場合、自分が面倒を見てもらいたいから他 [続きを読む]
  • 都合
  • 都合に左右される人は、都合により行動が変わります。都合により正当化し、都合により誰かのせいにします。自分の都合都合としてい解っている事と、都合に左右され影響されている事は全く違う進み方をします。都合とどの様に付き合っているでしょうか。 [続きを読む]
  • 整えば見えてくる
  • 人間を生きるのにわざわざ人間的な観点で生きる必要があるでしょうか。その前に人間的な観点を整理しなければなりません。私が考える人間的な観点とは誰かの助けなしでは救われない死を恐れる様々な都合に絡めとられ翻弄される知る事で知らない事を制した気になる目の前に起こっている事がすべてだと思い込んでいる・・・・・etc.沢山ありますが、そこ根源は物事をはっきり見ない事から始まっています。それ見ずして、何かをやろう [続きを読む]
  • 知るという事
  • 知るという現象は、人間特有の現象です。知るという事を通して何かを知った気になっている事は人間だからであり、人間という枠に自分自身をはめ込んでいく行為です。この先を書いても知る人はいてもそうでない人はいません。知るという事に満足しているうちは人間の観点で生き続けるしかないのです。どのようにしたらそこから抜けられるか知りたいでしょうか。知ることなく成し得ないといけないのです。それはそれほど難しいことで [続きを読む]
  • 大したことではない
  • このブログに綴っている事は大したことではありません。誰でもこういった理解に至るからです。それが今であるか、1万年後かは人それぞれですが、必ずこの理解を通っていく事になります。少なくとも100年後には理解している人が今の10倍くらいにはなっているように思います。その時も助けになればと思います。多くの方々が理解すればするほどその理解は常識になっていきます。私は誰にでも起こる理解をお手伝いしているわけで [続きを読む]
  • 変わったと認識させないように
  • 私がお伝えしている事で気をつけていることがあります。これはとても大切なことで、公開されて良いのかわかりませんが、読んだからできるわけではないという事を先にお伝えしたいと思います。何度か過去にも書いていることでもありますが、結論から言うと本人が変わろうとしないで変わっていることが大切です。苦しみから自由になっていくという事は別の角度から見ると葛藤をつくらないという事になります。葛藤をつくらないように [続きを読む]
  • 良いと思わなければやらないという当たり前
  • このブログを10年前の私が読んだとして面白いと思うかと言えばそうではないかもしれません。人間、面白くないと興味を示しませんし、良いと思わなければやりません。こんな当たり前のように誰でも分かる事を書いても面白と思う人はどれほどいるでしょうか。あまりいないように思いますし、むしろネガティブな感覚が出てくるかもしれません。しかし、なんとなくこのブログがあったことを心の片隅にでも置いておいていただければ必 [続きを読む]
  • 超えた観点
  • どの様にお伝えしたらよいか、常識では決してわからない観点があります。しかし、その観点になってみれば常識を超えた観点は、常識に落ち着きます。現われでその人がどのような観点を持っているか大方解ります。自分と同じか、経験してきた観点なら理解できるという事です。自分が経験したことのない、知らない観点であるならはかり知る事は出来ません。観点が達観していればしているほど(日本語あっているかな?)表しが変わって [続きを読む]
  • 少しだけSkypeセッションの内容を載せます。
  • これはマスターコースの内容ですが、理解しやすい方もいらっしゃると思いますのでここにそのくだりを少し載せます。実際に書かれた内容です。また、必要に応じてお話をしています。目で見ていない感覚の私見聞きしているその私そこが分からないままだから・・・・・・・分からないのが怖いとわかっている「解らない」のほうですね解らないのが怖いではそれを分かればいい漢字に気をつけて読んでください解らない、分からない解らなくても [続きを読む]
  • 型にはまるな
  • 今までは、型にはめようとする流れと、型から自由になろうとする流れがありました。近年は、型にはめようとする流れと、型にはまらない流れが同時にあるように思います。これは一見微妙で大きな違いです。人は型にはまろうとすればするほど、小さくなります。その一方で、大きくなろうという「型」にはまろうとする人もまたいます。どちらも型であり、限定をつくります。型にはまるのが嫌で、型から自由になろうとした時、新たな型 [続きを読む]
  • 光は闇に射し、うごめくものを白日の下にさらす
  • 普段はあまり直接的には書きませんが、差取り塾がどのように在るか書いてみたいと思います。結果はすでに表れていてその様になっています。ですから、今更書くか書かないかという事も無いと思いました。差取り塾では、スピリチュアルリーダーや社会のリーダーが話す仕組みをそのままお伝えしています。ですから、その人たちの商売を結果的に邪魔しているかもしれません。邪魔になるなら無いにはには明確な分岐点があります。商売あ [続きを読む]
  • その気になるのとそれになる事の違い
  • 今まであった方々には失礼に当たるかもしれませんが、99.99%の人はその気になっているだけに思います。解って来たと思っているかもしれませんが、それ以上はここで語りません。なぜそのようになるかと言えば、その気にならせる事が良しとされている事からであり、その気にならせた方が商売が成り立つからだと思います。その気になっていても最後には救われません。出来ていると思っていても最後にそのテストがあります。最後 [続きを読む]
  • 学ぶ姿勢で大筋決まります。
  • 学ぶ姿勢が出来ている人は、早く進みます。これに尽きると言っても過言ではありません。しかし、それを分かっている人は稀です。一生懸命やっているつもりでも学ぶ姿勢になっていなければ同じところで何度も転びます。真剣に取り組み続けても学ぶ姿勢がなければ成し得ません。とてももったいない事です。全てをなげうって取り組んでも、散っていく人は歴史的に観ても少なくありませんし、注目をされないまま散っていきます。学ぼう [続きを読む]
  • 極める
  • 人それぞれに真実があって、それぞれがあるうちは真実もそれぞれです。観点がある限り真実はさまざまに語られます。そういった事を分かったうえで、それぞれの真実を元に次のステップに進んで行く事が可能です。極めると言った時、それはその人の極みであり、その時の極みです。極めれば極めるほどそこに気づかされます。今のあなたはあなたを極めた先端です。それを分かっていくことが大切です。だからと言って、今で完璧という話 [続きを読む]
  • 簡単な方に流れる
  • 人間の仕組みとして、手軽で簡単な方を採用する傾向があります。自分にとってすぐに解って、面白いものを採用しつづける事で表れてくる結果があります。その結果がどうなるかそれ程想像に難しくはないと思います。それは3匹の子ブタという物語にわかりやすく書かれていますので、そちらを参考にしていただければ今回お伝えしようとしたことは大体わかると思います。皆さん3匹の子ブタは知っていると思います。心持ちが結果をつく [続きを読む]