オフィス玄妙 さん プロフィール

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オフィス玄妙さん: オフィス玄妙
ハンドル名オフィス玄妙 さん
ブログタイトルオフィス玄妙
ブログURLhttps://ameblo.jp/kotujiki/
サイト紹介文心に染みいる感動ブログ
自由文今日から優しくなれる・前向きになれる感動ブログ
山に籠り約8年、修行の糧を功徳を皆様にお分けします
(^−^)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供153回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2013/04/15 21:11

オフィス玄妙 さんのブログ記事

  • 今日から、お彼岸、先祖の供養をおつとめしましょう。
  • ◇日本の仏教徒にとって、大切なお彼岸の仏事供養◇前回の記事でも、お知らせしましたが、今日から、本年度の秋のお彼岸です。 日本の仏教徒にとっては、春のお彼岸、夏期のお盆とともに、ご先祖様のご供養を特に ねんごろにお勤めする期間でもあります。それぞれのご縁、仏縁にしたがって、自宅の仏壇で のご供養、お墓でのご供養、寺院で行われる法会でのご供養等々、ご自身の仏道修行として、 ありがたく、お勤めさせていただ [続きを読む]
  • 今年の秋のお彼岸は、9月20日〜26日
  • ◇酷暑もおさまり、秋のお彼岸供養の時節となりました◇日本の仏教の伝統的行事である彼岸会供養は、今や、国民的に広く知られた仏事と なっています。「彼岸」というのは、「悟りの完成した世界」の意味で使われる要語 ですが、日本では、仏教伝来以来、信仰の受容、醸成、変容の中で、死者の霊を供養する 仏事として、広く、受け入れられて行きました。 お彼岸は、ご存じのように、年に2回、春と秋にあります。 春は、春分の日 [続きを読む]
  • 偉大な宗教者は、常に、プラス思考である。
  • ◇日蓮大聖人さまは、絶対的プラス思考の信仰者◇歴史的宗教者は、常に、自身の信仰に絶対的な確信を持ち、人々を救済されています。 日蓮宗の宗祖である日蓮大聖人さまも、ご自身の信仰に絶対的な自信、確信を持ち、布教、 伝道のご生涯を送られました。歴史上、偉大な宗教者は、その生涯に於いて、いかなる状況に 於いても、自身が絶対的に確信する信仰を根本として、常に、絶対的プラス思考を以て、 人々を救済し続けられたの [続きを読む]
  • 信仰者は、理想世界をめざすことを喜びとする。
  • ◇信仰を基として、理想人類社会の実現をめざす◇人類は、有史以来、平和を求めながらも、争いを繰り返し、理想人類社会を実現出来て いません。人類の長い歴史の中で、信仰する宗教の違いによる争いも幾度となく起き、 現在もなお、存在しています。そのような現実の中で生きている私たちですが、 本来、信仰者は、平等、平和、共生という言葉で表されるような理想世界の実現を めざし、そのことと自身の信仰の喜びとが重なり合 [続きを読む]
  • 「家族葬」について
  • ◇ゆったりとしたプライベートな別れの時を過ごす◇ このところ、葬儀のひとつのかたちとして、特に都市部において多く見られるのが、 「家族葬」と言われているものです。この「家族葬」は、一般的には、親族のみ、 最小限の近親者のみ参列して執り行われる葬儀のことを言います。 故人の遺族が葬儀のかたちを「家族葬」として執り行うことを選択する際、多くの場合、 故人が、生前、そのような最小単位の参列者のもとでの葬儀 [続きを読む]
  • 神仏の不思議なお力を信じながら、生きるということ。
  • ◇神仏の存在を信じ、感謝しながら生きている人を神仏はお護りになる◇神仏の存在を信じて生きて行くということは、とても、大切なことと思います。 たとえば、私たちは、お正月に神社仏閣にお詣りに行きます。それは、神社仏閣には 神仏がいらしゃると信じているからです。そして、神仏に感謝、祈願を致します。 祈願内容は、人それぞれですが、誰しもが、神仏のお力により、祈願内容を叶えて いただきたいがためにお祈り致しま [続きを読む]
  • 幸福の素は、「神仏のお心にふれるよろこび」にあり。
  • ◇同じ現象が起こったとしても、「幸」か「不幸」は、その人の心が決める◇当然のことながら、人間は、誰ひとりとして、他人と同じ人生を歩むことは出来ません。 しかし、他人と同じような経験をすることはあるでしょう。その同じような経験に対して、 Aという人は、その経験を「幸」と感じ、Bという人は、「幸」と感じないということは あろうかと思います。出来得れば、この世界のすべての人が、より「幸多き人生」を歩んで も [続きを読む]
  • 御車代・お膳料とは?|僧侶派遣業者が解説します
  • 「御車代やお膳料とはなんだろう」とお困りの方もいらっしゃるのではないでしょうか。この2つはお布施とは別に渡さなければなりません。この記事では御車代とお膳料について簡単にご説明致します。 □御車代とは御車代とはお坊さんが公共交通機関や御車で来られた際に支払う交通費のことです。といってもかかった値段だけ渡せば良いわけでなく、5000円から1万円を渡すのが相場となっています。もし車の手配を自分たちでする場合は [続きを読む]
  • 神仏を大切にする人生。
  • ◇神仏を大切にするということは、人智を越えたものを大切にすることである◇科学が発達し、わたくしたちの日々の生活の中で、非科学的な価値観が軽んじられる とすれば、残念なことでありますが、どのような時代にあっつても、科学では証明出来ない 神仏の存在を信じ、日々の生活の中で、かけがえのないものとして存在している人の人生は、 きよらかであり、幸福な人生と言えましょう。 合掌 玄妙事務所 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ [続きを読む]
  • 必見!日蓮宗のお坊さんを僧侶派遣してもらうには【手続き等】
  • 僧侶派遣会社に日蓮宗のお坊さんを派遣してもらいたい場合の流れはどうなっているのでしょうか。この記事ではそのわかりにくい流れについてご説明致します。 □法事やお葬式の流れ1 連絡するまずは日蓮宗のお坊さんを派遣している会社に連絡をいれます。その際に様々な質問をされるので、自分の希望を伝えてください。依頼主の個人情報や戒名をするかしないかといったことを聞かれるはずです。日時を決定するまで終わると連絡は完 [続きを読む]
  • 心身を浄めることの大切さ
  • ◇転居など、人生に変化のある時は、心身を浄めることを心がける◇わたくしども玄妙事務所へ、お祓いを依頼される方の中に、転居してから、体調が おかしくなったとか、仕事が上手くいかなくなったとかのさまざまな災難が起こり、 悩まれている方からの依頼があります。そのような依頼があった時、まずは、そのお住まいに お伺いをし、お祓い、お浄めの祈願、供養、作法をお勤めをさせていただきます。その上で、 お悩みのご本人 [続きを読む]
  • 僧侶派遣の際のメリット・デメリット|僧侶派遣業者が説明します
  • 菩提寺ではなく僧侶派遣会社に頼んでメリットはあるのか疑問ですよね。この記事では僧侶派遣会社に依頼するメリットとデメリットについてお話いたします。 □メリット1 料金が明白である料金が先にわかっているというのが大きなメリットの1つです。菩提寺に頼む場合であると自分で悩んでお金を考えなければならないので面倒ですよね。明白な料金を提示してもらえると準備もしやすくなります。 2 日程を合わせやすい日程を合わせや [続きを読む]
  • あらゆる人生の苦悩を解決する信仰心とは?
  • ◇私利私欲の執着心から、離れることこそ信仰の根本◇わたくたち人間が、神仏なるものの存在を感ずるレベルは個人差がありますが、 神仏が、「聖なるもの」であるということは、多くの人々が、共通認識として持ち得ていると 言っても良いと思います。そして、その神仏なるもの、聖なるものに対する崇拝の念が、自身の 人生観の根本となっている人が、宗教的人間もしくは信仰者と言っても良いでしょう。 では、あらゆる人生の苦悩 [続きを読む]
  • 信仰と霊的不思議現象
  • ◇神仏は、清浄なる信仰者をお護りになる◇信仰者とは、「神仏を信じ、敬い、宗教的生活の中に、人生最高のよろこびを感じながら 生きている人」のことであると思いますが、そのような信仰生活者の心は、常に、 穏やかであり、安らかであり、きよらかでありましょう。そして、そのような信仰者を 神仏は、必ずやお護りになられることでありましょう。 合掌 玄妙事務所 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇東 [続きを読む]
  • 僧侶派遣会社とは?仕事内容など|僧侶派遣業者が解説します
  • 僧侶派遣会社とは何かよく分からない方も多いのではないでしょうか。菩提寺が遠い方や持っていない方にとって便利なので知っておくと得です。この記事ではそんな僧侶派遣会社の仕事内容について簡単に御説明いたします。 □僧侶派遣会社の仕事内容一言で言うと、僧侶派遣会社は僧侶を派遣する仕事をしています。菩提寺が遠い方は僧侶を派遣してもらうことでお経をあげてもらえるのですね。 また、様々な宗派にも対応しているので [続きを読む]
  • 菩提寺は無いが、僧侶に供養のお経を読んでもらいたい
  • ◇菩提寺は無いが、僧侶に供養のお経を依頼する◇本年も、盆供養の時期となりました。わたくしどもの玄妙事務所は、東京都の立川市に 事務所がありますが、このお盆の時期には、主に、首都圏在住の方から、 「お盆の供養をしてもらえないか」という依頼があります。 その折、わたくしどもが、確認させていただくのは、菩提寺がお在りかどうか という点で、菩提寺が無い場合や菩提寺が距離的に遠く離れているなどの理由で依頼する [続きを読む]
  • 日蓮宗と法華経の違いをわかりやすく解説いたします
  • 日蓮宗と法華経は切っても切れない関係です。お釈迦様の教えをまとめたお経の数はおよそ8万4千ほどあると言われていますが、その中でも日蓮宗が一番大切にしているお経が法華経です。 鎌倉時代中期に日蓮聖人によって興された日蓮宗は、身延山久遠寺を総本山とする宗教法人で、久遠実成の釈迦牟尼仏という本尊に向かい、真理の備わった「南無妙法蓮華経」の七文字を唱えることにより理想の社会はもちろん、理想の世界を実現できる [続きを読む]
  • 「清浄なるもの」の中に、「心の絶対安住」を見い出す。
  • ◇信仰者の霊(たましい)のベクトルは、「清浄(きよらかさ)」へと向かう◇このところ、関東地方、首都圏では、「危険な暑さ」とも言える猛暑日が続いていますが、 どうぞ、皆様、体調管理には、充分、お気をつけ下さい。 今回は、信仰者の精神世界について、ひとつの視点を示させていただきます。 信仰といものは、通常、「神聖なるもの」「神仏なるもの」「清浄なるもの」を畏敬し、 崇拝し、祈りを捧げ、自身の精神性を高め、よ [続きを読む]
  • 私利私欲の小さな人は、幸福者である。
  • ◇「神仏」を大切にし、私利私欲を小さくして、幸福なる人生を全うする◇人は、それぞれ、感受性が異なり、価値観も異なりますが、「幸福な人生」を 全うする人は、どのような人でしょうか? それは、ひと言で言えば、「私利私欲の小さな人」でありましょう。 「私利私欲の小さな人」は、「自分は、こうありたい」という欲求が小さいので、大体、 いつも、精神的に安定した状態にあると言えましょう。 仏教においても「少欲知足( [続きを読む]
  • 菩提寺が、遠く離れている場合のお葬式
  • ◇まずは、菩提寺のご住職様に、故人の死亡をお知らせし、葬儀を進めていく◇わたくしどもの僧侶派遣事務所は、東京都立川市に礼拝所がありますが、菩提寺が遠方なので 葬儀をおつとめしてほしいという依頼があります。そのような場合の葬儀の進め方について 述べさせていただきます。 まずは、故人様がお亡くなりになられたことを菩提寺のご住職様にお知らせし、生前中に いただいたご教導に対して、感謝の意を申し上げることが [続きを読む]
  • 亡き人の供養をすることは、自身の心の浄化となる。
  • ◇仏事供養は、心きよらかなものであり、霊の成長へとつながりゆく◇本年も、お盆の季節が参りました。地域によっては、すでに、7月盆をおつとめされた方々も いらっしゃると存じます。日本の仏教においては、春のお彼岸、夏にはお盆、秋のお彼岸と 毎年、お迎えする仏事供養があります。そして、その毎年の仏事供養では、自身の先祖をはじめ 亡き人の霊を想い、供養をおつとめいたします。このことは、日本の仏教徒にとって、 大 [続きを読む]
  • 盛夏の時期の墓前供養の注意点。
  • ◇猛暑日などには、充分、体調管理に気をつけて◇このところ、関東地方、首都圏においても、連日の猛暑日となっていますが、このような時の 屋外での供養、主には、墓地での供養となりますが、体調には、充分、気をつけて行わなければ なりません。ちょうど、お盆の時期とも重なりますので、親族が集まっての供養となることも 多いことでしょう。たとえば、ご僧侶に法要をお願いする場合などは、ある程度の時間を要する こともあ [続きを読む]
  • 四十九日供養を終えてから、初盆を迎える。
  • ◇故人の霊は、四十九日供養の後、あの世(浄土)に移られる◇毎年のこととなりますが、7月、8月は、盆供養をお迎えいたします。 その折、「四十九日供養と初盆供養の期日に関する」質問があります。 日本の仏教では、「故人の霊は、四十九日供養の後にあの世(浄土)に移る」という 解釈に基づき、初盆供養は、故人の霊が、あの世(浄土)に移られる四十九日の供養を 終えてからということとなり、七月盆として初盆供養をお迎えにな [続きを読む]
  • 「お盆」は、「日本の夏の一大風物詩」
  • ◇「盆供養の仏事」は、「日本の平和な美しい情景」◇日本には、「お盆」という仏事が、あります。仏教徒が多く住むアジア諸国においては、 日本のようなかたちでの「お盆」は、ありません。「日本のお盆」は、まさに、「日本の夏の 一大風物詩」と言ってもよいでありましょう。もちろん、日本には、仏教以外の宗教を信仰して おられる方、無宗教の方など、さまざまな方々がいらっしゃいます。そのような精神風土を 踏まえながら [続きを読む]