オフィス玄妙 さん プロフィール

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オフィス玄妙さん: オフィス玄妙
ハンドル名オフィス玄妙 さん
ブログタイトルオフィス玄妙
ブログURLhttps://ameblo.jp/kotujiki/
サイト紹介文心に染みいる感動ブログ
自由文今日から優しくなれる・前向きになれる感動ブログ
山に籠り約8年、修行の糧を功徳を皆様にお分けします
(^−^)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供194回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2013/04/15 21:11

オフィス玄妙 さんのブログ記事

  • 大都市圏で新設増加傾向にある室内墓での供養
  • *気温や天候の影響がほとんどない状態で、お参りが出来る*最近、特に、大都市圏のお墓で、新設増加傾向にあるのが、室内墓です。 私も、何か所か、法要の依頼があり、室内墓での供養をさせていただいて おりますが、室内墓での供養の一番の利点は、気温や天候に関わらず、快適な 環境で、お参りが出来るということだと思います。 一方、屋外霊園での墓前法要の場合は、例えば、真夏の酷暑、猛暑の折や、真冬の厳寒期など のよう [続きを読む]
  • 法華経の言葉「我常在此 娑婆世界」(我、常に、この娑婆世界に在って)
  • *お釈迦さまは、永久不滅の存在であり、常に、私たちに、教えを示している*「法華経」(「妙法蓮華経」)の教説に於いて、最も、重要なテーマの一つに、 お釈迦さまの存在の「常住不滅性」の開示ということがあります。 「法華経」というお経は、歴史上の「おしゃかさま」が、お亡くなりになられて、 数百年後に原型が成立したものと言われていますが、この時期には、多くの「大乗経典」が、 成立することになります。その「大 [続きを読む]
  • 四十九日法要に合わせて、戒名を授与してもらう。
  • *特に、都市部において多い四十九日法要にて、戒名を授与してもらうケース*今日の日本の仏教各宗派において、戒名を授与してもらう時期ということで言えば、 多くの場合、葬儀式において授与されますが、このところ、特に、首都圏などの 都市部のように、菩提寺というものを持たない家が、比較的多い地域では、家族が 亡くなり、まずは、同じ家族の責任において、直葬等、最低限の葬送のかたちを整え、 故人をお送りした後、少 [続きを読む]
  • 日蓮聖人のお言葉「いのちと申す物は、一切の財の中に第一の財なり」
  • *信仰の原点は、「今、生きていることに感謝する」こと*日蓮大聖人さまは、「いのちと申す物は、一切の財の中に第一の財なり」というお言葉を お遺しになられました。 このお言葉は、まさに、「この世界において、”いのち”ほど大切なものは、他にない」と 「”いのち”の有り難さ」というものを説き示されたものと受け止めさせていただいております。 そのことに、私なりにつけ加えさせていただきますと、「今、私が、こうや [続きを読む]
  • 日蓮宗の大本山紹介「富士山法華本門寺根源」
  • *日蓮宗七大本山のひとつ、「富士山法華本門寺根源」*「富士山法華本門寺根源」は、日蓮宗の七大本山のひとつに数えられる名刹です。 通称、重須(おもす)本門寺、もしくは、北山(きたやま)本門寺と称され、 静岡県富士宮市北山にあります。このお寺を開かれた白蓮阿闍梨日興上人は、 日蓮聖人の直弟子のお一人で、日蓮聖人がお亡くなりになられた後、身延山( 現在の山梨県身延町にある日蓮宗総本山のある地)の祖廟(お亡 [続きを読む]
  • 一般社会人として勤労し、定年後、僧侶を目指す。
  • *定年後、第二の人生を僧侶として、仏道を求める*日本には、いくつかの仏教の宗派がありますが、どの宗派も、僧侶となるために、 年齢の上限に制限があるという話は、あまり聞いたことがありません。僧侶に限らず、 いかなる資格でも、通常、心身が健康であり、一般的な社会生活を送られている方であれば、 その資格取得の門戸は広く開かれているといって良いでしょう。 日蓮宗の僧侶の資格を取得される方は、年齢的には、20 [続きを読む]
  • 「神仏」は、「きよらかなるもの」を護られる。
  • *「神仏」は、人間には無いお力で、「きよらかさ」を察知される* 私たち人間は、時として、神様・仏様に、自分の願いをかなえてほしいと お祈りします。 そして、その願いがかなうことも、かなわないこともあります。 それでは、神様・仏様は、どういう人間の願いをかなえ、どういう人間の願いを かなえないか? といえば、それは、私は、神様・仏様ではないのでわかりませんが、 私なりの想像で申し上げれば、神様・仏様は [続きを読む]
  • 除霊・お祓いの現場で、よくある質問について。
  • *「霊が、見えますか?」という質問について*「霊的な障りと思われる現象に悩まされているので、除霊・お祓いに来てもらいたい」と いう依頼があった時、まず、お伺いする日程を決め、改めて、後日、お伺いさせていただく ことになりますが、実際に、お伺いしてみて、最初に受ける質問に、 「霊は、見えますか?」「この家のどのあたりが、特に、良くないと感じられますか?」 という質問があります。 私の場合、霊現象が、目に [続きを読む]
  • 11月11日は、日蓮聖人「小松原法難」の聖日。
  • *弟子、信者が犠牲となり、日蓮聖人も、負傷された「小松原法難」* 文永元年(1264年)、前年に、伊豆流罪を御赦免となられた日蓮聖人は、 お母様の病を見舞うため、故郷、安房に向かわれました。また、地元の信者の招請にも応え、 教えを説かれておられましたが、この年の11月11日、小松原(現在の千葉県鴨川市) 付近にて、以前より、日蓮聖人を敵視していた念仏信者で地元の地頭、東条影信率いる 一党に襲われると [続きを読む]
  • 「大安心(だいあんじん)」の世界とは?
  • *「不安」・「心配」・「危惧」のない「仏様の境地」ー「大安心」*人間は、未来に対して、「夢」・「希望」・「期待」を抱きますが、と同時に、 「不安」・「心配」・「危惧」を抱きます。 そして、この「不安」・「心配」・「危惧」の念が無い状態を常に保っておられる のが「仏様」です。この「仏様の心の状態」を時として、「大安心」と表現することが あります。 なぜ、「仏様の心」には、「不安」・「心配」・「危惧」の念 [続きを読む]
  • 「信仰世界」は、その個人にとって、絶対的なもの。
  • *「信仰」を全うすることは、その個人の「絶対的人生」を全うすること*「信仰」という世界は、極めて、個人的な精神世界であると思います。 そして、当然のことながら、人間は、「自身の幸福」を目指して、「信仰」を持つ こととなります。その「自身の幸福を目指して」という点では、人によっては、 「自身の幸福」を目指して、お金儲けを追及したり、何らかの名誉を求めたり、 ・・・さまざまな、その人にとっての「目指す幸 [続きを読む]
  • 知っておきたい数珠に関するマナー!正しい使い方を教えます!
  • 読者のみなさんこんにちは。 葬儀の際に持っていく数珠ですが、数珠に関するマナーを正しく覚えている方は少ないと思います。今回は正しい数珠の使い方をみなさんにご紹介したいと思います。 ・数珠は必須の道具なのか数珠は必須の仏具です。持っていかないのはマナー違反ですし、貸し借りを行うのもよくありません。急いでいたから持ってくるのを忘れた、という経験をされた方もいらっしゃるとは思いますが、マナー違反になり [続きを読む]
  • 信仰と人生
  • *神仏・ご縁・信仰・幸い・感謝*人は、それぞれに自分の人生を歩む訳ですが、その人生の中で、 「神仏」を信仰する「ご縁」に恵まれる人は、すべての人では、ありません。 その「ご縁」は、大変、「微妙で不思議なもの」と言っても良いと思います。 それは、例えば、寺院、教会のような宗教的環境に生まれ育ったとしても、中には、 信仰という「ご縁」に恵まれず、人生を終える人もいますし、生まれ育った環境が、 神仏、宗教と [続きを読む]
  • 日蓮宗と友好的関係にある在家仏教教団
  • *日蓮宗 総本山 身延山 久遠寺へ参拝する教団*いわゆる日蓮系新宗教といわれる在家仏教教団は、数多くありますが、 その中で、大教団として存立し、なおかつ、日蓮宗 総本山 身延山 久遠寺に 教団の信仰活動の一貫として参拝するなど、日蓮宗と友好的な関係にある教団に 仏所護念会、霊友会、妙智会、立正佼成会などがあります。今、挙げさせていただいた 教団は、皆、日本の代表的な在家仏教教団としても認知されていま [続きを読む]
  • 「霊障」を解決するには?
  • *「霊障」(不快な超常現象や病気などの災い)は、「信仰の力」で解決*「霊障」とは、霊(未成仏の人間の霊、この世に生存している人間の霊、動物霊など)が、 わたくしたちに及ぼす「障り」と言えると思いますが、「障り」ということであれば、それは、 当然、わたくしたちにとって「不快な現象」であるので、誰しもが、その「障り」を取り除きたい と思います。それでは、どうすれば、取り除くことが出来るかと言えば、100 [続きを読む]
  • 焼香の正しい作法とは?意外と知られていない焼香のマナー
  • 読者のみなさんこんにちは。みなさんは焼香の正しい作法をご存知でしょうか。おそらく正しい作法を完璧にわかっているという方は少ないと思います。 そこで今回は、立礼と座礼の2つの焼香の作法についてご紹介いたします。 ・立礼編(立って焼香を行う場合)1 数珠を左手に持ち、遺影に一礼し、合掌します。2 右手の親指・人差し指・中指の3本を使って抹香をつまみます。3 つまんだ抹香を目の高さまで掲げます。4 香炉(香 [続きを読む]
  • 「霊的世界」と「こころの豊かさ」
  • *「霊的世界」は、私たちの人生を豊かにする*ここ何年か、日本でも、普及した言葉に「スピリチュアル」という言葉が あります。この言葉は、もともと、キリスト教の用語で「霊的であること」 に由来するものとのことですが、現在、日本で、特に、マスメディアで取り上げられる 場合は、霊的超能力を持つ霊能者が登場し、対象となる人物の過去世、前世の姿を透視 (霊視)し、また、未来を予測し、最終的には、人生の指針、心構 [続きを読む]
  • お葬式の際に使うべきではない言葉!お葬式のマナー!
  • お葬式の際に使うべきではない言葉がいくつかあります。その言葉には使うべきではない理由があるので、失礼な言葉を使わないためにも知っておきましょう。 ・死を感じさせる言葉「死亡」、「亡くなる」などといった直接「死」を直接感じさせてしまう言葉は控えましょう。表現方法としては、「ご逝去」というような言葉を使いましょう。 ・重ね言葉「まだまだ」、「ますます」、「つぎつぎ」のような重ね言葉は、不幸が繰り返さ [続きを読む]
  • 「心が通う」供養とは?
  • *冷たい雨の中、墓地にての四十九日納骨供養の際、故人を想う遺族のお心に合掌*日に日に、秋も深まりゆくこの頃ですが、先日、冷たい雨の中、墓前にて、 納骨供養をかねての四十九日法要をおつとめさせていただきました。その折、 ご遺族の方々の故人を想うお心、立ち振る舞いに、思わず合掌させていただきました。 その光景をご紹介します。その日は、この季節としては、気温も低く、雨の中での 墓前法要でした。はじめに、石 [続きを読む]
  • 首都圏の日蓮宗寺院紹介 市川市 大本山 正中山 法華経寺
  • *国指定重要文化財の大伽藍を護持する、日蓮宗 大本山 正中山 法華経寺*日蓮宗 大本山 正中山 法華経寺は、千葉県市川市にあります。 その由緒、歴史は、日蓮大聖人ご在世の足跡まで、さかのぼります。 この法華経寺の建つ、現在の千葉県市川市中山の地周辺の地域は、 日蓮大聖人の信者であった豪族、富木常忍が領していましたが、 日蓮大聖人が受けられた法難(迫害)の際には、身をお護りするため、領内に 大聖人をお迎 [続きを読む]
  • お坊さん派遣業者が教える!菩提寺のメリット大公開!
  • みなさん、こんにちは。菩提寺と聞いてなにかわからない人も多いのではないでしょうか?そこで今回は、菩提寺について、菩提寺があることでのメリットをご紹介します。 ■菩提寺ってなに?菩提寺とは、先祖代々のお墓があり、位牌を納めてあるお寺のことです。そのため、特定のお寺を指しているわけではありません。菩提寺は聞きなれない言葉かもしれませんが葬儀を行う上でとても重要になるところです。決まった菩提寺がある場 [続きを読む]
  • みなさんの悩みを解決!お坊さん派遣業者が教える!水子供養の方法!
  • みなさんはだれにも言えない悩みをお持ちですか?流産の経験は誰にも言うことのできない内容ではないでしょうか。流産経験はずっと頭の中に残ってしまうものです。水子供養を行い、みなさんの気持ちの整理をしませんか。今回は、水子供養の方法をご紹介します。 ◇水子供養とは水子とは流産等によってこの世に生まれてくることのなかった胎児を供養することです。妊娠できたとしても、約15%の確率で自然流産が発生するといわれ [続きを読む]
  • ホテルの小広間にて、年忌法要をおつとめする。
  • *交通の便の良い都内のホテルにて、年忌法要を営む*頻度としては、多くないですが、人が集まるのに、交通の便の良い ホテルの小広間などを会場として、年忌法要をおつとめさせていただく ことがございます。その場合、法要参列者の人数が、近親者のみの 10名以内ぐらいであれば、法要をおつとめするスペースの後ろに、 法要後の会食用の食卓がセットされていて、法要後、ほどなく、故人の遺影の 前にて、献杯の運びとなります [続きを読む]