オフィス玄妙 さん プロフィール

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オフィス玄妙さん: オフィス玄妙
ハンドル名オフィス玄妙 さん
ブログタイトルオフィス玄妙
ブログURLhttps://ameblo.jp/kotujiki/
サイト紹介文心に染みいる感動ブログ
自由文今日から優しくなれる・前向きになれる感動ブログ
山に籠り約8年、修行の糧を功徳を皆様にお分けします
(^−^)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供185回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2013/04/15 21:11

オフィス玄妙 さんのブログ記事

  • 葬儀や法事の際にどうする?お坊さん派遣とは?
  • 両親や親族の方が亡くなった時に初めて、葬儀について考えるという方は多いのではないでしょうか?今の時代では寺院との付き合いがない家庭が多く、どうすればいいのかわからないとお悩みの方が多いようです。 そういったニーズに即しているのが、お坊さん派遣サービスです。お坊さん派遣サービスとは、葬儀や法事の時にだけお坊さんを派遣してもらうというサービスです。そういったサービスにはどのようなメリットがあるのでしょ [続きを読む]
  • 日蓮宗ってどんなもの?日蓮宗の教えについて
  • 日蓮宗は、日蓮聖人が開いた宗派です。日蓮聖人は相次ぐ自然災害や争乱で混乱していた鎌倉時代に生まれ、数多くの困難に直面しながらも強い信念のもと、お釈迦様の教えを日本に広めた人物です。 では日蓮宗の教えはどのようなものでしょうか?日蓮聖人の教えは簡単に言えば、題目を唱えれば、即身成仏できるということです。これを「唱題成仏」と呼びます。題目とは「南無妙法蓮華経」のことです。 また、日蓮聖人は「法華経」こ [続きを読む]
  • お葬式でマナー違反とならない靴の選び方
  • これからお葬式に参列するみなさん。どのようなかっこうをすればマナー違反にならないのかと気にされる方も多いと思います。もしも、マナー違反な格好をしてしまえば、葬儀に集中できなくなることもあるでしょう。今回は、お葬式でマナー違反とならない靴についてご紹介します。 1 色と素材に気を付ける当然ですが、お葬式に明るい色の靴を履いていくと非常識な人と思われてしまいます。黒系の色合いを選ぶようにしましょう。グ [続きを読む]
  • 菩提寺への許可は必要?お坊さん派遣サービスを利用する際の注意点
  • 昨今では、葬儀や法事においてお坊さん派遣サービスを利用する方が増えていいます。料金が明確であったり、日程の調整がしやすかったり、お寺との難しい関係に縛られなかったりという点において現代社会のニーズに即しているからと言えるでしょう。 しかし、お坊さん派遣サービスを利用する際には注意しなければならない点がいくつかあります。今回はその注意点についてご紹介します。 1 菩提寺がある場合は事前に許可を取るお寺 [続きを読む]
  • お葬式・お通夜でマナー違反に当たらない女性の服装とは
  • 突然のお葬式やお通夜で、どのような格好をすればいいか慌てる方は多いと思います。特に女性は、男性よりも服装の種類や選択肢が多いので、どの格好がマナー違反に当たらないか悩まれるでしょう。今回は、マナー違反に当たらない、お葬式・お通夜での服装についてご紹介します。 ・お葬式での服装喪服は黒のワンピースかアンサンブル、ツーピースが基本です。黒のブラウスとスカートでも大丈夫です。 全身を黒で統一することが重 [続きを読む]
  • 日蓮宗のお墓とお墓参りの方法について
  • お墓やお墓参りの方法は各宗派によって様々です。日蓮宗は「南無妙法蓮華経」という法華経と言われる経典を経典としている宗派ですが、この法華経を重んじているため、他の宗派とは異なる点があります。今回は、日蓮宗のお墓とお墓参りの方法についてご紹介します。 1 お墓について日蓮宗のお墓は、他の宗派のお墓と同じように、和型と洋型の両方があります。さらに竿石の正面の所を「〜家之墓」とする場合と「南無妙法蓮華経」 [続きを読む]
  • 日蓮宗の正しいお焼香の仕方をご説明いたします
  • お葬式では故人の前でお焼香をすることになります。このお焼香は仏教において不浄を払うことを表しています。また、仏教の発祥地インドでは遺体を置いておくと熱さのためすぐに遺体が腐敗して臭いがでます。そういった臭いを消す意味でもお焼香は使用されてきました。 宗派によってお焼香の仕方は異なります。日蓮宗のお葬式であっても、自分の宗派のお焼香の仕方に沿うことはマナー違反とはなりません。しかし、特に宗派にこだわ [続きを読む]
  • 菩提寺はないが、故人に、生前、戒名が授与されている場合。
  • *故人の希望ということであれば、生前、授与されていた戒名にて、葬儀をお勤めすることもある*例としては、多くはありませんが、稀に、故人が生前、個人的に親交のあったご僧侶から、戒名が授与されて おり、その戒名を受け継いで、わたくしどもに、葬儀をつとめていただけないかという依頼があります。 このような場合、わたくしども玄妙事務所としては、日蓮宗、法華宗系の戒名であれば、通常、その戒名を 受け継いで、お勤め [続きを読む]
  • 日蓮宗の法号の付け方と3つのタイプについて
  • 「戒名」は普段は馴染みがないかもしれませんが、葬儀の際に用いられて初めて知るという方も多くいらっしゃいます。では、戒名はどのように名付けられているかご存知ですか?ちなみに、一般的に戒名と呼ばれているものを日蓮宗では「法号」と言います。今回はこの法号の付け方についてお話します。 ■日蓮宗の法号の3つのタイプ日蓮宗には以下の3種類の法号があります。法号 = 院号(3文字) + 道号(2文字) + 戒名(2文字) + 位号(2 [続きを読む]
  • 死後の世界のみが、霊的世界ではない。
  • *私たちの生きる現実の世界も、霊的世界である*わたくしたちが、生きている現実の世界は、日々、いろいろなことが、 起きます。自然の出来事、人工的な出来事、それは、自分にとって、 うれしい出来事、嫌な出来事、様々なことが、瞬間、瞬間、起きています。 その出来事というのは、すべて、霊的な現象といえます。例えば、Aという 現象は、霊的な現象であるが、Bという現象は、霊的な現象ではないということは ありえません。 [続きを読む]
  • 霊障に悩む人が、精神科医を受診することは、間違ったことではない。
  • *霊障解消のため、神仏的効力と医学的効力を併用することもあり得る*わたくしどもが、霊障に悩んでおられる方から依頼を受け、お祓いをさせて いただく折、お祓いのおつとめ前に依頼者から改めて、ご自身の霊障についての お話をお伺い致します。その時、当方からの質問の一つとして、霊障が起き始めてから、 もしくは、起きる以前から、精神科医の受診はされたかどうかをお伺い致します。 私の経験では、霊障のお祓い依頼者の [続きを読む]
  • 日蓮宗の方は必見!日蓮宗の葬式の特徴と流れについて
  • 葬儀の特徴や葬式の流れは宗派によって異なります。日蓮宗の方は日蓮宗の葬儀について知る必要があります。そこで、今回は日蓮宗の葬儀についてお話ししたいと思います。 ■日蓮宗の葬儀の特徴日蓮宗では、日蓮聖人の教えによると「南無妙法蓮華経」を繰り返し唱えることが重要です。葬儀の場で南無妙法蓮華経を唱えることで、故人を無事に成仏することができます。そして、この「南無妙法蓮華経」が日蓮宗の最大の特徴になります [続きを読む]
  • 霊障に悩む人に対しては、周囲の人たちの理解が必要。
  • *霊障の悩み、苦しみは、本人にとっては、非常につらいもの*わたくしどもの玄妙事務所は、霊障に悩む方々から相談があり、ご事情をお伺いした上で、 依頼者のご自宅へお伺いしたり、わたくしどもの礼拝所・玄妙ホールにて霊障消滅のお祓いを させていただいておりますが、そのような依頼者の多くは、家族などの周囲の方々の理解があって、 その方々も同席の上でお祓いを受けられるのですが、中には、周囲の人たちが霊障という現 [続きを読む]
  • 霊障を解決するためには、お祓いさえ受ければ良いということではない。
  • *ご自身も努力して、霊障の解決を図る*わたくしどもの玄妙事務所にも、霊障(霊現象と思われることで苦しんで おられる方)を解決するための「お祓い」の依頼があります。中には、 「僧侶が、読経し、お祓いさえすれば、100%霊障が、除去される」と 思われている方もいらっしゃいます。しかし、そうではありません。 勿論、1度の「お祓い」により、霊障が解決する時もありますが、そうでない 場合もあります。霊現象という [続きを読む]
  • 日蓮宗の葬式に関する知っておきたい3つのマナー
  • 葬式の仕方は各宗派によって異なります。つまり、葬式のマナーも宗派ごとに異なるのです。日蓮宗のみなさま、今のうちに日蓮宗の葬式のマナーについて知っておきましょう。 ■焼香の仕方日蓮宗の焼香は、右手の親指・人差し指・中指で抹香をつまみ、額の高さまであげて香炉に入れるという方法です。導師の方は以上の手順を3回行い、遺族や参列者は1回行います。焼香中は「南無妙法蓮華経」を繰り返し唱えます。 ■数珠の形日蓮宗 [続きを読む]
  • 今日は、節分。神前、仏前にて、豆をまき、除災得幸を祈る。
  • *全国の神社仏閣では、節分行事が行われる*節分は、一年に4回ある季節の変わり目、季節の始まりを意味する 日です。すなわち、「立春」「立夏」「立秋」「立冬」といわれる 季節の始まりの日の前日が「節分」とされています。 そして、「節分の豆まき」は、「季節が変わる時には、邪気が、 入ってくるので、その邪気すなわち”鬼”を追い払うため」という由来が あるそうです。 現在の日本では、「節分の豆まき」といえば、立 [続きを読む]
  • 菩提寺は無いが、先祖の卒塔婆供養をしてもらいたいという時は?
  • *菩提寺が無くても、卒塔婆供養は、お願い出来る*菩提寺は無いが、先祖の卒塔婆供養をお願いしたい時は、どのようにしたら 良いかについて説明させていただきます。 まず、どの宗派のお寺で供養をしてもらいたいかを決めます。 宗派が決まったら、その宗派のお寺を探すことになりますが、普通は、 お住いの近くのお寺が良いと思います。その探し方ですが、昨今は、 ネット上の各宗派のホームページで、全国各地域のその宗派に所 [続きを読む]
  • 菩提寺と戒名
  • *菩提寺がある場合、戒名は、菩提寺の住職から授けてもらう*その家が、先祖代々、葬儀、法事等の仏事をお願いしているお寺を 「菩提寺(ぼだいじ)」と言いますが、多くの場合、その家のお墓が、菩提寺の敷地に 建立されています。また、お墓が公営霊園などに建立されている場合でも、 代々、一つのお寺で仏事供養をお願いしているならば、通常、そのお寺が、 菩提寺になります。 さて、今回は、「菩提寺と戒名」について、考え [続きを読む]
  • 霊というものの存在を信ずる意味。
  • *供養は、世間体で、するものではない*現在の日本の仏教における葬儀式などの仏事式を、社会的世間的儀礼と して捉えるということはありますが、申し上げるまでもなく、 「死者の供養」というものは、「死者の霊」に対し、個々人が、 どう感ずるか?ということが、根本になります。 その「根本の思い」があって、葬送の儀式儀礼なりが、なにがしかの 「かたち」となって形づくられることとなります。実は、このことは、 有史以 [続きを読む]
  • 「分骨」について
  • *「分骨」は、故人の遺志を汲み行う*故人の遺骨を納骨するという時、お墓への納骨が考えられます。 その場合、**家のお墓への納骨ということが、一般的ではありますが、 合同の永代供養墓への納骨や樹木葬という納骨供養も選択肢のひとつです。 それでは、「分骨」という供養のかたちは、具体的にはどのような供養と なるのかを説明させていただきます。 「分骨」供養をお願いする場所は、 1、日蓮宗総本山 山梨県 身延山 [続きを読む]