群馬のあらかん社労士 さん プロフィール

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群馬のあらかん社労士さん: 家庭菜園にて〜あらかん社労士の気になるニュース
ハンドル名群馬のあらかん社労士 さん
ブログタイトル家庭菜園にて〜あらかん社労士の気になるニュース
ブログURLhttp://personnelaffairs.blog.fc2.com/
サイト紹介文パスタの街高崎で家庭菜園に精を出すあらかん社労士が気になるニュースや日常について綴ります
自由文5年ほど前から日頃の運動不足を解消しようと碓氷川の河川敷にて家庭菜園を始めました。軽登山やハイキングは行きたいときに行けばよいのですが、畑はほったらかして置くと見事なヤブになってしまいます。区画が広くて管理が大変ですが頑張りま〜す。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供43回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2013/04/16 18:32

群馬のあらかん社労士 さんのブログ記事

  • 社労士法人の社員社労士
  • 社労士試験合格後の選択肢には「狭き門」だが社労士法人の社員がある。そして最近は順調に増えている。「月間社労士」によると平成28年8月末現在の社労士登録数は40,413人で今年8月末では40,829人である。全体で400人余り増加している中で、社労士法人の社員はそれぞれ1,777人から2,079人へと300人ほど増えている。これには社労士法人の増加も要因にあるだろう。以下は主観であるが、そのメリットして考えられるのはサラリーマンと [続きを読む]
  • 付いててよかったドライブレコーダー
  • 札幌市の弁護士の男が、乗車中のタクシー内で運転手に暴行を働き運賃も払わないで去ったという事件が発生した。これはタクシーに車載されたドライブレコーダーの映像が決め手になり、犯人が特定されたわけだ。その弁護士は主に企業弁護士として活躍していたようだが、正義の味方・弱い者の味方をする熱血弁護士ではなかったようだ。企業内でいうならパワハラを行ったようなものだ。このような事件が明るみに出ては、依頼している企 [続きを読む]
  • 事務所まで歩いて30秒
  • 自宅から事務所までは多く見積もっても40メートルほどなので、試しに時間を測ってみたら、歩いて30秒だった。この事務所に引っ越して11年目だが、多少の不満はあるけれど職住近接の便利さには代えられず、他へ引っ越すことができないでいる。社会保険労務士 にほんブログ村 ←ランキング参加してるよ!群馬県情報 にほんブログ村   [続きを読む]
  • 労働者にとって労基署の敷居はけっこう高い!
  • 近頃では気軽にというより進んで労基署に相談に訪れる人もいるようだが、普通の労働者の皆さんにとってはなかなか敷居が高いだろう。少し違うかもしれないが、学校でのいじめなどが表面化しないのと似ているかも知れない。それに、労働者の皆さんには毎日仕事がある。行政の窓口は例外を除くと土日には対応してくれないし、予約をすることもできない。そこで、労働者の皆さんからの労働相談を以前から受け付けている。勤務時間後で [続きを読む]
  • 行政窓口の電話応対ってどう?
  • 行政の窓口にもいろいろな人がいる。ほんの一部だが損な性格だなと思う人がいる。同じことを言うにしても柔らかい感じの人、硬い感じの人、底意地の悪い感じの人、横柄な感じの人などいるが、全体的に見れば、役所の権威を笠に着たような横柄な態度の人は、以前よりも減っているのだがまだまだ生き残りがいる。特に態度が表われるのは窓口応対よりも電話応対である。相手の顔が見えないと良くない性格が出てしまう。感じのいい人の [続きを読む]
  • 土・日・祝日の営業!
  • 当事務所のHPには定休日の記載がない。ほとんどの事務所が土・日・祝日は休日としている。もちろん当事務所も完全週休二日制となっているし電話も通じない。しかし、都合が合えば土・日・祝日であろうと営業時間外であろうと対応している。ただし、休日は家庭菜園での作業が多いので事前に連絡をいただいている。社会保険労務士 にほんブログ村 ←どうかお情けを!群馬県情報 にほんブログ村  [続きを読む]
  • 配偶者控除は受けられるけど・・・。
  • 平成30年分以降の配偶者控除だが1千万円超の高額所得者を除いて配偶者の年収150万円以下の場合に受けられる。(ここでは詳細を省略する)しかし、パート労働者が被扶養配偶者と認定される給与所得の上限は130万円であって改正はない。ただ、103万円未満の壁は少なくともクリアできる。これで500人以下の企業に勤務するパートさんなら年収を27万円ばかり増やせることになる。しかしながら、所得税の最低税率は5% [続きを読む]
  • 社労士に求めるモノ
  • 同じ試験に合格した社労士でもその業務内容は千差万別だ。社労士業務など全くやっていない人だっているし、制度発足当時のように手続き業務に特化している人もいる。手続き業務に特化した事務所は組織力で寡占化を目指したりしている。やはり営業拠点があちこちにあり名前が知られていれば、自宅兼事務所で一人業務を行っている社労士よりも安心感はあるだろう。一方で手続き関連業務を除外し、労務管理に関する指導に特化した労務 [続きを読む]
  • ふるさと納税で節税!
  • 家庭菜園・最近の様子ふるさと納税は毎年10月以降増えるようだ。我々社労士のような士業者はサラリーマンのように所得が安定しないので限度額が掴みにくいところがあるけれど、今年はどうしようかなあ。社会保険労務士 にほんブログ村 ←どうかお情けを!群馬県情報 にほんブログ村  [続きを読む]
  • ふるさと納税
  • 「ふるさと納税」というのは寄付金控除の利用である。2千円の実質負担で税金負担を減らすことができる。ただし、所得に応じて上限額がある。年収1200万円だと国税・地方税を合わせて20万円以上の節税ができる。それに加えてお礼の品がもらえるわけだ。ふるさと納税がいつまで続くかわからないが、節税を目的とした寄付金控除ならずっと前からあった。返礼品が豪華すぎると注意を受けた自治体もあるがそれも競争社会の常だ。 [続きを読む]
  • 中小企業経営者は悩んでいます
  • 毎年10月は最低賃金額の改定月である。昨年に引き続いて今年も大幅な増額改定となったが、先日、顧問先の社長から相談があった。最低賃金額の改定に伴いパートさんの給与を少し見直したいと思うが、所得税法上の扶養範囲は年間103万円のままで変わっていないので困っているという話である。特定規模の企業では106万円の壁により社会保険加入となっていて、扶養家族になれなくても仕方がないと諦め、パートさんは扶養範囲内での勤務 [続きを読む]
  • 女性社労士の割合が高い理由(わけ)
  • 士業の中でも特に社労士は女性に人気がある。最近の受験者数でも女性の割合は3割以上と高い。また、社労士業務は女性に向いているものが多いと思う。日頃の労働社会保険の書類作成や、月々の給与計算、保険料の算定など、数字を扱う細かい作業が多く、ルーティンワークとして正確さと法令順守が要求される。育児休業給付や出産手当金申請等女性特有の業務も影響を与えているだろう。また、女性社労士には他の士業に比べて女性らし [続きを読む]
  • ブラック企業リストに自治体が仲間入り
  • ここでいう「ブラック企業リスト」というのは、正式には「労働基準関係法令違反に係る公表事案」であり、厚生労働省が今年5月から公開しているものだ。主には労安衛法違反で送検された企業名や事案の概要が掲載されている。8月31日公開の最新版では400社以上が掲載されているが、その中には「え、あそこが?」というような名前もあり、山口県宇部市の「宇部市上下水道局」も名を連ねている。公開されているのは送検事例ということ [続きを読む]
  • 社会保険労務士になれたなら
  • 社労士試験では①労働基準法及び労働安全衛生法②労働者災害補償保険法(労働保険の保険料の徴収等に関する法律を含む。)③雇用保険法(労働保険の保険料の徴収等に関する法律を含む。)④労務管理その他の労働に関する一般常識⑤社会保険に関する一般常識⑥健康保険法⑦厚生年金保険法⑧国民年金法の知識について出題されるわけだが、これらは社労士業務にどれだけ役立つのだろう。社労士業務と言えば①労働社会保険諸法令に基づく申請 [続きを読む]
  • 無期転換ルールを知らない非正規社員
  •  非正規労働者が5年を超えて勤務すると正社員と同様に定年まで働けるようになる、いわゆる「無期転換ルール」は2013年4月施行の改正労働契約法に盛り込まれた。非正規労働者が同じ会社で契約更新を繰り返されて通算5年を超えた場合、本人の申し込みにより契約更新の必要がない「無期雇用」として働けるようになる。(申し込みは通算契約期間が5年を超える雇用契約の期間内) この制度については、人材サービス会社アイデム( [続きを読む]
  • 永代供養墓について考えてみた
  • 若者が都会に出たきり戻ってこない、結婚しない、結婚しても子供はいらない、そうして菩提寺とのつながりも当然薄れる、お墓の管理が大変難しくなってきている。年に一度お参りできるかできないかであれば、信頼できるご住職に丁寧に供養してもらった方がいいという考え方が浸透し始めていて、そんな場合「永代供養墓」という選択肢がある。「永代供養墓」には、個別のものと共用のものがある。永代供養と言えば無縁仏や誰のものか [続きを読む]
  • 処暑の候
  • 暑い中なんとなく良い響きです。ようやく暑さが収まる感じがします。二十四節気の一つ。立秋の十五日後で、八月二十二、二十三日ごろ。「処」は暑さが収まる意だが、実際はまだまだ暑い日が続く。台風が頻繁にやってくる時期にもあたる。 ここ内陸の北関東では日影では涼しい風が吹き始めました。その風もあまり湿気を帯びていないようです。老いも若きも夏バテに注意。また車のバッテリーも。受験生はもうひと踏ん張り。社会保険 [続きを読む]
  • 是正報告書を作成しなくては!
  • 「男女雇用機会均等法、パートタイム労働法及び育児・介護休業法」に基づく報告徴収ということで、顧問先が労働局の雇用環境・均等室から呼び出しを受けた。法律改正があったら、ビジネスチャンスと考え、嬉々として「就業規則を改定しましょう」という訳にもいかず、つい何年か経過してしまう。プロとしては「定めがない場合は法に委任する旨の規定」では不十分なのである。パートタイム労働法も雇用機会均等法も育児介護休業法も [続きを読む]
  • 社労士試験に合格したら開業すべきですか?
  • 資格者となった人に相談されれば、私は即座に「そうは思わない」と答える。30年前とは大違いだから。社労士試験に合格し資格者になった人は、総務や人事に関連した職務についているとか、社労士事務所等士業事務所に在籍している人だろう。そして、ほとんどの人が仕事を続けながら受験していると思う。大規模事務所に所属しているならそこを動かないことだ。しばらくの間、資格者としてそこでのノウハウを吸収すべきだ。特に、営 [続きを読む]
  • 非正規公務員と同一労働同一賃金
  • 百日紅の花このところほとんど役所に出向くことはないが非正規公務員が増えているようだ。われわれ社労士の仲間が労基署、年金事務所やハローワークに勤務しているが、それはそれでお互いに好都合なのだからいい。役所では人件費の節減になり、社労士としては知識の涵養が可能なのである。また、第二の人生で定年後の期間を非正規公務員として働けるのも羨ましい限りだ。そういう方たちを含め、民間の非正規労働者と同様の問題があ [続きを読む]
  • 顧問先の社長が夜逃げ
  • チャツボミゴケ公園後日知ることとなったのだが、今年5月の連休の谷間のこと、社員が出勤すると会社はもぬけの殻で業務用の作業車等もきれいになくなっていたという。休日中の鮮やかな手際であり「夜逃げ屋」が関与したのではと思うくらいだ。賃金は不払いとなり、事務所にとってもまずまずの金額が貸し倒れとなった。会社とは関与を始めて20年ほどになるが、その半年ほど前から兆候はあった。社会保険料納入について年金事務所 [続きを読む]
  • 定額残業代制度の運用にご注意!
  • 時間外労働の賃金計算を簡便化しようと「定額残業代」制度を取り入れている会社も多いようだ。特に問題が起きていないとしても、実際に問題が無いのかどうか会社は常に検証すべきである。ある日突然従業員から提訴される場合もある。定額残業代制度を取り入れるには次のことを守らなければならない。(青少年の雇用の促進等に関する法律・指針より)一定時間分の時間外労働、休日労働及び深夜労働に対して定額で支払われる割増賃金 [続きを読む]
  • 〇〇年ぶりに算定基礎調査会場へ行ってみた
  • 野菜のはかに雑草も良く育っています! 永いお付き合いの税理士事務所から算定調査書類提出代行の依頼があり、算定調査会場へ行ってきました。当事務所での算定書類の提出は担当者により算定調査で会場へ行くことがありますが、電子申請による場合通常そういうことはありません。調査がある場合は、算定事務が終了した後に事業所ごとに呼び出しがありそれに対応します。 今回の場合スポットだったので私が会場へ行くことになりま [続きを読む]
  • お昼休み時間中に助成金申請書を提出しました
  • 先日は、社会保険労務士会に設置されている、「非正規雇用労働者待遇改善支援センター」の相談担当の日でした。例年どおりのこの頃の忙しさにより「建設労働者確保育成助成金」の申請期限まで間が無くなってしまったので、お昼休みに抜け出して労働局に行ってきました。社労士会館を正午に飛び出して10分ほどで労働局へ到着。灯りの消えていた執務室に点灯してもらい対応していただき、スムーズに2件の受理が済みました。その間約1 [続きを読む]