原田正勝 さん プロフィール

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原田正勝さん: 原田正勝のブログ
ハンドル名原田正勝 さん
ブログタイトル原田正勝のブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/masaharada/
サイト紹介文とにかく本を読むことが好きです。読むだけではなく本を紹介、感想を書くことで読書好きの人との交流。
自由文本を読むことの大切さ、面白さを伝えたい。そして、読書を通じて本好きな人と交流したいという思いで、読んだ本の感想を綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供76回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2013/04/19 05:18

原田正勝 さんのブログ記事

  • 葉真中 顕『ロスト・ケア』読了
  • 内容(「BOOK」データベースより)戦後犯罪史に残る凶悪犯に降された死刑判決。その報を知ったとき、正義を信じる検察官・大友の耳の奥に響く痛ましい叫び―悔い改めろ!介護現場に溢れる悲鳴、社会システムがもたらす歪み、善悪の意味…。現代を生きる誰しもが逃れられないテーマに、圧倒的リアリティと緻密な構成力で迫る!全選考委員絶賛のもと放たれた、日本ミステリー文学大賞新人賞受賞作。 読み終わって、 心に重いものを感 [続きを読む]
  • 一色さゆり『神の値段』読了
  • 内容(「BOOK」データベースより)マスコミはおろか関係者すら姿を知らない現代芸術家、川田無名。ある日、唯一無名の正体を知り、世界中で評価される彼の作品を発表してきた画廊経営者の唯子が何者かに殺されてしまう。犯人もわからず、無名の居所も知らない唯子のアシスタントの佐和子は、六億円を超えるとされる無名の傑作を守れるのか―。美術市場の光と影を描く、『このミス』大賞受賞のアート・サスペンスの新機軸。 芸術 [続きを読む]
  • 池井戸 潤『七つの会議』読了
  • 内容(「BOOK」データベースより)きっかけはパワハラだった!トップセールスマンのエリート課長を社内委員会に訴えたのは、歳上の部下だった。そして役員会が下した不可解な人事。いったい二人の間に何があったのか。今、会社で何が起きているのか。事態の収拾を命じられた原島は、親会社と取引先を巻き込んだ大掛かりな会社の秘密に迫る。ありふれた中堅メーカーを舞台に繰り広げられる迫真の物語。傑作クライム・ノベル。 会社 [続きを読む]
  • 富樫倫太郎『生活安全課0係 エンジェルダスター 』読了
  • 内容(「BOOK」データベースより)新聞記者の笹村に脅迫状が届いた。五年前、笹村は誤ってある女生徒がいじめの加害者ととれる記事を書き、自殺に追いやっていた。当時、彼女の父親に娘が生まれたら殺すと凄まれた笹村は、去年女児を授かり復讐を恐れているという。杉並中央署生活安全課「何でも相談室」通称0係の面々は父親の行方を捜すが…。小さな事件から社会の闇を暴く人気シリーズ、待望の新刊! 扱っている事案は、 ごく小 [続きを読む]
  • 雫井 脩介『検察側の罪人 下』読了
  • 内容(「BOOK」データベースより)23年前の時効事件の犯行は自供したが、老夫婦刺殺事件については頑として認めない松倉。検察側の判断が逮捕見送りに決しようとする寸前、新たな証拠が発見され松倉は逮捕された。しかし、どうしても松倉の犯行と確信できない沖野は、最上と袂を分かつ決意をする。慟哭のラストが胸を締めつける感動の巨篇! 前半同様。 やはり、心に響く衝撃はある内容。 善と悪という人の心は紙一重であると痛感 [続きを読む]
  • 雫井 脩介『検察側の罪人 上』読了
  • 内容(「BOOK」データベースより)蒲田の老夫婦刺殺事件の容疑者の中に時効事件の重要参考人・松倉の名前を見つけた最上検事は、今度こそ法の裁きを受けさせるべく松倉を追い込んでいく。最上に心酔する若手検事の沖野は厳しい尋問で松倉を締め上げるが、最上の強引なやり方に疑問を抱くようになる。正義のあり方を根本から問う雫井ミステリー最高傑作! 殺人事件の容疑者の中に、 23年前の殺人で罪を逃れた男が・・・ 当時の状況 [続きを読む]
  • 誉田哲也『あなたが愛した記憶 』読了
  • 内容(「BOOK」データベースより)興信所を営む曽根崎栄治の前に、女子高生・民代が現れる。十九年前に突然姿を消した恋人・真弓が産んだ栄治の娘だと主張する彼女は、二人の人物を探して欲しいと依頼する。半信半疑ながら栄治が調査を進めるうち、民代は、調査対象者のどちらかが世間を騒がす残虐な連続監禁殺人事件の犯人だと言いだし…。この子は一体、何者なのか。犯人の正体は何なのか。ノンストップ恋愛ホラーサスペンス! [続きを読む]
  • 松岡圭祐『黄砂の籠城(下)』読了
  • 内容(「BOOK」データベースより)日本は世界の先陣を切って漢人キリスト教徒の救出を試みたが、清朝の西太后は宣戦布告を決断し、公使館区域からの24時間以内退去を通告する。沿岸部からの援軍も到着せず、二十万人の義和団と清国軍の前に四千人の外国人とキリスト教徒の命は風前の灯火となる。誇り高き日本人必読の歴史エンタテインメント。 籠城というのは、戦争において、 逃げ腰、待ちというイメージがある。 空からの攻撃 [続きを読む]
  • 2018年1月28日 買った本
  • ジム帰りのブックオフで購入。 中山 七里 『嗤う淑女』 『七色の毒 刑事 犬養隼人』 池井戸潤 『アキラとあきら』 以上の3冊を購入。 最近、ジムでは限界超えに挑戦中です。 足腰に疲労がある中、 さらに筋トレなどを行う。 限界を超えた先に何が見えるか、楽しみ。 読書も限界を超えてみようかな? [続きを読む]
  • 松岡圭祐『黄砂の籠城(上)』読了
  • 内容(「BOOK」データベースより)一九〇〇年春、砂塵舞う北京では外国人排斥を叫ぶ武装集団・義和団が勢力を増していた。暴徒化して教会を焼き討ち、外国公使館区域を包囲する義和団。足並み揃わぬ列強十一ヵ国を先導したのは、新任の駐在武官・柴五郎率いる日本だった。日本人の叡智と勇気を初めて世界が認めた、壮絶な闘いが今よみがえる。 明治維新のころの話であるが、 学生時代、歴史で学んだどうか?あまり記憶にない義和 [続きを読む]
  • 今野敏『任侠学園』読了
  • 内容(「BOOK」データベースより)日村誠司が代貸を務める阿岐本組は、ちっぽけながら独立独歩、任侠と人情を重んじる正統派のヤクザだ。そんな組を率いる阿岐本雄造は、度胸も人望も申し分のない頼れる組長だが、文化的事業に目のないところが困りもの。今回引き受けてきたのは、潰れかかった私立高校の運営だった。百戦錬磨のヤクザも嘆くほど荒廃した学園を、日村たちは建て直すことができるのか。大人気の「任侠」シリーズ第 [続きを読む]
  • 内藤了『パンドラ 猟奇犯罪検死官・石上妙子』読了
  • 内容(「BOOK」データベースより)検死を行う法医学部の大学院生・石上妙子。自殺とされた少女の遺書の一部が不思議なところから発見された。妙子は違和感を持つなか、10代の少女の連続失踪事件のことを、新聞と週刊誌の記事で知る。刑事1年目の厚田厳夫と話した妙子は、英国から招聘された法医昆虫学者であるサー・ジョージの力も借り、事件の謎に迫ろうとするが…。「猟奇犯罪捜査班」の死神女史こと石上妙子検死官の過去を描 [続きを読む]
  • 2018年1月3日購入した本
  • 新年恒例のブックオフのセールで購入した本。 山田宗樹 ギフテッド       ジバク 池井戸潤 七つの会議 柚月裕子 孤狼の血 一色さゆり 神の値段 誉田哲也 あなたが愛した記憶 期待は山田宗樹と誉田哲也の作品。 あとは、ギャンブル?かな。 こちらも恒例の10パーセントオフ券ももらった。 今月はもう一度、ブックオフで買う!! [続きを読む]
  • 今野敏『任侠書房』読了
  • 内容(「BOOK」データベースより)日村誠司が代貸を務める阿岐本組は、今時珍しく任侠道をわきまえたヤクザ。その阿岐本組長が、兄弟分の組から倒産寸前の出版社経営を引き受けることになった。舞い上がる組長に半ば呆れながら問題の梅之木書房に出向く日村。そこにはひと癖もふた癖もある編集者たちが。マル暴の刑事も絡んで、トラブルに次ぐトラブル。頭を抱える日村と梅之木書房の運命は?「任侠」シリーズ第一弾(『とせい』を [続きを読む]
  • 五十嵐貴久『誰でもよかった』読了
  • 内容(「BOOK」データベースより)“今、渋谷。これから人を殺します”男はインターネットの掲示板に書き込み、スクランブル交差点に軽トラックで突っ込んだ。十一人を無差別に殺し、センター街の喫茶店に篭城した男と交渉人との息詰まる攻防が始まる。凄惨な事件を引き起こしたのは「心の闇」なのか?警察に勝ち目はあるのか?世間を震撼させた事件の衝撃のラストとは―。 今年最初の読了。 タイトルとおりの展開。 ある意味、犯 [続きを読む]
  • 安生 正『ゼロの激震』読了
  • 内容(「BOOK」データベースより)不可思議な大規模災害が頻発する北関東。そんな折、元大手建設会社で技術者だった木龍のもとに奥立という男が現れる。すべてはマグマ活動にともなう火山性事象が原因であり、これ以上の被害を阻止すべく木龍の力を借りたいという。やがてマグマは東京へと南下していく。このままでは関東が壊滅、日本が滅んでしまう―。未曾有の危機にゼネコン技術者たちが挑む、パニックサスペンス。『生存者ゼ [続きを読む]
  • 楡周平『スリーパー 』読了
  • 内容(「BOOK」データベースより)殺人罪で無期懲役となり、米国の刑務所で強かに生き抜いていた由良憲二。CIA秘密工作員の任務と引き替えに出獄した由良は、北朝鮮高官と接触する。その矢先、日本でのミサイルテロ計画の情報がもたらされた。沖縄での劣化ウラン発見による騒動も同一犯の仕業だと睨んだ由良は、テロを阻止すべく沖縄へ向かった。アメリカ、北朝鮮、中国そして日本。アジアの覇権を握ろうとする、各国の思惑が行 [続きを読む]
  • 安生 正『ゼロの迎撃』読了
  • 内容(「BOOK」データベースより)活発化した梅雨前線の影響で大雨が続く東京を、謎のテロ組織が襲った。自衛隊統合情報部所属の情報官・真下は、テロ組織を率いる人物の居場所を突き止めるべく奔走する。敵の目的もわからず明確な他国の侵略とも断定できない状態では、自衛隊の治安出動はできない。政府が大混乱に陥る中で首相がついに決断を下す―。敵が狙う東京都市機能の弱点とは!?日本を守るための死闘が始まった。 テロ勃 [続きを読む]
  • 東野圭吾『祈りの幕が下りる時 』読了
  • 内容(「BOOK」データベースより)明治座に幼馴染みの演出家を訪ねた女性が遺体で発見された。捜査を担当する松宮は近くで発見された焼死体との関連を疑い、その遺品に日本橋を囲む12の橋の名が書き込まれていることに加賀恭一郎は激しく動揺する。それは孤独死した彼の母に繋がっていた。シリーズ最大の謎が決着する。吉川英治文学賞受賞作。 すごく深く、重い作品だった。 加賀の過去、母への想い、 過ちを犯した人間の悲痛な [続きを読む]
  • 安生 正『生存者ゼロ』読了
  • 内容(「BOOK」データベースより)北海道根室半島沖に浮かぶ石油掘削基地で職員全員が無残な死体となって発見された。陸上自衛官三等陸佐の廻田と感染症学者の富樫らは、政府から被害拡大を阻止するよう命じられる。しかし、ある法則を見出したときには、すでに北海道本島で同じ惨劇が起きていた―。未曾有の危機に立ち向かう!壮大なスケールで未知の恐怖との闘いを描く、第11回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作。 今年序 [続きを読む]
  • 水原 秀策 『サウスポー・キラー』読了
  • 内容(「BOOK」データベースより)人気球団オリオールズの投手・沢村。ある日、沢村の「暴力団との癒着」と「八百長試合」を指摘した告発文書が球団とマスコミに送りつけられ、身に覚えがないにもかかわらず、沢村は自宅謹慎処分を受けてしまう。自身の潔白を証明するため、告発文書の調査を開始する沢村。やがて彼がたどり着いたのは周到に計画された恐ろしい陰謀だった!第3回『このミス』大賞を受賞した正統派ハードボイルド。 [続きを読む]