Takeshi Kouno さん プロフィール

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Takeshi Kounoさん: 河野ハレのブログ
ハンドル名Takeshi Kouno さん
ブログタイトル河野ハレのブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/praise-the-lord/
サイト紹介文名称を変更しました。さらに主をほめたたえるブログを目指します!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供106回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2013/04/17 21:41

Takeshi Kouno さんのブログ記事

  • 「住吉屋が火元です!」
  • 「住吉屋が火元です!」 明治16年、群馬県前橋市において、約千軒の家が燃える大火事、前橋大火が起こりました。 その時、4人の男たちが揃って「住吉屋が火元です!」と警察に証言しました。 警察から、火の不始末の責任を問いただされると、住吉屋の主人は確信を持って、「自分の家の中からは出火していない」と答えました。 なぜなら、その時、主人は家の中にいたからです。 しかし、彼が有罪になって刑務所に入らなければ [続きを読む]
  • 「天のお父様、助けてください!」
  • 「天のお父様、助けてください!」  教会の、あるリーダーが1984年9月、嵐が吹き荒れる中を市場から自分のアパートに帰ろうとしていました。 ちょうど、自分のアパートの前まで来ると、マンホールの周りに人々が集まっているのが見えました。 彼女も行ってみると、何と小学生の男の子が、あふれ出る泥水の中を歩いて学校から帰る途中、開いていたマンホールの中に落ちたというのです。 そのマンホールは直径が1メートル以上あ [続きを読む]
  • 「あなたは今に大きなことをする!」
  • 「あなたは今に大きなことをする!」 三浦綾子さんは日本のキリスト教文学を代表する作家です。 しかし、20代前半の頃から肺結核等で、病院のベッドでの生活が続いていました。 いつ治るか知れない病の中、やがて結婚することになる三浦光世さんに出会います。 それ以降、光世さんは何度も何度も綾子さんを訪ね、こう言いました。「あなたは今に大きなことをする!」「あなたは今に大きなことをする!」 病気で寝たきりで、い [続きを読む]
  • 教会において愛餐(食事)は必要か?
  • 教会において愛餐(食事)は必要か?  数年前、私たちの教会において、愛餐(教会での食事)は必要か、不必要かとのディスカッションがありました。 なぜなら、数十人の愛餐を準備することは、愛餐担当者に大きな負担が掛かるからです。 ですから、それよりも愛餐を無くし、礼拝に集中する方がよいと考えたのです。 ところで、聖書はどのように言っているのでしょうか?(下は祝会の写真) まずローマ14:17を見ると、「神の国は [続きを読む]
  • 木を植え続ける!
  • 木を植え続ける! 前回、グルントヴィヒ(Nikolaj Grundtvig)牧師の三愛運動によって、絶望的であったデンマークがまったく変えられたことをお伝えいたしました。 しかし、デンマークを実際に変えた、もう一人の人物がいました。 それがタルカス大佐です。 彼はドイツ(プロシア)との戦争から失意の中、帰還しましたが、「失った国土を国内において取り戻そう!」というスローガンを掲げ、国民に訴えました。 彼は人々を集め [続きを読む]
  • リーダーの3つの条件
  • リーダーの3つの条件 扇谷正造「トップの条件」の中に、リーダーに求められる3つの資質が記されています。 それは、1、花であること、2器であること、3、恕(じょ=思いやり)の精神を持っていることです。1、「花である」とは存在感があって、その人がいるだけで、周りがパッと明るくなるような人です。 積極的・肯定的・創造的な心構えで、周囲の人々を引っ張っていく人です。 時々、「将来の見通しが暗い」というリー [続きを読む]
  • 「神様に全くゆだねる祝福 2」(N・T姉)
  • 「神様に全くゆだねる祝福 2」(N・T姉) N・T姉には7500万がないので、住んでいた家を手放さなければならなかったのですが、次の行き先も無い状況でした。 そのような中、N・T姉は礼拝を最優先にするようにし、優先順位を立て直すことにしました。 そして、マタイ6:33にあるように、神を第一とし、仕事を二つとも辞める決心をしたのです。 以下は、昨日の続きです! その後の私はただ信じました。 ただひたすら、神 [続きを読む]
  • 「神様に全くゆだねる祝福 1」(N・T姉)
  • 「神様に全くゆだねる祝福 1」(N・T姉) 2008年の初め、私は大きな苦しみの中にありました。 住む家が2月には無くなることがわかっていたからです。 相談に行った弁護士の先生ですら頭を抱えるほど、複雑で大きなお金が関わる事でした。 解決の道を見出すことはできませんでした。 次に住む家を得ることもできないので、「子供3人を抱えてホームレスになるのか!」という不安で、希望が全く持てない状態でした。 相談で [続きを読む]
  • 迷いをふっ切る道 森本春子牧師
  • 迷いをふっ切る道 森本春子牧師 今日も、山谷のホームレス伝道に献身されて来た森本春子牧師のお証しに、耳を傾けたいと思います! みなさん、私は山谷の住人だった今の主人と結婚します時にね、「自分は牧師なのに、どうしてあんな人と結婚するんですか!」と主に喰ってかかったことがあるのです。 そしたら、みなさん、主が何と言われたと思いますか。 「おまえのその残っているプライドを捨てなさい」と言われたのですね。 [続きを読む]
  • どのようにして5名から87万名の教会になったのか(3)(チョーヨンギ師)
  • どのようにして5名から87万名の教会になったのか(3)(チョーヨンギ師) ある日の夜12時にチョー・ヨンギ師が祈りに行こうとしたのですが、行ってみるとチンピラがたくさんいます。 彼らには寝泊りするところがないので、夜は教会が彼らの宿舎になっていました。 チョー先生が教会に到着して見ると、15、16歳ぐらいの下半身麻痺のホームレスの子どもが座っています。 ところが、その下半身麻痺の子どもが祈っています。 その [続きを読む]
  • 三愛運動の力
  • 三愛運動の力 デンマークは1864年、ドイツ(プロシヤ)との戦争で敗れ、莫大な賠償金を課せられました。 また、穀倉地帯を全てドイツに奪われてしまいました。 その結果、穀物を生産することのできない険しい山岳地帯だけが残りました。 若者たちは戦争から帰って来て真昼からお酒に酔っぱらって暴れ、女性たちは外国人に身体を売って、その日の糧を得ていました。 このようにデンマークの国民は耐え切れない苦難に直面してい [続きを読む]
  • 5億円の損害賠償を請求されたらどうするか?
  • 5億円の損害賠償を請求されたらどうするか? あるとき、アメリカの大手商社に勤める日本人ビジネスマンが交通事故を起こし、相手の女性から5億円の損害賠償を支払うように訴えられました。 それで、そのビジネスマンは国際弁護士の佐々木満男先生のところに助けを求めて来ました。 ところが、裁判が6ヶ月間、全然進みませんでした。 このまま行けば負けてしまい、5億円を支払わなければならないかも知れないというその時に、ふ [続きを読む]
  • ひとつの民族より強いたった一人の人
  • ひとつの民族より強いたった一人の人  ひとつの民族より強いたった一人の人など、本当にいるのでしょうか?  ところで、16世紀の英国(イングランドとスコットランド)に宗教改革の嵐が吹き荒れていました。 その中心人物こそジョン・ノックス(1514〜1572 )です。 彼は、ヨーロッパ大陸でカルバンの影響を受け、ローマ・カトリックを離れます。 そして、長老教会を設立し、スコットランドの改革に乗り出します。 その結 [続きを読む]
  • 小児麻痺を克服する最高の方法(ルーズベルト)
  • 小児麻痺を克服する最高の方法(ルーズベルト) ルーズベルトはあるパーティーに参加した後、もう松葉杖をつかないで歩こうと決心しました。 ルーズベルトは足が不自由だったのです。 友だちも彼が歩くことを願って杖をプレゼントしました。 しばらくしてからタイムズ紙はルーズベルトが杖をつきながら歩いていることを紹介して、医師との対談記事を掲載しました。 医師がルーズベルトに「どのように小児麻痺を克服したのか? [続きを読む]
  • みことばが語り掛ける!
  • みことばが語り掛ける! 洗剤やハミガキの会社に「ライオン」があります。 その創業者は小林富次郎というクリスチャンです。 彼は若いとき、神戸にある教会でイエス・キリストを受け入れ、洗礼を受けます。 しばらくして、小林さんは子会社の責任者として出向します。 その会社はマッチを作る会社で、1年分のマッチの材料となる材木を川に浮かべて貯蔵しておきました。 ところが、1891年、彼のいた東北地方に台風がやって来 [続きを読む]
  • 「内に燃える!」(佐々木満男・国際弁護士)
  • 「内に燃える!」(佐々木満男・国際弁護士)1 弁護士の卵との出会い 知人の紹介で法科大学院を卒業したばかりの弁護士の卵と面会した。 「国際弁護士として働くにはどうしたらよいのでしょうか?」という彼の質問に答えるためだった。 私の弁護士としての体験を語っているうちに、「なぜ自分がキリストを信じるようになったのか。クリスチャンとしてどのように生きているのか」という話題になった。 そうしたら心が燃えてき [続きを読む]
  • 「私は間違いで生まれて来たに違いない!」その2
  • 「私は間違いで生まれて来たに違いない!」その2 英語もある程度しゃべれるようになった上原令子さんは、学校を中退して歌手になることを夢見て上京しました。 17歳の時でした。 それは令子さん自身が有名になり、自分をいじめた人たちを見返したいという思いもありました。 しかし、それ以上に、自分は“生まれてきてよかったんだ!”という自分に対するアイデンティティーの確立のためでもありました。 彼女はオーディショ [続きを読む]
  • 「私は間違いで生まれて来たに違いない!」その1
  • 「私は間違いで生まれて来たに違いない!」その1 沖縄には現在5千人以上の混血児がいる言われています。 上原令子さんもまたその5千人の一人の混血児として、アメリカ統治下の沖縄で生を受けました。 同世代に生まれて来た大多数のハーフと同様、「私生児」として・・・。 「令子、あんたもらい子よ!」一緒に楽しく遊んでいた一人の子が、突然、何のためらいもなく令子さんに「教えて」くれました。 令子さんはびっくりして [続きを読む]
  • どのようにして5名から87万名の教会になったのか(1)(チョーヨンギ師)
  • どのようにして5名から87万名の教会になったのか(1)(チョー・ヨンギ師) 今から50数年前、チョー・ヨンギ師は韓国ソウル郊外の仏光洞(プルグァンドン)で開拓教会を始めましたが、最初5名の人々から教会が始まりました。 そこでチョー・ヨンギ師が一生懸命説教しても、5人の方々はいつも説教中、うとうと眠っていました。 また、一生懸命家庭訪問をし、路傍伝道をされていましたが、変化はありませんでした。 しかし、非常 [続きを読む]
  • 癒しのみことばの力
  • 癒しのみことばの力 教会のある姉妹は病院で医者からこう言われました。「末期癌です。余命3ヶ月ですね!」 しかし、その姉妹は、教会での説教を覚えて、家のすべての壁に「キリストの打ち傷のゆえに、あなたがたはいやされた」(第一ペテロ2:24)と書いて、貼りました。 トイレにも貼り、台所にも貼りました。 それだけではなく、起きたらすぐに「キリストの打ち傷のゆえに、あなたがたはいやされた!」と告白しました。 こ [続きを読む]
  • 不幸に見えることの中に最高の幸せが隠されている!
  • 不幸に見えることの中に最高の幸せが隠されている! 「十字架のかげに」「罪とがを赦され」「恐れなく近寄れと」等、5000以上の讃美歌を作詞した女性をご存知でしょうか? ファニー・クロスビー(1820年〜1915年)です。 実は、彼女が生まれて6ヶ月の時に、目にばい菌が入りました。 それで、お医者さんに連れて行かれましたが、そのお医者さんがやぶ医者だったのです。 その結果、彼女は生後6ヶ月から、目が見えない人生を歩 [続きを読む]
  • 人生を成功させ、自己実現させるための最大の武器
  • 人生を成功させ、自己実現させるための最大の武器 人生を成功させ、自己実現させるための最大の武器は何でしょうか? それは“信用”です。 信用できる人であるというレッテルを貼られることは、どのような肩書きよりも強いものです。 これがなくては、大学教授も、社長も、大臣も全く意味がありません。 ではどうしたら、信用される人になれるでしょうか? それは、その人の「語ることば」と「行い」との間に一致を見せるこ [続きを読む]
  • 私たちをあわれみ、守ってくださる神様(I兄の証し)
  • 私たちをあわれみ、守ってくださる神様(I兄の証し) 「私には神様のあわれみの愛を体験した出来事が数多くあります。 その1つは高校生の時になりますが、廃車工場の車を無免許で乗り回し、遊んでいたある日の事です。 私は友人たちと、ドライブをしていました。 するとあるカーブの道で突然ハンドルがきかなくなり、車はガードレールに激突してしまいました。 私達はフロントガラスに頭を11回も打ちつけられたのです。 し [続きを読む]