Takeshi Kouno さん プロフィール

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Takeshi Kounoさん: 河野ハレのブログ
ハンドル名Takeshi Kouno さん
ブログタイトル河野ハレのブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/praise-the-lord/
サイト紹介文名称を変更しました。さらに主をほめたたえるブログを目指します!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2013/04/17 21:41

Takeshi Kouno さんのブログ記事

  • あなたの言った通りになる(1)(佐々木満男・国際弁護士)
  • あなたの言った通りになる(1)(佐々木満男・国際弁護士) イエスは答えて言われた。「神を信じなさい。よく聞いておくがよい。だれでもこの山に、<動き出して海の中に入れ>と言い、その言ったことは必ず成ると、心に疑わないで信じるなら、そのとおりに成るであろう。そこであなたがたに言うが、なんでも祈り求めることは、すでにかなえられたと信じなさい。そうすればそのとおりになるであろう」(マルコの福音書11章22〜 [続きを読む]
  • 最も偉大な人
  • 最も偉大な人 寒さの厳しいある日のことです。 ジヨージ・ワシントンは軍本部からお供も連れずに1人で出て来ました。 ワシントンは厚手のコートを着て、襟を立て、身を切るような風から顔を守るため、帽子を目深にかぶっていました。 ですから、野営地に近づいた時は誰も彼を総司令官とは気付きませんでした。 野営地では兵士達が丸太で防御壁を作っていました。 そこのリーダーであった伍長は「さあ、何をしているんだ!も [続きを読む]
  • あらゆる問題を解決するパワーポイント(2)(佐々木満男・国際弁護士)
  • あらゆる問題を解決するパワーポイント(2)(佐々木満男・国際弁護士)昨日からの続きです。4.ハウ(How)VSフウ(Who)  大切なのは、ハウ(How)ではなく、フウ(Who)である。 「問題を自分で解決する方法は何か」ということも大切だが、「問題を自分のために解決してくださる方は誰か」ということの方がはるかに大切なのである。 この世には問題は数限りなくある。 それら全部を自分で解決することは到底 [続きを読む]
  • こんなことで誘惑なんか・・・(2)
  • こんなことで誘惑なんか・・・(2) 前回は、アラブ人がらくだのわずかな侵入を許したことが、最悪の事態に繋がったこと、また、誘惑に打ち勝つには、第一コリント10:13の約束を握ることをお話しました。今日はその続きです。 誘惑に打ち勝つための第二は誘惑となる原因に気づいたら、すぐにその時点で、誘惑となるものとの関係を絶つことです。 創世記のヨセフは自分の仕えていた主人ポティファルの妻から誘惑された時、すぐ [続きを読む]
  • こんなことで誘惑なんか・・・・(2)?
  • こんなことで誘惑なんか・・・・(2)? 前回申し上げた一番目は?自己過信”に注意することでした。 パウロは言います! 「ですから、立っていると思う者は、倒れないように気をつけなさい。」(第一コリント10:12)  では、二番目は何でしょうか?  第一コリント10:13にはこう記されていました。 「あなたがたの会った試練はみな人の知らないものではありません。神は真実な方ですから、あなたがたを、耐えられないほどの試練 [続きを読む]
  • 神様の祝福の翼で飛ぶには?
  • 神様の祝福の翼で飛ぶには? 小学生の時、田舎に住んでいた人がいました。 その人は家から学校に行くまでに畦(あぜ)道を通りました。 春の田んぼには苗が植えられているのですが、稲が育つ時、茎にヤゴが這い上がってきます。 這い上がってきて、稲の茎にくっ付き、太陽に照らされるとバタバタしながら、頭を振りつつ殻を脱いで出て来ます。 そして、羽を広げて空に飛んでいくのです。 しかしある日、その人が学校に行く時 [続きを読む]
  • 春風が吹くには?
  • 春風が吹くには? 春です。  筑波山では梅が美しく咲いています。 私たちも十数年前、教会に梅とあんずの苗を植えました。 今、梅もあんずもほぼ満開です。 美しく咲いた花々が、周りにかぐわしい香りを漂わせています。 すると、椋(むく)鳥がやって来て、木の枝にとまり、楽しそうに賛美しています。 これからは春の花が次々と咲き乱れることでしょう。 すると、蜜を求めて蝶も飛んで来ます。 蜂も飛んで来ます。 人 [続きを読む]
  • 12歳の誕生日のプレゼント
  • 12歳の誕生日のプレゼント ペルシャの王子(プリンス)の話をご存知でしょうか? 彼は非常に賢くて、学問的にも人格的にも優れていました。しかし、残念なことに背骨が曲がっていました。背むしだったのです。 王様は王子が12歳になったとき「誕生日のプレゼントをやろう。何がいいか?」と王子に尋ねました。 すると、彼は「自分の彫像、像を作ってほしい」と願いました。 王様は「何と愚かな子だ」と思いましたが、王子が願 [続きを読む]
  • 99年前の3月1日
  • 99年前の3月1日 今日は歴史を振り返ってみたいと思います。 今日、3月1日。 韓国では三一独立運動記念日として祝日です。 この三・一独立運動(さんいちどくりつうんどう)は、1919年3月1日に日本統治時代の朝鮮で起こった運動で、独立万歳運動や万歳事件とも言われます。 その背景には1910年8月の日韓併合以降、初代朝鮮総督であった寺内正毅陸軍大将による武断統治が行われたことが1つの大きな要因です。 寺内総督の統治が [続きを読む]
  • 東方の博士たちのミステリー
  • 東方の博士たちのミステリー なぜ東方の博士たちは幼子イエス・キリストを礼拝しに来たのでしょうか? それは「星に導かれたからです!」とお答えになるでしょう(マタイ2:9)!確かに、彼らは自分の力ではなく、星に導かれてエルサレムにやってきた人々でした。 東方の博士たちは星の研究者でした。ですから、今まで見たことがない星を見て、これこそまさしくメサイアの星だと確信し、1000キロの旅をして来たのでした。 しか [続きを読む]
  • クリスマス礼拝の最も大切な意味(東方の博士たち)
  • クリスマス礼拝の最も大切な意味(東方の博士たち) クリスマスとは「Christ(キリスト)の mass(ミサ、祭り、礼拝)」という意味です。 ですから、毎週がクリスマスであると言えます^^ しかし、キリストの降誕祭である、このクリスマスは、どのように礼拝するべきでしょうか? ある人々は、クリスマスプレゼントを準備します。 ある方々はいつもより素敵なディナーを準備します。 また、ある方々は一年に一度の素晴らし [続きを読む]
  • クリスマスの奇跡
  • クリスマスの奇跡 世の中で一番悲惨なことは何でしょうか? もちろん、東日本大震災のような大地震や原発事故等は悲惨な出来事です。また、自動車事故等の人災も悲しいことです。 確かに、自然災害はやむを得ない面がありますが、もっと悲惨なことは国と国とが憎みあい、殺しあう戦争ではないでしょうか? これ以上、悲惨なことがあるでしょうか!しかし、この悲惨な戦争の犠牲者は人類の歴史を辿ると益々増えていることがわか [続きを読む]
  • なぜ日本に在日韓国・朝鮮人が存在しているのだろうか?
  • なぜ日本に在日韓国・朝鮮人が存在しているのだろうか? 1988年に刊行した『アボジ聞かせて あの日のことを -- 我々の歴史を取り戻す運動報告書 -- 』によると、「徴兵・徴用13.3%」もあるが、「経済的理由39.6%」「結婚・親族との同居17.3%」「留学9.5%」と65%以上が自らの意思で渡航してきた結果となっている。 在日クリスチャンの一例をとってこれらのことを説明する。 母親を亡くした50代半ばの女性が、母親の今までの在日 [続きを読む]
  • 発明王”エジソン”は努力の人?
  • 発明王”エジソン”は努力の人? 「1%のひらめき」+「99%の努力」が「世界の発明王トーマス・エジソンの成功の秘訣」であると言われて来ました。 エジソンは自分のベッドで眠ったことがほとんどなく、仕事場で断続的に短い仮眠をとることによって、途切れもせず、飽きもせずに、ひとつのテーマに肉体的・精神的エネルギーを集中しつづけました。 ですから、エジソンは「努力の人」として賞賛されて来ました。 ところがこれ [続きを読む]
  • 良き話し手に必要な1、2、3の法則
  • 良き話し手に必要な1、2、3の法則 テレビ番組で、話すことを職業としている放送人が、上手に話すことよりも強調していることがあります。 それは「よく聞くこと」です。 そして、上手に話す秘訣は「1、2、3の法則」だと言っています。 この1対2対3の法則というのは、一つ話せば二つ聞き、三は「そうですね」と相槌を打つ、ということです。 話しは一つだけして、二つ聞いて、 三回は「そうだ」「そうです」「そうですね」と相 [続きを読む]
  • 結婚後の幸せの秘訣
  • 結婚後の幸せの秘訣 結婚とは何でしょうか? 詩人ハイネは「結婚――いかなる羅針盤もかつて航路を発見したことのない荒海」と言い、ソクラテスは「君がよい妻を持てば幸福になるだろうし、悪い妻を持てば哲学者になれる」と言いました。 そのくらい結婚とは難しいと言うことですね。 なぜなら、男性と女性はまったく異なっているからです。 ですから、社会学者コントは次のように言いました。「男と女という、こうも違った、 [続きを読む]
  • キリスト教最大の異端とは?
  • キリスト教最大の異端とは? 世界の3大宗教の1つであるイスラム教の経典『コーラン』は、神がマホメットに啓示された内容をそのまま書き写したものだと言われています。 しかし、『コーラン』を読んでみると、アダムとエバ、ヨセフ物語、出エジプト、十戒の記事等、聖書からの引用が多数あります。 しかし、当時のユダヤ人の民話を付け加えたり、聖書から間違って引用された箇所もあります。 例えば、イエスの母マリヤを「ア [続きを読む]
  • 小学校を卒業できなかった伝道者の力とは?
  • 小学校を卒業できなかった伝道者の力とは?  ドワイト・ムーディーは19世紀アメリカが生んだ世界的伝道者です。 彼は4歳の時に父と死別し、貧しい家庭で育ったので、初等教育をまともに受けることができませんでした。 彼は生計のために靴の販売をしていましたが、その時に伝道され、信仰を得ました。 それ以降、一生懸命に祈り、御言葉を学び、その時代を代表する福音伝道者になりました。 それは彼が「自分の言葉を伝えずに [続きを読む]
  • まことの愛とは(ポーランドの実話)
  • まことの愛とは(ポーランドの実話) ポーランドのヴァーサ公爵と夫人カタリーナ・ザゲルロの愛は、今でも多くの人々に語り継がれています。 ヴァーサ公爵は反逆罪の寃罪を被って終身刑を宣告されます。 すると夫人のカタリーナが王のもとを訪ね、「私も夫と一緒に服役させてください。」と嘆願しました。 王は驚いてカタリーナに聞きました。「終身刑とはどんな刑か知っているのですか! 終身刑とは死ぬまで監獄にいなければ [続きを読む]
  • 聖書のどこに神が「三位一体」だと記されていますか?
  • 聖書のどこに神が「三位一体」だと記されていますか? 訪問伝道を活発にするキリスト教の異端に「エホバの証人(ものみの塔)」というグループがあります。 彼らは相手がクリスチャンであると知ると、この質問をしています。「聖書のどこに神が三位一体であると書かれていますか?」「聖書の中には神は唯一だと書かれているではないですか?」 たとえば、『唯一の神以外には神は存在しないことを知っています』(第一コリント8 [続きを読む]
  • どうして聖書が神のことばであると言えるのか(3)?
  • どうして聖書が神のことばであると言えるのか(3)? 聖書は神様の啓示の書物であり、神様の権威を持った神のことばです。 今日は実験的証拠から示します。(3)実験的証拠 聖書が神の救いについての啓示の書であり、神の権威ある書であるという証拠は、聖書の中に記されていることを、自分自身に適用してみることによって分かります。 様々な宗教は「よい行い」をすれば救われる、と言います。 しかし、いくら「良い行い」を [続きを読む]
  • 主との契約とは何か?
  • 主との契約とは何か? 創世記15章を見ると、主はアブラハムと不思議な方法で契約を結ばれました。 主は牝牛、雌やぎ、雄牛、そして、山鳩のひなを持って来なさいと言われました。 すると、アブラハムは鳥以外をすべて真二つに切り裂き、その半分ずつを互いに向かい合わせにしたのです。(※鳥はレビ記1:17にあるように、翼を裂き切らず、切り離してはならないことが律法の規定でした) ところで、なぜ、そのようにしたのでし [続きを読む]
  • どうして聖書が神のことばであると言えるのか(2)?
  • どうして聖書が神のことばであると言えるのか(2)? 聖書は神様の啓示の書物であり、神様の権威を持った神のことばです。 今日は外的証拠に引き続き、内的証拠から示します。(2)内的証拠 聖書が神の権威ある書物であることは、聖書自体がそれを語っています。 その中で、最も明確な点は、主イエスご自身がそのことを、次のように主張されていることです。「わたしが来たのは律法や預言者を廃棄するためだと思ってはなりませ [続きを読む]
  • どうして聖書が神のことばであると言えるのか?
  • どうして聖書が神のことばであると言えるのか? 聖書は神様の啓示の書物であり、神様の権威を持った神のことばです。 その証拠は3つの方面から示すことができます。(1)外的証拠(歴史的証拠) 聖書は他の書物と起源において全く異なっています。 66巻の聖書は約40人の聖書記者によって記されましたが、約1600年近くに渡って記されました。 その中には王様や政治家、学者や法律家、税務官のような学識者もいましたが、農夫 [続きを読む]
  • 聖霊の満たしの3段階の入り口
  • 聖霊の満たしの3段階の入り口 第二次世界大戦の時、イギリスはドイツの空襲により、ロンドンが全て破壊されてしまいました。 国民は非常に気落ちし、戦争する勇気もなくなってしまったのです。 このような時に、イギリスの大将軍モンゴメリーはどうすれば良いのか分からず、苦しい立場に立たされました。 そこで新聞記者たちが第二次大戦の英雄モンゴメリー将軍に聞きました。「私たち国民がしなければならないことを教えてく [続きを読む]