wakaba さん プロフィール

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wakabaさん: 浜松・わかば鍼灸整骨院
ハンドル名wakaba さん
ブログタイトル浜松・わかば鍼灸整骨院
ブログURLhttp://wakaba2525.hamazo.tv/
サイト紹介文お身体の「わるいところを治す」を超えて、「バージョンアップ」を。
自由文臨床の仕事に就き21年、整体を運動力学的に展開した手技療法を主幹にして15年になりました。仕事のテーマのひとつは「患者さんが自立したお身体になるお手伝いをする」こと。「お身体をご自分にとってのパワースポットに育てていただくこと」と言えるかもしれません。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供80回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2013/04/17 23:59

wakaba さんのブログ記事

  • ロダン美術館で、足の指を見てみたら
  • しばらく前に、静岡県立美術館のロダン館 へ行ってきました。 ☆☆ 素っ気ないくらいシンプルな、ただ、ロダンの彫刻を、どストレートに味わうために造られた空間でした。ロダン館へ入って右手のフロアで迎えてくれたのは、『カレーの市民』の群像。ロダン館の人物像のほとんどは等身大よりもずっと大きくて、筋肉も立派で、スゴイ迫力です。この『カレーの市民』 の高さは、231センチ。でもね。足元を見ると、みんなヒドい足の指 [続きを読む]
  • 足裏はギューギュー押してよい??
  • 足裏の反射療法チャート。わかばにも貼ってあります。これが示してることは、かなり参考になります。でも。これを発見した方は、どのくらいの圧力で足裏を押して、この反射を見つけたのでしょう?区分、かなり細かいですよね。ギュウギュウ押したら、足裏の感覚も、カラダの反応も鈍くなります。これだけの細かい反応を抽出するのに、強い力で押したとは、私は思えないなぁ。足指、足裏への刺激は、軽い刺激で充分です。それで、カ [続きを読む]
  • 『センキョ割・はじめて体験モニター』 募集します!
  • 昨年の参院選、ことし6月の静岡県知事選でご好評をいただいた、センキョ割。今回の衆院選でもやります!定員5名様です。投票所でもらえる「投票証明書」や「投票済み票」をお持ちください。また、すでに期日前投票をされた方は、その旨、お申し出ください。(*^_^*)【1】 「センキョ割・はじめて体験モニター」■ 今までのセンキョ割・モニター体験のご感想 ■◎ わかりやすい説明だった。こんなにちょっとしたこと(セルフケア)で [続きを読む]
  • 足裏はギューギュー押してよい??
  • 足裏の反射療法チャート。わかばにも貼ってあります。これが示してることは、かなり参考になります。でも。これを発見した方は、どのくらいの圧力で足裏を押して、この反射を見つけたのでしょう?区分、かなり細かいですよね。ギュウギュウ押したら、足裏の感覚も、カラダの反応も鈍くなります。これだけの細かい反応を抽出するのに、強い力で押したとは、私は思えないなぁ。 [続きを読む]
  • 【号外】暑くなって3日目は、ご高齢の方にご留意を
  • 今日は10月なのに真夏日!なんてこと。急な寒暖の差があるとき、知っておいて頂きたいことを2013年7月7日の記事に加筆して再掲します。また、こういうときは、しっかり寝ましょうね。寒暖の差についていくのに、どなたのおカラダも、自覚できない部分までがんばってくれてますから。暑くなりましたね。暑さに身体が慣れてくればいくらか楽になりますが、それまでは、毎日のお疲れが最小限になるよう特にお気をつけください。以前、 [続きを読む]
  • じぶんで変化が起こせるよ
  • しばらく前にお越しくださった、新患さまの背中。ここまで大変な背中、こんなに鬱屈したシンドイきもちを抑えこんでいる背中は見たことがない!・・普段は絶対にしないことだけど、最初から、ウォーターベッドのジェット水流で背中をほぐしていただこうか。一瞬、深刻に考えこんでしまったけれど、やはり、まずはセルフケアをお伝えすることにしました。自分で変化が起こせることを、知っていただきたいから。といっても、お伝えす [続きを読む]
  • 東洋医学でいう 『腎』 って?
  • 先日の記事の秋です、足湯と水分補給をでお話した、東洋医学でいう『腎』について、改めてご説明しますね。このあいだ、患者さまと歯のはなしから、『腎』 の話になり、珍しくこんなふうに書いて説明してしまいました。東洋医学では、ひとのカラダを解剖しなかったため、『内臓』そのものよりも、『機能』重視でカラダを捉えました。そのため、東洋医学でいう『腎』には、泌尿器系、婦人科系の働きだけでなく、骨の維持や発育、脳 [続きを読む]
  • 2: 手首を痛めないコツは、小指にアリ
  • 1: 手首・足首も、骨盤のミカタ☆のつづきです。手首を痛めずに使うには、どうしたらいいのか?それは、小指・薬指・中指をつかう こと。どういうことかっていうとね、親指と人差し指を持ち手に入れてカゴを持ち上げたときの手首の角度と小指と薬指を持ち手に入れて持ち上げたときの手首の角度。小指側を使ったときのほうが、ずっと自然な角度でしょう??私たちは、親指に力をいれて使いがちですが、実は、親指は力を入れる作業 [続きを読む]
  • 1: 手首・足首も、骨盤のミカタ☆
  • 私たちって、手や腕は「動いて・使えてアタリマエ」って、非常につよーく思いこんじゃってるので、手や腕の疲れって、すごく見落としてるんですね。手や腕の疲れが原因でぎっくり腰になることも多いです。腕が原因のぎっくり腰で、手首の調整をしながら、私よくお話するんですけど、手首 = 骨盤 なんですよ。「エ、こないだの記事で『頭蓋骨 = 骨盤』って言ってたじゃん?」って思いました?骨盤のノイズ">頭のノイズは、骨盤の [続きを読む]
  • 秋です、足湯と水分補給を
  • 患者さまが「朝晩、涼しくなりましたよね。前に、こういう季節の変わり目は足湯、って書いてらしたから、朝起きてやってるんです」 と。さすが!!きょうはぐぐっと気温が下がったので、秋の鉄板セルフケア、2017年バージョンをお届けします。***ことしの夏は、去年以上にくそ暑かったですね。私もさすがに、すこしペースを落としていました。今朝はググンと気温が下がりましたが、どなたのお身体も、まだ、日中の暑さとの気温 [続きを読む]
  • カラダさんに、反復学習してもらう♪
  • 先日、初診でお越しくださった患者さまに、こんなメールをお送りしました。Fさん先日はメッセージをありがとうございました。セルフケア、続けてくださってるとのこと、よかったです?わかばで「セルフケア」としてお伝えしているものは、どれも、私の施術を分解したものなのですが、セルフケアも施術も、じつは、カラダを「なおす」ことではないんですよね。「本来の位置はこうなんだよ」「こういう変化をすればいいんだよ」「今 [続きを読む]
  • 「抗がん剤はしたくない」というご相談
  • 先日、がんと診断された方から「抗がん剤はしたくない」とご相談をいただきました。抗がん剤への抵抗感は、私もそうだったのですごくよくわかります。抗がん剤・手術・放射線治療などの「標準治療」の他に、● 確実で、● カラダに負担がかからなくて、● 保険適用できる そんな治療法は開発できないの??という思いもあります。また、お医者さまをはじめとする医療スタッフの皆さんがもっとゆとりを持ってお仕事ができるシステム [続きを読む]
  • ぷるんと美肌も♪ かんたん、炭酸水で湯シャン
  • 重曹・クエン酸での炭酸洗顔は、日焼けのケアにも有効です。2015年5月の記事を再掲します。どうぞご活用ください!市販のシャンプーを使っていた頃、ずーっと思っていたのです。これって、化学物質で、髪の毛をなめしてるようなものなんでしょ?って。。それに、シャンプー後、トリートメントをしないとなんだか髪がパサパサになってしまうのです。なるたけ自然乾燥にしてもね。なので、一昨年、しばらく湯シャンをしてみました。 [続きを読む]
  • カタイところを「もみほぐす」のは、逆効果?
  • このブログで繰り返し書いていますけれど、筋肉は疲れると『凝る』と思われがちですが、ほとんどの場合は◎ 筋繊維がばらけて、『のびたゴム』のようになる部分と◎ 『のびたゴム』状態の部分のぶんまで頑張って支えるために、凝る部分とに分かれます。筋肉の状態を、どんな認識でとらえるか?『のびたゴム』状態の部分は、見落とされがち。「マッサージしてもらってる時は気持ちいいんだけど、結局症状が変わらない」とか、「また [続きを読む]
  • 鼻水が止まらないのは、横断歩道でこけたから
  • 昨日、「くしゃみが止まらない」とお越しくださった患者さま、頚椎の歪みをとったら、スッキリ治られました。以前にも、こんな記事書いたんです。2014年6月の記事に追記して、再掲します。* * *ここ4年近く、月2回のペースで通ってくださる患者さま、30代の女性。珍しく、鼻水が止まらないんですって。鼻にハンカチをあてながらお越しになりました。お仕事が輪をかけてハードになり、お疲れで風邪気味。。「濡れない足湯」し [続きを読む]
  • おっぱいがひとつでも、スカーッと生きる先輩は、患者さまでした
  • 先日「半ばるんるんで入院したのは、なぜか」を書いたとき、実にひさしぶりに思い出したこと。自分の記録として、書いておこうと思います。私が乳がんの診断をゲットしたのは10年前 (2007) でしたが、その少し前、わかばの患者さまで乳がんの手術の傷が腰痛の原因になっている、という方が、6人いらしたんです。皆さん、熟年の女性。* 手術をした方が必ず、腰痛になる、というわけではありません。「腰痛」という結果から辿ってい [続きを読む]
  • 2) 施術を分解したものを、セルフケアとしてお伝え
  • 1) じっくり、ゆっくり、独り占め のつづきです。クラシック音楽の演奏家の方(40代女性)のわかばの初診のご感想、引き続きご紹介しますね。ハイ、お越しくださる方はどなたも、ウエストがくびれて骨盤が締まります。そして、それをキープできるセルフケアもお伝えしています。この方はもともと、スラリとした方なのですが、4児の母 (!) でいらっしゃるのですよ。それだけ出産されれば、そりゃ骨盤も影響受けますものね。。ヨカ [続きを読む]
  • TVの位置で噛み合わせが変わる
  • あのね。食卓に向かって斜めに置いたTVを見ながらごはん食べたら、首・肩の筋肉は片方はストレッチしっぱなし、片方は収縮しっぱなし。当然、噛み合わせがずれますやん?噛むって結構な力仕事だし。で、目や視神経の使い方も、左右差やねじれが出てきますやん。非常によくないじゃんね。せめて、ごはんのときは、TV消しません?(^。^)(^。^)(^。^)・・・って、うちの母がお嫁さんに伝えてテーブル直してくれても、いつのまにか戻って [続きを読む]
  • 1) じっくり・ゆっくり、独り占め
  • 先日、はじめてお越しくださった方はクラシック音楽の演奏家で音楽教室も主宰されている方。(40代女性。)LINEのグループで、わかばの感想をご紹介くださったんです。ご快諾を頂きましたので、ご紹介します。ありがとうございます(^^;この方は、もちろんプロとして演奏活動や音楽教室をされているのですが、おねだんの設定は、悩むところですよね。と、共感しあったのでした。私も、もっと短時間・低価格な設定にすれば、もっともっ [続きを読む]
  • あたまと眼のノイズを減らすには、、
  • 昨日の「頭のノイズは、骨盤のノイズ」、FBでは23件ものシェアをいただき、昨日のアクセスは3700を超えました。。びっくり。ありがとうございます!* * * 昨日の記事で、頭蓋骨=骨盤眼球=卵巣という連動があり、眼の疲れやストレスなどの頭蓋骨のなかのノイズは、骨盤内のノイズになる、とご説明しましたが、眼の疲れをとるには、どんなセルフケアがあるのか??スマホを見るときや、設定での対策はこちらにすこし書きまし [続きを読む]
  • 頭のノイズは、骨盤のノイズ
  • あのね、昔の人はよく『生理やお産のあいだや、前後に髪を洗ってはいけない』って言ったのだそうです。聞いたことあります?(^。^)私、中学の頃に『おばあさんの薬箱』って本で読んだのが最初ですが(笑)⇒☆☆これはナゼかっていうと、頭蓋骨と骨盤は連動しているから。生理とかお産とか、排泄をするために骨盤がゆるんで開いているときって、頭蓋骨も微妙にゆるんで開いているんです。そういうときに頭に不用意な刺激を入れたり [続きを読む]
  • ハリキらない夏で行こう♪
  • 今年の梅雨は、きちんと降らずに急に蒸し暑さだけに襲われたり、あちこちで天候が急激に荒れたり、、。年々暑くなっていますし、日本も亜熱帯になってきてる感がありますね。あづい昨日、ずっと通ってくださっている患者さまで、暑さ疲れが奥に入ってこじれている、という方が、相次ぎました。おひとりは、月2回のペースで、もうおひとりは、2か月に一回のペースでお二方とも3年以上お身体を拝見していますが、こういうこじれ方 [続きを読む]
  • 半ば、るんるんで入院したのは、なぜか
  • おかげさまで、乳がんの治療が終わって9年になります。先日、はるばる東京からのお客様と、永年、がんの患者さんのサポートのお仕事をされている方と、ゆっくりお話。東京からお越しになった方は「がんの患者さんがこれからも出てくるであろうことを考えると、がんの当事者の方に活用してもらえる、ホッとしてもらえる場を作れないだろうか?」と真剣に模索しておられる方でした。私は、このブログにも時々書いているように、タイ [続きを読む]
  • 半ば、るんるんで乳がん手術したのは、なぜか。
  • おかげさまで、乳がんの治療が終わって9年になります。先日、はるばる東京からのお客様と、永年、がんの患者さんのサポートのお仕事をされている方と、ゆっくりお話。東京からお越しになった方は「がんの患者さんがこれからも出てくるであろうことを考えると、がんの当事者の方に活用してもらえる、ホッとしてもらえる場を作れないだろうか?」と真剣に模索しておられる方でした。私は、このブログにも時々書いているように、タイ [続きを読む]
  • 患者さまは証拠写真のために来るわけではない
  • 私、写真を撮るの、好きなんです。iPhoneで撮るだけですけど。でも、仕事で施術のビフォー・アフターの写真を撮るのは好きではありません。施術でどんなに眼をみはるような変化があっても、ビフォー・アフターの比較写真を摂ることは、していません。何故なら、患者さまは、ご多用のなか、お時間と費用をかけて、おカラダとココロを休めにいらっしゃるから。証拠写真を撮られるためにお越しになるわけではないから。。わかばで時間 [続きを読む]