原田正勝 さん プロフィール

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原田正勝さん: 原田正勝のブログ
ハンドル名原田正勝 さん
ブログタイトル原田正勝のブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/masaharada/
サイト紹介文とにかく本を読むことが好きです。読むだけではなく本を紹介、感想を書くことで読書好きの人との交流。
自由文本を読むことの大切さ、面白さを伝えたい。そして、読書を通じて本好きな人と交流したいという思いで、読んだ本の感想を綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2013/04/19 05:18

原田正勝 さんのブログ記事

  • 癌から生還しました。
  • この内容の話、 ブログで書くことに躊躇いがありますが、書くことにします。 10月、黄胆が原因で発熱。病院で検査の結果、 胆嚢の正常にすること、その付近にある腫瘍の調査のため、 手術することになった。 胆嚢と腫瘍の付着が予想以上で内視鏡でのバイパス作成ができず、 腫瘍の細胞を取り出し腫瘍の悪性を調べることになった。 黄胆の原因の堪った肝汁は外科手術でチューブ経由で体外へ出すという処置。 ドレーンを付けたまま [続きを読む]
  • 柚月裕子『孤狼の血』読了
  • 内容(「BOOK」データベースより)昭和六十三年、広島。所轄署の捜査二課に配属された新人の日岡は、ヤクザとの癒着を噂される刑事・大上のもとで、暴力団系列の金融会社社員が失踪した事件の捜査を担当することになった。飢えた狼のごとく強引に違法行為を繰り返す大上のやり方に戸惑いながらも、日岡は仁義なき極道の男たちに挑んでいく。やがて失踪事件をきっかけに暴力団同士の抗争が勃発。衝突を食い止めるため、大上が思い [続きを読む]
  • 中村文則『悪と仮面のルール』読了
  • 内容(「BOOK」データベースより)邪の家系を断ちきり、少女を守るために。少年は父の殺害を決意する。大人になった彼は、顔を変え、他人の身分を手に入れて、再び動き出す。すべては彼女の幸せだけを願って。同じ頃街ではテロ組織による連続殺人事件が発生していた。そして彼の前に過去の事件を追う刑事が現れる。本質的な悪、その連鎖とは。 命をテーマにした作品としては、 非常に深いものがある。 なぜ、人を殺してはいけな [続きを読む]
  • 誉田哲也『プラージュ』読了
  • 内容(「BOOK」データベースより)仕事も恋愛も上手くいかない冴えないサラリーマンの貴生。気晴らしに出掛けた店で、勧められるままに覚醒剤を使用し、逮捕される。仕事も友達も住む場所も一瞬にして失った貴生が見つけたのは、「家賃5万円、掃除交代制、仕切りはカーテンのみ、ただし美味しい食事付き」のシェアハウスだった。だが、住人達はなんだか訳ありばかりのようで…。 非常に感動した。 結末は衝撃的なものがあった。 [続きを読む]
  • 小野不由美『残穢(ざんえ) 』読了
  • 内容紹介―この物音は、何か可怪(おか)しい。何かが畳を擦る音、いるはずのない赤ん坊の泣き声。転居先で起きる怪異に潜む因縁とは――山本周五郎賞受賞、戦慄のドキュメンタリー・ホラー。この家は、どこか可怪(おか)しい。転居したばかりの部屋で、何かが畳を擦る音が聞こえ、背後には気配が……。だから、人が居着かないのか。何の変哲もないマンションで起きる怪異現象を調べるうち、ある因縁が浮かび上がる。かつて、ここで [続きを読む]
  • 2018年8月19日購入した本
  • ちょっと退屈な感じの日曜日。 小説を買ってしまうと、未読本が増えるので。 2冊に抑えた。 中山七里 『恩讐の鎮魂曲』 伊岡瞬 『代償』 面白そうなので、この2冊を購入。 あとの2冊は興味本位で買った本です。 読書、読書、ちょっと運動は控えて、読書、読書。 [続きを読む]
  • 中村文則『最後の命』読了
  • 内容(「BOOK」データベースより)最後に会ってから七年。ある事件がきっかけで疎遠になっていた幼馴染みの冴木。彼から「お前に会っておきたい」と唐突に連絡が入った。しかしその直後、私の部屋で一人の女が死んでいるのが発見される。疑われる私。部屋から検出される指紋。それは「指名手配中の容疑者」である。冴木のものだと告げられ―。 非常に重いものを感じる作品。 生きるということの意味、 人の死で残る意思というも [続きを読む]
  • 堂場 瞬一『共犯捜査 』読了
  • 内容(「BOOK」データベースより)福岡で資産家の女児誘拐事件が発生。県警捜査一課刑事・皆川は、身代金を奪った犯人を追い詰め溺死させてしまう。被害者への手がかりを失い焦る捜査陣。だが、共犯者の存在が浮かび、次なる幼児誘拐が発生との情報が入る!皆川は、複雑な連続誘拐に翻弄されながらも、命を張って犯人を追い詰めていく。若き刑事が暴く驚愕の真相とは!熱き刑事魂を描く書き下ろし警察小説。『検証捜査』兄弟編。 [続きを読む]
  • 葉真中 顕『ロスト・ケア』読了
  • 内容(「BOOK」データベースより)戦後犯罪史に残る凶悪犯に降された死刑判決。その報を知ったとき、正義を信じる検察官・大友の耳の奥に響く痛ましい叫び―悔い改めろ!介護現場に溢れる悲鳴、社会システムがもたらす歪み、善悪の意味…。現代を生きる誰しもが逃れられないテーマに、圧倒的リアリティと緻密な構成力で迫る!全選考委員絶賛のもと放たれた、日本ミステリー文学大賞新人賞受賞作。 読み終わって、 心に重いものを感 [続きを読む]
  • 一色さゆり『神の値段』読了
  • 内容(「BOOK」データベースより)マスコミはおろか関係者すら姿を知らない現代芸術家、川田無名。ある日、唯一無名の正体を知り、世界中で評価される彼の作品を発表してきた画廊経営者の唯子が何者かに殺されてしまう。犯人もわからず、無名の居所も知らない唯子のアシスタントの佐和子は、六億円を超えるとされる無名の傑作を守れるのか―。美術市場の光と影を描く、『このミス』大賞受賞のアート・サスペンスの新機軸。 芸術 [続きを読む]
  • 池井戸 潤『七つの会議』読了
  • 内容(「BOOK」データベースより)きっかけはパワハラだった!トップセールスマンのエリート課長を社内委員会に訴えたのは、歳上の部下だった。そして役員会が下した不可解な人事。いったい二人の間に何があったのか。今、会社で何が起きているのか。事態の収拾を命じられた原島は、親会社と取引先を巻き込んだ大掛かりな会社の秘密に迫る。ありふれた中堅メーカーを舞台に繰り広げられる迫真の物語。傑作クライム・ノベル。 会社 [続きを読む]
  • 富樫倫太郎『生活安全課0係 エンジェルダスター 』読了
  • 内容(「BOOK」データベースより)新聞記者の笹村に脅迫状が届いた。五年前、笹村は誤ってある女生徒がいじめの加害者ととれる記事を書き、自殺に追いやっていた。当時、彼女の父親に娘が生まれたら殺すと凄まれた笹村は、去年女児を授かり復讐を恐れているという。杉並中央署生活安全課「何でも相談室」通称0係の面々は父親の行方を捜すが…。小さな事件から社会の闇を暴く人気シリーズ、待望の新刊! 扱っている事案は、 ごく小 [続きを読む]
  • 雫井 脩介『検察側の罪人 下』読了
  • 内容(「BOOK」データベースより)23年前の時効事件の犯行は自供したが、老夫婦刺殺事件については頑として認めない松倉。検察側の判断が逮捕見送りに決しようとする寸前、新たな証拠が発見され松倉は逮捕された。しかし、どうしても松倉の犯行と確信できない沖野は、最上と袂を分かつ決意をする。慟哭のラストが胸を締めつける感動の巨篇! 前半同様。 やはり、心に響く衝撃はある内容。 善と悪という人の心は紙一重であると痛感 [続きを読む]
  • 雫井 脩介『検察側の罪人 上』読了
  • 内容(「BOOK」データベースより)蒲田の老夫婦刺殺事件の容疑者の中に時効事件の重要参考人・松倉の名前を見つけた最上検事は、今度こそ法の裁きを受けさせるべく松倉を追い込んでいく。最上に心酔する若手検事の沖野は厳しい尋問で松倉を締め上げるが、最上の強引なやり方に疑問を抱くようになる。正義のあり方を根本から問う雫井ミステリー最高傑作! 殺人事件の容疑者の中に、 23年前の殺人で罪を逃れた男が・・・ 当時の状況 [続きを読む]
  • 誉田哲也『あなたが愛した記憶 』読了
  • 内容(「BOOK」データベースより)興信所を営む曽根崎栄治の前に、女子高生・民代が現れる。十九年前に突然姿を消した恋人・真弓が産んだ栄治の娘だと主張する彼女は、二人の人物を探して欲しいと依頼する。半信半疑ながら栄治が調査を進めるうち、民代は、調査対象者のどちらかが世間を騒がす残虐な連続監禁殺人事件の犯人だと言いだし…。この子は一体、何者なのか。犯人の正体は何なのか。ノンストップ恋愛ホラーサスペンス! [続きを読む]
  • 松岡圭祐『黄砂の籠城(下)』読了
  • 内容(「BOOK」データベースより)日本は世界の先陣を切って漢人キリスト教徒の救出を試みたが、清朝の西太后は宣戦布告を決断し、公使館区域からの24時間以内退去を通告する。沿岸部からの援軍も到着せず、二十万人の義和団と清国軍の前に四千人の外国人とキリスト教徒の命は風前の灯火となる。誇り高き日本人必読の歴史エンタテインメント。 籠城というのは、戦争において、 逃げ腰、待ちというイメージがある。 空からの攻撃 [続きを読む]
  • 2018年1月28日 買った本
  • ジム帰りのブックオフで購入。 中山 七里 『嗤う淑女』 『七色の毒 刑事 犬養隼人』 池井戸潤 『アキラとあきら』 以上の3冊を購入。 最近、ジムでは限界超えに挑戦中です。 足腰に疲労がある中、 さらに筋トレなどを行う。 限界を超えた先に何が見えるか、楽しみ。 読書も限界を超えてみようかな? [続きを読む]
  • 松岡圭祐『黄砂の籠城(上)』読了
  • 内容(「BOOK」データベースより)一九〇〇年春、砂塵舞う北京では外国人排斥を叫ぶ武装集団・義和団が勢力を増していた。暴徒化して教会を焼き討ち、外国公使館区域を包囲する義和団。足並み揃わぬ列強十一ヵ国を先導したのは、新任の駐在武官・柴五郎率いる日本だった。日本人の叡智と勇気を初めて世界が認めた、壮絶な闘いが今よみがえる。 明治維新のころの話であるが、 学生時代、歴史で学んだどうか?あまり記憶にない義和 [続きを読む]
  • 今野敏『任侠学園』読了
  • 内容(「BOOK」データベースより)日村誠司が代貸を務める阿岐本組は、ちっぽけながら独立独歩、任侠と人情を重んじる正統派のヤクザだ。そんな組を率いる阿岐本雄造は、度胸も人望も申し分のない頼れる組長だが、文化的事業に目のないところが困りもの。今回引き受けてきたのは、潰れかかった私立高校の運営だった。百戦錬磨のヤクザも嘆くほど荒廃した学園を、日村たちは建て直すことができるのか。大人気の「任侠」シリーズ第 [続きを読む]
  • 内藤了『パンドラ 猟奇犯罪検死官・石上妙子』読了
  • 内容(「BOOK」データベースより)検死を行う法医学部の大学院生・石上妙子。自殺とされた少女の遺書の一部が不思議なところから発見された。妙子は違和感を持つなか、10代の少女の連続失踪事件のことを、新聞と週刊誌の記事で知る。刑事1年目の厚田厳夫と話した妙子は、英国から招聘された法医昆虫学者であるサー・ジョージの力も借り、事件の謎に迫ろうとするが…。「猟奇犯罪捜査班」の死神女史こと石上妙子検死官の過去を描 [続きを読む]
  • 2018年1月3日購入した本
  • 新年恒例のブックオフのセールで購入した本。 山田宗樹 ギフテッド       ジバク 池井戸潤 七つの会議 柚月裕子 孤狼の血 一色さゆり 神の値段 誉田哲也 あなたが愛した記憶 期待は山田宗樹と誉田哲也の作品。 あとは、ギャンブル?かな。 こちらも恒例の10パーセントオフ券ももらった。 今月はもう一度、ブックオフで買う!! [続きを読む]
  • 今野敏『任侠書房』読了
  • 内容(「BOOK」データベースより)日村誠司が代貸を務める阿岐本組は、今時珍しく任侠道をわきまえたヤクザ。その阿岐本組長が、兄弟分の組から倒産寸前の出版社経営を引き受けることになった。舞い上がる組長に半ば呆れながら問題の梅之木書房に出向く日村。そこにはひと癖もふた癖もある編集者たちが。マル暴の刑事も絡んで、トラブルに次ぐトラブル。頭を抱える日村と梅之木書房の運命は?「任侠」シリーズ第一弾(『とせい』を [続きを読む]
  • 五十嵐貴久『誰でもよかった』読了
  • 内容(「BOOK」データベースより)“今、渋谷。これから人を殺します”男はインターネットの掲示板に書き込み、スクランブル交差点に軽トラックで突っ込んだ。十一人を無差別に殺し、センター街の喫茶店に篭城した男と交渉人との息詰まる攻防が始まる。凄惨な事件を引き起こしたのは「心の闇」なのか?警察に勝ち目はあるのか?世間を震撼させた事件の衝撃のラストとは―。 今年最初の読了。 タイトルとおりの展開。 ある意味、犯 [続きを読む]
  • 安生 正『ゼロの激震』読了
  • 内容(「BOOK」データベースより)不可思議な大規模災害が頻発する北関東。そんな折、元大手建設会社で技術者だった木龍のもとに奥立という男が現れる。すべてはマグマ活動にともなう火山性事象が原因であり、これ以上の被害を阻止すべく木龍の力を借りたいという。やがてマグマは東京へと南下していく。このままでは関東が壊滅、日本が滅んでしまう―。未曾有の危機にゼネコン技術者たちが挑む、パニックサスペンス。『生存者ゼ [続きを読む]